December 2011
海外旅行事件簿 過去記事ガーナにいた時点で発覚したスキミング事件(気になる方は過去記事からどうぞ)ですが、当方、きちんとガーナの警察の書類、そして記載しないといけない書類全てを集めて日本に迅速に発送。ようやく楽天銀行の審査があり、被害額がビザの保険で返済されるという連絡が入る…。
しかし、被害は120万円程なのだが、楽天側は100万円しか返金しないという通告をしてきた!
これを聞いた瞬間もう真っ青…。そりゃ、誰でもこの事実はショックでしょう…。
当然楽天側に即、南アフリカにいながらスカイプから営業時間に国際電話をかける。担当の方に変わってくれという連絡をし、そのことを担当者と話す。
しかし、その担当の責任者は 楽天銀行としては100万円しか補償しない と言う。
俺『そんなのおかしいだろ!じゃあ最初から100万円しか預金しないでくれと言ってくれよ!!』
更には立て続けに多数の海外旅行者や在住者がスキミング被害に遭っているのになぜそのシステムの欠陥を直さないのか…
そんな銀行に誰が預金するのか…
考えられる手段全てを実行すると決め、
ツイッター上から楽天グループ会長の三木谷氏本人に連絡を取るも、連絡なし…。恐らく俺からのツイートを読んではいたはず…。トップ同士の話し合いでこれも影響したのかもしれない…。補償しなければ世間にこういった情報で悪い評判が流れるであろうと思ったのかも…??
更には、楽天銀行のトップと直接話す機会を作ってくれと要望する(下の人に言っても決まりだからと言われることはわかっているため、決まりを変える権限がある人限定で話したいと何度も説得。10回以上は同じことを言い続けた。)も、楽天銀行はネットバンクであり窓口は設けていないと言う…。
当然納得できず、特別なケースだし例外的に時間を作ってくれと言うもダメとの一点張り…。
関連する楽天グループのどこかに必ず行くと言うも、そこに行かれても楽天銀行とは別なので意味はないと言われる(まぁ意味はありますがね。必ずその事実はその部署に伝わるわけで…。そこにいる人に事実が伝わると言う意味はあるから俺は言ったのだ!)。
俺『では、楽天は、預金が勝手にスキミングで消えても保証しない会社なのか?今電話口で話している、担当者のあなたの預金が急に誰かにスキミングされて消えても保証されなくていいということですね?』
と問い詰めるも、 その担当者は困惑しながらも、最初は『それは答えられません』と言っていたが、何度もその押し問答を続けるうちに、『はい。保証されなくていいです。。。』 の返事…。 開き直って、絶対に実際に自分がそうなったら言わないであろう事実を口走ってくれた。(俺は、ここで勝ったと思った)
呆れたが確かにその担当者は、その時点では もし自分の1000万円の預金が消えたとしても100万円しか戻らなくて同意すると答えた…。 これには震えた…。本当かよ!あんた、他人事だからそんな言い方できるんだろうが、あんたの家族やその他全員を養いつつ生きているその預金が消えて納得するはずがないだろう…。あんたの立場ならそりゃ、会長に直々に話してルールを変えられるだろうが!自分がそうなったらそこまでするでしょう!?俺もそこまでしたいんですと説得!
更に話し合いは約5時間、南アフリカの深夜と日本の昼の時間帯でトークバトルが繰り広げられる…。
俺『じゃあ、話し合う場がないといって終わらせると言うのなら、今、楽天が1000万円の預金が消えても900万円の損失を認めるとあなたが言った事実を世間に広めさせてもらいます!名前も出しますよ!』
具体的には、楽天の野球場に行き、応援既定のルールの範囲内で事実を書いた横断幕を広げる。その他、オバマ大統領の演説中に黒人のおばさんがやったように、「I dont have a job!!」というような申し出(この黒人のおばさんは職が無い人を代表してオバマの演説中に生で直訴した)をいきなりやりますよ(具体的には、Denaベイスターズの参入を三木谷さんは反対して、他球団のトップに根回しをするというようなコメントをニュースでしていたが、そのインタビュー中に今回の事実をオバマの演説中に割り込んだ黒人おばさんと同じ手法で実行しますよ!ということを言葉で例を出して説明!無論、オバマの演説中の乱入者は他の職が無いアメリカ人を味方に付けて申し出は大成功した。オバマも手を差し伸べ全世界の人がテレビで観ている状態で握手をする結果に…。三木谷さんも生放送中に俺が事実を言って登場したら同意するしかないでしょう。)!世間にこの事実が伝わっても、楽天銀行は勝手に消えたお金を返済しないと言うのですね?
全世界で日に日にこの被害が増えているんですよ!楽天の本当のトップがこの欠陥のあるビザカードのシステムを本質的に改善するように提案したらどうですか?
俺はたたみかけた!このままこんな状況でスキミング被害を放置していたら、楽天はつぶれますよ!そりゃそうでしょう。自分の預金がいきなり消えて補償されないなんて銀行として信頼できるはずがない。というか、そんなスキミングが起こるビザなんていうシステムを使い続けることが会社を滅ぼしますよ!
このままだと、スキミング被害者による暴動やそれに近い何かが起きると思います。この危機感が幹部に伝わっていないです。だからこそ僕の声で僕の顔で表情でトップに直接この当方の怒りの部分まで伝えたいんですよ。このままだと暴動の様な何かが起きるかもしれないと言うことを!!電話でしか対応しないというのならそこが伝わらないんですよ…!!だから100万円以上に被害の案件なんだから例外的に会う場を設けてくれと言っているんです。何か間違ったことを言っていますか!?
と言うも、『伝えます、伝えます。危機感の部分まで伝えて話し合います…』との返事。最終的には時間をかけて力説し、直接会わないと伝わらないことを電話口で意地で伝えた…。そしてこの電話の内容も全てトップに聴いてもらってくれとも言った。数時間の電話中ではここまで伝えることをきっとしなかっただろう…。
ダメだろうな…。東京に戻って楽天グループのどこかに直接乗り込むしかないか…と思ってこの約5時間に及ぶ交渉を終え、俺はヨハネスブルグにいながらにしてスカイプの電話を切った。
数日後
なんと、また同じ担当者から日本側の自宅に連絡が入った!
な、なんと!!!最初は支払わないの一点張りだった残りの20万円程を楽天銀行として返金すると言う連絡だった!!120万円程の満額の返済が決定したと言う事実の報告だった!!
すげぇ!!伝わらないであろう部分まで電話を通して伝わった…。それに楽天のその情報を伝える速度が速い…。すぐ結論が出て全額のスキミング被害額を返済されるという答…。
書類発送の時点でなんとも疲れたし、この長時間の交渉と、返済が確定するまでの精神的な不安定感はたまらなかったが結果が出て良かった!
恐らく、この状況で地球の反対側からの電話交渉であり、大半の旅行者なら諦めたか、どこかで妥協していただろう。最後まであきらめず交渉した甲斐があったというものだ。更には恐らくアメリカのカードやヨーロッパなどの国の銀行ですら、『100万しか返金されないルールだから返済しない!』の一言で電話を切っていただろう…。アメリカ人やヨーロッパ人が5時間もの電話に付き合うはずがない…。そういう国では本当にトップを殺す等の暴動しか手段が無かったと思う(当然殺すまでは俺は絶対にしないに決まっているが…海外でよくこういった殺人やらが起こるのは、こういう理不尽をトップが聞かないからだろう。その点日本はちゃんと聞くのだ。だから市長がいきなり殺されるとかそういうことが日本では少ないのだろう。海外だとそこに不満を持った人間がいくら抗議しようと聞いてもらえないため、暴力による手段や、殺すしか方法がなくなり殺すのだろう…)…。途上国ならなおさらだろう…。 さすが日本。そして楽天だ。
預金が戻っただけで俺としては大満足だ。もう楽天としては俺にはカードは一切OKしないだろうが(といっても俺はブラックでもなんでもなくただ120万円程のスキミングの被害に遭った被害者でしかない…)、よく返金してくれた。銀行経験もある楽天の三木谷会長には、MBA取得もしている人だし、アメリカのVISAを管理している大雑把なアメリカ人のトップに、もっとクレジットカードの精度を上げるように具体的な提案をしてほしい。日本人に細かいセキュリティー部分をいじらせれば間違いなくアメリカの作るシステムよりは被害が減るに違いない。それも、三木谷さんほどの細かい人が提案すれば確実に改善されるだろう。(彼の楽天公式ネット販売の成功のコンセプトという本を読んでほしい。彼の異常なまでに緻密な勝つための考え方が詰まっている。今回はこの考え方で俺はこのスキミング被害を取り返したと言ってもいい)
他の例でもアメリカの作るPAYPALと日本で出回っているインターネットバンキング。使いやすいのは明らかに日本のネットバンクだ。アメリカのは不具合が起きやすいし、大雑把なセキュリティーを敷いているから、暗証番号をちょっと間違えただけで急に完全ストップされたりで本当に大雑把だったりする。本当にこういうビザカードに記載されているカード番号そのものやらスキミングできちゃうシステム、生体認証を取り入れたりしてもっとまともなシステムにしていただきたい。
そもそもクレジットカードのカード番号がカードに記載されているということ自体が危険でしょうがない。いくらでもスキを見れば番号情報を盗むことぐらいできるではないか…。例えばレストランでカード払いをするときにウェイターが一時的にカードを預かっている最中にデータを盗んだり等いくらでもできてしまう…。
長くなりましたが、なんとか当方、楽天銀行ビザデビットカードで起きたスキミング被害の被害額、全額を取り返しました。 諦めずに交渉すれば正しい事は伝わると言うことをこの事案で確証しました。みなさんも、自分の稼いだお金、こんな理不尽な理由で妥協しないよう諦めずに動いていただきたい!
自論だが、こういったお金に諦めをつけるような人と言うのは人生においてもお金を稼ぐ時間に妥協している傾向の人だと思います。俺はこんな理不尽な理由で旅にかける資金を減らされて貴重な人生の時間を失うようなことを認めない!俺の人生、VISAの欠陥なんかに吸収される筋合いはないからな!!!これが、同じ被害にあった人へのメッセージです!
あの超神経質なトヨタですら、ちょとした構造上の欠陥で人身事故が起き、アメリカ側に訴えられて、優秀弁護士の定めたトヨタの規約があったにも関わらず、多額の規約以上のアメリカ側の訴えた側の欠陥自動車購入者への支払いをしています。いくら楽天側のビザデビットの保証規約が100万だろうと、真実さえ権限がある人に伝われば、言っている事実が正しければ覆るのがこの世です!!問題は伝え方のみ!伝わらない一般論を電話口で言っても時間の無駄!本質のみを考えて、勝つために歩を進めるのみ!!!諦めるな!!スキミング被害者よ!!!
というわけで、交渉で負けていれば単なるクレーマーでしょうが、楽天側に勝ち、返金を勝ち取ったためあえて俺の主張が正しかったことをお伝えし、ここにこの事実を公開させていただきます!世にいる草食人間でこういう理不尽まで認めて、諦めずに動くことを否定するような奴ら!
これが現実なんだよ!!!
次回、更に南部アフリカネタは、続いていきます。リアルタイムネタもスーダンから東アフリカに潜入していきます!ますます旅生活、ヒートアップ中!!!
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世界の 国情報 レソト国情報 南アフリカの中にある小国レソト。スワジランドとはまた違う小国が南アフリカ内に存在します。レソト人は人が良いことで定評があり、南部アフリカで最も親切な人の多い部類の国です。国自体は山国で、山の中に住む人たちは独自のバソトハットやらの民族衣装を身について生活している。この国もHIV感染率がかなり高く平均寿命の低迷がかなり目立った歴史があります。アフリカのスイスとまで言われ、確かにアフリカの中ではスイスっぽい国をお出ししていきます。
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【安宿情報】
・マレアレア…MALEALEA LODGE… 一泊ド一人160ランド。マレアレアにこの宿しか存在しないためすぐにわかる。山の中で電気もほぼ使えないような場所ではあるが部屋自体はアフリカのスイスだけあり綺麗。
【インターネット情報】
・マレアレア…山の中でネット屋がある様子は一切なかった。ただし、マセルにはネットカフェがある。
【安飯情報】
マレアレア…庶民向けの小さな屋台系食堂でウガリとチキンのセットが食べられる。庶民向けのバーもあり、ここではバソトハット被って昼から酒を飲み踊っている現地人を見ながらビールを飲める。
【交通情報】ヨハネスブルグから国境までのバスがパークステーションのタクシーランクから東に少し進んだところにあり、160〜180Rで5〜6時間。そこからマセルへ移動(シェアタクシーで4ランド。タクシーは20ランドから言って来る)し、マセルのバス乗り場からマレアレアへのバスで移動。30ランド、2時間半。人が集まり次第の出発。国境が発着地点となる。マセルへは歩ける距離ではあるがタクシーなどは交渉して乗る事。
【人口】約 210万人
【首都】マセル MASERU
【言語】公用語 …英語
【通貨単位】レソトロティー 1SL=約11円 2012年春データ
南アフリカランドと同等レート。ただし、南アフリカでレソトの通貨は使えなくなるので出国前に使い切る必要あり。ランドを持ち込むのが便利。
【在留法人】 約数人
【日系企業】 0社
【面積】約30355平方キロメートル
【民族】バンドゥー系ソト族
【宗教】 キリスト教
【日本との時差】マイナス7時間
【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に多数あり。 ただし、リランジェニで引き出すよりランドで持っておいた方が便利。引き出し過ぎに注意。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】在南アフリカ日本大使館が兼轄
【治安】アフリカにしてはかなり治安は良い印象。小国で穏やかな国でもあるため平穏だがブラックアフリカにつき当然の注意は必要
【ビザ】日本人は南アフリカ同様、3か月ビザなし滞在可能。
【国際電話での国番号】266
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国 、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランド、レソト
135カ国目
今後の予定↓
ボツワナ、南アフリカ、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、一時ヨーロッパ周遊…、チュニジア、スーダン、エリトリア、ジブチ、ソマリランド(ソマリア)、エチオピア、ブルンジ(150か国)、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、イエメン、リビア、サウジアラビア
アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
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世界放浪日記系 当方MASAKI、南アフリカヨハネスブルグ(南アフリカネタは南部アフリカラストで書きます。ケープタウンネタも)を拠点として4カ国を遠征。モザンビーク、スワジランド、レソト、ボツワナとヨハネスを拠点にして簡単にこれらの国に遠征できます。まずはモザンビークとスワジランドを一気に走破!黒人乗合ワゴンにてマプトへ移動!
↑インターケープバスであれは白人乗客も多いのだが、タクシーランクから乗るシェアワゴンの乗客は全員黒人。モザンビークまでその日のうちに余裕で遠征可能です。人が集まり次第ヨハネスブルグのパークステーションのタクシーランクから出発。
↑マプトに到着し、散策するもモザンビークらしい建物より先に中国人のビルディングが。意外にモザンビークなんてマイナー国にも中国人が多い。どこにでも中国語圏の拠点を持ち合わせているのが中国人の凄さだ…。
↑中華屋も多く、夜飯にすぐに中華を食べた。あまりに中華屋があるので、モザンビーク滞在中のほとんどの食を中華にしてしまった。普通の庶民の市場で飯を食おうと思ったら警察に出くわして、金よこせと言われ立ち去らざるをえなかったため普通のモザンビーク飯を食えていない…。それにしても南部アフリカなのにモザンビークポリスもどうしようもない…。ブラジルもひどいと聞くがモザンビークは恐らくもっとひどいです。アンゴラのもひどかったしポルトガル語圏の警察はどこもダメですね…
↑マプトの海岸沿いなのだが、ブロック塀などボロボロに壊れたままで、ベンチなども折れて使い物にならない状態が放置されていて、なんかマプトの街並みはさびれている感じだった。昔のブラジルはこんな感じだったのか…。割と人はブラジルっぽくてフレンドリーではあって良かった。
↑モザンビークテレビ。かなりショボい。日本の様に多数の質の高い番組を多数のタレントを使い、経営しているようには見えない。ほとんどの番組がブラジルからの回しモノやら欧米からの番組なのではないか…
↑海沿いの光景は綺麗ではあるがよく車での武装強盗が出没するようなので十分注意して歩くように。マプト内でも場所により、危険な雰囲気の場所がけっこうある。
↑スワジランド行のバス。西アフリカではまずバスに荷台が付くなんてないが、これがあることでだいぶ乗車は楽です。西アフリカのバスは短距離移動でも本当にきつかった…。南部アフリカのバスは本当に快適です。スワジランドはほぼ南アフリカと同水準と言っていいだろう。
↑こちらはスワジランドへの国境。マプトのバス乗り場からスワジランドのマンジニまでダイレクトで移動可能。移動中の道中。
↑何これ〜!?(へいぽー口調)
↑うわ〜〜!!コンドームでした…。国境でコンドームを無料で配布しています。こりゃ、助かりますね〜。旦那さん!! って、こんな物をこんな場所で単体で渡されてもどうすりゃいいんだか…。 赤っ恥です。 ここまでして配ると言うことはそれほど国としてエイズやHIV等の感染症の割合が高いのだろう。黒人は確かに性欲は旺盛だ。ナイトクラブでは女から番号を教えてくる人種…。侮れない!
↑スワジランドのマンジニの中心部。ケンタッキーがあり、その横にショッピングモール有。建物もモザンビークに比べ明らかな先進国仕様。けっこうこの国は快適です。
↑マンジニからのムババネ行、マプト行バス乗り場付近。この辺りは割と慌ただしい。南部アフリカのスーパーであるSHOPRITEもあり。
↑スワジランドの郵便局SWAZI POST マニアックな郵便局ですねぇ。
↑こちらはムババネの中心部。モールからのバスターミナルの光景。
↑これもまたある国境で配っているコンドーム。国境またぐごとにコンドームが溜まっていきます。ここには載せませんが(すでに当方使用済みで写真が無い?笑)、南アフリカ入りの時のコンドームは凄いです。大半の国境は3〜4個なのに南ア入りの時は12個入りの豪華なコンドームセットを1パックもらえます。って、こんなにもらって俺のポコチンは持ちこたえられるのか…。
正直、モザンビークもスワジランドもそんなに観光地として有名でもないためコンドームぐらいしかネタはないですが、こんな国が存在することはおわかりいただけたと思います。
次回、更にレソト、ボツワナとお伝えして南アフリカネタへと進んでいきます!
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−国境コンドーム配布情報−
・南アフリカ、モザンビーク、スワジランド、レソト、ボツワナの国境ではHIVエイズ感染者が多いためかコンドームを無料配布しています。行った方は是非記念にどうぞ。
世界の 国情報 スワジランド国情報 南アフリカの中にある小国スワジランド。南アフリカのマップ内に二つ小さな穴があることに疑問を感じたことがありませんか?その右側、東側の穴がスワジランドです。アフリカで最も小さな国で、エイズ感染率が非常に高く国境際ではコンドームが無料で配られている。ムスワティー3世国王により長い間独自路線で進んでいる国でそれなりに経済も安定している。南アフリカとの法律の違いなどもあり一部の南アフリカ企業が拠点を置いたり、南アフリカ側から人がくるような工夫が見られる国でもあります。奇怪な小国スワジランド。
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【安宿情報】
・マンジニ…St Juliana’s Conference and Accomodation… 一泊ド一人100ランド。バス乗り場、KFCのある辺りから南に5分ほど行ったところにあり。タクシー運転手に最初は載せてもらうのがベター。バス停の近くにも宿はあるが高い。
【インターネット情報】
・マンジニ…St Juliana’s Conference and Accomodation内でデスクトップPCは使用可能。ネット屋でのインターネットは割と高かった。この国も南アフリカ同様国民にあまりネットを使い放題でたくさん使わせたくないようだ。
【安飯情報】
マンジニ…中心部にKFCやショッピングセンターがあり便利。ショッピングセンター内では食料品が安く大量に手に入る。
ムババネ…こちらもショッピングモールがあり中華屋もあったりで食には苦労しない。
【交通情報】モザンビークのマプトまでマンジニから80ランドで3〜4時間。人が集まり次第KCF前バス乗り場から出発。ヨハネスブルグのパークステーションに黒人向けシェアワゴンがムババネ、マンジニから人が集まり次第出発で180ランド。マンジニからの方が便が多い様。ムババネから乗る場合は夜だとマンジニまで行かないと行けなくなる可能性が高い。
【人口】約 120万人
【首都】ムババネ MUBABANE
【言語】公用語 …英語
【通貨単位】スワジランドリランジェニ 1SL=約11円 2012年春データ
南アフリカランドと同等レート。ただし、南アフリカでスワジランドの通貨は使えなくなるので出国前に使い切る必要あり。ランドを持ち込むのが便利。
【在留法人】 約数人
【日系企業】 2社
【面積】約17363平方キロメートル
【民族】スワジ人が大半
【宗教】 キリスト教 少数のイスラム教
【日本との時差】マイナス7時間
【電気と電圧】230ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に多数あり。 ただし、リランジェニで引き出すよりランドで持っておいた方が便利。引き出し過ぎに注意。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】在南アフリカ日本大使館が兼轄
【治安】アフリカにしてはかなり治安は良い印象。小国で穏やかな国でもあるため平穏だがブラックアフリカにつき当然の注意は必要
【ビザ】日本人は南アフリカ同様、3か月ビザなし滞在可能。
【国際電話での国番号】268
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国 、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランド
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レソト、ボツワナ、南アフリカ、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、一時ヨーロッパ周遊…、チュニジア、スーダン、エリトリア、ジブチ、ソマリランド(ソマリア)、エチオピア、ブルンジ(150か国)、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、イエメン、リビア、サウジアラビア
アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
世界の 国情報 モザンビーク国情報 アフリカ南部、東海岸に属するポルトガル語圏のモザンビーク。近隣の南部アフリカ国家の英語圏に比べだいぶ雰囲気がポルトガルやブラジルに近い。物価は意外と高く南アフリカよりも少し高いぐらい。その割に全ての質は南アフリカを下回り途上国と言える。近隣に比べポルトガル語圏と言うこともありゆったりしていて過ごしやすいが海岸沿いでの拳銃強盗や警察の質が悪い事など、観光するうえでも少し問題はある国。昔のブラジルに似ているとの評判もあるモザンビークに入っていきます。
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【安宿情報】
・マプト…Fatima’s Backpackers… 一泊ドミトリー500メティカル程。ランドやユーロ支払いも可能で、かなり変動があり。あまり従業員も好意的ではなく設備も良くはないがマプトにあまり良い宿が無い。
1317 Mao Tse Tung Avenue, Mozambique
【インターネット情報】
・マプト…Fatima’s Backpackers内でデスクトップPCは使用可能。自分のパソコンからは接続できない様に厳重にガードされていて、wifiも飛んではいるがパスワードは聞いても教えてもらえない。理由は不明。過去にトラブルでもあったからか?確かにこの宿の名前での無線は飛んでいる。
【安飯情報】
マプト…街中に多数中華屋が進出しており、物価の割には安い。更にはファーティマBPの近くから西に進んだ市場でビールや現地の屋台飯系が安く食べられる。ブラジルやポルトガル式の小規模なレストランも散在し便利。
【交通情報】ヨハネスブルグのパークステーションからインターケープ、更にはタクシーランクから黒人シェアワゴンあり。スワジランドからも乗合ワゴンがあり。インターケープ等の大型バス以外は人が集まり次第出発。日中早い時間に行くにがすぐ出発するコツ。マプト到着時、バスターミナルまで行かない市内中心部で多数のタクシーの勧誘があるが、かなりボッタクリますのでご注意を。ヨハネスブルグから片道インターケープで 260ランド〜300ランド台 8時間〜11時間、朝夕出発。楽シーランクからなら集まり次第随時出発。 スワジランドのマンジニドまで片道400メディカルか80ランド 3〜4時間 人が集まり次第出発
【人口】約 2300万人
【首都】マプト MAPUTO
【言語】公用語 …ポルトガル語
【通貨単位】モザンビークメティカル 1MT=約3.09円 2012年春データ
【在留法人】 約86人
【日系企業】 2社
【面積】約80万1590平方キロメートル
【民族】バンドゥー系黒人諸民族が大半
【宗教】キリスト教、無宗教、少数のイスラム教
【日本との時差】マイナス7時間
【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に多数あり。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】マプトにあり。
MozambiqueEmbaixada do Japao
Av. Julius Nyerere 2832, C.P. 2494, Maputo, Mozambique
【治安】マプトの海岸沿いでよく車を使っての強盗事件が多い様なので歩いて海岸沿いに出るのは危険。警察の腐敗もひどいようで、警官から露骨に金をくれと言われた。警官を見たら近寄らないのが得策。
【ビザ】マラウイで 6900マラウイクワチャでダブルビザを即日取得可能
【国際電話での国番号】 258
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国 、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ、モザンビーク
133カ国目
今後の予定↓
スワジランド、レソト、ボツワナ、南アフリカ、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、一時ヨーロッパ周遊…、チュニジア、スーダン、エリトリア、ジブチ、ソマリランド(ソマリア)、エチオピア、ブルンジ(150か国)、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、イエメン、リビア、サウジアラビア
アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
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記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
世界の経済問題企画 あらゆる国の経済問題を世界放浪している旅人の視点でお伝えしているこの企画。まだまだ続いていますが、当方、マラウイからモザンビークを経由してジンバブエの首都ハラレ入り。 ここはかつての東アフリカ縦断旅行者の沈没地であり多数の日本人宿があった歴史のある町。ご存じのとおり、ここ最近、この国の大部分の土地を持ち大農場を経営していた白人の農場を多数派の黒人一般庶民に力ずくで占拠され、資金を持っている白人側が猛抗議、そして白人側は追い出され、その仕返しに経済制裁と言う名の違った意味の爆弾を白人が投下したと言う歴史があります。電流爆破!!
↑ハラレのバスターミナル。多数の南アフリカ方面行のバスがあり。ヨハネスブルグ行は随時出ている状況。ほとんどヨハネスは近隣国と言うか、彼らからすると東京に行く感じです。東北から東京に出る新幹線乗り場的な感じ(といっても速度はバスだし鈍行です。いや北海道から青春18きっぷで列車の鈍行で行く感じか)。
一体この現実は何なのか…。自国通貨であるジンバブエドルと言う通貨、本来は1ジンバブエドル自体の価値は1ドルよりも高い状態で生まれた通貨なのだが、ご存じのとおり、1ドルが1000万ジンバブエドルになり、更には100億ジンバブエドルになり、100兆ジンバブエドルにまで地獄のインフレを起こし、崩壊した現実があります。こんな状況が放置されて国家(しかも南アフリカに近くアフリカではナミビアに次いで最も先進国に近い傾向の国なのに…)として存続していたのは本当に政府側はアホだとしか言いようがない…。そこまでして白人を追い出したかったのか…。奴隷やらされたお返しを玉砕殺法で返した感じか…。
↑夜中に到着したので、まずは中心部のファーストフード店で地図を見て宿への移動準備をしながら腹ごしらえ。コンゴ方面ではありえない先進国的なファーストフード店が夜まで開いている。コンゴ方面から南下してきた人間からはとても経済崩壊した国には見えず、南アフリカ、ナミビア寄りの先進国にしか見えない。
↑先進国と同等レベルのパッケージに入ったピザがちゃんと食べれる。こういったレベルの国なのだ。西や中部アフリカに比べてだいぶマシと言えるこんな国でさえ短期間で紙幣が紙くずになる現実が…。 黒人も大好きなピザ、問題なくおいしい!が、買ったはいいが、お釣りがなく、損を無くすために金額合わせ目的で強制的にコーラも買わされた……。
この通貨崩壊は何故起きたのか…。簡単に言えば、白人がいての先進国式の農産物の生産ができて輸出までしていたのに、それを黒人政府の思惑で世論を「白人追い出せ!」の兆候にし、実際に黒人が白人農場を占拠。完全に追い出して黒人のモノに強制的にしてしまったがために、黒人の能力が低いためちゃんとした農場経営ができなくなり、農産物を生産できなくなり、要はザイール化じゃないですが、西や中部アフリカレベルに近い農業をやってしまい、農産物が輸出できなくなり、それでもそれに必要な機械や生活必需品も輸入しなければいけなく、国としてはどんどん紙幣を刷ってごまかし続けた結果、こういったハイパーインフレになったという事であります。
↑奇妙なことにこの国はもう現時点ではジンバブエドルは完全崩壊し、一切流通しておらず、米ドルと南アフリカランドが併用されている。コーラは50セントなのだが、1ドル出したら何故か4ランドのお釣りがきた…。
これは当然、給料をジンバブエドルでもらったりしている国の公務員等には大打撃だし、こんな不安定な国にいながら一日で自分の資産が何分の一になってしまうのかという状況から治安も悪化したわけです。そりゃそうでしょう…。考えてみてください。僕らの自国通貨日本円で1000万円の資産がある人が、急にハイパーインフレで、1ドル100円だったものが短期間でに1ドル1000万円になったとしたら…。そりゃ、暴動も起きるだろうし、パニックになり外国人襲撃して強盗したり、白人誘拐事件、更には銀行での預金に対しての抗議や暴動、更には銀行強盗やらが起きたりするに決まっています(って、日本は優秀なのでそんなことは絶対にありえませんが…)。
現地にいると本当にこの白人農場主の考え方や、黒人政府の考え方がどうであったのかが痛いほど読めるし想像できてしまうので、こうなるべくしてなってしまったのだということがわかる。
↑上下の1ドルと5ドル札がジンバブエで流通している米ドルです。10ドル札は当方が持っていた普通の米ドル。こんなダメな国であり、アメリカが紙幣を刷らせることを認めるはずがなく、いつまでもボロボロで手垢だらけのドル札を使っています…。本来通貨って、その国でその価値に見合う人たちが使うから価値が維持できるのであって、こんな国でこんな通貨の扱いをする人たちに使わせて、米ドルの価値が本質的に下がらないのか…。実質今ジンバブエで全員がドルを使っているわけで、ドルの価値がジンバブエにいると理不尽に感じてしょうがない…。アメリカと同等ぐらいの物価していますからねぇ。通貨って本当に理不尽です…。特にこのアフリカは白人通貨の影響が大きいため特に理不尽を感じてしまいます…。
その場しのぎの紙幣刷りをするのもいかにもザイール式の黒人のダメな政府の考え方であって、それが最終的には国の通貨を紙屑化し、最終的には暴動が起きて多数の死人が出る運命。なぜこれを最初から処理できないのか…。昔からのアフリカの歴史そのものと言ってもいいでしょう…。(白人側に対して金や象牙など本来価値の高い物を塩等の価値の低い物と交換して喜んでいた大航海時代のアフリカの大損の歴史の現代版にしか見えないと言うことです。あの時代、もっと白人から金やダイヤモンドなどの価値の高い物に対しての見返りとしてお金を受け取ってアフリカの開発にそれを使っていたら今の西アフリカは先進国になっていたかもしれない…。それからも失敗し続けアフリカ人自らを奴隷に捧げ続けたわけです…。)
↑50セントのコインがないため強制的にこの50セント分のチケットを渡されて、次回これを使えと言われる…。いくらでも偽造できるし旅行者にはこんな物もう使わない可能性も高いし困惑します…。こんな偽造が出回ってしまってはドルと言う通貨の信頼性もなんだか失われる気がして嫌だった…。ドルで自分のお金を持っている当方の視点からすると…。正直、こんな状態のこの国にドルなんて使わせないで欲しいとまで思いましたね…。ドルの本質的な価値が落ちる!!
ジンバブエと言う国、ここより北のコンゴやカメルーン方面に比べれば、南アフリカからも近くちゃんとしたスーパーも存在し、ファーストフード店やショッピングモールなど存在する国なのに、本当にここ2000年代後半の時点でこんな悲劇が起こるわけです。
↑WEDTGATEショッピングモールというこぎれいなモールもあり。こういった設備があるレベルの国なのに白人に恨まれることで通貨は紙くずにまでなってしまうのが世界の現実です…。南アフリカもそれに向けてのカウントダウンが始まっているのかもしれません…。黒人の意識は、明らかに「今度は俺たちがやり返す時代だ」って風潮になってきています…。アメリカでは黒人系大統領オバマまで誕生しているわけで世界全体の勢いにまかせてアフリカの春こと黒人の春旋風が起こっています…
世界の通貨の利権を実質握っている白人とアフリカの黒人との間で起きる摩擦、確かにジンバブエと南アフリカでは白人比率が違うため、今回はジンバブエでは超少数派の白人は追い出されたわけですが、先進国でありながらワールドカップまで行われた南アフリカですら、当方の視点でも近い将来にもっと危ない事件が南アフリカ内で起こるであろうと予測できます…。
↑ハラレのショッピングモール内。先進国のそれと同じぐらい快適。
かくいう、南アフリカも、これからこのブログ上でネタとしてお出ししていきますが、正直、黒人と白人との距離は非常に遠く、大きく隔たった壁があり、ジンバブエに似ているようにも思えます。
↑安宿SMALL WORLD BPの近くにある中華テイクアウェイ。中国人は通貨危機の時期こそここぞとばかりに物が無い状況での需要を利用して南アフリカからの中国人ネットワークにより大量に食料品などを入れて稼いでいたらしい…。さすが中国人…。通貨のレート変動にも奴らはかなり敏感で仲間内でうまいこと闇両替し、損失は出さないようにやっていたのでしょう。秘境地域の日本大使館の近くとかに日本食屋があったりすると中国人経営だったりします。完全にお金持ってる大使館関係者から稼ぐ目的で経営していますね。ニッチな事業を実行する力が彼らにはある!
この白人と黒人の軋轢、何百年に渡る奴隷支配から発展し、この時代では経済制裁による通貨の紙屑化を実質、白人の決定で行えるわけで、違った意味で怖い時代だと言えますね…。直接的な暴力ではなく間接的に暴力が起こるスイッチを白人側が入れられるシステムというのか…。ヨーロッパの多数の白人国家の同意により、彼らが世界の決定だと言いさえすれば、それが世界の意思として実行されてしまうわけです。現状もヨーロッパの国数は人口や面積の割に多いため国連や国際的な意見交換の場では明らかに白人が有利です(アジアは人口の割に発言力なさすぎ…。ワールドカップ出場国やらも明らかに人口の割に白人国家からの選出が多くなるように仕組まれていて腹が立つ!)。これは世界のルールを白人が作っている現実を意味しています(実際に世界語は白人の代表格イギリス人の作った英語なわけです。フィリピンなんてアジアの秘境でなぜ公用語が英語なのか…)。
↑ハラレ中心街に郊外から向かう並木道。道路もこの辺りはまともで、南アフリカ並に良い。ここにもっと白人がいたとすれば先進国に変貌してもおかしくない。逆に、白人がこの国に20パーセントぐらいいたとしたら先進国じゃないはずがないと思います。白人率30パーセントになったとすれば確実に先進国でしょう。変わった視点かもしれませんが、これ、この辺りの国全てに行ったことがある人なら同じことを思うのでは?
南アフリカ、当方の予言では2050年ぐらいまでにはまた大きな白人と黒人の大衝突があるように思えます。いや、もっと早いかもしれない…。当然、白人が追い出される方向になり、国としては悪くなる方向に進む事件になるでしょう…。白人比率があまりに少数派なのに白人地域だけが豊か過ぎる…。南アフリカは現状まだ資源があるので持つでしょうが今後どうなるのか…。
大してジンバブエのローカルネタなど出さずにこの国にいて常に使っていた米ドルから感じた通貨のネタで語ってしまいました…。
↑ハラレ郊外にあるバックパッカー宿の残党。ほとんど消えている中で唯一この郊外の宿は存在する。ただし、ドミトリーのベッドは南京虫がいるのでご注意を。どのベッドにもいます!防ぎようはありません!6つぐらいベッドを変えたが全部に虫が出ました!最後は諦めて刺されながら寝た!
この国はもうこれでいいでしょう。今となってはもう観光国としての名はないに等しい状況です…。バックパッカー宿が皆無に近い状況です…。
みなさんはこの現実、どう思われましたか?自分なりに考えてみてください。この通貨のハイパーインフレは本当にお金に関して深く考えさせられる良い例だと思います。
次回、南アフリカに向けて更に南部に進んでいきます。南部アフリカの小国ネタ等、ご期待を!
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−ジンバブエ通貨引き出し情報−
・現状現地通貨であったジンバブエドルは使われていません。
・南アフリカランドか米ドルを持参すれば使えます。
・ATMから引き出せる通貨は米ドルです。
・銀行ごとに制約が若干あるようで国際カードだと銀行によっては引き出せなかったりするため、色々なATMを試せば引き出せます。、
・米ドルの1ドル以下のコインがないため、南アフリカランドのコインを大量に持っていると便利。
・この国の人は米ドル、南アフリカランド、ユーロなどの交換レートを常に頭に入れている感じです。それに合わせてお釣りの小銭のランドの枚数などを決めてます。
世界の 国情報 ジンバブエ国情報 南部アフリカに属する南アフリカに隣接し、ビクトリアフォールズへの拠点ともなる国。近年、この国の国土のほとんどを持っていた白人の農場が占拠され、その結果としての欧米からの手痛い経済制裁があり、国の経済が破綻した。現在は問題なく観光はできるが、自国通貨が白人との軋轢によりめちゃくちゃになった現実をこの国に来ると体感できます。現在は米ドルが流通し、自国通貨は流通していません。かつて多数あった日本人宿的沈没宿も経済破綻で全て姿を消し、今は極一部の安宿が郊外にあるのみとなってしまっています。かつての観光大国も今は明らかに落ち込んでいます。
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【安宿情報】
・ハラレ…ITS A SMALL WORLD BACK PACKERS LODGE… 一泊シングル13ドル程。 かつて存在した多数の日本人宿はもう存在しないか売春宿化したり極端に料金が高い宿になってしています。この宿もいつまで続くのか…。
【インターネット情報】
・ハラレ…SMALL WORLD内で時間、使用要領に応じてチケットを買ってログインし自分のパソコンからネット可能。時間次第で料金が違います。数ドル〜
【安飯情報】ハラレ…南アフリカとのネットワークにより多数の中国人による中華食材が入ってきており、、中華屋が多数あり。更にはショップライトやスパーなどのスーパーも充実しておりかなり食に関しては現状、豊かな食材を調達可能。
【交通情報】ハラレから随時ヨハネスブルグ方面に直通バスあり。30分から1時間おきぐらいの頻度で出ていて、距離の割に金額も安いためかなり便利。40ドルか250ランド〜あり。所要約16時間。
【人口】約 1300万人
【首都】ハラレ HARARE
【言語】公用語 …英語
【通貨単位】米ドル 1US$=約80円 2012年春データ
【在留法人】 約117人
【日系企業】 社1
【面積】約11万8500平方キロメートル
【民族】チェワ族、その他約40の部族団体が存在
【宗教】キリスト教
【日本との時差】マイナス8時間
【電気と電圧】230/240ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に多数あり。米ドルをそのまま引き出せます。ある意味便利。この国で米ドルを第三通貨からの両替なしで最低限の手数料で調達可能。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】ハラレにあり。
4th Floor Social Security Centre Corner Julius Nyerere Way/ Sam Nujoma Street P.O. Box 2710 Harare
【治安】通貨危機の影響はもうなくだいぶ落ち着いており、中部アフリカや西アフリカに比べればだいぶ治安は良く先進国南アフリカに近い雰囲気。ただし、ダウンタウン方面などの雑踏には多数犯罪者もいる雰囲気なので他のブラックアフリカ同様注意は必要。
【ビザ】日本人は国境で30ドルで1か月ビザが即時取得可能。
【国際電話での国番号】 263
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国 、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ
132カ国目
今後の予定↓
南アフリカ、スワジランド、モザンビーク、ボツワナ、レソト、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、一時ヨーロッパ周遊…、チュニジア
ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
アフリカ全土ビザ情報系 当方、バスにてマラウイ入り。このマラウイからジンバブエ方面に折り返して南下するのだが、途中でモザンビークを経由するのでビザが必要。更には再度マプトというモザンビークの首都にも行くためダブルビザでないといけない。このマラウイでモザンビークビザの取得に動くことに。
↑ザンビア−マラウイ間の国際バス。国境で乗り換える便も多数ある。直行の方が若干金額が高く本数も限られている。
↑ザンビアからの国境際。日本人は現在マラウイビザは無料。何日滞在するか聞かれるので、その答えた日数を書き込まれるので多めに言うこと。万が一滞在が延びて出国になると間違いなく金を要求されるでしょう。
↑マラウイでは米がうまかった。日本の米に近いもっちりとして食感で体に非常に合う。チキンとの相性もいい感じでした。アフリカにいるとチキンとライスを食べながらコーラを飲む食生活が普通になってきます。
ビザは無事にモザンビーク大使館でダブルビザを6900マラウイクワチャでGET。近くの銀行に行って振り込んで提出し、15時に来いと言われるので取りに行くだけ。
ビザ取りの代行をプランタイヤの安宿で頼めるのだが、リロングウェーで自分でやってしまってもいい。観光しながらビザ取りを混ぜれば十分です。大した見どころもない街ですので…。
↑アメリカ橋という新市街と旧市街を結ぶ橋。この辺りはかなり治安が悪く夜は真っ暗で危険。昼間でも川沿いで寝ている人や獲物を狙っている黒人が多数います。ご注意を!
↑リロングウェーからプランタイヤへの移動の光景。この国は米がうまいが、畑がしっかり機能している。西海岸では考えられないほど豊かな農作物の獲れ様だ。やはりアフリカ東海岸は西に比べればかなり豊かだと言えよう。こんな光景西アフリカで見たことがない。ちゃんと畑が機能している奇跡…。
↑プランタイヤの安宿DOOGLES BACLPACKERS。典型的な白人宿で、英語圏からの旅行者が多い。イギリス、アメリカ、オーストラリア等、英語圏ではやはり英語系のパッカーが多く来る。フランス語圏ではフランス人、ポルトガル語圏ではポルトガル人やブラジル人、そしてどこでも出没するのがドイツ人。定説です。
↑この国の米は素朴だがうまかった。何もない国だが、米とおかずのセット系の飯がこの国はうまい。
↑リロングウェーのショップライトの横にある緑色飯店という中華屋でテイクアウェイした麻婆豆腐。米と一緒に食べたが、かなりうまかった!お勧めです。中華料理屋緑の飯店!
ビア取りのための短期滞在を終え、当方、ジンバブエに移動します!
南部アフリカネタ、次回は経済制裁を加えられ、自国通貨が完全崩壊したジンバブエに入っていきます!100兆ジンバブエドル国家!ご期待を!!
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−モザンビークビザ情報−
・まず、金額からすると南アフリカのケープタウンで取るのが現状一番安いと言う情報があり。
・マラウイで取る人の多くはダブルビザを取る可能性が高いと思います。シングル、ダブルとも取得可能。
・ダブルビザは6900マラウイクワチャで取得可能。午前申請、午後15時受け取り。空き時間で観光すれば十分です。
・場所は旅行人ノートの場所は間違っており、バス停のある旧市街方面からシティーセンター方面にバスに乗り(ショップライトの横辺りから出ている)、KENYATTA ROADを北上し、YOUTH ROADとの交差点で降りる。そのまま進行方向に進むと左手にモザンビーク大使館がある。








