世界遺産
December 21, 2011
ビクトリアフォールズに潜入 ザンビア側ビクトリア滝の行き方観光情報
世界遺産企画 大した世界遺産が無かった中部アフリカから来て、南部アフリカ一の世界遺産であるビクトリアの滝へ当方到着。たまたまナミビアの宿で同室だった学生旅行者エグチ君とビクトリアフォールズに潜入してきました。
↑世界遺産ビクトリアフォールズ動画。水量が少ない時期だったが虹は見えた。動画で見たい方のみどうぞ。
まずはザンビアのリビングストンという街にナミビアから着いて宿に滞在。リビングストンという街からミニバスでビクトリアフォールズに向かうことができる。
↑ミニバスにて移動。30分ほどでビクトリアの滝に着ける。金額も50円程。宿で出しているバスなどはだいたい片道5ドルほどなので10分の1ほどで行ける。
↑世界遺産なのに柵なども壊れていたりでいい加減な感じの入り口。さすがは元社会主義国。入場料は外国人は大人20ドル。子供10ドル。 現地人の価格は知らない方がいいため記載しません。いかに外国人だけ高い金額を払っているかを知りたくないと思うため…
↑入口近くにサルがいてビニール袋など持っていると食べ物だと思われ襲われるので注意。!エグチ君が通りかかるとヒヒも臨戦態勢になってこちらの隙を伺っていた…。カメラなど入ったカバンなどは要注意!
↑イギリス人探検家のリビングストンの銅像。彼がここを最初に発見したとされている。実際には言葉すら持っていなかった黒人が最初に発見してそう。
↑滝の真上から虹が見える。ここほどまともに虹が見えたのは地球上でも初めて。見て高さまで伝わらないと思いますが、崖のギリギリから撮影。一歩進めばもう転落死の世界です。しかし、ギリギリから見る虹はすさまじかった…。地球上でここまで美しい虹を拝むことができるとは… 感動!
↑水量が微妙な時期だったからか、正直ナイアガラの滝とイグアスの滝と比べるとショボかったがまぁ、アフリカの観光ネタとしては上出来。 水量が問題でしたな…
↑滝の上の光景。水が少ない時期だったためかなり自由に歩けた。滝の水の中を裸足で歩くことも可能。
↑滝の上を歩けるのだが、急に水が増水して危険を伴うらしく注意書きがあり。日本なら確実にそんな場所に歩けないような規制や厳重な柵ができそうだが、ここは白人の支配が影響しているアフリカらしい。自分のリスクで行けと言う注意書き。 ただし、死んでも誰も保証しませんとのこと。そのうち誰かが死ぬのを認めているようでちょっと白人式のこういった注意書きは怖い。
↑滝の上の江口君。本当にかなりギリギリのところまで歩くことができる。そのうち誰かは転落してしまいそうなほどの危険な位置です。しかし、凄い高さ。
↑凄い落差です。写真を拡大してみていただきたい。しぶきも凄い。増水時はしぶきで何も見えないというぐらい凄いことになるらしい。しぶきのない増水時に来たいところですね。 ってまぁ無理か。増水すればしぶきも増えるに違いない…。
↑ザンビア側から見たジンバブエ側の光景。ザンビア側よりジンバブエ側の方が観光客が多く見えた。ただし、ジンバブエ側からは滝自体の上を歩くことはできない。そういう意味でザンビア側をオススメします。滝上でくつろぐ時間はかなりリラックスできます。ショップライト<南部アフリカの大型スーパー>で食べ物買って行きましょう!
↑ジンバブエ側の方が見ていてにぎやかな感じだった。ジンバブエ側にはバンジージャンプできる橋がかかっていて飛んでいる人も多数。ただし、個人的にはザンビア側は滝の上に行けるためオススメです。ジンバブエ側とザンビア側を往復可能です。
↑この崖の高さ、伝わりますかねぇ。かなりの落差です。そしてこの落差の崖のギリギリに建つことができる。本当に怖いです。
↑ザンビアはちょうど選挙中だった…。黒人は選挙をある種の祭みたいなものだと思っている。全員が自分勝手に選挙活動!若干治安は悪化気味でした…
↑滝の周辺でも警察がいたが、案の定首都ルサカではバス停の建物やらがボコボコにされて窓ガラスが割られまくっていました。平和なザンビアですらこうなんです…。アフリカの選挙は本当に危ない…。
↑宿に登場した日本人女性旅行者。スワヒリ語専攻で、東アフリカを女性一人で放浪中。いるもんですね。こんな強者も。よくこんな選挙中に一人でこんなところを…盛り上がってフェイスブック交換!最近の若者はみんなフェイスブックしてます。そして小型のアイフォンなどを持ち歩いている。
とまぁ、滝に行ったり、ルサカでの旅人との出会いもあり語らった後、当方マラウイへと向かいます!
次回、東アフリカではマイナーな国家、マラウイへと移動します!お楽しみに!
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−ビクトリアフォールズ情報−
・ジンバブエ側とザンビア側からビクトリアフォールズにアクセス可能。
・ジンバブエ側の方が国自体も発展していて観光のための施設など充実していてバンジージャンプも可能。
・ザンビア側はさびれているがビク滝の上に登ることができて、自由に滝の上の空間を移動可能。そして、最高の角度から虹を見れる。
・ザンビア側の入場料は大人20ドル、子供10ドル
・近隣のリビングストンまでは町の中心の市場の前からバスが出ている。人が集まり次第出発。50円程。所要30分
・安宿はリビングストンにバックパッカー宿があり、飛び込みで行ってもどこからともなく案内人が来て宿を案内してくれる。リビングストンバックパッカーズと言う宿をオススメします。バス停から徒歩8分。
・サルに注意!観光客から食べ物を巻き上げようとして袋やバッグを引っ張ります!ご注意を!
July 15, 2011
ガーナ世界遺産ケープコースト情報 奴隷時代の負の世界遺産 動画有
↑世界遺産ケープコースト動画

↑アクラの西部クマシ地区のクマシマーケットからバスが出ている。その他ミニバスなども各地から出ている。4ガーナセディー(約220円)数時間

↑バスが満員になるまで待たされるのだが外からの物売りの勧誘がすごい…。頭にチキンフライドライスを大量に乗せている女性。あまりに勧誘が激しいので窓から買うことに…。

↑黒人が好きなフライドライスに辛いガーナ独自のタレがついてチキンが乗ったチキンフライドライス。西アフリカらしくチキンがしょぼいのが特徴。チキンを育てるにも餌の質が良くないのが原因らしい。まぁでも米だし日本人には合う。しかも朝飯だしちょうど良い。ガーナの国民食的存在 2.5セディー約138円

↑ケープコースト市到着。なんだか不穏な雲行き。今夜奴隷が新大陸に大量搬送されるかのような天気ですね… 当方、歩いて世界遺産のケープコースト城ことケープコーストキャッスルがある方向に歩を進める。

↑活気あるケープコーストの漁港。バックには世界遺産。漁港を見て思ったがやはり黒人は魚を獲るのもうまくはない…。ちゃんと待つ時期を待たないで魚を手当たり次第取っているやり方見えた。西アフリカ中全体的にそうだったが、農業に関しても日本のようにしっかりした田んぼや畑があるのを見たことはない。極端な話、誰が植えたのでもない自然にできている作物や果物をとにかく見つかり次第、獲りまくればいいといった考え方で農業、漁業をやっているように見える。
もっと理を持ってしてやればも豊作が期待できるのにと思ってしまう…。この辺の海岸沿いには国も多いしちゃんとしたルールもないような国だらけ…。とにかく海に近い場所に今ある魚を取ったもの勝ちみたいな感覚で漁業をやっている感が否めない。まずは全体の教育、そして漁業、農業の設備、施設、そしてちゃんとしたルールに則ってやることからですね…。そうでもしないと魚は獲れなくなる一方ですよ…。まぁ、汚職だらけの政府が牛耳るこの辺りの国々で今世紀中にいきなり改善は難しいでしょう…。急に日本みたいになれるはずがない。

↑円い顔した子供がパックマンが破裂する時みたいな顔…。この後写真を撮るなと物売りのおばはんに言われ、変な黒人からの敵意の目が集まってしまい立ち去るしかない雰囲気に…。世界遺産ぐらい撮影させてや〜

↑ここが入り口。この中に奴隷が閉じ込められていて、そして各地へ船で運ばれていった。

↑内側からの光景。白人が黒人を管理するためのその時代の設備があり。大砲や、人を縛って逃げられないようにするための砲丸など。

↑ここから奴隷が運ばれていった。リアルな現場です。で、ちょうどここに来たタイミングで雲行がかなり怪しくなり、大雨に打たれたのだが、そのタイミングで雨を避けるように大量の黒人観光客や現地スタッフが屋外から逃げて行った…。俺は真向いからこの黒人たちが走って逃げる光景をこの場で見てしまったのだ…。奴隷の時代に白人の武器による奴隷支配から逃れようとする黒人の逃げる姿にまさに被ってしまって、その時の黒人の逃げている時の動物みたいな早い逃げ足が、いかにも白人から逃げているかのように俺の目には映ってしまい恐ろしかった…。もう奴隷解放から年月が経った今でもこの場所に黒人奴隷の魂が生きていることは間違いないでしょう。アーメン!
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−ケープコースト観光情報−
・アクラのクマシマーケットから4〜5セディーで片道移動可能。人が集まり次第出発。
・ケープコーストは十分日帰り可能。エルミナ方面にも行きたい場合はケープコーストで一泊して次の日にエルミナに行き、戻ってきてディナーでもしてからアクラに戻るのが良い
・ケープコーストの世界遺産のキャッスル横にレストランバーもあり食事も可能。世界遺産併設のレストランにしては安くてうまいし酒も多数あり。
・アクラの安宿は少しアクラ郊外のHANSONIC ODOKOR地区のHANSONIC HOTELがオススメ。無線LANwifiインターネットが無料でデスクトップは1時間1セディー(回線はガーナにしてはマシでCRYSTALHOTELよりは速い)。アクラ市内にもトロトロで一本で出れるし周辺のレストランやバーも安い。クマシマーケットにもトロトロで数分。歩いても10〜15分。一泊15セディー約800円ちょっとほど〜ダブルもあり。
アクラの安宿は日本語の情報だと古いアクラ市内中心部の情報しか出回ってませんがここが絶対に良いです!
【住所】HANSONIC HOTEL
Hansonic Odokor Area, Accra, POBOX m1526 ,Ghana
June 20, 2011
世界遺産クフ王のピラミッド ピラミッドアクセス入場料交通情報 世界遺産動画有り

↑ピラミッドに入るためのチケット売り場ゾーン。現在は革命の影響で観光客が激減しており、すんなりチケット購入可能。一応午前と午後で100人ずつしか入れない規制があります。

↑3つ並んだピラミッド、そしてスフィンクス。右の大きい方から順番にクフ王、カフラー王、メンカウラー王ピラミッドと続きます。

↑ピラミッドをバッグにしてキメ!当方の髪もまたも旅が長くなり出して伸びてきています。今回も去年に旅に出てから一度も切っていません。
理由は過去にも書いた通り、外人に切られると必ず失敗するため…

↑近くで見るとこんな感じです。4500年ほど前に造られたことを考えるとその時代に関しては確かにエジプトの文明は世界の中でも進んでいた事がわかる。ただし、現在は単なる紙屑紙幣を使うアフリカの国…。
ピラミッドの中はと言うと、100ポンド別料金がかかり、払って入るのだが、拍子抜けです。狭い階段の通路が続き、かがみながら登りきったところに狭い個室があり、そこに空っぽの棺が置いてあるだけです…。ボッタクリとしか思えないあっけなさ。もう二度と入りたいとは思わず…。せめて発見された財宝を管理して置いておくぐらいして欲しい!財宝はとっくに泥棒に盗まれています…。ドラクエ3のピラミッドで勇者が宝箱を開けて持ち去った影響でしょうね…。苦笑

↑ピラミッドに登って撮影!ピラミッドに登ることが色々と言われていますが、今は普通に警察公認で登れる場所があります。と言うか、入場口に入るまでにある程度は登らないと入場できない。 砂漠にあるため日差しが強いのでグラサン必携です!

↑これがあの有名なスフィンクス。沖縄のシーサー的な存在です。守り神ですね。まぁ、こんな守り神はいますが、クフ王のピラミッドの中の棺に入っていた財宝と思わしき物は盗まれちゃっています。さすがスフィンクス!エジプトの警備員と同レベルで存在価値なし!鼻と髭の部分が外れていてダサい!

↑スフィンクスの鼻髭部分はイギリスが持っているという現状。エジプトは通貨がエジプトポンドと言うだけありイギリスの影響も受けていて、それでいてエジプト人がちゃんとこういった遺産を管理できるわけもなく、政府は未だにヒゲ部分の返還交渉中。返さないイギリスもイギリスですがね…笑

↑スカーフ被ったエジプトムスリムたちもピラミッドでデート中。普段女性と歩いているだけですぐに記憶してくる彼らも自分たちこそたまにはデートしているようですね。俺もしっかり記憶してやる!
次回、このピラミッドでトラブル発生!!このピラミッド、世界でも有数のウソツキラクダ乗りや泥棒、観光客騙しの詐欺師の集まる宝庫です…。ピラミッドに行く予定の方は特に見ることで注意を深めていただきたい!ウザイもの見たさのオタクな読者は次回記事をお楽しみに!!
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−カイロギザピラミッド情報−
・世界遺産クフ王ピラミッド含む3つのピラミッドをカイロ近郊のギザ地区で見れます。
・ギザのピラミッド周辺に安くて綺麗な3つ星以上のホテルも多数あり。ネット上から予約すれば数十ドル〜で3つ星以上のホテルで予約可能
・カイロからのアクセスはタフリール広場からバスが出ているが、渋滞でかなり待たされるため、カイロメトロでELGIZAギザ駅まで行き降りて、そのまま西に向かっているミニバスかバスで20分ほどで到着可能。この方法が一番楽。1〜0・75エジプトポンド(約14円前後以下)
・ピラミッド3つとスフィンクスがあるエリアへの入場料は60ポンド。最も大きいクフ王ピラミッドの中に入る場合は100ポンドかかります。入りたいのはわかりますが、正直、ピラミッドの中は大したことない。
・行き同様で、帰りはピラミッド通りという大通りまで行った上でバスかミニバスでギザ駅まで戻るのが良い。タクシーは絶対に(100%)ボッたくるので嫌な思いをしたくない人は絶対に乗らないこと!(バスも1ポンド以下の物を2ポンドと言って来ることあり!基本的にエジプト人はウソツキですのでここをしっかり頭に入れましょう!)
June 10, 2011
テルアビブの世界遺産 イスラエルの商業都市の白い建築群

↑こういった独特の白い建造物がテルアビブ市内にごった返しています。


↑建築に興味ある人からすれば奇抜なデザインの建造物を見るだけで楽しめるはず。

↑ドイツ系のデザイナー、アーティストなどがテルアビブというユダヤ人のためのユダヤ人の街を造る段階で呼ばれて造ったらしい。そもそもこのテルアビブ自体が先進国人ユダヤ人がアラブとは違った機能的で住みやすい街を造ろうということで創ったオシャレな街です。アラブとは大違い。

↑ユダヤネットワークのアーティストによりデザインされたビル。

↑奇抜なデザインですねぇ。これも世界遺産です。

↑カッコイイ!さすが先進国の世界遺産だけある。アートとして考え尽くされたうえで建造された芸術であります!
言われなければ世界遺産だとはわからないかもしれないこのテルアビブの世界遺産、多数の白っぽい奇抜なビルが乱立している都会です。物価も日本並み、もしくはモノによっては日本以上に高いテルアビブですが、非常にここは滞在するうえで快適です。ユダヤ人は定価販売の国であり、アラブの時より明らかにトラブルなどは起きない地域であります。イスラエルは小さな国、行く方はテルアビブにも寄っていただければと思います!
次回、更にイスラエルネタをお出しして行きます!イスラエルの国民食である怪しい名前の食事を紹介!!ご期待を!!
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−テルアビブの白い建築群−
・テルアビブ市街の建築物が世界遺産として登録されています。
・ユダヤネットワークにより連れてこられたドイツ系のアーティストが設計した建築がそのまま世界遺産に登録されています。
・街並みの建造物が世界遺産なので、費用は無料で見れるため必見。特に建築好きは必ずどうぞ!
・飛行機で空中から見るとこれまたすごい光景なようです。テルアビブ空港に発着陸予定の方は必ず窓際の席を予め予約ください。ただし、イスラエルの空港は若干荷物検査や入国審査がねちっこい様なのでご注意を。
May 31, 2011
エルサレムの世界遺産 ユダヤ教イスラム教キリスト教の聖地

↑嘆きの壁ことWESTERN WALLユダヤ人の神聖な聖地であります。この内部、ユダヤ人があのシルクハットにヒゲ姿で怪しい嘆きの祈りを捧げる不思議な空間です。ちょうど礼拝のタイミングに行ってしまい、見た目でかなり浮いている状況で、中で撮影はためらわれました…。あのジゲン姿の人たちの中でさすがにカメラは回せませんでした…。

↑これがルパン三世のジゲンスタイルのユダヤファッション。怪しいですねぇ。ピストル持ってそう…。

↑子供レベルでもこの格好で嘆きの壁の広場に集結

↑礼拝時間前ともなると家族そろってユダヤスタイル。街中にルパン3世のジゲンが溢れかえります。マジで最初に見た時はルパンの世界に入ってきたのかと目を疑ったし気持ち悪かった…。日本人からすると怪しいコスプレ集団にしか見えない…。

↑嘆きの壁に行こうぜ〜〜。全員ユダヤスタイルの奇妙な街中の光景

↑入り組んだ迷路の中に嘆きの壁がある。旧市街である商店街を抜けて多数のユダヤ教正統派が通っていく。

↑最も壁の近くで撮影できたのが入り口前でのこの光景。ほぼ全員がジゲン系のユダヤスタイルなのがおわかりいただけると思います。
この全員が嘆きの壁という神聖な嘆きの場で壁沿いに祈りというか、嘆きを注ぐ光景、想像できましょうか?日本人的感覚でその場にいると本当に圧倒されます…。たまに現場の写真を撮っている人がいるが、俺にはあの場で堂々とカメラを構えることはできなかった…。あまりに神聖で異質な空間。

↑旧市街内にあるユダヤ人居住区。各民族ごとに住み分けていた歴史が今もそのまま残っています。

↑モロッコにあったユダヤ人居住区と似た雰囲気。イスラエル建国でモロッコからこっちに来た人たちが造った居住区でもあります。

↑あの有名なシリアのダマスカスまで続くというダマスカス門。工事中でした…。残念…。
それにしてもこのエルサレムの旧市街地区、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教とあらゆる宗教の聖地だけあり、本当に宗教によってそれぞれの人種の生活が大きく統制されていて、人類の歴史にまでその宗教哲学が影響を与えることを体感させてくれます。旅好きなら一度はこの聖地に実際に足を踏み入れていただきたい。アルメニア人地区まであったりでアルメニア系の雑貨などもイスラエルにいながらにして見れたりします。
次回、更にテルアビブの世界遺産へと向かっていきます!世界遺産好きは特にお楽しみに!
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−エルサレム旧市街世界遺産地区−
・ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地
・アラブバスターミナルからダマスカス門経由で徒歩で移動可能
・安宿も多い地域にあり便利。物価もアラブ人がいるマーケット周辺は若干安め。飛び込みでいっても宿は十分に見つかります。巡礼者用の宿もあったりで便利
・ユダヤ人は穏やかですが、嘆きの壁の中では服装に注意。ユダヤ人は全員正統派のかっこうで入ってきています。下手に目立った状態で写真など撮るとトラブルの可能性もある雰囲気でした。注意。
January 15, 2011
マルタ南部の世界遺産 ハイジャーイム神殿とイムナイドラ神殿 マルタ世界遺産紀行完結
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↑世界遺産、神殿動画

↑マルタ名物、島中を走るバスにて世界遺産紀行!これでマルタ中を乗り回せます。バス料金が細かいのに運転手がすべての代金回収をして運転しているためお釣りなどはルーズです。微妙に騙してくる場合もあるので注意!
バスにて移動し、遺跡に到着!!!

↑ドーム内に遺跡発見!

↑ドームの中に石の集落発見!!

↑この遺跡、いったい何なのか!?

↑石で造られた集落に間違いない!石器時代に人がいた証拠だ。マルタという島に古くから人類がいたとは想像しがたいが、この遺跡がその現実を物語っている!

↑人のいた形跡がそのまま残されている

↑確かに遺跡です!マチュピチュほどぱっとしないけどマルタ版の過去の集落であります。新石器時代にこんな島に人がいたなんて信じられないけどこれを見れば本当だとわかります。
このマルタ、世界遺産が多い!こんな小さな国なのに世界遺産をたくさん保持するEUの一員でもあります。国としてはのどかで何もないんだが、田舎が好きな人には合う国だと思います。
最近なぜかこのブログの影響か札幌の大学で同じクラスだった女性からメールが!!北海道の田舎出身だったUさん、マルタ留学で知り合ったマルタ人と結婚してマルタに今いるそうです。。。
やはり北海道人にこういう島国は合うのか!!?ひょんなことからマルタ在住日本人の知人が一人増えました!!
当方にはもう1週間が限界でしたのでイタリア方面に戻ります。そしてアパレル買い付けに専念していきます!
冬を超えるまではヨーロッパ周遊しながらアパレル買付しながら生活です!イタリアから北のエリアのネタになっていきます!ご期待を!!
マルタの首都世界遺産バレッタ 島国の首都の世界遺産 こじんまりした首都遺産
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↑見事!バレッタを背景に伝統的な船が光ります!

↑バレッタの半島を拝みます

↑このバレッタを起点にしてバスが国内中を走っている。バス運転手は途上国の人のような荒っぽさがある。

↑こういった城壁群が目立つバレッタ。かつての抗争での島の領土争いが見て取れます。

↑バレッタの先端

↑石造りのかつての建造物や城壁が多数

↑バレッタ市内も石造りの家が並びます。そして綺麗め

↑かつての飛行機がない時代の船の時代の碇が今も飾られています。

↑綺麗めなバレッタの通り。正直、あまり世界遺産らしくない世界遺産ですが、このバレッタも一応世界遺産です。
ヨーロッパっぽさがあまりに残るため、いかにも世界遺産といった遺産ではないですが、お許しを。
ちょっとバタバタで記事、手抜き気味ですがお許しを。。。次回は動画も混ぜるため少なくとも稀少な世界遺産の動画は見れるのでそういう意味では満足いただけると思います
まだまだ世界遺産ネタ、次回に続きます!
January 06, 2011
マイナー世界遺産紀行 マルタ中部のラバトの世界遺産 アラビックなEUの変わった世界遺産です。
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↑マルタの世界遺産ラバト動画
まず、このラバトという名前、モロッコの首都はラバトなのですが、その名前に由来する通り、昔は今首都のあるバレッタでなく首都はこちらにありました。今でこそEUに加盟してヨーロッパチックになってしまったマルタですが、確かにアラブの時代の歴史がありました。

↑マルタのラバトの光景。丘の下から上がっていったところにラバトがある

↑城壁に穴が。。。ロシア語圏のイスラム地域やアフリカのイスラム地域で見たあの光景がヨーロッパにあったか!!

↑入ってみるが、それらの途上国群のメディーナと比べてマルタのはEUだしきれいに整備されていて洒落たライトなども付いていてなんだか綺麗な印象。もちろん、モロッコのようにメディーナ内にウザイ客引きなどは一切いなく綺麗めな旧市街の光景を堪能できます。これがモロッコだったら確実にまたトラブルが起きていたでしょう。。。考えるだけで怖い。ここにモロッコ人が大量にいたとしたら。。。

↑歩いていると教会が。。。イスラムっぽいメディーナの中に教会登場!アーメン

↑教会内部。なんだかんだでここはEU。キリスト今日の勢力が強くスカーフ巻いている女性の数も少ないのが今のマルタの現状です。世界遺産の登録数がこんなに多いのも白人の勢力が強いからであり、観光で客を呼びたいからであり、世界遺産を認定するためのルールを作るにあたりなんだかんだで白人の力は絶大であることがこの教会の存在からもわかります。
かつてのマルタ、今は日本からの留学生も受け入れる観光地的な島に生まれ変わっています。それにしてもこういった島国の歴史を見ることは非常に面白い、何系の白人が入ってきたかによってその島の歴史は大きく変動するわけで、ポルトガル語圏、スペイン語圏、フランス語圏、英語圏、オランダ語圏それぞれの特徴と文化のミックスが見られるわけです。アラブ系の島をあまり見たことがなかったためこのマルタには当方も衝撃を受けました。
次回、更にマルタの世界遺産のオンパレードです!マイナー世界遺産に興味のある方は連続記事更新をお楽しみに!!!世界遺産オタク祭り!
December 22, 2010
アルジェリアの世界遺産 アルジェのカスバ地区
名言復活!大人も子供もそーれ!ワッショイ!!当方MASAKIの今後の動きに期待いただける世直し人はワッショイクリックの方をお願いいたします。他の全世界海外旅行ブログや現地情報サイトはバナーからどうぞ
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↑アルジェリア、カスバ地区の世界遺産動画

↑カスバ地区、旧市街の光景。フランスパンが主食でありフランスパンを持っている人が多い

↑アルジェリア式のメディーナの迷路が続いている

↑カスバの路上で子供がサッカー。車が来ようがお構いなし。アルジェリア系のフランス在住者であるジダンに憧れるサッカーファンがここもモロッコ同様に多い。いかにヨーロッパサッカーの影響がアフリカにまで波及しているかがわかりますね。それにしてもこんな雑踏でよくサッカーしますわ。車にボールが当たろうと全く気にしてません

↑世界遺産ではあるが多数の警官が立っている。よくこんな国で世界遺産を承認したもんだ。

↑単純な階段なのだが色々な場所に階段がアートのように張り巡らされていてカッコイイ

↑駅前の海沿いの光景もかなりカッコイイ!カスバより海沿いの方が個人的には好きであります。カスバはいつスリや強盗が出てもおかしくない雰囲気のため歩いて入りたくない地域であります。

↑海沿いは観光地として上級レベルの光景であります。危険な噂さえない国であればモロッコの上をいく観光収入を得られる可能性のある国であると思いました。

↑未開の観光都市アルジェ、観光客が増えるのはいつになるのやら。
次回、まだまだアルジェリアネタが続きます!!この国に興味ある方はご期待を!
-アルジェの世界遺産カスバ地区-
・アルジェリア駅を出てそのまま内陸に進んでいった方にカスバ地区があります。
・迷路のようになっている旧市街で貧民街でもあるため注意が必要。いつカメラを強奪され、裏道に逃げられるかわからない雰囲気。100か国以上見た当方が言います。ここは歩いてカメラ持ち歩くのはやめた方がいい。
・撮影もしづらいためタクシーの中から撮るのが良い。タクシー代も産油国だしかなり安い!メーターで必ず乗るように。交渉すると高く言われます。
・中国人扱い、そして危ない地域でもあるため、歩くのはやめた方がいい。テロリスト予備軍的な人物も潜んでいる可能性も高いため歩くのは控えるべし。夕方以降もこの辺りには近づかない方がいい。子供の質も悪いため十分注意を!てか、こんな危険な場所、世界遺産に登録しないでほしい。正直、今まで見てきた世界遺産で一番危ないニオイのする世界遺産でした。タクシーで行きましょう!
July 05, 2010
後編 カーボベルデの世界遺産 シダーデ・ヴェーリャ動画
ブログ表示不具合から調子落ちっぱなしなので再びワッショイクリックの方をお願いいたします。↓
↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト
↑復活

↑これが城壁です。ここまでこの石だらけの丘を上がらないといけない

↑険しい岩道。確かに城壁を造ることで他の国の侵略はある程度防げますね。がしかし、実際には1700年代にフランスの海賊に侵略された歴史もあるという現実があります。

↑丘の中腹部まではその時代からの子孫と思われる現地人が普通に住んでいます。彼らを見ると本当にその時代にいた人の魂を今現代に見ているようで不思議ですね。

↑昔、奴隷収容所から逃げた人が高台の上の方で捕まらないように生活していた歴史があるからか、未だにそういう暮らしをしている人達がいます。その時代からの習慣が今にも伝わっている証拠です。奴隷制度が消えた今でもその時にここを愛して住んでいた人の魂は生き続けるのです!!奴隷からの自由を愛していたんでしょうね。考えさせられます。。。

↑城壁の真横からの光景

↑この城壁はきれいに現代に残されています。歴史の証拠ですね。

↑この程度の大砲でもその当時は十分な武器だったんでしょう。現代は核兵器と言う名のもっとヤバイ武器があるわけで大砲なんて武器が歴史を感じさせます。まさに海賊の時代の武器ですね。一発命中すれば確かに船は沈没への道を辿るわけで、大きな脅し道具でもあったわけです。

↑見晴らしはいい感じです!小さな村を見渡せます。

↑上からの景色は最高です!!歴史を見たぜ!!!
この世界遺産、世界の中でもマイナーな遺産ですが是非とも世界遺産オタクな方には来ていただきたい。大航海時代からの歴史を体感できる遺跡でもあり僕個人としてはこういう静かな世界遺産は好むところです。
静かに歴史の余韻に浸っていただきたい… そんな世界遺産です。
次回、マイナー国カーボベルデの料理を紹介!
-シウダーベルハ世界遺産情報-
・首都プライアからミニバスで70エスクードで30分ほどで行けます。
・自力で登ることもできるし現地にある旅行会社のバスで登ることも可能です。
・頂上には小さなショップとバーがあり飲み物が飲めます。
・別料金で遺跡に入り写真撮影なども可能。
・丘の麓の村には小さなレストランがありカーボベルデ料理を食べられます。行ったついでに料理も堪能して下さい。250エスクードほどでランチできます。







