March 12, 2010
オーストリアウイーンのストリートパフォーマー達
世界のストリートパフォーマー企画 音楽の都ウイーンことVIENNAでも中心部のステファンスプラッツ駅周辺で面白いショーを見せてくれた集団がいたため撮影しました!今回、ニューヨークのストリートパフォーマー並にレベルが高かったです!さすが芸術の国だけあってこういう魅せる文化ではオーストリアはレベルが高いんでしょう。



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↑すごい!

↑すごすぎる!片手だけで遠心力を利用してまわってる!!

↑これもすごい!片手だけで支えて動き回る!!

↑これは写真だとすごくないけど実はすごい!動画で見ていただきたい。どうやって身体を回転しているのか。。。すごい動きで回してます 神業ですね

↑全員集合!こういったショーで飯を食うとはすごいもんです。昔のオーストリアは路上で寝ているようなホームレスがあふれて見ていられなかったが今のオーストリアはストリートパフォーマーがたくさんいるきれいな路上に早変わりしています。
それにしても昔来た2002年頃に比べてオーストリアは格段にEUの影響で良くなっている。あからさまにまともな国に変わったなと実感しました。昔来た時はサービス精神など全くない感じで国中が不満を言っている雰囲気だったと記憶しているが今は違う!!明らかに先進国側に回りました。もう東ヨーロッパとは言わせない!!
このパフォーマンスにもオーストリアの好調さが出ていますね。それにしてもいいもの見せていただきました。ダンケシェン!!!
−ウイーンストリートパフォーマンス情報−
・ステファンプラッツ駅のメトロを出たところに大道芸人やストリートパフォーマーが多数います。
・こういった動きで見せる芸からクラシック音楽を歌う人、どこにでもいる仮想した集団など多数います。
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↑すごい!

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↑全員集合!こういったショーで飯を食うとはすごいもんです。昔のオーストリアは路上で寝ているようなホームレスがあふれて見ていられなかったが今のオーストリアはストリートパフォーマーがたくさんいるきれいな路上に早変わりしています。
それにしても昔来た2002年頃に比べてオーストリアは格段にEUの影響で良くなっている。あからさまにまともな国に変わったなと実感しました。昔来た時はサービス精神など全くない感じで国中が不満を言っている雰囲気だったと記憶しているが今は違う!!明らかに先進国側に回りました。もう東ヨーロッパとは言わせない!!
このパフォーマンスにもオーストリアの好調さが出ていますね。それにしてもいいもの見せていただきました。ダンケシェン!!!
−ウイーンストリートパフォーマンス情報−
・ステファンプラッツ駅のメトロを出たところに大道芸人やストリートパフォーマーが多数います。
・こういった動きで見せる芸からクラシック音楽を歌う人、どこにでもいる仮想した集団など多数います。
オーストリア名物のカツレツ ミラノ風カツレツのオーストリア版
世界の料理企画 オーストリアに行ったことのある人なら日常的に食べる食べ物があります。オーストリア名物のこのカツレツを紹介しましょう。



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↑オーストリア風カツレツ
このカツレツです。オーストリアやハンガリーに行ったことがある人は確実に食べたことがあると思います。
このカツレツ。その昔、オーストリアの皇帝がイタリアのミラノを訪れた時にミラノ風カツレツを気に入り、それを持ち帰って、オーストリアで作ったのが発端の様です。
それ以来オーストリアではこのカツレツがハンバーガーの中に挟む肉になるほど浸透しています。ミラノ風カツレツがミラノでそんなに知られていないのにオーストリアではこのカツレツが日常食になっちゃっています。食の大移動をまたも見させていただきました。ちょっとしたきっかけで食文化は他国に伝承されているいい例です。

↑このようなスタンドでカツレツバーガーが売られています。

↑この通り、食べ応えあります。庶民的な食べ物なため値段も安く数ユーロで食べれます。
オーストリアに行った方はその辺のスタンドで是非ともこのカツレツを食べてみてください。なかなか世界の他の地域でこのカツレツは食べられないためここに来たら絶対に試食を!!!
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↑オーストリア風カツレツ
このカツレツです。オーストリアやハンガリーに行ったことがある人は確実に食べたことがあると思います。
このカツレツ。その昔、オーストリアの皇帝がイタリアのミラノを訪れた時にミラノ風カツレツを気に入り、それを持ち帰って、オーストリアで作ったのが発端の様です。
それ以来オーストリアではこのカツレツがハンバーガーの中に挟む肉になるほど浸透しています。ミラノ風カツレツがミラノでそんなに知られていないのにオーストリアではこのカツレツが日常食になっちゃっています。食の大移動をまたも見させていただきました。ちょっとしたきっかけで食文化は他国に伝承されているいい例です。

↑このようなスタンドでカツレツバーガーが売られています。

↑この通り、食べ応えあります。庶民的な食べ物なため値段も安く数ユーロで食べれます。
オーストリアに行った方はその辺のスタンドで是非ともこのカツレツを食べてみてください。なかなか世界の他の地域でこのカツレツは食べられないためここに来たら絶対に試食を!!!
March 10, 2010
ウイーンの過去と現在 EU加盟後の進展ぶり
世界の経済問題企画 リヒテンシュタインから5時間ほどかけてオーストリアのウイーンに到着。この国の列車は本当に距離の割に進みが遅い。 このオーストリア、ここ最近ユーロ圏の拡大で大きく変貌を遂げた地域です。ウイーン到着とともに過去にここに来た時の記憶も蘇りました。当方の視点で過去と今のオーストリアを比較してみたいと思います。



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オーストリアという国、音楽で有名な国ではあるんですが、ちょっと前までのオーストリアのひどさを知る人は今となっては少ないかもしれない。

↑オーストリアに来る人ならみんなが使うであろう駅、ウイーン西駅
まだ大学生だった時にこのウイーンに列車で来たことがあった。まだ大学生で右も左もわからない状態でこのウイーンの駅に降り立った。当時はまだこのウイーンも東ヨーロッパの雰囲気満開だった。
駅には路上で寝ている人が溢れ、プラットフォームから駅構内に移動するとスリだらけだったのを記憶している。

↑メトロの構内。ここはまだ薄暗い照明でいかにも東ヨーロッパっぽさが出ている光景ですね。
当時はまだまだユーロ圏じゃない国から来る人も多く、ヨーロッパではまだまだ国ごとに両替しまくらないといけない状況でもあった。
その両替の列に並ぶとスリが俺の後ろについて来て俺の財布の中や財布の位置を盗み見ているのがわかり、その後もエスカレーターでちょっかいをかけられたり、キオスクで買い物中もスリにサンドイッチ攻撃され危うく財布を盗まれるところだった。。。

↑メトロオペラ駅の表示 オペラ座の下にある駅です。行ったことある人は必ず経由する地下鉄駅ですね。
それほど昔のウイーンはひどいイメージだった。街中を歩いても物乞いだらけで本当にどうしようもない状況だったのを今でも覚えている。
そんなウイーンだが、今となってはもう西ヨーロッパの仲間入りを果たしていて、オーストリア人も誇らしく俺らはEUのメンバーなんだと言い張る。
ニューヨークで学生をしていた時にオーストリア人と話していて、彼らが誇らしげに「俺らはユーロを使っている!」と自慢していたのが忘れられない。正直、偉そうに見えてしょうがなかった。。。
俺からしたらあの時のあんなひどいオーストリアがユーロなんていう価値の高い通貨を使うなんて信じられないほどにおかしく感じられたからだ。。。

↑メトロオペラ駅の地下街。この地下街からメトロの乗り場に続く地下通路があるんだが、あの通路、いかにもな東ヨーロッパ臭が漂っています。路上で寝てる人や昼から酒飲んでグダグダしているおやじがたむろしているあの時のオーストリアがそのままになっている光景があります。通ったことがある人はわかるでしょう!あの路上生活者、必ずどの時間帯にもいるんですね。。。あの光景は昔のオーストリアそのものです!!
ドイツ人に聞いても口々に「オーストリアなんてダメ」みたいな言い方をする。確かにドイツに比べて鉄道一つにしても明らかにドイツが上回っているしドイツ人の勤勉さに比べるとオーストリア人の方がいい加減な感じは俺の目にも明らかだった。
まぁそんなこんなでオーストリアを発端として、ユーロ圏はとどまるところを知らず、どんどん拡大する方向に進んでいますね。更に東のブルガリアやルーマニアもシェンゲン条約をもうすぐ開始するようになり、西の人間が簡単に東に入っていけるようになり、EUの貿易拠点は拡大し、ますます西側の勢力が東に拡大していくことになるわけです。このままいくとロシア以外全てがEUの傘下に入ってしまうのではないかと思うほどです
ちょっと辛口な書き方ですが、オーストリア、味のあるいい国であることは間違いありません。東と西のヨーロッパの分岐点のような国であり是非とも訪れて欲しい国の一つであります。
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オーストリアという国、音楽で有名な国ではあるんですが、ちょっと前までのオーストリアのひどさを知る人は今となっては少ないかもしれない。

↑オーストリアに来る人ならみんなが使うであろう駅、ウイーン西駅
まだ大学生だった時にこのウイーンに列車で来たことがあった。まだ大学生で右も左もわからない状態でこのウイーンの駅に降り立った。当時はまだこのウイーンも東ヨーロッパの雰囲気満開だった。
駅には路上で寝ている人が溢れ、プラットフォームから駅構内に移動するとスリだらけだったのを記憶している。

↑メトロの構内。ここはまだ薄暗い照明でいかにも東ヨーロッパっぽさが出ている光景ですね。
当時はまだまだユーロ圏じゃない国から来る人も多く、ヨーロッパではまだまだ国ごとに両替しまくらないといけない状況でもあった。
その両替の列に並ぶとスリが俺の後ろについて来て俺の財布の中や財布の位置を盗み見ているのがわかり、その後もエスカレーターでちょっかいをかけられたり、キオスクで買い物中もスリにサンドイッチ攻撃され危うく財布を盗まれるところだった。。。

↑メトロオペラ駅の表示 オペラ座の下にある駅です。行ったことある人は必ず経由する地下鉄駅ですね。
それほど昔のウイーンはひどいイメージだった。街中を歩いても物乞いだらけで本当にどうしようもない状況だったのを今でも覚えている。
そんなウイーンだが、今となってはもう西ヨーロッパの仲間入りを果たしていて、オーストリア人も誇らしく俺らはEUのメンバーなんだと言い張る。
ニューヨークで学生をしていた時にオーストリア人と話していて、彼らが誇らしげに「俺らはユーロを使っている!」と自慢していたのが忘れられない。正直、偉そうに見えてしょうがなかった。。。
俺からしたらあの時のあんなひどいオーストリアがユーロなんていう価値の高い通貨を使うなんて信じられないほどにおかしく感じられたからだ。。。

↑メトロオペラ駅の地下街。この地下街からメトロの乗り場に続く地下通路があるんだが、あの通路、いかにもな東ヨーロッパ臭が漂っています。路上で寝てる人や昼から酒飲んでグダグダしているおやじがたむろしているあの時のオーストリアがそのままになっている光景があります。通ったことがある人はわかるでしょう!あの路上生活者、必ずどの時間帯にもいるんですね。。。あの光景は昔のオーストリアそのものです!!
ドイツ人に聞いても口々に「オーストリアなんてダメ」みたいな言い方をする。確かにドイツに比べて鉄道一つにしても明らかにドイツが上回っているしドイツ人の勤勉さに比べるとオーストリア人の方がいい加減な感じは俺の目にも明らかだった。
まぁそんなこんなでオーストリアを発端として、ユーロ圏はとどまるところを知らず、どんどん拡大する方向に進んでいますね。更に東のブルガリアやルーマニアもシェンゲン条約をもうすぐ開始するようになり、西の人間が簡単に東に入っていけるようになり、EUの貿易拠点は拡大し、ますます西側の勢力が東に拡大していくことになるわけです。このままいくとロシア以外全てがEUの傘下に入ってしまうのではないかと思うほどです
ちょっと辛口な書き方ですが、オーストリア、味のあるいい国であることは間違いありません。東と西のヨーロッパの分岐点のような国であり是非とも訪れて欲しい国の一つであります。






