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旅の交通情報

旅の交通情報

June 18, 2011

イスラエルに入ったことを完全に隠滅する具体的な方法 エイラット アカバ ターバー三角国境情報

旅の交通情報系 当方、快適で夢心地であったイスラエルの都市部を抜けて5時間ほどのイスラエル最南端のエイラットへ到着。エジプトにこれから入るにあたり、いかにしてスタンプを押されずにエジプトに入るかを考えていた。そう、イスラエルに入ったことがわかるスタンプやビザシールの存在はイスラム圏の国からの入国拒否があるからです。


↑イスラエルにいながらにしてどちらにも簡単に行ける立地。どちらも簡単にタクシーかバスで移動可能。イスラエルのタクシーはメーター制だし快適で信頼できます。ここではアラブの感覚は捨てましょう。ただし、ヨルダンとエジプトに入った瞬間、値段交渉の世界が始まります…。ご注意を!

↑エイラットの飛行場エリア。けっこうな街中に普通に飛行場がある。小規模過ぎて飛行機がかなり至近距離を飛んでくるためすごい迫力を味わえます

↑空港とは思えないこじんまりした空港入り口。こんなところに飛行機なんて飛んでいるんだなぁ

↑イスラエルのカップラーメン。さすが、カップめんもヘブライ語圏の製品をしっかり流通させています。頭がいいですね。イスラエル人。ただし、味は日本や韓国のカップめんに比べると微妙…。ここは日本が天才過ぎるからか。

↑穏やかなイスラエルのリゾート地的存在のエイラット。しかし、観光客は少ない…。理由はヨルダン側、エジプト側があからさまに物価が安いため、イスラエル人ですらエジプトのダハブなどにビザなしで15日間行けるということや、ヨルダン側も物価が安いため、そちらにも人が流れていることが言えます。ただし、アラブ人が少ないためストレスが少なく非常に快適な滞在ができます。物価は当然イスラエルなので高いです。安宿もダハブの最安の5倍以上の金額からの世界

↑イスラエルのエイラットからヨルダンのアカバへ向かう国境。出国税を払って出国し、ヨルダン入りします。ヨルダンに入った瞬間、タクシーがボッてきます!国境で誰かと知り合い、一緒にアカバの街中にシェアで行くのがベスト。一人1.5JD。一人でタクシーに乗ると6JD取られます。ここの運ちゃんの連携はかなり嫌らしく、とにかく全員から6JDを取るように仕向けてきやがります。さすがアラブ、せこい!黙ってメーターで乗せろ!

↑イスラエルのエイラットのエジプト領事館。ここでビザを取得可能だが、ここだと、イスラエルでビザを発給したという証拠の残るビザになってしまう。しかも、イスラエルからエジプトに陸路で入った場合、エジプト側は必ずスタンプを押してくる(エジプト側からイスラエル入りの場合もエジプト側は必ず国境名が入ったスタンプを押される。ヨルダンと違いここはしっかりエジプトは管理しているよう)。つまり、その後、イスラム圏の一部(シリア、スーダン、リビア等)に入れなくなります。パスポートを再発行する予定の人(費用かかります。時間もかかる。)、イスラムになど絶対に行かない人以外はヨルダン経由にしましょう。ビザはヨルダン側から入った方が15ドルほど安い。



イスラエルだと他の国からの入国の2倍ほどビザ代がかかります。100シェケル。しかも土日は領事館は休みで、現状1営業日待ちとのこと。当方は待つのも嫌だしスタンプを押されたくないためヨルダン経由でフェリーでエジプト入りにしました。少し費用はかさむがこの方がパスポート再発行の費用や手間、万が一イスラム圏で入国拒否された場合のロスを防げると判断。



ヨルダン側はタクシーでアカバに行き、フェリーチケットを街中で手配してからフェリー乗り場へ。フェリー乗り場ではチケットを売っていないので注意!引き返してチケット売っている代理店に行く形になります!


↑これがヨルダンのアカバのフェリー乗り場から出ているエジプト行のフェリー。ノーマルフェリー60ドルか高速フェリーの70ドル。代理店で買った時は14時の船で60ドルだけで行けるという話だったのになぜか10ドル別で請求される…。

このフェリーの経営もイスラエルから来るといかにもアラブ式のインシャーアッラー経営。しょっちゅう船が出なくなったり何時間も出発まで待たされることがあるようです。当方の時は料金が違ったというトラブルで話が違うと主張するも、「じゃあ乗るな」と言われ置いて行かれそうになる…


↑フェリー内部。もうアラブ人だらけです!船内もゴミゴミしていて若干イスラエルに比べて汚い感じです。トイレなんて入っていられない程、床がビチャビチャになっている汚れ具合。さすが、局部を水で洗う人たちの国に入ってきたぜ。トイレの紙も流せない国だしそりゃ、汚れます…。

↑エジプトビザシール。エジプトに着くと買わされます。15ドルにて1か月滞在可能。

↑エジプト側にバンクミスリーのATMがあり、ビザカードで現金引き出し可能なのだが、このATMの液晶がほぼ見えない。なので、経験上での感覚でボタンを押し出金する。お金を引き出しますか?→YES 暗証番号は?→???? いくら引き出す?→?ポンド レシートいりますか?→YES 的なことを液晶画面が見えないまま操作するとお金が出てくる。まぁ、文句言ってもエジプトだし誰もメンテナンスせずに何か月も放置されているんでしょう。今後もこのままだと思われます。直すはずがない!ただし、金は出金可能。色んな国のATMに慣れた旅オタクのみ感覚操作で出金してください。笑 いくら出てくるかは、インシャーアッラーですよ!爆笑

↑この国境も物の搬送がかなり多い。もうすでにここでカイロの喧騒を見れているかのようです…。かなり慌ただしいです!アラブっぽさ全開です!

次回、エジプトカイロを目指して移動していきます!お楽しみに!!

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−イスラエル国境移動スタンプ情報−

・イスラエルからダイレクトでエジプト入りすることも可能ですが、ビザを取らないとシナイ半島までで15日間しか滞在できません。

・イスラエルでテルアビブかエイラットのエジプト領事館でビザが取れるが1日以上待たされて100シェケル(約30ドル)かかります。エイラットの宿代も飯代も高いため、金曜夕方以降に着いたりしたら火曜まで待つことは決定します。金曜の時点でそのままアカバに向かいそこからフェリーの方が良いです

イスラエルの出国税は北のキングフセイン橋での出国税より安い。100シェケルほど(常に変動)。

・ヨルダン側は、再度ヨルダンに入ってすぐ出国するのだが出国税8JDがかかる。

・アカバからのフェリーは高速フェリーで70ドル。遅いフェリーで60ドル。値段は変動しているようです。このフェリーもよく待たされることがあるので注意。フェリーチケットはアカバの代理店で購入。フェリー乗り場では買えませんので注意!

・なぜ、ヨルダン側の国境だけスタンプマジックを使いイスラエルに入ってない形(ヨルダンにしか入っていない形)にできるかというのは、ヨルダン側としてはイスラエルの領土をヨルダン領として主張しているためで、この部分がグレーゾーンになっていて、ノースタンプと言えばイスラエル側もヨルダン側もスタンプを別紙に押してもらうことで通れるようになっているからです。パスポート上はヨルダンだけに入っている形ですが、ヨルダン側もちゃっかりしていて、出国税だけは2度取るんですねぇ。せこい!2度出国税を取るのであればイスラエルをイスラエルとして認めろよ!コラー!(イスラエル側としてはこの事実はヨルダンの小銭欲しさに付けこみイスラエル領を主張する口実でしょう。アラブとイスラエルの性格がこんなところにも出ます)

・宿代や交通費などのコストや滞在時間など考えるのが面倒ですが
ポイントはここ!
平日木曜昼(木曜申請で金曜受け取り可能でスムーズ)までにエイラットに到着しイスラエルにいた形跡がパスポートに残っていい人だけにはイスラエルからダイレクトでのエジプト入りはオススメできます。なぜならそちらの方が安いから!
それ以外の人にはヨルダンのアカバからフェリーで行くのをオススメします。週末だと来週まで待つことで宿代と高額な飯代、時間をロスします。そしてパスポートにイスラエルに入った形跡を残したくなくて再度同じパスポートでアラブ圏に入る予定の人にはアカバからのルートをオススメします!

globenese77 at 21:21|Perlmalinkclip!

May 13, 2011

イスラエル国境情報 入国拒否を誘発するイスラエルのスタンプ対策情報も

旅の交通情報系 当方一向、バスにてイスラエル入りです!!問題の多いイスラエル国境、実際に行った気分で見ていただきましょう!

↑アンマンからイスラエルの国境、キングフセイン橋に向かうミニバス。3JD。アンマンからイスラエルまでは非常に近く、楽です。

↑この小屋のようなところでヨルダン側の出国審査を受けてからバスでイスラエル方面のキングフセイン橋を横断します。

↑この通り、別紙にスタンプを押してもらう形。ノースタンプとパスポートを渡す前に言えば可能。下はヨルダンの出国税8JDのレシート。

↑これがキングフセイン橋。軍がガチガチに警備を固めていますがバスでの強制移動なので問題なし。


↑ヨルダン側から安い物資を持ち込む人が多数!この国境ほど慌ただしい現場もありません…。とにかく安い国からの物資の持ち込みが多過ぎる!アラブ人式の横入りなども横行していて、待たされる時間も多くなりイライラします。荷物が消えて何時間も出てこないという話も多いし、入国審査でヘマをして別室で取り調べになる人もいるようです。当方の場合は、荷物が消えて30分ほど探し回りようやく見つかるという状況…。



↑なぜか入国審査官は女性が多く、見た目が美人な人が多い。明らかに美人だけ選んで立たせてますね。しかし、審査を美人からされるのはなんかいいです。 ノースタンプの理由を問い詰められたり、得体の知れないヘブライ語のシールの貼り付けを美人審査官がやってくれます


↑この通り、ベットリとヘブライ語の記載されたシールをパスポートに貼り付けてくれます…。すぐに剥がして適当な別紙に貼り付けておきましょう。シリア入国時にこのシールの跡を問い詰められて入国審査で落とされている人が本当にいます。イスラエルは一体どこまで嫌がらせをしたいのか…。こんなシール貼るな!他のアラブ諸国でこのシールを見られたら入国拒否されることをわかっているくせにわざとベットリ貼り付けてきやがる。美人係官に嫌がらせを受けてちょっと喜んじゃいましたっ。ウヒヒ

↑この通り、ノリがベットリ付いてしまい跡がパスポートに確かに残ります!ネチッコイ嫌がらせだぜ!まぁ、美人審査官の嫌がらせだったため許すとしようw虐めてくれてありがとう!

この後、荷物検査を終えてそのままイスラエル入りです!死海に向けて当方ハジメ氏一行で動いていきます!!!

↑中東の中に存在するアラブではない国、イスラエル国旗、颯爽とはためいています!

次回、イスラエルの死海ネタ、お楽しみに!!!

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−ヨルダン イスラエル国境情報−

・ヨルダンのバスターミナルから1時間以内で3JDのミニバスで国境まで移動可能

・国境間のバスは3JD+荷物代1.25JD


・ヨルダン側出国税8JD



・イスラエル側にATMがないため現金を両替するしかないです。イスラエルシェケルにある程度は替えられるようにしておきましょう。エルサレムに着けばすぐにそこらじゅうにATMはあります。移動費のみシェケルに替えて、後は現地でATMから出しましょう。



・ヨルダンとイスラエルの国境では、どちらの国でも別紙にスタンプを押してくれるため、イスラエルに行ったという証拠は完全に隠滅可能。イスラエルに入った後、最大10年間のうちにイスラム圏に行く方はノースタンプをするようにすすめておきます。行かない方は堂々とスタンプをもらうことも可能


・イスラエル側国境−エルサレムまで42シェケル

※イスラエル側国境からエンゲディービーチの死海に行くことも可能だがタクシーだと500シェケルというとんでもない金額を言われる!乗り継ぎも不可能ではないが、バスの運転手が途中下車を認めてくれるかどうかは運次第(基本はパレスチナ方面かエルサレム行のバスしかない)なので、一度エルサレムまで行ってから死海に行くことをオススメします。直接荷物を持って行っても、ちゃんとした大きなロッカーなどないためご注意を!荷物を置いて死海に入っている間に荷物盗難の危険が高いです!

・入国審査で聞かれる質問

●何回目の入国か
●滞在するホテルは
●友達はイスラエルにいるのか
●どれぐらい滞在するか
●シリア、レバノンなどに行ったことがあるか
●クレジットカードを見せろ

どの質問もむこうから聞かれる前にこちらから英語で畳み掛けるように言うとすんなりいきます。

※言われてひるんだり、困った顔をすると付け込んでくるような審査の仕方に見えました。国際情勢次第でこれらの質問やかかる時間に幅があると思われます。コツは先にこちらから質問の答えを説明する感じでいくのがいい。前の質問を受けている人の応答を聞いていて、先にその答えを完全に用意した上で臨むと良い。 係員により時間のかかり具合が違うように見えたため、審査が甘そうな係員のところに並ぶのもコツ。
機嫌良さそうに審査官がジョークとか言っているような雰囲気のレーンが楽なように見えました。ここももちろん、情勢次第でノルマのようなものがあって、別室行になる人の数や入国拒否者の人数など決まっているはずなので、それに当選しないように受け答えしましょう。

globenese77 at 10:33|Perlmalinkclip!