January 08, 2009
タジキスタンで買い付け。かなりマニアックな国の雑貨を紹介
買い付けバイヤー仕事情報、ちょっとカザフスタン以来、買い付けスタイルをどうするか試行錯誤していたりビザ取りなどであたふたしておりあまり買い付けできていなかったんですが、再開です!本来このブログはオークションしながら世界を放浪することから始まったわけです。まだまだ買い付けた商品の販売方法は完璧に確立されてはいないですが、タジキスタンの商品、紹介していきます!
旅を仕事だなんてステキって方や、羨ましくて悔しい方は、ワッショイクリックお願いですmom激しく盛り上げましょう!
動画で見てもらうとわかるように、いかにも民族雑貨って感じの商品群ですね。アメリカやヨーロッパでの買い付けとは一味も二味も違ってきます。されど同じ世界での買い付けに変わりはありません。

↑ドゥシャンベの刺繍入り、チャイ(お茶)のケース。
中央アジアでは日本でお茶を飲む感覚以上に日常でお茶を飲みます。どんな飲食店に行ってもまずチャイが出てくるわけです。

↑料理の横のお茶がチャイ。たったの0.5ソモニ(13円)で飲めます
これらのポットの保存用のカバーですね。日本人から見るとこんなのお土産でしかないじゃんって思えちゃうかもしれないんですが、こっちでは日常で普通に使われています。
日本じゃなかなかこういう品は民族雑貨屋で買うようなある種特別な雑貨ですが、日本できゅうすでお茶を飲むような感じでこういったタジクなど世界の商品を流行らせたいですね。
そのためにはまだまだメディアなどを通してやっていかないといけない。世界の品を日本の流行に僕が投入していける立場になるようにまずは買い付けで黒字にしていきますのでご期待を!!

↑日本で言う、浴衣や着物ですね。花火の時に日本ではみんな、ゆかたを着ますね。タジク人はこういうのを着ます。年配のおじいさんで敬虔なムスリムの人は普通に日常でこういう服を着て歩いている人もいます。

↑すごい!こういったシルバー製品。意外にもマニアックなタジキスタンにかっこいいのがあったりします。これは飾りとしてもかなり様になりますね

↑これが楽器!!??信じられませんね。木槌じゃないんだから

↑タジキスタンの楽器「ギジャーク」はすごい形でした。。。こりゃ、天然記念物ですね。演奏用に使うより雑貨として飾って欲しい楽器ですね

↑レア物発見!とてもオールドなタジキスタン式そろばん(というより数量管理用のツール?)ですね。これを未だに使っているオールドな立ち食い飲食店も発見!↓

↑オールドな立ち食い食堂。昼になると客がたくさんカウンターに立ってゴチャゴチャになるからか、このそろばんを使って料金管理してました。ただし大雑把に品を何個頼んだかを管理するだけなため、結局は客が申告して払う感じなため、管理はだいたい。。。 料金が細かかったらおつりが来なかったり、逆にちょっと負けてくれたり。 なんか日本の人情屋台系屋台のタジキスタン版って感じです。
−タジキスタン ドゥシャンベ
買い付けスポット情報−

・ツム百貨店 ここしかないです。ここでも他の国のツム百貨店と比べてちょっと敷居は低い感じ。カザフスタンではかなり警備員がたくさんいて堅い感じだったんですが、ドゥシャンベのツムはかなり庶民のバザールに近い感じの百貨店です。ただしドゥシャンベにある庶民のバザールよりは質は高い
・タジキスタンのツム百貨店は町の中心、タジキスタンホテルのすぐ北東にあります。この首都ドゥシャンベ自体バスしかなく小さな町なため正直、迷いようもないです。全員がツム百貨店のことを知っています。
・ドゥシャンベ駅から1番か3番のバスで北上し左にホテルタジキスタンが見えたところで下車し、左手にあります。
・百貨店ではありますが、正直日本でもあるような日用雑貨全般はどれも質は悪い(タジキスタンでは物はあまり作られてないので周辺から悪路の中を輸入しているから)です。ここにしかない掘り出し物のみ価値があると考えてください。
・この国は工場まで所有してモノ造りをしていません。ほとんどの雑貨は彼等の自宅で作られています。だからこそ他国では大量に出回らないためレアな品が多い。ただし、レアな分、流行らせる(大量に売る)のも難しいため、タイ雑貨やインド雑貨みたいに固定ファンがあまりいないのが難点ですね。ここをどうできるかがポイントだと思います。当方の手腕次第ですね
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動画で見てもらうとわかるように、いかにも民族雑貨って感じの商品群ですね。アメリカやヨーロッパでの買い付けとは一味も二味も違ってきます。されど同じ世界での買い付けに変わりはありません。

↑ドゥシャンベの刺繍入り、チャイ(お茶)のケース。
中央アジアでは日本でお茶を飲む感覚以上に日常でお茶を飲みます。どんな飲食店に行ってもまずチャイが出てくるわけです。

↑料理の横のお茶がチャイ。たったの0.5ソモニ(13円)で飲めます
これらのポットの保存用のカバーですね。日本人から見るとこんなのお土産でしかないじゃんって思えちゃうかもしれないんですが、こっちでは日常で普通に使われています。
日本じゃなかなかこういう品は民族雑貨屋で買うようなある種特別な雑貨ですが、日本できゅうすでお茶を飲むような感じでこういったタジクなど世界の商品を流行らせたいですね。
そのためにはまだまだメディアなどを通してやっていかないといけない。世界の品を日本の流行に僕が投入していける立場になるようにまずは買い付けで黒字にしていきますのでご期待を!!

↑日本で言う、浴衣や着物ですね。花火の時に日本ではみんな、ゆかたを着ますね。タジク人はこういうのを着ます。年配のおじいさんで敬虔なムスリムの人は普通に日常でこういう服を着て歩いている人もいます。

↑すごい!こういったシルバー製品。意外にもマニアックなタジキスタンにかっこいいのがあったりします。これは飾りとしてもかなり様になりますね

↑これが楽器!!??信じられませんね。木槌じゃないんだから

↑タジキスタンの楽器「ギジャーク」はすごい形でした。。。こりゃ、天然記念物ですね。演奏用に使うより雑貨として飾って欲しい楽器ですね

↑レア物発見!とてもオールドなタジキスタン式そろばん(というより数量管理用のツール?)ですね。これを未だに使っているオールドな立ち食い飲食店も発見!↓

↑オールドな立ち食い食堂。昼になると客がたくさんカウンターに立ってゴチャゴチャになるからか、このそろばんを使って料金管理してました。ただし大雑把に品を何個頼んだかを管理するだけなため、結局は客が申告して払う感じなため、管理はだいたい。。。 料金が細かかったらおつりが来なかったり、逆にちょっと負けてくれたり。 なんか日本の人情屋台系屋台のタジキスタン版って感じです。
−タジキスタン ドゥシャンベ
買い付けスポット情報−

・ツム百貨店 ここしかないです。ここでも他の国のツム百貨店と比べてちょっと敷居は低い感じ。カザフスタンではかなり警備員がたくさんいて堅い感じだったんですが、ドゥシャンベのツムはかなり庶民のバザールに近い感じの百貨店です。ただしドゥシャンベにある庶民のバザールよりは質は高い
・タジキスタンのツム百貨店は町の中心、タジキスタンホテルのすぐ北東にあります。この首都ドゥシャンベ自体バスしかなく小さな町なため正直、迷いようもないです。全員がツム百貨店のことを知っています。
・ドゥシャンベ駅から1番か3番のバスで北上し左にホテルタジキスタンが見えたところで下車し、左手にあります。
・百貨店ではありますが、正直日本でもあるような日用雑貨全般はどれも質は悪い(タジキスタンでは物はあまり作られてないので周辺から悪路の中を輸入しているから)です。ここにしかない掘り出し物のみ価値があると考えてください。
・この国は工場まで所有してモノ造りをしていません。ほとんどの雑貨は彼等の自宅で作られています。だからこそ他国では大量に出回らないためレアな品が多い。ただし、レアな分、流行らせる(大量に売る)のも難しいため、タイ雑貨やインド雑貨みたいに固定ファンがあまりいないのが難点ですね。ここをどうできるかがポイントだと思います。当方の手腕次第ですね
この記事へのコメント
1. Posted by 匿名希望 January 08, 2009 22:46
英語すらロクにしゃべれんのによく世界一周ビジネスなんてやるな。
2. Posted by おっちも January 08, 2009 23:18
おっちもだわ
なんか、くだらないコメントが増えてきているなー
もっと文学的に知性というものを現していただきたい人類の汚点にならぬよう
英語なんて伝わればビジネスに問題はない!!
ネイティブになれるわけじゃないんだからさー
外人に日本語で挨拶されるだけで喜ぶようなのはあまり喜ばしいことではないが
喜んだりするから、わけのわからない日本語をこれみよがしに披露してくるのだ
逆を考えてみればわかるでしょう
外人にいきなりリーバイス!!
ハンバーガー!!
オバマ!!
なんて言って話しかけても滑稽にしかならないですよね??
外人に対する引け目
言葉に対するコンプレックスを無くしましょう
なんか、くだらないコメントが増えてきているなー
もっと文学的に知性というものを現していただきたい人類の汚点にならぬよう
英語なんて伝わればビジネスに問題はない!!
ネイティブになれるわけじゃないんだからさー
外人に日本語で挨拶されるだけで喜ぶようなのはあまり喜ばしいことではないが
喜んだりするから、わけのわからない日本語をこれみよがしに披露してくるのだ
逆を考えてみればわかるでしょう
外人にいきなりリーバイス!!
ハンバーガー!!
オバマ!!
なんて言って話しかけても滑稽にしかならないですよね??
外人に対する引け目
言葉に対するコンプレックスを無くしましょう
3. Posted by おっちも January 08, 2009 23:34
おっちもだわ
昔アメリカの空港で日本語でアメリカ人のスタッフにクレームをつけていたのを聞いている周りの日本人が英語で言わないとわかんいよと笑ってましたが
日本で外人が道を聞く時に英語で話しかけてくるではないですか?
その時に日本人は英語ができないことに対してにプレッシャーを感じ、くしくも赤面なんて全くありえない反応を示すときもある
完全に海外に飲まれています。
国民性といえば仕方がないと言うには最早時代性がグローバルと言う視点に置いては少しがっかりさせられます。
なんでも英語だと言うのも馬鹿みたいですが
次の世界基準は中国語だとバフェットは言っていますが
その割りに失われそうになると保護に回る
なんでも振り回される時代背景に翻弄されていてはいつまでたっても日本人で日本語を話せるということに対して希薄になり
そして外国語、米欧ですね(日本人はアジアでは強気ですからね)
結果、自分たちの言葉、国に自信を無くすので欧米人の堂々とした態度に飲まれてしまうのです。
主導権を握ればビジネスでも相手側が日本語を覚えてやってくるでしょうしね
英語もわからずに輸入販売で成功した人もいますしね
言葉なんてものにカテゴライズされている時点で小さいです!!
昔アメリカの空港で日本語でアメリカ人のスタッフにクレームをつけていたのを聞いている周りの日本人が英語で言わないとわかんいよと笑ってましたが
日本で外人が道を聞く時に英語で話しかけてくるではないですか?
その時に日本人は英語ができないことに対してにプレッシャーを感じ、くしくも赤面なんて全くありえない反応を示すときもある
完全に海外に飲まれています。
国民性といえば仕方がないと言うには最早時代性がグローバルと言う視点に置いては少しがっかりさせられます。
なんでも英語だと言うのも馬鹿みたいですが
次の世界基準は中国語だとバフェットは言っていますが
その割りに失われそうになると保護に回る
なんでも振り回される時代背景に翻弄されていてはいつまでたっても日本人で日本語を話せるということに対して希薄になり
そして外国語、米欧ですね(日本人はアジアでは強気ですからね)
結果、自分たちの言葉、国に自信を無くすので欧米人の堂々とした態度に飲まれてしまうのです。
主導権を握ればビジネスでも相手側が日本語を覚えてやってくるでしょうしね
英語もわからずに輸入販売で成功した人もいますしね
言葉なんてものにカテゴライズされている時点で小さいです!!
4. Posted by BRKLYN January 09, 2009 18:48
おっちもくん、君も英語がしゃべれないのだね、、。コンプレックスなのかな??
今のマサーキの英語力では世界を股にかけてのビジネスはかなり難しいだろう。まず信用されないだろうし、相手に彼のビジネスプランが伝わらんだろう。通訳を通す手段もあるだろうけれど、本人の口から出る言葉が一番の説得力になるし、何よりも気持ちを言葉に乗せることができる。結局は人対人なのだから。
世界に出れば、皆自然と英語でコミニュケーションを取る、それは英語が一番単純で簡単な言語であるから。別に英語に謙る訳ではなくて、本当に自然なことなのだ。
ジューイッシュの人たちが世界のビジネスを牛耳っている理由は彼らが言語能力に長けているというのは一理あると思う。そして、彼らとのビジネスを上手くまとめるには、やはりヒブルを話せるのがアドバンデージだと言われているのは有名な話だ。
”英語なんて伝わればビジネスに問題はない!!”とおっちもは言うけど、マサーキの英語力ではなにも伝わりませんよ。
ネイティブスピーカーになれと言っているわけではないです、でもある程度はしゃべれないと、せめて自分のビジネスプランをすらすら言えるくらいには。
言葉は大きな力であると思う。
そしてそれはマサーキが考えているビジネスにとって近道であると思うし、信頼できる仲間も日本人問わずできるのではないのかな?
グローバルに可能性が広がるし、世界多くの人々にマサーキのビジネスを伝えることができる有効な手段であると思います。
そんな英語力では舐められちゃうぜ。
Best of luck to you guys!!!
今のマサーキの英語力では世界を股にかけてのビジネスはかなり難しいだろう。まず信用されないだろうし、相手に彼のビジネスプランが伝わらんだろう。通訳を通す手段もあるだろうけれど、本人の口から出る言葉が一番の説得力になるし、何よりも気持ちを言葉に乗せることができる。結局は人対人なのだから。
世界に出れば、皆自然と英語でコミニュケーションを取る、それは英語が一番単純で簡単な言語であるから。別に英語に謙る訳ではなくて、本当に自然なことなのだ。
ジューイッシュの人たちが世界のビジネスを牛耳っている理由は彼らが言語能力に長けているというのは一理あると思う。そして、彼らとのビジネスを上手くまとめるには、やはりヒブルを話せるのがアドバンデージだと言われているのは有名な話だ。
”英語なんて伝わればビジネスに問題はない!!”とおっちもは言うけど、マサーキの英語力ではなにも伝わりませんよ。
ネイティブスピーカーになれと言っているわけではないです、でもある程度はしゃべれないと、せめて自分のビジネスプランをすらすら言えるくらいには。
言葉は大きな力であると思う。
そしてそれはマサーキが考えているビジネスにとって近道であると思うし、信頼できる仲間も日本人問わずできるのではないのかな?
グローバルに可能性が広がるし、世界多くの人々にマサーキのビジネスを伝えることができる有効な手段であると思います。
そんな英語力では舐められちゃうぜ。
Best of luck to you guys!!!
5. Posted by おっちも January 10, 2009 00:09
おっちもくんだわ
いやいやいや
最初から完璧にできる必要はないということだよ!!
”英語なんて伝わればビジネスに問題はない!!”とおっちもは言うけど、マサーキの英語力ではなにも伝わりませんよ。
おっちもは言うけどってさぁ、おっちもくんでしょうが?
そんな英語力では舐められちゃうぜ。
どこを??
エロ大将が!!
主導権を握るビジネスプランがあれば相手から話しを持ちかけてくるさ!!
マサーキがその器ではないのは仕方ないよ。
とりあえず、旅をすることで存在証明をしている段階だからさ
ビジネスの教育も受けてないしさ
ハッキリ言って何もかもが足りないさ
語学力、行動力、知識、体力、資金、女、女、たまに男??
ただ海外に出続けることを行動力と言うのも違うしね。
いやいやいや
最初から完璧にできる必要はないということだよ!!
”英語なんて伝わればビジネスに問題はない!!”とおっちもは言うけど、マサーキの英語力ではなにも伝わりませんよ。
おっちもは言うけどってさぁ、おっちもくんでしょうが?
そんな英語力では舐められちゃうぜ。
どこを??
エロ大将が!!
主導権を握るビジネスプランがあれば相手から話しを持ちかけてくるさ!!
マサーキがその器ではないのは仕方ないよ。
とりあえず、旅をすることで存在証明をしている段階だからさ
ビジネスの教育も受けてないしさ
ハッキリ言って何もかもが足りないさ
語学力、行動力、知識、体力、資金、女、女、たまに男??
ただ海外に出続けることを行動力と言うのも違うしね。
6. Posted by 通りすがり January 10, 2009 14:12
世界は広いのですね。
一度でいいのでこの狭い島国から飛び出してみたいです。
一度でいいのでこの狭い島国から飛び出してみたいです。







