May 02, 2010
ジブラルタル国入り!ジブラルタルの動画をどうぞ!
世界の小国企画 英領ジブラルタル。この名前は聞いたことがあるけどスペインの最南端に英語圏が存在すると言う奇怪な事実を知る人は少ないと思います。ここは本当にスペイン語圏のスペインのある大陸の中に存在する英語圏であります。そして、この国、小さな土地に無理やりに空港までも存在するため国に入るとすぐに滑走路を歩いて横断しないといけません。



↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト

↑復活
大きな地図で見る
↑地図上でも滑走路を超えてジブラルタルに入るのがわかると思います。非常におかしな国です。
滑走路からは確かにロンドンのヒースロー空港への飛行機が飛んでいる。この現実もすごいことですね。
もし日本の中に韓国があってそこからソウル行きの便があったりしたら、いくら日本でも戦争になっちまうと思います。。。

↑スペインの最南端にあるジブラルタル。この丘周辺だけ英語圏になってます。通貨もポンドです!ユーロでなくポンドに両替して入ることになります

↑この山を見るための観光国と言ってもいい英語圏ですね。

↑国旗まで存在します。スペインの中にある土地だろうがイギリス系のDNAを持っているジブラルタル人は頑なにここは英語圏だと主張する。確実に返還はあり得ませんね。まぁ、スペインも同じようなことをやっているわけで無理でしょう。

↑中に入るともう英語圏です。通り名も英語で書いてあります。一種の主張ですね。中国人が中国語表記の店を世界に作っているのと似ています。

↑滑走路を横断して来たスペインとジブラルタルを横断する車で溢れてます。歩いている人も英語しゃべってます。急に英語が聞こえてきて変な感じでした。

↑この通り、飛行機がイギリス方面に飛ぶための滑走路があります。ここを超えないと山の方に行けません。飛行機が飛ぶたびに滑走路は閉鎖されて交通が遮断されます。すごい国ですね。

↑なんとも不思議な滑走路上の交通。誰でも通れるわけでそのうち滑走路上でテロリストが何か企てそうで怖いですね。入りづらい英語圏にほぼノーチェックで入れて、やろうと思えば誰でも飛行機が飛ぶ時に滑走路に入れちゃう構造なわけで。

↑ジブラルタル空港の表示。こんな空港存在したんですねぇ。ここに来て知りました。そして、確かにヒースロー空港に向けて飛行機が飛んでいた!

↑このゲートのポールが閉まることで飛行機が飛べるように道を閉鎖する仕組み。

↑ここが空港。ジブラルタル空港です。

↑ジブエアー。こんな航空会社存在します。日本も韓国内に日本領釜山があって、プサンジャパンエアーでも作って欲しいですね。英語圏は平気でこういうことが全世界であります。南米ガイアナ、中米ベリーズ、アフリカガーナ、ナイジェリア、香港などなど数えきれない英語圏が存在するわけで。

↑小国の必殺技、タックスフリー。タバコや酒など安いためスペイン人が多数入って来て買って行きます。小国はどこもこの戦法が好きです。
このジブラルタル、本当に小さな地域です。街中も規模は小さくイギリスの田舎町という感じです。あの丘と国境際のこういった状況こそ見どころだと思います。国境こそその国同士の関係がはっきりと現れます。
次回、このジブラルタル海峡を縦断しちゃいます!ヨーロッパからアフリカにINです!!乞うご期待!!
−ジブラルタルアクセス情報−
・スペイン最南端のアルヘシラスからバスで行けます。
・アルヘシラスのバス停から2ユーロで行けます。40分ほど。
・モロッコ方面に渡る前にジブラルタルも見たい方はアルヘシラスの安宿を確保して向かうといいです。アルヘシラスの安宿は安いです。
・ジブラルタルからはフェリーがあまりなく、タンジェ行きのものしかないためアルヘシラスからのフェリーが無難です。アルヘシラスからはセウタとタンジェに向かえます。
↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト
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↑地図上でも滑走路を超えてジブラルタルに入るのがわかると思います。非常におかしな国です。
滑走路からは確かにロンドンのヒースロー空港への飛行機が飛んでいる。この現実もすごいことですね。
もし日本の中に韓国があってそこからソウル行きの便があったりしたら、いくら日本でも戦争になっちまうと思います。。。

↑スペインの最南端にあるジブラルタル。この丘周辺だけ英語圏になってます。通貨もポンドです!ユーロでなくポンドに両替して入ることになります

↑この山を見るための観光国と言ってもいい英語圏ですね。

↑国旗まで存在します。スペインの中にある土地だろうがイギリス系のDNAを持っているジブラルタル人は頑なにここは英語圏だと主張する。確実に返還はあり得ませんね。まぁ、スペインも同じようなことをやっているわけで無理でしょう。

↑中に入るともう英語圏です。通り名も英語で書いてあります。一種の主張ですね。中国人が中国語表記の店を世界に作っているのと似ています。

↑滑走路を横断して来たスペインとジブラルタルを横断する車で溢れてます。歩いている人も英語しゃべってます。急に英語が聞こえてきて変な感じでした。

↑この通り、飛行機がイギリス方面に飛ぶための滑走路があります。ここを超えないと山の方に行けません。飛行機が飛ぶたびに滑走路は閉鎖されて交通が遮断されます。すごい国ですね。

↑なんとも不思議な滑走路上の交通。誰でも通れるわけでそのうち滑走路上でテロリストが何か企てそうで怖いですね。入りづらい英語圏にほぼノーチェックで入れて、やろうと思えば誰でも飛行機が飛ぶ時に滑走路に入れちゃう構造なわけで。

↑ジブラルタル空港の表示。こんな空港存在したんですねぇ。ここに来て知りました。そして、確かにヒースロー空港に向けて飛行機が飛んでいた!

↑このゲートのポールが閉まることで飛行機が飛べるように道を閉鎖する仕組み。

↑ここが空港。ジブラルタル空港です。

↑ジブエアー。こんな航空会社存在します。日本も韓国内に日本領釜山があって、プサンジャパンエアーでも作って欲しいですね。英語圏は平気でこういうことが全世界であります。南米ガイアナ、中米ベリーズ、アフリカガーナ、ナイジェリア、香港などなど数えきれない英語圏が存在するわけで。

↑小国の必殺技、タックスフリー。タバコや酒など安いためスペイン人が多数入って来て買って行きます。小国はどこもこの戦法が好きです。
このジブラルタル、本当に小さな地域です。街中も規模は小さくイギリスの田舎町という感じです。あの丘と国境際のこういった状況こそ見どころだと思います。国境こそその国同士の関係がはっきりと現れます。
次回、このジブラルタル海峡を縦断しちゃいます!ヨーロッパからアフリカにINです!!乞うご期待!!
−ジブラルタルアクセス情報−
・スペイン最南端のアルヘシラスからバスで行けます。
・アルヘシラスのバス停から2ユーロで行けます。40分ほど。
・モロッコ方面に渡る前にジブラルタルも見たい方はアルヘシラスの安宿を確保して向かうといいです。アルヘシラスの安宿は安いです。
・ジブラルタルからはフェリーがあまりなく、タンジェ行きのものしかないためアルヘシラスからのフェリーが無難です。アルヘシラスからはセウタとタンジェに向かえます。








