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バルバドス入国拒否事件発生! 世界中での入国審査、強制送還対策情報

March 17, 2013

バルバドス入国拒否事件発生! 世界中での入国審査、強制送還対策情報

海外旅行事件簿

「電気つけていいわよ」(byドミで二人っきりで同室だった白人女性)

ロンドンの定宿MEININGER HOSTELの最後の夜、深夜まで調べものをして部屋に戻ると4人部屋ドミに白人女性一人が寝ていて、二人っきりの夜。なぜか、俺が真っ暗の部屋に入るとやさしい声で電気つけていいと申し出てくれた。一人で寂しくて眠れなかったのか、ちょっとした会話が始まる…

彼女は北部の地方都市からロンドンに出てきて仕事探しをしているという。俺が買い付けしながら旅していると知ると妙に興味を持ってくれFANTASTICだとまで言ってくれ、なんか声もエロハスキーな感じで、誘っているかのような雰囲気だったが、もう深夜だしおやすみと言って寝たzzz

次の日、朝フライトが早いので起きてシャワーを浴びてドミトリーの部屋を出る時もその英国人女性、なんか寂しそうな笑顔で挨拶してくれた。白人女性に興味なかったが、最後の夜にこういった経験があるとなんかやっぱり英国人女性もいいなと思ってしまう俺がいる(少なくともイタリアやフランスよりは英国人女性が良い!)…。妙にあの寂しそうな笑顔が気になるし忘れられない…。白人女性、ツンとしてるように見えるがこういう状況で一対一であれば完全に人として見てくれるし、話すと実は日本人男性もかなり興味を持たれると言うことがわかった瞬間だ。日本男児には喜ばしい現実だ!

で、そんな甘い幻想も束の間、当方MASAKI、ヨーロッパ放浪買い付けを終えて、ロンドンのガトウィック空港からアメリカ大陸中部のカリブ海入り!
ガトウィック空港
↑ロンドンでもヒースローに続いてメジャーなガトウィック空港。この空港はロンドン市内から遠いのが難点。空港内も広いため、着いてから搭乗ゲートまでも時間がかかる(まず北と南のターミナル間の移動が面倒)。早めに空港に行きましょう!ヒースローはチューブ(ロンドンのチューブみたいな形した車両のメトロのこと)で行けて便利。ルトン空港やスタンステッド空港もあり、ロンドンという都市だけで凄い数の国際空港がある!確かにイギリス発の航空券は安い!世界各地からの発着があり供給が多いのでどんどんロンドン側からの便もそれに合わせて販売しているのも原因でしょう。バスはEasyBusで早めに予約しておくとどの空港へも安く行けます!特にガトウィックは距離があるのでガトウィックエクスプレスとか使うとかなり高いのでバスの価値は高し!

で、当方MASAKI、下手すりゃ成田空港以上にガトウィック空港を使ってますが、カリブ海のバルバドスという国に向けてカリビアン航空で飛びます!久々の長距離フライトだし、機内では海外ブラックロードポッドキャストを聴くとします。大陸移動しながらあらゆる世界のネタを空中で聴けるのは面白い!時代は変化していますね。一昔前ならこんな高度な旅の技術はなかったはず。
caribbean airlines
↑マイナーな航空会社、カリビアン航空。3大アライアンスには当然所属していません。カリブ海地域メインの航空会社。カリブをアイランドホッピングする方は必ず乗ると思います。
カリビアン航空内部
↑カリビアンエアー内部。黒人系、白人系、そして黒と白を混ぜてしゃくりあげた感じのカラード系の搭乗者が多い中、アジア人は最もマイナーな人種。カリブはアジア人には一番マイナーでアウェイな地域である予感が!
カリビアン航空機内食
↑機内食はまずまず。豆が出てきたのはヘルシーで印象良し。 それ以外は普通…
バルバドスの島の夜景
↑トリニダードトバゴ経由で意外に活気のあるバルバドス国に到着!上空から見ても思った以上に栄えている島に見えた。 少なくとも太平洋のツバルやナウルよりは栄えているのが空中からでもわかる。

飛行機が到着すると入国カードを記入して列に並んでいた。この国の入国審査が厳しいという情報もある程度入手済み。絞られることは予想していたのでちゃんと、この後のグレナダ国、そしてセントビンセントグレナディーン国行のチケットも予め用意して出国済み航空券が手元にある状態だ。万が一に備えて、日本に戻る便の予定日時と便の情報もメモを取っておいた。トリニダード入国審査場
↑トリニダードトバゴのポートオブスペインの入国審査場。この国も入国審査は厳しいと聞いた。前にカラカスから飛ぶ時も、カラカスの航空会社の受付に服装を変えた方がいいとアドバイスされてそれに従った記憶がある。この辺りの入国審査は服装も含めて見てくる様。だせえ服しか売ってないのによくそんなことで人を入国拒否するよ! この辺りも、そんな概念本来ない人種が無理やりイギリス式の厳しい入国審査のシステムだけ聞かされてその通りやる様しつけられてこうなっちゃったように見える。本来の貴様らは西アフリカみたいなルーズな国境審査しかできねぇんだよぉ!

バルバドスに着き、ゲートに入り入国審査を待つ。俺の番が来たので、進み係員にパスポートを渡す。更には出国用のチケットも渡す…。

全ての行程を見せなさいと言われたが、さすがに日本行のチケットまではこれからカリブ海10数か国ほどをホッピングする予定ではっきり確定してはいなかったので、予定日時を記載した紙だけ見せた…。

係員は立ち上がり、ちょっと待て。と言い残してどこかに消えて行った…。 嫌な予感…。

こうなることはある程度予想していたからいいだろう。しかし、この後からが問題だ…

チケットの事で色々と質問攻め。嫌なパターンだ…。日本に戻る航空券があるのかないのかを色々な係官から聞かれる…。まだ買ってはいなかったので、買いなさいと言われるも、ネット環境が無い状態ではイーチケットを買うこともできない。

結局、あーだこうだやっているうちに すでに俺が入国拒否されることをそのイミグレのボスの人間は勝手に決めてしまったそうで、そこのチーフとやらはそそくさと仕事を終えて帰宅しやがった…。確かにあのチーフとやらのおばさん、私服になってハンドバッグ持って消えて行ったのが見えた…。てことは、審査受けるのがもっと後だったとしたらあの権力者はもう帰宅しているし、係員が惰性で、まあいいかって判断をして落とされなかったという事か!?最初の係員で判断できなかったからあのおばさんに聞いたはずだ…。その可能性が高かったな…。

俺に対しては、イミグレの部屋の外で待っていろと放置したまま、何の前触れもなく入国拒否を勝手に決めた上で、帰られてしまったわけだ…。無理と言うならその場で日本行のチケットを買ってでもなんとか入国したかったのに、イミグレの審査官のトップも時間になったら仕事を終わらせたいようで、到着時間が夜だったのもあり、全く話など聞かないですぐに入国を拒否されてしまい、その係官にそのまま家に帰られて放置された状態となってしまった…。

恐らく、落とすノルマやらもあって、今日、あと一人誰を落とすのかで困っていたのかもしれない。あまりにあっけなかったからだ…。彼らの帳簿みたいなのを見たが色々な人の記録があるようだった。まぁ、誰も落とさなければこの帳簿に誰の名前も書けないもんな…。仕事としてやってる以上、誰かを落としたと言う記録が必要だっただけだろう。そこにアジア人の男一人に狙いを定めたわけだ。俺は、こいつらの意味ない帳簿記載のターゲットとしてビンゴしたということだ。不運としか言いようがない…。

俺は、そこで待っていろと言われたのでずっと待っていたが、一向に誰も何も言いに来ない…。しびれを切らしてイミグレの部屋に直々に行き、とにかく今からでもチケットを取るから入国させてくれと申し出るも、もうスーパーバイザーは帰った。もう変えられない!部屋を出ろ! と言う…。

そりゃないでしょ…。さっきまで別の係員はイーチケットを今から取れば可能だと言っていたし、更に別の係員はカリブを出る日を証明してくれればいいとも言っていたのだ…。その上で俺は待たされたのだ…。

しかし、もう残された係員は権限が無い奴らばかりで、もう無理の一点張り…。明日の朝まで外で待っていろとしか言わなくなる…。俺は動物じゃねぇんだぞ!宿に泊まらせてくれよ! 完全にアウトだ…。

更には、 「ミスター!部屋を出ろ!」 だけを連呼し、全くこちらの話を聞いてくれない…。中部アフリカで受けた、囚人と言うか、動物扱いだ…。大声で 出ろ!と連発され、ポリスを呼ぶぞ!と何度もポリスに電話するフリをしていびられた上でちょうどたまたまイミグレの部屋の前を通りかかったポリスが来て出されることに…。

話を全く聞かれない感じが本当に自分が人間である気がしなかった…。長年奴隷として働いてきたこの国の黒人子孫たちもこういう扱いを受けてきたのだろう。だからそれをこのアジア人というこの国では黒人以上に奴隷的身分の人間に言えるというのか…。白人は今でも立場が高いので必然的にアジア人がターゲットになりやすいのだろう…。

なぜ話も聞かないで簡単に入国拒否するのか…。人としては一切見られていなかった…。本当に腹が立ったがどうしようもない…。残された係員は、みんな人によって違うことを言い、明日もう一度チーフに言えば大丈夫だと言う係員もいれば、チーフではなく、俺がボスだ。俺が変えないと言ったら変えないんだ!と高圧的に言って来る係員もいた…。心の底から腹が立ったし、ピストルでもあったら撃ってやりたいと一瞬思った位怒りを超えたキチガイ奴隷の気分だった…。

本当に煮え切らない入国拒否。こういう国のこういう不測の事態に備えて全てのチケットの日程を決めないようにして寸前で決めるように融通を利かせているのが理由なのに、日本までの全ての日程のチケットを取らないとダメだとは本当に呆れるぜ…。本当に中部アフリカの役人並のバカさ加減というところだ…。

結局、何を言っても 「部屋を出ろ!」「質問がある。部屋を出るか?YESかNOか?」 としか言わなくなり本当に動物扱い…。痛く、差別と憤りを感じ、どこにその怒りをぶつければいいのかわからなかった…。まさに抵抗できない奴隷の心理状態だったと言って良いだろう…。まさにオンリーパワー。権力だけが物を言う世界…

俺は次の日まで廊下で寝させられ、そのまま朝の便に4人がかりで、逃げないか監視するようなサンドイッチ体制(これも本当に黒人の国らしいやり方。逃げるような動物的な人が多いからこの国ではこうなんでしょう…。俺は人間だ!ふざけやがって!)で飛行機に乗せられ、乗った後も飛行機が飛ぶまで監視され、強制送還されるのでした(当然無実。出国チケもあった。日本行までの全てのチケがなかったと言う理由のみ。普通長く旅行していたら全部なんてガチガチに決めないだろう…。)…。
強制送還時の俺の席
↑他の客は前に座っているが俺だけ強制送還者扱い。一番後ろで窓際。逃げないように閉じ込めたいんでしょう。この発想がお前らの動物レベル!

他の搭乗者は係官に付き添われて飛行機に乗って来た俺を見て「この中国人、何をやったんだか」って顔して見ていやがる(何もしてねぇよ!アイランドホッピングしているだけ!こういう問題が起きる可能性がある国だとわかっていたからチケットの日程を固定したくなかったんだよ!バカ!)し、CAも問題児を扱う感じの挨拶無しの対応…。強制送還者専用の座席の位置ってのがあるんでしょうね…。俺の席は他の客より一番後ろの奥。逃げられないように(逃げねえよ!お前らみたいな動物じゃねぇんだよ!ちゃんと話さえできるお前らであれば問題ないんだよ!)一番奥の席にされたんでしょう。俺はお前らみたいな動物じゃない!言葉の通じる人間なんだよ!お前らの国ではびこっていた奴隷支配時代の英国式の奴隷を無理やり連れて行くやり方はやめていただきたいぜ…。もう奴隷支配は終わったんだろ!?お前ら自体がまたアジア人と言う名の別の奴隷旅行者を支配したいのか!?本当に屈辱でした…。

彼らは何を俺が言っても ミスター! それはNOT ALLOWED(許されていない)だ! と規制したがる…。黒人のその言葉は「白人の許可が出てないから許されてない!」というように聞こえてしょうがなかった…。言葉からして高圧的な英語の響きだ。英国の厳しい奴隷支配の歴史が長く続いてきた国のしこりというか、悪い負の支配システムなんだと実感…。英語で高圧的な言葉で権力だけある人間にパワーで縛り続けらていると、その昔、白人にカリブ海に連れてこられた奴隷の気持ちがこの時代にわかってしまった。

今の俺はまさにこの時代に黒人に支配されて強制送還されていじめられる奴隷そのものだ。ちゃんとお金もあり、こんな国などに住み着いて悪さなどするはずもない日本人(彼らは日本と中国の違いを本当にわかっていない。滞在しているアジア人はほとんどが中国人だからだろう…)をバカなシステムと気分が原因で意味なく強制送還し、無駄な航空券代と時間と労力をただ損させて旅行者の旅程をめちゃくちゃにし続ける負の仕事…。

こんなことをやっていて何になるのか…。この国の観光業にとってはマイナスだろう。彼らの仕事としての人を落とすノルマが達成されるという事実だけが残るだけであり、仕事としても危険な仕事だろう。そのうち黒人なら暴れるどころじゃすまないことをやりそうで…。
トリニダードトバゴ ポートオブスペイン
↑久々に来たポートオブスペイン。もうあれから約6〜7年。まだ雑貨の買い付けだけで生活しようとしていた自分を思い出せて嬉しかった。KFCも街の光景も変わっていなくて感動した。ベネズエラで差別と強盗にあってカメラを盗られたり、スリナムでエイに刺されたり、バルバドスで強制送還されたりでいつも辛いことがあった後にこの街に寄っている。俺にとって思い出深い都市。このKFCでチキン食べながら過去の辛いことを思い出して涙が出てきた…

結局俺は強制送還され、ロンドンにまで戻されかけるが、その経由地のトリニダードトバゴのポートオブスペインでトランジットビザを取りなんとか、グレナダに飛ぶチケットを手配して、グレナダに向かうように進めることになる…。
ポートオブスペイン シティーゲート
↑ポートオブスペインのシティーゲートバスターミナル構内。ここから空港にバスが出ている。マキシタクシーもあり。4TT$約60円で空港まで行けます。タクシーだと1000円以上!

甘い幻想から奴隷の気分へと突き落とされた長い長いカリブ初日でした…。時差もあって一日が延びたし、トリニダードトバゴ(過去の記事はこちら。本当に初期なのでブログの質が全然違います)に着いて宿に着くまで2日がかりの行程でした…。

次回、グレナダ国へと入っていきます!カリブ海独立国、全制覇予定です!バルバドスも当然俺が諦めるはずもない!不屈の男の名にかけてセントビンセントの後にリベンジホッピングしてやるからな!


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バルバドス英領国家入国審査強制送還対策情報

・バルバドス、グレナダの入国審査は本当に厳しい。時期により変動があるようだが、現状は本当に日本までのチケットが無いと戻される形になる。グレナダもしっかりチェックがあった。その他の質問もかなり厳重に聞いてくる感じ。

・係員は気分でやっている部分もあり、仕事の時間も決まっているので、ボスが帰宅する時間などにより判定をイミグレ側が急ぐことがあるよう。俺の場合は、明らかにそうだった。そのボスが私服になって帰っていくところを見た!仕事を終わりたかったから面倒なアジア人の話など何も聞かないで、入国拒否して強制送還扱いにしやがったんでしょう。本気で殺してぇ!白人相手にこれはないでしょう。

・バルバドスのイミグレのボスはおばさんで、その他イミグレ事務所には黒人のおっさんもいるが、その人もかなり訛った英語で高圧的に部屋を出ろと怒ったり、すぐにポリスを呼ぶと言い圧力をかけてくる。しょっちゅうこういう揉め事が起こっていると思われます。そりゃ、毎日落としていれば暴れる奴も出てくるでしょう。

・強制送還先のトリニダードトバゴのトランジットの係員は非常に慣れていて、毎日のようにバルバドスやグレナダから戻されてくる人がいると言っていた。トリニダード経由の便であればなんとかなりそうな気配。ただし、係員の気分を損ねたりするとその腹いせに日本に戻されたりロンドンや遠い場所に容赦なく飛ばす雰囲気はあるので注意!ダメな国ってビザでもそうだが、こちらの態度に合わせて必ず押し返してくるので注意!面白い様に彼らの感情次第で物事が決まるように見えた

・基本的にイギリスの入国審査も厳しい(経験上2回に一回の入国でしつこく質問される傾向)が、その英国のシステムのをそのまま黒人の思考回路で回しているように見える。審査官の判断の部分で、黒人からすると個人旅行をすること自体が少ない人種であり、イギリス人審査官ほど個人旅行に理解が無く、中国人感情もライバル視している部分があるため、落とされるターゲットになりやすい(ロンドンならいくらでもアジア系も通るのでそんなに目立たないのだ。個人旅行も文化としてイギリスでは認められているし当たり前の事だが黒人にはバックパッカーは少ない…)。英国人にはチケット掲示などそんなに聞いていないように見えたし、英国人旅行者に聞くとチケットなくても入国OKが出たと言っていた。イギリスのシステムだしイギリス人に有利に作られていると思われます。アメリカの法律がアメリカに有利なのと同じ原理!

・入国審査の列で目立つ場所に並ばない方が良い。夜の最終便で、列の最後だったりすると、最後だし目立つのもそうだし、もしノルマが達成されてない日であれば、全ての係員の手があいた状態で質問攻めにあったりするので注意(混んでいる時なら気分で横に聞いたりできないが、横の係員が仕事終えているのがわかれば、聞いたりしやがり、その横の係員が何か変な疑いを言い出す可能性があり不利になるように見えた。これもその時の審査官の席の位置とかカウンターの空き具合にもよるので自己判断で!)。列の早い方で、混んでいる流れで惰性でスタンプをもらえるように進めた方が落とされない確率は高い様に思える。審査官のしゃべりの雰囲気も見ておくとよい。厳しそうな審査官より、ジョークとかに反応し笑っている審査官の方が落とされる確度は少し下がるように当方の日本人的感覚では見えた。



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