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世界の危ない繁華街企画

世界の危ない繁華街企画

January 20, 2017

危険都市ダルエスサラーム経由時に必ず知っておくべき旅の安全タクシー強盗徹底対策情報〜ボコボコにされる日本人が増加中〜

世界の危ない繁華街企画 東アフリカのアイランドホッピングを終えて僕はタンザニアの大都市ダルエスサラームに着陸した。
タンザニアのダルエスサラームの光景
↑上空からのダルエスサラームは活気に満ちている。100万タンザニアシリングの夜景が見られそうなアフリカでは大都会の部類だ。

ダルエスサラームでは近年、旅行者の強盗被害が増加している。世界一周ブログ村に書いている世界一周者の間でも被害者が連発し、けっこうな騒ぎにまでなっている時期があった。それぐらい普通の強盗も多いが、特にダルエスはタクシー強盗が多いと言われている。

空港から市内へは歩いていける距離ではない。しかし、タクシー強盗が多いと言われるとタクシーに乗るのも躊躇してしまう。それも、実際に被害体験談を何件も聞いているのだ。
ダルエスサラームの国際空港
↑ダルエスサラームの国際空港

空港からの正式なタクシーは20ドル以上と現地の物価にしては無駄に高いが慣れていなくて心配ならこれも費用だろう。初めてアフリカに来るような人は確実にここから身元が確実な空港タクシーに乗るのが良いだろう。

僕は白昼だったのもあり、ダラダラという名の公共のミニバスで市内に向かうことにした。もちろん、強盗らしき人物につけられていないか、貴重品の分散はしっかりしたかを自分で慎重に確認してから、安宿が密集する地域へと向かった。

下手なタクシーに乗るよりダラダラに乗ったほうがまだマシだろう。このダルエスではタクシーに乗ってガソリンスタンドなどで給油を理由に止まったところで強盗の仲間が乗り込んできてそのまま僻地に連れて行かれ、身ぐるみをはがされたり、貴重品の中を調べられ、カードが出てくるとATMのあるところに連れて行かれ現金を全て引き出される事案が多発している。

血も涙もない恐ろしい強盗団だ。
※ただし、被害体験を見ると
給油すると言ってガソスタに来たのに給油しないでただ停車して仲間の強盗が来るのを待っていたり
・携帯で妻に電話していると言っているのに電話越しの声が男だったりなど

もれなく辻褄が合わない状況で犯行に及んできている。鋭い日本人なら途中で気づけるケースが多いようだ。おかしいなと感じた段階でひとけがある場所の時点で躊躇なく行動を起こし逃げるべきだ。これができなくて被害に遭っているケースが多い。アフリカの強盗は日本の強盗に比べてこの辺が手がこんでいなくて大雑把な犯罪者だと感じる。日本の強盗なら本当に給油するだろうし、携帯で電話するにしても相手も女の声で設定するに決まっているのだ。アフリカの犯罪者を見分けるのはこの辺りに気づいて行動を起こせるかがカギになるだろう※

タクシーだけではなくバイクタクシーが急に脇道に入ったと思ったら強盗化したり、
普通に包丁強盗が出たり、路上で石で殴られたりなど凶悪犯罪が増加しているという噂が立っていた。

宿の近くあたりでダラダラから降りるとすぐに安全そうなタクシー運転手を捕まえた。どうしても危険な噂を聞くアフリカで全財産を持っている時には僕もリスクを背負いたくはなかった。さすがに急に降りてきた人間に強盗をしようとは思いつかないだろう。僕が貴重品を持っているとはいきなりの場合はわからないから強盗もリスクあることをやろうと思わないのだろう。ほとんどのケースが、タンザン鉄道で到着した深夜の鉄道駅やターゲットが泊まっているYWCAなど宿の周辺、ザンジバル行きのフェリーターミナルで獲物を待ち構えていたタクシーに乗って強盗被害に遭っているようだ。僕は注意を払ってタクシーに乗り、宿に移動した。

ナイジェリアやコンゴの方に比べて、一般人からの恐怖心はそこまで感じない印象ではあるが、これだけ強盗被害が騒がれる街というのは宿にたどり着くまでに神経を使うものだ。
ダルエスサラームの中華料理屋
↑ダルエスサラームにある中華料理屋

危ないと言われるダルエスだが、貴重品さえ宿に置いておけばあとは必要最低限の現金だけ持って出かければいい。ダルエスの食事情は西や中部アフリカの方に比べてかなり良い。安くて量の多い中華料理が食べられるし、アラブやインドの影響のあるタンドリーチキンやケバブも食べることができた。連日、中華料理を食べまくり、アフリカでの旅の疲れを食で補った。
タンザニア人が作った中華料理
↑こちらはタンザニア人が作った中華料理。量の多いチャーハンとあまだれがたっぷりの野菜炒め。変な中華だがアフリカ料理に比べればアジア人には米は嬉しい。
もう時期的に冬に差し掛かり、北上してヨーロッパ入りし、アパレルの買い付けをする時期になっていた。宿の近くのネット屋でケニア経由のヨーロッパ行きの便のチケットを購入し、僕はヨーロッパ入りに備えることにした。アフリカの放浪は時間がかかる。西アフリカ全部を縦断し、東アフリカを北上してきたこの辛かったアフリカ旅。まだまだタンザニアをゆっくり観光してから北上したかったが、一度ケニア経由でヨーロッパ買い付けをしてからまたアフリカに戻ってくることにしよう。タンザニアやケニアの秘境ネタはまたの機会にお出ししたい。

ダルエスサラームを歩いてみた感じは、大都市なので旅行初心者には危ないが、アフリカ西海岸のナイジェリアやコンゴ民主、リベリアや西アフリカの海岸沿いのモザイク国家群、ベネズエラよりは一般の人に関してはだいぶまともな印象ではあった。

東アフリカ縦断であれば初めての海外が世界一周で、アジアを横断して旅に少し慣れてきた頃に通る人が多い地域ではある。それぐらいの感覚の人こそ注意していただきたい。記事の一番下に注意点をまとめたので実際にダルエスサラームに行く人は被害に遭わないよう、必ず熟読してそれを実行して欲しい。 今後、被害者が少なくなるように強盗被害に遭ったことのある当方の視点で傾向をまとめておいた。

次回、ケニア経由で北上し、アフリカ脱出、アジアへと動いていくネタをお出しします!旅ネタ、204ヶ国で永遠に展開していきます!旅という名の永遠に続く筋書きのないドラマ!ご期待を。   旅が仕事 世界一周BLOG
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ダルエスサラームタクシー強盗対策情報
  • ダルエスサラームではタクシー強盗が多い。タクシー乗車時に全荷物を持っている場合、身元が確実なタクシーに乗るべき。降りてから宿に入るまでも確実に人目がある状況を確保する。
  • 空港からの正式なタクシーは20ドル以上と高額だが慣れていないか心配な人は確実にこれを使ったほうが安心。高いが必要経費。
  • タンザン鉄道で駅に遅い時間に到着した場合、非常にリスクは高い。歩きですぐ行けるホテルに泊まるか集団で駅で明るくなるのを待って移動すべき。もしくは予め確実なホテルからの迎えを頼んでおき、ドライバーの名前も聞いておき、名前が一致した場合のみ乗る。
  • タクシーに乗ったあとにドライバーが携帯で電話していたり、ガソリンスタンドなどで止まった時に別の人間が乗り込んできた場合、人目がある段階でタクシーを降りるべし。このパターンが強盗パターンであるケースが多い。この後身ぐるみ剥がされカードの暗証番号も聞かれ全額引き出されてスラムに捨てられる。逃げるチャンスはガソスタで人目がある時が最後だ。
  • 宿からチェックアウトする時は確実に宿主が顔を知っているドライバーのタクシーに乗って移動する。YWCA周辺は強盗タクシーの可能性あり。
  • 普通の包丁強盗や睡眠薬強盗も多い。信用させて眠らされて身ぐるみはがされるケースもあるので注意。
  • 一般人はナイジェリアやコンゴなど西や中部アフリカに比べれば全然まとも。あくまで大都市であるダルエスサラームで人口が多い中で犯罪者の数もそれなりに多いから被害が止まらないのが原因。


globenese77 at 18:25|PerlmalinkComments(0)clip!

August 29, 2014

恐怖の空間。行ったらヤられる場所 ヨハネスブルグのパークステーション到着

世界の危ない繁華街企画  「ここがパークステーションだ!降りな!」

行ったらヤラれると旅行者の間で噂のヨハネスブルグど真ん中のあの場所に着いた。そこはパークステーションといわれ、こともあろうが、その中ではなく危ない場所そのものである外側の路上に降ろされた。バス停の中に降ろしてくれるのかと思いきや、とんだ誤算だった。危険と言われ続けるパークステーションの外に降ろされた俺は、すぐに同乗していた黒人たちと逃げるようにパークステーションの中に逃げ込んだ。(この記事の前から読みたい場合はこちらからどうぞ。)ヨハネスブルグのビル群

↑ヨハネスブルグの光景。ビルの立ち並ぶアフリカ一の大都会。西アフリカを縦断してきてモロッコ・カサブランカ以来の大都会。

そう、このダウンタウンの中心に位置するバスターミナルは犯罪都市ヨハネスブルグでも強盗やヒッタクリ、殺人、レイプ、麻薬売買などほぼすべてのジャンルの犯罪が多発する危険地帯。ワールドカップの時は警備員や警察官を増やしたりして治安は以前に比べて良くなったということだったが、やはり怖かった。

「行ったらヤられる」

世界の中に行ったら確実にヤられるスポットなど存在するのか。このパークステーションこそがその凶悪都市伝説の舞台でもあり、この名言「行ったらヤられる」を思い出すだけで怖かった。 絶対に全荷物を持ってここにだけは来たくない。そう思った。

俺はレソトからの乗り合いバスでヨハネスブルグに戻ってきた。思えばこのヨハネスブルグを拠点として、モザンビーク、スワジランド、レソト、ボツワナと周辺国を周遊し、ここヨハネスが地元のように感じられていた。俺は将来的に南アフリカで宿経営をすることも視野に入れているのだ。ヨハネスブルグかケープタウン、どちらが住みやすいのか、自分が生活してみて見極めようという目的もあって長くヨハネスブルグに住むように滞在していた。

ヨハネスブルグのパークステーション内に俺はいた。ヨハネスブルグ、パークステーション内

↑ヨハネスブルグのダウンタウン中心にあるパークステーション駅構内。周辺は危険。荷物を持ってパークステーションから徒歩で歩くと確実に狙われる。アフリカの中では先進国ではあるが、このパークステーションから出た辺りの殺伐とした雰囲気は周辺のアフリカ途上国よりも怖い。パークステーションの中は警備が厳重なので問題ない。   パークステーション内チキンリッキー

↑パークステーション内で南アフリカ名物のファーストフード、チキンリッキーを食べていたら、柵越しに「金をくれ」とせがまれた。写真左に写っている帽子をかぶった黒人。パークステーション内でも油断はできない。今も南アフリカには職に就けないでその日その場で食べるために犯罪を犯している者が溢れている。タクシーランクへの危険な小道

↑このパークステーション内から屋外のタクシーランクというシェアバス乗り場へつながっている。そこへ向かう小道がこの通路だ。ここを越えてタクシーランクへと上がる階段周辺で荷物ごと盗まれる事件が多発。旅行上級者でもここでは大きな荷物を持って歩いてはいけない。危険度が高いことは保証します。ここだけならナイジェリアのラゴスより危ないと言い切れます。

パークステーションの周りが危ないといわれ、リアル北斗の拳の世界とまで言われているが、実際に荷物を持たないでこの周辺を歩いてみた。確かにその危険な雰囲気を感じる通りがある。パークステーションを南側に出た瞬間の雑踏の視線もヤバいが、通りを二つほど南に進んだBREEストリートりやJEPEEストリートの一角(見たい方はグーグルマップで現場を見ることも可能。)も凄まじい。

その通りの一角周辺では崩れたコンクリートが転がり、さながらリアル北斗の拳の様相だ。路上で人が倒れたまま放置されている。物乞いや黒人がわけもわからず何人も倒れていて、とてもカメラや貴重品など持って歩くなどできるわけもないエリアだ。アラブ系商人は各地から仕入れてきた品をそんな殺伐とした通り脇で普通に物販しているが、日本人がそこを歩くとかなり目立つ。何が起こってもおかしくない殺気のようなものが立ち込めている。普通の旅行者は絶対に荷物を持ってこのエリアに来てはいけない。どう考えても襲われるとしか思えない。

パークステーション内のネット屋からスカイプを使い、宿の人に迎えを頼んだ。ダウンタウン周辺は危険。宿も郊外に集中しているため、1時間ぐらい待たされたが、迎えの男が現れる。迎えの男と一緒にいてもこのパークステーションから出て宿に着くまで不安はなかなか消えなかった。

恐る恐るタクシーに乗りパークステーションを出るが、車ごと襲われやしないかと不安だった。ヨハネスのパークステーション外

↑パークステーションを出たところ。この辺りを荷物を持って歩くと襲われる。専門の荷物持ちが徘徊している。彼らに金を出し、誘導してもらうのがここのルール。ただ、警備員や荷物持ちに荷物を預けてトラブルに巻き込まれるケース(グルの可能性もあり)もあるため、一番いいのは手ぶらで来るか、パークステーション内まで迎えを頼む方法。屯する輩たち 

↑早い時間から路上で何をすることもなくたむろしている黒人がいる。夜になるとその人数はどんどん増えるため、危険度は倍増。周辺国に遠征する方は十分注意。新宿歌舞伎町の1000倍は危険。身ぐるみ剥がされた時点で旅は終了となるので注意。手口はとにかく大人数が連続でタックルしてきて、荷物を強奪されるというパターン。そして、ヨハネスの場合、強盗グループが無数にいるため、別の強盗グループが2度、3度襲ってくるという特徴もあり。一度襲われた後でも、携帯や財布など、ポケットや服の中に隠された残りの貴重品袋を狙って複数回襲われる(これは、貴重品袋とかがバレた馬鹿な日本人が過去にいたりして、強盗としても隠してある貴重品やパスポートが出てくる可能性があることも熟知しているからでしょう)。地獄なので絶対に多額のお金や貴重品は持たずに来るべき。ポンテタワー

↑タクシーで宿に向かう途中、ポンテタワーが見えた。「こんな高いビルが造れるなんて、南アフリカって本当に先進国だなぁ」って感動したいところだが、この高層ビル、ちょっとしたワケありビル。南アフリカでアパルトヘイト(人種隔離政策=つまり黒人が差別される法律)が終わった直後に周辺国から自由を謳歌して入ってきた不法移民の黒人たちが住みついたビル。仕事も住む場所もなくこのヒルブロウ地区で違法行為や麻薬売買で暴れまわった挙句にこの高級マンションまでも占拠して住み着いてしまい、手が付けられなくなってしまったという過去があり。

これがそのワケアリのビルだと知ってちびりそうだった。そして、このヒルブロウ地区周辺も、怪しい輩黒人が徘徊していてどう見ても危ない雰囲気。とっとと郊外に逃げ出してぇ。

ドライバーはそのまま郊外に向けてタクシーを飛ばした。俺はケンプトンパークと呼ばれる空港近くの宿に滞在してこの南アフリカ滞在を楽しんでいくことになる。次回、ヨハネスブルグネタに続いていきます。危険だからと避ける人が多いこのヨハネスブルグ。次回をお楽しみに! 旅が仕事 世界一周BLOG


現在、東京で多分野の仕事に没頭中。204ヶ国からいいとこ取りする視点で東京から世界に持ち出すスキルを吸収中!シガラミみたいなの全て取り除き、自分で変えていくのみ!日本では普通に動いていたら人と同じになっちゃうぜ!人生、一回のみ!全部やるのみ!邪魔する奴は指先一つで¨。死ねケンシロ〜! 旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ もようやく作成!イイネしとけばブログ記事だけ届きます! LINEはglobenese77 ツイッターはMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみクリックしてください。5段階評価式。良ければ全て、つまらなければ一切クリックしないでください。面白くないと思った方は、具体的にコメントいただければ幸いです。 
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