海外旅行事件簿
July 28, 2010
まさかマラリアか?! 発熱、頭痛、下痢、吐き気、食欲不振、悪寒、節々の痛み、立ちくらみが同時に発生!俺はこのまま死ぬのか!!!マラリア疑惑で入院<カメラ盗難につき文章のみ 小説風>
世界旅行事件簿 コートジボワールのアビジャン、到着してすぐにギニアビサウで盗まれたカメラを新たに日本から手配していることろだった。色んな市場でコートジボワール雑貨を見ながら価格交渉や日本の市場でいかにして売っていくかなどを基本的に全て歩きで行っていた。疲れも溜まっていた影響があったのかもしれない。。。
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その日はちょうど旅行人ノートアフリカ改訂版で紹介されていた、べトナム人経営のレストランHAI PHONEというトレッシュビル地区北西部にあるレストランで、日本式ラーメンが食べられるという情報を信じてそこに向かっていた。店は閉まっていて、何時にオープンするかも書かれておらず、ノックして中で寝ていた従業員に聞いてみたら、18時にオープンするとのことだった。
俺はその30分間オープンを待ち、ようやく18時過ぎ、開く気配がないところもう一度俺がノックするとその寝ていた従業員が起きて店を開けてくれた。
思えばこの待っている期間、けっこう蚊が飛んでいた。このコートジボワールの雨季は毎日が雨の日々。蚊が恐ろしく大量発生しマラリアの危険が高い時期でもあった。
日本式ラーメンは2000CFA(約400円)、こんな国で食べられる日本式ラーメンなんて夢のようで、めっちゃくちゃうまかった。さすが旅行人で紹介されて10年以上経った今でもこのメニューが残っているわけだ。
腹を満たして歩いて宿に戻った。その日は色々と郵便局の情報を調べたり買い付け視察をしたりで疲れていたためすぐに就寝。 おやすみ!
深夜2時・・・
激しい頭痛と高熱に俺は叩き起こされた!!汗が吹き出し体中の節々が痛む!さらにトイレに行こうとベッドを立ち部屋を出た段階で意識が遠のいていく。。。
やべぇ!!
このままだと倒れることは明確だった。俺はすぐに部屋に戻りベッドに横たわった。。。
この状況じゃトイレにも行けねぇし外出して食料を確保することも薬を買いに行くこともできやしねえぇ!!
激しい頭痛と止まらない汗を発生させる高熱!一時的に39度は超えていた高熱だった。本当に苦しくて生きていること自体が苦痛でしょうがなかった。。。
なんとかこんな深夜に苦痛を和らげようと日本の風邪薬パブロンを服用するが少し熱が下がった気がしたが悪寒や節々の痛み、頭痛などは消えない!
とにかく寝て回復を待つしかないのか。。。
次の日、ずっと寝ていたのだが、何も食べ物がない。こんな国に誰も知人などいないため外出せざるを得なく、恐る恐る外出。もう俺の歩き方もフラフラで宿の周りの顔見知りの黒人も全員一発で俺の体調が悪いことを察してくれる。
近くの薬屋に行って症状をなんとか説明して薬を買おうと思ったのだがフランス語しかわからないとだけ言われ聞く耳すら持ってもらえず、別の薬屋を探す羽目に。。。本当に海外で病気になるというのは地獄そのものだ。特に黒人の国での病人の扱いと言うのはヒドイ。俺は黒人の国でもかなりマシであるスリナムでも大けがで入院したことがあるが本当に病人というものを全く医療関係者が気遣うことがないのである。これは黒人社会全体の大きな問題ですね。改善しろと声を大にして言いたい!
がしかし、人々全体が本当の意味で変わらない限り無理でしょうね。アフリカ人には人のことを考える余裕が全体的に不足しているしそれが変わる兆候は全く感じられない。
で、探しまわった挙句、見つかったのは中国人のやっている中国診療所という薬屋。ここはアジア人同士だからかすごく親切で俺の意向をなんとかわかろうとしてくれた。フランス語より中国語の筆談の方が通じるため 発熱、悪寒、頭痛、食欲不振、などの単語を並べてこれらが改善される薬をくれと言うと、まずはケツに注射を打つと言う。
個室に入れられてケツに注射。中国の注射は一発で深くまでブっ刺すためけっこう恐ろしい。
そのままもう一本の注射も刺され、薬をもらい宿へ戻ることに。
この注射のおかげか確かに幾分体調が良くなった気がする。
しかしマラリアにも色んな種類があるようで運が悪ければまた同じような症状を引き起こし何度も苦しむ羽目になることもあるようだ。
しんどいぜ、アフリカ。。。もう正直、事件に病気、カメラ盗難に賄賂請求、リンチ未遂などなど。黒人の国にいるとロクなことは起きない。俺の中でアフリカは主要都市以外で宿を作ることはまずないと予想できるため、全土を見るのを回避しようかと思えてるぐらいです。。。このままのペースだとまた何かは起きる気がします。それほどどの国でもひどい事件が多発してます。。。西アフリカの現状、ひどいです!!記事がほぼ全て事件に埋まる地域。。。ある意味ジャーナリストには最高の土地かもしれません。
買い付けしようにも結局この後更に症状は悪化し俺は1週間ほど寝込み、更に1日入院。買い付けどころじゃなくなってしまい、一時帰国を決意するのでした。もう、体力の限界!!西アフリカを出たい!!!
次回、カメラをビザ期限ギリギリで受け取り、この国を脱出。北上し平和なマリに移動します。マリからアフリカ脱出の計画です。次回をお楽しみに
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その日はちょうど旅行人ノートアフリカ改訂版で紹介されていた、べトナム人経営のレストランHAI PHONEというトレッシュビル地区北西部にあるレストランで、日本式ラーメンが食べられるという情報を信じてそこに向かっていた。店は閉まっていて、何時にオープンするかも書かれておらず、ノックして中で寝ていた従業員に聞いてみたら、18時にオープンするとのことだった。
俺はその30分間オープンを待ち、ようやく18時過ぎ、開く気配がないところもう一度俺がノックするとその寝ていた従業員が起きて店を開けてくれた。
思えばこの待っている期間、けっこう蚊が飛んでいた。このコートジボワールの雨季は毎日が雨の日々。蚊が恐ろしく大量発生しマラリアの危険が高い時期でもあった。
日本式ラーメンは2000CFA(約400円)、こんな国で食べられる日本式ラーメンなんて夢のようで、めっちゃくちゃうまかった。さすが旅行人で紹介されて10年以上経った今でもこのメニューが残っているわけだ。
腹を満たして歩いて宿に戻った。その日は色々と郵便局の情報を調べたり買い付け視察をしたりで疲れていたためすぐに就寝。 おやすみ!
深夜2時・・・
激しい頭痛と高熱に俺は叩き起こされた!!汗が吹き出し体中の節々が痛む!さらにトイレに行こうとベッドを立ち部屋を出た段階で意識が遠のいていく。。。
やべぇ!!
このままだと倒れることは明確だった。俺はすぐに部屋に戻りベッドに横たわった。。。
この状況じゃトイレにも行けねぇし外出して食料を確保することも薬を買いに行くこともできやしねえぇ!!
激しい頭痛と止まらない汗を発生させる高熱!一時的に39度は超えていた高熱だった。本当に苦しくて生きていること自体が苦痛でしょうがなかった。。。
なんとかこんな深夜に苦痛を和らげようと日本の風邪薬パブロンを服用するが少し熱が下がった気がしたが悪寒や節々の痛み、頭痛などは消えない!
とにかく寝て回復を待つしかないのか。。。
次の日、ずっと寝ていたのだが、何も食べ物がない。こんな国に誰も知人などいないため外出せざるを得なく、恐る恐る外出。もう俺の歩き方もフラフラで宿の周りの顔見知りの黒人も全員一発で俺の体調が悪いことを察してくれる。
近くの薬屋に行って症状をなんとか説明して薬を買おうと思ったのだがフランス語しかわからないとだけ言われ聞く耳すら持ってもらえず、別の薬屋を探す羽目に。。。本当に海外で病気になるというのは地獄そのものだ。特に黒人の国での病人の扱いと言うのはヒドイ。俺は黒人の国でもかなりマシであるスリナムでも大けがで入院したことがあるが本当に病人というものを全く医療関係者が気遣うことがないのである。これは黒人社会全体の大きな問題ですね。改善しろと声を大にして言いたい!
がしかし、人々全体が本当の意味で変わらない限り無理でしょうね。アフリカ人には人のことを考える余裕が全体的に不足しているしそれが変わる兆候は全く感じられない。
で、探しまわった挙句、見つかったのは中国人のやっている中国診療所という薬屋。ここはアジア人同士だからかすごく親切で俺の意向をなんとかわかろうとしてくれた。フランス語より中国語の筆談の方が通じるため 発熱、悪寒、頭痛、食欲不振、などの単語を並べてこれらが改善される薬をくれと言うと、まずはケツに注射を打つと言う。
個室に入れられてケツに注射。中国の注射は一発で深くまでブっ刺すためけっこう恐ろしい。
そのままもう一本の注射も刺され、薬をもらい宿へ戻ることに。
この注射のおかげか確かに幾分体調が良くなった気がする。
しかしマラリアにも色んな種類があるようで運が悪ければまた同じような症状を引き起こし何度も苦しむ羽目になることもあるようだ。
しんどいぜ、アフリカ。。。もう正直、事件に病気、カメラ盗難に賄賂請求、リンチ未遂などなど。黒人の国にいるとロクなことは起きない。俺の中でアフリカは主要都市以外で宿を作ることはまずないと予想できるため、全土を見るのを回避しようかと思えてるぐらいです。。。このままのペースだとまた何かは起きる気がします。それほどどの国でもひどい事件が多発してます。。。西アフリカの現状、ひどいです!!記事がほぼ全て事件に埋まる地域。。。ある意味ジャーナリストには最高の土地かもしれません。
買い付けしようにも結局この後更に症状は悪化し俺は1週間ほど寝込み、更に1日入院。買い付けどころじゃなくなってしまい、一時帰国を決意するのでした。もう、体力の限界!!西アフリカを出たい!!!
次回、カメラをビザ期限ギリギリで受け取り、この国を脱出。北上し平和なマリに移動します。マリからアフリカ脱出の計画です。次回をお楽しみに
July 27, 2010
象牙海岸のアビジャンでカツアゲ未遂事件発生!黒人にリンチを受けかける <カメラ盗難につき文章のみ 小説風>
海外旅行事件簿 事件だらけの西アフリカ、その中でも西アフリカの中ではかなりの大都市であるコートジボワールの首都アビジャンに到着。治安は悪いと言われているがこの大都市でなんとか日本から盗まれたカメラの代替品を受け取るために滞在しないといけなくなりました。俺はアビジャンの庶民の街であるトレッシュビル地区と言う物価の安い地域に滞在しながらコートジボワール雑貨の買い付けリサーチなどしながら日本からのカメラの到着を待っている日々だった。
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トレッシュビル地区。西アフリカ中の安飯屋的なレストランが集まっていて、毎日のようにコートジボワール料理、セネガル料理、ナイジェリア料理などなどあらゆる安料理屋をはしごしていた。
このトレッシュビル地区。外国人の住むプラトー地区と違い、黒人以外の白色系人種は皆無なためやはり俺は目立つ。
ほぼ毎日、飯に繰り出すと 横に座ってきたりして 俺の情報を聞き出し、金を要求してくる黒人がいる。。。
リベリアのそれもひどかったが、コートジボワールのアビジャンに来てそのひどさはさらに増している。
本当にほぼ毎日、誰かには金をせびられると言っても過言でないくらい多くのコートジボワール人が理不尽な理由で金をせびってくる。
ただ、到着初日にたまたま目星をつけていた安宿LE SUCCESS AUBERGEの場所を教えてくれたコートジボワール人がいて、その男は本当に親切で、善意で宿の場所や安くてうまい屋台の場所などを教えてくれた。
そのコートジボワール人が教えてくれた屋台によく通っていた俺。ナイジェリア料理を食べた後にそこでリプトンの紅茶を飲むのが日課になっていた。たったの100CFAフラン(約20円)で気軽に飲める。一日の終わりの儀式の様な感じになっていた。
俺はいつものように屋台の席に座り地元人と話していた。いつもそうだが、地元人とちょっとでも話すと俺はアジア人なわけで目立つ!すぐに関係のない人にまでその噂は伝わってしまう。。。
その時も目立たないようにとは思っていたんだが、やはり日本人がいるというのは噂になってしまい、どこからともなく反外国人的考えの赤いTシャツを着た黒人が登場。。。タバコをふかしながら俺の横に現れて、屋台の店主がいる前で俺に金を出せと要求してきやがった。。。 煙草の火を俺に近づけ、払わなかったら根性焼きするぞ!というようなことをフランス語で言っているようだった。。。
俺は地元の他の屋台にいる奴らとは好意的に接していたのでその状況を見ていた地元人が仲裁に入ってくれた!まさにこういう好意的な接し方が周りを味方につけるのだ。黒人社会ではこういうことがかなり重要。彼らの気分で彼ら全員が味方になるか敵になるかがが決まってしまうと言っても過言ではない。
仲裁は入ったのだが、その黒人は収まらずその場にいた黒人5人ほどとの大喧嘩になってしまった。。。
そいつは黒人5人ほどに取り押さえらえて地面にホールドされる。
屋台の店主なども
「こいつはSTUPID MAN(愚かな男)だ。ごめん。」
と謝ってくれたのだが、俺としてもこんなケンカに遭遇したくもない。。。
恐らく今後もどんどん金を要求する輩が寄ってくるんだろうが、本当に俺はこのまま生きていられるんだろうか。。。
ごく最近、軍によるクーデターがあった国、コートジボワール。色々と内戦があったりで貧富の差がやばいぐらい激しい国でもあります。物価高騰への抗儀デモなどの事件もこの国ではごくごく最近に起こっています。
こういう状況だから外国人への反感はけっこう強いのかもしれません。
今回もなんとか事なきを得たんだが、このアビジャン、外出するとかなりの確率で金を要求してくる輩がいてくれる。。。
それ以外にもいきなり横に来てこちらがどこのホテルに泊まっているかや今後の日程などをしきりに聞いてくる奴がいる。どう考えても信頼できないし、みだりにこちらの情報は教えないようにしている。下手に教えて宿の部屋にピストル持って来られてもどうしようもないですからね。。。
黒人社会、つながり社会でもありすぐに黒人以外の人種の情報は噂になります。なぜか彼らは俺を記憶しています。たまたま買った路上サンドイッチ屋も、
「いつも君を見るよ。いつもそのピンクのシャツを着ているね?」
と俺を記憶していました。もちろん俺は全くその黒人など知りもしない、まさに今サンドイッチを買うためにたままた話しかけただけの俺からすれば初対面の人であります。。。
う〜ん。この目立ち具合。危険でしょうがない。
西アフリカ、まだまだ危険と常に隣り合わせの生活が続きそうです。この毎日の緊張感がたまりません!!
次回、事件続きでついに限界!マラリア疑惑です!
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トレッシュビル地区。西アフリカ中の安飯屋的なレストランが集まっていて、毎日のようにコートジボワール料理、セネガル料理、ナイジェリア料理などなどあらゆる安料理屋をはしごしていた。
このトレッシュビル地区。外国人の住むプラトー地区と違い、黒人以外の白色系人種は皆無なためやはり俺は目立つ。
ほぼ毎日、飯に繰り出すと 横に座ってきたりして 俺の情報を聞き出し、金を要求してくる黒人がいる。。。
リベリアのそれもひどかったが、コートジボワールのアビジャンに来てそのひどさはさらに増している。
本当にほぼ毎日、誰かには金をせびられると言っても過言でないくらい多くのコートジボワール人が理不尽な理由で金をせびってくる。
ただ、到着初日にたまたま目星をつけていた安宿LE SUCCESS AUBERGEの場所を教えてくれたコートジボワール人がいて、その男は本当に親切で、善意で宿の場所や安くてうまい屋台の場所などを教えてくれた。
そのコートジボワール人が教えてくれた屋台によく通っていた俺。ナイジェリア料理を食べた後にそこでリプトンの紅茶を飲むのが日課になっていた。たったの100CFAフラン(約20円)で気軽に飲める。一日の終わりの儀式の様な感じになっていた。
俺はいつものように屋台の席に座り地元人と話していた。いつもそうだが、地元人とちょっとでも話すと俺はアジア人なわけで目立つ!すぐに関係のない人にまでその噂は伝わってしまう。。。
その時も目立たないようにとは思っていたんだが、やはり日本人がいるというのは噂になってしまい、どこからともなく反外国人的考えの赤いTシャツを着た黒人が登場。。。タバコをふかしながら俺の横に現れて、屋台の店主がいる前で俺に金を出せと要求してきやがった。。。 煙草の火を俺に近づけ、払わなかったら根性焼きするぞ!というようなことをフランス語で言っているようだった。。。
俺は地元の他の屋台にいる奴らとは好意的に接していたのでその状況を見ていた地元人が仲裁に入ってくれた!まさにこういう好意的な接し方が周りを味方につけるのだ。黒人社会ではこういうことがかなり重要。彼らの気分で彼ら全員が味方になるか敵になるかがが決まってしまうと言っても過言ではない。
仲裁は入ったのだが、その黒人は収まらずその場にいた黒人5人ほどとの大喧嘩になってしまった。。。
そいつは黒人5人ほどに取り押さえらえて地面にホールドされる。
屋台の店主なども
「こいつはSTUPID MAN(愚かな男)だ。ごめん。」
と謝ってくれたのだが、俺としてもこんなケンカに遭遇したくもない。。。
恐らく今後もどんどん金を要求する輩が寄ってくるんだろうが、本当に俺はこのまま生きていられるんだろうか。。。
ごく最近、軍によるクーデターがあった国、コートジボワール。色々と内戦があったりで貧富の差がやばいぐらい激しい国でもあります。物価高騰への抗儀デモなどの事件もこの国ではごくごく最近に起こっています。
こういう状況だから外国人への反感はけっこう強いのかもしれません。
今回もなんとか事なきを得たんだが、このアビジャン、外出するとかなりの確率で金を要求してくる輩がいてくれる。。。
それ以外にもいきなり横に来てこちらがどこのホテルに泊まっているかや今後の日程などをしきりに聞いてくる奴がいる。どう考えても信頼できないし、みだりにこちらの情報は教えないようにしている。下手に教えて宿の部屋にピストル持って来られてもどうしようもないですからね。。。
黒人社会、つながり社会でもありすぐに黒人以外の人種の情報は噂になります。なぜか彼らは俺を記憶しています。たまたま買った路上サンドイッチ屋も、
「いつも君を見るよ。いつもそのピンクのシャツを着ているね?」
と俺を記憶していました。もちろん俺は全くその黒人など知りもしない、まさに今サンドイッチを買うためにたままた話しかけただけの俺からすれば初対面の人であります。。。
う〜ん。この目立ち具合。危険でしょうがない。
西アフリカ、まだまだ危険と常に隣り合わせの生活が続きそうです。この毎日の緊張感がたまりません!!
次回、事件続きでついに限界!マラリア疑惑です!
July 23, 2010
モンロビアでスパイ疑惑事件発生! リベリア地獄! <カメラ盗難につき小説風 文章のみ>
海外旅行事件簿 事件多発のモンロビア、もう治安が悪く買い付けどころじゃないためすぐに出たくなり脱出を決意。朝早くに安宿から脱出しタクシーを見つけてレッドライトというコートジボワール方面行のターミナルへと移動しようとタクシーを探しているところだった。
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ただタクシーを探すために数回値段交渉をしているところをなぜか、
セキュリティーオフィサーだというタイロンウッズみたいな顔した黒人男登場!
しょぼい名刺を見せてきてタクシーに乗るなと言ってくる。。。
うざいので蹴散らして反対方向に移動しながらタクシーを探すが追いかけてきて強制的に俺を制止し、警察署に来いと言う!
俺はこの国の役人が最低最悪だと言うことはわかっていたため抵抗するも、あっという間に周りのリベリア人黒人が人だかりとなり野次馬だらけになり、その場はいかにも黄色人種の俺が何か悪いことをしたかのような雰囲気の出来上がり!
俺とそのセキュリティーのバカとの交渉以前に、この黒人の人だかりができた時点で悪い中国人が抵抗しているかの様な雰囲気であり、強行突破は不可能。。。この状況で拒否して逃げたら誰かが中国人!逃げるな!とか言いだして下手すりゃリンチの危険もあるほどの状況。。。
どうせ無駄足を踏んで金でも請求されることは予想していたので最初から日本大使館を通して話をさせろと俺は要求し、ちゃんと警察を通してパトカーを呼べと要求。
すぐに警察が来て、何も悪いことをしていない俺はいかにも容疑者みたいな雰囲気でパトカーに乗せられて警察署にまずは連行される。
ちゃんと高額のビザも取って入って来ていて、こんな国にビザ期限の1カ月オーバーなんてするはずもなく、実際にビザ期限も切れていないのにバカポリスはゆすりたいのか
「君のビザは切れている」
というウソや
「君はお金を持っているのか?昨日、君は中華レストランに行ったね?」
「君は昨日夜にATMでお金を引きだしたね?」
などなど金に絡む俺のモンロビアでの行動を見ているかの様なコメントをしてきやがる。
今回は恐らく俺をスパイとして勝手に通報したバカがいたんだろう。昨日からの行動もどこかから誰かが見ていていちいち報告しやがったわけだ。ビザは切れていないが、中華屋に行った件やATMでドルを引き出した件は事実だ。誰かが見ていたのだ。。。
実に気持ちが悪い!
とにかくビザはあり何もしていない。バカどもの質問に答え、一通り終わると、解放すると言いだした。そのコートジボワール方面の乗り場まで送ると言い、そいつの車まで案内される。
車まで行き、乗った直後、今後はタカリが始まった。
「飯を食いに行こう」
と言いだしたのだ。すなわち俺に金を払わせながら仕事をさぼるということだ。
当然そんな時間あるわけないし俺の時間を奪ったバカに飯代など与える必要もないため拒否し、すぐに自分で向かうと言うも、俺とそいつの口論が長引き、俺もそいつをウソツキ LIEREライヤー だとはっきり言ってしまい、また怒らせてしまい、「やっぱりお前を返さない」と言いだした!
本当に気分で旅行者を拘束し、権力だけ持っているバカセキュリティーでしかありません。あいつの顔がジャイアン顔に見えてしょうがなかった。
日本人である俺を無駄に拘束して何になるのか。お前らの様な犯罪者だらけのリベリア人自体を拘束することに時間を使った方がどれだけ治安維持にプラスになるのかお前らわかっているのか!!
本当に呆れたが、今度はゆさぶるためにイミグレーションオフィスに連れて行かれる。
薄暗い建物の中には檻がたくさんあり、電気もなく、何人かの囚人が檻の中から俺のいる取り調べ室みたいなところを檻越しに見ている。。。
うざい。。。
まさか俺はこの檻に入れられて拘束されるのか。。。
しばらくするとイミグレのボスという輩が出てきて今度はそいつの持っていた携帯のビデオカメラを向けられる。無許可でいきなり撮影開始!
俺を動画で撮影しながら英語で何やら質問してくる。
とにかく俺の供述に対してスパイ疑惑通報者のバカの発言と相違がないか確認しようとしているな。。。
本当に最悪。何もしていないのにいきなり檻の前で動画を撮られながら犯人扱いされつつ目撃したバカの言っていたことに関しての質問がはじまり、
昨日の中華料理屋へ行った件やATMでの現金引き出しの件、ビザの件や何しにリベリアに来たかの話を動画で撮られる。。。
俺はとにかくありのままを話し、最後にギニアのリベリア大使館で大使館の2等書記官にビザ代を不正請求された件や、その具体的な金額、そして俺を今さっき拘束したセキュリティーが俺に飯代を奢らせようとした件やこの国に入国する際ポリスからも税関からも何度も賄賂請求があった件、そしてこの国が腐っていて誰も観光客はこの国には二度とは来ないだろうと思う件を動画で英語で話しておいた。
この動画は確実に警察の資料として保存されるだろう。俺としてはこの動画が欲しかった。ユーチューブでアップして世界規模の問題にしてやりたいところだったね。
本当にクズ役人であり、理解できない。何がスパイなのか。。。そしてお前らが昔やっていた奴隷の様な扱いで俺という黄色人種を檻の前に連れていきプレッシャーをかけて強制取り調べ。。。もう奴隷時代の屈辱を他人種に向けているようにしか思えない雰囲気でしたね。薄暗いイミグレの檻の前なんかに連れていきやがって!!
この国のこの強制的なやり方に違和感を覚えるとともにこの国のダメさ加減を本当に痛感する出来事だった。
結局俺は何一つ悪いことをしていないため、3時間以上も無駄に拘束され怒り続け荷物もめちゃくちゃに検査されて、未使用の風邪薬や香水や洗顔やらシャンプーのチューブなども、問題ない薬や生活用品であることなど目に見えているのに俺を怒らせるためにわざと全て開封され、しかも香水はそいつに使われたりされてフタも閉めないでめちゃくちゃな状態で返される(後日洗顔のチューブのふたが閉まっていなかったせいで中身が全て破裂状態になってしまいグチャグチャになってしまった!!)。
こいつら権力を手に一体何がしたいのか!!本気でつぶしたい!
ようやく俺は解放される。
イライラしたままこの日は結局、遅れに遅れてしまいコートジボワールの国境手前までシェアタクシーで移動。遅れた影響でしかも雨季だったため途中で粘土質のリベリアのダメ未舗装道路上で大雨、そして、雷の鳴る中エンストし、泥の中で雨と雷に打たれながら車を押す羽目になってしまった。。。
しかも5人乗りの車に9人も乗せていてほとんどがママさんやその子供ばかり無理やり詰め込んで助手席には2人も乗せ、後部座席にも俺を含む大人4人プラス子供二人も乗せ、しかもおばちゃんたちの村へ運ぶバナナなどの荷物満載で、最大積載量なんて恐らく300キロぐらいは余裕でオーバーしているポンコツ何十年もののディーゼルマニュアルボロ車での走行で、男は俺ともう一人とトライバーのみ。。。
そもそもこんなに乗せてこんなにひどい道を雨季に街灯もない状態で走って真っ暗な中で大雨が降る中をエンジンを直すこと自体が無謀としか思えない。。。地獄そのものでした。。。
エンジニアを呼べと言うもその金がない。君のマネーでなんとか頼むよと言われる始末。。。もう日本もこういう自分で直せない国に中古車流すのもやめた方がいいと思いましたね。彼ら、どんな悪路でも助手席に必ず2人乗せてまでたくさん詰め込んで壊れるまで使い続けます。交通ルールなんであったもんじゃないです。車検も存在しないです!そのうち爆発するんじゃないかと思えるほどひどい状況です。たまに荷台から煙が出たりしていて車内に煙が発生しディーゼル臭が充満!もうあの車、限界超えてました!車以外にも移動中の検問も多数、場所により賄賂要求もあり!もちろん全て疲れている中説得して拒否の連続!
本当に全てが最悪!あの警察のせいでこの時間にシェアタクシーに乗る羽目になり雷と嵐の中を全身泥だらけになりながら車を押す羽目になった。
粘土状の土が雨に降られて沼となりしかも雷。。。靴もドロドロになり足が粘土の沼に取られて踏ん張りがきかない状態でのもうヤケクソ状態!ラグビーやってた頃の悪天候の中でのスクラムの練習よりひどい状態でした。なんでこんなリベリアなんかでラグビーの練習なんてしてるんだ!?と頭の中に高校時代のキツイ練習がよぎるが、もう脱出せねば国境の村に辿り着くことはできないと思い押し続けた。。。
30分ぐらい押したりエンジンいじったりしても直らず、結局通りがかった車に牽引してもらって脱出!
何のために押したんだか。。。
もうリベリア、そこまでして俺を出国させたくないのかと涙が出来てきましたね。
シャワーもない国なためその日、国境の村サニコレの安宿でバケツシャワーで無理やり洗濯することになったのは言うまでもありません。泥が頭皮に染みてたまりませんでした!!なぜこの国はシャワーも出ないんだ!
リベリアにはもう二度と来ません!そして日本国民にリベリアに政府開発援助を一円たりとも出さないように要請します!旅行者から金を巻き上げる高官がいる国には絶対に援助はしないように深く忠告します!!こんな国に援助しても国のために使うことは絶対にないです!
事実、戦争明けからもう10年ほど経っているが復興の様子は全く見えません!後10年経っても黒人が自分たちで完全停電状態を直すのは不可能だと思います。俺の予想としても後30年経ってもこの国は停電していると思います。日本は戦後30年で大成長したが、どう見てもリベリア人にそれができるようには見えないし、ギブミーギブミー言っているだけで努力しない国民性なわけで、無理です!
一部の高官のエサを無料であげるだけの無駄な制度はすぐに撤廃してくれ!!そんな国に金が流れていると思うと日本人として情けなくなる!
在日本リベリア大使館の人がこれを読んだら、すぐにこういった行いを止めるようにリベリアの大統領本人に言っていただきたい。そのうちリベリア大使館ごと襲撃事件が起きてもおかしくないようなことをやっている高官だらけです!正直この国の大統領も俺は信頼できない。どう考えても独裁汚職大統領であるようにしか思えない!ただちに辞任しろ!
もしくはクーデターに遭い辞めさせられろ!!!
もう事件事件の嵐ブログになってますがご辛抱を(本当に記事は地域による。北欧などの記事を見てもらえばほとんどの記事は料理や音楽、旅日記などまともな記事が多いんです。事件ネタだけのブログではないのでご理解を)。。。まだまだ次は内戦明けのコートジボワールです!次回コートジボワールネタに入っていきます!事件ネタ好きは自分が行った気分で次回をお楽しみに!
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ただタクシーを探すために数回値段交渉をしているところをなぜか、
セキュリティーオフィサーだというタイロンウッズみたいな顔した黒人男登場!
しょぼい名刺を見せてきてタクシーに乗るなと言ってくる。。。
うざいので蹴散らして反対方向に移動しながらタクシーを探すが追いかけてきて強制的に俺を制止し、警察署に来いと言う!
俺はこの国の役人が最低最悪だと言うことはわかっていたため抵抗するも、あっという間に周りのリベリア人黒人が人だかりとなり野次馬だらけになり、その場はいかにも黄色人種の俺が何か悪いことをしたかのような雰囲気の出来上がり!
俺とそのセキュリティーのバカとの交渉以前に、この黒人の人だかりができた時点で悪い中国人が抵抗しているかの様な雰囲気であり、強行突破は不可能。。。この状況で拒否して逃げたら誰かが中国人!逃げるな!とか言いだして下手すりゃリンチの危険もあるほどの状況。。。
どうせ無駄足を踏んで金でも請求されることは予想していたので最初から日本大使館を通して話をさせろと俺は要求し、ちゃんと警察を通してパトカーを呼べと要求。
すぐに警察が来て、何も悪いことをしていない俺はいかにも容疑者みたいな雰囲気でパトカーに乗せられて警察署にまずは連行される。
ちゃんと高額のビザも取って入って来ていて、こんな国にビザ期限の1カ月オーバーなんてするはずもなく、実際にビザ期限も切れていないのにバカポリスはゆすりたいのか
「君のビザは切れている」
というウソや
「君はお金を持っているのか?昨日、君は中華レストランに行ったね?」
「君は昨日夜にATMでお金を引きだしたね?」
などなど金に絡む俺のモンロビアでの行動を見ているかの様なコメントをしてきやがる。
今回は恐らく俺をスパイとして勝手に通報したバカがいたんだろう。昨日からの行動もどこかから誰かが見ていていちいち報告しやがったわけだ。ビザは切れていないが、中華屋に行った件やATMでドルを引き出した件は事実だ。誰かが見ていたのだ。。。
実に気持ちが悪い!
とにかくビザはあり何もしていない。バカどもの質問に答え、一通り終わると、解放すると言いだした。そのコートジボワール方面の乗り場まで送ると言い、そいつの車まで案内される。
車まで行き、乗った直後、今後はタカリが始まった。
「飯を食いに行こう」
と言いだしたのだ。すなわち俺に金を払わせながら仕事をさぼるということだ。
当然そんな時間あるわけないし俺の時間を奪ったバカに飯代など与える必要もないため拒否し、すぐに自分で向かうと言うも、俺とそいつの口論が長引き、俺もそいつをウソツキ LIEREライヤー だとはっきり言ってしまい、また怒らせてしまい、「やっぱりお前を返さない」と言いだした!
本当に気分で旅行者を拘束し、権力だけ持っているバカセキュリティーでしかありません。あいつの顔がジャイアン顔に見えてしょうがなかった。
日本人である俺を無駄に拘束して何になるのか。お前らの様な犯罪者だらけのリベリア人自体を拘束することに時間を使った方がどれだけ治安維持にプラスになるのかお前らわかっているのか!!
本当に呆れたが、今度はゆさぶるためにイミグレーションオフィスに連れて行かれる。
薄暗い建物の中には檻がたくさんあり、電気もなく、何人かの囚人が檻の中から俺のいる取り調べ室みたいなところを檻越しに見ている。。。
うざい。。。
まさか俺はこの檻に入れられて拘束されるのか。。。
しばらくするとイミグレのボスという輩が出てきて今度はそいつの持っていた携帯のビデオカメラを向けられる。無許可でいきなり撮影開始!
俺を動画で撮影しながら英語で何やら質問してくる。
とにかく俺の供述に対してスパイ疑惑通報者のバカの発言と相違がないか確認しようとしているな。。。
本当に最悪。何もしていないのにいきなり檻の前で動画を撮られながら犯人扱いされつつ目撃したバカの言っていたことに関しての質問がはじまり、
昨日の中華料理屋へ行った件やATMでの現金引き出しの件、ビザの件や何しにリベリアに来たかの話を動画で撮られる。。。
俺はとにかくありのままを話し、最後にギニアのリベリア大使館で大使館の2等書記官にビザ代を不正請求された件や、その具体的な金額、そして俺を今さっき拘束したセキュリティーが俺に飯代を奢らせようとした件やこの国に入国する際ポリスからも税関からも何度も賄賂請求があった件、そしてこの国が腐っていて誰も観光客はこの国には二度とは来ないだろうと思う件を動画で英語で話しておいた。
この動画は確実に警察の資料として保存されるだろう。俺としてはこの動画が欲しかった。ユーチューブでアップして世界規模の問題にしてやりたいところだったね。
本当にクズ役人であり、理解できない。何がスパイなのか。。。そしてお前らが昔やっていた奴隷の様な扱いで俺という黄色人種を檻の前に連れていきプレッシャーをかけて強制取り調べ。。。もう奴隷時代の屈辱を他人種に向けているようにしか思えない雰囲気でしたね。薄暗いイミグレの檻の前なんかに連れていきやがって!!
この国のこの強制的なやり方に違和感を覚えるとともにこの国のダメさ加減を本当に痛感する出来事だった。
結局俺は何一つ悪いことをしていないため、3時間以上も無駄に拘束され怒り続け荷物もめちゃくちゃに検査されて、未使用の風邪薬や香水や洗顔やらシャンプーのチューブなども、問題ない薬や生活用品であることなど目に見えているのに俺を怒らせるためにわざと全て開封され、しかも香水はそいつに使われたりされてフタも閉めないでめちゃくちゃな状態で返される(後日洗顔のチューブのふたが閉まっていなかったせいで中身が全て破裂状態になってしまいグチャグチャになってしまった!!)。
こいつら権力を手に一体何がしたいのか!!本気でつぶしたい!
ようやく俺は解放される。
イライラしたままこの日は結局、遅れに遅れてしまいコートジボワールの国境手前までシェアタクシーで移動。遅れた影響でしかも雨季だったため途中で粘土質のリベリアのダメ未舗装道路上で大雨、そして、雷の鳴る中エンストし、泥の中で雨と雷に打たれながら車を押す羽目になってしまった。。。
しかも5人乗りの車に9人も乗せていてほとんどがママさんやその子供ばかり無理やり詰め込んで助手席には2人も乗せ、後部座席にも俺を含む大人4人プラス子供二人も乗せ、しかもおばちゃんたちの村へ運ぶバナナなどの荷物満載で、最大積載量なんて恐らく300キロぐらいは余裕でオーバーしているポンコツ何十年もののディーゼルマニュアルボロ車での走行で、男は俺ともう一人とトライバーのみ。。。
そもそもこんなに乗せてこんなにひどい道を雨季に街灯もない状態で走って真っ暗な中で大雨が降る中をエンジンを直すこと自体が無謀としか思えない。。。地獄そのものでした。。。
エンジニアを呼べと言うもその金がない。君のマネーでなんとか頼むよと言われる始末。。。もう日本もこういう自分で直せない国に中古車流すのもやめた方がいいと思いましたね。彼ら、どんな悪路でも助手席に必ず2人乗せてまでたくさん詰め込んで壊れるまで使い続けます。交通ルールなんであったもんじゃないです。車検も存在しないです!そのうち爆発するんじゃないかと思えるほどひどい状況です。たまに荷台から煙が出たりしていて車内に煙が発生しディーゼル臭が充満!もうあの車、限界超えてました!車以外にも移動中の検問も多数、場所により賄賂要求もあり!もちろん全て疲れている中説得して拒否の連続!
本当に全てが最悪!あの警察のせいでこの時間にシェアタクシーに乗る羽目になり雷と嵐の中を全身泥だらけになりながら車を押す羽目になった。
粘土状の土が雨に降られて沼となりしかも雷。。。靴もドロドロになり足が粘土の沼に取られて踏ん張りがきかない状態でのもうヤケクソ状態!ラグビーやってた頃の悪天候の中でのスクラムの練習よりひどい状態でした。なんでこんなリベリアなんかでラグビーの練習なんてしてるんだ!?と頭の中に高校時代のキツイ練習がよぎるが、もう脱出せねば国境の村に辿り着くことはできないと思い押し続けた。。。
30分ぐらい押したりエンジンいじったりしても直らず、結局通りがかった車に牽引してもらって脱出!
何のために押したんだか。。。
もうリベリア、そこまでして俺を出国させたくないのかと涙が出来てきましたね。
シャワーもない国なためその日、国境の村サニコレの安宿でバケツシャワーで無理やり洗濯することになったのは言うまでもありません。泥が頭皮に染みてたまりませんでした!!なぜこの国はシャワーも出ないんだ!
リベリアにはもう二度と来ません!そして日本国民にリベリアに政府開発援助を一円たりとも出さないように要請します!旅行者から金を巻き上げる高官がいる国には絶対に援助はしないように深く忠告します!!こんな国に援助しても国のために使うことは絶対にないです!
事実、戦争明けからもう10年ほど経っているが復興の様子は全く見えません!後10年経っても黒人が自分たちで完全停電状態を直すのは不可能だと思います。俺の予想としても後30年経ってもこの国は停電していると思います。日本は戦後30年で大成長したが、どう見てもリベリア人にそれができるようには見えないし、ギブミーギブミー言っているだけで努力しない国民性なわけで、無理です!
一部の高官のエサを無料であげるだけの無駄な制度はすぐに撤廃してくれ!!そんな国に金が流れていると思うと日本人として情けなくなる!
在日本リベリア大使館の人がこれを読んだら、すぐにこういった行いを止めるようにリベリアの大統領本人に言っていただきたい。そのうちリベリア大使館ごと襲撃事件が起きてもおかしくないようなことをやっている高官だらけです!正直この国の大統領も俺は信頼できない。どう考えても独裁汚職大統領であるようにしか思えない!ただちに辞任しろ!
もしくはクーデターに遭い辞めさせられろ!!!
もう事件事件の嵐ブログになってますがご辛抱を(本当に記事は地域による。北欧などの記事を見てもらえばほとんどの記事は料理や音楽、旅日記などまともな記事が多いんです。事件ネタだけのブログではないのでご理解を)。。。まだまだ次は内戦明けのコートジボワールです!次回コートジボワールネタに入っていきます!事件ネタ好きは自分が行った気分で次回をお楽しみに!
July 16, 2010
恐怖!ギニアのコナクリのATMで現金を引き出した後に襲われる!
海外旅行事件簿 西アフリカ入りしてすごい勢いで事件が続いています。今回も卑劣な事件発生です! 本当に今さっき、泊まっているコナクリの安宿MISSION CATHOLICミッションカトリックという安宿でコーラを飲んで、明日のシエラレオネ(シエラレオネにはATMがないという情報が入っていたため)行きのために多額の現金を調達しなければいけなかったので夜だがやむを得ず銀行のATMに向かっていた。朝には出発するのでもう準備しておかないといけなかったのだ。
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夜のコナクリ。西アフリカのこの辺りでは大都会の部類ではあるが街中にほとんど街灯はなく、適当な個人で持っているライトや懐中電灯、ランプなどしかないような街。
まだ路上の露店で店をやっている人が路上にある程度いる中、俺は銀行を探していた。宿の近くには日本のビザカードで引き出せる銀行がなく、探しまわった上でようやく引き出し可能なATMを発見。
コナクリは危険な雰囲気が漂う街でもあるので俺は催涙スプレーを常に携帯して歩いていた。
ATMに入る前に誰か後ろからつけてきていないかしっかり確認し、中に入り、40万ギニアフランを引きだした。
外に出る。椅子に座った警備員は寝ている。。。
こんな警備じゃ事件は起きてもおかしくないよなっ…と思った瞬間だった!
後ろから走り寄る何か!!!
ヤバイ!!
黒人2人組が早足で後ろから俺に近づいてくる!!
ATMで現金を引き出す時は現金が出てくる前に札束の数に応じて札を機械が数えるような余計な大きな音が鳴る。恐らく40枚もの札束を引きだしている音を奴らは聞いていたんだろう。ATMの外から俺を観察していて。。。
俺は右手に護身スプレーを持っていたため振り返りその背の低い赤いTシャツを着た黒人に向けた!
その瞬間そいつは止まった!
暗闇の中のそいつの白目の部分だけが白かったのが妙に記憶に残っている。。。そいつの瞳孔は開いていた。。。
やはり近くに近づいて武器を出すつもりだったんだろう。
俺はすぐに走って信号を無視して車など構わずに交差点の反対側に逃げて助けを求めた!
POLICE!
そこにいたテレホンカードを売る露店のおっさんやお菓子や果物などを売っている人達が集まって来てなんとか助かる。。。
そのままポリス!と瞬間的に叫んだためポリスを呼ぼうとしてくれたが、やっぱり撤回した。。。冷静に考えたら多額の現金を持っている状態でポリスなんて呼んだら今度はポリスに事情説明することになりその金を盗られるに決まっているからだ。。。
この国では特に夜暗くなると警察や軍人が外国人を見つけては検問と称してお金をたかる事件も多発している。まさに中央アジアのキルギスと同じような状況で、夜は暗く、警察は夜にカツアゲしやすいという最悪の条件が揃っている国である。キルギスよりも日本人観光客は圧倒的に少ないにも関わらずこんな事件がよく起きているという話を聞くわけだ。
ポリスを呼ぶのを撤回し、すぐに俺はタクシーを要求!ボッタクリタクシーだろうか何でもいい!金はいくらでも払うから宿まで帰らせてくれ!危なくてもうコナクリの路上は歩きたくない!!
幸い露店のおっさんの友達のタクシーがいたのですぐにタクシーで宿まで戻ってきたところだ。
本当に危なかった。。。
この西アフリカ、旅行者は異常に少ない地域ではあるが、事件率は激高い。少ない旅行者の割に世界でもかなり凶悪で卑劣な事件や賄賂の噂や病気や怪我などの話を行った人からほぼ間違いなく聞くからだ。「安全に快適に旅行して戻って来てもう一度是非行きたい」という話を一つも聞いたことがない。
ATMに関しては西アフリカでお金を引き出していると、そのATMからお金が出てきた瞬間に刺されたと言う話も聞いたことがある。今回も下手すりゃその可能性もあったかもしれない。こういう時のために特にアフリカではATMでお金を引き出している最中もATMの入り口を常に見ていて怪しい奴が入ってきたら即護身スプレーを発射できる体制でお金を引きだすしか対策は無いですね。警備員も寝ているので使えません!
もうこの辺りの西アフリカ諸国、事件多発です!もうとっとと出たい!俺には生理的にこの辺りの国々は合わないですね。。。このままだと確率的にそろそろ怪我を負うような事件も起きそうで怖いです。今後も24時間いつどこでも常に催涙スプレー持参でいきます!!
次回、更にコナクリでのある大使館での事件ネタです。裏世界を見たい方はご期待を!
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夜のコナクリ。西アフリカのこの辺りでは大都会の部類ではあるが街中にほとんど街灯はなく、適当な個人で持っているライトや懐中電灯、ランプなどしかないような街。
まだ路上の露店で店をやっている人が路上にある程度いる中、俺は銀行を探していた。宿の近くには日本のビザカードで引き出せる銀行がなく、探しまわった上でようやく引き出し可能なATMを発見。
コナクリは危険な雰囲気が漂う街でもあるので俺は催涙スプレーを常に携帯して歩いていた。
ATMに入る前に誰か後ろからつけてきていないかしっかり確認し、中に入り、40万ギニアフランを引きだした。
外に出る。椅子に座った警備員は寝ている。。。
こんな警備じゃ事件は起きてもおかしくないよなっ…と思った瞬間だった!
後ろから走り寄る何か!!!
ヤバイ!!
黒人2人組が早足で後ろから俺に近づいてくる!!
ATMで現金を引き出す時は現金が出てくる前に札束の数に応じて札を機械が数えるような余計な大きな音が鳴る。恐らく40枚もの札束を引きだしている音を奴らは聞いていたんだろう。ATMの外から俺を観察していて。。。
俺は右手に護身スプレーを持っていたため振り返りその背の低い赤いTシャツを着た黒人に向けた!
その瞬間そいつは止まった!
暗闇の中のそいつの白目の部分だけが白かったのが妙に記憶に残っている。。。そいつの瞳孔は開いていた。。。
やはり近くに近づいて武器を出すつもりだったんだろう。
俺はすぐに走って信号を無視して車など構わずに交差点の反対側に逃げて助けを求めた!
POLICE!
そこにいたテレホンカードを売る露店のおっさんやお菓子や果物などを売っている人達が集まって来てなんとか助かる。。。
そのままポリス!と瞬間的に叫んだためポリスを呼ぼうとしてくれたが、やっぱり撤回した。。。冷静に考えたら多額の現金を持っている状態でポリスなんて呼んだら今度はポリスに事情説明することになりその金を盗られるに決まっているからだ。。。
この国では特に夜暗くなると警察や軍人が外国人を見つけては検問と称してお金をたかる事件も多発している。まさに中央アジアのキルギスと同じような状況で、夜は暗く、警察は夜にカツアゲしやすいという最悪の条件が揃っている国である。キルギスよりも日本人観光客は圧倒的に少ないにも関わらずこんな事件がよく起きているという話を聞くわけだ。
ポリスを呼ぶのを撤回し、すぐに俺はタクシーを要求!ボッタクリタクシーだろうか何でもいい!金はいくらでも払うから宿まで帰らせてくれ!危なくてもうコナクリの路上は歩きたくない!!
幸い露店のおっさんの友達のタクシーがいたのですぐにタクシーで宿まで戻ってきたところだ。
本当に危なかった。。。
この西アフリカ、旅行者は異常に少ない地域ではあるが、事件率は激高い。少ない旅行者の割に世界でもかなり凶悪で卑劣な事件や賄賂の噂や病気や怪我などの話を行った人からほぼ間違いなく聞くからだ。「安全に快適に旅行して戻って来てもう一度是非行きたい」という話を一つも聞いたことがない。
ATMに関しては西アフリカでお金を引き出していると、そのATMからお金が出てきた瞬間に刺されたと言う話も聞いたことがある。今回も下手すりゃその可能性もあったかもしれない。こういう時のために特にアフリカではATMでお金を引き出している最中もATMの入り口を常に見ていて怪しい奴が入ってきたら即護身スプレーを発射できる体制でお金を引きだすしか対策は無いですね。警備員も寝ているので使えません!
もうこの辺りの西アフリカ諸国、事件多発です!もうとっとと出たい!俺には生理的にこの辺りの国々は合わないですね。。。このままだと確率的にそろそろ怪我を負うような事件も起きそうで怖いです。今後も24時間いつどこでも常に催涙スプレー持参でいきます!!
次回、更にコナクリでのある大使館での事件ネタです。裏世界を見たい方はご期待を!
July 13, 2010
炎上御免!大事件!ギニアの軍人にパスポートを没収され帰国の危機! <カメラ盗難につき文章のみ 小説風>
海外旅行事件簿 ★注意!!★ギニアが大好きな方は読まないようにお願いします!この辺り、事件多発で事件ネタなど読みたくないと思う人も多いはずです!当方の毒舌もこの辺りの国では今までの国の中でも群を抜いてひどくなります。ギニアファンは絶対に読まないでください!!
ブラックアフリカ入りしてからどんどん事件の質が悪くなってきています!そして全ての国で事件が起きる勢いです!賄賂王国と聞いているギニア、やはり最低最悪な賄賂国家でした!肌も黒いが金に対しても黒いギニア役人の悪行を身を持って体験する事件が起きてしまいました。当方、ギニアビサウからギニア入りするためにガブ、ボケを経由するルートで乗り合いタクシーを乗り継いでいました。
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このギニアビサウからギニアへのルート、舗装されているのにボコボコに穴があいている道路があり、最低最悪な悪路です。誰がこんな中途半端な技術で舗装したんだ!舗装しない方がいいわ!!と言いたくなる悪路でした。こんな中を丸一日かけてギニア入りしたのですが、やはり役人、もうどいつもこいつも賄賂要求の嵐です!
もうこの国の役人は全員賄賂要求してくると考えていいです。
国境ではやはり俺だけ最後に呼ばれて金出せとせびられ、全員の出発が遅れました。なんとか国境でのせびりは現地人が対抗してくれてなんとかなったのですが、コナクリから36キロ地点辺りにある検問所が賄賂軍人たちの稼ぎ場所になっていて、案の定、パスポートチェックで日本人とわかるとなぜか俺だけ呼ばれる羽目に。。。
俺だけが裏に連れて行かれ
MONEY!! GIVE ME!!
と始まる。。。
当然俺は怒らせないように笑ってごまかしパスポート返却を求めるが一向に引かない。この検問所は本当に稼ぎ場のようで、現地人を呼んで交渉してもらっても理由なく
「HELPしてやった(何を?何もヘルプなどされていない)」
だかわけのわからない理由で金を出せとしつこい。
現地人が出発が遅れることで怒りだしその軍人とケンカになってしまい、事態は余計に悪い方向へと進んでしまう。
最悪なことに一向にパスポートを返してくれないため俺はもうパスポートなしでコナクリまで行き日本大使館に言うしかないと判断しそのままコナクリへパスポートなしで出発せざるを得ない状態に。。。
そのまま自力で大使館に到着し、事情を説明するも、
領事さんも
苦笑いで
「まずいねぇ〜。パスポートがないと日本に戻るしかないですよ。」
とのこと。。。
えぇ〜!!!絶対に日本には戻りたくない!!!こんなとんでもない秘境のギニアなんかから戻れるか!!
しかし、領事さんも
「役人がパスポートをそのまま捨てて、無くなってしまえば証拠もないしどうすることもできない」
と言う。
色々と作戦を考えて、結局は軍のトップに直接話してパスポートを返却するように言ってもらうということになる。
その軍のビルに出向きその話をすると明日の朝には戻すからと軍のトップ2の人間がその現場の人間に電話しているようだった。
しかし、現場の人間は誰かわからないわけで、捨ててしまえばパスポートはオジャン。軍のトップだろうが俺は信頼できず、もう一度36キロ地点まで行き、取り返しに行こうと決断。これしか現実的な方法はないわけです!
わざわざそこまでもう一度行き、トップが出てきたのだが、笑いながら
I’M SORRY.とか言いながら出てきやがった。
全然反省の色はなく、また同じことは起こるだろうと思われる様子でした。俺は当然バカヤロウ!と激怒。
逆に俺が交通費を請求したかったですね。まぁ、当然こんな労力をしたこちらに交通費などは払うはずもなし。悪い事をしておいてパスポートを返させるのに結局こちらも交通費と時間と体力を無駄に使うだけの状況となってしまいました。
パスポートは次の日の朝に戻ったのだが、こんなに面倒なことをしてその労力を考えるとどう考えても賄賂を払った方がいいケースを体験しました。日本人的に賄賂なんて心が汚れる感じがして精神的な敗北感があるので全て断りたいところですが、この国では払わないと帰国の可能性まで発生すると言うことです。
今後も俺は賄賂は払わないスタンスでアフリカ全ての国で警察軍人役人相手に出来る限り暴れるつもりですが、正直、払った方が得であるケースはあるということは間違いありません。ギニア、本当にウザイ賄賂王国であり国全体の倫理観が明らかに欠如していて賄賂なんてものをもらうことが正しいと言う考え方の人が大半な権力だけ持っちゃえば何をしてもいいと言う考え方の役人が多いおかしな国です。
大統領選挙で今ギニアは燃えてますが、こんな国、いつ大統領が殺されてもおかしくないし、軍がいつクーデターを起こして武器を乱用し銃を乱射したり、武器を庶民に売ったりしてもおかしくないような国です。軍のトップ2と直接話をしてそいつのツラも直接見た俺が言っているわけで間違いないです!あいつのあの日本大使館領事に対しての反省の全くないしゃべり方、国の権力者同士の話の席ですらあの態度なわけで、この国の役人はこの感覚が当たり前であることは俺の目に深く刻まれました。何も悪いことをしていないビザ所有者のパスポートを取り上げてカツアゲしておいて偉そうな態度、マジでこの国の大統領、消えてもらいたい!辞任しろ!
こんな国、正直行かない方がいいと言えます。大使館関係者、軍人、警察など全てが腐っていて賄賂を要求して来ます。(この国のビザを取る時も当然ウソの値段を言われました。抗議すると今度は書類代と称して賄賂要求。どこまで腐っているんだか!)というか、領事さんすら色んな関係者に何かちょっとしてもらうとお金を現地人に握らせているのを何度も見たため、この国では小銭を掴ませる暗黙の賄賂システムが存在するのかもしれません。領事さんでもそれに近い支払いを色んな人にしているわけです。。。そうしないと円滑に進まない権力を片手に金を要求する黒い国なんです。。。
すなわち、この国に住み円滑に事を進めるには自分自身の倫理観もこの国にいる時だけは賄賂モードに変える必要があり、精神的なネジを期間限定で曲げる必要があるわけです!俺はこういう国には宿を作りたくないし住みたくない!!仕事で行く方もこれを理解した上で行ってください!
怒らせると身ぐるみを剥がされる可能性もある雰囲気だったため本当に行く方はお気を付けを。。。この辺りの軍人、役人、警察(そしてはっきり言おう!てめぇギニア大統領もだ!当選するな!お前がダメだから国がダメなんだよ!!クーデターでも起こされて消えろ!!)は本当に腐っている割に武器と権力だけは持ってます!
ギニアコナクリ賄賂王国よ永遠に!!!
俺はこの腐った賄賂大国から受けた屈辱を一生忘れはしないし日本国民全員に声を大にして伝えていく!この国に政府開発援助を1円たりともするなと!!無駄金でしかない!日本人がストレス溜めて働いた正しいお金を賄賂王国に寄贈するなんてありえん!もっと予算削減しろ!
書き過ぎで炎上の予感ですが、ご容赦を。全て事実です。そしてあえてこういう事件ネタが好きな人向けに書いています。
次回、まだまだ殺気立ったギニア滞在が続きます。危ない地域の連続ですがご容赦ください!
−ギニアの賄賂対策−
・パスポートを取られて返してくれない場合、交渉しても(時間をかけたとしても)ダメなら基本的には払うしかありません。パスポートがないと次の国にも行けないわけです。すなわち、帰国を意味します。。。
・払わない場合は日本大使館まで行っていちいち軍のトップに連絡して別の日に返却されると言う形になります。俺はその方法で払わなかったが正直労力的には大損なので払った方がいい。交通費などは自分で払うしかないわけです。パスポートが戻っても交通費までは軍は払いません。それを払えともめても武器持ってるし下手すりゃシバかれて身ぐるみはがされて拘束されるハメになるだけです。無責任極まりない悪軍人です。
・場合によっては暴力的な手段も使ってくる可能性があるため抵抗はほどほどにした方がいいです。権力だけはあるわけだから武器を使って身ぐるみはがしても向こうがやっていないと言われて、その証拠がなければ負けます。権力乱用社会であり全ての機関が何やら汚染されている国です。虫歯状態の国です!
・この国のビザをギニアビサウのギニア大使館で取った時も水増し請求されました。大使館のトップがビザ代をごまかして請求し、その差額を自分のポケットに入れてしまう最低な国です。絶対に払わないように!領収書を要求しましょう!(言うと焦って「ない」と言ってくる)
・後々わかったことですが、女性はあまり検問されないようです。女性だらけのタクシーに乗っていたら検問されませんでした。ということは、女性旅行者にはあまり賄賂を要求しないのかもしれません。俺は男なので大事になりましたが女性には普通なのかもしれません。。。男性先進国旅行者(特に日本人はあまり白人のように怒らないため余計に狙われやすい)が一番狙われると思われます。
ブラックアフリカ入りしてからどんどん事件の質が悪くなってきています!そして全ての国で事件が起きる勢いです!賄賂王国と聞いているギニア、やはり最低最悪な賄賂国家でした!肌も黒いが金に対しても黒いギニア役人の悪行を身を持って体験する事件が起きてしまいました。当方、ギニアビサウからギニア入りするためにガブ、ボケを経由するルートで乗り合いタクシーを乗り継いでいました。
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このギニアビサウからギニアへのルート、舗装されているのにボコボコに穴があいている道路があり、最低最悪な悪路です。誰がこんな中途半端な技術で舗装したんだ!舗装しない方がいいわ!!と言いたくなる悪路でした。こんな中を丸一日かけてギニア入りしたのですが、やはり役人、もうどいつもこいつも賄賂要求の嵐です!
もうこの国の役人は全員賄賂要求してくると考えていいです。
国境ではやはり俺だけ最後に呼ばれて金出せとせびられ、全員の出発が遅れました。なんとか国境でのせびりは現地人が対抗してくれてなんとかなったのですが、コナクリから36キロ地点辺りにある検問所が賄賂軍人たちの稼ぎ場所になっていて、案の定、パスポートチェックで日本人とわかるとなぜか俺だけ呼ばれる羽目に。。。
俺だけが裏に連れて行かれ
MONEY!! GIVE ME!!
と始まる。。。
当然俺は怒らせないように笑ってごまかしパスポート返却を求めるが一向に引かない。この検問所は本当に稼ぎ場のようで、現地人を呼んで交渉してもらっても理由なく
「HELPしてやった(何を?何もヘルプなどされていない)」
だかわけのわからない理由で金を出せとしつこい。
現地人が出発が遅れることで怒りだしその軍人とケンカになってしまい、事態は余計に悪い方向へと進んでしまう。
最悪なことに一向にパスポートを返してくれないため俺はもうパスポートなしでコナクリまで行き日本大使館に言うしかないと判断しそのままコナクリへパスポートなしで出発せざるを得ない状態に。。。
そのまま自力で大使館に到着し、事情を説明するも、
領事さんも
苦笑いで
「まずいねぇ〜。パスポートがないと日本に戻るしかないですよ。」
とのこと。。。
えぇ〜!!!絶対に日本には戻りたくない!!!こんなとんでもない秘境のギニアなんかから戻れるか!!
しかし、領事さんも
「役人がパスポートをそのまま捨てて、無くなってしまえば証拠もないしどうすることもできない」
と言う。
色々と作戦を考えて、結局は軍のトップに直接話してパスポートを返却するように言ってもらうということになる。
その軍のビルに出向きその話をすると明日の朝には戻すからと軍のトップ2の人間がその現場の人間に電話しているようだった。
しかし、現場の人間は誰かわからないわけで、捨ててしまえばパスポートはオジャン。軍のトップだろうが俺は信頼できず、もう一度36キロ地点まで行き、取り返しに行こうと決断。これしか現実的な方法はないわけです!
わざわざそこまでもう一度行き、トップが出てきたのだが、笑いながら
I’M SORRY.とか言いながら出てきやがった。
全然反省の色はなく、また同じことは起こるだろうと思われる様子でした。俺は当然バカヤロウ!と激怒。
逆に俺が交通費を請求したかったですね。まぁ、当然こんな労力をしたこちらに交通費などは払うはずもなし。悪い事をしておいてパスポートを返させるのに結局こちらも交通費と時間と体力を無駄に使うだけの状況となってしまいました。
パスポートは次の日の朝に戻ったのだが、こんなに面倒なことをしてその労力を考えるとどう考えても賄賂を払った方がいいケースを体験しました。日本人的に賄賂なんて心が汚れる感じがして精神的な敗北感があるので全て断りたいところですが、この国では払わないと帰国の可能性まで発生すると言うことです。
今後も俺は賄賂は払わないスタンスでアフリカ全ての国で警察軍人役人相手に出来る限り暴れるつもりですが、正直、払った方が得であるケースはあるということは間違いありません。ギニア、本当にウザイ賄賂王国であり国全体の倫理観が明らかに欠如していて賄賂なんてものをもらうことが正しいと言う考え方の人が大半な権力だけ持っちゃえば何をしてもいいと言う考え方の役人が多いおかしな国です。
大統領選挙で今ギニアは燃えてますが、こんな国、いつ大統領が殺されてもおかしくないし、軍がいつクーデターを起こして武器を乱用し銃を乱射したり、武器を庶民に売ったりしてもおかしくないような国です。軍のトップ2と直接話をしてそいつのツラも直接見た俺が言っているわけで間違いないです!あいつのあの日本大使館領事に対しての反省の全くないしゃべり方、国の権力者同士の話の席ですらあの態度なわけで、この国の役人はこの感覚が当たり前であることは俺の目に深く刻まれました。何も悪いことをしていないビザ所有者のパスポートを取り上げてカツアゲしておいて偉そうな態度、マジでこの国の大統領、消えてもらいたい!辞任しろ!
こんな国、正直行かない方がいいと言えます。大使館関係者、軍人、警察など全てが腐っていて賄賂を要求して来ます。(この国のビザを取る時も当然ウソの値段を言われました。抗議すると今度は書類代と称して賄賂要求。どこまで腐っているんだか!)というか、領事さんすら色んな関係者に何かちょっとしてもらうとお金を現地人に握らせているのを何度も見たため、この国では小銭を掴ませる暗黙の賄賂システムが存在するのかもしれません。領事さんでもそれに近い支払いを色んな人にしているわけです。。。そうしないと円滑に進まない権力を片手に金を要求する黒い国なんです。。。
すなわち、この国に住み円滑に事を進めるには自分自身の倫理観もこの国にいる時だけは賄賂モードに変える必要があり、精神的なネジを期間限定で曲げる必要があるわけです!俺はこういう国には宿を作りたくないし住みたくない!!仕事で行く方もこれを理解した上で行ってください!
怒らせると身ぐるみを剥がされる可能性もある雰囲気だったため本当に行く方はお気を付けを。。。この辺りの軍人、役人、警察(そしてはっきり言おう!てめぇギニア大統領もだ!当選するな!お前がダメだから国がダメなんだよ!!クーデターでも起こされて消えろ!!)は本当に腐っている割に武器と権力だけは持ってます!
ギニアコナクリ賄賂王国よ永遠に!!!
俺はこの腐った賄賂大国から受けた屈辱を一生忘れはしないし日本国民全員に声を大にして伝えていく!この国に政府開発援助を1円たりともするなと!!無駄金でしかない!日本人がストレス溜めて働いた正しいお金を賄賂王国に寄贈するなんてありえん!もっと予算削減しろ!
書き過ぎで炎上の予感ですが、ご容赦を。全て事実です。そしてあえてこういう事件ネタが好きな人向けに書いています。
次回、まだまだ殺気立ったギニア滞在が続きます。危ない地域の連続ですがご容赦ください!
−ギニアの賄賂対策−
・パスポートを取られて返してくれない場合、交渉しても(時間をかけたとしても)ダメなら基本的には払うしかありません。パスポートがないと次の国にも行けないわけです。すなわち、帰国を意味します。。。
・払わない場合は日本大使館まで行っていちいち軍のトップに連絡して別の日に返却されると言う形になります。俺はその方法で払わなかったが正直労力的には大損なので払った方がいい。交通費などは自分で払うしかないわけです。パスポートが戻っても交通費までは軍は払いません。それを払えともめても武器持ってるし下手すりゃシバかれて身ぐるみはがされて拘束されるハメになるだけです。無責任極まりない悪軍人です。
・場合によっては暴力的な手段も使ってくる可能性があるため抵抗はほどほどにした方がいいです。権力だけはあるわけだから武器を使って身ぐるみはがしても向こうがやっていないと言われて、その証拠がなければ負けます。権力乱用社会であり全ての機関が何やら汚染されている国です。虫歯状態の国です!
・この国のビザをギニアビサウのギニア大使館で取った時も水増し請求されました。大使館のトップがビザ代をごまかして請求し、その差額を自分のポケットに入れてしまう最低な国です。絶対に払わないように!領収書を要求しましょう!(言うと焦って「ない」と言ってくる)
・後々わかったことですが、女性はあまり検問されないようです。女性だらけのタクシーに乗っていたら検問されませんでした。ということは、女性旅行者にはあまり賄賂を要求しないのかもしれません。俺は男なので大事になりましたが女性には普通なのかもしれません。。。男性先進国旅行者(特に日本人はあまり白人のように怒らないため余計に狙われやすい)が一番狙われると思われます。
July 09, 2010
カメラ盗難事件発生! 乗り合いタクシー内で寝ている隙にカメラを盗まれる! <カメラ盗難につき写真なし。小説風>
海外旅行事件簿 俺はガンビアからギニアビサウへと移動していた。ガンビアからビサウへは一度セネガルに入ってからセネガルをもう一度出て、ビサウに入ると言う面倒な流れでもあり乗り継ぎも多く、セネガルのシガンジュールというところで乗り継がないといけなかった。
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ガンビアのセレクンダの方にあるガレージで俺は乗り合いタクシーを見つけ相客で満席になるのを待っていた。
ギニアビサウ人と思われる同い年ぐらいの女が話しかけてきて、その女もビサウに行くとのことだったので一緒に行程を共にすることになる。
タクシーの値段交渉から荷物運びまで手伝ってくれたりする雷様の角を取ったような顔したいかにもアフリカ人という顔した女だった。
シガンジュールで乗り継ぎをした後、ギニアビサウに着く頃はもう夜だった。着く前にその女は急にタクシー内で俺に売春の勧誘をしてきやがる。。。
金は出さねえよ!!
俺は断りNO MONEYだと言うがそれでもOKだと言いだす。。。
まぁ俺は黒人女には興味はないし金をもらってでも相手はしたくない。
かなりしつこかったが振り切った。
ハードな道で到着寸前の時点で俺は熟睡していた。貴重品はひざの上に置いて注意はしていたつもりだった。。
女「BISAU! THIS IS BISSAU!」
その女の一言で俺はビサウに着いたことを知らされ叩き起こされる!
妙に急がされて俺はその乗り合いタクシーから降ろされた。その女は俺の全ての荷物を手早く車外に放り出し
「THIS IS YOUR BAG!」
とだけ言い残し
タクシーはすぐにドアを閉めて真っ暗なビサウの街へと消えていった。あれだけ一緒に行程を共にしておいて挨拶もないなんてなんかぶっきらぼうに感じてはいた。そして何故か他の乗客の荷物など構いもしないのに俺の荷物は放り出すところも何かおかしいなと少しその時点でも違和感は感じていた。
その日はその降りたところの近くにあったナイジェリア人の家に民泊させてもらいその次の日にナイジェリア人の知っている宿に移ったのだが、
もうその時には遅かった。。。
セネガルで手に入れたばかりだった俺のビデオカメラは消えていた。。。
最初はナイジェリア人の家で盗まれたのかと思ったのだが、そのナイジェリア人は親切でカメラを探すための努力をしてくれたりした。
あの売春女、ガンビアに泥棒しながら売春の出稼ぎでもしていたに違いない!親しげに見せておきながらあいつ、確かに俺のカメラを見ると目の色を変えてしきりに俺のカバンの中を聞いたり見ようとしていたのに俺は気づいていた。。。それにカメラの値段なども聞かれたので普段は信頼できない人間には安く言うのだが、ちょっと長く一緒にいたから安心して本来の値段である500ドル以上だと言うことを話してしまっていた。。。
前にメキシコのティファナの売春宿的な安宿で部屋に侵入されて金を盗まれたが今回も売春婦によるカメラ盗難事件が起こってしまいました。。。
アメリカ大陸縦断以来、今回の渡航で中国からヨーロッパまで一度も盗まれずにアフリカまで来ましたが、やはりアフリカ、金目のものが目の前にあれば何でも盗んでしまうと言うバカな一部の動物黒人にやられましたね。。。本当にこいつら単純で目の前にある獲物を単純に盗んで逃げる卑劣な動物です!
今回もやはり黒人。なぜ黒人はカメラを見るとすぐ反応し盗みたがるのか。。。全てのカメラ強盗、盗難事件がなぜか全て黒人が犯人です。黒人はカメラに対して何か異常な執着があるように思えてしょうがない。確かに撮影されるのを一番嫌がったり、撮られることで金を要求するのは黒人であります。
せっかくのレア地域の西アフリカですがここからカメラを手配するのは非常に困難です。何せ国自体が首都でも停電したままの国々が続く地帯であります。どうしたものか。。。
悔しいし腹立つし殴りたいがもうあいつと会うことは難しいでしょう。。。会っても確実にあいつはやっていないと言い張るにきまっている。会わない方がいいかもしれない。会ってウソつかれて俺が暴れたらどうなるか。。。証拠がないのに殴ったとかの理由で俺が警察にしばかれるのは目に見えているわけで。。。
アフリカ、カメラが何個あっても足りない勢いですね。しばらく写真と動画なしになるのでご理解ください。
ちなみに、このギニアビサウ、何もありません!観光スポットもなければ電気もないです!つまり停電首都!
安宿も高いくせに電気もない売春宿系ばかりで夜は真っ暗。そして治安も悪い!ギニアに向かう時に経由する国ではあるが正直言ってこの国、来ない方がいいです。この国に来て楽しめる人はまずいないんじゃないでしょうか。それほど何もないです!
とっとと脱出しギニアに移動です!この国の宿にいるだけで苦痛なため2日目でダウンです。真っ暗な部屋でバケツシャワーを浴びるみじめな生活。もう無理!!
次回、もうギニアに移動です!!こんな国、いること自体苦痛!
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ガンビアのセレクンダの方にあるガレージで俺は乗り合いタクシーを見つけ相客で満席になるのを待っていた。
ギニアビサウ人と思われる同い年ぐらいの女が話しかけてきて、その女もビサウに行くとのことだったので一緒に行程を共にすることになる。
タクシーの値段交渉から荷物運びまで手伝ってくれたりする雷様の角を取ったような顔したいかにもアフリカ人という顔した女だった。
シガンジュールで乗り継ぎをした後、ギニアビサウに着く頃はもう夜だった。着く前にその女は急にタクシー内で俺に売春の勧誘をしてきやがる。。。
金は出さねえよ!!
俺は断りNO MONEYだと言うがそれでもOKだと言いだす。。。
まぁ俺は黒人女には興味はないし金をもらってでも相手はしたくない。
かなりしつこかったが振り切った。
ハードな道で到着寸前の時点で俺は熟睡していた。貴重品はひざの上に置いて注意はしていたつもりだった。。
女「BISAU! THIS IS BISSAU!」
その女の一言で俺はビサウに着いたことを知らされ叩き起こされる!
妙に急がされて俺はその乗り合いタクシーから降ろされた。その女は俺の全ての荷物を手早く車外に放り出し
「THIS IS YOUR BAG!」
とだけ言い残し
タクシーはすぐにドアを閉めて真っ暗なビサウの街へと消えていった。あれだけ一緒に行程を共にしておいて挨拶もないなんてなんかぶっきらぼうに感じてはいた。そして何故か他の乗客の荷物など構いもしないのに俺の荷物は放り出すところも何かおかしいなと少しその時点でも違和感は感じていた。
その日はその降りたところの近くにあったナイジェリア人の家に民泊させてもらいその次の日にナイジェリア人の知っている宿に移ったのだが、
もうその時には遅かった。。。
セネガルで手に入れたばかりだった俺のビデオカメラは消えていた。。。
最初はナイジェリア人の家で盗まれたのかと思ったのだが、そのナイジェリア人は親切でカメラを探すための努力をしてくれたりした。
あの売春女、ガンビアに泥棒しながら売春の出稼ぎでもしていたに違いない!親しげに見せておきながらあいつ、確かに俺のカメラを見ると目の色を変えてしきりに俺のカバンの中を聞いたり見ようとしていたのに俺は気づいていた。。。それにカメラの値段なども聞かれたので普段は信頼できない人間には安く言うのだが、ちょっと長く一緒にいたから安心して本来の値段である500ドル以上だと言うことを話してしまっていた。。。
前にメキシコのティファナの売春宿的な安宿で部屋に侵入されて金を盗まれたが今回も売春婦によるカメラ盗難事件が起こってしまいました。。。
アメリカ大陸縦断以来、今回の渡航で中国からヨーロッパまで一度も盗まれずにアフリカまで来ましたが、やはりアフリカ、金目のものが目の前にあれば何でも盗んでしまうと言うバカな一部の動物黒人にやられましたね。。。本当にこいつら単純で目の前にある獲物を単純に盗んで逃げる卑劣な動物です!
今回もやはり黒人。なぜ黒人はカメラを見るとすぐ反応し盗みたがるのか。。。全てのカメラ強盗、盗難事件がなぜか全て黒人が犯人です。黒人はカメラに対して何か異常な執着があるように思えてしょうがない。確かに撮影されるのを一番嫌がったり、撮られることで金を要求するのは黒人であります。
せっかくのレア地域の西アフリカですがここからカメラを手配するのは非常に困難です。何せ国自体が首都でも停電したままの国々が続く地帯であります。どうしたものか。。。
悔しいし腹立つし殴りたいがもうあいつと会うことは難しいでしょう。。。会っても確実にあいつはやっていないと言い張るにきまっている。会わない方がいいかもしれない。会ってウソつかれて俺が暴れたらどうなるか。。。証拠がないのに殴ったとかの理由で俺が警察にしばかれるのは目に見えているわけで。。。
アフリカ、カメラが何個あっても足りない勢いですね。しばらく写真と動画なしになるのでご理解ください。
ちなみに、このギニアビサウ、何もありません!観光スポットもなければ電気もないです!つまり停電首都!
安宿も高いくせに電気もない売春宿系ばかりで夜は真っ暗。そして治安も悪い!ギニアに向かう時に経由する国ではあるが正直言ってこの国、来ない方がいいです。この国に来て楽しめる人はまずいないんじゃないでしょうか。それほど何もないです!
とっとと脱出しギニアに移動です!この国の宿にいるだけで苦痛なため2日目でダウンです。真っ暗な部屋でバケツシャワーを浴びるみじめな生活。もう無理!!
次回、もうギニアに移動です!!こんな国、いること自体苦痛!
July 07, 2010
ガンビア、バカウの夜の路上で強盗未遂事件発生!!
海外旅行事件簿 カーボベルデからセネガル経由でガンビア入りです!またまた事件多発の予感です!この小さな国、ガンビアのリゾート地的存在のバカウ。昼間は明るくていいのですが、夜になるとこの辺りの地域は停電状態の家屋も多くなり、当方の泊まっていたFRIENDSHIP HOTELという競技場の横にある安宿も夜は完全停電でしかも周りに何も店がないため、夜、腹が減ってしまい外出してしまった。。。
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この安宿、後で警察に聞いてわかったのだが、経営不振で電気の供給すらままならないと言う。

↑このINDEPENDENCE STADIUMという中国の援助で造られたボロ競技場に付属の安宿に泊まっていた。現在のガンビアの最安宿です。一泊400ダラシ(1400円ほど)
そのくせ当方にはなんとなく日本人価格を言っている感じで経営者も信頼できる感じではない。こちらが何泊するのか聞いてから値段を言うところが黒人的でカケヒキがあるようで腹が立つ!ユーロッパの安宿などに比べても最低最悪な設備なくせに高いので不満ではあったのだ。。。西アフリカの宿はカギすら壊れているような劣悪な宿が多くその割にヨーロッパの最安ホステルより高い!
ガンビアで腹を壊し、一日中休んでいて、夜に腹が減ってしまったので俺は外出した。いたしかたなかった。。。
食料を買うために夜の路上をセレクンダ方面のガソリンスタンドへと歩いていると、深夜の路上だというのに妙に話しかけてくる怪しい黒人オヤジが正面から登場!
「HEY! HOW ARE YOU?」
と親しげに知っている人かの様に話しかけてくる。。。
「I SAW YOU YESTERDAY! HOW IS THE ROOM?」
ん!?この人、俺の宿の従業員か???
俺はそうかと思い聞いてみた。
「I’M GARDENER!」
あぁ、そうだったのか。。。確かにあの宿、中庭があって誰かが働いていた。従業員が俺に話しかけてきたのか。ちょっと安心してしまい、そいつの話を聞いてしまう。
「ARE YOU STAYING FRIENDSHIP HOTEL?」
あれ?なんでそれを聞くんだ!?今自分でFRIENDSHIP HOTELの従業員の庭師だと言ったんじゃなかったのか!?こりゃ適当なウソだと感づく。。
んっ!! なんか距離が近い!!
嫌な予感はしていた。。。
実はこの事件の前に体調を崩す前にもバカウのビーチで若い野郎が話しかけてきて、そいつもGARDENERであると名乗り、花を育てていると言うことを言い、そいつの家族を紹介され、子供のミルクを買ってくれと子供や家族の前で言われ、しかも、そいつは昨日結婚したから結婚祝いをくれとしつこく言われたのを思い出した(子供の前だったし断れずミルク代500円だけは払ったがそれ以外は払ってはいない。よく考えるとこんなウソを言って金をせびっているところを子供たちは見ているわけで、まともな大人に育つわけがない。払うことで子供の倫理観を曲げてしまっている。。。)!!

↑こいつはバカウのビーチで結婚したと嘘を言って金をせびってきた輩。どう見ても昨日結婚したようには見えない。なぜ昨日結婚して昼間から観光客捕まえてミルク代なんてせびっているんだか。。。結婚指輪を見せられたが100円で買えるようなしょぼい指輪だったので絶対にウソ!
その目の焦点のあっていない汚い服装と庭師であるという嘘臭い発言、そして。。。
はじまった!!!
そのオヤジの距離が妙に近いため俺は距離をとったのだが、そのオヤジは
「IN GAMBIA,YOU NEED TO RESPECT PEOPLE!」
とか言いだして、俺の警戒した距離のとり方に腹を立て出した!!そして、自分のポケットに手を入れて自分の財布を出した!!!
ヤバイ!!ノーマネーだと言いだして武器を出すに違いない。。。
俺はそのまま掴まれてそのオヤジに敬意を払っていないという理由でゆすりを受ける。
そして。。。
「I GET MARRIED YESTERDAY!」
出た〜〜〜!!
あいつと同じお決まりのガンビアのカツアゲセリフ!!
この瞬間、次は武器だと思い俺はもうトルクメニスタンのナイフ事件を思い出し、反対方向に全力で逃げた!!もう猛ダッシュでサンダルのまま爆走した!!
幸い、この辺りは夜になると危ないらしく検問を毎日やっていたため、警察が立っていて、その警官に事情を話して保護される。。。
その後そのオヤジが通るのだが、警察は全く捕まえることもなくそいつを放置。使えない警察。。。ちゃんと英語で言っていることも通じているのに捕まえない。路上で写真撮る善人旅行者を意味なく捕まえて、カツアゲ犯を捕まえないなんてガンビアの警察も本当にクソです!
後で警察に聞くとそのオヤジは地元のタクシー運転手だということだった。。。
タクシー運ちゃんとのトラブルはよく聞くがまさかこんな形でカツアゲの副業をしているとは思いもしませんでしたね。。。
そのまま俺は飯を買いすぐに真っ暗の道を警察とともに戻る。宿が真っ暗な深夜の学校のようで怖かったがなんとか部屋に戻り寝ることはできた。

↑夜になると深夜の学校の様な廃墟ホテルと変わる。真っ暗で本当に恐ろしい
それにしてもガンビア、意外と治安は悪いですね。。。
この国、平気で昨日結婚したと言って外国人からなんとかしてお金を盗ろうとする輩が非常に多い。金を持っているイギリス人が多く来るせいかそういうウソでイギリス人を中心に金をせびっているのでしょう。。。
ガンビアなんかに行く方はご注意を!!昨日結婚したと言う結婚できなさそうな男が騙してくるのでよ〜く頭に入れておいてください!!
次回、どんどんガンビア以南の西アフリカネタに続いていきます。ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリアと秘境の連続です!
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この安宿、後で警察に聞いてわかったのだが、経営不振で電気の供給すらままならないと言う。

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そのくせ当方にはなんとなく日本人価格を言っている感じで経営者も信頼できる感じではない。こちらが何泊するのか聞いてから値段を言うところが黒人的でカケヒキがあるようで腹が立つ!ユーロッパの安宿などに比べても最低最悪な設備なくせに高いので不満ではあったのだ。。。西アフリカの宿はカギすら壊れているような劣悪な宿が多くその割にヨーロッパの最安ホステルより高い!
ガンビアで腹を壊し、一日中休んでいて、夜に腹が減ってしまったので俺は外出した。いたしかたなかった。。。
食料を買うために夜の路上をセレクンダ方面のガソリンスタンドへと歩いていると、深夜の路上だというのに妙に話しかけてくる怪しい黒人オヤジが正面から登場!
「HEY! HOW ARE YOU?」
と親しげに知っている人かの様に話しかけてくる。。。
「I SAW YOU YESTERDAY! HOW IS THE ROOM?」
ん!?この人、俺の宿の従業員か???
俺はそうかと思い聞いてみた。
「I’M GARDENER!」
あぁ、そうだったのか。。。確かにあの宿、中庭があって誰かが働いていた。従業員が俺に話しかけてきたのか。ちょっと安心してしまい、そいつの話を聞いてしまう。
「ARE YOU STAYING FRIENDSHIP HOTEL?」
あれ?なんでそれを聞くんだ!?今自分でFRIENDSHIP HOTELの従業員の庭師だと言ったんじゃなかったのか!?こりゃ適当なウソだと感づく。。
んっ!! なんか距離が近い!!
嫌な予感はしていた。。。
実はこの事件の前に体調を崩す前にもバカウのビーチで若い野郎が話しかけてきて、そいつもGARDENERであると名乗り、花を育てていると言うことを言い、そいつの家族を紹介され、子供のミルクを買ってくれと子供や家族の前で言われ、しかも、そいつは昨日結婚したから結婚祝いをくれとしつこく言われたのを思い出した(子供の前だったし断れずミルク代500円だけは払ったがそれ以外は払ってはいない。よく考えるとこんなウソを言って金をせびっているところを子供たちは見ているわけで、まともな大人に育つわけがない。払うことで子供の倫理観を曲げてしまっている。。。)!!

↑こいつはバカウのビーチで結婚したと嘘を言って金をせびってきた輩。どう見ても昨日結婚したようには見えない。なぜ昨日結婚して昼間から観光客捕まえてミルク代なんてせびっているんだか。。。結婚指輪を見せられたが100円で買えるようなしょぼい指輪だったので絶対にウソ!
その目の焦点のあっていない汚い服装と庭師であるという嘘臭い発言、そして。。。
はじまった!!!
そのオヤジの距離が妙に近いため俺は距離をとったのだが、そのオヤジは
「IN GAMBIA,YOU NEED TO RESPECT PEOPLE!」
とか言いだして、俺の警戒した距離のとり方に腹を立て出した!!そして、自分のポケットに手を入れて自分の財布を出した!!!
ヤバイ!!ノーマネーだと言いだして武器を出すに違いない。。。
俺はそのまま掴まれてそのオヤジに敬意を払っていないという理由でゆすりを受ける。
そして。。。
「I GET MARRIED YESTERDAY!」
出た〜〜〜!!
あいつと同じお決まりのガンビアのカツアゲセリフ!!
この瞬間、次は武器だと思い俺はもうトルクメニスタンのナイフ事件を思い出し、反対方向に全力で逃げた!!もう猛ダッシュでサンダルのまま爆走した!!
幸い、この辺りは夜になると危ないらしく検問を毎日やっていたため、警察が立っていて、その警官に事情を話して保護される。。。
その後そのオヤジが通るのだが、警察は全く捕まえることもなくそいつを放置。使えない警察。。。ちゃんと英語で言っていることも通じているのに捕まえない。路上で写真撮る善人旅行者を意味なく捕まえて、カツアゲ犯を捕まえないなんてガンビアの警察も本当にクソです!
後で警察に聞くとそのオヤジは地元のタクシー運転手だということだった。。。
タクシー運ちゃんとのトラブルはよく聞くがまさかこんな形でカツアゲの副業をしているとは思いもしませんでしたね。。。
そのまま俺は飯を買いすぐに真っ暗の道を警察とともに戻る。宿が真っ暗な深夜の学校のようで怖かったがなんとか部屋に戻り寝ることはできた。

↑夜になると深夜の学校の様な廃墟ホテルと変わる。真っ暗で本当に恐ろしい
それにしてもガンビア、意外と治安は悪いですね。。。
この国、平気で昨日結婚したと言って外国人からなんとかしてお金を盗ろうとする輩が非常に多い。金を持っているイギリス人が多く来るせいかそういうウソでイギリス人を中心に金をせびっているのでしょう。。。
ガンビアなんかに行く方はご注意を!!昨日結婚したと言う結婚できなさそうな男が騙してくるのでよ〜く頭に入れておいてください!!
次回、どんどんガンビア以南の西アフリカネタに続いていきます。ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリアと秘境の連続です!
June 27, 2010
ダカールからカーボベルデプライアへ空路移動 ATMにカードを吸いこまれる!
海外旅行事件簿 セネガルのダカールから飛行機でカーボベルデの首都プライア入り!順調に飛行機はカーボベルデに上陸し入国。動画で飛行機からの夜景を見れます。飛んでる気分をどうぞ!
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西アフリカの島国と言う特殊なポルトガル語圏の国に到着。

↑ダカールの国際空港
まずはこの国独自の通貨であるカーボベルデエスクードという通貨を引き出さねば!いつものごとくビザカードのマークのあるATMに直行!金を引き出そうとしたのだがここで事件発生!!
この国にATMはあるという情報が入っていたため着いてすぐに出口を出たところのATMにカードを入れたら出てこなくなりました!!
とんでもない事件です。深夜に着いてしまいしかも現地通貨であるカーボベルデエスクードが引き出せない事態に陥る!!
他の通貨からの両替だと必ず無駄な手数料がかかるため俺は極力最安の方法で引き出すことを全世界で徹底していた。ウエスタンユニオンからの両替だと必ず手数料が高い。一回5ユーロほどかかると言われた。更に窓口でクレジットカードで引き出すと15ユーロも手数料がかかるとのこと。だからこそ現地で引き出すつもりだったのにここのATMはなぜかカードを入れただけでフリーズ。

↑使えないATM。確かにビザやプラスの表示は出ているのにカードを入れた瞬間にフリーズしやがった!しかも空港なのに管理人が誰もいねぇ!
なぜフリーズするのか。。。カードを入れただけでカードを出さずに止まってしまい困るに困ってインフォメーションや両替屋になんとかしてくれと頼むが面倒くさそうに何も考えずに
「明日の朝まで待ちなさい!」
ただこの一言。
緊急番号に連絡してでもなんとかしたいと言うも、よくこの手のトラブルがあるのか明日の朝来いとだけ言う。。。現地通貨がなくて寝る場所すら確保できていない状況の者に何も考えずぶっきらぼうに言われショックを受ける。。。
結局それでATM周辺で係員にごねていたらチーノ(中国人)!ポリス呼ぶぞ!とまで言われる始末。実際に警備員みたいな人を呼ばれてしまいその人にも事情を話すがダメ。明日とのこと(明日と言うが本当に明日担当者が来るかもわからず適当に…)。
結局24時間体制での緊急連絡先なんてこの国にはないとのことで当方はそのままこの空港のベンチで一泊することが決定。

↑ここのベンチで寝ることに。あの黄色い服着た係員も日本の警備員よりいい加減。いかに日本の警備員がまともであるかを痛感です。
たまたまこの空港は無線LANが飛んでいたので暇つぶしできたがしんどかったですね。。。せっかくの限られたカーボベルデ滞在を無駄に過ごしてしまった。
そして、次の日、朝8時にその空港の銀行窓口前にいたんだが待てども待てでも係員は現れない!!!
1時間以上待っても来ないので散々周りにいた人に聞きまくると、なんと!この日は土曜日で誰も来ないと言う!!!
うそでしょ〜!!??マジかよ!!
インフォメーションに聞いてまで朝まで徹夜したのに結局月曜の朝まで待てとの返事。。。 一体何のために徹夜して待ったのか。。。 しかもその時点で土曜の朝なのに月曜の朝までこの空港で寝泊まりしろなんてありえない!!
とりあえず他のクレジットカードなどもあるので別の機械で試させてくれとタクシー運ちゃんに事情を説明しタクシーで安宿と銀行へ。幸いアメリカの会社のカードでのみ現地通貨の引き出しに成功。。。。なんとか土日の野宿は逃れられました。
この国の空港のATM、後々しっかり調べてみると他の旅人も同じようにカードが吸い込まれ徹夜したという情報があった。。。こういうトラブルがあるにも関わらず何年もシステムを改善しないでそのままにしてあったということでした。。。日本がいかに優れているか痛感しましたね。
くれぐれもこの国に着いてすぐにATMを使わないようにオススメしておきます!!試すなら昼の係員が絶対にいる時間に第一回目の出金をしましょう。
PS 後々わかったことですが、日本のデビットカードやクレジットカードや国際ATMカードを色々試した結果、どの日本のカードもだめでした。
イーバンク
スルガ銀行
新生銀行
シティーワールドパークスクレジットカード
いずれもビザやプラスのマークはあるにも関わらず引きだし不可能。
唯一引きだし可能だったのがアメリカの銀行のビザデビットカード
これのみ普通に引き出せました。恐らくアメリカ絡みのカーボベルデ人が多いためアメリカのカードではエラーが出ないようなプログラムになっているのでしょう。古いシステムがそのままになっているため日本のデビットカードのような新しいカードはエラーになるままになっているようです。これからも改善されない確率は高いため、行く方はくれぐれも日本のカードで絶対に出金しないように気をつけましょう!
現金の両替は市内の市場にいる両替人に頼めば100エスクードの手数料だけで両替できます!この国の通貨は1ユーロ110エスクードで固定なのでわかりやすいです!
−ダカール プライア移動情報−
・ダカール市内の旅行代理店でチケットを販売しています。ダウンタウンに多数あり。歩いていればすぐにわかる。
・どこで買っても同じ金額で最安価格で184000CFAフランで往復航空券です。寸前や土日だと210000CFAに値上がり。(時とともに相場は確実に変動します。参考程度で)
・50ユーロほどの手数料で帰りの日程を変更可能
・ネット上からも350ドル前後で往復航空券が購入できますが、マイナーなネット旅行代理店の場合、ネット上でなく電話しないといけないシステムになっていて、電話しても海外の支店につながったりで対応が遅れるので買いづらいです。
・eDreams という格安航空券会社ならネット上からチケット購入可能で確実です。 当方が調べた感じ、これが一番安くて確実かと思えました。
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この国にATMはあるという情報が入っていたため着いてすぐに出口を出たところのATMにカードを入れたら出てこなくなりました!!
とんでもない事件です。深夜に着いてしまいしかも現地通貨であるカーボベルデエスクードが引き出せない事態に陥る!!
他の通貨からの両替だと必ず無駄な手数料がかかるため俺は極力最安の方法で引き出すことを全世界で徹底していた。ウエスタンユニオンからの両替だと必ず手数料が高い。一回5ユーロほどかかると言われた。更に窓口でクレジットカードで引き出すと15ユーロも手数料がかかるとのこと。だからこそ現地で引き出すつもりだったのにここのATMはなぜかカードを入れただけでフリーズ。

↑使えないATM。確かにビザやプラスの表示は出ているのにカードを入れた瞬間にフリーズしやがった!しかも空港なのに管理人が誰もいねぇ!
なぜフリーズするのか。。。カードを入れただけでカードを出さずに止まってしまい困るに困ってインフォメーションや両替屋になんとかしてくれと頼むが面倒くさそうに何も考えずに
「明日の朝まで待ちなさい!」
ただこの一言。
緊急番号に連絡してでもなんとかしたいと言うも、よくこの手のトラブルがあるのか明日の朝来いとだけ言う。。。現地通貨がなくて寝る場所すら確保できていない状況の者に何も考えずぶっきらぼうに言われショックを受ける。。。
結局それでATM周辺で係員にごねていたらチーノ(中国人)!ポリス呼ぶぞ!とまで言われる始末。実際に警備員みたいな人を呼ばれてしまいその人にも事情を話すがダメ。明日とのこと(明日と言うが本当に明日担当者が来るかもわからず適当に…)。
結局24時間体制での緊急連絡先なんてこの国にはないとのことで当方はそのままこの空港のベンチで一泊することが決定。

↑ここのベンチで寝ることに。あの黄色い服着た係員も日本の警備員よりいい加減。いかに日本の警備員がまともであるかを痛感です。
たまたまこの空港は無線LANが飛んでいたので暇つぶしできたがしんどかったですね。。。せっかくの限られたカーボベルデ滞在を無駄に過ごしてしまった。
そして、次の日、朝8時にその空港の銀行窓口前にいたんだが待てども待てでも係員は現れない!!!
1時間以上待っても来ないので散々周りにいた人に聞きまくると、なんと!この日は土曜日で誰も来ないと言う!!!
うそでしょ〜!!??マジかよ!!
インフォメーションに聞いてまで朝まで徹夜したのに結局月曜の朝まで待てとの返事。。。 一体何のために徹夜して待ったのか。。。 しかもその時点で土曜の朝なのに月曜の朝までこの空港で寝泊まりしろなんてありえない!!
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この国の空港のATM、後々しっかり調べてみると他の旅人も同じようにカードが吸い込まれ徹夜したという情報があった。。。こういうトラブルがあるにも関わらず何年もシステムを改善しないでそのままにしてあったということでした。。。日本がいかに優れているか痛感しましたね。
くれぐれもこの国に着いてすぐにATMを使わないようにオススメしておきます!!試すなら昼の係員が絶対にいる時間に第一回目の出金をしましょう。
PS 後々わかったことですが、日本のデビットカードやクレジットカードや国際ATMカードを色々試した結果、どの日本のカードもだめでした。
イーバンク
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新生銀行
シティーワールドパークスクレジットカード
いずれもビザやプラスのマークはあるにも関わらず引きだし不可能。
唯一引きだし可能だったのがアメリカの銀行のビザデビットカード
これのみ普通に引き出せました。恐らくアメリカ絡みのカーボベルデ人が多いためアメリカのカードではエラーが出ないようなプログラムになっているのでしょう。古いシステムがそのままになっているため日本のデビットカードのような新しいカードはエラーになるままになっているようです。これからも改善されない確率は高いため、行く方はくれぐれも日本のカードで絶対に出金しないように気をつけましょう!
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−ダカール プライア移動情報−
・ダカール市内の旅行代理店でチケットを販売しています。ダウンタウンに多数あり。歩いていればすぐにわかる。
・どこで買っても同じ金額で最安価格で184000CFAフランで往復航空券です。寸前や土日だと210000CFAに値上がり。(時とともに相場は確実に変動します。参考程度で)
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・eDreams という格安航空券会社ならネット上からチケット購入可能で確実です。 当方が調べた感じ、これが一番安くて確実かと思えました。
June 25, 2010
ダカールの郵便局で日本からのカメラをGETした時に事件!郵便局員の賄賂要求事件!
海外旅行事件簿 アフリカ、やはり事件頻度は高くなります!一カ国一事件ペースになってきていますね。。。当方のカメラ、アフリカに入るまでなんとか持ちこたえていたんですが、サハラ砂漠の砂の影響か、不具合が起きて一部機能が使えなかったり動画データを取り出せなかったりが続いていたため日本から手配して新しい品を受け取る作戦を敢行! がしかし。。
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案の定、セネガルの郵便局なので泊まっている宿まで届くはずはなく、その不在通知書すら届かず(どこかに届いたのかもしれないがアフリカだしそれに係員が気付かなかったのかもしれないし局員が入れないで帰ったのかもしれない。。。)。
EMSで送ったので追跡すると到着したという表示が出ているのにも関わらず届かないため、郵便局に行き伝票番号を言うとあっさり別の郵便局にあるとのこと!
早速その言われた郵便局に行くが、ここで事件!!!
アフリカは賄賂大国であり何か理由を付けて賄賂を取るのは当たり前なお国柄。。。
受け取り時に面倒な支払いが発生!!予め関税でボッタクってくることは予想していたためボロい箱に入れて送ってもらったのだが、その郵便局内の税関担当者は、当方が日本人と見てか、箱をしっかりチェック。カメラやそのソフトなどなどしっかり見て、箱を荒らされた上
「これはいくらなんだね?」
と言いながら、その最中に多数の別の郵便局員などを呼んで何やら話している。。。
いかん。。。嫌な流れだ。。。 日本人だし晩飯代ぐらいせびってしまえってなことを話しているに違いない。。。フランス語で職員同士で話をしている。。。。
その税関の職員は俺の前までくるなりカメラをいじくりまわして言った!
局員 「10000」
俺「えぇ〜!!高いよ!!!1万ドルだって〜〜!!!??うそでしょ?」
俺のあまりに高いと言う顔を見て
局員「違う違う、10000CFAフランだよ」
とのこと。 あ〜良かった。10000CFAならたったの2000円。ちょろいもんです。
がしかし現地人にしてはこれでも高いようで、高めに言ってきた感じだ。。。
現地人はもっと少ない金額しか払っていないはずだ!そもそもアフリカ人がそんなにカメラなんて普段から輸入しているはずがない!!
とまぁ、俺は友好的にその係員を怒らせないように笑顔で本来はどんな基準で関税を決めているのか聞いたりした。
運よく俺はその時、 7000CFAフランしか持っていないなかった。
そのことを告げると
なぜか金額が5000CFAフラン(約1000円)に下がった!!!。。。
えぇ〜〜〜!?
決められた基準で関税かけたんじゃなかったんかい?
とまぁ、いとも簡単にその係員の気分で半額に関税を値下げに成功。。。
一体どういうことだったのだろう。。。恐らく俺が問い詰めたことでこの日本人は郵便局の上層部に文句を言いそうな日本人に見えて、上層部に賄賂を取った事実がバレるのを恐れたのかもしれない。
10000CFAでふっかけておいてもし俺が支払ったらその半分を懐に入れるつもりだったのだろうか。。。
まぁ、疑問は残るが俺はそのままその係員と友好的な態度で支払いを済ませそのままカメラの入った箱を受け取り追加請求がないうちに逃げるように郵便局を出た!
う〜ん。関税、気分で決めないでちゃん決められた基準で算出して欲しいですね。。。そもそも関税計算に計算機を使い計算していた。相手によって関税の倍率を変えているようにしか見えなかった。。。当然俺はアフリカ人から見れば日本人でありカメラなんていうアフリカ人の9割以上が持っていない高価な品を輸入しているわけであり、金持ちでありふっかけるターゲットとして見事に当選したのでしょう。。。おめでとう!
しかし助かった。もしあの時、大金を持っていて、その事実がバレていたら更に高めに不当な手数料を請求されていたかもしれない。とにかくアフリカの国境際の係員やら郵便局の係員には神経を使う!
アフリカで荷物を受け取る場合はみなさんお気を付けを!!
−アフリカで郵便物を受け取る時の注意−
・全世界でも言えますが、いい加減な国になればなるほど郵便物が家や宿まで届きません。最初から中央郵便局に取りに行く前提で送りましょう。国土が大きくて貧乏な国など、そんなところまで毎日便が出ているはずがありません。そういう国は首都しか無理と考えましょう。
・品が届いたことを通知する紙などもいい加減な配達人がその地域の担当だと通知書を入れないこともあります。郵便物を持って来ても家のブザーを押さないで最初から通知書を適当にドアに挟んで帰ることすらあります。
・荷物の抜き取りなども当然いつでも考えられるため高価な品が入っているとわかる箱は避けた方が無難。貧乏な国はろくな給料もらわないで配達させられているのでいつでもその危険はあります。まして、日本からの箱とバレれば高価な物が入っていると思われる確率は上がります!
・郵便物が届かない場合は郵便局にパスポートなどを持っていくことになるが、関税がかかります。経験上、黒人の国はかなりの確率で関税がかかります。
・関税は不当な額を取られないように間違っても高い金額を郵便物に書かないようにしましょう。受け取り時にボロクソに高い関税を言われる結果になります。ひどい場合は受け取らず返送になります。現地で買った方が安い物を受けとってもボッタクリ関税がかかった場合は意味がないですからね。
・荷物が受け取れず返送されると多くの国でその返送料が日本側の受取人に請求されます!!長く待って受け取れなくてしかも日本で発送人に返送料の請求!地獄です!
・アフリカは賄賂王国なので関税も交渉を!現地人政府関係者とかを連れて行けばぼられる可能性は落ちると思われます。そんな人の前ではちゃんとした関税率で計算するはずです。
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案の定、セネガルの郵便局なので泊まっている宿まで届くはずはなく、その不在通知書すら届かず(どこかに届いたのかもしれないがアフリカだしそれに係員が気付かなかったのかもしれないし局員が入れないで帰ったのかもしれない。。。)。
EMSで送ったので追跡すると到着したという表示が出ているのにも関わらず届かないため、郵便局に行き伝票番号を言うとあっさり別の郵便局にあるとのこと!
早速その言われた郵便局に行くが、ここで事件!!!
アフリカは賄賂大国であり何か理由を付けて賄賂を取るのは当たり前なお国柄。。。
受け取り時に面倒な支払いが発生!!予め関税でボッタクってくることは予想していたためボロい箱に入れて送ってもらったのだが、その郵便局内の税関担当者は、当方が日本人と見てか、箱をしっかりチェック。カメラやそのソフトなどなどしっかり見て、箱を荒らされた上
「これはいくらなんだね?」
と言いながら、その最中に多数の別の郵便局員などを呼んで何やら話している。。。
いかん。。。嫌な流れだ。。。 日本人だし晩飯代ぐらいせびってしまえってなことを話しているに違いない。。。フランス語で職員同士で話をしている。。。。
その税関の職員は俺の前までくるなりカメラをいじくりまわして言った!
局員 「10000」
俺「えぇ〜!!高いよ!!!1万ドルだって〜〜!!!??うそでしょ?」
俺のあまりに高いと言う顔を見て
局員「違う違う、10000CFAフランだよ」
とのこと。 あ〜良かった。10000CFAならたったの2000円。ちょろいもんです。
がしかし現地人にしてはこれでも高いようで、高めに言ってきた感じだ。。。
現地人はもっと少ない金額しか払っていないはずだ!そもそもアフリカ人がそんなにカメラなんて普段から輸入しているはずがない!!
とまぁ、俺は友好的にその係員を怒らせないように笑顔で本来はどんな基準で関税を決めているのか聞いたりした。
運よく俺はその時、 7000CFAフランしか持っていないなかった。
そのことを告げると
なぜか金額が5000CFAフラン(約1000円)に下がった!!!。。。
えぇ〜〜〜!?
決められた基準で関税かけたんじゃなかったんかい?
とまぁ、いとも簡単にその係員の気分で半額に関税を値下げに成功。。。
一体どういうことだったのだろう。。。恐らく俺が問い詰めたことでこの日本人は郵便局の上層部に文句を言いそうな日本人に見えて、上層部に賄賂を取った事実がバレるのを恐れたのかもしれない。
10000CFAでふっかけておいてもし俺が支払ったらその半分を懐に入れるつもりだったのだろうか。。。
まぁ、疑問は残るが俺はそのままその係員と友好的な態度で支払いを済ませそのままカメラの入った箱を受け取り追加請求がないうちに逃げるように郵便局を出た!
う〜ん。関税、気分で決めないでちゃん決められた基準で算出して欲しいですね。。。そもそも関税計算に計算機を使い計算していた。相手によって関税の倍率を変えているようにしか見えなかった。。。当然俺はアフリカ人から見れば日本人でありカメラなんていうアフリカ人の9割以上が持っていない高価な品を輸入しているわけであり、金持ちでありふっかけるターゲットとして見事に当選したのでしょう。。。おめでとう!
しかし助かった。もしあの時、大金を持っていて、その事実がバレていたら更に高めに不当な手数料を請求されていたかもしれない。とにかくアフリカの国境際の係員やら郵便局の係員には神経を使う!
アフリカで荷物を受け取る場合はみなさんお気を付けを!!
−アフリカで郵便物を受け取る時の注意−
・全世界でも言えますが、いい加減な国になればなるほど郵便物が家や宿まで届きません。最初から中央郵便局に取りに行く前提で送りましょう。国土が大きくて貧乏な国など、そんなところまで毎日便が出ているはずがありません。そういう国は首都しか無理と考えましょう。
・品が届いたことを通知する紙などもいい加減な配達人がその地域の担当だと通知書を入れないこともあります。郵便物を持って来ても家のブザーを押さないで最初から通知書を適当にドアに挟んで帰ることすらあります。
・荷物の抜き取りなども当然いつでも考えられるため高価な品が入っているとわかる箱は避けた方が無難。貧乏な国はろくな給料もらわないで配達させられているのでいつでもその危険はあります。まして、日本からの箱とバレれば高価な物が入っていると思われる確率は上がります!
・郵便物が届かない場合は郵便局にパスポートなどを持っていくことになるが、関税がかかります。経験上、黒人の国はかなりの確率で関税がかかります。
・関税は不当な額を取られないように間違っても高い金額を郵便物に書かないようにしましょう。受け取り時にボロクソに高い関税を言われる結果になります。ひどい場合は受け取らず返送になります。現地で買った方が安い物を受けとってもボッタクリ関税がかかった場合は意味がないですからね。
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・アフリカは賄賂王国なので関税も交渉を!現地人政府関係者とかを連れて行けばぼられる可能性は落ちると思われます。そんな人の前ではちゃんとした関税率で計算するはずです。
June 17, 2010
パソコンを盗まれる! モーリタニアからセネガルへ移動中の国境でタクシー運転手に荷物を着服される!!
海外旅行事件簿 モーリタニアからセネガルへ移動。ここからはアラビア系の住人がいなくなり、完全なるブラックアフリカに突入です。マラリア感染リスクのあるエリアに突入です!もう北アフリカの分類から西アフリカ入りです!セネガル方面行の車を探してセネガルへ向かいます!
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↑砂の中にあるGARE。ターミナル的存在です。運転手の溜まり場
この日はまずセネガル行きの車を見つけて移動する予定でターミナル付近に着いたのだが、どうしても日本人となると目立つが故、人が寄ってたかって集まって来て物乞いやら、ボッたくるための標的になりドライバーたちに高い金額を言われる羽目になる。
これが嫌で自分でヒッチする車を探すも見つからなく、結局そのドライバー連中の車で行くことになった。
出発する前に色々と値段交渉やらしながら、俺だけ荷物代を高く言われたりして、最終的には納得して車に乗りまた砂漠の中をセネガルに向けて爆走して行った。
セネガルの国境に着き、ドライバーたちはすぐに俺を降ろし去っていった。。。
なんかそっけない感じの別れ際だったのだが、特に何も意識せず俺は荷物を受け取りそのままセネガルとの国境の川に向かっていた。国境付近もまだまだ砂漠に近いエリアなため、汗が止まらない。。。
汗を拭きたくてタオルを荷物の中から出そうとしたところ、あることに気付いた!!!
俺のパソコンのキーボードが無くなっている!!
気づいた時はもう後の祭り。ドライバーはとっくにヌアクショット方面に逃亡してしまったし、そこで大騒ぎして他のドライバーに説明するも、もうダメだとのこと。それでいて、もう夕方になっていたので国境を渡るフェリーも今乗らないともう最終だからどうしようもないとのこと。。。
アルカイダの逃亡すら見つけられなかったこのモーリタニアのポリスがパソコンのキーボードなど見つけられるわけもないため、もうそれを思った瞬間に諦めました。見つけようと動くことがこの場合はもう無駄な労力でしかない。
明らかに仕組まれていた!
思えばヌアクショットで荷物をトランクに置いた時も、出発直前になぜか、俺だけ荷物ごと別の車に移動させられた。
単なる人数調整かと思っていたが
よく考えるとそのドライバーが俺の見ていない隙にキーボードを盗んで、そのまま俺を別のドライバーに渡して分断するようにしていたことに気づいた。俺を乗せたドライバーもそのことを知っていたに違いない!良く考えるとそういう雰囲気を出していたような気がした。これだから悪徳ドライバーは信頼できない!そもそも値段交渉で俺からだけ高額請求をしようという魂胆がこういう犯罪を引き起こす!
腹立たしい!ぼってくるから交渉して対抗したら、金をボるのでなく、今度は俺の見ていない隙に荷物をパクるとは最悪だ!!この場合、ぼられていた方がある意味得だったのかもしれない。ボッタクリ料金の言い値で金を余分に払って満足させておけば荷物まで盗んでやろうとは仕組まなかったかもしれない。。。 今回の場合は俺が値段交渉に激しく対抗したことで逆に荷物を狙われることにつながった気がする。。。
運転手同士はとにかくこういった騙しのプロでもあり高い金額で外国人を乗せるための複数ドライバーでの外国人への連携した全員でのウソのいい値での高額請求や荷物をパクる時の連携も完全にお互いの動きを熟知してバレないようにやってきやがる。。。
結局このままモーリタニアのイメージが最悪のまま俺は国境に差し掛かることになる。
その国境でも今度はモーリタニア側もセネガル側もどちらのイミグレでも賄賂要求!手口はパスポートを持っていきそのまま返してくれない方法。しかもフェリーはもうこれで終わり。乗れなかったら明日までここにいないといけないよ と言ってくる。せこい手口です。国の入国審査官がこんなことを未だにやっている現実。ろくでもねぇ!だからこの辺りからは観光客が少ないわけです。
キーボードを盗まれ怒り狂っていた俺はとにかく日本大使館に電話するぞ!と怒って対抗!本当にボートはラストだったので俺の怒り具合が半端なかったのでなんとかパスポートは返却されそのままボートに飛び乗る。

↑国境の川をボートで移動
そのままセネガル入りです。

↑セネガル側の光景。ブラックアフリカ到来です!ここからは人は全員真っ黒です!
セネガル側も、到着したら入国スタンプをもらいにイミグレの小屋に入るのだが、やはりそこでも賄賂要求あり!
入るなり奥に連れて行かれ、
「How much you give me?」
から始まり、コーラ買ってくれなどなど、とにかく賄賂。。。
ウザ過ぎでしたね。しつこいが怒らせないようにして笑ってかわせます。この辺りの賄賂要求はまだまだちょろいもんです。
その後もダカールまでの移動のためのバスの料金交渉も簡単には進まず、とにかく俺だけ現地人より高く払わせようとしてきやがる。
もめまくり、なんとか現地人価格を勝ち取るが本当に疲れる移動でした。これからのブラックアフリカ、ほぼすべての国境で賄賂や値段交渉が続くと思われますがなんとか全ての賄賂を回避していこうと思います!!
次回はダカール入りです!!なかなか日本人が行けない国、セネガルのネタです!
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この日はまずセネガル行きの車を見つけて移動する予定でターミナル付近に着いたのだが、どうしても日本人となると目立つが故、人が寄ってたかって集まって来て物乞いやら、ボッたくるための標的になりドライバーたちに高い金額を言われる羽目になる。
これが嫌で自分でヒッチする車を探すも見つからなく、結局そのドライバー連中の車で行くことになった。
出発する前に色々と値段交渉やらしながら、俺だけ荷物代を高く言われたりして、最終的には納得して車に乗りまた砂漠の中をセネガルに向けて爆走して行った。
セネガルの国境に着き、ドライバーたちはすぐに俺を降ろし去っていった。。。
なんかそっけない感じの別れ際だったのだが、特に何も意識せず俺は荷物を受け取りそのままセネガルとの国境の川に向かっていた。国境付近もまだまだ砂漠に近いエリアなため、汗が止まらない。。。
汗を拭きたくてタオルを荷物の中から出そうとしたところ、あることに気付いた!!!
俺のパソコンのキーボードが無くなっている!!
気づいた時はもう後の祭り。ドライバーはとっくにヌアクショット方面に逃亡してしまったし、そこで大騒ぎして他のドライバーに説明するも、もうダメだとのこと。それでいて、もう夕方になっていたので国境を渡るフェリーも今乗らないともう最終だからどうしようもないとのこと。。。
アルカイダの逃亡すら見つけられなかったこのモーリタニアのポリスがパソコンのキーボードなど見つけられるわけもないため、もうそれを思った瞬間に諦めました。見つけようと動くことがこの場合はもう無駄な労力でしかない。
明らかに仕組まれていた!
思えばヌアクショットで荷物をトランクに置いた時も、出発直前になぜか、俺だけ荷物ごと別の車に移動させられた。
単なる人数調整かと思っていたが
よく考えるとそのドライバーが俺の見ていない隙にキーボードを盗んで、そのまま俺を別のドライバーに渡して分断するようにしていたことに気づいた。俺を乗せたドライバーもそのことを知っていたに違いない!良く考えるとそういう雰囲気を出していたような気がした。これだから悪徳ドライバーは信頼できない!そもそも値段交渉で俺からだけ高額請求をしようという魂胆がこういう犯罪を引き起こす!
腹立たしい!ぼってくるから交渉して対抗したら、金をボるのでなく、今度は俺の見ていない隙に荷物をパクるとは最悪だ!!この場合、ぼられていた方がある意味得だったのかもしれない。ボッタクリ料金の言い値で金を余分に払って満足させておけば荷物まで盗んでやろうとは仕組まなかったかもしれない。。。 今回の場合は俺が値段交渉に激しく対抗したことで逆に荷物を狙われることにつながった気がする。。。
運転手同士はとにかくこういった騙しのプロでもあり高い金額で外国人を乗せるための複数ドライバーでの外国人への連携した全員でのウソのいい値での高額請求や荷物をパクる時の連携も完全にお互いの動きを熟知してバレないようにやってきやがる。。。
結局このままモーリタニアのイメージが最悪のまま俺は国境に差し掛かることになる。
その国境でも今度はモーリタニア側もセネガル側もどちらのイミグレでも賄賂要求!手口はパスポートを持っていきそのまま返してくれない方法。しかもフェリーはもうこれで終わり。乗れなかったら明日までここにいないといけないよ と言ってくる。せこい手口です。国の入国審査官がこんなことを未だにやっている現実。ろくでもねぇ!だからこの辺りからは観光客が少ないわけです。
キーボードを盗まれ怒り狂っていた俺はとにかく日本大使館に電話するぞ!と怒って対抗!本当にボートはラストだったので俺の怒り具合が半端なかったのでなんとかパスポートは返却されそのままボートに飛び乗る。

↑国境の川をボートで移動
そのままセネガル入りです。

↑セネガル側の光景。ブラックアフリカ到来です!ここからは人は全員真っ黒です!
セネガル側も、到着したら入国スタンプをもらいにイミグレの小屋に入るのだが、やはりそこでも賄賂要求あり!
入るなり奥に連れて行かれ、
「How much you give me?」
から始まり、コーラ買ってくれなどなど、とにかく賄賂。。。
ウザ過ぎでしたね。しつこいが怒らせないようにして笑ってかわせます。この辺りの賄賂要求はまだまだちょろいもんです。
その後もダカールまでの移動のためのバスの料金交渉も簡単には進まず、とにかく俺だけ現地人より高く払わせようとしてきやがる。
もめまくり、なんとか現地人価格を勝ち取るが本当に疲れる移動でした。これからのブラックアフリカ、ほぼすべての国境で賄賂や値段交渉が続くと思われますがなんとか全ての賄賂を回避していこうと思います!!
次回はダカール入りです!!なかなか日本人が行けない国、セネガルのネタです!





