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無実の罪で収監!黒人だらけの檻に入れられ高額賄賂要求事件!コンゴ民主共和国の最低最悪な人権侵害の実態 檻の中からの動画有!

November 19, 2011

無実の罪で収監!黒人だらけの檻に入れられ高額賄賂要求事件!コンゴ民主共和国の最低最悪な人権侵害の実態 檻の中からの動画有!

『独裁国家に行ってきた』でブログに書かれていない事件詳細が読めます!
海外旅行事件簿兼檻の中からビデオレター企画 前回のザイール川横断後に警察に連行された記事からの続きです。当方、間違いなくコンゴ民主共和国のビザをブラザビルの大使館で取っている。それなのにも関わらず、なぜか俺を拘束し警察署に連行。そこは不法移民を檻に入れておくための施設になっており、クリマセルキンシャサADCと呼ばれる外からはこんなところに監獄があるとはわからないようになっている建物だった。

↑檻に入れられた俺。コンゴ民主の監獄内からの動画
俺たちが着くと、その収容所の檻の隙間からたくさんのアフリカ人が俺を見ている…。

まさか、俺はここに入るんじゃないだろうなぁ…。。。

そう言えば、あの冒険投資家のアメリカ人ジムロジャーズもキンシャサからルブンバシへの道中で檻に入れられてそこから出るために何百ドルものお金を払ったという話があったのを思い出した…。。。

嫌な予感もしたが、リベリアの時も脅しだけだったし、ジムロジャーズがザイールに来たのはもう10年以上も前だし、状況は変わっているだろう。最近の旅行者でコンゴで檻に入れられた話は聞いたことが無い。そんなはずはないだろう。俺はコンゴ民主共和国ことDRCを完全に甘く見ていた…。

完全に俺の読みが間違っていた…。実はコンゴ民主では特にブルンジ、ウガンダ、ルワンダ側から東部コンゴ民主に入った旅行者がけっこう消えているらしい…。ポリスに消されている可能性もあるのではないか…。

武器を持った強盗ポリスどもは俺を奥の電気も無い薄暗い場所へ連れて行き、扉を閉めた上で荷物検査をすると言い出した。

なぜ妥当なビザを持っているのに俺だけ拘束され荷物を検査されるのか…。

まぁ、そう言うならとりあえずは聞くしかない…。

しかしコンゴ民主の警察も賄賂の要求がひどい上に金をたかるということは知っていたので警戒はしていた…。

全ての荷物を乱暴に開けていく。全世界でのポリスチェックの中でも過去最大規模の荷物の荒らし様だ…。エサを探す金に飢えたゴリラの様だ。パソコンやカメラなどの電子機器も乱雑にゴリラコンゴ民人警察にやりたい放題にいじくられ、ハードディスクは、それがハードディスクであることもわかっていない野生のゴリラなため、それが開くものだと思ったのか、引っ張ったら割れるであろう方向に思いっきり強く開こうとしたりで、本当にイライラでした…。もし貴様のそのゴリラパワーで俺のハードディスクが割れたらどうするつもりなんだ!まぁ余裕で補償なんてしないでしょう…。わかっていながら見ているのが本当に気疲れします…。当然、その動作の度に、それういう扱いは止めてくれと頼むのだが、言えば言うほど、乱雑になり、パソコンまでも無理やり俺の手元から引っ張りやがり、ラップトップを地面に落としやがった!

お前、本当にクビにされたいのか!クソポリス!引っ張るのはエサだけにしておけ!!!

何十か国で賄賂要求を切り抜けている賄賂拒否のプロを自認する当方MASAKIですが、コンゴ民主に関してはもうギブアップ寸前でした…。

で、やはり彼らの目的である全ての現金を見せろと言って来る…

は!!?? なぜ金まで見せないといけないんだ!!??

俺は必死に説明を求めるが、こいつらは本当にもう金に飢えてどうしようもない鬼のようなキチガイで、権力だけ持ってしまえばなんでも許されると思っているのか俺の金を無理やりぶんどろうとして来る…。俺は金だけは絶対に触らせないように逃げた…。

THIS IS CONGO! YOU NEED TO RESPECT ME!(ここはコンゴ民主共和国だ!ポリスを尊敬しろ!)
権力を鼓舞しとにかく無理やり言う事を聞かせようとしてきやがる…。誰がお前らみたいな人でなしを尊敬するか!軽蔑しかしねぇよ!お前、訴えて辞職させるぞ!!

この現金チェック拒否、そしてお前を訴えて辞職させるぞ!という言葉で更にそのバカポリス共を炎上させ、他のイカれたポリスまでもこのほぼ集団リンチにされるに限りなく近い状態で入ってきて、ついに俺はベルトを無理やり外され、靴を脱がされ次は武器で殴るぞと言う状況にされる…。この時点でもう腕で殴られている…。これ以上抵抗したら次は本当に武器だと思った…。
 
『I WILL BREAK YOU!ボコボコにするぜ!』
BREAKだと!?マジで殺されると思った…。あのゴリラポリスはもう人殺しをしてまで金を盗らないとやっていられないという顔で俺を恐喝してきた…。さすがに警察の権力者のこの発言にはかなりの恐怖を感じた…。KILLではなくBREAK。色々な手段でいたぶって拷問しようというのか…。

結局その後も押し問答を続けるも、とにかく外部との連絡手段である携帯や、全ての現金を管理したいのかそれらを強奪され、いくら持っているのか(この時は500ドルほどと少額のコンゴフランと少額のユーロを持っていた)を把握された状態で黒人だらけの檻の中にぶち込まれてしまった…。



「出せこら〜!!」

 

押し問答で済んでいた時点では檻には入れられていなかったのだが、お金を全てよこせとポリスが言い出したトラブルが夜中に起きてしまったため檻の中の黒人は眠っていたのだか俺が檻にぶち込まれてみんなが目を覚ます…。

ブラザビルの大使館で間違いなく取った正規のビザがあるのになぜこんな不当な扱いを受けなきゃいけないんだ…。悔しくて仕方がなかったし俺は間違ったことを言う警察には真っ向から正論で返していた。しかし、このコンゴ民主ではそれが通じない。本当に世界全体の中でも最も理不尽な国の一つだというのがこの体験で見てきたコンゴ民主人を通して痛いほどわかった。。。

紛れもなく、この国で生きるにはこういった理不尽な感覚が当たり前な人でいないと生活できない…。人間としての心が曲がっていないとこの国では生活不可能という感じだ。間違ったことには正論で返す俺には絶対に無理な環境だ。気まぐれな本当に頭の悪い権力者がどう思うか、言うか。これで全てが決まる社会と言っていい。気分でルールを作っている感じです。

檻の中にはたくさんの不法滞在者がいた。こんな腐ったコンゴ民主なんかに不法滞在して何の意味があるのか…。

彼らは口々にここのポリスは愚かだ、腐っている…。金次第ですべてを決めているという。俺の目からしても明らかにその通りだった。もう人間でなく動物のようなゴリラ人間のような奴らだ。

そして、黒人の囚人に聞いたところ、女性には体で不法滞在を見逃しているということだ。何か月もここにいる黒人囚人が言うのだから間違いないだろう。確かに俺以外に詰所にいてここに連行されたモーリタニア人とどこかの西アフリカ人女性はけっこう美人だった。そしてこのデゼンクリマシェールとも呼ばれる収容所の檻の中には男のみが入れられて、女は放し飼い状態になっていた。そして女の方が圧倒的に数が少ないのだ。

こいつらはキンシャサの港でいつもブラザビルから入って来る獲物を待っていては金を要求したり女を物色しているのだろう。そして、その女の方もこんな理不尽なポリスに媚びを売って解放されようと思っているのか…。そういうポリスと書類に問題があり捕まった女性が馴れ合っていた…。武器まで出されて恐喝されている身には殺意まで覚えた。

檻の中には、西アフリカ筆頭格のナイジェリア人、ガンビア人、ギニア人、ギニアビサウ人、ガーナ人、セネガル人、マリ人、トーゴ人、チャド人などがいた。ほとんどがもう1か月以上こんな牢屋に黒人だらけで閉じ込められていると言う。

ポリスは金を出せば出す様な気分での裁定を下しているようで、中に残っている奴らはどいつもこいつもお金が無い状態で捕まった本当にビザ期限切れで不法滞在していた西アフリカ人達だった。

あるギニア人はキンシャサの港で、あるトーゴ人は不法滞在しながら働いていた職場にいきなりポリスが現れてビザが切れていることがバレて(誰かの通報だということだ。本当に恨んでいるし出たら犯人を見つけて殺すとまで言っていた…。と言っても出れても強制送還でしょう…)そのままもう2か月以上もこの檻の中で生活しているという…。
DSC21
↑檻の中の様子。俺は荷物検査中に揉めたりで荷物持ったまま放り込まれたタイミングもあったため(こちらから金を出させるゆさぶりの交渉などのためにポリスの都合で俺だけ荷物ごと呼ばれ、何度も出たり入ったりした。完全に檻を使ったユスリです)その間に撮影。完全なる現地の実態の証拠です。コンゴ民主のこの収容所のトップのチーフと呼ばれるテンブー(テンボー)という紫のシャツにグラサンの男を辞職に追い込めるように努力すると彼らに俺は約束した。奴は完全にヤクザの様な風貌で、無罪の俺を檻にぶち込んで楽しんでいる残虐な男だ
DSC26
↑黒人だらけ20人以上の牢屋に俺も結局2泊もする羽目になった…。トイレも写真の上部、檻になっている部分に置いてある黄色や白のタンクにしないといけない…。何も悪い事をしていないのにこんな動物小屋に入れられて武器で恐喝され金を何度も要求され監禁…。もう気が狂いそうでした…。てか、もう狂ってた!もし日本大使館に連絡できなかったとしたら俺はまだここにいて彼らと共にこの間違ったゴリラポリスの言う事に従い続けていたかもしれない…。今も彼らはここでもがき続けている…。動物扱いだし、奴隷の様。奴隷になった気分を味わったことがある人と言うのは少ないと思うが、まさにこれは奴隷気分そのものです…。全員黒人だから俺まで黒人奴隷になった気分で落ち込む… 
DSC02192
↑アフリカ西海岸縦断で伸び放題の俺の髪…。スト2のケン並に長くなってます…。これ、リアルにキンシャサの留置所の檻の中の俺です(ナイジェリア人撮影)。ポリスも気分屋で管理も適当なため荷物ごとぶち込まれた時に撮影!さぁ、これを見た方、コンゴ民主共和国の悪徳政府役人を潰しにかかりましょう!完全なる人権侵害です!ジムロジャーズでもザンビアのルサカ、ジンバブエのハラレのコンゴ民主大使館で相手にされず。日本のコンゴ民主大使館!待ってろよ!ただじゃおかねえぞ!どうしてくれるんだ!!??慰謝料どころじゃすまさねぇからな!対応しないという場合、お前らコンゴ民主大使館の関係者が何者かにさらわれて牢屋に入れられて監禁されてもいいと言っているということだぜ!無論、俺はそんなことはしないししたくはない!
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↑壁に描かれた年代物の落書き。色々な国の人間が捕まった歴史、そして書く紙すらないため知人の連絡先をメモしたり…。俺も日本大使館の番号をここに書いておきました。案の定、その後ポケットにあった日本大使館の名刺は没収されたためメモが無ければ連絡できなかった…。本当にここから出るにはあらゆることを考えた上での行動が必要になります…。隙さえあれば脱走です!事実、本当に警察のスキをついての脱獄計画も検討していた…。脱獄王MASAKI!!
DSC32
↑単なるコンクリートに雑魚寝という劣悪な環境。現金を無理やり強奪しようとしたルブンバという男、そしてブクンジという男、マジで覚えておけよ!こんなところにお前の金目的で放り込みやがって!絶対にクビにしてやるからな!てか、こんな収容所じゃ中にいる奴らは全く不法滞在を反省しないです。出たら全員が恨みを晴らす気持ちになるだけでお前らポリスや大統領の危険が増すだけだぞ!コンゴ民主共和国自体、つぶれろや!当然俺も恨み以外の何物も残らなかった…って無罪なんだからそりゃそうだろ!慰謝料払え!そしてお前はクビになれ! お前ら、一体、何のために人生を生きているんだ!?本当に消え失せろ!

とにかくこのポリスのやり方はひどい。荷物検査、そしてベルトを外し靴を脱がせ携帯や現金を全て奪い取って檻にぶち込みやがる。もう何か月もここに閉じ込められて、連絡するあてもなくずっと何か月もここで監禁されている人がたくさんいるのだ。確かに不法滞在は問題だが、連絡手段すらも奪い取り監禁するとは本当に最低最悪。俺も当然携帯はなかったのだが、囚人の中でもポリス側と馴れ合っている奴もいて、気に入られている奴はたまに女性と同じように放し飼い、そして外に出れることがあるという。それ以外にも面会のタイミングなどもチャンスらしい。そのタイミングで携帯のクレジットを買って来て携帯本体も檻の隙間から入れることが可能だという(建前は煙草を買って来るなどの理由で出るようだが)。

当然俺はこの状況だといつ出れるかもわからない…。金を出すまで間違いなくこのままにされるだろうと思え、荷物毎ぶち込まれた段階ですぐにパソコンやら持っていた大使館関係者の名刺などを調べ、ガボンにある日本大使館の連絡先をTシャツをまくった中、そしてズボンの裏側、そして檻の中の壁にメモすることに成功した!

あとは携帯のクレジットが整い次第電話するだけだ…。

俺は土曜から監禁され、日曜の夕方頃、ガボンの大使館に電話をかけた

ツーツーツー 発信音が鳴る…。

『在ガボン日本大使館です。営業時間は月曜から金曜で電話番号は○○○○です… 緊急連絡先は○○○○です。』

マジかよ…。もう一度かけ直すしかないのか…。


もう一度電話をすると今度は緊急連絡先なので日本人が出た!!!

たったの1000コンゴフラン(100円ほど)のクレジットで国際電話をしているわけでクレジットはすぐに切れるに違いない…。

超簡潔に震える手で携帯を握りしめて

『今キンシャサコンゴのイミグレで監禁されている小堺です。ブラザビルからオナトラで移動した直後に警察に賄賂目的で拘束されました。牢屋の中にいます。助けてください!』


電話は緊急連絡先のメモが一回目でできなかったので2度かけたのと、そのメモできた緊急連絡先にかけた短時間の会話で切れてしまった…。

こんな電話で俺はここから出れるのだろうか…。単なるいたずら電話だと思われたとしたらどう考えてもこんなところに日本人が檻に入れられているなんてことは伝わらないに決まっている…。俺もここに3か月以上監禁されるのか… 不安と期待が交錯する中
 


クレジットが無い電話が鳴った!!!!

その携帯を牢屋の外から受け取った西アフリカ人の携帯になんと、コンゴ民主共和国のキンシャサにある日本大使館から電話が来たのだ!!!


よっしゃ〜〜〜!!!!


凄い勢いで俺は喜んだ!!

電話が切れるんじゃないかと心配で超簡潔にその電話でも話をすると、なんとこの場に来てくれると言う…

本当に俺は泣いた…。

他のガンビア人やトーゴ人、ナイジェリア人は自国の大使館にかけたって絶対に誰も来ないと言い切っていた。俺もガンビア、トーゴ、ナイジェリアを実際に見た視点でそう思う。それらの国では『ああそう。じゃあ監禁されててください。』で終わるに違いない(これらの国の大使館にビザ取りなどで直接行っている立場からすれば明らかにそう言い切れる)。そして、電話も間違いなくかけ直さないだろうし、緊急連絡先もそういった国だから機能していないに違いない。しかし日本大使館はやはり正義であり、邦人のためにここまでしてこの監禁状態から交渉して救ってくれるというのだ。

俺は正規のビザを持っていて監禁されたわけで、全く俺に落ち度はないのだが、他のいい加減な国の大使館なんて絶対に何もしないに決まっている…。


しばらく待つが日本人が来る様子はない…。

1時間が経ち1時間30分が経つ…。。。

もう諦めかけていたその時、日曜の夜にも関わらず日本大使館の人は来てくれた。

ふて腐れた顔したポリスは渋々俺を檻から出し、日本大使館員と話をすることができた。

全てを説明し、どうやってこの劣悪収容所から出るかの話になっていく。

やはり日本大使館の領事さんですらも政府関係者から賄賂を要求されるのが当たり前とのことで、いくらで出れるか聞いてみますと言う事で進めようということになり、交渉…。 まぁ、おかしな国です…。

しかしその権限があるチーフが月曜になるまでここから俺を出さないと言いやがる様。日本大使館の領事が電話でそいつより偉い外務大臣の許可も取って俺をここから出すように言っているのに聞かないとのことだ。 恐らくこのまま出たらポリス側が訴えられたりする可能性があるからしっかりと後始末をしてから俺を出したいようだ…。

日本大使館側で、正規のビザで入っているのだからまともな場所に滞在させるように交渉してもらったのだが、やはり金を出さなければ彼等は一切、無実の人の気持ちすらも考えられない。本当に人でなしであり、殺されるべき類の生かしておけない悪魔であります。 こんな奴らが世の中に存在することで何の意味があるのか。本当に間違っている!


クリマセルキンシャサADC

チーフ…テンボー(テンブー)

武器での強盗ポリス…ルブンバ
                                    ブクンジ
                                   セーフビター


こいつらを辞職させるべくやれるべきことを実行していきます。あいつらは俺がここまで動かないと思っているだろうが、まずは日本にあるコンゴ民主共和国の大使館からだな。どうこの強盗、監禁、そしてちゃんとビザがあったのにこちらが悪い形での強制送還になったのか…。しっかり説明してビザ代の返金、そして無実で檻に入れたことの責任を取っていただく!俺は納得しない限り泣き寝入りなんてしねぇぜ!!この屈辱!!!この屈辱〜〜!全て返させていただくぜ!!!
次回、更にこのザイール川事件、完結編です!日本大使館員すらコンゴのポリスにも暴力!?…エゲツないこの事件、完結編です!

記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
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この記事へのコメント

1. Posted by おっちも   November 20, 2011 09:24
ケツ掘られたか

気持ちよかった?
2. Posted by yujito   November 20, 2011 13:26
5 いやあいつもながら危険な旅をしていますね。早く続きが見たくて仕方がありません。日本大使館の人もよく来てくれましたね。でも電話が使えるという時点でアフリカの警察もバカですね。
ひとつ質問があります。つい、最近日本の帽子を売っている会社からパナマハットの注文があり日本に送ることになりました。いつも海外から日本に荷物を送られているMASAKIさんにアドバイスを頂きたいのですが。
パナマハット 100個をエクアドルから日本に送らなければいけません。オススメの国際郵便方法と荷物はたくさん送っても値段はかわらないのでしょうか?それとも小型郵便のほうがやすいのでしょうか?帽子自体はそんなに重くないと思うのですが形状保持のため木箱に入れて贈ろうと思います。なんでもいいのでアドバイスいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
3. Posted by 福島良太   November 22, 2011 18:48
5 初めまして。
読者になって一ヶ月、ハラハラドキドキしながら読ませていただいております。今回はぶっ飛びました。本当にご無事で良かったです。命に気をつけてこれからも沢山の貴重な体験を届けて下さい。楽しみにしております。
4. Posted by MASAKI   November 23, 2011 16:34
to おっちも

死んで来い!そして2ちゃんに貼るな!異常にアクセス多いと思ったらお前だな?

いらんことしやがって!炎上ならお前専用の おっちものしゃべり場を提供してやるって
5. Posted by MASAKI   November 23, 2011 16:37
to yujito

いやいや、200か国行こうとすると必ず最低な国にも通らざるをえなくなる。国数増えれば必然ですよ。

エクアドルに限ってまだ南米で入ってない国なので詳細わからないがまず郵便局で全ての方法の値段を調べると良い。

方法によって国ごとにかかる日数が全然違うのでまず色んな係員に日本までどれぐらいで到着予定なのか聞いて一番費用対効果がいいものを使うといい。

民間業者は早いけど高いので依頼先が早さを求めるのか送料の安さを求めるかで提案すればいいと思う。
6. Posted by MASAKI   November 23, 2011 16:38
to福島良太

コメントありがとうございます!

今後現地の現状をお出ししていきます。

やはりこのブログ、なぜか事件ネタには反響がある気がしますね。

ここ最近なぜか異常なアクセス増で一日1000アクセス超える勢いがある…
7. Posted by yujito   November 24, 2011 07:07
5 返信ありがとう。郵便局が一番やすいんですね。なんか沢山送ると輸出証明書が必要らしいです。
でも沢山送ると安くなるみたいでどちらが安いか調べる必要がありす。
詳細がわかればまたコメントします。
ブログを書いていて、商売に発展するとは驚きです。アフリエイトの交渉何倍も儲かる模様。世界一周これからも頑張って下さい。自分には体験できない事をブログでみるのは楽しいです。でも、命には気をつけて。
ゲスなコメント削除できないの?ブロック出来ない。
8. Posted by MASAKI   November 26, 2011 02:26
to yujito

その辺の書類は規模によって必要になってきますね。一つの国からやるのであれば最初からその辺も調べておくといいかも。

ブログのアフィリエイトもグーグルアドセンスは捨てたもんじゃないですよ。サーバー代位は無料になってお釣りがくるぐらいには長く書いていればなるはずです。

おっちもは常習犯なので状況次第でコメント停止するのみです…。
9. Posted by おっちも   November 27, 2011 16:19
げすなコメントは削除すべきだ

小堺氏に失礼だ
10. Posted by テク   December 03, 2011 23:01
いや、なにげなく検索していたらこのサイトに来たのですが、MASAKIさんは凄いですね。なんというバイタリティ・・・

日本から一生出たくないなんて思ってる島国根性丸出しの私には絶対真似できないな。これからもお体に気を付けながら旅続けて下さい!
11. Posted by ngo   January 26, 2012 15:18
1 数々の暴言、、、、旅を通して何も成長してないですね。
まず世界システム論から勉強してくださいね。
12. Posted by you   February 01, 2012 15:55
5 思わず笑いました、貴方は凄いと思います気をつけてください。
13. Posted by オッサン   October 16, 2014 14:24
ググったら偶然このページを発見
面白いwww
俺もこんな旅がしたかった
やられた時はクソムカつくと思うが常人には出来ない経験、活かしてほしい
14. Posted by K   July 08, 2017 22:48
私は一党独裁で共産党の国家主席が国を牛耳り、情報検閲統制を行っている中国に行ったことがあるが、北京首都空港はもちろんの事各地の空港から中国に何度も訪中したことがありますが、このような対応は初めて聞かされました。

アフリカは民族同士の紛争とイスラム勢力や内乱による不安定な情勢は聞いたことはあるが、中朝のように政治批判発言により無実の者が収容所に入れられる国でないと思っていましたが、こういう拘束のされ方をするのとは知らなかった。

アフリカに行くならフランス語やアラビア語が分布してるところよりも英語圏の方が比較的しやすそうですが、旅行の参考にさせてもらいます。

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