海外旅行事件簿
April 27, 2009
チンチョンチャン トルコ人による軽はずみな言動による中国人差別(実質日本人は中国人だと思われるため被害者は日本人)
海外旅行事件簿 治安はまだマシなほうなトルコ。しかし、郊外のゼイティンブルヌという庶民的な敬虔なムスリムも多い地域の安アパートに住んでいる俺は、ほぼ一度外出すると一度はこの単語をムスリムの野郎の集団に言われる「チンチョンチャン!(指さして笑う)」

↑日本人恐らく俺一人のゼイティンブルヌ



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ムスリムの国で何度となくすべての国で「チンチョンチャン」やら「チーノ」などなどあらゆる言葉で罵倒され差別されてきました当方、イスタンブールでもやはりそれはあります。本来は、恨まれるようなことをしている何人かの中国人に原因があるのはわかるんですが、、、
「チンチョンチャン」
この声が聞こえた瞬間、殺意が芽生えます!!それをこらえて怒らないような振る舞いも俺はイランにいた時に覚えたつもりだったんだが、やはり人間、気分的に余裕がある時とそうじゃない時がある。。。疲れている時などにいきなり後ろから集団で笑われながら罵倒されると、もうはらわた煮えくりかえって振り返り、睨みつけるという挑発を自然とやってしまいます。。。

↑路上で通り過ぎざまにチンチョンチャン!
まぁ、やりたくないんだが、向こうがこっちが反応するようにわざとらしくバカにしてくるわけです。振り向きざまに集団で。。。
これだから俺はイスラム教を信頼できない!宗教的なことまであまり書きたくないし個人の自由だが、他宗教者だからってバカにしていいはずはないし他宗教者だからって安易に手を出していいはずはない。イスラム教の、「他宗教だからいい」みたいなこの考え方、恥を知ってほしいですね。
これだからこの国の通貨は低いんだ!と俺はいつも思う!その場でも場合によっては挑発するが、だいたい俺はその場でもうストレスがマックスを超えて、蹴って壊れない物を探し出し、ケンカキックやパンチなど本気で柱や木や捨ててあるダンボールなどにかまして怒りを外に吐き出している。。。
そうでもしないともう俺の中でストレスがたまりすぎて精神的にためこむことになってしまい、ストレス病につながってしまいやってられないからだ(それこそ例えて言えば、授業中にいくら注意しても静かにならない生徒を注意し続けても聞いてもらえないようなどうにもならなくなっちゃった先生状態)。。。物なんかに当たりたくないが言っても彼らはわからない。。。このもどかしさ。。。何か癒しが必要ですね。。。もう俺は路上でコンクリートや木に当たりたくない。。。
頼むからチンチョンチャンというその一言、やめてくれ!!

↑日本人恐らく俺一人のゼイティンブルヌ
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ムスリムの国で何度となくすべての国で「チンチョンチャン」やら「チーノ」などなどあらゆる言葉で罵倒され差別されてきました当方、イスタンブールでもやはりそれはあります。本来は、恨まれるようなことをしている何人かの中国人に原因があるのはわかるんですが、、、
「チンチョンチャン」
この声が聞こえた瞬間、殺意が芽生えます!!それをこらえて怒らないような振る舞いも俺はイランにいた時に覚えたつもりだったんだが、やはり人間、気分的に余裕がある時とそうじゃない時がある。。。疲れている時などにいきなり後ろから集団で笑われながら罵倒されると、もうはらわた煮えくりかえって振り返り、睨みつけるという挑発を自然とやってしまいます。。。

↑路上で通り過ぎざまにチンチョンチャン!
まぁ、やりたくないんだが、向こうがこっちが反応するようにわざとらしくバカにしてくるわけです。振り向きざまに集団で。。。
これだから俺はイスラム教を信頼できない!宗教的なことまであまり書きたくないし個人の自由だが、他宗教者だからってバカにしていいはずはないし他宗教者だからって安易に手を出していいはずはない。イスラム教の、「他宗教だからいい」みたいなこの考え方、恥を知ってほしいですね。
これだからこの国の通貨は低いんだ!と俺はいつも思う!その場でも場合によっては挑発するが、だいたい俺はその場でもうストレスがマックスを超えて、蹴って壊れない物を探し出し、ケンカキックやパンチなど本気で柱や木や捨ててあるダンボールなどにかまして怒りを外に吐き出している。。。
そうでもしないともう俺の中でストレスがたまりすぎて精神的にためこむことになってしまい、ストレス病につながってしまいやってられないからだ(それこそ例えて言えば、授業中にいくら注意しても静かにならない生徒を注意し続けても聞いてもらえないようなどうにもならなくなっちゃった先生状態)。。。物なんかに当たりたくないが言っても彼らはわからない。。。このもどかしさ。。。何か癒しが必要ですね。。。もう俺は路上でコンクリートや木に当たりたくない。。。
頼むからチンチョンチャンというその一言、やめてくれ!!
April 12, 2009
世界旅行事件雑談パート4
April 11, 2009
日本人宿での座談会パート3
April 10, 2009
世界旅行事件座談会続編 動画で日本人宿でのトークをどうぞ!
April 09, 2009
旅人雑談、事件体験談トーク完全収録
海外旅行事件簿 今回は安宿に集まった、事件をたびたび経験している旅行者との部屋でのトークを収録。旅の事件話はよく本などでは読めますがここまで生の情報を現地から動画でお伝えしているのは見たことないです。世界中での事件話を動画でどうぞ!アルメニアのイェレバンのリダの家という日本人宿にいたメンツのトーク4連番です!音量を最大にしてイヤホンあればイヤホンつけて聞いてください

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中盤から始まる賭博詐欺事件の話は面白いです!今回は動画中心です!どうぞ!
座談会参加者

↑ミスターリーによる賭博詐欺事件経験ありな学生バックパッカーのび太君 安宿の部屋にて

↑一見ヤクザみたいな見た目のバックパッカーAKさん
旅の話でのあらゆるネタ、旅人と話せばネタは世界中でどんどんみんなが話してくれます。
人志松本のすべらない話や許せない話じゃないですが、MASAKI小堺の世界の事件話を番組化したいですね。
MR.LEEの話、激面白いですね。ここまで犯罪者側も慣れているわけで、たくさんの日本人が類似の被害に遭っているはずです
正直、アルメニアなんかに来るほどのバックパッカーは全員複数の事件に遭遇しています。事件ゼロなんて人おそらくこんな秘境に来る人で誰もいないんじゃないでしょうか。。それほどみんなネタが豊富ですね。。。苦笑
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↑ミスターリーによる賭博詐欺事件経験ありな学生バックパッカーのび太君 安宿の部屋にて

↑一見ヤクザみたいな見た目のバックパッカーAKさん
旅の話でのあらゆるネタ、旅人と話せばネタは世界中でどんどんみんなが話してくれます。
人志松本のすべらない話や許せない話じゃないですが、MASAKI小堺の世界の事件話を番組化したいですね。
MR.LEEの話、激面白いですね。ここまで犯罪者側も慣れているわけで、たくさんの日本人が類似の被害に遭っているはずです
正直、アルメニアなんかに来るほどのバックパッカーは全員複数の事件に遭遇しています。事件ゼロなんて人おそらくこんな秘境に来る人で誰もいないんじゃないでしょうか。。それほどみんなネタが豊富ですね。。。苦笑
April 06, 2009
イェレバン、リダの家で火災事件
世界旅行事件簿 アルメニアのイェレバン。ここにはたくさんの安宿があり一泊2ドルちょっとで泊まれる貴重な宿がたくさんある。
安いからと甘く見ていた俺がバカだった。。。

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イェレバンは3月後半でも十分寒く未だに雪が降る寒さ。
世界的に見て、5ドル以下の宿、場合によっては10ドル以下の宿では宿の電気代や水代を節約しまくっていて部屋の中でも外と同じぐらい寒い。
こんな宿じゃ暖房がないとやってられない。宿に着いて寝るまではリダばあさんの目もあるのでストーブを使うのを我慢していたが、寝る直前、その寒さはピークに達し、俺はそこに置いてあった長年使われていると思われるボロい電気式の火鉢のようなストーブを点けることにした。よくある路上で売っているような安いストーブだ。

↑この部屋に火鉢が置いてあった
この火鉢、このリダの家の情報ノートにグルジアのトビリシ、ネリダリの宿でたまたま会った学生上がりのバックパッカー、サイトウ君がおばあちゃんから借りて点けていたという情報があって安心していた。
そのまま深夜、俺は眠りについた。
数時間後……
焦げくさい。。。
てか、苦しい…
目を開けると!
炎!!!
なんと火鉢が爆発したのか知らないが、離れた椅子にかけておいた俺のジャケットが半分以上燃えて炎上し、その火がシーツと簡易毛布に燃え移っている!!! まさに悪魔の招待状!!
頭の中真っ白になりながらとにかく俺は毛布の火やシーツの火、火鉢をぶっ叩いて全ての火を消しにかかった。もうとにかく必死で素手や足の裏で俺は消しにかかっていた。。
幸い、火は俺の手によって完全に消し止められた
しかし、左手、左足の裏にヤケドを負ってしまった。足は旅する人間には最も重要な場所。スリナムで左足をマヒした恐怖を経験した俺だが、またも左足裏に火傷を負い、左足を引きづりながらナゴルノカラバフ、グルジア、トルコと移動する羽目になるのである。。。

↑痛すぎるヤケド

↑燃えていた炎と炭をまともに踏んづけて消したため足の裏を火傷。。歩くのにも支障発生
こちらの電気ストーブ、日本製じゃないため十分注意が必要です。平気で爆発して壊れます。命の危険さえあります!本当に寝るときは消して、起きているときは必ず目の前にいましょう。 この事件、本当にショックで現場の写真すら撮る気力がなくなりましたわ。。。
もし俺が気付かないで家屋に燃え移っていたらどうなっていたか。。考えるだけで恐ろしくなります。。。この国で消防車なんて呼んでもすぐに来る気がしない。火事やヤケド、途上国に行けばいくほど確率が高い理由がわかりましたね。
安いからと甘く見ていた俺がバカだった。。。
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イェレバンは3月後半でも十分寒く未だに雪が降る寒さ。
世界的に見て、5ドル以下の宿、場合によっては10ドル以下の宿では宿の電気代や水代を節約しまくっていて部屋の中でも外と同じぐらい寒い。
こんな宿じゃ暖房がないとやってられない。宿に着いて寝るまではリダばあさんの目もあるのでストーブを使うのを我慢していたが、寝る直前、その寒さはピークに達し、俺はそこに置いてあった長年使われていると思われるボロい電気式の火鉢のようなストーブを点けることにした。よくある路上で売っているような安いストーブだ。

↑この部屋に火鉢が置いてあった
この火鉢、このリダの家の情報ノートにグルジアのトビリシ、ネリダリの宿でたまたま会った学生上がりのバックパッカー、サイトウ君がおばあちゃんから借りて点けていたという情報があって安心していた。
そのまま深夜、俺は眠りについた。
数時間後……
焦げくさい。。。
てか、苦しい…
目を開けると!
炎!!!
なんと火鉢が爆発したのか知らないが、離れた椅子にかけておいた俺のジャケットが半分以上燃えて炎上し、その火がシーツと簡易毛布に燃え移っている!!! まさに悪魔の招待状!!
頭の中真っ白になりながらとにかく俺は毛布の火やシーツの火、火鉢をぶっ叩いて全ての火を消しにかかった。もうとにかく必死で素手や足の裏で俺は消しにかかっていた。。
幸い、火は俺の手によって完全に消し止められた
しかし、左手、左足の裏にヤケドを負ってしまった。足は旅する人間には最も重要な場所。スリナムで左足をマヒした恐怖を経験した俺だが、またも左足裏に火傷を負い、左足を引きづりながらナゴルノカラバフ、グルジア、トルコと移動する羽目になるのである。。。

↑痛すぎるヤケド

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もし俺が気付かないで家屋に燃え移っていたらどうなっていたか。。考えるだけで恐ろしくなります。。。この国で消防車なんて呼んでもすぐに来る気がしない。火事やヤケド、途上国に行けばいくほど確率が高い理由がわかりましたね。
March 25, 2009
マクドナルド内で犯罪者に情報尋問。。。
世界旅行事件簿 前回のマクドナルド企画、そのまま事件??に発展します

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↑マクドナルドでセット食べたことある方はわっしょいクリックの方、よろしくお願いします。
マクドで注文した品を食べていると、今度はまたタチ悪そうな輩どもが英語もできず、日本に興味あるでもないのに話しかけてきて(どうやら俺のカメラを見て隣に座ったように見えた)、タジキスタンで携帯を盗まれた時と同じようなパターンで、「誰といるのか?」「どこに行くのか?」「ケータイ持ってるか?」「ホテルはどこだ?」「アゼルバイジャンに来るのにいくらかかった?」など聞いてくる。。。どう考えてもこの情報を他の犯罪者に流すとしか思えない質問集。。。

↑まさにこのマクドの中で犯罪者の尋問?を受ける。。。
昔はこれに何気なく答えてしまっていたが、俺にはもうそいつの顔と雰囲気、本来興味ないはずの奴がそんな質問を言葉を勉強したいわけじゃないのにしてくるわけがないとすぐにわかる。。。
どう見てもそいつらが本当に日本人に興味を持っているようには見えず、またカメラや携帯を盗むつもりで近づいてきている雰囲気を察したため、すぐに食べ終えて店を出た。
この南カフカス周辺ではけっこうタチの悪い強盗の話を聞く。「カメラや携帯をチラつかせることは盗んでくれというサインだ」との認識をこの辺の悪い連中は持っているようだ。まさにその通りに、マクドメニューを撮影しただけで彼らは寄ってきた。。。
注文から食べてる間まで色んな意味で本当に落ち着かなかった。もうこの国ではマクドには入らないことにする。。。というか、雑踏に極力入っていきたくない。
すでにあいつらの仲間に俺の情報が流れていそうで怖い。少なくとも日本人一人が今バクーにいてカモだということはバレてしまった。。。 完全に持ち歩く品を制限し催涙スプレー持参で歩かなければ。。。
アゼルバイジャン、知られていない地域ですが、俺の感覚ではけっこう危ない地域に思えます。やはり、国が細分化していて周辺国との争いが多い地域はこういう危ないニオイがする。。。要注意ですね
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昔はこれに何気なく答えてしまっていたが、俺にはもうそいつの顔と雰囲気、本来興味ないはずの奴がそんな質問を言葉を勉強したいわけじゃないのにしてくるわけがないとすぐにわかる。。。
どう見てもそいつらが本当に日本人に興味を持っているようには見えず、またカメラや携帯を盗むつもりで近づいてきている雰囲気を察したため、すぐに食べ終えて店を出た。
この南カフカス周辺ではけっこうタチの悪い強盗の話を聞く。「カメラや携帯をチラつかせることは盗んでくれというサインだ」との認識をこの辺の悪い連中は持っているようだ。まさにその通りに、マクドメニューを撮影しただけで彼らは寄ってきた。。。
注文から食べてる間まで色んな意味で本当に落ち着かなかった。もうこの国ではマクドには入らないことにする。。。というか、雑踏に極力入っていきたくない。
すでにあいつらの仲間に俺の情報が流れていそうで怖い。少なくとも日本人一人が今バクーにいてカモだということはバレてしまった。。。 完全に持ち歩く品を制限し催涙スプレー持参で歩かなければ。。。
アゼルバイジャン、知られていない地域ですが、俺の感覚ではけっこう危ない地域に思えます。やはり、国が細分化していて周辺国との争いが多い地域はこういう危ないニオイがする。。。要注意ですね
March 21, 2009
イランの西バスターミナルのスリ集団。手に取るように誰がスリだかわかっちゃう恐怖を体感
世界旅行事件簿 ようやく面倒なアゼルバイジャンビザをテヘランで取得し俺はイランからアゼルバイジャンに向かうことになる。
テヘランの西部にある西バスターミナルというバスターミナルにバスにて移動し、22時発のバスを数時間前から待っていた。

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↑ 国際バス、アゼルバイジャンやトルコのイスタンブール、アルメニアなど違う国行きのバスがどんどん出発、到着しているバスターミナルの標識
ちょっと早く着いてしまったため、サンドイッチを食べつつチャイをすすりながらホテルマシュハドの係員からタダでもらったトルコイスタンブールの地球の歩き方を読んでいた。
少しすると、なぜか親しげにペプシコーラを飲みながらプルタブが空けられたペプシコーラを俺に渡してくる奴が来た。言葉が通じないため何を言っているのかわからない。彼は自分も飲んでるところを俺に見せ、そのままそいつが飲んだ缶を置いて、俺の分のペプシコーラを残して俺の前を1分以内で立ち去った。

↑俺が食べていた安サンドイッチとチャイ
まさにこの写真のサンドイッチを食べていたときにいきなりそいつは現れた。しかし、怪しい。コーラ好きな俺だったがグッと我慢。もし睡眠薬入りだったとしたら俺はそのままここで寝てしまい仕事道具やパスポートや全てのクレジットカードや現金など盗まれることになっていただろう。。。
そのまま飲まずに地球の歩き方を読んだり自分のノートなどで考え事をしていた。その最中、パソコンで少し仕事もした。
やはり、パソコンを出した瞬間、そして上のサンドイッチの写真を撮っている時に視線を感じた。。。
十分俺のいる周りの空間に席があるのに俺の横に置いてあったカバンの真横に座ってくる輩がいた。。そいつもチャイを飲みながらさりげなく。。

↑ベンチがありまくるせいでスリにとっても24時間体制で仕事ができる状況。。しかもこの国は現金社会でありクレジットカードが使えないため必ず外国人は多額の現金を持っているわけだ。スリにとっては北、南、東、西バスターミナルとあるが、国際バスの集まるこの西バスターミナルにやり手の泥棒集団が大量に集まっている。国内各地のターミナルなんかでイラン人を相手に盗むより外国人を狙ったほうがあいつらには儲かるからだ。。。奴らは服装なども小まめに変えてローテーションで場所を変えているに違いない。西ヨーロッパ中で見たスリも黒人などは特に目立つためしょちゅう服装を変えていた。
俺はペプシコーラを飲ませようとしてきた時点で他に仲間が俺の動きを見ていると予測していたため、そいつが近づいてきた瞬間にすぐさまカバンをどかしパソコンも隠しそいつにガンを付けてやった。
そいつも気づかれたことに開き直ったのか、もう一人の仲間が座って俺を別の角度から見ていた場所まで言ってそいつと笑いながら俺に視線を向けてしゃべっている。。。
やっぱり、あいつらグルだったんだな。。。。
つまり、
・ペプシを渡して来た奴
・俺の真横でカバン盗む役だった奴
・違う角度から俺を見張っている奴(恐らく盗んだ直後に俺を妨害する役だろう。俺が困っているところを助けるフリして逃げさせる時間を稼がせる役だ)
この3人が同時に同じ空間に存在していたわけだ。。。
その場で「貴様らスリだろこら〜!!」と殴ってやりたかったが、それをやったら俺も強制退国は決定するためやめておいた。。。
で、あいつらはガンをつけてしばらくするとその場から去っていった。
そのまま俺はまだバスを待っていた。
すると、今度はまた違うオヤジが来た!!今度はちょっと年配のおっさん。。。
彼も俺の近くに座ってきて、何やら理由も言わず、言葉もできないのにナンみたいなパンを渡してきた。。。英語もできないのに全く面識もないのに普通食べ物なんていきなりくれるか?? しかもバスターミナル内。ちょうど地球の歩き方にもトルコ周辺でバスでの睡眠薬強盗やらバスのサービスで配られるお菓子に睡眠薬が入っていて荷物を盗まれる事件が流行っているという情報があった。。。まさにこいつはそれで生計を立てている犯人だと悟った。。。こういう輩がそういう事件を仕掛けているんだなと。。。

↑これが渡されたパン。
この写真がそのパン。もうここまでくると俺としても逆にネタとして写真撮っておく余裕まで出てきちゃいましたね。もしかしたら本当に善意でくれたのかもしれないが怪しいので俺は今までの経験からの動物的勘でそれは食わずに捨てた。
そのおっさんも俺の近めに座っていたためちょっと俺が警戒する視線を向けてしまっていた。それに反応してただ「俺がそのおっさんのパンを食べたいと思っている」のかと感じて善意でくれたのかもしれないが、さすがにここまでスリを連続で見た状態で食べる気にははならない。。。断ってもしつこいのでもらっておいて食べないでそのままその場を移動した。。。
その後バスの搭乗時間になり、バスに乗っても居合わせた人が恐らく善意の気がするが食べ物をくれた。。。
一体なぜここまで食べ物を俺はもらえるんだ!!!
しかもどれも未開封じゃない品ばっかり。。。どうせくれるなら開封してない品にして欲しい。。。

↑テヘランからアゼルバイジャンのバクー行きのバスの中
さすがに今回は善意だった気がしたがやめておいた。ここまで連続で怪しい経験をした状態で変な心配をしてまで食べたいと思えなかった。。。今回ももらっておいてバスに備え付けてあったエチケット袋に入れて食べたことにして礼だけは言っておいた。善意でくれていた場合、失礼に当たるからだ。。。
とまぁ、この全て、善意ならいいがどれが本物の善意だったんだろうか。。海外でのあらゆる事件を経験してきた俺でも全ての真相まではわからない。それほどこの手の犯罪は巧妙なのだ。
とにかく、トルコ周辺はバス網が発達しているため睡眠薬強盗の報告がかなり多いそうだ。イランもその例外ではない。クレジットカードが使えないわけで、外国人旅行者なら眠らせれば確実に現金を盗めてしまう国なわけだ。
これからこの辺りを旅する人は十分注意してもらいたい。どんな形で睡眠薬を飲まされて身ぐるみ剥がされるかわからないということを!!
−睡眠薬強盗対策−
・トルコ周辺で睡眠薬強盗多発
・バスのドライバーやアシスタントが泥棒とグルになっていてバス内で配られるジュースや菓子などに睡眠薬を入れるケースがある。(これは正直大変。みんなが食べてるのに自分だけ何も飲めないのは精神的にキツイ。全て食べ飲みしないしか対策はない)
・バスターミナルにスリはウジャウジャいる。国ごとに仕掛け方が違っていて、ハンバーガー系のケチャップをつけて拭くフリして盗むケース、いきなりジュースを飲ませてくるケース、ツバかけ強盗など手口は様々。そういった犯罪者を見抜く目を養うしかない
・イランは外国人はATMを使えないため現金を持ち込む必要があるため、眠らされたら確実に現金全て無くなります。特に注意を
・怪しいバス運転手や乗組員だと感じたら全部自分で買った品のみ飲み食いするしか対策はない。
テヘランの西部にある西バスターミナルというバスターミナルにバスにて移動し、22時発のバスを数時間前から待っていた。
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ちょっと早く着いてしまったため、サンドイッチを食べつつチャイをすすりながらホテルマシュハドの係員からタダでもらったトルコイスタンブールの地球の歩き方を読んでいた。
少しすると、なぜか親しげにペプシコーラを飲みながらプルタブが空けられたペプシコーラを俺に渡してくる奴が来た。言葉が通じないため何を言っているのかわからない。彼は自分も飲んでるところを俺に見せ、そのままそいつが飲んだ缶を置いて、俺の分のペプシコーラを残して俺の前を1分以内で立ち去った。

↑俺が食べていた安サンドイッチとチャイ
まさにこの写真のサンドイッチを食べていたときにいきなりそいつは現れた。しかし、怪しい。コーラ好きな俺だったがグッと我慢。もし睡眠薬入りだったとしたら俺はそのままここで寝てしまい仕事道具やパスポートや全てのクレジットカードや現金など盗まれることになっていただろう。。。
そのまま飲まずに地球の歩き方を読んだり自分のノートなどで考え事をしていた。その最中、パソコンで少し仕事もした。
やはり、パソコンを出した瞬間、そして上のサンドイッチの写真を撮っている時に視線を感じた。。。
十分俺のいる周りの空間に席があるのに俺の横に置いてあったカバンの真横に座ってくる輩がいた。。そいつもチャイを飲みながらさりげなく。。

↑ベンチがありまくるせいでスリにとっても24時間体制で仕事ができる状況。。しかもこの国は現金社会でありクレジットカードが使えないため必ず外国人は多額の現金を持っているわけだ。スリにとっては北、南、東、西バスターミナルとあるが、国際バスの集まるこの西バスターミナルにやり手の泥棒集団が大量に集まっている。国内各地のターミナルなんかでイラン人を相手に盗むより外国人を狙ったほうがあいつらには儲かるからだ。。。奴らは服装なども小まめに変えてローテーションで場所を変えているに違いない。西ヨーロッパ中で見たスリも黒人などは特に目立つためしょちゅう服装を変えていた。
俺はペプシコーラを飲ませようとしてきた時点で他に仲間が俺の動きを見ていると予測していたため、そいつが近づいてきた瞬間にすぐさまカバンをどかしパソコンも隠しそいつにガンを付けてやった。
そいつも気づかれたことに開き直ったのか、もう一人の仲間が座って俺を別の角度から見ていた場所まで言ってそいつと笑いながら俺に視線を向けてしゃべっている。。。
やっぱり、あいつらグルだったんだな。。。。
つまり、
・ペプシを渡して来た奴
・俺の真横でカバン盗む役だった奴
・違う角度から俺を見張っている奴(恐らく盗んだ直後に俺を妨害する役だろう。俺が困っているところを助けるフリして逃げさせる時間を稼がせる役だ)
この3人が同時に同じ空間に存在していたわけだ。。。
その場で「貴様らスリだろこら〜!!」と殴ってやりたかったが、それをやったら俺も強制退国は決定するためやめておいた。。。
で、あいつらはガンをつけてしばらくするとその場から去っていった。
そのまま俺はまだバスを待っていた。
すると、今度はまた違うオヤジが来た!!今度はちょっと年配のおっさん。。。
彼も俺の近くに座ってきて、何やら理由も言わず、言葉もできないのにナンみたいなパンを渡してきた。。。英語もできないのに全く面識もないのに普通食べ物なんていきなりくれるか?? しかもバスターミナル内。ちょうど地球の歩き方にもトルコ周辺でバスでの睡眠薬強盗やらバスのサービスで配られるお菓子に睡眠薬が入っていて荷物を盗まれる事件が流行っているという情報があった。。。まさにこいつはそれで生計を立てている犯人だと悟った。。。こういう輩がそういう事件を仕掛けているんだなと。。。

↑これが渡されたパン。
この写真がそのパン。もうここまでくると俺としても逆にネタとして写真撮っておく余裕まで出てきちゃいましたね。もしかしたら本当に善意でくれたのかもしれないが怪しいので俺は今までの経験からの動物的勘でそれは食わずに捨てた。
そのおっさんも俺の近めに座っていたためちょっと俺が警戒する視線を向けてしまっていた。それに反応してただ「俺がそのおっさんのパンを食べたいと思っている」のかと感じて善意でくれたのかもしれないが、さすがにここまでスリを連続で見た状態で食べる気にははならない。。。断ってもしつこいのでもらっておいて食べないでそのままその場を移動した。。。
その後バスの搭乗時間になり、バスに乗っても居合わせた人が恐らく善意の気がするが食べ物をくれた。。。
一体なぜここまで食べ物を俺はもらえるんだ!!!
しかもどれも未開封じゃない品ばっかり。。。どうせくれるなら開封してない品にして欲しい。。。

↑テヘランからアゼルバイジャンのバクー行きのバスの中
さすがに今回は善意だった気がしたがやめておいた。ここまで連続で怪しい経験をした状態で変な心配をしてまで食べたいと思えなかった。。。今回ももらっておいてバスに備え付けてあったエチケット袋に入れて食べたことにして礼だけは言っておいた。善意でくれていた場合、失礼に当たるからだ。。。
とまぁ、この全て、善意ならいいがどれが本物の善意だったんだろうか。。海外でのあらゆる事件を経験してきた俺でも全ての真相まではわからない。それほどこの手の犯罪は巧妙なのだ。
とにかく、トルコ周辺はバス網が発達しているため睡眠薬強盗の報告がかなり多いそうだ。イランもその例外ではない。クレジットカードが使えないわけで、外国人旅行者なら眠らせれば確実に現金を盗めてしまう国なわけだ。
これからこの辺りを旅する人は十分注意してもらいたい。どんな形で睡眠薬を飲まされて身ぐるみ剥がされるかわからないということを!!
−睡眠薬強盗対策−
・トルコ周辺で睡眠薬強盗多発
・バスのドライバーやアシスタントが泥棒とグルになっていてバス内で配られるジュースや菓子などに睡眠薬を入れるケースがある。(これは正直大変。みんなが食べてるのに自分だけ何も飲めないのは精神的にキツイ。全て食べ飲みしないしか対策はない)
・バスターミナルにスリはウジャウジャいる。国ごとに仕掛け方が違っていて、ハンバーガー系のケチャップをつけて拭くフリして盗むケース、いきなりジュースを飲ませてくるケース、ツバかけ強盗など手口は様々。そういった犯罪者を見抜く目を養うしかない
・イランは外国人はATMを使えないため現金を持ち込む必要があるため、眠らされたら確実に現金全て無くなります。特に注意を
・怪しいバス運転手や乗組員だと感じたら全部自分で買った品のみ飲み食いするしか対策はない。
March 05, 2009
イランのマシュハドとテヘラン間のバス内で事件勃発!警察沙汰
世界旅行事件簿 またもまたも事件!一カ国一事件ペースになってきましたね。。。 今回はトルクメニスタンからイランに入り、首都のテヘランに向かうバスの中で事件は起こりました。
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まずはマシュハドに着いてそのターミナル内、イランという国ではよく騒ぎが起きますが、バスターミナル内も非常に騒がしく、警察沙汰の事件が多発しているようで、目の前で手錠掛けられている男を発見! その横にいただけなのになぜか俺まで警察のポリスステーションに連行されるはめに
まぁ、僕が目立つからただ職務質問したかっただけで、そのままテヘラン行きのバスに移動させられる。そして、そのバスの中でも事件!

↑まさにこのバスの中でトラブル勃発!黒装束女性と言い合っている男が激怒
バスは深夜に出発し次の日の昼にテヘランに着くことになるのだが、バス内で盗難があったようで、それに気づいたイラン人が怒り出し警察にバスごと移動しての騒ぎに発展。。。
全く関係ない人たちまで足止めを食らうハメに。。。

↑イラン警察。文字もペルシャ語であり、アラビア文字ってのがいいですね

↑イラン警察のパトカーも

↑バスを止めて周辺にいた客や運転手や警察を交えての大論争に発展!ペルシャ語のため何を言っているのか詳細まではわかりませんでしたがとにかく物が無くなったようで、写真真ん中左あたりのひげの小太りの若者が激怒!バスの中で殴り合いになりそうになり周りに止められる騒ぎに。。。

↑彼の怒りは収まりません。。。こういう騒ぎになるところがいかにもイランらしいですね。日本人ならもっと全体が冷静なはずです。というか、こんな盗難事体が日本ならほとんど起きないわけです
というわけで、結局はそのまま全員もう一度バスに乗せられてバスターミナルに到着。その間もまたバス内で言い合いになり収拾が着かない状態に。。
中東に入って初日にいきなりこんなにリアルなトラブルを目の当たりにしてけっこう参ってます。。。アラビア語圏になった瞬間ここまで激しい警察トラブル。今後も何か起こりそうな気がして止みませんね。しかもこの国、アメリカと仲が悪いためATMで国際キャッシュカードやクレジットカードなどでお金を引き出せません。現金を持ち歩く必要が増えるためなおさら事件の危険が高いです!!強盗の方もそれをわかって来るわけです。要注意ですね。この国も
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まずはマシュハドに着いてそのターミナル内、イランという国ではよく騒ぎが起きますが、バスターミナル内も非常に騒がしく、警察沙汰の事件が多発しているようで、目の前で手錠掛けられている男を発見! その横にいただけなのになぜか俺まで警察のポリスステーションに連行されるはめに
まぁ、僕が目立つからただ職務質問したかっただけで、そのままテヘラン行きのバスに移動させられる。そして、そのバスの中でも事件!

↑まさにこのバスの中でトラブル勃発!黒装束女性と言い合っている男が激怒
バスは深夜に出発し次の日の昼にテヘランに着くことになるのだが、バス内で盗難があったようで、それに気づいたイラン人が怒り出し警察にバスごと移動しての騒ぎに発展。。。
全く関係ない人たちまで足止めを食らうハメに。。。

↑イラン警察。文字もペルシャ語であり、アラビア文字ってのがいいですね

↑イラン警察のパトカーも

↑バスを止めて周辺にいた客や運転手や警察を交えての大論争に発展!ペルシャ語のため何を言っているのか詳細まではわかりませんでしたがとにかく物が無くなったようで、写真真ん中左あたりのひげの小太りの若者が激怒!バスの中で殴り合いになりそうになり周りに止められる騒ぎに。。。

↑彼の怒りは収まりません。。。こういう騒ぎになるところがいかにもイランらしいですね。日本人ならもっと全体が冷静なはずです。というか、こんな盗難事体が日本ならほとんど起きないわけです
というわけで、結局はそのまま全員もう一度バスに乗せられてバスターミナルに到着。その間もまたバス内で言い合いになり収拾が着かない状態に。。
中東に入って初日にいきなりこんなにリアルなトラブルを目の当たりにしてけっこう参ってます。。。アラビア語圏になった瞬間ここまで激しい警察トラブル。今後も何か起こりそうな気がして止みませんね。しかもこの国、アメリカと仲が悪いためATMで国際キャッシュカードやクレジットカードなどでお金を引き出せません。現金を持ち歩く必要が増えるためなおさら事件の危険が高いです!!強盗の方もそれをわかって来るわけです。要注意ですね。この国も
March 02, 2009
トルクメニスタンで強盗。。。ナイフ出されて金を盗られる
海外旅行事件簿 治安がいいはずのトルクメニスタン、意外と治安悪かった。。。ナイフ出されて殺されかけました。。。
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今さっき安宿を外出しコーラを買いに外に出た。本当に数分で着くはずの店に行くまでの道だった。

↑この光景の向こう側に宿がある。この辺、高級高層住宅があるからか強盗が多いのかもしれない。。。
危ない顔した奴らが酔っ払っているのか知らないが路上で話しかけてきてしつこい。。。ちょっと嫌な予感はした。しかし周りに誰もいない。しかも相手は二人。
強盗2人は
「名前は何だ?」
「中国人か韓国人か?アメリカ人か日本人か?」
と質問を続けてくる。
何でそんな質問を路上でしてくるんだ。。。ヤバイ。。。
たまたま現金を110ドルと数ドルほどのトルクメンマナトを持っていた。。。しまった!!。。。
俺が無視して去ろうとすると追ってきて
いきなり ナイフを出してきた。。。
その瞬間全ての金を出すしかなかった。。。俺は自分から10ドルと数マナトを出して勘弁してくれと頼んだがしっかりポケット全てをナイフ持ったまま調べられた。。。
相手の顔を見るのも危険。かと言って大声出して抵抗してナイフで切りつけられてもここで入院決定だ。。。
100ドル札だけはバレないようにしたかったがポケットを全て調べられて金110ドルほどを全て盗られた。。。その最中にやはり携帯も見つけようとしてきた。しかし携帯は持っていなかったため助かった。。。現金以外の貴重品は一切持っていなかった。

↑この宿を出てほんのすぐの店に向かう時だった。この辺にはもう一つ宿があり、この宿とそのもう一つの宿のちょうど中間辺りでやられた。外国人が来ることを知っていてそこにいたのかもしれないですね。注意!
この周辺国ではATMが使えない状態のため現金が無くなったら終わる。。。
しかし、まさにそれになってしまった。。。どうしよう。。。
明日どこかの銀行でカードで出金できるか確認してイランに向かうしかない。。。
ちょうど現金を買い付けや発送に使ってしまっていてほとんど金が無い状態で全ての現金を盗まれた。。。1円たりともない!
それにしても本当に冷静だった。。。 しかし100ドルは痛い。。。
どうしよう。。。どうしようもない!!動いて現金を手に入れてから再開するしかない。。。
意外にもトルクメニスタンで危ないこともあるんだと痛感しましたね。。。というか、2回目。。。こんな短期滞在で2回も強盗に遭うってことはそうとう貧富の差が大きいということの現れですね。。。 一回目の強盗は逮捕されたが今回は2人で来たためナイフも出され完全に俺の敗北。。。今回のあいつの顔もやはりグロい顔をしていた。どう見てもまっとうな生き方はしてなさそうな顔だった。
もう俺は強盗にも慣れてきて全然精神的な動揺はありません。ただ、明日またも足止めを食らうことが辛い。。。いい加減にトルクメを脱出させてくれ。。。
今後中東の後アフリカに入るんだが、アフリカではいきなり刺してくる輩もいると聞くからマジで心配ですわ。いくら対策しようといきなり刺されたらこっちも怪我するしかない。。。アフリカの黒人は逃げることを確実にするために本当にボコボコにしてから逃げるらしい。 俺はこのまま世界で生きられるのだろうか。。。
初めてナイフを出される恐怖を味わいましたわ。。。トルクメニスタン、意外に強盗が多い。要注意です!!催涙スプレー持参はこれから義務化します
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↑この光景の向こう側に宿がある。この辺、高級高層住宅があるからか強盗が多いのかもしれない。。。
危ない顔した奴らが酔っ払っているのか知らないが路上で話しかけてきてしつこい。。。ちょっと嫌な予感はした。しかし周りに誰もいない。しかも相手は二人。
強盗2人は
「名前は何だ?」
「中国人か韓国人か?アメリカ人か日本人か?」
と質問を続けてくる。
何でそんな質問を路上でしてくるんだ。。。ヤバイ。。。
たまたま現金を110ドルと数ドルほどのトルクメンマナトを持っていた。。。しまった!!。。。
俺が無視して去ろうとすると追ってきて
いきなり ナイフを出してきた。。。
その瞬間全ての金を出すしかなかった。。。俺は自分から10ドルと数マナトを出して勘弁してくれと頼んだがしっかりポケット全てをナイフ持ったまま調べられた。。。
相手の顔を見るのも危険。かと言って大声出して抵抗してナイフで切りつけられてもここで入院決定だ。。。
100ドル札だけはバレないようにしたかったがポケットを全て調べられて金110ドルほどを全て盗られた。。。その最中にやはり携帯も見つけようとしてきた。しかし携帯は持っていなかったため助かった。。。現金以外の貴重品は一切持っていなかった。

↑この宿を出てほんのすぐの店に向かう時だった。この辺にはもう一つ宿があり、この宿とそのもう一つの宿のちょうど中間辺りでやられた。外国人が来ることを知っていてそこにいたのかもしれないですね。注意!
この周辺国ではATMが使えない状態のため現金が無くなったら終わる。。。
しかし、まさにそれになってしまった。。。どうしよう。。。
明日どこかの銀行でカードで出金できるか確認してイランに向かうしかない。。。
ちょうど現金を買い付けや発送に使ってしまっていてほとんど金が無い状態で全ての現金を盗まれた。。。1円たりともない!
それにしても本当に冷静だった。。。 しかし100ドルは痛い。。。
どうしよう。。。どうしようもない!!動いて現金を手に入れてから再開するしかない。。。
意外にもトルクメニスタンで危ないこともあるんだと痛感しましたね。。。というか、2回目。。。こんな短期滞在で2回も強盗に遭うってことはそうとう貧富の差が大きいということの現れですね。。。 一回目の強盗は逮捕されたが今回は2人で来たためナイフも出され完全に俺の敗北。。。今回のあいつの顔もやはりグロい顔をしていた。どう見てもまっとうな生き方はしてなさそうな顔だった。
もう俺は強盗にも慣れてきて全然精神的な動揺はありません。ただ、明日またも足止めを食らうことが辛い。。。いい加減にトルクメを脱出させてくれ。。。
今後中東の後アフリカに入るんだが、アフリカではいきなり刺してくる輩もいると聞くからマジで心配ですわ。いくら対策しようといきなり刺されたらこっちも怪我するしかない。。。アフリカの黒人は逃げることを確実にするために本当にボコボコにしてから逃げるらしい。 俺はこのまま世界で生きられるのだろうか。。。
初めてナイフを出される恐怖を味わいましたわ。。。トルクメニスタン、意外に強盗が多い。要注意です!!催涙スプレー持参はこれから義務化します








