November 10, 2009
リュブリャーナ駅で物乞いに絡まれる!スロベニアから水の都ベネチア(ベニス)へ夜行で移動前
世界旅行事件簿 平和の国スロベニア。昼間も夜も本当に穏やかで平和な国スロベニアなんですが、リュブリャーナ駅前の深夜だけはちょっと注意が必要です。このリュブリャーナ、西欧諸国からの便がちょうど深夜に着く設定になっているため、周辺国へ行ったり来たりするのに深夜に待機してないといけない状況にあります。久々に一悶着ありました!



↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト

↑深夜のリュブリャーナ駅のホーム。
それにしてもヨーロッパの鉄道システム。列車が動いている間にチケットチェックをするシステムになっているためホームにどんな人でも入ってこれてしまう。そのせいでスリや泥棒被害はなくならないわけです。
それ以外にもこういった深夜発着の列車が多く、それでいて人口も少ない首都であって、駅のマクドナルドなどもすぐに閉まってしまう国でもあるので、深夜の駅は危険な場所になります。。。
周辺国からの旅行者を狙い多数のプロ物乞い集団が絡んでくるわけです。
当方は、ALIBI HOSTELから歩いて早めにベニス行きの列車を待ってこの駅のホームにいた。

↑薄暗い駅前の通りで話しかけられ金を要求される。。
この駅の近くにはケバブサンド屋があるのでそこで時間をつぶしてからホームに向かったのだが多数のプロの物乞いに話しかけられとにかくお金を出すように説得してきやがる。。。乞うのではなくもう説得である。。。
もう物を乞うのではなくお金をよこす理由を多数理由付けして説得し金を稼いでいる感じだ。。。
散々色々な理由で金をくれと言われ続け、最後は俺は黙ってしまった。。。
「君は人の話を聞くときに目を見ないのか?!」
そう言ってとにかく金をよこせと。。。ああ言えばこう言う。
黙れば視線でアピールと本当に慣れていた。。。
西欧諸国から来るバックパッカーなど平気で金を渡しているのだろう。。。

↑ホームの時刻表

↑この通り、深夜便で俺はベネチアへと向かったわけだ。深夜2時30。女性一人旅ではオススメできない時間だ。ただ、俺としては宿代を浮かせられるので毎回夜行にしている。交通費が宿代。まさに一石二鳥だ
小一時間ほど説得され続け結局俺は金を払わなかった。
最後は怒ってその物乞いは立ち去りまた違う一般人に話しかけて同じように説得に入っていた。。。
それにしてもこのリュブリャーナ駅は深夜発着と言うこともありその手の物乞いで生活している人にとっては格好の仕事場である。。。深夜ということもあり武器等を出されたら危ないという警戒心もあり金を出してしまう人が多いのだろう。だからあそこまで説得してくるわけだ。。。
言うまでもなく駅員などは誰もいなく店もケバブ屋ぐらいしかやっていないため何かあっても誰も助けはしないだろう。
とまぁ、またスリルとの戦いネタになってしまったが、なんとか列車に乗り込み水の都ベニスへと移動できました。 次回はベニスの様子をお届します!! 深夜列車で移動した気分で次回をお楽しみに!!
−深夜の乗り継ぎの注意点−
・深夜の駅は危険がいっぱい。人がたくさんいる場所で待機し、あまりに早く着き過ぎることのないように準備しましょう。特に女性は深夜はタクシーを使うなり気をつけて移動しましょう。
↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト

↑深夜のリュブリャーナ駅のホーム。
それにしてもヨーロッパの鉄道システム。列車が動いている間にチケットチェックをするシステムになっているためホームにどんな人でも入ってこれてしまう。そのせいでスリや泥棒被害はなくならないわけです。
それ以外にもこういった深夜発着の列車が多く、それでいて人口も少ない首都であって、駅のマクドナルドなどもすぐに閉まってしまう国でもあるので、深夜の駅は危険な場所になります。。。
周辺国からの旅行者を狙い多数のプロ物乞い集団が絡んでくるわけです。
当方は、ALIBI HOSTELから歩いて早めにベニス行きの列車を待ってこの駅のホームにいた。

↑薄暗い駅前の通りで話しかけられ金を要求される。。
この駅の近くにはケバブサンド屋があるのでそこで時間をつぶしてからホームに向かったのだが多数のプロの物乞いに話しかけられとにかくお金を出すように説得してきやがる。。。乞うのではなくもう説得である。。。
もう物を乞うのではなくお金をよこす理由を多数理由付けして説得し金を稼いでいる感じだ。。。
散々色々な理由で金をくれと言われ続け、最後は俺は黙ってしまった。。。
「君は人の話を聞くときに目を見ないのか?!」
そう言ってとにかく金をよこせと。。。ああ言えばこう言う。
黙れば視線でアピールと本当に慣れていた。。。
西欧諸国から来るバックパッカーなど平気で金を渡しているのだろう。。。

↑ホームの時刻表

↑この通り、深夜便で俺はベネチアへと向かったわけだ。深夜2時30。女性一人旅ではオススメできない時間だ。ただ、俺としては宿代を浮かせられるので毎回夜行にしている。交通費が宿代。まさに一石二鳥だ
小一時間ほど説得され続け結局俺は金を払わなかった。
最後は怒ってその物乞いは立ち去りまた違う一般人に話しかけて同じように説得に入っていた。。。
それにしてもこのリュブリャーナ駅は深夜発着と言うこともありその手の物乞いで生活している人にとっては格好の仕事場である。。。深夜ということもあり武器等を出されたら危ないという警戒心もあり金を出してしまう人が多いのだろう。だからあそこまで説得してくるわけだ。。。
言うまでもなく駅員などは誰もいなく店もケバブ屋ぐらいしかやっていないため何かあっても誰も助けはしないだろう。
とまぁ、またスリルとの戦いネタになってしまったが、なんとか列車に乗り込み水の都ベニスへと移動できました。 次回はベニスの様子をお届します!! 深夜列車で移動した気分で次回をお楽しみに!!
−深夜の乗り継ぎの注意点−
・深夜の駅は危険がいっぱい。人がたくさんいる場所で待機し、あまりに早く着き過ぎることのないように準備しましょう。特に女性は深夜はタクシーを使うなり気をつけて移動しましょう。








