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MASAKI
как дела?NYを2006年1月7日に出発し.買い付け.オークション.ビデオ撮影.カメラマン.モデル.商品プロモーター.作家.イベント企画等々その他色々をやりながら世界一周中(長い目で見た世界全ての大陸を回る意味での)に「旅を仕事」にするためのWORLDWIDE HUNTERS,Inc(米国法人ワールドワイドハンターズ)を2008年4月に設立した世界放浪バイヤー兼社長兼バックパッカーMASAKI.27歳!世界一周しながら世界中から動画を交えてあらゆる企画を法人としてやっていきます。30代の時点で世界中に「ENJOY WORLD」を理念として世界各地に世界中の人々と楽しいことを共有できる宿.カフェ.クラブ.バー等の施設を国に合わせて作っていきます。このまま200ヶ国を目指し.世界を回り続けながらあらゆる形で仕事をして生活します。終身世界一周者ですね。どうぞよろしくお願いします!当方連絡先→ globenese77@hotmail.co.jp 初めて来た方、どうぞビデオレターでまともに僕を見てやってください(ちょっと前ですが)。世界中で考えられへんことしとります→ 【ビデオレター動画】
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November 23, 2011

コンゴ民主共和国警察のカツアゲ、恐喝のもみ消し方の手口 ザイール川事件完結編 在東京コンゴ民主大使館員必見!

世界旅行事件簿 前々回のザイール川事件序章前回の収監されての監禁ネタ、その続き。日曜の夜は結局解放されずに深夜から早朝にかけて俺は、蚊がたくさんいる屋外に寝させられた。

日本大使館員がいる時はペコペコしてフレンドリーな感じだったのに帰った後は一切何も言わず俺は外に放置される。もう2泊目。気も狂いも狂ってどうすることもできずにそこで意味のない時間を過ごす。こんな牢屋にに何か月もいる動物状態の黒人たちに比べれば日本のニートや引きこもりなんてどれだけ幸せなのかとつくづく思った…。 とにかく本気で脱走したかった…。

次の日、日本大使館員が来るとのことだったのだが、

やはり悪徳ポリス、テンブーの考えることは単純でわかりやすい。ジムロジャーズのルブンバシ近郊で起きた事件の時にもこの国のポリスはカツアゲした後にその獲物(ジムロジャーズ)を列車でザンビアの国境方面の遠くに運ぶと言う後始末をしていたのだ。

今回の俺も、やはり奴らの策略で日本大使館員が来る前に俺をコンゴ共和国のブラザビルに戻してそのまま強制送還するという手段だった。

奴らは俺をすぐにビーチと言う名のザイール川の近くの船のあるイミグレに隔離した。そしてやはり、最後まで金だ。

『100ドル払えばブラザビルに戻してやる』 と来た…。

当然拒否し、俺は隙を見て路上の携帯電話屋から携帯を借りて、日本大使館にザイール川沿いのイミグレに移動させられたと伝えた

どう考えてもおかしい話だ。ちゃんとしたビザを取っているのにビザ代も返金せず、こっちが不法ビザを持っていたとして強制送還なんて納得いくはずがない…。ビザの話になるともう大使館側から話してもらうしかないため日本大使館を通して話させようとしたのだが、やはりポリスは俺と日本大使館職員を隔離したいようで、あのチーフのテンブーという男の指示で、絶対に日本大使館の人間が来ないうちにあの日本人をブラザビルに強制送還してしまえ!と命令していたようだった。(後日日本大使館からも、本来収容所で落ち合う約束だったのに、俺をビーチ沿いに運んでいたことは内緒にされていたと聞いた。わかりやすいねぇ。テンブー君。お前マジで死ねや!キンシャサの警察のチーフのくせに頭悪すぎ!俺が警察ならお前の犯罪など即先読みして逮捕まで持ち込めるわ!)

フランス語の書類に署名しろと言われたが俺は当然拒否!間違いなく、俺が違法なビザで入国しようとしたということに同意させようとしたのだろう。無論、俺は間違いなく正規のビザを取った。大使館で取っているのだから紛れもない正規ビザだ。

日本大使館員がビーチに着いたのをあいつらが見た瞬間の嫌そうな顔が今でも思い出される。黒人と言うのは本当にわかりやすい。俺は日本人であり、お前らの考えつく単純な手口はいくらでも先読み出来るんだよ!!ジムロジャーズの本のコンゴでの檻に入れられた体験談も俺は見ていたからなおさらコンゴ民主警察の単純なやり口は想像がついた。先進国人がここまでこの国に入る前から研究して情報を持っていることをこいつらはわかってもいないのだろう。

日本大使館の人は正論でビザの事を話してくれると言う。 ビーチの船乗り場の前でである。

しかし、警察側が暴挙に出た!なんと大使館員2人と俺、そしてポリスがいる状態で日本大使館領事がその書類についての話をしようとすると、ポリスが暴れ出して俺を強引に引っ張り、全ての荷物を強奪して、警察用の高速小型船にすごい勢いで俺を引っ張る! 抵抗したら撃たれるかのような大騒ぎになった…

日本大使館の領事さんが必死に日本大使館だ!話を聞け!と言うも、俺と領事さんをふっとばして無理やり全ての荷物を他の武器を持った軍人やらと一緒になって運びやがる…。 とんでもない暴挙…。ここまでして自らの犯罪組織の罪をもみ消してくるか…

あっという間に俺は無理やり高速船に乗せられて即、船は出発。 ブラザビル側に戻されたわけです…

これがコンゴ民主式の政府による犯罪隠滅の手口であり、恐喝から書類、そして強制送還まで武力を使い無理やり現場から物理的に引き離すという最低の手口です。 大統領さんよぉ、お前がそういう横領や盗みや犯罪をやっているから警察がこうなんじゃないですか!?クーデターを起こされて殺されろや!はたまた、一般民衆に殺されろ! 旅行者にすらここまでの怒りを買っているってことは現地人はなおさらお前を狙っているはずだ!マジで死ね!

俺は20分ほどでブラザビルのイミグレに到着。そのまま警察に連行されてブラザビルの空港のイミグレに連れて行かれ、またここでも犯罪者扱いを受けて拘束され、ブラザビルからも出されるのでした。
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↑ブラザビルのマヤ国際空港。ここでもバタバタ。コンゴ共和人も白人の比じゃないレベルで極限まで手際が悪いため(白人の使う言語を使い、更に黒人自体の考え方が大雑把過ぎて物事を体系的に考えられないため手続きがなかなか進まない…)ここでも5泊もさせられる。しかも内部にはATMもレストランもないため3日の監禁飯無し生活(食いたいなら金を出せと俺にだけ囚人向けの飯すら高額の有料にされた…)に更に追い打ちを喰らい、計8日間。。。気が狂いました…。もうコンゴなんて国には絶対に来ない!原爆でも落とされろ! てか、大統領関係者を同じように誘拐監禁されて同じ気持ちを味わってみろ! (というか、中部アフリカでは大統領暗殺も関係者誘拐もしょっちゅう起きてますね。彼らはこういうやり方をするから殺されるし誘拐されるわけです…)

はっきり言ってコンゴ民主共和国は最悪です。極悪政府関係者をつぶしましょう!こいつらのおかげで肉体的にも精神的にも大きくダメージを受け続けている動物状態のアフリカ人がたくさんいます。もう彼らは何か月も檻にいて、助かることなど諦めていて、廃人状態になったまま何も考えずに牢屋でひしめいてます…。言われているように本当にこの国の政府関係者は劣悪です。大統領もロクでなしで法律を変えてまで違法行為を行い続ける政府であることが今回の一連のザイール川事件ではっきりと見えました。ここはリビアのカダフィー並に狂ったトップが牛耳る国です!自然の魅力や国土の肥沃な土地など魅力や潜在的な可能性がある国なのにもったいないですね…。

短期間だが実際にこういう最低な国での拘束収監生活を送らされ、本当に気が狂いました。こんな国のこんなやり方をそのままにしておくなんて俺は許せない!できうる限りの救いの手をあの牢屋の中にいたアフリカ人、そして今後同じような状況にされるであろう人たちに差し伸べようと思います!

この国は本当に腐っている!ベネズエラと対等にやり合える最低国家でした。エジプト以下、ベネズエラと同等といったところか。いや、ベネズエラ以下かもしれない…。

これを見たコンゴ民主共和国の大使館連中!今すぐ慰謝料を払っていただくぜ!それともまだ言い訳をして逃れる気か!?お前ら本当に殺されるぞ!日本のコンゴ民主大使館員!!今すぐ連絡して来い!日本経由時、確実に在東京コンゴ民主大使館に俺は乗り込ませていただく!覚悟しておけよ!お前らの国がやった行いは必ずお前らの国にそのしわ寄せは戻るのみ! この怒りは絶対に旅中、一時たりとも消えることはない!必ず行くぜ!待ってろよ!
ジムロジャーズがザンビア、ジンバブエで言われたように『対応しない』とは言わせないぜ!もし対応しないと言うのであれば、お前ら大使館連中が何も悪い事をしていないのに誘拐されたり監禁されたらどう思うかを考えてみろ!対応しないというのであれば、すなわち、お前ら自体を誘拐して監禁されても誰にも対応してもらわなくていいと言っているということだ。その事実を世間、そして世界に伝えます!もし、対応しないと言うのならな…。時間の問題だぜ!これを見たらすぐ、謝りの連絡からよこせよ!
絶対に俺は行くからな!全ての現場を見た証人(キンシャサの日本大使館領事、大使館員2人、空港での監禁時の従業員とまだフェイスブックでつながっている)、証拠は残っているぜ!現場の写真も動画も住所も警察の具体名も詳細日時もな!
これを見た方で、牢屋にいるアフリカ人の人権を救いたいと思う方などはどんどんこの一連のザイール川事件を広めてもらってOKです!特に、コンゴ民主共和国大使館関連者につながる方は、強制的に、このブログ記事を彼らに教えてください!世界各国の人権団体などにも広めたいところ!

次回、強制送還され、アンゴラに飛びます。これまたレアな国です。このブログ史上最大の残虐事件でしたがこれからは南部アフリカに突入です。正直、刺激に関しては平和な地域に入るため落ちていきますが、それでもいいって方はどうぞお楽しみに!

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November 19, 2011

無実の罪で収監!黒人だらけの檻に入れられ高額賄賂要求事件!コンゴ民主共和国の最低最悪な人権侵害の実態 檻の中からの動画有!

海外旅行事件簿兼檻の中からビデオレター企画 前回のザイール川横断後に警察に連行された記事からの続きです。当方、間違いなくコンゴ民主共和国のビザをブラザビルの大使館で取っている。それなのにも関わらず、なぜか俺を拘束し警察署に連行。そこは不法移民を檻に入れておくための施設になっており、クリマセルキンシャサADCと呼ばれる外からはこんなところに監獄があるとはわからないようになっている建物だった。

↑檻に入れられた俺。コンゴ民主の監獄内からの動画
俺たちが着くと、その収容所の檻の隙間からたくさんのアフリカ人が俺を見ている…。

まさか、俺はここに入るんじゃないだろうなぁ…。。。

そう言えば、あの冒険投資家のアメリカ人ジムロジャーズもキンシャサからルブンバシへの道中で檻に入れられてそこから出るために何百ドルものお金を払ったという話があったのを思い出した…。。。

嫌な予感もしたが、リベリアの時も脅しだけだったし、ジムロジャーズがザイールに来たのはもう10年以上も前だし、状況は変わっているだろう。最近の旅行者でコンゴで檻に入れられた話は聞いたことが無い。そんなはずはないだろう。俺はコンゴ民主共和国ことDRCを完全に甘く見ていた…。

完全に俺の読みが間違っていた…。実はコンゴ民主では特にブルンジ、ウガンダ、ルワンダ側から東部コンゴ民主に入った旅行者がけっこう消えているらしい…。ポリスに消されている可能性もあるのではないか…。

武器を持った強盗ポリスどもは俺を奥の電気も無い薄暗い場所へ連れて行き、扉を閉めた上で荷物検査をすると言い出した。

なぜ妥当なビザを持っているのに俺だけ拘束され荷物を検査されるのか…。

まぁ、そう言うならとりあえずは聞くしかない…。

しかしコンゴ民主の警察も賄賂の要求がひどい上に金をたかるということは知っていたので警戒はしていた…。

全ての荷物を乱暴に開けていく。全世界でのポリスチェックの中でも過去最大規模の荷物の荒らし様だ…。エサを探す金に飢えたゴリラの様だ。パソコンやカメラなどの電子機器も乱雑にゴリラコンゴ民人警察にやりたい放題にいじくられ、ハードディスクは、それがハードディスクであることもわかっていない野生のゴリラなため、それが開くものだと思ったのか、引っ張ったら割れるであろう方向に思いっきり強く開こうとしたりで、本当にイライラでした…。もし貴様のそのゴリラパワーで俺のハードディスクが割れたらどうするつもりなんだ!まぁ余裕で補償なんてしないでしょう…。わかっていながら見ているのが本当に気疲れします…。当然、その動作の度に、それういう扱いは止めてくれと頼むのだが、言えば言うほど、乱雑になり、パソコンまでも無理やり俺の手元から引っ張りやがり、ラップトップを地面に落としやがった!

お前、本当にクビにされたいのか!クソポリス!引っ張るのはエサだけにしておけ!!!

何十か国で賄賂要求を切り抜けている賄賂拒否のプロを自認する当方MASAKIですが、コンゴ民主に関してはもうギブアップ寸前でした…。

で、やはり彼らの目的である全ての現金を見せろと言って来る…

は!!?? なぜ金まで見せないといけないんだ!!??

俺は必死に説明を求めるが、こいつらは本当にもう金に飢えてどうしようもない鬼のようなキチガイで、権力だけ持ってしまえばなんでも許されると思っているのか俺の金を無理やりぶんどろうとして来る…。俺は金だけは絶対に触らせないように逃げた…。

THIS IS CONGO! YOU NEED TO RESPECT ME!(ここはコンゴ民主共和国だ!ポリスを尊敬しろ!)
権力を鼓舞しとにかく無理やり言う事を聞かせようとしてきやがる…。誰がお前らみたいな人でなしを尊敬するか!軽蔑しかしねぇよ!お前、訴えて辞職させるぞ!!

この現金チェック拒否、そしてお前を訴えて辞職させるぞ!という言葉で更にそのバカポリス共を炎上させ、他のイカれたポリスまでもこのほぼ集団リンチにされるに限りなく近い状態で入ってきて、ついに俺はベルトを無理やり外され、靴を脱がされ次は武器で殴るぞと言う状況にされる…。この時点でもう腕で殴られている…。これ以上抵抗したら次は本当に武器だと思った…。
 
『I WILL BREAK YOU!ボコボコにするぜ!』
BREAKだと!?マジで殺されると思った…。あのゴリラポリスはもう人殺しをしてまで金を盗らないとやっていられないという顔で俺を恐喝してきた…。さすがに警察の権力者のこの発言にはかなりの恐怖を感じた…。KILLではなくBREAK。色々な手段でいたぶって拷問しようというのか…。

結局その後も押し問答を続けるも、とにかく外部との連絡手段である携帯や、全ての現金を管理したいのかそれらを強奪され、いくら持っているのか(この時は500ドルほどと少額のコンゴフランと少額のユーロを持っていた)を把握された状態で黒人だらけの檻の中にぶち込まれてしまった…。



「出せこら〜!!」

 

押し問答で済んでいた時点では檻には入れられていなかったのだが、お金を全てよこせとポリスが言い出したトラブルが夜中に起きてしまったため檻の中の黒人は眠っていたのだか俺が檻にぶち込まれてみんなが目を覚ます…。

ブラザビルの大使館で間違いなく取った正規のビザがあるのになぜこんな不当な扱いを受けなきゃいけないんだ…。悔しくて仕方がなかったし俺は間違ったことを言う警察には真っ向から正論で返していた。しかし、このコンゴ民主ではそれが通じない。本当に世界全体の中でも最も理不尽な国の一つだというのがこの体験で見てきたコンゴ民主人を通して痛いほどわかった。。。

紛れもなく、この国で生きるにはこういった理不尽な感覚が当たり前な人でいないと生活できない…。人間としての心が曲がっていないとこの国では生活不可能という感じだ。間違ったことには正論で返す俺には絶対に無理な環境だ。気まぐれな本当に頭の悪い権力者がどう思うか、言うか。これで全てが決まる社会と言っていい。気分でルールを作っている感じです。

檻の中にはたくさんの不法滞在者がいた。こんな腐ったコンゴ民主なんかに不法滞在して何の意味があるのか…。

彼らは口々にここのポリスは愚かだ、腐っている…。金次第ですべてを決めているという。俺の目からしても明らかにその通りだった。もう人間でなく動物のようなゴリラ人間のような奴らだ。

そして、黒人の囚人に聞いたところ、女性には体で不法滞在を見逃しているということだ。何か月もここにいる黒人囚人が言うのだから間違いないだろう。確かに俺以外に詰所にいてここに連行されたモーリタニア人とどこかの西アフリカ人女性はけっこう美人だった。そしてこのデゼンクリマシェールとも呼ばれる収容所の檻の中には男のみが入れられて、女は放し飼い状態になっていた。そして女の方が圧倒的に数が少ないのだ。

こいつらはキンシャサの港でいつもブラザビルから入って来る獲物を待っていては金を要求したり女を物色しているのだろう。そして、その女の方もこんな理不尽なポリスに媚びを売って解放されようと思っているのか…。そういうポリスと書類に問題があり捕まった女性が馴れ合っていた…。武器まで出されて恐喝されている身には殺意まで覚えた。

檻の中には、西アフリカ筆頭格のナイジェリア人、ガンビア人、ギニア人、ギニアビサウ人、ガーナ人、セネガル人、マリ人、トーゴ人、チャド人などがいた。ほとんどがもう1か月以上こんな牢屋に黒人だらけで閉じ込められていると言う。

ポリスは金を出せば出す様な気分での裁定を下しているようで、中に残っている奴らはどいつもこいつもお金が無い状態で捕まった本当にビザ期限切れで不法滞在していた西アフリカ人達だった。

あるギニア人はキンシャサの港で、あるトーゴ人は不法滞在しながら働いていた職場にいきなりポリスが現れてビザが切れていることがバレて(誰かの通報だということだ。本当に恨んでいるし出たら犯人を見つけて殺すとまで言っていた…。と言っても出れても強制送還でしょう…)そのままもう2か月以上もこの檻の中で生活しているという…。
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↑檻の中の様子。俺は荷物検査中に揉めたりで荷物持ったまま放り込まれたタイミングもあったため(こちらから金を出させるゆさぶりの交渉などのためにポリスの都合で俺だけ荷物ごと呼ばれ、何度も出たり入ったりした。完全に檻を使ったユスリです)その間に撮影。完全なる現地の実態の証拠です。コンゴ民主のこの収容所のトップのチーフと呼ばれるテンブー(テンボー)という紫のシャツにグラサンの男を辞職に追い込めるように努力すると彼らに俺は約束した。奴は完全にヤクザの様な風貌で、無罪の俺を檻にぶち込んで楽しんでいる残虐な男だ
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↑黒人だらけ20人以上の牢屋に俺も結局2泊もする羽目になった…。トイレも写真の上部、檻になっている部分に置いてある黄色や白のタンクにしないといけない…。何も悪い事をしていないのにこんな動物小屋に入れられて武器で恐喝され金を何度も要求され監禁…。もう気が狂いそうでした…。てか、もう狂ってた!もし日本大使館に連絡できなかったとしたら俺はまだここにいて彼らと共にこの間違ったゴリラポリスの言う事に従い続けていたかもしれない…。今も彼らはここでもがき続けている…。動物扱いだし、奴隷の様。奴隷になった気分を味わったことがある人と言うのは少ないと思うが、まさにこれは奴隷気分そのものです…。全員黒人だから俺まで黒人奴隷になった気分で落ち込む… 
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↑アフリカ西海岸縦断で伸び放題の俺の髪…。スト2のケン並に長くなってます…。これ、リアルにキンシャサの留置所の檻の中の俺です(ナイジェリア人撮影)。ポリスも気分屋で管理も適当なため荷物ごとぶち込まれた時に撮影!さぁ、これを見た方、コンゴ民主共和国の悪徳政府役人を潰しにかかりましょう!完全なる人権侵害です!ジムロジャーズでもザンビアのルサカ、ジンバブエのハラレのコンゴ民主大使館で相手にされず。日本のコンゴ民主大使館!待ってろよ!ただじゃおかねえぞ!どうしてくれるんだ!!??慰謝料どころじゃすまさねぇからな!対応しないという場合、お前らコンゴ民主大使館の関係者が何者かにさらわれて牢屋に入れられて監禁されてもいいと言っているということだぜ!無論、俺はそんなことはしないししたくはない!
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↑壁に描かれた年代物の落書き。色々な国の人間が捕まった歴史、そして書く紙すらないため知人の連絡先をメモしたり…。俺も日本大使館の番号をここに書いておきました。案の定、その後ポケットにあった日本大使館の名刺は没収されたためメモが無ければ連絡できなかった…。本当にここから出るにはあらゆることを考えた上での行動が必要になります…。隙さえあれば脱走です!事実、本当に警察のスキをついての脱獄計画も検討していた…。脱獄王MASAKI!!
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↑単なるコンクリートに雑魚寝という劣悪な環境。現金を無理やり強奪しようとしたルブンバという男、そしてブクンジという男、マジで覚えておけよ!こんなところにお前の金目的で放り込みやがって!絶対にクビにしてやるからな!てか、こんな収容所じゃ中にいる奴らは全く不法滞在を反省しないです。出たら全員が恨みを晴らす気持ちになるだけでお前らポリスや大統領の危険が増すだけだぞ!コンゴ民主共和国自体、つぶれろや!当然俺も恨み以外の何物も残らなかった…って無罪なんだからそりゃそうだろ!慰謝料払え!そしてお前はクビになれ! お前ら、一体、何のために人生を生きているんだ!?本当に消え失せろ!

とにかくこのポリスのやり方はひどい。荷物検査、そしてベルトを外し靴を脱がせ携帯や現金を全て奪い取って檻にぶち込みやがる。もう何か月もここに閉じ込められて、連絡するあてもなくずっと何か月もここで監禁されている人がたくさんいるのだ。確かに不法滞在は問題だが、連絡手段すらも奪い取り監禁するとは本当に最低最悪。俺も当然携帯はなかったのだが、囚人の中でもポリス側と馴れ合っている奴もいて、気に入られている奴はたまに女性と同じように放し飼い、そして外に出れることがあるという。それ以外にも面会のタイミングなどもチャンスらしい。そのタイミングで携帯のクレジットを買って来て携帯本体も檻の隙間から入れることが可能だという(建前は煙草を買って来るなどの理由で出るようだが)。

当然俺はこの状況だといつ出れるかもわからない…。金を出すまで間違いなくこのままにされるだろうと思え、荷物毎ぶち込まれた段階ですぐにパソコンやら持っていた大使館関係者の名刺などを調べ、ガボンにある日本大使館の連絡先をTシャツをまくった中、そしてズボンの裏側、そして檻の中の壁にメモすることに成功した!

あとは携帯のクレジットが整い次第電話するだけだ…。

俺は土曜から監禁され、日曜の夕方頃、ガボンの大使館に電話をかけた

ツーツーツー 発信音が鳴る…。

『在ガボン日本大使館です。営業時間は月曜から金曜で電話番号は○○○○です… 緊急連絡先は○○○○です。』

マジかよ…。もう一度かけ直すしかないのか…。


もう一度電話をすると今度は緊急連絡先なので日本人が出た!!!

たったの1000コンゴフラン(100円ほど)のクレジットで国際電話をしているわけでクレジットはすぐに切れるに違いない…。

超簡潔に震える手で携帯を握りしめて

『今キンシャサコンゴのイミグレで監禁されている小堺です。ブラザビルからオナトラで移動した直後に警察に賄賂目的で拘束されました。牢屋の中にいます。助けてください!』


電話は緊急連絡先のメモが一回目でできなかったので2度かけたのと、そのメモできた緊急連絡先にかけた短時間の会話で切れてしまった…。

こんな電話で俺はここから出れるのだろうか…。単なるいたずら電話だと思われたとしたらどう考えてもこんなところに日本人が檻に入れられているなんてことは伝わらないに決まっている…。俺もここに3か月以上監禁されるのか… 不安と期待が交錯する中
 


クレジットが無い電話が鳴った!!!!

その携帯を牢屋の外から受け取った西アフリカ人の携帯になんと、コンゴ民主共和国のキンシャサにある日本大使館から電話が来たのだ!!!


よっしゃ〜〜〜!!!!


凄い勢いで俺は喜んだ!!

電話が切れるんじゃないかと心配で超簡潔にその電話でも話をすると、なんとこの場に来てくれると言う…

本当に俺は泣いた…。

他のガンビア人やトーゴ人、ナイジェリア人は自国の大使館にかけたって絶対に誰も来ないと言い切っていた。俺もガンビア、トーゴ、ナイジェリアを実際に見た視点でそう思う。それらの国では『ああそう。じゃあ監禁されててください。』で終わるに違いない(これらの国の大使館にビザ取りなどで直接行っている立場からすれば明らかにそう言い切れる)。そして、電話も間違いなくかけ直さないだろうし、緊急連絡先もそういった国だから機能していないに違いない。しかし日本大使館はやはり正義であり、邦人のためにここまでしてこの監禁状態から交渉して救ってくれるというのだ。

俺は正規のビザを持っていて監禁されたわけで、全く俺に落ち度はないのだが、他のいい加減な国の大使館なんて絶対に何もしないに決まっている…。


しばらく待つが日本人が来る様子はない…。

1時間が経ち1時間30分が経つ…。。。

もう諦めかけていたその時、日曜の夜にも関わらず日本大使館の人は来てくれた。

ふて腐れた顔したポリスは渋々俺を檻から出し、日本大使館員と話をすることができた。

全てを説明し、どうやってこの劣悪収容所から出るかの話になっていく。

やはり日本大使館の領事さんですらも政府関係者から賄賂を要求されるのが当たり前とのことで、いくらで出れるか聞いてみますと言う事で進めようということになり、交渉…。 まぁ、おかしな国です…。

しかしその権限があるチーフが月曜になるまでここから俺を出さないと言いやがる様。日本大使館の領事が電話でそいつより偉い外務大臣の許可も取って俺をここから出すように言っているのに聞かないとのことだ。 恐らくこのまま出たらポリス側が訴えられたりする可能性があるからしっかりと後始末をしてから俺を出したいようだ…。

日本大使館側で、正規のビザで入っているのだからまともな場所に滞在させるように交渉してもらったのだが、やはり金を出さなければ彼等は一切、無実の人の気持ちすらも考えられない。本当に人でなしであり、殺されるべき類の生かしておけない悪魔であります。 こんな奴らが世の中に存在することで何の意味があるのか。本当に間違っている!


クリマセルキンシャサADC

チーフ…テンボー(テンブー)

武器での強盗ポリス…ルブンバ
                                    ブクンジ
                                   セーフビター


こいつらを辞職させるべくやれるべきことを実行していきます。あいつらは俺がここまで動かないと思っているだろうが、まずは日本にあるコンゴ民主共和国の大使館からだな。どうこの強盗、監禁、そしてちゃんとビザがあったのにこちらが悪い形での強制送還になったのか…。しっかり説明してビザ代の返金、そして無実で檻に入れたことの責任を取っていただく!俺は納得しない限り泣き寝入りなんてしねぇぜ!!この屈辱!!!この屈辱〜〜!全て返させていただくぜ!!!
次回、更にこのザイール川事件、完結編です!日本大使館員すらコンゴのポリスにも暴力!?…エゲツないこの事件、完結編です!

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November 15, 2011

ザイール川事件 ブラザビルキンシャサ間往復 悪夢の序章

海外旅行事件簿 このブログの事件ネタでも過去最大とも言える事件発生!やはりここは世界最低地域である中部アフリカです…。当方、コンゴ共和国のブラザビルのコンゴ民主共和国大使館でビザを3万5千CFAフランで申請し、そのビザを翌日に受け取り、そのままその足でコンゴ両国間の国境であるザイール川を横断することになる…

大きな地図で見る
↑事件の舞台。ザイール川沿いのブラザビルとキンシャサ
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↑ブラザビルの象徴的なこのビル。この一帯に両替商がたくさんいる。フェリーやカヌーが出ているビーチと言う名の港もここから歩ける。

ブラザビルでは天理教の教会で一夜を明かし、昼前にはコンゴ民主大使館に向かい、ビザを取得した。 間違いなくこれは正規のコンゴ民主大使館が出したビザだ!

ビザ申請の前日の時点で船の料金や出発場所は調査済み。俺は現在、大型のオナトラ船は6500CFAフラン小型のカヌーと言われる船が1万1000CFAであるという情報は入手していた。当然、安い方の6500CFAのオナトラに乗ることにし、14時の出発に間に合うようにビーチと呼ばれるコンゴ共和国のブラザビル側の川沿いに到着した。

案の定、オナトラ船がブラザビル側に到着するだけで1時間ほど遅れ、その後、乗客が降りて乗り込むだけでも1時間以上かかる。結局14時に出発して15時には着くはずが、16時台に出発し17時頃に反対側のコンゴ民主共和国であるキンシャサのイミグレに到着。
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↑ブラザビル側から見たキンシャサの光景。ヨハネスブルグやラゴス、ナイロビ程知られていないがキンシャサも隠れた超犯罪都市であります。俺はこの写真だけでもうゾクゾクします…。ここに住む魔物を考えると… 人を殺虫剤のごとく…パラゾール!

当然、オナトラ船では写真等撮れる状況ではなく、船から降りる人が出る前に乗る方が飛び乗っていく無法地帯。それも港湾使用料と言う名の1200CFAの支払いをフェリーの前でしないといけないのにどんどん割り込んで払わないで入っていく人々…。そしてものすごい数の荷物。小競り合いが随時どこかで発生し、こん棒を持ったポリスがその武器で人を叩く…。

この雰囲気からしてポリス側もやりたい放題やってくるであろうことは想像がつく…。 もう乗る人、そしてポリスが動物のような世界。

船で30分〜45分前後の移動。

そして、当方無事キンシャサ側に到着。


何百人も乗っていて、どんどん人が降りていく。

がしかし…。いきなり俺だけ止められて警察の詰所に連行される…。この時点で運が悪かった…。いや、現状こうなる運命だったのか…。この止められる感じももう何度となく経験しているため、俺はそいつらに悪意があって賄賂目的である場合の顔つきや雰囲気はすぐに察することができる。黒人と言うのは本当に警察の立場でも何を考えているのかすぐに読める…。何しろ警察と言えども給料は日本の警備員以下であり、質も余裕で日本の警備員以下であるからなおさら読めます。 単純な動きをする動物にすら見えた。コンゴ人は本当に世界の中でも最もあの動物のゴリラに似ている…。バナナを食べる仕草や手で肉を食べる様子などゴリラそっくり…。

で、泊まるホテルやらその後どう移動するかなどの書類を書かされる。

…………
 
ずっと待っていてもスタンプをくれない…

…………
 
時間はさらに1時間が過ぎ、ポリスが入ってきた。

「クローズだ!これからポリスに来てもらう。」

電気も点かないキンシャサ側の取調室。他にも待たされていたパスポートに問題があるモーリタニア人女性、そして西アフリカ人女性も一緒にポリスの車に乗せられてどこかに運ばれることになる…。

この時から悪夢の日々が始まるとは俺は思ってもいなかった…。この日は土曜日だった…。

次回、完全なる強盗、タカリ、人権侵害をコンゴ民主共和国の本物の警察に暴力も伴って痛いほど味合わされることになる…。 世界最低レベルの国の現状を知っておきたい方は次回をお楽しみに!正直、見て欲しくないほどのエグい動物人間の世界です…

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October 13, 2011

タビロックありがとう!あの世で旅イベントしようぜ!ご冥福をお祈りします 今後旅人がマラリアで死ぬことのないよう注意喚起!

世界中で会った日本人 同じ旅人であり、旅ブログをやっていたロンドンで合流した世界一周カップルであるタビロックの二人。アイスランドからロンドン経由時にロンドンのゲーセンで集合してゲームして、そのまま一緒にロンドンのレスタースクエアの中華街で飯を食った仲。今後も帰国後に俺らの旅仲間の関係は続いていくはずだった…。



↑←最後のタビロック。ロンドンの中華街で飯を食べた後、将来の展望を語ってくれた。ありがとう!俺がこの魂は受け継ぐ!!本当にありがとう!

彼らは旅することで今後の展望を探り、将来的に世界一周カフェ的なお店、そして旅人を集めて宿を設立することも考えていた旅仲間

二人がアフリカ入りする前、俺は二人とロンドンでそういったお互いの将来の計画を話したりしていた。お互いいつも別の国を放浪している仲なわけで、ロンドン滞在時にしか合流できない関係だったわけではあるが、しょっちゅう旅情報を交換していたそんな仲間がまさかアフリカでのマラリアで他界することになるとは…。

当方、現在そのアフリカなのですがネットのできる環境に戻り、この事実をさっき知ったところです。未だに信じられない…。嘘だろ!…。誰かがハードにサプライズしようとして仕組んだ何かだろう!!!???頼むから 冗談でしたと言ってくれ!怒ったりしない!とにかく彼らが生きていることを俺は信じたいのだ!!!

マラリア。アフリカや南米に行く旅行者には誰にでもかかる可能性のある病気。確かにこのマラリア、マラリアだとわかるまでに時間がかかる場合が多い。俺自身も2度西アフリカでマラリアになったが、最初のコートジボワールでのマラリア時は免疫力が全く無かったせいか、意識がなくなりそうになったこともあった…。俺も同じように宿に籠って治るのを一人で待ってみたりしていた経験があったのだ…。ほんとにあれは間一髪だったと今でも思う。あとちょっと動くのが遅れていたらどうなっていたか…。

本当にマラリア、アフリカ人には何度かかかった経験があり、対処に慣れているのだろうが、日本人にはやっかいな場合が多いようだ…。

彼らのこの死。本当に悔しいがみなさん、彼らのこの魂のメッセージを無駄にしないようにして欲しい。

マラリアは蚊に刺されることで場合により本当に死に至る病気です。それらしき症状が出たら何があろうと即病院に行って適切な処置を受けてください!

特に、食中毒や高山病など他の病気の可能性も考えらえる地域はなおさら、マラリアの可能性も疑ってください!!!

もう、こんな同じ目的を持った数少ない旅人が他界するようなことは起きてほしくない!

ロンドンのレスタースクエアでの彼らの今後の計画の話、俺ははっきりと覚えている…。そして、動画まであり、俺は彼らのこの宣言を動画にまで収めていた…。そしてこの時が彼らとの最後の瞬間になってしまうとは…。

あの時の動画を見て、この二人が本当に他界したと思うと、本当に信じられないし俺の心の中にはまだ彼らが存在する。

二人は他界したけど俺は二人のやり残したことを二人の分まで成し遂げようと心から思う! 世界一周カフェに宿。もう二人はいないんだけど、俺は二人の魂は忘れない!!二人のやり残した今後。俺がその分、力を込めて生き抜いていき、宿、そしてカフェなど二人に語った通りに実行していくよ!

お互い辛い時期もあったね…。俺も何度も旅中に色んな理由で死にかけたが幸いまだ生きている。今後の旅人に同じようなことが起こらないように喚起していくし、二人の計画も俺が代わりに魂を受け継いで世界で拠点を造っていくよ!

最後に、本当に二人のご冥福をお祈りします。そして、あの世にいても日本全国出身の世界一周者、バックパッカー、そして俺らの旅を見守っていてくれよな!また辛い事があっても俺は二人を思い出すよ!そしてあの世からでも俺が宿造ったら遊びに来てくれよな!!!待ってるぜ!!

本当に、タビロックのお二人、壮大なメッセージをありがとう!!!!あの世からでもまた安宿情報交換しようぜ!貧乏旅行者だろうが俺らは同じ旅人だ!!!

俺の心の中ではまだ生きていると俺は信じている!今後も現地から旅情報よろしく頼むぜ!!俺もとことん宿情報やビザ情報、提供するぜ!!

2度のマラリア体験記 こういう症状が出ます!アフリカや南米などマラリアの感染の可能性がある地域に行かれる方のご参考に! 症状出たら即病院!今後の旅人に伝えたい!

コートジボワールマラリア体験談

ベナンマラリア体験談


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globenese77 at 21:19|Perlmalinkclip!

October 08, 2011

金が消えた!ATMスキミング事件発生! スキミング詐欺対処方法情報

返金決定!ありがとう!楽天銀行さん、ビザカードでスキミング、そして不正出金が相次ぐ原因であるビザカードの本質的な問題を解決し、スキミングゼロのシステムに向けて動いてください! 本質は、ビザカードを作っているアメリカ側のトップにあります。いつまでのスキミングが起こり続ける原因、日本人なら解決できる方向に動けると思います!それを実現するのが楽天だと思います! とにかく、楽天銀行はすぐに本質を掴み正しい事を実行する最高の会社だと思います!実は僕も三木谷さんの成功のコンセプトの読者でした!その通りの確度の高い方法を実行する考え方でこのスキミング事件解決にも取り組みましたが、その通り動いて楽天が応じてくれたことに感謝します!アメリカのトップにビザの問題点を解決させるのは難しいでしょうが応援します!まずは、楽天が信頼できる会社だということを書かせていただきます!後日、このやり取りの詳細など、事実のみまた記事として紹介します!

海外旅行事件簿 またも事件発生!アフリカ入りして事件確率が高くなってきてます…。当方、ガーナにいながら、ガーナセディーという乱高下の激しい超C級通貨をATMにて引き出そうとしたところ、異変に気付く…。

間違いなくビザカードからのキャッシングが可能なビザのマークの付いたATMでいつもの様に暗証番号を入れ、100セディー(約5500円)を選択し、現金が出てくるのを待つ…


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ATM INSUFFICIENT FUND (残高不足)!!



えぇ〜〜!!!??

うそだろう!100万円以上の残高がいきなりゼロになるわけないだろう!!


アフリカだしビザのカードが何かの都合で使えなかったのだろうと俺は開き直る。

しかし! だいたいカードが使えない場合でのATMの表示は『NOT ACCEPTED』とか『TRY ANOTHER CARD』などの表示だ…。

残高不足と出たことはこれだけ世界放浪してきて貧乏旅行者系の旅をしている俺ですら一度もない。色々な可能性が頭をよぎる…。前回はブルキナファソで現金を同じカードで引き出しているし、ニジェールでもCFAフランを引き出している。もしかしたらこれらの国で誰かがスキミングをしていて俺のカードの情報を吸い取って大量に勝手に引き出されたのか…。

↑笑えるほどのC級通貨。ガーナセディー。暴落しすぎてデノミしたのだが、数年後の物価やこの通貨の未来は未知数…。黒人の国のマイナー通貨の為替レートのチャートが笑えますwww国をまたぐごとにその国の為替レートのチャートを過去に渡って見ておくとより一層その国の通貨を体感できます

心配で心配ですぐにネットのできる宿に戻り、日本の楽天銀行のカードの担当窓口にスカイプから電話した!

「楽天のビザカードが勝手に使われたようで現金が引き出せません!!調べてください!」

しばらく待たされた挙句……

楽天「今月はどちらにいらっしゃいましたか?」

「アフリカです。エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナと来て、ガーナでガーナセディーを引き出そうとしたら残高不足と出て…。」

楽天ロシアルーブルで大量に引き出されていますねぇ。」

「はぁ!!???ロシア!!?? ATMでの引き出しですか!?」

楽天「ロシアルーブルでATMで出金が多数あります。数えきれません。」

「知らねぇよそんなも〜んっ!!!怒」


とまぁ、3月から4月に訪れていたロシアでスキミングされた情報が今になってなぜかカード情報が盗まれロシアのATMで7000ルーブルずつ(ロシア側ATMでの一回での引出限度額)連続で何日にも渡り引き出された事実がわかった瞬間でした…。

ちょうど楽天に資金がたくさんあった状態でなぜか全部一気に盗まれるという最低の事件…。ネット環境も良くなかったから残高チェックもできず気づかないうちに連日限度額いっぱいまで引き出されまくり、450円ほどの残高だけが残っていた…。

普通の人ならこれでもう旅どころじゃなくなり帰国するしかないかの状況かもしれませんね…。



精神的ショックでしんどかったが、なんとか別の銀行の資金やら、ローンしようと思えばネット上からローンできるしカードローンも可能。ネットバンクにて資金調整を行い、中央アフリカ方面への旅はなんとか続行を決断。しかし、返金のために警察に行って証明を取ったりカードの表裏のコピーを送ったり書類の郵送があったり面倒な手続きをすることに…。

↑アクラ市内の交通の要所ンクルマサークル近くの光景 サークルサークル(ガーナ人黒人のあのトロトロの呼び込み風)!

楽天側もえげつなく、「書類を2週間以内に返送いただかないと保険が適用にならない可能性があります。」とか言ってくれる。。。もちろん「納得いくわけねぇだろ!」と楽天側に逆ギレ。勝手に消えた金に納得するはずがない。これは誰でもそうだろ。勝手にお金が消えて、はいそうですかと納得するような宗教には俺は入るつもりはない!

とにかく気持ちを切り替えて、即、ガーナの警察に出向き書類を用意し郵送したところです…。ロシアルーブルで詐取された金のことをガーナ側で受け付けてくれるか不安だったが、一応、当方MASAKIが警察に来てそういう事実を報告したという記録は無事に書類としてGET。後は消えた現金が戻るまでなんとかこのしんどい西アフリカ、中央部アフリカを乗り越えるのみです。特に中部アフリカなんていうATMやお金の扱いが難しく、無駄に出費も増える地域だからこその痛いスキミング被害…。

↑アクラ名物トロトロという乗り物の呼び込みの兄ちゃん。ンクルマサークル行きを黒人英語で訳して「クセークセークセー!!」と連呼しながら手をサークルのように回している…。何て言ってるかわからないのでガーナ初心者にはあの発音はやめて欲しい。本当に何かが臭そうですね…。ひっぱれ〜ひっぱれ〜!の応援歌に乗せて手を回す巨人ファンに見えて笑えた(マニアックな例えでスマソ…)

なんとかこんな状況でも持ちこたえて行こうと思います。こんなことで旅を中断なんて俺の前にはあり得ない話だぜ!なめるな!殴

みなさんもこういう時のためにATMカードはあらゆる種類のカードを並行して持っておきましょう。もちろんネットバンクも色々な銀行のを分散して持っておきましょう。
一個の銀行に全財産を入れていて、それがスキミングされたらビザの保険でお金が戻るまで旅が続行できなくなります。ネットバンクなんて信頼できないとかカードなんて持ってたら使っちゃうとか言ってられません。カードなど全く持たずに現金を大量に持つリスクに比べればカードでスキミングにあっても保険で戻ってくるわけで、現金だけ主義よりは絶対にカードがあった方が良いです!くれぐれもご注意を!

それにしても一体誰がどうやって俺のカード情報をスキミングしたというのか。どこかのモスクワのATMにスキミングのトリックが仕掛けられていたのか…。謎は解けません…。全く記憶にありません…。ロシアマフィア、恐るべし…。

次回、ガーナの怪しい食、スネイルことかたつむりを食べます。ガーナ料理も紹介!ご期待を!!


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−スキミング被害後回復手段情報−

・カード会社により必要な書類などは違うかと思われますが、まず会社側にすぐに電話して必要な行動を聞きましょう。

・現地の警察からの書類がいるのですぐに警察に行きレポートをもらい郵送。

・長く旅してれば一つのカードにこういった問題が起こることはよくあるため、世界旅行前にある程度の違った銀行のカードを用意しましょう。

・資金の移動もできるように全ての銀行口座のネットバンクもしっかりと登録し、資金を移動できるようにしておきましょう。

・全財産が消えた場合、ネット上からのローンか、無理なら日本大使館に行って帰国までのチケットを借金して手配し日本に戻るかの選択しかありません。消えたお金が戻るのにも審査などが煩雑なので1か月以上はまずかかります。その際の旅の費用すらない状況に追い込まれた人は帰国しかないでしょう。こういう時のために日本出発前にネット上からもローンできるように日本で金融屋の手配をしておくのも一案。旅がこんな理不尽な理由で強制帰国で終わるよりは消費者金融その他でローンできる体制位作っておいて損はありません。

globenese77 at 06:39|Perlmalinkclip!

October 06, 2011

賄賂王国中央アフリカで賄賂攻撃の嵐! 中央アフリカ共和国陸路国境越えでの賄賂全てを拒否する具体的な体験談

海外旅行事件簿 バンギでの滞在を終えて、当方、今度は完全陸路にて、ブアー、ガルアブレという地方村、国境村を経由してカメルーンの首都ヤワンデを目指します。世界最高峰レベルの賄賂王国として旅オタクのみなさんにはよ〜く知られている中央アフリカ、賄賂拒否の仕事人当方MASAKI、今回も賄賂目当ての政府高官、軍人、警察、護衛共と言う権力持ってる中央アフリカ中のかわいい子供たちをあやしていきます!お前ら、いい歳こいて『100円(500CFAフラン)ちょうだ〜い★』なんてかわいい奴らやなぁ〜!!爆笑 記事は全て当方の体験による事実です!

バンギから当方、ダイレクトでブアーという国境近くの町を目指す予定だったのだが、BOUR行のバスはバンギからは早朝にバンギのスタジアムかPK12からしか出ていないということで、昼頃出発した当方はPK12というポリスの小屋がある近くの乗合バス乗り場で移動方法を模索することになった。

ここのポリスも賄賂請求が昔からひどかったようで、やはり俺を見つけると絡んできて、俺がカメルーンへ向かうということを知り、なぜか警察署に連行される。なぜ俺を連行するのか…。よくわからなかったが、ここでは賄賂の要求はなく、なぜか、俺がこの国ではしょっちゅう外国人に高額賄賂を請求しているんだろ!ということを攻めると、とにかくカメルーンに行くにあたりレターを作ってやると言いだしてくれた。
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↑なんだかわからんがPK12という警察小屋でレターを書いてくれた。賄賂要求をしないでくれということを書いてくれとも言ったのだが、そこはわからないフリ的な感じでごまかし、『少しはかかるよ』的な言い方でかわされた…。彼らとしては出国スタンプ代ぐらいは仲間の警察に盗らせたい構えのようだ…。当然、出国スタンプなんてビザ代払っていれば無料に決まっているがこの国では出入国スタンプに賄賂を払うのを国民も黙認しているおかしな賄賂文化であります…。国民自体が賄賂的考えを認めていると言っていい間違った倫理観があるわけです。つまり、国民がもし警察の立場だったとしたら賄賂を盗るという考えの国民性なんでしょう。日本なら即全員からクレームが起き、即クビでしょう。これは改善いただきたい。国際的には明らかに間違った考えであります。

でまぁ、当方、PK12というバンギの西12キロ地点でブアー方面へ行く車を見つけ同乗してBossembeleという村へ移動。かなりしんどい移動でした…。
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↑移動のための車はこんな感じです。物資を無理やり車の上にくくり付け、しかもその上に人を乗れるだけ乗せる方式。言うまでもなくしょっちゅうエンストやパンク…。上に乗る羽目になったのだが雨に打たれたりで服も髪も砂だらけになり荷物もみんなの体重でめちゃめちゃになります…。一度の移動でここまで人を乗せるとは…。車の積載限度重量を600キロぐらいオーバーしている勢いでした。無論、車内の方にも助手席に2人詰め込みタイヤが最初からへこんでいる状態で移動と言う感じ。エンジンも何人かの人に押してもらって勢いを付けてかけないと動かない状態です…。キツ過ぎる移動…。しかも何時間も車にへばりついていないといけないわけで体がものすごく疲れる…。更には舗装道もところどころボコボコでその振動の度に力を入れて車にへばりつかないとふっ飛ばされてしまう世界…。夜になるともう街灯の全くないジャングルを車の上で何時間もジェットコースターに乗っているかのような危険な乗車。無数の蛍が飛び交う中、そして時折、小雨が降る中ジャングルジェットコースターで大爆走です…。

その車に乗っていた軍の護衛がいたのだが、途中の村での荷卸し中も俺が飯を食いたいと言うと勝手に手伝うフリしてでかい金額を注文し、俺に奢らせようとしてきやがる。無論これも拒否し払わなかったんだが、そうしたら現地人が俺が2000CFAフラン分を注文したのに払わないで準備だけさせて帰りやがった!怒 みたいな雰囲気になってしまい、村の人間の敵意が一瞬にして俺と言う黄色人種に集まる…。中央アフリカ、情勢が一時期悪いと言われていたが、確かに、些細なことから外国人は潰せ的な雰囲気に一瞬で変わりかねない状況であるということはこの事件で体感できました…。しかもその原因が軍人にあり…。暴力は敵ですね…。俺はアフリカの軍人は本当に嫌いです…。武器を片手にやりたい放題やる動物です!

それにしてもあの軍の護衛、現地語でいい様に「2000CFAフランこの日本人が注文した」とか肉屋のあんちゃんに言っておいて、住民が怒り出しても「こいつはフランス語ができないから」とかとぼけて俺に2000CFAフランを出させようとしてきたのが本当に腹立つ!お前が勝手に2000CFAで注文したんだろうが!俺は500CFAしか頼んでねぇよ!そしてその村人の敵意の怒りの形相で俺にプレシャーをかけて払わせようとして来るこの行動にもイラッ!極限まで誰かを怒らせて自分の間違った要求を権力を片手に通そうとするアフリカらしいやり方…。

でまぁ、気分が悪く、結局ハードな移動にも関わらず飲まず食わずで疲れた状態で到着したはいいが、やはり例の軍の護衛的なライフル銃持っている人間が俺から賄賂を取りたいのか、疲れている状態なのに着いた瞬間、理由もなく警察署に来いと言う…。しかも庶民のバイクタクシーにそいつと俺で乗り、3ケツで警察まで行き、警察到着時に俺にバイクタクシー代まで払わせようとしやがる…。

当然拒否して、払わず、何でここに連れてきたのかを説明させようとしたのだが、その話になると話をそらし、ただ賄賂が欲しいようで正当な理由がなく、パスポートなどをチェックされ、意味なく電気もないろうそくの火で明かりにしている森の中の警察署で待たされる…。

ボスだという男を呼び、そのプライドだけは高そうな男となぜか面会させられ、またさっきのろうそくの部屋に戻される。

一体なんなんだ!?なぜ俺を拘束するんだ!?

もうストレートに聞いてみた





俺『お金が欲しいのか?』






警察『YES!(目が輝いてキラ〜ン☆)』




やっぱりかよ〜!!!


そんな理由でバイクタクシー代まで俺に払わせようとして警察署まで連れてくるなよ〜!権力だけ持っちゃってあんたは何してんのよ!それもどうせ数百円ほどの価値のCFAフランの小遣い賄賂が欲しいだけだろ!!!

とにかく俺は拒否し、パスポートを返さなければどうなるか(ギニアでパスポートをぶん盗られたまま日本大使館に行き軍のトップに文句を言い最終的に軍や警察のボスがあんたにパスポートを返却するように命じる結論になるから、あんたのボスに怒られるだけで時間の無駄、そして君の部下にパスポートを届けさせる手間がかかり仕事に支障が出るだけだよと言うことを説得してわからせる。幸い英語がわかる警察だったので即俺の勝ち!この事実さえ伝わっちゃえば、ダメな警察でも納得します。過去に俺は120か国行っていて一度も賄賂は払っていない!と言いながら過去のパスポートのスタンプ多数を見せるのも効果有り!)を説明し、俺を安宿がある地域に戻すように説得!当然俺はかなり強気で言い負かし、最小の時間でこの子供達をあやして宿へ向かう。

その日は結局その村で一夜を明かし次の日のバスでBOUR、そして国境のガルアブレ。そしてカメルーンを目指すことになる。その後も何度も賄賂要求有。検問は現在10か所ほどあり、カメルーン側に近づけば近づくほど賄賂要求は激しくなります。一番激しいのが国境での入出国スタンプとの引き換えの賄賂です。殴りかかる勢いで怒れば拒否可能です!結局カメルーンの首都ヤワンデまでバンギから70時間ほどかかりました。日本なら高速で9時間もあれば行ける距離なのにです…。
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↑セキュリティーだと言いブアーの村で近寄ってきた警官。仕事中なのに俺を保護する理由で案内し、最終的になぜかレストランへ…。レストランではウエイター役まで買って出てくれる。。。俺が注文したビールや肉など喜んで仕事中に食べてくれました…。結局これが目的かよ! まぁ俺が金を払っているんだし写真撮っても文句は言って来ず…笑 それにしても俺がこんな辺鄙な村に来ると奴らはすぐ近寄ってくる。そして勝手に俺の世話役になりそのお返しをあやかろうとする…。人間の本能丸出しのエサに群がる動物かの様な中央アフリカ人役人ですね。日本じゃ絶対にありえない。この国ではこれが普通です。誰もこの状況を本気で解決して賄賂なんて文化を消そうと動かないんでしょう。今回もおやつ目的の彼らをあやしておきました。もうここまで来るとかわいく見えてきておやつあげちゃいましたというところか…苦笑

それにしてもこの中央アフリカ賄賂王国、救いようのなく、どうしようもない賄賂国家です。それも金額が100円レベルってのが日本の小学生以下レベルでしょぼ過ぎる…。子供がおやつ代せびってるんじゃないんだぞ〜!!
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↑賄賂目的で警察署に連行すると言ってきた警官。しつこいので1000CFAフランやるから撮影させろと言い、賄賂を断る方法の最中。最初は1000セーファー(約200円)に目がくらみ、一度撮影OKと言ったが、寸前になってやっぱり撮影はダメって言い出した瞬間…。賄賂を盗るという罪の意識があるから写真撮られて顔写真付きで暴露されてクビになるのを恐れて心理的にダメってなったんでしょう。完全に俺の勝ち! 俺「写真撮れないなら、1000セーファーフランはあげられないなぁ〜。」→警察「わかった。。。」 となる。 おかげで意味のないガルアブレでの警察署連行阻止、そして賄賂拒否できました。この写真の男が中央アフリカ共和国の賄賂警官、張本人です。国際的な問題にしてやりましょうかね。笑 そういう犠牲者でも出さないとこの国から賄賂を取り去るのは難しいだろ。どなたか次行った方は10000CFAフランで交渉して本人を撮影願います。爆

こういう国ではこちらも彼らを虐めるぐらいの勢いでエゲツナく賄賂拒否するのがポイント
です。お前の方が一枚上手だな…こいつからは賄賂は盗れない…と思わせるトークが必要!

次回、カメルーンに当方入っていきます!中部アフリカ、あまりブログでも旅行記などが無い地域のネタが続きます!ご期待を!!

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-中央アフリカ賄賂拒否対策情報-

・2011年現在賄賂要求は昔に比べると検問の数は減ったようだがルート次第でまだまだ10回前後賄賂要求有

・コツは極力ダイレクトバスで移動すること。途中の村を経由するとどこからともなく警察や軍人が現れ必ず連行され無駄な時間と賄賂拒否の労力が発生します。ブアーからバンギまで乗り継ぎ時間を極力短くしてすぐダイレクトバスに乗り継げれば少ない賄賂要求で済む可能性が高い

・当方はバンギから西へ移動して、一度も賄賂を払っていない。逆ルートのカナメ氏というハード旅行者は東へ向かい、3回の賄賂支払いで1700CFAフランの出費

・傾向としてカメルーン寄りの検問の方が賄賂請求が激しい。恐らく国境でのスタンプで大量に賄賂を盗っているのでそこからの警察の横のつながりでの噂が影響していると思われます。

・谷口さんと言うハード旅行者は同じ時期西に移動したが、国境でどうしても払わないとスタンプを押さないと言われ、これを拒否し、もう出国スタンプを押されないままカメルーンに入って、カメルーンの日本大使館に申し出て、事情を説明したら問題ないように書類をもらえたとのこと。つまり、最悪はスタンプなしで入っても大丈夫だと言う事。その手間も面倒なら500CFAフランで問題ないと思われます。

・粘るのが面倒な場合は最悪500CFAフランを握らせれば時間短縮になると思います。1000CFAであればなお短時間で解放される可能性が高い

賄賂拒否のトークは相手によりけり個人的には怒る方が短時間で終われる確率が高いと思う。賄賂高官の言う事を受け身で聞いて、待つ作戦だといくらでも長期戦に持ち込まれてしまうため、怒って警官を批判し、こいつはウザイ!とっとと通してしまえ!バカヤロウ!と怒らせるぐらいの方が当方としては短時間で切り抜けられた。ただし、警官が激怒してパスポートを投げて返してくるなど一時的なストレスは怒る方法の場合は大きい。本当に殴りたくなるが、そいつらにへりくだった態度に出て長期戦に持ち込まれても嫌なので、間違いを指摘し、テメェ間違ってるんだよ!コラー!とキレるのが短期勝利のコツだと思う。ただし、人によりけり。女性で美人であれば泣き芸だけで通れるだろうし…笑

・あなたの格闘スタイルで賄賂拒否してみてください!怒るも笑うも泣くも逃げるもありです!この国の旅の楽しみの一つは!ズバリ!賄賂拒否です!!



globenese77 at 22:06|Perlmalinkclip!

August 02, 2011

ベナンでマラリア!半日入院 2度も発病の当方が教えるマラリア回復の具体的な方法

海外旅行事件簿 ベナン入りして即事件発生!この地域、海岸沿いだけあり湿気がありム〜ンとした熱帯性気候。コートジボワールでなったマラリアと同様、今は雨季上がりだしまだ蚊が多い!もう二度とならないと誓ったはずのマラリアにまたも感染したかの疑惑発生…。

↑西アフリカではこういったパスタが屋台で500セーファーフランぐらい(約90円ほど)で食える。

ベナンに到着し俺は近くの遅くまでやっている野郎の社交場的な屋台でパスタを食べ宿に戻って床に就いた。まさにコートジボワールと同じような四角形の屋台で、その一角にキッチンがあってパスタを調理したり卵を焼いたりするような簡易屋台。いい感じで食事をして宿に戻り、次の日のコトヌーでの予定を考えながら眠りについた時だった…。


頭が痛い…。


汗が出てきた…。


汗が止まらない…。


おかしいぞっ!!!!


気が付くと俺はすでに高熱だった…。。。

そして当然、腹も下していて

頭痛、腹痛、高熱、大量発汗、下痢、食欲不振 の大打撃を喰らう…。

もう勘弁してくれよ…。あれほど刺されまいと対策をして半袖の時は蚊よけスプレー、そして極力長袖を着て来たにも関わらずこうだ…。

いくら対策しても西アフリカじゃ網戸なんて壊れていたり、アフリカ人が網戸の事など考えないで造った穴の開いた質の悪い窓枠の構造上、網戸があっても隙間から蚊が入れたり、薬の効き目(しょぼくて効かない中東系の蚊よけスプレーや蚊取りマットが存在する。日本のが世界一)がダメだったり、蚊帳があっても破れていたり色んな理由で俺の蚊避け対策の完封は防がれていた。そういう理由プラス、アフリカの蚊はしぶとく、服の上から刺してきやがる場合すらある…。あの瞬間の痛みは未だに覚えている…。あいつに刺されたことが原因だったのか…。服の上から刺したあのハマダラ蚊と思わしきデカイ蚊!!

結局、動く元気も起きず2日間何も食べずにずっと寝て回復を待ったが良くならない。日本の風邪薬をジュースと一緒に飲んだら熱と頭痛だけ少し良くなったので、その勢いで外出し、すぐさま病院に直行です。

↑ベナンの路上。黄色い服着たバイクタクシーが多く、病院にもこれで移動

本来すぐ病院に行けよって状況ですが、俺は西アフリカの病院など信頼していなかった。ひどい医療事情であることは西アフリカの平均寿命が異常に低いことでわかるからであり、単なる食あたりやらなんかだったとしたら自分で治したいと考えていたからであった。

しかし、もう我慢できず、病院で診察。やはりベナンのコトヌーの病院も日本のとは比べようにならないほどしょぼい病院だった。何と言うか、洗練されていないというか、職業意識が低いというか…。

診察を受けれるのはいいが、他人の診察中に何度もノックして入って来る他の患者がいたり、看護婦も仕事で入るのならいちいちノックなどしないでいいのに何度も何度もノックして出入りし、診察中に別の案件のことなどを医者に直接聞いたり…。

英語もおぼつかない診察で、こんな状況で俺の意思が全て伝わるのかと不安だったが俺はこの病院の状況をも考えた上でしっかりわからせるように何度も説明し的確なタイミングでわかりやすく、散漫にならないように、割り込んで来る人間がいたらそいつにまず完全に案件を終わらさせて、それをメモさせてから、先に話していた内容をもう一度最初からわかりやすく説明し意思を伝える。

それにしても西アフリカはこういうところもダメだ。落ち着いて診察を受けれない…。まず診察室内にエアコンがあったのは奇跡だと思ったがその質もしょぼいため、極端に寒くするか止めて暑苦しくなるかのどっちかしかできない…。だから数分ごとにいちいち医者がスイッチを入れたり消したり…。こういうロスも診察ミスや伝達ミス、薬の間違った配布につながるのではと思いましたね…。それでいて、診察中の割り込み患者や看護婦が多過ぎる!どんだけ散漫なんだ!まぁ、医療ミスが起こっても法律で、医師は正しい診察をした!と言い張って勝つようなシステムになっちゃってるんでしょうが…。


で、脱線しましたが、当方は結局5つの注射点滴を打たれ半日入院(これも的確に説明が通っていないと平気で注射の本数や出される薬の数が変動していただろうと思われます。それほど医者が仕事に集中できていないのが目に見えました)。

その後3種類の薬を買わされる。合計3万CFAフランほど約6千円の出費で病院を出ることができた。

↑点滴を打たれ、更にはマラリア薬などの薬漬け…。コトヌーではまさにマラリアのおかげでガンジガラメにされてしまった…。ベナンはマラリア率が高いのか?俺のトークショーに来てくれた青年もベナンでマラリアになったと言っていた。俺を含め2人もベナンでマラリア…。侮れませんね…。

まだ食欲は沸いて来ないが、いくぶん楽になった気がする。来ないで我慢しているよりは明らかに来て注射を打たれた方が良かったということだ。

前回のコートジボワールでのマラリア時も結局医者に行って注射を打たれることで俺のマラリアは良くなった。彼らからしたらマラリアなんて風邪みたいなもののような扱いらしく、意外とこんな途上国でもその国でよくあるタイプのマラリアのための点滴などは常に用意しているようだ。まぁコトヌーだったからマシだったんだろう。海岸沿い以外の内陸はもっとひどいことは間違いない。

↑コトヌーの中華屋。ここはウマイ。野菜肉炒め系ならどれも外れなし。値段は西アフリカの中華屋の標準ぐらい。ベナンラポステ郵便局の向かいにあります。アフリカの中華屋は店によりあからさまに善し悪しが違う。接客態度に全てが出る。中華屋ほど当たり外れが大きいレストランもない。世界中の中華屋もそうだが、中国国内全土の中華食堂も本当に当たり外れがデカイ!

これらの症状が出た場合、すぐに現地の病院に行って注射点滴されることをオススメします。すぐに楽になれます。

結局コトヌーにはマラリアになって寝込むために来たような感じになってしまった…。ナイジェリアビザ、そしてチャドへ飛ぶ日程もある。とっととナイジェリアのラゴス入りしなくては!そしてベナンに再入国しチャド、中央アフリカへ向かう日程に間に合わせなければ!

当方、マラリア明けにすぐさまナイジェリアのラゴス入りです!西アフリカ最大の都市レゴスに興味ある方はご期待を!!

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−西アフリカマラリア復活方法−

・2度も西アフリカでマラリアになった当方が言いましょう!疑わしいと思ったら即、営業日の日中に病院に行きましょう!(変な時間に行っても門前払いに決まっています。首都だろうが西アフリカじゃ緊急外来なんて機能してないと思われます)

・カードなんて使えないので現金持参です!保険があったとしても黒人の国と言うのはそんなものでキャッシュレス診察をやりたがらないダメな国である可能性が高いです。まず現金で立て替えるものと思いましょう!もしくは電話越しでかなりしつこく日本側と交渉し緊急を要する!人が死ぬ可能性もあるんだから対応しろ!と交渉し動かさせます(この電話をまずさせることが第一関門。これすら嫌がるはず。ダメな国ほど)。日本の保険会社すら、基本は渋ってきます。あくまで死がかかっているということを日本の担当者に伝えること!実際にマラリアですぐ診察しなかったことが理由で死んだとしたら明らかにその担当者の過失でしかありません!

・コートジボワールで点滴薬代込みで5万CFA約10000円、ベナンコトヌーで点滴薬代込みで3万CFA約6000円でした。約10万CFA2万円ぐらい の現金があればまずはなんとかなると思われます。西アフリカ(南米含む黒人の国)では現金がなければ病人だろうと容赦なく門前払いの世界です。黒人の国はこういった意味でかなりエゲツナイため、ご注意を!まず金です!極端な話、金を出さなければ人が死んでもいいと思っている感覚ですので俺はこの感覚には真っ向から反対していく!

金がなければ絶対に急を要していて人の死がかかっていても、本当に彼らは診察しないためここだけはご注意を!実際に当方、ベナンよりは豊かなスリナムでエイに刺されてヘリコプターで搬送されて歩くこともできないにもかかわらず大量のキャッシュが無いという理由でホテルに強制的に返されました。その後意識を失いました。本当にこの点は黒人の国では病人を病人として扱わないエゲツナイ部分があるためご注意を!

だからお前らの国は平均寿命40歳代なんだ!汚職を完全に無くし意味ある医療に回せ!


globenese77 at 05:19|Perlmalinkclip!

July 09, 2011

バス料金詐称事件発生!差額をボられた! エンストバスで40時間移動 ワガドゥグ−アクラバス情報   

海外旅行事件簿旅の交通情報系 西アフリカの長距離バスはしんどいです…。はっきり言って世界最高峰のシンドサ…。かなりの確率でエンストし10時間以上待たされるし物の持ち込みも多く盗難も多い。国境では賄賂の要求も…。極力内陸国からは飛びたいところなのだが節約もありバスでブルキナファソのワガドゥグからガーナに当方、移動です。

↑ブルキナファソは西アフリカの内陸国群の真ん中にあるため長距離バスが多く走っている。ニジェール行き以外はけっこうな時間がかかるためしんどいと評判。ガーナ行もやはり2日がかり…。日本なら8時間もあれば到着できる距離なのにです…。

当方、前日のうちにチケットを手配しておいたのだが、このチケットトリックで差額を損することになる。

その係員、明日8時に同じこのチケット売り場に来いと言う。バスは9時出発とのこと。

じゃあ8時45分でいいじゃんと聞くが、なぜかダメだと言う(理由はこの時間に予めこの係員と一緒にバスのポーター側の癒着している奴に俺を引き渡すためである。俺に勝手に行かれたら詐称行為が発覚する可能性があるからだったのでしょう)。。。何度も聞き返すが8時に来いと言われたので信じることとする。

↑市内南東のSKV INTERNATIONALというチケット売り場で前日にバスの席を手配。この辺りのバスはとにかく満席になることが多く、空いたスペースに野菜やら物資も詰め込んだりするため余裕がない…。早めの手配は必須なのだが…。

で、その次の日、俺は荷物を持って8時にSKVターミナルとやらに行くとそのチケット売りの黒人がいた。

聞くとバスはここから出発しないらしい…。そいつのバイクで全ての荷物を持ったまま、ワガドゥグ市内南部のGARE ROUTIERガレルティエールまで俺を送っていくと言う…。なんで送ってくれるんだか…。しかも俺だけ…。正直ブルキナ人は親切ではあるが俺一人と言う顧客のために普通ここまで親切にはしてくれないはずである…。よくよく考えてみるとこの時点で怪しかったのだ…。

なんかおかしな展開…。まぁタダで送ってくれるんだから従うとするか。
その黒人の前にスーツケースをホールドし、俺はその他の荷物を抱えてバイクの後ろに乗り込みバイクにて全ての荷物を無理やり持って移動。

しんどかったが10分ほどでなんとかガレルティエールに到着。

そのチケット売りの黒人の知人がいて、あのバスだと指を差して誘導される。俺は言われるがままにそのバスに乗る。

この時、その場にいたバス会社の人間の別の人間は事情(彼らが俺をクマシ行に乗せる画策をしているということ)を知らず、俺が『アクラ行はどれ?』って他の係員にも聞こえる声で聞くと、別のバスを指さしている係員がいた(つまり、本来のアクラ行のバスはその事情を知らない係員が指している方だったのだろう…。最悪!ミエミエの工作!引っかかった自分が悔しい…)…。この異変を抗議してしつこく他の乗客などに聞いていれば良かったのだ…。。。

俺はバイクで送ってくれたのもあり親切な奴だと勘違いして1000CFAフランをチップとして渡してしまっていた!騙してきた奴にチップまで渡してしまう失態を後で(クマシに30時間かけて到着後に)気づく…。。。あぁ、最悪…。本来この騙しの収入が無いなら絶対に俺にバイク代だって自分から言ってきていたに違いない…。間違いない!!あの時点でバイク代を自分から請求しなかったのは恐らくこのバイクの時点で料金トラブルになり疑われて詐称差額の7千CFAをもパーになることを恐れていたからだろう…。謎は全て後で考えてみて解けた!!! って、コナン君になってどうする!?俺!!!

↑バスからの光景。色んな物売りや仕事人、物乞いがいて慌ただしい。騙しのプロであるポーター連中も多数たむろしています。バカ野郎!!そんな間違った仕事をし続けるな!荷物は持たなくていい!いらねえサービスの強要は御免だ!

結局バスは予想通り、9時って言っていたのに11時過ぎ頃まで出発が遅れ、荷物の積み込みやら運転手が飯食ってたりしてたりでルーズな出発。無論、アフリカ人はこれが当たり前なため普通な顔して待ってる…。この時点で俺はかなりイライラでした(しかも到着して騙されたと知り更にイライラ…)…。

結局俺は、クマシ行のエアコン付代金より高い金額を払わされて、このエアコンなしのボロバスでエンストしながら目的地でないクマシに行かされることになる…。しかも30時間もかけて…涙

あのバカ!!バスのポーター側と結託してチケット代アクラ行とクマシ行の差額を騙し取りやがった!!!俺はアクラ行の高い金額を払わされて、実際には安い金額で行けるクマシに行かされてしまったのだ…。

↑本来のチケットの記載は、KUMASIクマシ行で9000CFAの物である。俺は1万6千CFAを払いアクラ行を買った。係員がマジックでACCRAアクラ とクマシ行きのチケットの上に書いてこれをチケットとして渡してきた。チケットの書式が変更になりアフリカだしその印刷がまだできていないからマジックで書いて対応したのかと俺は思ってその係員を信じていた。。。まさか正規の販売窓口で騙してくるとは思っていなかったのだ…

バスがスムーズに着けばいいものの、バスもオンボロでエンストしやがり途中で真夜中に12時間ほど森の中で停車…。本当に最悪でした。

結局30時間もかかりクマシに着いて俺はこのバスの終点がクマシであるという事実を知る…。ガックリ…

騙したチケット売りはもうブルキナファソのワガドゥグにいるわけでガーナにいながら抗議しようにもどうしようもない…。またそのために往復60時間もかけて戻って来る気も起きるはずもなし…。戻ってそいつをボコボコにして留置所に入れられたところで強制送還を喰らうことになるのは目に見えている…。外国人でもう戻ってこない旅行者だとわかっていての卑劣な犯行…。

結局そこでまた自力でアクラ行を見つけて本来払う必要のないはずであった10セディーを払い、5時間もかけて移動…。トータル40時間ほどかかってしまいました…。

↑別で渡されたあてにならねぇ領収書…。アフリカでは領収書すら信頼できません。適当に書いてその場ごまかせればおしまいな世界…。国により大使館のビザ代すらそういうゴマカシが存在します。本当に事実です。日本でやったら即逮捕の世界ですね…。

まぁ7000CFAフランと言う1400円ぐらいの差額の被害金額だが、腹立つ!もう一度ワガドゥグに行って見つけたらただじゃおかねぇからな!!あの野郎! アフリカは賄賂社会。その考え方はこういったバスでのチケット売り、そしてビザ発行の政府の役人、税関の賄賂職員などあらゆるところで見て取れます。黒人のこういう賄賂社会っぽいところ、本当に嫌ですね…。黒人の最大の汚点はこの賄賂社会であります!気づいた時のショックが嫌で嫌でしょうがない…。その瞬間に胃が爆発しそうなほど傷みます…。。。

↑クマシ−アクラのバスは快適だったがなぜかキリスト教徒が演説系!『ハレルヤ!(演説者)』→『アーメン(乗客)』 30時間越えの移動でもうゆっくりしたいのにテンション高ぇ〜〜〜!!! ハレル〜〜ヤ!!!エイメン(俺までも…口ずさまないといけない雰囲気…しかもハレルヤって彼が言う度に何度も…約一時間。しかも終了後に募金要求…もう勘弁して〜〜号泣)!!

まぁ今頃くじけてもしょうがない。前を向いていきましょう!旅とはトラブルから立ち直ることの連続でもあります!!何度くじけようが俺は立ち上がっていく!!!立ち上がろうぜ!皆の衆!それ!ハレル〜ヤ!

くじけた時こそ、この40時間バスネタ記事を思いだし、ハレル〜ヤ!!と口ずさんでください!俺がみなさんの心の中で何度でもエイメン!って答えます!笑


次回、ガーナネタに続いていきます。ガーナに興味ある方は特にご期待を!

記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つならなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
   

−ワガドゥグ−アクラバス情報−

・ブルキナファソからは多数の国際バスが出ています。ガーナ方面へはGARE ROUTIERから出ます。郊外、市内南部から出発。中心部からタクシーで1000CFA〜1500CFAで移動可能

・バス会社により当たり外れが大きいため前日にしっかりチケット手配と確認をすることをオススメします。西アフリカ内陸部からの長距離移動はエンスト率が非常に高い。

・国境は意外にスムーズでブルキナ側、ガーナ側で約1時間ほどで終了。問題はエンストの方です。

・こっきょうか両替商はボッタクリなので予めアクラかワガドゥグで少額だけガーナセディーか西アフリカCFAフランに正規両替してから行くのが良い

globenese77 at 21:37|Perlmalinkclip!

June 27, 2011

史上最悪の屈辱!イスラム教徒の目によって嘘の情報を軍人や警察に流され拘束される!

海外旅行事件簿 またも腸煮えくり返る最低最悪のムスリムの噂社会が作る軍と警察に拘束される事件発生!!


エジプトに1か月以上いる人なら感じているだろう。この気持ちの悪いムスリムの目!スカーフの下から他宗教者を見ては嘲笑う悪しき習慣!

俺はガーナビザ、ニジェールビザなどその他、複数の西アフリカ方面のビザ取りに奔走し、ムスリムの休日である金曜、土曜に差し掛かったので、息抜きにカイロからスエズにショートトリップしようと思い、カイロ北のアインシャムス駅というスエズに向かうオンボロ列車の駅に向かった。


列車代はカイロからスエズまでたったの3エジプトポンド(約45円)ほど。世界最高峰の安さ!これで3時間かけてスエズに向かい、海沿いで海鮮でも食べてゆっくりしようかと思っていた。 しかし、その夢はエジプト人のスカーフの下からの目によって掻き消されることとなる!

↑最低最悪のエジプトのローカル列車。安過ぎるのにもわけがありますね…
乗っている人も貧民ばかりで外国人を見るだけで反感を持つような人ばかりでした…。


列車に乗る前、当然俺はエジプト人がたくさんいる車両にいると目立つので人が少ない車両に乗って目立たないように写真を撮れればと考えていた。この列車、窓もほとんどが割れてシートも壊れているような車両。値段相応とはまさにこういうことだという車両ではあったが、窓が無いから写真は撮りやすいと喜んであまり他の乗客がいない席で出発を待つ。


朝9時20分ごろ、ついに列車が出発。3時間ほどかけてスエズ運河で有名なスエズへと向かう行程の始まりだ。


で、まぁそのまま乗りながら撮影していたのだが、後ろから嫌な視線が!!


何やらスカーフ被ったたちの悪そうなおばさんが近くに座っていた軍人みたいなのに言って、俺に写真を撮るのを注意してきやがった!!!


俺は一切、軍など撮っていない!外の風景を撮っていただけだ。


その後もかなりしつこく言ってきやがり、更に警察や別の軍人まで呼んできやがった!!!しつこい奴だなぁ。どれほど俺に敵意があるというのか…。


もうこの時点で負けです…。もう前や後ろの車両からエジプト人の野次馬が集まり、いかにも俺が悪いことをしている非ムスリムの外国人であるかの雰囲気の出来上がり!一切軍など撮っていないのに勝手に軍を撮っていたと言いがかりを付けられ、荷物検査や英語もできない状態でしつこく取り調べの嵐を受ける…。カメラも取り上げられる!最低!!権力乱用もいいところだ!





↑車内の窓はあっても必ずひび割れ。もしくは窓が全壊しているので、砂が入ってきて最悪。揺れも、長野のしなのの10倍横にも縦にも揺れます!


俺の風景写真を注意しておきながら、野次馬が俺を写メールやデジカメで撮影しているのは黙認し、俺が言っても彼らには注意せず、俺だけ警察署に連れて行くという。



野次馬は調子に乗り、取り調べ中もちょっかいをかけてきて俺の横に座り、ビンタしてきたり(無論やり返したら逆上し間違った噂拡大!)、写メ撮って来たり。もう最悪です!


イスラム教って、写真を撮られるのは良くないことなんじゃないのか?なのにこちらにはそういう屈辱を味あわせたいんだな?!お前ら最低だ!即ち、お前らムスリム女性のスカーフを剥がして写真を撮る行いをお前らも日本でされるということだぞ!


俺は抵抗し続けるが、騒げば騒ぐほど野次馬はエスカレートし、軍や警察以上の暴徒と化し出した…。。。



何しろ今はエジプトは革命直後で警察も特に貧民の民衆を恐れているという状況…。警察も普段一般人の半額でジュースを買わせてもらっていた馴れ合っている一般人には何一つ注意せず、なぜか、非ムスリムの俺にだけ執拗に荷物検査や同じような質問を何度もスエズに着くまで、野次馬だらけの集中できない状態で続けやがる。。。うざいし荷物をめちゃくちゃにされるし不愉快極まりない屈辱…。


どいつもこいつも英語ができないのに同じようなバカな質問を違う奴が来る度に続け、いったい何の意味があるのか…。暇つぶしで強制荷物検査などやられても屈辱以外の何物でもない!


列車はようやくスエズに着くが、野次馬は勝手に間違った噂をいつものように勝手に立て、警官にスカーフ被ったババアやら野次馬は俺を悪く言っているようだった。


スエズの駅の警察署に連行されている最中も野次馬が俺の写真を撮るのは警察は黙認し、その野次馬が俺の後頭部を殴ってもお咎めなし。俺は無論、ブチギレし、中指を立ててF○CK!で挑発!!はい、またバカエジプト人が怒りだし、アラビア語で、



『こいつは軍を撮っていた』


的な嘘を連発。いちいち警察署まで付いてきてアラビア語でぼろくそに俺を悪く言いやがる…。他の野次馬も味方に付けてである。


その後取り調べで全ての荷物を開けられて、パソコンの中身まで調べつつカメラのビデオも写真も調べられる。



カイロで撮っていたオールドカイロの動画を見て、その駅名を記入したり、何度も色んな警官が気分次第で動画を見せろと言ったりパソコンのデスクトップ内のワードの記録を勝手に見たり、わけのわからない取り調べを不均衡に続け、たくさんの意味ない役人がいるようで、更にその上の人間からいちいち、次どうすればいいいのかの連絡を電話して聞くような作業を永遠と繰り返し…。(無論、そのボスもどうせバカなので一度で部下に指示を出せないし、すぐに電話に出ないしで何度も待たされる。。。こいつらは本当に極限までチャランポランで仕事ができない。まぁ警察の所長でも日給3千円ももらってないんじゃないでしょうかね。日本の警備員の方がよっぽど権力だけ持ってピストル持っちゃってる彼らより使えます。)


↑ひび割れか窓自体が完全に粉々に割れて窓無しかのどちらか。全世界で見てきた列車で一番最悪な車両でした。中国以下!


そしてまた荷物からUSBやハードディスクが出てくると、最初から調べればいいのにいちいちまた上の役人に電話して確認して、じゃあ調べろと言われて調べられたり…。何でいちいち聞くんだよ…。

わら半紙みたいな紙を取り出し、「KOZAKAI MASAKIという日本人がカメラを持っていて〜〜〜〜〜〜どうこうどうこう」の一部始終を何度も何度も色んな部署に電話して報告。コザカイを言えず、コザキになっちゃったりで、記録としても間違った記録のまま何度も報告し、いちいち毎回パスポート番号までも時間をかけて電話越しで伝え、俺のカイロでの宿やパスポートが今どの大使館にあるかなど、どうでもいいことを永遠と質問攻め。

一回で終わらせればいいのにもたもたもたもた電話して上に確認しては質問しての繰り返し…。本当にうんざりでした…。


結局、本当に俺は軍など撮っていなかったので、5時間後にあっけなく、 GO!と言われ解放…。。。


謝れよ!何も悪いことをしていない観光客を拘束しておいてそれは何だ…。そして、お前らエジプト警察の仕事のできなさぶり…。本当にこんな本当の世界規模のバカエジプト人(一部まともな人もいます)が警察なんて権力を持っちゃっていいのか…。疑問に思いましたね。役人気質のダメな国、こんな嘘の噂を立てて外国人を拘束し、10分で終わる仕事に5時間もかけるこのバカどもが理解できません。まぁ、今考えると暇つぶししたかっただけなのかもしれない…。

本当にお前ら死ねや!もう何度もお前らムスリムのその目の嘲笑いからはじまる変な敵意で俺は激怒しているんだ!こんな国に援助などしなくていい!人を欺き、騙し、金をもらう時だけペコペコするこのエジプト人を生かしておけん!

エジプト人の全員とは言わないが大部分の人間のあの列車内やメトロ内でこちらにわかるように嘲笑う差別的態度や、自身が屈辱的に思う写真撮影行為をこちらにしてもバカにした笑いを飛ばすムスリム同士の馴れ合い体制、本気でつぶしたいし、消えてほしい!

この国、ベネズエラの次に嫌いな国だと認識した!警察などベネズエラほど強制的ではないが、ベネズエラ以上にバカなエジプト人!もううんざりです!

いいか!俺は日本でお前らスカーフを見たらテロリストとみなします!さんざん俺らを見て中国人扱いし石を投げたり嘲笑ったり髪を引っ張ったりしてただで済むと思うなよ!俺はお前らエジプト人(一部のまともな人には来てほしい)に日本に来てほしいと思わない!二度と入って来るな!

お前らのような大部分がウソツキな人種がこの世界にいることは世界人類にとってマイナスです!エジプト人は地獄に落ちろ!アッラーの名を理由に間違った行いをを他宗教者にするな!ムスリムで勝手にやっているお祈りの時間はお前らに給料は出さん!なぜならムスリム以外からすればお前らの宗教を本当の意味で信頼できないからだ!

何度も言うが、お前らエジプト人、日本からすぐに出ろ!東京でお前らを見たら俺は絶対にただじゃおかねぇからな!外国人を否定しておいて自分たちが外国に来た時だけムスリムであることを主張してくるな!テロリスト!ウソツキ!失礼者!本当にエジプト人の恥的存在はこの世から消え失せろ!!



と、今までにないこのブログ史上一、二を争うブチギレでしたが、これは全て実話です。一部の善良なエジプト人もいることは認めるが、大雑把に英語的にストレートに言うと書いた通りです。俺は他宗教者をスパイ扱いするあのキモイ目つきで嘲笑うスカーフを見ると殺意を覚える!消え失せろ!エジプトの間違った考えのムスリム失格のイスラム教徒!

お前ら!他宗教者にはタブーをやっていいのか!!?お前らもテロリストだと言われるぜ!



もうエジプトは終わりにします!次回、西アフリカに向けて移動します!


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June 26, 2011

被害続発 エジプトのタクシー運転手の騙しの手口 子供だと認めた!男を捨たエジプトの悪徳タクシードライバー

海外旅行事件簿 事件続発のエジプト、カイロのタクシーも非常に悪質です。知人と一緒に世界遺産イスラム地区シタデルを見たのち、ハーンハリーリ方面に向かう時にタクシーを使った。やはり、カイロのタクシー、事件が起きてくれます…。



↑エジプトのタクシードライバー、罪を認めアイアムチャイルド!!爆


↑イスラーム地区でタクシーをGET!珍しくまともなタクシーかと思いきや…。。。

シタデル方面からはタフリール広場の方などに大回りして通らなくても行けるのだが、大回りしてその運転手は、ハーンハリーリだと了解したのに、タフリール広場に到着…。無論、そこには向かっていないわけで、俺もタフリールなんて言葉は一切言ってもいないにも関わらずこちらにせいにされる…。

もう途中で降りてメトロとバスで行こうということになり、その場で降りようとしたのだが、すでにメーターは高い金額を掲示…。

↑珍しくメーターの上がり具合はまともだったのだが…。その分遠回りするドライバーでした…。

何度も知人がタクシー運転手に騙されていたため、そのこともあり口論!あわや殴り合いになりそうになりながらケンカし、エジプト式ケンカ、やはり人だかりになり仲介に入ってくるオッサンが登場…。アラビア語ができないためこちらが払いなさいと言うことになってしまうが、俺はとにかく運転手が間違っていると主張!!!

払え!払わない!いくらだ!の交渉が続き、嫌気がさし、もうとにかくお前の間違いを認めれば希望以上の20エジプトポンドほどを払ってやると俺は主張!日本人からすれば初乗りより安い赤ちゃんみたいな金額です(しかし俺は精神的な屈辱感が嫌なのと、彼らを正しい方向に努力させたい親心からあえて払わないようにしている。)。

↑常套手段。プレッシャーをかける意味でナンバープレートも撮影し様子を伺いつつ交渉!

あんた、おっさんのくせに子供みたいなウソを言い続け、観光客を騙し続けているんだろ!!それを認めて謝れば金ならむしろネタにさせてもらう代わりに多く払ってやる!!ただし、それは撮影させてもらうからな!!

男を捨てるような行動を俺より何十歳も年上のエジプト人のおっさんがしないであろうと俺は祈った。こんなことをしたら明らかに男を捨てる行動であり、エジプト人としてのプライドもズタズタになるであろう。必ずや俺の説得に応じ、観光客を騙すなんてことをやめようと彼が思ってくれると信じた。

観光客を理不尽な理由で騙し続け、子供のように騒ぐ情けないドライバーの醜態ぶりを認めるとは俺は思ってもみなかった…。

なんと、そのおっさん、金がメーター以上もらえるとなるや否や、

罪を認め


I’M SORRY. 

I AM CHILD.




と男を捨てて、罪を認める…。

↑男を捨てたおっさんエジプト人ドライバー左。20代の俺に向かって自分がガキだと認める…。

俺の様な20代の若造にガキレベルだと認めさせられて屈辱の

「ごめんなさい。私は子供です。」

なんて言ってくれました。。。金のためなら男も捨てられるこの執着心、もう見ていられませんでしたが、約束通り20ポンドを握らせて、目的地と全然違うところで降ろされて解散…。


エジプト人タクシー運ちゃん、金のためなら何でも言いやがる…。彼らにプライドというモノはあるのか…。

みなさん、くれぐれもエジプトのタクシーにはご注意を!!色々な手口で外国人を騙してきます!!例え男を捨てようが彼らは金のためなら嘘でもカッコ悪いことでも平気で言います…。う〜ん。どうでもいいから、彼らをこういった詐欺や子供気分での情けない仕事で稼ぎ続けさせるのをやめさせてあげたい…。だからこそ俺は彼らにケンカを売ったのだ…。しかし全く彼らにその意図は伝わらなかった…。

エジプト人、マジでえげつない…。そして情けない…。自分のミスの責任を客側に押し付けて手にする金のために自分の行動をガキだと認め、乗客にその醜態を謝る情けない責任感のかけらもない違法タクシードライバー。こんなやり方で稼ぎ続けないといけない彼らがかわいそうだ…。なんとかしてやりたい…。切に願う。正しい方向に彼らを努力させるにはどうすればいいのか…。モロッコの時と全く同じ悩みに俺は包まれてしまった。

次回、更に世界旅行事件簿史上最悪な事件発生!!もはやエジプトは事件ネタの宝庫となりつつあります!!事件事件のオンパレード!!!ブラックネタ好きのみご期待を!!(正統派旅行ネタ好きはしばらくお待ちを)


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−エジプト悪徳タクシードライバーの手口−



・空港から乗るタクシーは完全に悪質でボッてきます。市内までメーターで行きたがらず必ず交渉になります。バスでメトロがある場所まで出てそこから流しのメータータクシーを捕まえましょう。一応空港から市内へは50ポンドあれば行ける距離です。ドライバーは150ポンドぐらいを言って来るので注意。100ポンドに値切ったとしても2倍盗られています。無論、到着時に悪質な者はバクシーシ(エジプト式チップ)だとか理由を付けてそれ以上を言います。注意



・15ポンドで行けると言い着いたら50ポンドと言い出す確率は50パーセント以上!交渉はやめて偽造メーターではないタクシーに乗ることをお勧めします。



・メーターの上がり方は初乗り2.5ポンドからはじまり、0.25ポンドずつあがります。ボッタクリタクシーはこれを改造していて1ポンド以上上がるように仕組んでいます。上がり具合がおかしいとわかった時点で降りるしか方法はありません。もしくは、長くカイロにいればおかしなメーターと言うのはなんとなく判別できるようになってきます。そういうタクシーだとわかった時点で乗るのをやめるのがベター。到着した後だと絶対にこちらが負けます。一度、到着してから払わなかったことがあるが、その場合のタクシー運ちゃんの連携での罵声の浴びせられ方が半端じゃありません。リンチもあり得ますので最初から注意しておきましょう。



・ホテルや人が集まる場所で客待ちしているタクシーは100%ボッタクリ。完全無視の上、移動してから流しのタクシーを使いましょう。金のことより精神的な屈辱感でのダメージを防止する目的です。



・この国の警察は何の意味もない単なるおっさんです。トラブルになろうが、役に立ちません。革命後の今、トラブル中に警察を見つけて助けを求めたが、そのまま立ち去られました。民衆が怖いのでしょう。



globenese77 at 20:10|Perlmalinkclip!