旅情報
September 15, 2006
ブラジルビザ航空券無しで取得する情報!パラグアイのアスンシオンで簡単にビザをGET!
ちょっと最近、ファンキーなジャップ達や外人とバイリンガルに飲みつつ仕事やってたので更新が遅れたけど、ブラジル、サンパウロにもうすぐ行くのでブラジルのビザ情報を申請してGETしました!!
いろいろな場所でのブラジルビザ情報があるが、ここに簡単に効率良くまとめよう。
まず、用意するものは場所によって違う。ここアスンシオンではパスポートと金さえあれば取れるようだが、基本的に用意すべきものはこれらだ。全部あればあるほど30日じゃなくて90日もらえる可能性やNOといわれる可能性は低いだろう。
・ パスポート
・ 現金(現地通貨か米ドル約50ドルから65ドル前後。レートによって違うし同じ国でも場所によっても値段は違う。ジンバブエのハラレで取るとなぜか)
・ イエローカード(予防接種を受けたという証明書。国によって無料で受けれるので節約したい人は南米の国放浪中にすべての国で聞いてみてくれ。俺はカリブのトリニダード・トバゴで受けれるだけすべての注射を無料で受けた)
・ 横5CM×縦7CMのビザ用写真
・ 往復航空券(片道、もしくは無しでも場所によっては大丈夫。ちなみにアスンシオンではいらなかった。)
・ クレジットカード
ビザ代からイエローカードの掲示の有無、航空券の掲示等はその国、場所によって全然違っている。絶対にいるのはパスポート、現金、写真だ。写真は日本でも撮っていけるし現地でも周りに写真屋があるので問題ない。(ただ、写真屋もスペイン語圏では長く休憩を取るので昼までに終わらせたほうがベター。頼んだ写真がすぐ受け取れなかったらまた次の日にいちいち取りに行って提出しなきゃいけない。さらにその次の日にようやくビザをもらえるわけだ。)
まぁ、こういうビザの情報は時とともにどんどん変わっていくので2006年9月15日のアスンシオン情報として考えてくれ。
それではアスンシオンの効率いいビザの取り方を書くのでここで取りたい人はこのとおりやってみてくれ。ちなみに料金は2006年9月中旬の時点で350000G(1ドル5400Gで計算して【約65ドル!】高っ!)
1日目:昼9時頃までにはブラジル領事館に一度行って用紙をもらって、ブラジル銀行へのビザ代の振込み、写真撮影を終えてブラジル領事館に提出する!(ブラジル銀行は12時半には受付を終了するし写真屋もすぐに昼休憩に行ってしまって店自体を閉める可能性があるので。。彼らは人が来なかったら営業時間内でも勝手に片付けるのが当たり前。写真も出来上がるのに時間がかかります。俺の場合、最初3時間かかるって言われたが交渉したら1時間で終わると言われたのでその時間に行ったらすでに昼休憩で店は閉まってた。。。そのせいで俺は二度手間になってしまった。。。)
2日目:領事館に12時半〜14時までの間にビザを取りに行く!
このやり方が一番いい。初日で振込み、写真撮影、用紙、パスポートの提出、のどれかが遅れると次の日、そのためだけにいちいちセントロまで行かないといけなくなります。ホテル内山田に泊まる人はちょっと遠いのでめんどくさくなるのでご注意!そこまで行くバス代も歩く労力も無駄になります。。。
【ブラジル領事館】…14 de Mayo y General Diaz piso 3(日本的感覚だと4階。階を間違えないように
俺は毎回降りるときにpiso1を押してしまい毎回2階で一回間違えて降りた。。。俺と同じミスはしないように!)※ブラジル銀行と写真屋についてはその場で、住所を書いた、俺が動画で示した紙をもらえるのでそれを見て行けばOK!どっちも歩いて5分ぐらい。
まぁ、この手の情報はたくさん出回ってるので問題ないでしょう。もし変更点等があったらぜひともこれを参考にした人、書き込んでくださいね。それこそブログの利点でしょう
それではビザもGETしたことだし近いうちに南米最大都市かつ南米一危険と言われるサンパウロにバスにて移住!ご期待よろしく!サンパウロではかなりの刺激がもらえるはずだ!刺激に耐えられるかな
February 11, 2006
ボイジャーの近くにある24時間営業のスーパー

この国の物価は安い!それでいて24時間開いてます。
このスーパーを紹介しておきます。
名前は
「REY」
場所… ボイジャー・インターナショナルホステルを出て右に行くとすぐに交差点があるので、そこを右に曲がりまっすぐ200メートルほど行くと右手にあります。
飲み物はボトルでも余裕でセント単位で変えます。パンも20セントから。
バナナは19セント! 酒も50セントもあれば買えます。
食べ物はここで買い溜めしておけばかなり経済的に旅できます。
パナマに来る人はぜひぜひ寄ってください!
February 03, 2006
タクシーにボられない方法!日本人必見!
それにしても日本を含めてタクシー運転手のセコさには腹が立つ!
一度も気分良く降りたことがないくらい騙してくる。
旅が始まったばかりの頃は気分良く乗って、気分良く降りて、気分良くチップまではずんでいたが現地の人間に聞くとそれは高過ぎでボッタクリ価格だと言われるのだ。。。
恐らく海外に初めて出るような人は100発100中日本人向けのボッタックリ価格を言われているに違いない!BE CAREFULだ!いや、BE VERY CAREFULだ!
特にホテル、駅、空港、市場などにたむろして仕事をさぼって他の運転手とダラダラ話してるようなタクシー運転手は3倍以上の値段を平気で吹っ掛けてくる。ひどい時は5倍以上言ってくるのもいる。この割合は国によって違うが、ニカラグアでは半端じゃない吹っ掛け方をして来やがる!
本当にファ○クだ!
俺は世界中で日本人がナメられていることに激しく憤りを感じている。
「日本出身か?」
と聞かれたら絶対に注意!
「日本人だ」
なんて何があっても答えてはいけない!
「北朝鮮人(NORTH KOREAN)orモンゴル人(MONGOLIAN)」
と言ってごまかしておくのが常套手段だ。
ただ、「チーノ(中国人)」と答えるとそれはそれで対応が悪くなるので注意!
中南米では中国人はかなり痛い目に遭っているようで、中国レストランの中国人に聞くとみんな中南米人を悪く言う。
BELIZEの中華屋の中国人に
「BBELIZE人はチーノ!チーノ!言ってアジア人を侮辱してくるがお前ら中国人としてはどう思うんだ?」
と聞いたらあいつらもそれには腹を立てているようで、中南米人を馬鹿にし始めた。
「気をつけろ。この前この店の前で発砲事件があったんだ。カメラなんて持ってたら危ないぞ。あいつらはCRAZYだ!」
と忠告してくれた。
やはりNYや中国以外では中国人は頼もしい。
多少はおとなしい俺ら日本人に対して親しみを持ってくれているようだ。
とりあえず、タクシーに乗る場合はこの通りやれば完璧だ!
1. ドルで言えばセント単位の小銭を予め持っておく
2. いくら現地語に堪能でも小さなノートに値段を書いて交渉し、証拠を残す
3. ノートに書いた値段で「0K」と言わせる。 この時、交渉をさせないように勝手に荷物を持ってトランクに積んだり、ドアを開けて乗らせ、交渉無しですぐに発進するような輩が多いので注意!本当にFUCKだ!!そのまま乗り続けると3倍以上の値段を最後に言われるので気をつけろ!
4. 乗る前にドライバーの名簿があるか確認、ある奴のにしか乗らない。あと、乗り込むとき、それをしっかりチェックしてる素振りを見せる
5. 乗って現地に移動
6. 着いたら必ずその額ぴったりで払う!(チップを払わなくていい国では。)余分に払うと絶対に返してくれません。要注意!
7. モメた場合警察(POLICE)と言う単語を出し、更にはそいつの名簿みたいな物をメモする素振りかカメラで撮る素振りをする。
8. こうすれば大抵ひるむので、交渉時の値段(チップの習慣がある国ではチップも)だけ渡して降車しちゃえばOK!
はっきり言って荒っぽいけどそこまでしないと現地人価格では乗れません。
ここまでしてまで値切りたくない人は3倍払って乗ることをお勧めします。
そっちの方が雰囲気は良いまま乗っていられるので。会話も盛り上がります。
ただ、今の俺の超貧乏旅行ではここまでしないとお金が無いのでここまでやってます。
みなさん、日本人がカモだと言うイメージを無くしていきましょう!!!!
ボッタクリタクシー対策講座でした。
一度も気分良く降りたことがないくらい騙してくる。
旅が始まったばかりの頃は気分良く乗って、気分良く降りて、気分良くチップまではずんでいたが現地の人間に聞くとそれは高過ぎでボッタクリ価格だと言われるのだ。。。
恐らく海外に初めて出るような人は100発100中日本人向けのボッタックリ価格を言われているに違いない!BE CAREFULだ!いや、BE VERY CAREFULだ!
特にホテル、駅、空港、市場などにたむろして仕事をさぼって他の運転手とダラダラ話してるようなタクシー運転手は3倍以上の値段を平気で吹っ掛けてくる。ひどい時は5倍以上言ってくるのもいる。この割合は国によって違うが、ニカラグアでは半端じゃない吹っ掛け方をして来やがる!
本当にファ○クだ!
俺は世界中で日本人がナメられていることに激しく憤りを感じている。
「日本出身か?」
と聞かれたら絶対に注意!
「日本人だ」
なんて何があっても答えてはいけない!
「北朝鮮人(NORTH KOREAN)orモンゴル人(MONGOLIAN)」
と言ってごまかしておくのが常套手段だ。
ただ、「チーノ(中国人)」と答えるとそれはそれで対応が悪くなるので注意!
中南米では中国人はかなり痛い目に遭っているようで、中国レストランの中国人に聞くとみんな中南米人を悪く言う。
BELIZEの中華屋の中国人に
「BBELIZE人はチーノ!チーノ!言ってアジア人を侮辱してくるがお前ら中国人としてはどう思うんだ?」
と聞いたらあいつらもそれには腹を立てているようで、中南米人を馬鹿にし始めた。
「気をつけろ。この前この店の前で発砲事件があったんだ。カメラなんて持ってたら危ないぞ。あいつらはCRAZYだ!」
と忠告してくれた。
やはりNYや中国以外では中国人は頼もしい。
多少はおとなしい俺ら日本人に対して親しみを持ってくれているようだ。
とりあえず、タクシーに乗る場合はこの通りやれば完璧だ!
1. ドルで言えばセント単位の小銭を予め持っておく
2. いくら現地語に堪能でも小さなノートに値段を書いて交渉し、証拠を残す
3. ノートに書いた値段で「0K」と言わせる。 この時、交渉をさせないように勝手に荷物を持ってトランクに積んだり、ドアを開けて乗らせ、交渉無しですぐに発進するような輩が多いので注意!本当にFUCKだ!!そのまま乗り続けると3倍以上の値段を最後に言われるので気をつけろ!
4. 乗る前にドライバーの名簿があるか確認、ある奴のにしか乗らない。あと、乗り込むとき、それをしっかりチェックしてる素振りを見せる
5. 乗って現地に移動
6. 着いたら必ずその額ぴったりで払う!(チップを払わなくていい国では。)余分に払うと絶対に返してくれません。要注意!
7. モメた場合警察(POLICE)と言う単語を出し、更にはそいつの名簿みたいな物をメモする素振りかカメラで撮る素振りをする。
8. こうすれば大抵ひるむので、交渉時の値段(チップの習慣がある国ではチップも)だけ渡して降車しちゃえばOK!
はっきり言って荒っぽいけどそこまでしないと現地人価格では乗れません。
ここまでしてまで値切りたくない人は3倍払って乗ることをお勧めします。
そっちの方が雰囲気は良いまま乗っていられるので。会話も盛り上がります。
ただ、今の俺の超貧乏旅行ではここまでしないとお金が無いのでここまでやってます。
みなさん、日本人がカモだと言うイメージを無くしていきましょう!!!!
ボッタクリタクシー対策講座でした。
海外タクシーの乗り方入門


こいつがボッタクリ犯だ!フセインめ。ナンバーまで激写してやった。
まずは、交渉。なかなか顔で日本人とバレるのか現地人価格では乗れない…。
市場よりショッピングセンターへ
ようやく10コロン近くで乗れそうだったが…。やっぱりそういうことかよ!
てめえのタクシーなんて乗らねぇぜ!
トゥエルブでOKと言っておいてトウェンティ…
この値段でOKって言ったんだろうが!なんとしてでも金を取ろうとしてきます…
しっかり証拠はあるのに理不尽な値段…
やっぱり…。てめえら本当ムカツクんだよ!
予想通りトラブル…。警察呼ぶぞまで言ってやった
買い付けを終えてもう一度タクシーに乗るんだが…
どうせボるんだろ!
やっぱりかよ!ほぼ全員ボッタクリ!良心的な奴はおらんのか?!
やっぱり…。 こんな商売やめろや!
January 25, 2006
空気が薄いグアテマラを出ます。次はエルサルバドル!
今日は早い時間に起きてすぐさまネットカェに来たので昨日食ったグアテマラ料理ぐらいしかネタがないのでアップしときますか。もちろん屋台の激安セットでございます。15ケツァーレスなんで、ほぼ2USドル。220円程で食べれます。しかもナンはいくら食べてもOK!最近毎日貧民街で2ドルご飯を食べて8ドルの宿に泊まってます。超経済的で最高な都市だね。貧乏野郎一人旅には最適な環境でございます。ただ!安いところは治安は最悪なのでご用心!ここら辺はほんとに野郎しか泊まっちゃいけないって環境だね。しかもこの宿もシャワーが水しか出ねぇ!ベッドメイクのおばはんを捕まえてなんとかお湯が出るようにしてもらうがちょろちょろとしか出ない!本当にどうしようもない…。 まあ、安いから仕方ねぇかと開き直るのです。。。もうこれが当たり前になってきてるよ。。。 そういえば今思うとこの旅が始まってまともにシャワーが使えたことのほうが少ない!!どうなっとるんじゃ!日本だったらいくらカプセルホテルに泊まろうがちゃんとしたシャワーぐらい浴びれて当然なのに、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラと、ひとつもまともな安宿はなかったよ…。 ベリーズ辺りからは水シャワーが当たり前ってな感覚になってきて、そのまま坊さんにでもなった気分で水を頭からかぶって毎日修行しています。笑!ほんといっそのこと出家でもしてやろうかなって気分ですわ。。。はい。。 まあこっちは半そでで行動できる気温だってのが唯一の救いだね。 それではバスの時間も迫ってるんでそろそろ出ます! またいろんな物を撮りまくりますのでよろしく! みんな世界に飛び出してくれ!やり方次第では一日1000円ちょい超えぐらいで済ますことも可能だ!交通費も中米なら国を超える移動でも数十ドル(数千円でできる)! 宿代に関しても、もっとひどいところはいくらでもある。 世界でハンターになろうぜ!それでは!エルサルバドルで!







