March 01, 2009
トルクメニスタンの名産品であるじゅうたん買い付け情報
世界規模買い付けバイヤー仕事情報 トルクメニスタンで買い付けなんて聞いたことない人が99パーセントだと思います。
それもそのはず、国自体はインターネット普及率が非常に低く情報が無い国。当然国際送金をインターネットバンキングやペイパルで行うなんてことは考えもできない国なわけです。
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こんな国ですが、実はじゅうたんの産地としてはかなり有名な国なんです。

↑トルクメニスタンの絨毯。いかにもじゅうたんらしい全て手作業、ハンドメイドのじゅうたんです

↑一面のじゅうたん。これほど少ない人口の国でここまでの伝統工芸があるとはすごいですね
ウズベキスタンやトルクメニスタン、タジキスタン、あらゆる国境を見てきましたが、必ず誰かが大量にカーペットを持っている。その国独自のデザインの品を国外の商人に販売しビジネスをしている行商人がスタン系の国にはたくさんいます。
日本がアメリカとやるビジネスとは全然違い、彼らは電話でやり取りして直接持って行き現金で支払うやり方なわけです。
ウズベキスタン人とトルクメニスタン人が、日本人とアメリカ人がやっているように電子商取引ができるようになればどんなに便利か。

↑約100年ほど前に作られたトルクメニスタンじゅうたん。非常に貴重でこれも規制により国外持ち出しが制限されています。ウズベキスタンのオールドスザニと同じでとにかく隣国へのカーペットの持ち出しには厳しい。税金のかけ方は機械的に面積を測り課税するやり方で確実に国境で課税されます

↑見事な絨毯細工!あっぱれですね。大沢親分もこれには大満足でしょう
インターネットを使いビジネスをしている自分から見ると本当にそういう風に見えてしょうがない。特にトルクメニスタンのインターネットの使用環境は本当に悪い。この環境じゃインターネットビジネスなんてできるはずがない。国の発展のため、更なるじゅうたん販売促進、そして国の経済の発展のためにもインターネット環境をもっと良くして欲しいものだ。
この国、現金の引き出しも難しい国で、次に入る国もATMが全く無いイラン。ここで大量に買い付ける資金の手持ちが制限されてしまい、現地のネット環境も悪いのであまり買い付けできずにこの国を出ることになります。本当にもったいない。
この国は、外国にいながら輸入は難しいです。直接行かないとまずやり取りできない国だと言えます。誰もネット上で自分の品をアップロードなんてできません。というか、回線も遅すぎて、ネットショップのアップロード中にリンク切れ起こすので物理的に無理かもしれないですね。
−トルクメニスタン絨毯工場−

・アシュガバードの中心部より北にあります。
・ここで絨毯を購入し、国外持ち出しのための税金支払いと書類作成もここでやってもらえます。
・日本で買うと非常に高価なハンドメイドの明晰の大きな絨毯が買えます
・取引は完全現金主義。国際送金を受け取ってもらい英語でやり取りなんで無理なのでここに直接行くしかないです。
【住所】
旧ケミネ通り(現2035通り)沿い
それもそのはず、国自体はインターネット普及率が非常に低く情報が無い国。当然国際送金をインターネットバンキングやペイパルで行うなんてことは考えもできない国なわけです。
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こんな国ですが、実はじゅうたんの産地としてはかなり有名な国なんです。

↑トルクメニスタンの絨毯。いかにもじゅうたんらしい全て手作業、ハンドメイドのじゅうたんです

↑一面のじゅうたん。これほど少ない人口の国でここまでの伝統工芸があるとはすごいですね
ウズベキスタンやトルクメニスタン、タジキスタン、あらゆる国境を見てきましたが、必ず誰かが大量にカーペットを持っている。その国独自のデザインの品を国外の商人に販売しビジネスをしている行商人がスタン系の国にはたくさんいます。
日本がアメリカとやるビジネスとは全然違い、彼らは電話でやり取りして直接持って行き現金で支払うやり方なわけです。
ウズベキスタン人とトルクメニスタン人が、日本人とアメリカ人がやっているように電子商取引ができるようになればどんなに便利か。

↑約100年ほど前に作られたトルクメニスタンじゅうたん。非常に貴重でこれも規制により国外持ち出しが制限されています。ウズベキスタンのオールドスザニと同じでとにかく隣国へのカーペットの持ち出しには厳しい。税金のかけ方は機械的に面積を測り課税するやり方で確実に国境で課税されます

↑見事な絨毯細工!あっぱれですね。大沢親分もこれには大満足でしょう
インターネットを使いビジネスをしている自分から見ると本当にそういう風に見えてしょうがない。特にトルクメニスタンのインターネットの使用環境は本当に悪い。この環境じゃインターネットビジネスなんてできるはずがない。国の発展のため、更なるじゅうたん販売促進、そして国の経済の発展のためにもインターネット環境をもっと良くして欲しいものだ。
この国、現金の引き出しも難しい国で、次に入る国もATMが全く無いイラン。ここで大量に買い付ける資金の手持ちが制限されてしまい、現地のネット環境も悪いのであまり買い付けできずにこの国を出ることになります。本当にもったいない。
この国は、外国にいながら輸入は難しいです。直接行かないとまずやり取りできない国だと言えます。誰もネット上で自分の品をアップロードなんてできません。というか、回線も遅すぎて、ネットショップのアップロード中にリンク切れ起こすので物理的に無理かもしれないですね。
−トルクメニスタン絨毯工場−

・アシュガバードの中心部より北にあります。
・ここで絨毯を購入し、国外持ち出しのための税金支払いと書類作成もここでやってもらえます。
・日本で買うと非常に高価なハンドメイドの明晰の大きな絨毯が買えます
・取引は完全現金主義。国際送金を受け取ってもらい英語でやり取りなんで無理なのでここに直接行くしかないです。
【住所】
旧ケミネ通り(現2035通り)沿い








