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December 04, 2010

事件発生!ワシントンDCの早朝のマクドナルドでホームレスに襲われかける!俺の頼んだセットメニューを勝手に食われる

海外旅行事件簿 俺はロンドン経由でNYに入った。そのまま慣れていたニューヨーク滞在だったためそんなに危険な雰囲気はなかったんだが、ワシントンDCに来て早速事件発生!このワシントン、アメリカの首都ではあるが、昔から奴隷解放の影響で黒人人口が多かったり、政治的ないろいろな問題や選挙権の問題などあり、治安が意外と良くない。チャイナタウンバスの夜行で23時にNYを出て早朝3時過ぎにワシントンに着いてから出来事だった。。。

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俺はこんな深夜に首都だけど意外と人口が少なく、夜になると人気がなくなるワシントンに到着した。チャイナタウンに降ろされたため、まだ働き者の中国人がやっているレストランなど開いていたんだが、俺らのバスの一行が到着した頃合いを見計らい人がいなくなると店は閉店。 静寂が漂う。。。

↑深夜のワシントンのチャイナタウンバスの降車スポット。他の乗客は一人、二人と闇夜に消えていった

早朝に着いて宿に泊まるのも高いため、真っ暗闇のワシントンで朝まで時間をつぶさないといけなくなってしまった。

俺はひとまずホワイトハウスがある方に歩を進め、深夜のホワイトハウスを拝み、その後、寒さもあり24時間開いているような店を探すが、ない。

↑深夜のホワイトハウス。意外と小さくてショボかった。。。

マクドナルドは週末は24時間営業だが、平日は朝5時になるまで開かない。朝5時までマクドの前で待ち、店が開いた瞬間にマクドに入った。

それにしても冷え込んでいた。こんな中、ワシントン中心部ではけっこうホームレスがいて、怪しい風貌の黒人が話しかけて絡んできたりで危険な雰囲気は感じていた。

↑ワシントンメトロ、チャイナタウン駅 深夜なため人が全くいなくけっこう不気味。ホームレスの黒人が奇声をあげながら絡んでくる、、、この辺りを深夜にフラフラしている黒人がワシントンには多い

それにしてもマクドナルドというものは本当に全世界でトラブルが多い。何度マクドナルドの中にいて犯罪に遭遇しそうになったことか。他の国でもドイツベルリンアゼルバイジャン、その他ブログで触れていないニューヨークやらでのマクド内でトラブルが多かったが、今回もそうなってしまった。

俺がブレックファーストメニューのソーセージマックマフィン系のセットを頼み、ハッシュポテトをかじっていると、寒さの中、店に入った来たホームレスの白人の脱獄王板尾みたいな囚人顔したおっさんが絡んできて、言った

「I’M HUNGRY!」


もうこの状況、どうしようもないわけです。

そのおっさんは店員にも絡んでいき、同じように絡んで食べ物をよこすように頼んでいたんだが、断られて、店員に「FU●K!」とキレるやいなや、また俺のところに戻って来た。

もう目がヤバかった。俺のソーセージマックマフィンとコーヒーは彼が俺の許可を取るまでもなく、無言で持ち去っていきそのままそのホームレスのおっさんが食べてしまった。全く悪いことをしているという様子もない。それを見ていた店員も一切助けてもくれず。。。

他の客もそのホームレスにアップルパイをあげたりしていたんだが、全くお構いなしな感じ。その場適当に満足させて逃げればいい的な他のアメリカ人の雰囲気が充満していた。。。

店員もこの状況をどうすることもできないし、俺は無言のまま俺の買ったマクドのセットを勝手に食われる始末。もちろんここまでの状況のホームレスにお金を請求するようなことは俺もできるはずがない。

↑ワシントンのチャイナタウンにあるマクドナルド。深夜や早朝に唯一開いている飲食店であり、治安が微妙に悪いワシントンにあり、そりゃ悪い人やどうしようもない状況の人も入ってきちゃいます。

俺が抵抗したら、空腹でホームレスな何も失うものがない彼が何をするかわからない。

こういう状況のホームレスに常に誰かがその場凌ぎの食べ物を恵み続けるこの社会。そして、誰もが適当にその場で金をくれと言われて適当な小銭か食べ物を握らせて身の危険を回避するだけで、何の解決策にもならない行為を繰り返すこの現実。

まさに社会問題以外の何物でもないと思いましたね。

この状況、どうにかならないものでしょうか。ホームレス対策として食事や寝る場所を一時的に提供するようなことをいろいろな国がやっているのは知っているし見てきたが、アメリカのこの状況。本当にあからさまにほったらかしにしてある状況で、空腹になって犯罪に走りそうになるような彼らを常に誰かが小銭を握らせることでギリギリで犯罪を回避(といっても一日に何人かは銃やら暴行を実際に行使してしまい逮捕されているわけです。。。)し続けている現状。。。

↑夜のワシントンに輝くアメリカ国旗。この国旗の良さと悪さ、両方が感じられるこのアメリカの首都、ワシントンです。

危険極まりないし何とかしてほしい。俺としても正直、こんな朝マックセットぐらい3ドルちょっとで大したことではないんです。ただし、それを与えることで何の解決にもならないわけで、そんなことで適当に彼らを沈めさせるような行為を続けたところで何にもならないと思います。

白人的なこの社会、冷たさ、そしてそいうホームレスが犯罪を起こすまでほったらかしにして金持ちが適当に小銭を握らせ続けておくこの状況。考えさせられましたね。。。何が正しくて何が正しくないのか。。。

絶妙のタイミングで物乞いが来た場合、抵抗しないようにしましょう。こういう場合、食べ物を渡す以外に道はありません。人間、物を食べなければ餓死してしまうわけで、その寸前まで来ている人が、金がなければあきらめて餓死するか、犯罪に走るしかもう残された方法はないんです!

↑ワシントンポリス。中心部で揉め事が!ワシントンの治安はアメリカの中では明らかに悪い!ニューヨークより犯罪発生密度が高いことはたった1日目の滞在で俺にはわかった。。。

アメリカの貧富の差というものをあからさまに感じる一夜でした。。。

当方、このまま夜を明かし安宿へチェックインです!久々の冷や冷やブログですが、世界経済1位のアメリカでもこういうスリルをたまには感じてしまうことがあります。。。次回をお楽しみに!ワシントンDCのホワイトハウスなどワシントンの光景をお届けします!その後、ニューヨークネタ、そしてアイスランドと続きます!現状、ほぼリアルタイム更新!イギリスネタはアイスランドの後に回します!


globenese77 at 14:31|Perlmalinkclip!

April 26, 2010

デュッセルドルフのコインロッカーに住みついていた男、逮捕!

世界のホームレス企画 炎上企画久々にやります!なんとドイツのデュッセルドルフ駅のコインロッカーに何年も住みついている男がいると言うので取材してやろうと思い、本人を探しました!!








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↑デュッセルドルフ駅。この構内にあるコインロッカーにホームレスが住んじゃっているとのこと

信じられない話だが、ホームレスとしてもどこかで寝ないと生活はできないわけで、警備員などの目もあってコインロッカーで寝ていたのでしょう。コインロッカーなんて狭い空間で寝るなんて信じられないですが具体的にどこだったのか調べてみると501番のコインロッカーと言うことがわかりました。

早速その501番のコインロッカーに取材に行っちゃいました!!!

↑デュッセルドルフ駅構内

奥に進み左手に問題のコインロッカーがありました!!

↑これが問題のコインロッカー!そこそこデカイ!確かに入れるかもしれん

問題の501番ロッカーを発見!

↑これがホームレスが住んでいたと言う501番ロッカー

↑調べてみるも人はいない。 って、いてもビックリですけどね。。。住んでいた頃によく扉を閉めてお金を入れられて出られなくなったというイタズラもあり、それが原因で見つかることが多かったらしい。。。

結局そのホームレスは何度注意されてもこの501番に潜り込んでは住んでしまっていたため駅側に訴えられて捕まったようです。

こんなところに住まなければいけない状態になってしまった人がいても誰も助けようもない社会。ドイツという先進国ですらこういう問題を抱えているわけで、世の中全体、問題ありですね。。。

それにしてもここに何年も住んでいたなんてすごい人ですな。。。どうしても取材させて欲しかった!!!

globenese77 at 10:02|Perlmalinkclip!