September 30, 2008
アメリカの銀行の買収劇WASHINGTON MUTUAL BANKがJP MORGAN CHASEに銀行業務買収される
TABIMOBAの携帯を使って
ちょっとした事件ですね。アメリカの銀行、ワシントンミューチュアル銀行のビジネスバンクアカウントを持っていた自分としては、破たんしてびっくりした反面、結局大きな銀行に買収されるわけで安心しましたね。しかし、手数料の変更などが気になりますね。WASHINGTON MUTUALの場合けっこう海外取引での為替に上乗せされる手数料が1%〜、と安いんですが、CHASEになると3%以上はかかってくる。
手数料の安さが良かったからWASHINGTON MUTUALの口座も作っておいたんだがまもなく変更点を発表すると言っているチェースバンク側からの手数料の上乗せ、そして最低限入れておかないといけない金額が高額であることが怖いですね。
それにしても、リーマンブラザーズも破たんして、ワシントンミューチュアルも破たん。どんどん小さい銀行が買収され大きな銀行が資金力を持っていく。その力は日本にまで及んでいて、前からいるシティーバンクはどんどんサービスを日本でも拡大し、イーセービングス口座という口座も最近投入し、HSBCも日本で赤坂などに支店を作り金持ち相手に銀行業務をやり出している。
日本も小さい金融機関はどんどん消えていっていますが、アメリカがこうなんだから日本は今後、もっと熾烈になることは間違いないですね。
日本の場合、システムが変わる場合はかなり前から告知するし、スピードもゆっくりです。アメリカとの違いはそのスピードですね。
ただ、この波がヨーロッパにも波及しているように、必ず日本もその傾向になります。それにしてもシティーバンクもバンクオブアメリカもどんどん買収しますね。
海外のATMからお金を引き出す場合、銀行によってルールが違う手数料がかかるのはみなさんご存知ですか?
アメリカの銀行はそのパーセンテージが低い銀行がたくさんあります。このメリットは大きいです。一例を書いておきます。
・HSBC デビットカード… 1%+1.5$
・Wachovia デビットカード… 2%+2$
これらは安いですね。
アメリカの大手の銀行はどこも3%ぐらいします。
逆に、日本でも安いカードは存在します。
イーバンクマネーカード… 1.63%のみ。
こんなところです。これだけ契約しておけば大丈夫ですね。
一時期は新生銀行やシティーバンクが最高だと言われてましたが、新生銀行は4%だし、シティーは3%以上します。長く使えば使うほどその手数料だけですごい金額になるので安い物を今すぐ作っておくべきでしょう。ただ、イーバンクマネーカードは手数料は安いんだけどトラブルが起きた時に融通が利かないことを覚えておきましょう(エラーで2重引き落としされてもそれが審査されて返金されて戻るのが遅い。返金されるべきキャンセルされた取引の後も、返金されるのに何十日もかかる、しかも電話して説明してもすぐには返金してくれない)。
他にもクレジットカードでのキャッシングで手数料率を落とすことができるカードも存在します。 またまとめて、海外と日本、全ての表を作ろうと思います。国によっては手数料率以上に手数料を取られることがありますからね。(例えば、複雑なレアな国のレアな通貨の場合、一度ドルに両替して、そこから再両替するシステムになっている場合が銀行やATMによってはあって、その場合余計に手数料を取られることがある。)世界で直接経験してそれを記録として現地からサイト上に書いていくことにします。こういう情報って、銀行側も大きく書かないんですよね。現地語で小さく目立たないところに書いてあることが多く、みんな知らない間に無駄に手数料を払っているということです。 みなさん、これを機に手数料のことも考えてみてはいかがでしょうか
もう出発まで2週間。とっとと全て準備せねば!!
ちょっとした事件ですね。アメリカの銀行、ワシントンミューチュアル銀行のビジネスバンクアカウントを持っていた自分としては、破たんしてびっくりした反面、結局大きな銀行に買収されるわけで安心しましたね。しかし、手数料の変更などが気になりますね。WASHINGTON MUTUALの場合けっこう海外取引での為替に上乗せされる手数料が1%〜、と安いんですが、CHASEになると3%以上はかかってくる。
手数料の安さが良かったからWASHINGTON MUTUALの口座も作っておいたんだがまもなく変更点を発表すると言っているチェースバンク側からの手数料の上乗せ、そして最低限入れておかないといけない金額が高額であることが怖いですね。
それにしても、リーマンブラザーズも破たんして、ワシントンミューチュアルも破たん。どんどん小さい銀行が買収され大きな銀行が資金力を持っていく。その力は日本にまで及んでいて、前からいるシティーバンクはどんどんサービスを日本でも拡大し、イーセービングス口座という口座も最近投入し、HSBCも日本で赤坂などに支店を作り金持ち相手に銀行業務をやり出している。
日本も小さい金融機関はどんどん消えていっていますが、アメリカがこうなんだから日本は今後、もっと熾烈になることは間違いないですね。
日本の場合、システムが変わる場合はかなり前から告知するし、スピードもゆっくりです。アメリカとの違いはそのスピードですね。
ただ、この波がヨーロッパにも波及しているように、必ず日本もその傾向になります。それにしてもシティーバンクもバンクオブアメリカもどんどん買収しますね。
海外のATMからお金を引き出す場合、銀行によってルールが違う手数料がかかるのはみなさんご存知ですか?
アメリカの銀行はそのパーセンテージが低い銀行がたくさんあります。このメリットは大きいです。一例を書いておきます。
・HSBC デビットカード… 1%+1.5$
・Wachovia デビットカード… 2%+2$
これらは安いですね。
アメリカの大手の銀行はどこも3%ぐらいします。
逆に、日本でも安いカードは存在します。
イーバンクマネーカード… 1.63%のみ。
こんなところです。これだけ契約しておけば大丈夫ですね。
一時期は新生銀行やシティーバンクが最高だと言われてましたが、新生銀行は4%だし、シティーは3%以上します。長く使えば使うほどその手数料だけですごい金額になるので安い物を今すぐ作っておくべきでしょう。ただ、イーバンクマネーカードは手数料は安いんだけどトラブルが起きた時に融通が利かないことを覚えておきましょう(エラーで2重引き落としされてもそれが審査されて返金されて戻るのが遅い。返金されるべきキャンセルされた取引の後も、返金されるのに何十日もかかる、しかも電話して説明してもすぐには返金してくれない)。
他にもクレジットカードでのキャッシングで手数料率を落とすことができるカードも存在します。 またまとめて、海外と日本、全ての表を作ろうと思います。国によっては手数料率以上に手数料を取られることがありますからね。(例えば、複雑なレアな国のレアな通貨の場合、一度ドルに両替して、そこから再両替するシステムになっている場合が銀行やATMによってはあって、その場合余計に手数料を取られることがある。)世界で直接経験してそれを記録として現地からサイト上に書いていくことにします。こういう情報って、銀行側も大きく書かないんですよね。現地語で小さく目立たないところに書いてあることが多く、みんな知らない間に無駄に手数料を払っているということです。 みなさん、これを機に手数料のことも考えてみてはいかがでしょうか
もう出発まで2週間。とっとと全て準備せねば!!







