国情報
October 05, 2007
アメリカ合衆国 国情報

この国ほど日本とリンクしてる国は無いです。この国の文化を説明しなくてもこの国で流行っていることは日本で何年か後には同じ現象が起きているという定説が成り立つ関係です。実際に日本はアメリカの言いなりになっているというのがアメリカにある程度いたことがある人なら見えてくるはずです。
【この国の概要】
・人口…約3億人 移民を世界中から受け入れているので人口問題に関してはコントロールできているので年金等の心配は無い国です。 当然、金持ち中心に選んでます。
・世界経済1位
・首都…ワシントンD.C
・通貨単位…ドル
・面積…963万平方キロメートル 日本の約25倍
これだけでかいアメリカなのでなかなか一気に全部回ることは難しいです。当方はこのアメリカ最大のニューヨークを拠点に動いていますが、このニューヨークは世界の中心的存在で世界中から集まった人がマンハッタンを中心として住んでいます。
他の西海岸にもあらゆる移民が住んでいて、日系人で、日本人みたいな顔しててもアメリカ人だったり、アフリカ人みたいな黒人でも今や立派なアメリカ人になっています。
最初はイギリス人が占領していたんですが、independence dayの7月4日でお馴染みですが、その日に独立宣言してからアメリカ合衆国として独立しています。
アメリカ合衆国の情報はこちらでもどうぞ!
ウィキペディア アメリカ合衆国情報
August 14, 2007
カナダ基本情報

すでに大陸を移動してカナダに入りました!
このカナダ、大きすぎて一気に全部回るってのは不可能に近いです。東海岸寄りにトロント、モントリオール、首都のオタワが集まっています。
トロントからはナイアガラの滝を経由して陸路でアメリカのニューヨーク州に入れます。
ちなみに、トロントは物価が高いと言われ、宿代は20カナダドル〜30カナダドルが安い宿の相場といわれていますが、現地のルームシェア情報やサブレット情報を見れば安い部屋は見つかります。現地人が英語で書いてる情報も見ればなおさら!!
トロントの場合、トロント・ピアソン国際空港の第一ターミナルの3階にインターネットができる喫茶店があるのでまず着いたらそこにパソコンを持って行き、下記のサイトで部屋の情報を集め直接スカイプから電話して問い合わせるといいです。当方はその方法で着いたその日に10カナダドル代でネットもできる部屋をGETしました。
心配な人はあらかじめ日本でメールか電話しておけばその場で探さなくてもいいですね。 ちなみに、空港で紹介しているところはどれも30カナダドル以上して高いです。 空港から市街地へは第一ターミナル地下一階から市バスが出ていて、そのまま同じチケットで地下鉄にも乗れて2.75カナダドル。小銭を用意しておきましょう!
カナダドルの相場 1カナダドル=約111円(2007年8月現在)
現在の相場はこちらでどうぞ!
↓
ヤフーファイナンス(為替情報)
トロントbits lounge 貸し部屋情報
http://www.bitslounge.com/cgi-bin/a3_classified/clfd03.cgi
トロントbits lounge 貸し部屋情報 English version
http://www.bitslounge.com/cgi-bin/ca_rent/carent.cgi
craigslist(英語!しかし、現地人が書いてるので安い情報多数!英語できるならどうぞ)
http://toronto.craigslist.org/hhh/
craigslistバンクーバー、モントリオール、オタワ等でも情報が随時出てます。英語さえできればどうぞ!
http://geo.craigslist.org/iso/ca
かなり有益でしょう。
この情報が、カナダで最も安い宿や部屋を探していた人にとって有益で、時間の節約になってくれればと思います。
ではカナダで行動を開始します。どんどんビデオ撮影、写真撮影もやっていくのでよろしくです!
February 11, 2007
南極情報

南極、ついに行っちゃいます! このまま南下して!!
と言いたいところなんだけど、現在の情報を集めたところ、現実的に厳しいことが判明。。。。
この南極、あらゆるところから古い情報やら新しい情報が流れているが、今現在(2007年2月頃)の情報だと、最低10万円台後半からならあったようだ。。。
基本的に南極に対する規制も年々厳しくなる一方。。。
値段も上がり続けてるようですね。。。。
昔はツアーですら10万円台であったようだが、最近の相場は20万円台どころか30万円を越えるのが当たり前のようだ。しかもドルに対して円安傾向は変わらないのでかなり不利。。。
船はロシアやらドイツやら多国籍の船があって、値段は違うようだが、どれも寸前に金を払って乗るようなキャンセル待ち乗車ができてようやく安く行けるってレベルのようだ。それも3000ドル台が最近の相場のようだ。
そうとう頑張って探しても最近の最安値は10万円台後半ぐらいだったらしい。
南極に向かうルートとしては、アルゼンチンのウシュアイアから行く方法と、チリのプンタアレーナスから行く方法が知られているだろう。
大半の人はウシュアイアの日本人宿で様子を見てタイミングを合わせていく人が多いようだ。
もう一つの方法はチリのプンタアレーナスから行く方法。これはチリの海軍の船に乗せてもらっていく方法のようだ。ただ、最近の情報を聞くと、ここは規制がうるさくなったのか、海軍は一般人を最近は乗せてないようだ。
前までは交渉をして乗れたようだ。一日100ドルぐらいだったようだ。もちろんこれもチリペソのレートによって安いタイミングとかもあっただろう。
昔は本当にそういう海軍の船で400ドル台とかで南極クルーズができたらしい。
しかし、実際にチリとアルゼンチンで最近(2007年)集めた情報によるとやはり10万円代後半がやっとのようだ。。。
それでも今の俺にとってはかなり厳しい。。。
実際にそっちに行った人からも聞いた情報なので間違いないだろう。。。
ちなみに、ブエノスアイレスからウシュアイアの飛行機は片道130ドルぐらいが相場。往復260ドルぐらい。(これもオフシーズンとオンシーズンで変動するので注意!)
バスで行くとリオガレゴスまで安くて80ドルぐらい。そして、そこからウシュアイアまでも20ドルほどかかるようです。
ちなみに飛行機なら5時間だが、バスだと40時間ぐらいかかるので要注意!
料金は毎日変動しているし、アルゼンチンペソのレートも毎日変わるのでご注意!
とにかく安くを狙う人は現地で長く滞在して船を探せる人のみと考えるべきだろう。それ以外の人は安い人の倍以上するが日本で高いツアーを手配しておくか、現地ですぐに高いツアーを申し込むかのどっちかでしょう。
安いものを見つけるのは簡単じゃないようなのでご注意!基本的にお金持ち相手といった感じなのでご注意! 実際、行ってる人はそれなりのお年寄りでお金に余裕のある人が多いようです。
というわけで、世界2周目にはこれぐらいのお金は移動しながら日本から稼いで出せるように頑張ります! このサイト、広告たくさん貼ってありますけど、南極に行くためにも世界一周しながらの移動を黒字にするためにもご理解くださいね。mOm
世界○周目かには実際に行って動画を撮ってやるっ!!!この悔しさをバネに頑張ります!!! 南極の最新の情報が入ったら是非ともコメントしてください!
December 04, 2006
アルゼンチン基本情報



チリを脱出してついにアルゼンチンです!
これで泣いても笑っても怒っても悲しんでも南米最後ってことになりますな。(南極を残すだけ!)
さて、このアルゼンチン、「ブエノスアイレス」ぐらいは有名だが「ウシュアイア」っていう世界最南端の都市をどれだけの人が知っているだろうか。
都会から雪に囲まれた孤独な田舎町までまとまったアルゼンチンを想像してくれ!そしてその想像を俺が実際に動画で流すぜ!
南米最後ってことで何かやらかしたいね。久しぶりに封印してた世界中でナンパ企画辺りをブエノスで誰かとタッグでも組んで敢行したいね。
南極へ向けてラストスパート!!期待しまくってくれ!!そして南極情報持ってる人いたら是非とも教えてくれ!! 安いツアーじゃない船で行く予定なので情報命です!!
それではウルグアイでFUCKINな強盗に盗まれたカメラ等々の仕事道具を受け取るまではまず首都のブエノスアイレスで滞在します!!ご期待!!
アルゼンチン情報は
http://www.arukikata.co.jp/country/argentina.html
をご参考に!
November 23, 2006
チリ基本情報



ビデオカメラを撮られたウルグアイを脱出!
チリのサンチアゴにINです!
チリといえば海鮮!! 国が縦長で上から下まで海に面しているという超海鮮国家でございます。
そんな国からの海鮮も、かなりの量が日本に輸出されていて日本はいい貿易相手国なのだそうだ。
日本も十分、海に面していて経済水域も半端じゃないのに、それでも海産物を輸入するとは、いかに日本人が魚を食べるかがわかるね。。。。 日本の年寄りは「若い者は魚を食べないでいかん!」とか言ってるけど、あんたたちが食べ過ぎなんじゃい!!!!
というわけで、チリでエビチリでも食べて企画にしようかな。
チリにご期待!! てか、もうすでにバスの関係で、すぐさまウルグアイを出たのでサンチャゴに着いちゃってます!予告無く移動してごめん。。。

チリの基本情報はこちらもご参考に!
http://www.arukikata.co.jp/country/chile.html
November 03, 2006
ウルグアイ


ウルグアイの基本情報は
地球の歩き方
でご確認!
この国は南米のスイスって言われてるらしい。
スイスのユーリッヒは物価が高すぎて死にそうだったがこの国も物価は高いらしい。
野宿でもしようかな。

September 20, 2006
ブラジル基本情報

ブラジル行くぜ! 仕事やって、今日の夜にも国境のイグアスの滝あたりに向かう予定です!!イグアス辺りはネット環境悪そうなので更新遅れるかもなのでよろしく!! ブラジル〜〜!待っとれよ〜〜!

ブラジルの基本情報を以下地球の歩き方から抜粋です。“南米大陸の約半分を占めるブラジル。その広大な国土は東西南北に広がり、都市と都市の間には、今なお無人地帯が果てしなく続いている。気候ひとつとっても、南部と北部ではまったく違う。人種構成も、白人系55%、混血38%、黒人系6%、黄色人系1%といわれているが、正確なところはわからない。古くから、先住民と白人、黒人が混血を重ねてきたうえ、アラブ人、日本人、ドイツ人、イタリア人、ポルトガル人など数多くの移民を受け入れてきたため、今では人種が入り乱れ、人種構成を調べることそのものが無意味となっている。それでも、おもしろいもので、それぞれの移民は自分の本国と同緯度の所に住みたがる。日系人はサン・パウロに住むし、ドイツ人は南部、黒人は北部に多い。この人々の構成の違いと、気候、地形の違いとが、ブラジル各地域の特徴を造り、『楽天主義とダイナミズム』、『感情的で無頓着』などの新しい特徴をもった人種を生み出したのだ。この多様性こそが、ブラジルの顔なのだ。人々が自分のルーツをひきずりながら、自分の価値観で生活し、子供を育てているのだから、ブラジルの多様性が消えてしまうことなどないだろう。ブラジルとはこんな国、とひと言で言うのは不可能だ。アマゾンのジャングルからブラジリアの人工都市、サルバドールの黒人文化、リオのカーニバル、コパカバーナ海岸、サン・パウロの商業都市、イグアスの大瀑布、そしてポルト・アレグレのガウーショ(牧童)まで。このすべてを自分の目で見て、ブラジルのいくつもの顔を、自分の肌で感じるしかない。”
参考:http://www.arukikata.co.jp/country/brazil.html
August 28, 2006
パラグアイ基本情報
パラグアイの基本情報を以下、地球の歩き方より抜粋です、“もともとパラグアイには先住民グアラニー族が暮らしていたが、1537年にスペイン人による植民地化が始まる。1811年にスペインから独立。海をもたない内陸国のため、パラグアイ川が重要な交通手段であり、首都アスンシオンもパラグアイ川岸の国際貿易港として栄える。しかし、ブラジル、アルゼンチン、ボリビアに三方を囲まれたこの小国は、常に国境問題に悩まされてきた。1864年にはこの3国を相手に「三国戦争」に突入、国土を大幅に削られ、国民の半分以上を失う。1954年、続いていた内紛に終止符を打つ革命が起こり、アルフレド・ストロエスネル大統領が選出された。同大統領は34年にわたり政権を担当したが、1989年2月2日にクーデターが勃発し、ロドリゲス将軍による革命政権が誕生した。ロドリゲス将軍は同年5月の大統領選挙で大勝し、1993年8月15日まで政権を担当。その後、大統領にはフアン・カルロス・ワスモシー氏が選出される。1998年の選挙ではラウル・クバス元蔵相が当選。しかし、1999年3月にルイス・アルガニャ副大統領が暗殺され、クバス大統領はブラジル亡命。そのためルイス・アンヘル・ゴンザーレス・マキ上院議長が大統領に就任。混乱は一応収まった。”参考:http://www.arukikata.co.jp/country/paraguay.html
August 01, 2006
ボリビア基本情報


明日の夜にはボリビアの首都ラパスに向けてバスで移動予定!買い付けの注文の品が届いていればそのまま発送してボリビアにいけます。ただペルー人、約束通り注文した品を持ってきてくれるんだか。。。今まで彼らと取引するのにかなり苦戦してます。。てなわけでついにペルーから隣国ボリビア!ここもネタがたくさんありそうな国なので長めの滞在になるかも。。。 返事が遅れてもご心配なく!バスなので時間がかかります。ボリビアの基本情報を以下、地球の歩き方より抜粋です。
”南米大陸のほぼ中央、アンデス山脈の真ん中に、海を持たない国がある。その昔、向かうところ敵なしだった英国の無敵艦隊もこの国には通じず、怒った英国女王は、自国の地図からボリビアを消してしまった。ボリビアにはそんなエピソードが残っている。国土の1/3近くをアンデス山脈が占め、6000m級の高峰が14座もある。“高原の国”として知られ、国内の主要都市の半分近くが標高2000mから4000mに位置している。南米のなかでもとくにインディヘナの多い国。したがって、ボリビアでは民族衣装に身を包んだインディヘナの人々も多く見かけ、南米らしさを象徴する国となっている。その南米らしさこそ、私たち旅人を魅了する要素でもあるのだ。しかし、単に観光地の数でみると、ほかの南米諸国ほどはない。だが、ラ・パスのカーニバルやオルーロのディアブラーダ(悪魔の踊り)など地方、町ごとにあるフォークロア(伝統行事)そのものが、この国の見どころであり、長く滞在すればするほど、魅力にあふれた国だと感じるだろう。どこまでも続くアルティプラーノ(高原地帯)、赤茶けた谷間に咲き乱れるように建つ高層ビル、また一方では南国ムードの漂うエリア。ここボリビアでは、多様な大自然とインディヘナと西洋の特異な折衷文化に触れることができる。そして何よりも、空の青さを感じる国である。”
http://www.arukikata.co.jp/country/bolivia.html
June 12, 2006
ペルー基本情報


ペルーの基本情報を以下、地球の歩き方より抜粋です。“アンデスの山々にこだまするフォルクローレのメロディー、民族衣装をまとい三つ編みをたらしたインディヘナのおばちゃんたち、朝もやに包まれたインカの遺跡、不思議な地上絵、そしてアマゾンの密林地帯。そんな南米のイメージのすべてをもつ国がペルーである。ペルーの国土の50%はアマゾン熱帯雨林地帯。あのアマゾン河はペルーのアンデスを源にしてはじまっているのである。かつて南米最大のの帝国を築いたインカをはじめ、ペルーには紀元前からいくつもの古代文明が花開いては消えていった。何千年も前の遺跡が当たり前のようにたたずんでいる風景は、ペルーのいたるところで見ることができる。ペルー共和国の面積は日本の約4.3倍で、エクアドル、コロンビア、ブラジル、チリと国境を接している。南米大陸の西海岸沿いの中央部に位置し、ほぼ赤道直下から南緯18度にわたる変化に富んだ地勢をもっている。国土は大きく3つの気候区に分けられ、太平洋側の海岸地帯コスタ、アンデス山脈の山岳地帯シエラ、アマゾンの密林地帯セルバとなる。乾燥した海岸砂漠から氷河の迫り出した雪山、熱帯ジャングルのアマゾンまで存在する国。ひとつの国内でこれだけ変化に富んだ気候、自然をもつことが、ペルーの旅をさらに面白くしているのである”
参考…http://www.arukikata.co.jp/country/peru.html







