July 28, 2010
当方MASAKIラジオ出演情報 7/30(金) 朝7時45分頃 RADIO-i GLOBAL LINE 名古屋の番組です!東京から出ます!
小堺正樹MASAKIメディア出演情報(テレビラジオイベント等) 前回のセネガル滞在時に続き、その後の西アフリカを経由した上で、再びラジオに登場します!アフリカ事件ネタが好きな方は是非とも聴いてください!
−番組詳細−
7月30日(金) 朝7時〜10時までの放送
当方MASAKIは7時45分過ぎ頃の
GLOBAL LINEというコーナーで出演します!!
金曜朝に FMラジオ79.5 を要チェキです!
番組ブログ RADIO I MORNING LIVEブログ
当方出演時記事RADIO I MORNING LIVEブログ
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セネガルから南下してコートジボワールまで、本当に事件続きでした。
今回はそのアフリカの事件ネタを文章ではなく声で語ります。カメラ盗難からは文章で書く感じになっているこのブログ、カメラGETまでし凌いできましたが、今回は音声です!ラジオだからこそ実現する実際に行った上での語りを是非とも聴いてください!
普通なら放送禁止的な炎上ネタもトークokな面白い方針のRADIO-iさんだから聴けるエグい旅行ネタ、放出します!
名古屋の番組なので東海地方の方、お時間あればFM聴いてください!
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7月30日(金) 朝7時〜10時までの放送
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セネガルから南下してコートジボワールまで、本当に事件続きでした。
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名古屋の番組なので東海地方の方、お時間あればFM聴いてください!
まさかマラリアか?! 発熱、頭痛、下痢、吐き気、食欲不振、悪寒、節々の痛み、立ちくらみが同時に発生!俺はこのまま死ぬのか!!!マラリア疑惑で入院<カメラ盗難につき文章のみ 小説風>
世界旅行事件簿 コートジボワールのアビジャン、到着してすぐにギニアビサウで盗まれたカメラを新たに日本から手配していることろだった。色んな市場でコートジボワール雑貨を見ながら価格交渉や日本の市場でいかにして売っていくかなどを基本的に全て歩きで行っていた。疲れも溜まっていた影響があったのかもしれない。。。
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その日はちょうど旅行人ノートアフリカ改訂版で紹介されていた、べトナム人経営のレストランHAI PHONEというトレッシュビル地区北西部にあるレストランで、日本式ラーメンが食べられるという情報を信じてそこに向かっていた。店は閉まっていて、何時にオープンするかも書かれておらず、ノックして中で寝ていた従業員に聞いてみたら、18時にオープンするとのことだった。
俺はその30分間オープンを待ち、ようやく18時過ぎ、開く気配がないところもう一度俺がノックするとその寝ていた従業員が起きて店を開けてくれた。
思えばこの待っている期間、けっこう蚊が飛んでいた。このコートジボワールの雨季は毎日が雨の日々。蚊が恐ろしく大量発生しマラリアの危険が高い時期でもあった。
日本式ラーメンは2000CFA(約400円)、こんな国で食べられる日本式ラーメンなんて夢のようで、めっちゃくちゃうまかった。さすが旅行人で紹介されて10年以上経った今でもこのメニューが残っているわけだ。
腹を満たして歩いて宿に戻った。その日は色々と郵便局の情報を調べたり買い付け視察をしたりで疲れていたためすぐに就寝。 おやすみ!
深夜2時・・・
激しい頭痛と高熱に俺は叩き起こされた!!汗が吹き出し体中の節々が痛む!さらにトイレに行こうとベッドを立ち部屋を出た段階で意識が遠のいていく。。。
やべぇ!!
このままだと倒れることは明確だった。俺はすぐに部屋に戻りベッドに横たわった。。。
この状況じゃトイレにも行けねぇし外出して食料を確保することも薬を買いに行くこともできやしねえぇ!!
激しい頭痛と止まらない汗を発生させる高熱!一時的に39度は超えていた高熱だった。本当に苦しくて生きていること自体が苦痛でしょうがなかった。。。
なんとかこんな深夜に苦痛を和らげようと日本の風邪薬パブロンを服用するが少し熱が下がった気がしたが悪寒や節々の痛み、頭痛などは消えない!
とにかく寝て回復を待つしかないのか。。。
次の日、ずっと寝ていたのだが、何も食べ物がない。こんな国に誰も知人などいないため外出せざるを得なく、恐る恐る外出。もう俺の歩き方もフラフラで宿の周りの顔見知りの黒人も全員一発で俺の体調が悪いことを察してくれる。
近くの薬屋に行って症状をなんとか説明して薬を買おうと思ったのだがフランス語しかわからないとだけ言われ聞く耳すら持ってもらえず、別の薬屋を探す羽目に。。。本当に海外で病気になるというのは地獄そのものだ。特に黒人の国での病人の扱いと言うのはヒドイ。俺は黒人の国でもかなりマシであるスリナムでも大けがで入院したことがあるが本当に病人というものを全く医療関係者が気遣うことがないのである。これは黒人社会全体の大きな問題ですね。改善しろと声を大にして言いたい!
がしかし、人々全体が本当の意味で変わらない限り無理でしょうね。アフリカ人には人のことを考える余裕が全体的に不足しているしそれが変わる兆候は全く感じられない。
で、探しまわった挙句、見つかったのは中国人のやっている中国診療所という薬屋。ここはアジア人同士だからかすごく親切で俺の意向をなんとかわかろうとしてくれた。フランス語より中国語の筆談の方が通じるため 発熱、悪寒、頭痛、食欲不振、などの単語を並べてこれらが改善される薬をくれと言うと、まずはケツに注射を打つと言う。
個室に入れられてケツに注射。中国の注射は一発で深くまでブっ刺すためけっこう恐ろしい。
そのままもう一本の注射も刺され、薬をもらい宿へ戻ることに。
この注射のおかげか確かに幾分体調が良くなった気がする。
しかしマラリアにも色んな種類があるようで運が悪ければまた同じような症状を引き起こし何度も苦しむ羽目になることもあるようだ。
しんどいぜ、アフリカ。。。もう正直、事件に病気、カメラ盗難に賄賂請求、リンチ未遂などなど。黒人の国にいるとロクなことは起きない。俺の中でアフリカは主要都市以外で宿を作ることはまずないと予想できるため、全土を見るのを回避しようかと思えてるぐらいです。。。このままのペースだとまた何かは起きる気がします。それほどどの国でもひどい事件が多発してます。。。西アフリカの現状、ひどいです!!記事がほぼ全て事件に埋まる地域。。。ある意味ジャーナリストには最高の土地かもしれません。
買い付けしようにも結局この後更に症状は悪化し俺は1週間ほど寝込み、更に1日入院。買い付けどころじゃなくなってしまい、一時帰国を決意するのでした。もう、体力の限界!!西アフリカを出たい!!!
次回、カメラをビザ期限ギリギリで受け取り、この国を脱出。北上し平和なマリに移動します。マリからアフリカ脱出の計画です。次回をお楽しみに
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その日はちょうど旅行人ノートアフリカ改訂版で紹介されていた、べトナム人経営のレストランHAI PHONEというトレッシュビル地区北西部にあるレストランで、日本式ラーメンが食べられるという情報を信じてそこに向かっていた。店は閉まっていて、何時にオープンするかも書かれておらず、ノックして中で寝ていた従業員に聞いてみたら、18時にオープンするとのことだった。
俺はその30分間オープンを待ち、ようやく18時過ぎ、開く気配がないところもう一度俺がノックするとその寝ていた従業員が起きて店を開けてくれた。
思えばこの待っている期間、けっこう蚊が飛んでいた。このコートジボワールの雨季は毎日が雨の日々。蚊が恐ろしく大量発生しマラリアの危険が高い時期でもあった。
日本式ラーメンは2000CFA(約400円)、こんな国で食べられる日本式ラーメンなんて夢のようで、めっちゃくちゃうまかった。さすが旅行人で紹介されて10年以上経った今でもこのメニューが残っているわけだ。
腹を満たして歩いて宿に戻った。その日は色々と郵便局の情報を調べたり買い付け視察をしたりで疲れていたためすぐに就寝。 おやすみ!
深夜2時・・・
激しい頭痛と高熱に俺は叩き起こされた!!汗が吹き出し体中の節々が痛む!さらにトイレに行こうとベッドを立ち部屋を出た段階で意識が遠のいていく。。。
やべぇ!!
このままだと倒れることは明確だった。俺はすぐに部屋に戻りベッドに横たわった。。。
この状況じゃトイレにも行けねぇし外出して食料を確保することも薬を買いに行くこともできやしねえぇ!!
激しい頭痛と止まらない汗を発生させる高熱!一時的に39度は超えていた高熱だった。本当に苦しくて生きていること自体が苦痛でしょうがなかった。。。
なんとかこんな深夜に苦痛を和らげようと日本の風邪薬パブロンを服用するが少し熱が下がった気がしたが悪寒や節々の痛み、頭痛などは消えない!
とにかく寝て回復を待つしかないのか。。。
次の日、ずっと寝ていたのだが、何も食べ物がない。こんな国に誰も知人などいないため外出せざるを得なく、恐る恐る外出。もう俺の歩き方もフラフラで宿の周りの顔見知りの黒人も全員一発で俺の体調が悪いことを察してくれる。
近くの薬屋に行って症状をなんとか説明して薬を買おうと思ったのだがフランス語しかわからないとだけ言われ聞く耳すら持ってもらえず、別の薬屋を探す羽目に。。。本当に海外で病気になるというのは地獄そのものだ。特に黒人の国での病人の扱いと言うのはヒドイ。俺は黒人の国でもかなりマシであるスリナムでも大けがで入院したことがあるが本当に病人というものを全く医療関係者が気遣うことがないのである。これは黒人社会全体の大きな問題ですね。改善しろと声を大にして言いたい!
がしかし、人々全体が本当の意味で変わらない限り無理でしょうね。アフリカ人には人のことを考える余裕が全体的に不足しているしそれが変わる兆候は全く感じられない。
で、探しまわった挙句、見つかったのは中国人のやっている中国診療所という薬屋。ここはアジア人同士だからかすごく親切で俺の意向をなんとかわかろうとしてくれた。フランス語より中国語の筆談の方が通じるため 発熱、悪寒、頭痛、食欲不振、などの単語を並べてこれらが改善される薬をくれと言うと、まずはケツに注射を打つと言う。
個室に入れられてケツに注射。中国の注射は一発で深くまでブっ刺すためけっこう恐ろしい。
そのままもう一本の注射も刺され、薬をもらい宿へ戻ることに。
この注射のおかげか確かに幾分体調が良くなった気がする。
しかしマラリアにも色んな種類があるようで運が悪ければまた同じような症状を引き起こし何度も苦しむ羽目になることもあるようだ。
しんどいぜ、アフリカ。。。もう正直、事件に病気、カメラ盗難に賄賂請求、リンチ未遂などなど。黒人の国にいるとロクなことは起きない。俺の中でアフリカは主要都市以外で宿を作ることはまずないと予想できるため、全土を見るのを回避しようかと思えてるぐらいです。。。このままのペースだとまた何かは起きる気がします。それほどどの国でもひどい事件が多発してます。。。西アフリカの現状、ひどいです!!記事がほぼ全て事件に埋まる地域。。。ある意味ジャーナリストには最高の土地かもしれません。
買い付けしようにも結局この後更に症状は悪化し俺は1週間ほど寝込み、更に1日入院。買い付けどころじゃなくなってしまい、一時帰国を決意するのでした。もう、体力の限界!!西アフリカを出たい!!!
次回、カメラをビザ期限ギリギリで受け取り、この国を脱出。北上し平和なマリに移動します。マリからアフリカ脱出の計画です。次回をお楽しみに
July 27, 2010
象牙海岸のアビジャンでカツアゲ未遂事件発生!黒人にリンチを受けかける <カメラ盗難につき文章のみ 小説風>
海外旅行事件簿 事件だらけの西アフリカ、その中でも西アフリカの中ではかなりの大都市であるコートジボワールの首都アビジャンに到着。治安は悪いと言われているがこの大都市でなんとか日本から盗まれたカメラの代替品を受け取るために滞在しないといけなくなりました。俺はアビジャンの庶民の街であるトレッシュビル地区と言う物価の安い地域に滞在しながらコートジボワール雑貨の買い付けリサーチなどしながら日本からのカメラの到着を待っている日々だった。
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トレッシュビル地区。西アフリカ中の安飯屋的なレストランが集まっていて、毎日のようにコートジボワール料理、セネガル料理、ナイジェリア料理などなどあらゆる安料理屋をはしごしていた。
このトレッシュビル地区。外国人の住むプラトー地区と違い、黒人以外の白色系人種は皆無なためやはり俺は目立つ。
ほぼ毎日、飯に繰り出すと 横に座ってきたりして 俺の情報を聞き出し、金を要求してくる黒人がいる。。。
リベリアのそれもひどかったが、コートジボワールのアビジャンに来てそのひどさはさらに増している。
本当にほぼ毎日、誰かには金をせびられると言っても過言でないくらい多くのコートジボワール人が理不尽な理由で金をせびってくる。
ただ、到着初日にたまたま目星をつけていた安宿LE SUCCESS AUBERGEの場所を教えてくれたコートジボワール人がいて、その男は本当に親切で、善意で宿の場所や安くてうまい屋台の場所などを教えてくれた。
そのコートジボワール人が教えてくれた屋台によく通っていた俺。ナイジェリア料理を食べた後にそこでリプトンの紅茶を飲むのが日課になっていた。たったの100CFAフラン(約20円)で気軽に飲める。一日の終わりの儀式の様な感じになっていた。
俺はいつものように屋台の席に座り地元人と話していた。いつもそうだが、地元人とちょっとでも話すと俺はアジア人なわけで目立つ!すぐに関係のない人にまでその噂は伝わってしまう。。。
その時も目立たないようにとは思っていたんだが、やはり日本人がいるというのは噂になってしまい、どこからともなく反外国人的考えの赤いTシャツを着た黒人が登場。。。タバコをふかしながら俺の横に現れて、屋台の店主がいる前で俺に金を出せと要求してきやがった。。。 煙草の火を俺に近づけ、払わなかったら根性焼きするぞ!というようなことをフランス語で言っているようだった。。。
俺は地元の他の屋台にいる奴らとは好意的に接していたのでその状況を見ていた地元人が仲裁に入ってくれた!まさにこういう好意的な接し方が周りを味方につけるのだ。黒人社会ではこういうことがかなり重要。彼らの気分で彼ら全員が味方になるか敵になるかがが決まってしまうと言っても過言ではない。
仲裁は入ったのだが、その黒人は収まらずその場にいた黒人5人ほどとの大喧嘩になってしまった。。。
そいつは黒人5人ほどに取り押さえらえて地面にホールドされる。
屋台の店主なども
「こいつはSTUPID MAN(愚かな男)だ。ごめん。」
と謝ってくれたのだが、俺としてもこんなケンカに遭遇したくもない。。。
恐らく今後もどんどん金を要求する輩が寄ってくるんだろうが、本当に俺はこのまま生きていられるんだろうか。。。
ごく最近、軍によるクーデターがあった国、コートジボワール。色々と内戦があったりで貧富の差がやばいぐらい激しい国でもあります。物価高騰への抗儀デモなどの事件もこの国ではごくごく最近に起こっています。
こういう状況だから外国人への反感はけっこう強いのかもしれません。
今回もなんとか事なきを得たんだが、このアビジャン、外出するとかなりの確率で金を要求してくる輩がいてくれる。。。
それ以外にもいきなり横に来てこちらがどこのホテルに泊まっているかや今後の日程などをしきりに聞いてくる奴がいる。どう考えても信頼できないし、みだりにこちらの情報は教えないようにしている。下手に教えて宿の部屋にピストル持って来られてもどうしようもないですからね。。。
黒人社会、つながり社会でもありすぐに黒人以外の人種の情報は噂になります。なぜか彼らは俺を記憶しています。たまたま買った路上サンドイッチ屋も、
「いつも君を見るよ。いつもそのピンクのシャツを着ているね?」
と俺を記憶していました。もちろん俺は全くその黒人など知りもしない、まさに今サンドイッチを買うためにたままた話しかけただけの俺からすれば初対面の人であります。。。
う〜ん。この目立ち具合。危険でしょうがない。
西アフリカ、まだまだ危険と常に隣り合わせの生活が続きそうです。この毎日の緊張感がたまりません!!
次回、事件続きでついに限界!マラリア疑惑です!
読んでいただける方、ワッショイクリックの方をマックス一日一回お願いいたします。↓
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トレッシュビル地区。西アフリカ中の安飯屋的なレストランが集まっていて、毎日のようにコートジボワール料理、セネガル料理、ナイジェリア料理などなどあらゆる安料理屋をはしごしていた。
このトレッシュビル地区。外国人の住むプラトー地区と違い、黒人以外の白色系人種は皆無なためやはり俺は目立つ。
ほぼ毎日、飯に繰り出すと 横に座ってきたりして 俺の情報を聞き出し、金を要求してくる黒人がいる。。。
リベリアのそれもひどかったが、コートジボワールのアビジャンに来てそのひどさはさらに増している。
本当にほぼ毎日、誰かには金をせびられると言っても過言でないくらい多くのコートジボワール人が理不尽な理由で金をせびってくる。
ただ、到着初日にたまたま目星をつけていた安宿LE SUCCESS AUBERGEの場所を教えてくれたコートジボワール人がいて、その男は本当に親切で、善意で宿の場所や安くてうまい屋台の場所などを教えてくれた。
そのコートジボワール人が教えてくれた屋台によく通っていた俺。ナイジェリア料理を食べた後にそこでリプトンの紅茶を飲むのが日課になっていた。たったの100CFAフラン(約20円)で気軽に飲める。一日の終わりの儀式の様な感じになっていた。
俺はいつものように屋台の席に座り地元人と話していた。いつもそうだが、地元人とちょっとでも話すと俺はアジア人なわけで目立つ!すぐに関係のない人にまでその噂は伝わってしまう。。。
その時も目立たないようにとは思っていたんだが、やはり日本人がいるというのは噂になってしまい、どこからともなく反外国人的考えの赤いTシャツを着た黒人が登場。。。タバコをふかしながら俺の横に現れて、屋台の店主がいる前で俺に金を出せと要求してきやがった。。。 煙草の火を俺に近づけ、払わなかったら根性焼きするぞ!というようなことをフランス語で言っているようだった。。。
俺は地元の他の屋台にいる奴らとは好意的に接していたのでその状況を見ていた地元人が仲裁に入ってくれた!まさにこういう好意的な接し方が周りを味方につけるのだ。黒人社会ではこういうことがかなり重要。彼らの気分で彼ら全員が味方になるか敵になるかがが決まってしまうと言っても過言ではない。
仲裁は入ったのだが、その黒人は収まらずその場にいた黒人5人ほどとの大喧嘩になってしまった。。。
そいつは黒人5人ほどに取り押さえらえて地面にホールドされる。
屋台の店主なども
「こいつはSTUPID MAN(愚かな男)だ。ごめん。」
と謝ってくれたのだが、俺としてもこんなケンカに遭遇したくもない。。。
恐らく今後もどんどん金を要求する輩が寄ってくるんだろうが、本当に俺はこのまま生きていられるんだろうか。。。
ごく最近、軍によるクーデターがあった国、コートジボワール。色々と内戦があったりで貧富の差がやばいぐらい激しい国でもあります。物価高騰への抗儀デモなどの事件もこの国ではごくごく最近に起こっています。
こういう状況だから外国人への反感はけっこう強いのかもしれません。
今回もなんとか事なきを得たんだが、このアビジャン、外出するとかなりの確率で金を要求してくる輩がいてくれる。。。
それ以外にもいきなり横に来てこちらがどこのホテルに泊まっているかや今後の日程などをしきりに聞いてくる奴がいる。どう考えても信頼できないし、みだりにこちらの情報は教えないようにしている。下手に教えて宿の部屋にピストル持って来られてもどうしようもないですからね。。。
黒人社会、つながり社会でもありすぐに黒人以外の人種の情報は噂になります。なぜか彼らは俺を記憶しています。たまたま買った路上サンドイッチ屋も、
「いつも君を見るよ。いつもそのピンクのシャツを着ているね?」
と俺を記憶していました。もちろん俺は全くその黒人など知りもしない、まさに今サンドイッチを買うためにたままた話しかけただけの俺からすれば初対面の人であります。。。
う〜ん。この目立ち具合。危険でしょうがない。
西アフリカ、まだまだ危険と常に隣り合わせの生活が続きそうです。この毎日の緊張感がたまりません!!
次回、事件続きでついに限界!マラリア疑惑です!





