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世界中でカメラをまわしながら行動企画

世界中でカメラをまわしながら行動企画

May 23, 2012

リビアの首都トリポリの現状 旧緑の広場周辺中心部動画とリビアの写真

カメラまわしながら行動企画 リビアの首都トリポリに潜入した当方MASAKI、この地域の現状を見たい人は多いと思います。動画でお見せしていきましょう。

↑トリポリ中心部の今を見たい方はどうぞ。動画で普通に現地の様子を撮影です
トリポリ城
↑トリポリのシンボル的城。トリポリ城。元緑の広場のすぐ横にあるトリポリ名物。リビアに行く方は必ず見ることになるでしょう。現状、内部には入れません。当然観光客も限りなくゼロに近い状況でした。

大きな地図で見る

カダフィーの演説場所 旧緑の広場
↑あのカダフィー大佐がまだ政権のトップにいた時、最後までこの緑の広場で演説をし、『リビアの石油を守るため武器庫を開ける』というとんでもない一言を!実際に武器がリビア内に大量に出回ってしまい、そういう意味では現在もここは危険です。人はいいんですがねぇ…。
今は殉教者の広場と呼ばれ、リビア革命で犠牲になった人の写真展示、そして祈りの音楽が鳴り響いている…。動画内でもそのサウンドが聴けます。カダフィーに向けての叫びの様なサウンドが妙に頭から離れません…。
ジャマヒリーヤ博物館
↑こちらはトリポリ城の裏にあるジャマヒリーヤ博物館。非常に入りたかったが、最近の内戦状態により、武器による歴史的な遺物の横領が相次いでベンガジで発生し、それに呼応してかクローズしていました。すでにそういった品々は国外に流出したとのこと…。そのせいかこの国からの陸路国境での荷物検査は今かなり厳重だった。
カダフィー紙幣
↑1リビアディナール札。カダフィー大佐の若かりし頃の肖像画なのだが顔は国民の手によってペンで塗りつぶされてます。右上の紙幣だけは無事に塗りつぶしなしの状態。エジプトのムバラクもムバラク・ラムシス駅の表示をめちゃくちゃにされていたが、カダフィーもアラブの春によりボロクソになっちゃってます。いかに国民がこの大統領を嫌っていたのかがわかる…。
リビアイズフリー
↑街の至る所にLIBYA IS FREEの落書きやアートが…。本当にリビア中の壁という壁にリビアの自由が描かれています
libya is freeの表記
↑アラビア語や英語でリビアの自由を主張。壁という壁にとにかく書かれまくっている。それもトリポリだけではなくリビア全土でこれ系の落書きが氾濫している状況です。 どこへ行ってもリビアイズフリー!!
リビア革命で死んだ人の魂のメッセージか…
↑元緑の広場内の展示。実際にここでデモが起き、多数のリビア人がトップであるカダフィーの命令で殺されたわけです。彼らの魂の声は今もこの広場で鳴り響いています。
カダフィーの趣味による奇抜なビル群
↑カダフィー大佐の趣味で建てたビル群があるエリア。 死んだ今もその40年物独裁時代に造られたものは残っている。
落書きされたカダフィーの顔
↑亡きカダフィー大佐マンセー! 爆撃を受けた後、反政府軍の軍人にカダフィーは射殺されたということです。更にはそのカダフィー親族の墓までもが国民により荒らされる始末…。

なんだかんだで現状のリビアはだいぶ落ち着いています。かなり警戒して入国しましたが意外に平和だったと言わざるを得ないだろう。

当方、大陸移動が激しくなってきていますが、まだまだリビアネタをお出しします。次回、一番見たいであろうリビアの世界遺産ネタです!こんな鎖国状態の国でも世界遺産だけは意外にたくさんあります!あまりブログで取り上げられない世界遺産ネタを一気にお出しします!ご期待を!

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globenese77 at 08:53|PerlmalinkComments(3)clip!

April 29, 2012

ジェッダ市内を実況中継。サウジアラビアの貴重な動画と写真ネタ

世界中でカメラ持ちながら行動企画 当方なんとかサウジアラビアに入国を果たし、すぐに次の日、40時間以内でジェッダ市内を散策。ジェッダ中心部で撮影が難しい中、カメラを目立たないように回すことに成功。意外とこのジェッダ、大して何もなく石油の富でのショッピングモールや建造物等もドバイ程のインパクトもないですが、現地の動画、そして写真を見れます。宗教警察の目をかいくぐり撮影したネタをお見せしましょう。

↑ジェッダ動画。撮影し続けるのが難しい国ですが少しですが撮影したまま散策に成功。サウジアラビアの実際の街の様子を見たい方のみ動画をどうぞ。なかなか入れない国なので入った気分になれる意味では価値が高いと思います。
サウジアラビアのマクドナルド
↑サウジアラビアのマクドナルド。完全アラビア語表記。スカーフ女性やイスラム衣装の男性が購入している状況。更には右と左で男性カウンターと、ファミリーカウンターに分かれています。これもこの国の法律によります。サウジらしさがこのマクドの光景一枚にも出ていて画になります。
サウジのスターバックス
↑スターバックスコーヒーです。アラビア語表記がカッコイイ。更にはこの通り、客席が分断されていて、左が家族用(女性は強制的にそこになる)、右側が男性専用ブース。男女の混同がイスラムで禁止されているためスタバレベルでも男女の分断がなされています。この国の女性と話す機会を作るのは難しそうだなぁ。
H&Mサウジアラビア店
↑石油の富もある国のため西欧のブランドも多数進出。こんな真っ黒な布を被って生活しているのに白人女性が着るようなヘソ出しルックとかしちゃうようなブランド物の服が必要なのか…。家族にだけ見せびらかしているんだと思われます。正常な日本人にムスリムの感覚はやはり理解できん…。家の中だけで着るためにかわいい服買ってどうするのか…。このムッツリしたムスリムの感覚、独特過ぎる…。
サウジアラビア女性
↑これが正面から見たサウジアラビア人女性。超完全防備スタイル。厳格すぎるアバヤ姿。これじゃあ中身が誰なんだか判別が付きません。ほとんど魔法使いだな…。コーラン読んで呪文勉強してそうですね。まともに見るとちょっと異教徒には怖いですね…。怪しい影!!しかもアラビア語でわけのわからない呪文!
黒装束販売店
↑こういった黒装束衣装を売る店が多数。イラン、クウェート同様、シーア派のハードムスリムが多いため女性の庶民的な服屋はこういった門構えの店が多い。魔女ファッション!
都市機能としては欠陥が目立つ
↑石油の宝庫であり豊かではあるが先進国ではないためこういった街中の都市機能の無さが目立つ。ライトが折れ曲がっていたり壊れた車の放置、ガードレールが壊れたままなどの状況がそのままになっている。車の運転も豊かな国の割にはかなり荒い。本当に世界一の石油国家なのか…。途上国だししょうがないか…。といってもアラブではUAEに次いで先進国に近い国だろう。
フィリピンモールのレストラン等
↑フィリピンモールが存在し、マニラレストランなんて料理屋や、フィリピン女性のためのヘアサロンなどある。フィリピン人女性はかなりの確率でスカーフをしていない。ジェッダはスカーフを付けないと逮捕ということは無いようで南アジア系女性はスカーフをしていない。スカーフの規制自体はイランの方厳格と言えるだろう。外国人(多数の労働者)を700万人ほど入れているんだからそれも無理ないか…。
インドネシア料理
↑インドネシアも大国のイスラム国家でもあり、インドネシア料理屋もあり。ケチャップマニスをかけていただき!ジェッダ中心部のコロニッシュコマーシャルセンター前で南アジア料理を多数食べられる。タイ、インドネシア、フィリピン、インド料理屋は確認済み。メッカ行の巡礼バスもここを拠点に出ていて、巡礼者がメッカから戻りこの辺りで食事している。黒人系サウジ人の物乞いもこの辺りでは多い。現地人に聞くとホワイトサウジ人は金を持っているがブラックサウジ人は低所得とのことだ。ただ、物乞いの勢いはかなり穏やか。さすがサウジアラビア。
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↑サウジアラビア式コカコーラの記載
お祈りタイムに完全クローズするショップ
↑暑い国だしショッピングモールに再度避難。モール内こそ普通に歩けるのだが、お祈りの時間になる度に全ての店が完全クローズしやがる。約30分間、お祈りの時間になる度に何もかもがクローズ。クローズしないと違法になるとのことだ。スカーフの下からムスリムの目が見張っているので下手に店を開けたら宗教警察に通報され逮捕だろう…。腹が減ってモールに着いたのに30分断食をする羽目に…。外国人強制ラマダン!
モール内のメッカ中継TV
↑さすがイスラム教の聖地メッカがある国だけあり、モール内にもメッカのライブ中継動画が随時見れるようになっており、常にメッカをイメージしながら生活できる環境が整っている。
メッカのライブビジョン
↑嫌でもメッカのライブ中継が目に飛び込んでくる。頭の中、アッラーでいっぱいになりそうです!!おぎゃ〜〜!!!!!!この環境で何年も生活すると本当にアッラーこそ全てという人間が育つんだろうなぁ。そりゃ、自由奔放で何でもOKなオランダ人やらと感覚が合うわけがない…。バリバリムスリムのサウジアラビア人がオランダアムステルダム旅行。ドラッグまみれのフリーヒッピーオランダ人がサウジアラビア強制メッカ巡礼旅行。想像するだけでギャップが楽しい!
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↑スークの光景。サウジのスークは歩きやすかった。モロッコやエジプトにいる怪しい詐欺師は皆無に等しく観光客と接することが無い様で一般サウジ人同様、普通に穏やかで親切な人が多い。サウジ人はイスラム教には厳格すぎるが一般人の性格はアラブでは最高峰に親切です。エジプトの100倍穏やかで親切で一切騙してこず、善人が多い。本当にエジプトがいかにヒドイかがこの国に来るとわかります。これがアラブの本来の姿であって欲しい。
メッカへ続くメッカロード
↑メッカへの道路が続く。メッカに合法的に入る方法を調べたがやはり難しい様。警察の検問があるし、そもそも、パスポートに問題が起き、身動き取れない状況に陥ってしまう…。

初日だけはゆったり散策できたジェッダですがついに次回、監獄行きとなってしまいます…。正直、行くんじゃなかった…。でも気づけばメッカ行きのバスの中で逮捕されていた…?サウジ罰当たり旅行…次回をご期待を!!


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globenese77 at 07:51|PerlmalinkComments(3)clip!