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как дела?NYを2006年1月7日に出発し.買い付け.オークション.ビデオ撮影.カメラマン.モデル.商品プロモーター.作家.イベント企画等々その他色々をやりながら世界一周中(長い目で見た世界全ての大陸を回る意味での)に「旅を仕事」にするためのWORLDWIDE HUNTERS,Inc(米国法人ワールドワイドハンターズ)を2008年4月に設立した世界放浪バイヤー兼社長兼バックパッカーMASAKI.27歳!世界一周しながら世界中から動画を交えてあらゆる企画を法人としてやっていきます。30代の時点で世界中に「ENJOY WORLD」を理念として世界各地に世界中の人々と楽しいことを共有できる宿.カフェ.クラブ.バー等の施設を国に合わせて作っていきます。このまま200ヶ国を目指し.世界を回り続けながらあらゆる形で仕事をして生活します。終身世界一周者ですね。どうぞよろしくお願いします!当方連絡先→ globenese77@hotmail.co.jp 初めて来た方、どうぞビデオレターでまともに僕を見てやってください(ちょっと前ですが)。世界中で考えられへんことしとります→ 【ビデオレター動画】
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世界中のホームレス企画

世界中のホームレス企画

April 26, 2010

デュッセルドルフのコインロッカーに住みついていた男、逮捕!

世界のホームレス企画 炎上企画久々にやります!なんとドイツのデュッセルドルフ駅のコインロッカーに何年も住みついている男がいると言うので取材してやろうと思い、本人を探しました!!








↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト





↑デュッセルドルフ駅。この構内にあるコインロッカーにホームレスが住んじゃっているとのこと

信じられない話だが、ホームレスとしてもどこかで寝ないと生活はできないわけで、警備員などの目もあってコインロッカーで寝ていたのでしょう。コインロッカーなんて狭い空間で寝るなんて信じられないですが具体的にどこだったのか調べてみると501番のコインロッカーと言うことがわかりました。

早速その501番のコインロッカーに取材に行っちゃいました!!!

↑デュッセルドルフ駅構内

奥に進み左手に問題のコインロッカーがありました!!

↑これが問題のコインロッカー!そこそこデカイ!確かに入れるかもしれん

問題の501番ロッカーを発見!

↑これがホームレスが住んでいたと言う501番ロッカー

↑調べてみるも人はいない。 って、いてもビックリですけどね。。。住んでいた頃によく扉を閉めてお金を入れられて出られなくなったというイタズラもあり、それが原因で見つかることが多かったらしい。。。

結局そのホームレスは何度注意されてもこの501番に潜り込んでは住んでしまっていたため駅側に訴えられて捕まったようです。

こんなところに住まなければいけない状態になってしまった人がいても誰も助けようもない社会。ドイツという先進国ですらこういう問題を抱えているわけで、世の中全体、問題ありですね。。。

それにしてもここに何年も住んでいたなんてすごい人ですな。。。どうしても取材させて欲しかった!!!

globenese77 at 10:02|PerlmalinkComments(0)clip!

November 10, 2009

リュブリャーナ駅で物乞いに絡まれる!スロベニアから水の都ベネチア(ベニス)へ夜行で移動前

世界旅行事件簿 平和の国スロベニア。昼間も夜も本当に穏やかで平和な国スロベニアなんですが、リュブリャーナ駅前の深夜だけはちょっと注意が必要です。このリュブリャーナ、西欧諸国からの便がちょうど深夜に着く設定になっているため、周辺国へ行ったり来たりするのに深夜に待機してないといけない状況にあります。久々に一悶着ありました!








↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト






↑深夜のリュブリャーナ駅のホーム。



それにしてもヨーロッパの鉄道システム。列車が動いている間にチケットチェックをするシステムになっているためホームにどんな人でも入ってこれてしまう。そのせいでスリや泥棒被害はなくならないわけです。



それ以外にもこういった深夜発着の列車が多く、それでいて人口も少ない首都であって、駅のマクドナルドなどもすぐに閉まってしまう国でもあるので、深夜の駅は危険な場所になります。。。



周辺国からの旅行者を狙い多数のプロ物乞い集団が絡んでくるわけです。



当方は、ALIBI HOSTELから歩いて早めにベニス行きの列車を待ってこの駅のホームにいた。



↑薄暗い駅前の通りで話しかけられ金を要求される。。



この駅の近くにはケバブサンド屋があるのでそこで時間をつぶしてからホームに向かったのだが多数のプロの物乞いに話しかけられとにかくお金を出すように説得してきやがる。。。乞うのではなくもう説得である。。。



もう物を乞うのではなくお金をよこす理由を多数理由付けして説得し金を稼いでいる感じだ。。。



散々色々な理由で金をくれと言われ続け、最後は俺は黙ってしまった。。。



「君は人の話を聞くときに目を見ないのか?!」



そう言ってとにかく金をよこせと。。。ああ言えばこう言う。



黙れば視線でアピールと本当に慣れていた。。。



西欧諸国から来るバックパッカーなど平気で金を渡しているのだろう。。。



↑ホームの時刻表



↑この通り、深夜便で俺はベネチアへと向かったわけだ。深夜2時30。女性一人旅ではオススメできない時間だ。ただ、俺としては宿代を浮かせられるので毎回夜行にしている。交通費が宿代。まさに一石二鳥だ



小一時間ほど説得され続け結局俺は金を払わなかった。



最後は怒ってその物乞いは立ち去りまた違う一般人に話しかけて同じように説得に入っていた。。。



それにしてもこのリュブリャーナ駅は深夜発着と言うこともありその手の物乞いで生活している人にとっては格好の仕事場である。。。深夜ということもあり武器等を出されたら危ないという警戒心もあり金を出してしまう人が多いのだろう。だからあそこまで説得してくるわけだ。。。



言うまでもなく駅員などは誰もいなく店もケバブ屋ぐらいしかやっていないため何かあっても誰も助けはしないだろう。



とまぁ、またスリルとの戦いネタになってしまったが、なんとか列車に乗り込み水の都ベニスへと移動できました。 次回はベニスの様子をお届します!! 深夜列車で移動した気分で次回をお楽しみに!!



−深夜の乗り継ぎの注意点−



深夜の駅は危険がいっぱい。人がたくさんいる場所で待機し、あまりに早く着き過ぎることのないように準備しましょう。特に女性は深夜はタクシーを使うなり気をつけて移動しましょう。

globenese77 at 10:22|PerlmalinkComments(0)clip!

June 12, 2008

ラスベガスのホームレスにインタビュー

世界中のホームレス企画、本家本元のアメリカ、しかもラスベガスでインタビューを敢行しました!


ラスベガス、ここもホームレスの数は非常に多い地域です。いろんな理由からそうなるんでしょうがインタビューの模様をどうぞ!

このおじさんは過去に軍人だったようです。28年働いて退職して今はホームレス。。

働く気もないそうです。 彼がホームレスである理由はやはりもう働く気が無いこと。そしてお酒が好きで酒におぼれてしまったことが原因なようです。

↑ラスベガスのホームレス。

こういった人以外にもたくさんの路上でフラフラしている人を見るラスベガス。ラスベガスに酒を飲める場所やカジノはたくさんある。

こういう光景を見ると考えさせられますね。アメリカがいくら救済をしようとしても働く気が無ければホームレスは減ることはない。

今まで話してきたホームレスに共通しているのは全員、働く気が全くないってことです。まぁ、働く気があればすでにフラフラしないでまずはトイレ掃除でもはじめてそこからだんだん仕事のランクを上げて生活して行っていることでしょう。

↑彼の場合、昔軍人だったのである程度の貯えがありそうなはずですがきっと酒で使ってしまったんでしょう。。。

このネバダ州はカジノでの収入からの税金でかなり潤っている州なので障害者の人など車いすの人にはかなり住みやすい街であり、かなり生活環境はいい街でもあります。しかし、その裏にはカジノや酒に溺れたりしてしまう人がたくさんいるといったことも間違いないです。何人もの人がラスベガスのビルの屋上から飛び降りていて社会問題になっているそうです。。。

−ラスベガス危険情報−
・ラスベガスは北の方のダウンタウン地域はフラフラしている人が多い
・アメリカではホームレスに絡まれても無視してはいけない。本当に激怒して逆に危険です。ホームレスがお金を要求して、それに断り、払わなかったことが理由で事件になるというニュースをよく聞きます
・ラスベガス市街にある高層ビル。あまりに飛び降り自殺する人が多いのでバリケード張りになっていますがいまだに高いところから飛び降り自殺する人は存在するようです。ご注意を! 逆に日本人でカジノで大儲けして家まで持って毎日カジノを仕事としてやっている人も数人いるらしいです。ほとんどデイトレーダー(株やFXの)状態ですね。天国と地獄。。。怖い怖い。



globenese77 at 15:24|PerlmalinkComments(0)clip!

May 08, 2006

スリナム、パラマリボのホームレスにインタビュー

パラマリボでも世界遺産周辺で危ない人達に絡まれました。

まあ、お金が無いんだからしょうがない。 かといって全員にお金をあげていたらホームレスに囲まれて身ぐるみ剥がされかねない…。

インタビューをしていいかと予め聞いてOKしてくれた方に1ドルでインタビューに答えてもらう事にしました。今回、元オランダ領のスリナムとのこともあって公用語はオランダ語という国ですがなぜか彼は英語ができたのでインタビューは完全英語です。 思いっきりジャパニーズイングリッシュの俺ですがご了承。。。(俺も発音カッコ良くなりたいぜ!)

スリナム、パラマリボのホームレス
パラマリボのホームレスにインタビュー動画1


パラマリボのホームレスにインタビュー動画2

スリナムと言う国は南米の独立国の中では一番物価が高い国でホームレスはほとんどいなく、道路には日本車がかなり走ってます。 ベンツやトヨタのセルシオなどまで走っちゃってる裕福な国にも関わらず彼は世界遺産の周辺でお金をBEGするしかない生活を強いられている。

しかも彼は病気らしい。。。 まあ、お金をくれと言ってくる人はみんな病気だと言ってくるが、少なくとも彼は健康には見えなかった。そして、そんなに世の中に対して不満を持っているというわけでもなさそうだった。。。

とにかく、病院に入れないというのはこの国の大問題だ!! 実際、保険のある俺ですらヘリコプターで運ばれた時、最初に現金で全部払わないとダメだとの一点張りを喰らった!しかも、そのときに請求されたのは外人向け料金の数十万円だ…! そんな現金払えるわけ無く最初俺は入院できず返された。

案の定、傷の内出血がひどく、俺はホテルの廊下で倒れ次の日また病院に送られ入院した。保険会社にしつこく交渉してもらってようやくキャッシュレスで入院できた。

このようなシステムは絶対に変えるべきだ!(と言っても、中国人達がよくお金を払わないで逃げてしまうらしい。。) 俺は完全に最初中国人扱いを受けて悔しい思いをした!!もし白人だったらあそこまでひどい断られ方はしていなかっただろう。

更には、病院の中で中国人患者に対して医者が暴力を振るっていたのも見た!恐らく中国人が理不尽な事を言ったんだろうけど腕をギブスで固定されてる患者を蹴っ飛ばすのは完全におかしい! その反動でその中国人は掃除用のバケツをこぼして床は水浸しになった。 更に口論が続き、今度はド突かれて水で滑り頭から転倒していた…。 

中国人も医者も問題あり!  見ていられなかった。


これがスリナムの医療事情の現状です。 入院中も看護婦はドクターや中国人を毛嫌いしているような雰囲気でした。

何度俺が「JAPANESE」だと主張しても「CHINESE!!」と呼ばれる。日本語だと


「中国人!!」 と呼ばれていることになるのだ。


病院で看護婦さんに「中国人!!」と呼ばれて誰が気分がいいか!! せめて「SIR」か「MR」にしろ!!!! 



あと!車椅子押しただけで


「YOU HAVE TO PAY ME!」


とは何だ!! 

こんなこと言われたんでは中国人が金払わないで逃げたくなるのもわかるよ。

お前ら考え直せ! こんな現状だから平均寿命が低いんだ!

globenese77 at 04:07|PerlmalinkComments(2080)TrackBack(0)clip!

April 10, 2006

ガイアナ、ジョージタウンのホームレス

英語圏なのでどんどんホームレスにインタビュー!

今回はジョージタウンの路上で声をかけられたホームレスにインタビュー

ジョージタウンのホームレスインタビュー1

ジョージタウンのホームレスインタビュー2

彼はアメリカに家族がいるにも関わらずこんな生活をしているようです。。。

「俺は弱いんだ。(だから仕事なんてできないんだ)」

との言葉が印象的でした。 こんなガイアナというちっぽけな国でもやはり実力社会であり、彼はその中での負け組。 そして金をBEGすることしかできない状況なんだと…。

最近ホームレスを見るとかわいそうに思えてくる。世の中なんだかんだ言って不平等だなと…。 裕福な金持ちがいればホームレスも存在してしまう。。。 世の中、超不平等社会だぜ!!

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globenese77 at 12:12|PerlmalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

March 31, 2006

ホームレス企画(トリニダード編)

街の路上で手を出し、お金を要求するホームレス達。 旅をする中で最も話しかけられる相手でもあります。

国ごとにそいつらにインタビューを吹っ掛けてみようと思います。
この国は英語圏なので基本、英語での会話になります。この国の英語はかなりブロークンな黒人の早口英語なので聞き取りにくいですが彼の表情、口調で何が言いたいのかわかると思います。

どうぞ。

トリニダードのホームレスにインタビュー


トリニダードのホームレスにインタビュー2


トリニダードのホームレスにインタビュー3

まあ、とにかく何を言ってもすぐに

「金くれ〜 食い物くれ〜」

の連発です。。。  よくあんな生活続けられるもんだ。

この国はそこそこ国としては豊かなので動けば仕事はあるはずなんですが、なんでああなってしまうのか…。

病気なわけではないのに杖みたいなのを持って演技しているようでした。

あれだけ金を媚びる労力があるなら他の仕事にその労力を使えばいいものを…。

まあ、きっと彼には彼なりの事情があるんでしょう。。。


globenese77 at 10:52|PerlmalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

February 02, 2006

この後ショッピングセンターで買い付けに向かう!1

交差点
ニカラグアのショッピングセンター近くの交差点で

何か珍しいものを探してショッピングセンターへ!

ただ、ホームレスがまだ着いて来る…。

こいつのせいで買い付けどころではなくなりました…。

ずーっと着いて来る…。。。。。

globenese77 at 14:42|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

今日は朝からホームレスと町を徘徊!

物乞いホームレスが今日一日付きまとってくれました。

勝手に案内人になったホームレス
いくら「NO MONEY!」ゆうてもしつこいんで

こいつにガイドやらせて一日過ごしました

ただスペイン語しか話せないので英語とスペイン語でのとんでもない会話…


globenese77 at 14:37|PerlmalinkComments(3)TrackBack(0)clip!