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世界一周日記

世界一周日記

July 27, 2015

テーブルマウンテンの町、ケープタウンに移動 怖すぎるヨハネスブルグの空港安全情報

世界一周日記 連載再開!直近の南アフリカネタの記事はこちら

気づけば僕はケープタウンにいた!目覚めたのはケープタウンのバスの中だ。
テーブルマウンテン
↑まさにテーブルのようなマウンテン。テーブルマウンテンが見えた!

僕は危険すぎるヨハネスブルグ滞在から脱出しようとしていた。南アフリカは先進国だけありその中心の商業都市ヨハネスブルグには期待していた部分が大きかった。しかし、実際にはまだまだこの国には根強いアパルトヘイトのしこりが残っていて、住むのに快適な場所とは言えなかった。気を取り直して旅行者にはすこぶる評判の良いケープタウンへと移動しようと試みたのだ。
サントンシティー
↑ヨハネスブルグの都会でもあるサントン地区。富裕層の白人層が多い地域

決して治安は良くなかったが、南アフリカの経済大国ぶりをこのヨハネスブルグのビル群を見ることで満喫できた。僕は満足してヨハネスブルグの空港へと向かった。
ヨハネスブルグ空港
↑ヨハネスブルグ空港。機能的には先進国そのものの空港なのだが、やはりここでも置き引きや空港周辺での強盗が多発。油断できない空港ではあった。

アフリカ中、そして欧米からの便が集まる空港だけあり規模が違う。ニューヨークや欧州各国からのフライトもまずヨハネスブルグに便が集まる。世界一周航路で南アフリカに来る人もヨハネスブルグ空港に降り立つことが多いだろう。アフリカの他の都市に行く場合もヨハネスブルグをハブ空港として便があるケースが多い。北のモロッコ・カサブランカ、東のエチオピア・アジスアベバ、南の南アフリカ・ヨハネスブルグ。この3つの空港がアフリカの大きなハブ空港といっていいだろう。中部アフリカにはハブ空港は皆無に近い。
夜の便で僕はケープタウンへと向かった。航空会社は南アフリカ航空だ。
南アフリカ航空機内食
↑南アフリカ航空の機内食。マカロニ定食。南アだけあり、ワインが美味しかった。

便が遅れたりで明け方に到着し、明るくなるのを空港で待った。そのまま僕はケープタウンの街へとバスで移動した。 なんだか、ヨハネスブルグに比べて雰囲気がいいぞ。白人も黒人も同じようなバスに乗っている。やはり田舎のほうが生活はしやすいようだ。

噂に聞いていたテーブルマウンテンは朝からクッキリとテーブルの形をしていた。キャットアンドムースという日本人に有名な宿にチェックインした。宿にはあのうるまさんという写真家がいて軽く話す。なにやら彼は世界放浪しながら写真の仕事をしているそうだ。
テーブルマウンテンに雲
↑テーブルマウンテンにテーブルクロスがかかっている!

おっとっと、宿にいた間にテーブルマウンテンに雲がかかってきている!こりゃまずい。到着して早々、テーブルマウンテンに登ろうと思ったら雲か……。

次回、カーテンのかかったテーブルマウンテンに登頂。雲の間に束の間の晴れ模様!? テーブルマウンテンを登って行きます。テーブルマウンテンに登りたい方は特にお楽しみに! 旅が仕事 世界一周BLOG

本日、当方MASAKI著の旅行記が全国書店で発売開始!このインパクトのある表紙!独裁国家に行ってきた 彩図社
本日、当方MASAKI世界一周執筆の旅行記が発売されます!ちょっと変わった国を中心に書いた旅行記です。旅の話が好きな方はぜひどうぞ! 現在、東京で多分野の仕事に没頭中!世界の宿兼複合施設設立に向けて、メディア、ライター、海外専門ツアコン、文化人タレント、バーテン、マッサージ、ホテル仕事、飲食、クラブ、その他あらゆる仕事をしながら修業中! 旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ もようやく作成!イイネしとけばブログ記事だけ届きます! LINEはglobenese77 ツイッターはMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみクリックしてください。つまらなければ一切クリックしないでください。面白くないと思った方は、具体的にコメントいただければ幸いです。 
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−ヨハネスブルグ空港安全情報−
  • この空港は油断できません。ヨハネスブルグのパークステーション同様、年中無休で働いているスリや強盗団がいるので常に注意を。
  • 貴重品や大金が入った荷物を強奪される事件が多発しています。この空港から出るときも必ずタクシーで宿へ直行するか、ケープタウンに抜けるのであれば下手に荷物を持って歩くようなことはないようにご注意を。
  • かなり旅慣れている旅行者でもこの空港で被害に遭うケースを聞きます。WIFが使えるカフェがあったりでパソコンなどの貴重品を出す場合、強盗に狙われていないかご注意を。
  • 変な時間にヨハネスに飛行機で到着する方、無理せず空港に待機するのが良い。空港内から宿に電話して迎えを頼み、空港内に迎えに来た人に従って宿に誘導してもらうこと。下手に荷物を持ったまま外に出てはいけない。
  • 乗り合いタクシーなども空港からは乗らないほうが良い。隙が多すぎるため狙われる可能性が高い。必ず迎えを頼むべし。


globenese77 at 12:06|PerlmalinkComments(0)clip!

October 12, 2013

マレアレアでオレダレダ。レソト奥地トレッキング酔いしれ紀行 ポニートレッキング乗馬情報


↑当方MASAKIも執筆・編集の旅本出ます。予約開始しました。旅好きはどうぞ。旅本トークイベントも開催予定!

世界一周旅行日記 天空の王国レソト。アフリカのスイスと言われるが、確かにその通り。山の中にある国だ。マレアレアというトレッキングができる村にバスは向かっている。 日本製のオンボロ中古ワンボックスバスは、よがり声をあげながら進んでいく。
リンゴはいかが?レソト人売り子
↑乗車時の売り子。彼女らもこの国では穏やか。レソト人の人柄が写真からも感じられる。

藁ぶき屋根を被ったレソト式のまぁるくて茶色い石造りの小屋が流れていく。高原地帯に入ってきてから人々の生活は180度変わったように見える。都市であるマセルにはKFCやスーパーがある微妙に洒落た町だったが、この高原に暮らす人たちは毛布を纏い、独特な帽子を被っている。怪しげなステッキのような棒を杖にして歩いている。

レソトの田園地帯の光景だ。日本の田舎で麦わら帽子を被っている百姓のような感覚か。 彼らは南アフリカにいる黒人と比べ、素朴で穏やか。やさしい顔つきをしている(世界一危険とも言われるヨハネスブルグのバス停から来たのでギャップが激しすぎる 笑)。
レソトの男性
↑レソトの男性。毛布をまとい、怪しいステッキを持って歩いている。

ときおり、人がまたがる乗り物が見えたかと思えば、それは馬だった。ゆったりとしたペースで馬に乗り、人々は牧畜生活を営んでいる。片田舎のレソトの風景が窓越しに流れていく。 天空の王国ラピュタのような世界に来てしまったかのような「夢の国」気分はもんもんと高まる。高原を上がれば上がるほど、ラピュタの城の頂上をめざすかのような不思議な昂揚感が生まれてくる。

何度かの乗り換えを経て、高原の奥地マレアレアに到着すると、マレアレアロッジという名前のゲストハウスが目の前に見えた。バスの終着地点のようだ。この先はトレッキングコースとなるのか。 もう先に道はないようだ。
マレアレアロッジ前の伝統家屋
↑このまぁるい形の石造りの建物がレソト式住居。

宿にチェックインを済ませ、ぼくは広大なレソトの高原をトレッキングしていった。アフリカにこんなにのどかなトレッキングスポットがあったとは意外だった。もっとジャングルのような深い山しかイメージできなかったアフリカにあって、このマレアレアの自然は一味違っていた。 スイスのアルプスとはまた違う、アフリカのアルプス、マレアレア。
レソトの高原の風景
↑穏やかな高原の風景。マレアレアはただ静かにゆっくりしたい人にはオススメな場所。 はっきり言って何もないが、逆にそれを求める人向けの休息の場所。

眼下にはただ、素朴な草原が海のように広がっている。雲の高さもすぐそこだ。

静かな風景のなか、ぼくはゆっくりトレッキングと自然を楽しんだ。東京のような忙しい土地にいる人。そして朝から晩まで仕事して、通勤時間も長い生活をしている全員をここに連れてきたい。時間の流れのギャップが大きすぎる。一度ここに滞在して好きになってしまうと、まさに「夢の国」となる。日本に帰りたくなくなってしまうこと請け合い。しかし、働き過ぎて壊れそうな日本人に短期間だけ来てもらいたい場所。
レソト料理パパ
↑レソト料理バーパ。白いのがそれ。ヤム芋をつぶした素朴なレソトの主食。素材の渋い味が◎。チキンやレソト式の漬物と一緒に食べる。お腹いっぱいになれます。

ぼくはこの広大な草原の海を見ながらひとり。ただ、ボーッとたたずんだ。レソト料理のパパを食べながらレソトビールを飲み、静かな時の流れに酔いしれた。ふと、自分が誰なのかすらも忘れてしまっていた。 日本という複雑なビルの林立する都会の住人で、MASAKIという名前があることもだ。人間なのか動物なのか、自然の一部なのかわからなくなる感覚だった。

ぼくは、いま、夢の国にいる。オレはいったい、ダレなのか。 「オレダレダ…」 静寂の中で、頭の中に浮かんできた、「オレダレダ?」というわけのわからない疑問が、マレアレア滞在中、ずっと頭の中を駆けまわっていた。

次回、マレアレア観光を終えて南アフリカに戻っていきますが、事件発生!まさかの国境際でのトラブルにアジア人一人が「置いてけ堀」。お楽しみに!
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【マレアレアポニートレッキング情報】

  • マレアレアでは馬に乗ることも可能。
  • 乗馬料金は200〜400ランド(約2000〜4000円)で2〜4時間ぐらいが相場。ただし、人数や時期により金額が違う。誰を経由して申し込むかでも変わるよう。宿代も管理人が気分で決めている部分があるようだった。
  • 馬には当たりハズレがあるようで、ハズレの馬は落ち着きがなく、初心者には厄介で扱いづらいそう。馬の見極めはしっかりと。

ポニートレッキングの馬

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globenese77 at 08:21|PerlmalinkComments(0)clip!