南米(コロンビア、ベネズエラ)
March 28, 2006
空白の一ヶ月間ダイジェスト(船で入国を試みるがダメ…。トリニダードヘ行くぞ!編)
てなわけで北上を決意し、まずはPUERTO.ORDAZまで戻る。
ここでも船でガイアナに入れるという情報を地元の人間からもらったので実際に入れるのかどうか試みてみた。
ORDAZの近くにTUCUPITAと言う港町があり、そこから船でガイアナに入れるとのことだったのでTUCUPITAまで言ってみた。
TUCUPITAから入国を試みる
結局ダメ。これで船での入国もムリだとわかる
せっかくORDAZにいるのだから空港でガイアナ行きの便があるのか確認するがこれもダメ。カラカスからしか無いとのこと。
ベネズエラからガイアナに入る予定の方、カラカスからトリニダードへ飛んでそこからギアナ三国に入ったほうが無難です。(疲れるし不定期だしスペイン語圏なので情報が入り辛い上、人も不親切)ご注意を。
散々努力をした結果、ORDAZからCARACASへ戻り、そこからトリニダード・トバゴを経由してギアナ三国入りすることに決定しました。
すぐにCARACAS行きのバスに飛び乗り国際空港へ向かうのでした。

そしてCARACASからTRINIDAD&TOBAGOへ入国。
ここでも船でガイアナに入れるという情報を地元の人間からもらったので実際に入れるのかどうか試みてみた。
ORDAZの近くにTUCUPITAと言う港町があり、そこから船でガイアナに入れるとのことだったのでTUCUPITAまで言ってみた。TUCUPITAから入国を試みる
結局ダメ。これで船での入国もムリだとわかる
せっかくORDAZにいるのだから空港でガイアナ行きの便があるのか確認するがこれもダメ。カラカスからしか無いとのこと。
ベネズエラからガイアナに入る予定の方、カラカスからトリニダードへ飛んでそこからギアナ三国に入ったほうが無難です。(疲れるし不定期だしスペイン語圏なので情報が入り辛い上、人も不親切)ご注意を。
散々努力をした結果、ORDAZからCARACASへ戻り、そこからトリニダード・トバゴを経由してギアナ三国入りすることに決定しました。
すぐにCARACAS行きのバスに飛び乗り国際空港へ向かうのでした。

そしてCARACASからTRINIDAD&TOBAGOへ入国。
空白の一ヶ月間ダイジェスト(TUMEREMOから100ドルでガイアナ入り?編)
またも来たくないTUMEREMOに戻り、飛行機でガイアナ入りをするにあたり、トラックバスを待っています。 TUMERMOでも数々のチーノ攻撃を受けたので、外ではあまり写真を取れないので店の中から撮っています。それにしてもバスの時間がはっきりしていなくて待ちくたびれた…。
TUMEREMOで国境際行きのトラックバスを待つ
ここがバスの来る町の中心だ。
やっとバスが来る。すぐに国境際の空港へ移動
体力を消耗しまた国境際へ到着。今日はまたここで一日野宿。テントを張って爆睡ですzzz
次の日、ポリスステーションへ。ポリスステーションでは写真を撮らせてもらえず、危うくカメラを没収されそうになった。ご注意!
そしてまたあのバカポリスのブタ小屋へ向かう
そしてまたあのバカポリスのブタ小屋へ向かう2
やはりまた賄賂攻撃…。権力を乱用し100ドルのはずが140ドル要求される…。
「払わないなら飛行機に乗らせない!」
と言われ、俺は腹が立ったので払わなかった!
飛行機は無情にも俺など見向きもせずGEORGETOWNへ飛んで行った。
FUCKIN POLICE!
こうなったらトリニダードから入る方法もありだな
TUMEREMOで国境際行きのトラックバスを待つ
ここがバスの来る町の中心だ。
やっとバスが来る。すぐに国境際の空港へ移動
体力を消耗しまた国境際へ到着。今日はまたここで一日野宿。テントを張って爆睡ですzzz
次の日、ポリスステーションへ。ポリスステーションでは写真を撮らせてもらえず、危うくカメラを没収されそうになった。ご注意!
そしてまたあのバカポリスのブタ小屋へ向かう
そしてまたあのバカポリスのブタ小屋へ向かう2
やはりまた賄賂攻撃…。権力を乱用し100ドルのはずが140ドル要求される…。
「払わないなら飛行機に乗らせない!」
と言われ、俺は腹が立ったので払わなかった!
飛行機は無情にも俺など見向きもせずGEORGETOWNへ飛んで行った。
FUCKIN POLICE!
こうなったらトリニダードから入る方法もありだな
March 27, 2006
空白の一ヶ月間ダイジェスト(SANTA.ELENAからブラジル入り?編)
バスにて北上しブラジルとの国境の町SANATA.ELENAに到着。バスで親切にしてくれたガイアナ人の家に泊めてもらうことになる。


移動するにもトラック、家に帰るのにも小さな丸太船で川を渡らなきゃいけない。
ブラジルに近い影響かSANTA.ELENAの人達は日本人に対して親切だった。フレンドリーに接してくれる。初対面なのにいきなりビールを2本もおごってもらった。田舎で飲むビールはとてつもなくうまかった。
GUYANESEとその友達
ビールを飲み、イエローカード(黄熱病の予防接種を打ったという証明)をGETするためにガイアナ人の知り合いの病院へ行く。
トラックで病院へ移動
ここで問題発生!その知り合いが今日は出勤日ではなかった!
しかもその証明書を取るのに10日かかるとのことだった。1日で取れるという話を聞いていた俺には長過ぎる待機時間だ。待ってられない!すぐにそう判断し、またTUMEREMOに戻り飛行機でガイアナ入りする事に決める。
せっかく泊めてもらっていたが飛行機の日程が明日に迫っていたのでその日のうちに夜行バスでTUMEREMOへ逆戻り。またあの地獄のジャングルへ入って行かねばならないのでした。。。


移動するにもトラック、家に帰るのにも小さな丸太船で川を渡らなきゃいけない。
ブラジルに近い影響かSANTA.ELENAの人達は日本人に対して親切だった。フレンドリーに接してくれる。初対面なのにいきなりビールを2本もおごってもらった。田舎で飲むビールはとてつもなくうまかった。GUYANESEとその友達
ビールを飲み、イエローカード(黄熱病の予防接種を打ったという証明)をGETするためにガイアナ人の知り合いの病院へ行く。
トラックで病院へ移動
ここで問題発生!その知り合いが今日は出勤日ではなかった!
しかもその証明書を取るのに10日かかるとのことだった。1日で取れるという話を聞いていた俺には長過ぎる待機時間だ。待ってられない!すぐにそう判断し、またTUMEREMOに戻り飛行機でガイアナ入りする事に決める。
せっかく泊めてもらっていたが飛行機の日程が明日に迫っていたのでその日のうちに夜行バスでTUMEREMOへ逆戻り。またあの地獄のジャングルへ入って行かねばならないのでした。。。
March 26, 2006
空白の一ヶ月間ダイジェスト(ベネズエラ、ガイアナ間での陸路国境越え編)
てなわけでトラックタクシーにて国境際のボート乗り場まで向かいます。
道は最悪だしベネズエラ人の運転も最悪…。かなりの体力を消耗し国境際へ。

ベネズエラとガイアナ間の国境映像
ベネズエラとガイアナ間の国境映像2
そしてついに国境を船で渡り、イミグレがあると言うポリスステーションへ。


ベネズエラ、ガイアナ間の国境動画中継
あれ!?船が故障!!??国境上で立ち往生!!
なんとかエンジンは直りポリスステーションに着く。
そこにはとんでもないマフィアの世界が待っていた。。。パスポートを見るなり裏に連れて行かれる。そして始まった。
「MONEY!!!」
予想通り賄賂の要求一発目。
なんなんだこいつら…。ブタ小屋の様な汚いポリスステーションに馴れ合い黒人集団10人程が菓子やジュースを飲みながらベッドやソファーでゴロゴロしながら俺を見ている。
警察はとにかく俺に「払う!」と言わせるようにトークを吹っ掛けて来る。
「お前はビザが無いんだから金を払え!ここはガイアナだ!」
と理不尽な理由で吹っ掛けて来る。ここはガイアナだって…。
そういう問題じゃねぇんだよ!ガイアナだったら何やっていいのかよ!
当然払うわけもなくスタンプだけもらってそのままガイアナに入ろうと情報を収集するが、なんと!陸路ではガイアナに入れないらしい。(正確には、入れるけどジャングルを自分の足で越えて入国するしかない…。動画を見てもらえばガイアナ側はジャングルになっていて森しか無いのが確認できるので状況はわかると思います。。。ご参照)
この辺では入れるだとか入れないだとかいろんな情報が飛び交っているが実際に俺が言ってみて「実質陸路では入れない」と言うことがわかった。他にも同じ事を考えている人がこの俺の文を見て最初からベネズエラ、ガイアナ間に行かないように計画することを願っています。あの辺一体は本当に疲れるしストレスが溜まるので…。
で、反対側には人すら住んでいなく、バスもタクシーもなく、ポリスステーションの真ん前に滑走路すら無い飛行場があるだけだった。しかも飛行機は不定期でしばらく出ないとのことなので俺はブラジルを経由してガイアナに入ろうと決意した。こんな所で何泊も野宿したくなかったので。
ポリスステーションに行って…
結局このジャングルの中で一泊野宿する事になりました。。。
それにしても疲れた…。ボートでの国境越えと言うもの自体相当ハードだ。
次の日、ベネズエラとブラジルの国境の町SANTA ELENAへ向かう。
道は最悪だしベネズエラ人の運転も最悪…。かなりの体力を消耗し国境際へ。

ベネズエラとガイアナ間の国境映像
ベネズエラとガイアナ間の国境映像2
そしてついに国境を船で渡り、イミグレがあると言うポリスステーションへ。


ベネズエラ、ガイアナ間の国境動画中継
あれ!?船が故障!!??国境上で立ち往生!!
なんとかエンジンは直りポリスステーションに着く。
そこにはとんでもないマフィアの世界が待っていた。。。パスポートを見るなり裏に連れて行かれる。そして始まった。
「MONEY!!!」
予想通り賄賂の要求一発目。
なんなんだこいつら…。ブタ小屋の様な汚いポリスステーションに馴れ合い黒人集団10人程が菓子やジュースを飲みながらベッドやソファーでゴロゴロしながら俺を見ている。
警察はとにかく俺に「払う!」と言わせるようにトークを吹っ掛けて来る。
「お前はビザが無いんだから金を払え!ここはガイアナだ!」
と理不尽な理由で吹っ掛けて来る。ここはガイアナだって…。
そういう問題じゃねぇんだよ!ガイアナだったら何やっていいのかよ!
当然払うわけもなくスタンプだけもらってそのままガイアナに入ろうと情報を収集するが、なんと!陸路ではガイアナに入れないらしい。(正確には、入れるけどジャングルを自分の足で越えて入国するしかない…。動画を見てもらえばガイアナ側はジャングルになっていて森しか無いのが確認できるので状況はわかると思います。。。ご参照)
この辺では入れるだとか入れないだとかいろんな情報が飛び交っているが実際に俺が言ってみて「実質陸路では入れない」と言うことがわかった。他にも同じ事を考えている人がこの俺の文を見て最初からベネズエラ、ガイアナ間に行かないように計画することを願っています。あの辺一体は本当に疲れるしストレスが溜まるので…。
で、反対側には人すら住んでいなく、バスもタクシーもなく、ポリスステーションの真ん前に滑走路すら無い飛行場があるだけだった。しかも飛行機は不定期でしばらく出ないとのことなので俺はブラジルを経由してガイアナに入ろうと決意した。こんな所で何泊も野宿したくなかったので。
ポリスステーションに行って…
結局このジャングルの中で一泊野宿する事になりました。。。
それにしても疲れた…。ボートでの国境越えと言うもの自体相当ハードだ。
次の日、ベネズエラとブラジルの国境の町SANTA ELENAへ向かう。
空白の一ヶ月間ダイジェスト(なんとかCARACAS脱出編)
CARACASからPUERTO.ORDAZと言う町を経由してTUMEREMOにバスを乗り継ぎ向かう。
バスの乗り継ぎでもベネズエラ人の卑怯な手に騙されそうになった(怒)
PT.ORDAZからTUMEREMOへは20000Bs(10US$)のはずなのに40000Bs(20US$)取られたのだ。バスの中で欧米人バックパッカーと話していてその事を知った俺は、はらわた煮えくり返って寝られず、次の停車駅で速攻で運転手に文句を言って逆カツアゲしてやろうと目論む!!!言葉が通じなくやはりそいつはとぼけてわからないフリをしてきた!
頭に来てスペイン語ができる白人を連れてきて
「貴様、返さなかったらナンバープレートとお前の名前をバス会社に言うぞ!タダにしろ!」
と言うとあっさり20000Bsをポケットから出し、返して来た。その後も納得行かずタダにしろと逆カツを繰り返すと
「本当は30000Bsなんだ。10000Bs得したんだからいいだろ!」
との言い訳。。。 この出来事でベネズエラが本当に嫌いになってしまった。
一悶着ありましたがなんとかTUMEREMOらしき所に降ろされる。
ここはTUMEREMOか?深夜に一人、誰もいない暗闇に…
結局このまま朝まで野宿。
そして朝、ここがボート乗り場では無い事を知る!!!!OH MY GOD!!
気持ちを切り換え、トラックタクシーにてガイアナとの国境へ。
バスの乗り継ぎでもベネズエラ人の卑怯な手に騙されそうになった(怒)
PT.ORDAZからTUMEREMOへは20000Bs(10US$)のはずなのに40000Bs(20US$)取られたのだ。バスの中で欧米人バックパッカーと話していてその事を知った俺は、はらわた煮えくり返って寝られず、次の停車駅で速攻で運転手に文句を言って逆カツアゲしてやろうと目論む!!!言葉が通じなくやはりそいつはとぼけてわからないフリをしてきた!
頭に来てスペイン語ができる白人を連れてきて
「貴様、返さなかったらナンバープレートとお前の名前をバス会社に言うぞ!タダにしろ!」
と言うとあっさり20000Bsをポケットから出し、返して来た。その後も納得行かずタダにしろと逆カツを繰り返すと
「本当は30000Bsなんだ。10000Bs得したんだからいいだろ!」
との言い訳。。。 この出来事でベネズエラが本当に嫌いになってしまった。
一悶着ありましたがなんとかTUMEREMOらしき所に降ろされる。
ここはTUMEREMOか?深夜に一人、誰もいない暗闇に…
結局このまま朝まで野宿。
そして朝、ここがボート乗り場では無い事を知る!!!!OH MY GOD!!
気持ちを切り換え、トラックタクシーにてガイアナとの国境へ。
March 25, 2006
空白の一ヶ月間のダイジェスト(VENEZUELAで強盗被害編)


順調にカラカスへ入る。バス停からLA BANDERA駅に向かい地下鉄に乗って安宿へ。
CARACASの地下鉄動画
CARACASの地下鉄動画2
ここまでは良かったんだが。。。安宿に慣れて来た頃に事件が…






安宿の真ん前で事件!!!強盗に痛い目に遭わされた挙げ句、パソコンやデジタルビデオカメラ、IPOD、携帯等々を盗まれる!!!! しかも軽く跡まで残してくれやがった!ファ○キン BLACK!!覚えとけよ!!
事件発生!ファ○クな黒人3人に強盗被害を喰らう!事件現場動画
警察到着! ここで被害に遭いました…
警察も使えない…。 一応保険のために警察に届出だけは出したがあいつらが本当に捜索なんてするはずがない…。なんで警察におがらなきゃいけないんだ!お前ら警察なんてやめろ!てめえらに犯罪者を逮捕する資格なんてない!お前らが犯罪者だ!ファ○キン!
こいつらダメ…。初対面で信頼できないと判断!国を象徴しとるわ
てなわけで、カラカスは危険だと判断し英語圏である隣国のガイアナに逃げ込もうと思いバスで国境から近い町TUMEREMOに向かいました。

空白の一ヶ月間のダイジェスト(無事にB/CARAMANGA経由でベネズエラ入り編)
ようやくパソコンが日本から届きましてこれを書いてます。
本当に長かった…。パソコン一つあるだけでここまで生活が変わってくるとは、この時代、パソコン無しじゃ何もできませんわ。
今はベネズエラを抜け出してトリニダード・トバゴにいるんですが、まずはこの一ヶ月間をレポートしてみます。時間ある時にでもじっくり見てみてください。
まだ2月の中旬頃、俺はコロンビアの首都BOGOTAからBUCARAMANGAと言うコロンビアとベネズエラの国境から近い町に向かった。BOGOTAはかなりデカい都市ですが、標高は高く、周りを山に囲まれています。上空から動画を撮ったのでどうぞ!
BOGOTAよりBUCARAMANGAへ!
BOGOTA上空より動画中継
BOGOTA上空より動画中継2
BOGOTA上空より動画中継3
そんなわけで、B/カラマンガに到着する。そこからすかさず国境の町CUCUTAへの夜行バス乗り場に移動しすぐに移動!すぐにトランスファーできたのは良かったが、バスが故障!数時間程真夜中に山の中で停車!
CUCUTA行きのバスが故障…
数時間の停車の後、なんとか修理できたようでそのままCUCUTA入り。
そこでまた乗り換えてようやくCARACASへ。
本当に長かった…。パソコン一つあるだけでここまで生活が変わってくるとは、この時代、パソコン無しじゃ何もできませんわ。
今はベネズエラを抜け出してトリニダード・トバゴにいるんですが、まずはこの一ヶ月間をレポートしてみます。時間ある時にでもじっくり見てみてください。
まだ2月の中旬頃、俺はコロンビアの首都BOGOTAからBUCARAMANGAと言うコロンビアとベネズエラの国境から近い町に向かった。BOGOTAはかなりデカい都市ですが、標高は高く、周りを山に囲まれています。上空から動画を撮ったのでどうぞ!
BOGOTAよりBUCARAMANGAへ!
BOGOTA上空より動画中継
BOGOTA上空より動画中継2
BOGOTA上空より動画中継3
そんなわけで、B/カラマンガに到着する。そこからすかさず国境の町CUCUTAへの夜行バス乗り場に移動しすぐに移動!すぐにトランスファーできたのは良かったが、バスが故障!数時間程真夜中に山の中で停車!
CUCUTA行きのバスが故障…
数時間の停車の後、なんとか修理できたようでそのままCUCUTA入り。
そこでまた乗り換えてようやくCARACASへ。
March 07, 2006
関駐TOPより溜まってたコメントに返事しときました。
ベネズエラ最低!!!!!!!
結論から言うと、この国。そしてこの国の国民は終わってると言うことです!!!!
だから日本人誰もいないんだ…。住めないんだろう。危ないし差別を受けるし…。
この腐った国に2週間程滞在するハメになってわかったことです。
今日もとんでもない差別を受けました。
朝、さらに安い宿があったのでそこに移動しようとスーツケースを持って移動中、またいつもの「チーノー!」が聞こえてきました。
無視しているとさらに音量を上げておちょくって来やがるタクシー運転手みたいな顔したビールっ腹の大人と子ども。
頭に来て「うるせぇ!黙れ!しばくぞ!コラァ!!!!!!!!!」と叫ぶと向こうもさらにエスカレートし、周りのベネズエラ人まで巻き込んでわざとらしく大笑いしスペイン語で何やら「チーノが〜だー!!」とバカにしやがる。
俺が安いホテルに着くと、さっきの集団の一人がホテルの奴と知り合いだったらしく、ホテルの奴を外に連れて行き何やら話している。
一度部屋はあると言われたのに、そいつと話して戻ってきた後、「FULL(満室)」だと言い出しやがった!周りにいたガキまで「CHINO!FULL!帰れ!」と言うようなジェスチャーをしてきやがる!(怒)
ふざけんな!!!!!!(怒)
完全に俺はキレて持っていたタオルを投げて臨戦態勢になり、そのガキを追いかけた。
そいつは近くの自宅に逃げ込みやがったので頭に来てそこに持っていたコーラを投げつけて窓の枠をブッ壊してやった!!!
すっきりしたー☆★☆
と、思ったのも束の間!今度はその仲間のちょっとデカいガキ共が3人でチャリに乗って威嚇!! アイスホッケーの玉を打つやつみたいな危ない武器を持って「チーノー!」と叫びながら地面をその武器で叩きつけて脅してきやがる。
俺はマズイ!と思い近くの中国人の経営するスーパーに逃げ込んだ!
中国人はベネズエラ人に比べて俺に対して好意的だった。ちょうど昼休みで店のシャッターは半開きの状態の所にいきなり入っていったのに俺の怒りを理解してくれた。(筆談にて…)
しばらく経ってから様子を見てスーツケースを取りに行き、違う宿へチェックインし、そいつらがいない方向から遠回りしてネットカフェに来たところだ。
それにしてもこんな所にもう住んでられない!何も無くて不便な割に物価もそんなに安くもなくて治安は最悪!!!!ネット上で日本から買った物を日本語で対応しなくちゃいけないんだが、きっちり事情(ガイアナで日本語環境がGETできなかった場合連絡が遅れるということ)を説明して明日にはガイアナに向かおうと思う。こんな国最悪だ!誰か爆弾を落としてくれ!
今までさんざんチーノ攻撃を受けてきたがここは一番最悪だ!みんな、ベネズエラには行かない方がいい!コロンビアが治安が悪いと言われているが、絶対にベネズエラの方が悪い!(ベネズエラを移動中にすでに10回以上の荷物の検問に、パンツ一丁にされてのボディーチェックを受けさせられるし、タクシーとのトラブルでも警察沙汰に二回もなった!当然言葉ができないので相手にいい様に警察に説明されてボられた! しかもそのついでに警察に裏に連れて行かれ財布の中を事細かに調べられて金をなんとかして取ろうという態度をされる。あの時もしかしたら数枚の札を抜かれていたかもしれない…。)
ベネズエラの治安の悪さがそんなに日本人に知られていないのもベネズエラにはほとんど日本人が住んでいないからだ!たった2週間程の滞在でこれだけ最悪な経験をした!間違いなく危険度、殺される可能性は高い!殺人事件発生率は東京の殺人事件発生率の80倍近くだと言うからマジで危険!もし行くというのなら地球の歩き方に載っている安宿街はやめたほうがいい。あの辺はグアテマラの安宿街より治安が悪いからだ!実際に人が路上で殺されて倒れているところまで見た。おとなしくPLAZA VENEZUELAと言う駅周辺の高級ホテルにした方が無難だ!
あと、コロンビアからガイアナに行く場合はコロンビアで格安チケットを取ってそこから行くことをお勧めしたいと思う。 ベネズエラはグアテマラ以下!間違いない!
なぜベネズエラ人はここまで俺らを嘲笑いバカにするのか英語ができるベネズエラ人に直接聞いてみたい!英語がしゃべれるベネズエラ人の知り合いがいる人!是非その理由を聞いてみてくれ!俺はその理由がどうしても知りたい! TUMEREMOには英語ができる人は本当に一人もいないのでそんなインタビューすらできません。。。俺がTUMEREMOで一番英語ができる人であることは間違い無し!
March 04, 2006
生きてるぜ!!ベネズエラ人を敵にまわして生存中!
どうも!オオカミです! TAKAから報告があったようですが、ベネズエラのカラカスと言う首都よりマイナーな町(PUERTO.ORDAZ、TUMEREMO、SANTA ELENA等)を爆走しまして、今は再び地図にも載ってないTUMEREMOと言う超マイナーな町におります。ここから100USドルでガイアナのジョージタウンに行けるとガイアナ人から聞いたので逆戻りです。それにしても日本人なんて当然誰もいないので、中国人だと思われて毎日「チーノ!チーノ!」と罵声を浴びせられ、白い目で見られつつ笑われてます。
それにしてもベネズエラ!!治安悪過ぎなんだよ!!!ほぼ一回外出するごとに一回は「危ない!」と感じる事が起こるぐらい危険です…。
ベネズエラで浴びせられる「チーノ!」と言う罵声は本当にアジア人に対する差別がこもった「チーノ!」なんです。(怒)!!
しかもこの町は中国人すら10から20人ぐらいしかいないようなので俺みたいな茶パツのアジア人は日本に黒人がいるのと同じぐらい目立つ!!日本では黒人は地味に人気があったりして日本人の彼女がいたりするぐらいだ。だがしかし!俺の置かれている状況はその完全に逆!サッカーの日本対韓国をアウェイの韓国でやっているような状況なのだ。
実際おとといは水の入ったボールを「チーノー!」と太い罵声と共に投げつけられて服がビショビショになってしまった!!あと少しでデジカメが入ってるポケットに命中するところだったよ!その時もあいつらは数人だった。俺は言葉も通じないこんな危険な町でただひとり。。。「バカヤロウ!殺すぞ!」と日本語で迎撃して挑発ポーズで中指を下から上に思いっきりFUCKしてやるしかなかった。
これが数人でケンカを売ってくる奴への一言だ。 一人で来い!
本当に日本語環境を手に入れるだけでかなりの時間がかかってしまった。ようやくさびれたネットカフェを見つけ、日本語をインストールできた。ある程度大きなネットカフェだとそういうソフトをインストールできないような設定になっているのか日本語がインストールできないのだ。。。
カラカスは日本で言うと仙台と札幌の中間ぐらいの大きさの都市だからある程度そういう設定が整備されていて日本語環境を手に入れることは無理だと判断したのだ。日本語をインストールしたいならそういう管理ができていない所、若しくは頼めばそういう設定をやってくれる所でインストールするのが近道だ。 インストールについては旅の小技のところに詳しく書こうと思う。参照してくれ!
ところで、CARACASで俺が黒人3人に囲まれた直後の動画や腐った警察共の動画も撮ってやったがこのさびれたネットカフェじゃそれをアップすることもできない…。OSはWINDOWS98なんて未だに使ってるし日本だったらこんなパソコン980円とか9800円で手に入るわってレベルのポンコツパソコンです。いや、それ以下かも。。。苦笑 金を貰って引き取ってやるってレベルのパソコンです。
まあ、事件に遭ってからの日々の記録は日本語環境と写真アップの環境が完全に整ってから載せようと思います。
これからの予定ですが、まずようやく日本語環境が手に入ったのでしばらくここでカメラやらパソコンやら盗られた物の手配をしようと思います。というか、すでにヤフオクで買い占めてお金も送金したのでそのメールの対応をしなきゃならない。 下手に他の都市に動いたらまた日本語環境を手に入れるだけでかなりの時間がかかる恐れがあってメールの対応ができなくなる…。なのでしばらく何も無い田舎町TUMEREMOに滞在します。
ようやく溜まっていたみんなからのメールやらコメントを読んで感激しました!
応援してくれてありがとう! 敵だらけのこの環境でこういうコメントやらメールは本当に嬉しい! すぐにビデオカメラやパソコンを南米に輸入して状況を立て直します!
そしたら☆★





