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世界中の民族企画

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December 06, 2011

トップレス女性登場!ヒンバ族、郊外から首都ウインドフックに遠征中!

世界の民族企画 当方MASAKI、アンゴラをビザ期限ギリギリの5日で脱出し、ナミビアの首都ウインドフック入り。アンゴラ航空がいい加減でいきなり荷物がロストラゲッジ!一体どこに消えたのか…。ナミビアの係員に聞くが、「私の責任じゃない!」と言われ、住所を教えれば届けるからと言われ、書類を記載…。なんともいい加減な対応だったが、空港からウインドフックに向かうにつれ、俺はようやく快適なまともな国に入ってきたのだと感動した…。そこはもうアフリカじゃないほど快適な半分ヨーロッパなアフリカだった。
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↑快適なショッピングセンター街。ここを歩いていて本当にここが同じアフリカだと信じられなかった…。

本当に最初は信じられなかった。市内から宿に向かう道でのショッピングモールやスーパー、ちゃんとした先進国のアパレルを売る店やファーストフード店等々、どれもが先進国のそれであり、南アフリカランドという通貨が円と比べて落ちていることもあり、ナミビアは快適で安く最高な環境だった。

今までの中部アフリカ西海岸は一体なんだったんだ…。ナミビアに着いた後から数週間ほど、俺は檻に閉じ込められていた現実からこの平和なナミビアに今いることが信じられなかった…。もう監禁されない自由な身なんだと…。

↑トップレスヒンバ族動画

そんなウインドフック、荷物が出てくるまで首都ウインドフックに滞在していたのだが、北部の不毛な地に暮らすヒンバ族が首都に遠征してきていた。あの有名な裸族系ヒンバ族だ。トップレスビーチ、ヌーディストビーチなどで見たことはあったが、市内のビルが建つ中でこの服装で歩いているなんて信じられなかったが本当だった。
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↑トップレスヒンバ族。最高!わっさ!!独特な泥のにおいがこヒンバ族のいる辺りでは充満している。最高なファッションだ。俺にはオシャレにしか見えない! 日本でも流行ってほしいが、即日本では逮捕か…。

なぜ彼らはこんな首都のウインドフックに出てきてまで雑貨販売をやっているのか…。単純にナミビアの田舎にいても観光客は少ないし、首都に出てきた方が商売になるからとのことだ

だからこそこの撮影ビジネスもお手の物。お金さえ払えば撮影に応じてくれる。ただし、勝手に撮ったりしたら凄い形相でファ○ク!の嵐になるのでご注意を。欧米人が道路の向こうから勝手に撮ったら凄い形相で怒っていた!!彼らの伝統に敬意を払い、撮影料を払いましょう。 DSC02397
↑これがウインドフック路上雑貨販売クラフトショップ街のヒンバ族ブース。普段からこの格好が当たり前の様。

このクラフト通り。多数の雑貨屋が展開しているのだが、他のアフリカ人のブースの奥にヒンバ族は追いやられていた。一番いい場所にいるのは普通の黒人たちで中部、南部からのアフリカ雑貨を揃えて販売している。ヒンバ族は北部からの住人であり、あまり立場が強くないようだ。このショップの位置でも彼らがいかに弱い立場に追いやられているかがわかって悲しかった。

彼らのこの現実、奥地では仕事が無いからここに出てきて住み込んでいるわけで、仕事としてはちゃんと撮影、そして雑貨販売もやっているまともなやり方だったので当方も撮影料と雑貨を購入しておきました。けっこう強引にたくさん買わされそうになる勢いがありますが、彼らに対しての信頼があればこそ、値段を決めて買うのもいいんじゃないかと思います。
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↑髪型も凄い!泥パック系の化粧を全身にまといながら髪までも茶色い泥で覆っている。彼らの伝統としてこのスタイルを変えるつもりはないと言う。

このヒンバ族の村、現在はロンリープラネットという欧米人向けの地球の歩き方で情報が載るやいなや、欧米人が押しかけてはお金をばらまいているという話…。

なんでもこういう村というのは、村長に挨拶をして、そこでお金や物を渡すことで、村長の許可を取り、村に滞在できるのだそうだ。ただし、現在はこれが過剰になり過ぎて、村長の家だけにお金が集まり、他の貧乏なヒンバ族には一切収入がもたらされないため、不均衡が生じているよう。

もともとビクトリアフォールズなどに比べれば行く人は少ない地域な故、彼らはウインドフックに出てきて行商するしかないと判断したんだそうです。確かに納得。集落社会では、必ずトップに挨拶してお金か物を出すのが黒人の村社会の基本。しかし、観光客の流入でここまでおかしな事態を引き起こそうとは…。

確かにヒンバ族自体、こういった不均衡があるせいか、お金に関してはかなりシビアな印象を受けた。
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↑久々のケンタッキーフライドチキン。もう嬉しくて嬉しくて嬉しくて腹いっぱい!

それにしてもこういった面白い民族の存在、普通に観光地に行くのではなく、こういうウインドフックという首都で彼らを見れる現実こそ俺は面白いところだと思っている。普通に北部のヒンバ族の村長に挨拶して普通に現地を見るより、なぜ彼らは首都に出てきてビルの谷間でトップレスになり写真を撮らせて生活しているのか。こういうことを見るのが俺は面白いと思う。

次回、ビクトリアフォールズに向けて動いていきます。だいぶアフリカの記事が遅れてきているので国ごとにネタを厳選して出していく感じで飛ばしていきます。国数が多過ぎて小ネタまで全部書ききれません…。次回、世界三大瀑布である世界遺産ビク滝です!ご期待を!


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globenese77 at 06:56|PerlmalinkComments(2)clip!

November 24, 2008

ビシュケクからオシュ経由でウズベキスタン入りしタシケントへ移動

久々に、旅している気分を味わってもらいましょう。当方の生活に移動はつきものです。遊牧民生活なんですが、今回は移動中に本物の遊牧民族を見てしまいました
キルギスオシュバザール







↑オシュバザール。この裏からオシュ行きのバスが発着している

今回、本当は簡単にビシュケクからタシケントまで直行バスで行きたかったんですが、ウズベキスタンと周辺国との数々のトラブルにより直通バスは無く、しかも南のオシュを経由するルートじゃないとカザフスタンのビザを再取得しなければならずオシュからのルートを選択。オシュは山のなかにある町。雪も降っているのに山道。距離の割に時間がかかりしんどかったですがなんとか乗り合いタクシーでオシュへ。
ビシュケクオシュ間でトンネル待ち














↑なんだか遊牧民の連れている動物が通っているようでトンネルを一時閉鎖。待たされることに
キルギスの動物












↑待っているとたくさんの動物が出てきた!!スライムの大群に見えてしょうがない!!
キルギスの遊牧民













↑スライムナイトが一番後ろにっ!!本物の遊牧民ですね。こんな寒い中馬に乗ってビシュケクまでの遠い道のりを動物とともに移動。

絵の通り、遊牧民が動物を連れて移動。これにはびっくりでした。こんな仕事をしている人が世界にいることを直接見て実感しましたね。それにしてもすごい。こんなやり方で峠を超えていくとはっ この国すごいですわ
キルギスの山の中で乗り合いタクシーの乗客達と


















↑運転手のおっさんや他の乗客、そして本当に山の中にあった食堂の看板娘も一緒に

寒い中この日は夜通し走って12時間ほどでオシュに到着。しかし、深夜3時ほどに着いてしまい宿もこんな時間じゃ入れないし次の日はすぐウズベキスタン入り。左のおっさんと共にタクシー泊。寒かった。。。

globenese77 at 20:00|Perlmalinkclip!