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この国に未来はある!北朝鮮の子供の学芸会見て感動して泣いた(本当) クライマックス!平壌学芸感動紀行 動画有り

July 05, 2013

この国に未来はある!北朝鮮の子供の学芸会見て感動して泣いた(本当) クライマックス!平壌学芸感動紀行 動画有り

世界の音楽動画配信企画  当方MASAKI、世界遺産開城から戻り、そのまま平壌の学校に行き、子供の学校での勉強の様子を見学し、学芸会も見学!正直、期待していなかったが、結論から言うと、これ観て、この国に未来はあると思った!皆さんには北朝鮮に未来なんて信じられないでしょうが、本当です!この子供の真剣な目つきを見て、この国に将来が無いとは思えない!ニュース上では悪いことばかり騒がれている北朝鮮だが、見ていただければわかるでしょう。今回は、その平壌での学芸会の動画をお見せします!パソコンから是非とも見ていただきたい!これを会場で生で観て感動して泣いた! これを見てあなたは何を想う!?

http://youtu.be/VGTyz5vcSPo ↑北朝鮮の平壌での子供の学芸会動画 見たい方だけどうぞ。当方は感動して泣きました。観る方はパソコンからじっくり見ていただきたい。
北朝鮮の音楽練習現場
↑真剣に練習する北朝鮮の子供

ガイドのリーさんのこの言葉

「この子たちは国のために頑張りますよ。」

俺にはこの言葉が妙に心に響いた。今の日本の子供を見て、ここまで誇らしくそれが言えるのだろうか…。正直、日本でも優等生に関しては頑張るんだろうが、日本の教師でも、ここまで誇らしく、「この子たちは日本のために将来頑張りますよ。」なんて言うだろうか…。全体として見ると北朝鮮の子供の方が目が真剣に見えたのだ…。

この学芸会の最中、自然と涙が出てきた。10粒ほどの大粒の涙が自然と零れ落ちてきた。

本当に泣くほどの感動だったという事をガイドのリーさんと高さんに伝えたら、彼らも感動してくれ、

「涙まで流すほど感動した日本人は見た事がない。こんな日本人もいるんですねぇ。逆に私が感動しました。」

と凄く喜んでくれた。一般庶民とここまで音楽を通してわかりあえるって素晴らしいことですね。きっと、ちゃんと日本と北朝鮮の国交が開かれ、純粋な心で交流すれば日本と北朝鮮は仲良くできると思った。なぜなら、この北朝鮮のおもてなしの子供の学芸会を見て俺は感動して泣いていた。そして、その俺を案内したガイドがそれを知って、凄く感動してくれたからだ。俺の心に嘘は無かったし、リーさんの心も間違いなく本音だったと思う。

国の中では反日教育が徹底されているし、日本では北朝鮮の報道は悪いことばかり。しかし、実際に俺が見た北朝鮮は全く違っていた。一生懸命練習して外国人をもてなすあの学芸会は資本主義国家に浸かっている俺には心に響いた。自分が子供だった時の学芸会での演技は間違いなくここまで本気じゃなかった。ちゃんとセリフを言えなかったり、全員が歌っていない合唱コンクールなどあったが、北朝鮮のそれは、いくら優等生だけ集めたとしても凄かった。
美術の授業
↑チマチョゴリを着た先生の美術の授業。日本のその辺の小学校より断然真剣な生徒たち。

「この子達はこれから国のために頑張りますよ。」

このリーさんの力強い言葉、冗談じゃなく本当だと思った。核を保有するロクでもない犯罪大国の様なイメージが先行する北朝鮮だが、リーさんは続ける。

「アメリカがいてくれるからこんなに頑張れるんだ。」

確かにそうだと思った。戦争中の日本と同じじゃないか…。

北朝鮮は現在も核兵器の保有でアメリカと揉めている。世界中から社会主義がダメだということが根本的な原因となり、アメリカも同じように持っているはずの核兵器を否定され、北朝鮮と言う国そのものが問題のある国だと騒がれているが、彼らがここまで日々、決して資本主義社会の様に豊かではない状況で一生懸命生きているのは、アメリカがいて、アメリカに負けないように国のために頑張ろうという北朝鮮の一般庶民の強い精神力の表れではなかろうか。小さな子供がしっかりと説明し演劇スタート
↑ 北朝鮮の子供の顔つきに当方は感動した!

確かに学芸会のパフォーマンスは極上品だったので、しっかり練習した最も歌がうまい優等生中心のラインナップを見せつけてくれたのだろうが、そうだったとしても生であの演奏を見て、俺は心底、感動した。この滞在で見て来た北朝鮮人の素朴で献身的な態度や、これだけ世界中から悪く言われまくっていて酷い扱いを受けている国なのに、しっかりと外国人を受け入れてくれて熱烈に歓迎をしてくれる北朝鮮。そしてその北朝鮮の未来を担う子供達を見て俺はその全てに感動したんだと思う。とにかく演奏の最中の、彼らの魂の声もそうだし、一生懸命やっているのが凄く伝わってくるあの全体の盛り上げようと言う雰囲気に俺は涙した。なんでこんなに一生懸命盛り上げてくれるのか…

今まで旅してきて、こんなに大粒の涙を演劇を見て連続で流したのは初めてかもしれない。それほど俺はこの北朝鮮市民の一生懸命さが嬉しかったし、この国にもっと発展してほしいと思う。

しかし、南北統合するようになると、今のこの国全体が一丸となって国のために頑張ろうという気質が無くなってしまう気がする。南の韓国は完全に資本主義社会になっていて、この社会主義である北朝鮮とは別世界になっている。統一されれば、間違いなく社会主義は崩壊し、韓国側の資本が入ってきて貧富の格差が出てきた上で、今の純粋な北朝鮮はキープできないだろう。
熱心な演技
↑ 幼稚園レベルの子供がかなりしっかりと歌って踊る!ピュアだなぁ。

だから俺の意見は、北朝鮮はこのままにして欲しいという事だ。彼らの多くは社会主義であるという事をチームワークとして考えてむしろ誇りに思っているし、民主化を求めたデモなんて起こりそうな気配はあまり感じられなかった。俺はこの国は社会主義のままでいいと思う。インターネットも規制して、外の情報も入らないようにしておいた方が、北朝鮮にとってプラスになると思うのだ。アメリカや韓国、日本の進んだ物を無理に入れる必要はない。物が豊かではなくともこの国では今、敵対する国の存在のおかげで人が一生懸命生きている。彼らの目つきは日本人の子供にない、複雑ではない社会に住んでいる純粋な人間の顔をしていた。

金正日や金日成もきっと、色々と問題はあるが、今のこの北朝鮮の純粋さを保ちたかったんじゃないだろうか。動画を見ていただくと、劇場の壁に金正日と金日成の笑っている肖像画がバックに映っていたが俺は今は亡き彼らの肖像画を見ながら、そんなことまで思い浮かべてしまった。

最後の方は、自然と手拍子が発生し、俺も自然と手を叩いていた。北朝鮮と言う国と俺という日本人がわかりあえたと思った瞬間だった。この感動、皆さんに伝えたい。そして、皆さんにも心から本当の北朝鮮を理解してほしいし、北朝鮮人にも日本人を理解してほしいと俺は強く思っている。
学校前で撮影
↑あどけない顔したガイド役の学生さんと撮影。音楽のDVDも購入。

201か国旅行の最後を締めくくるこの北朝鮮、最後の最後にこの感動をいただきありがとう!まさか、こんな怪しい北朝鮮で感動紀行を楽しめるとは思っていませんでした。在日朝鮮人に言いたい!俺は本当の北朝鮮を理解しているぞ!感動をありがとう!朝鮮マンセー!

次回、北朝鮮を脱出し、中国放浪し日本に戻ります。北京の万里の長城や天安門広場、まだまだネタは尽きません!次回更新をご期待を! 旅が仕事 世界一周BLOG


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−北朝鮮の学芸会情報−

・最初は興味が沸きずらいですが、北朝鮮観光で最も感動する。ガイドが最後にこの催しを持ってくるのがいかに感動する人が多いかを物語っている。

・演技のレベルはかなり高く、しっかり練習しているよう。音楽や書道、美術の練習風景を学校内で見学可能。日本の学生より全体的に見てかなり真剣なのがわかる。一人もふざけている様子が無い。

・平壌には学校以外にも子供が色々な勉強をする施設が充実していて、授業後にあらゆる分野の得意なことを勉強している。

・彼らの音楽DVDを学校内で販売していて80元で購入可能。当方も迷わず購入!日本で買えない貴重な音楽動画です。 会場での撮影もok



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