旅が仕事!月3万円稼ぎながら旅するためのノウハウ イカロス出版
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世界200カ国現地で買い付けバイヤー仕事情報

世界200カ国現地で買い付けバイヤー仕事情報

February 23, 2017

-18ヶ国の本書掲載国情報- 全国書店で発売開始! 『旅が仕事!』「月3万円」稼ぎながら旅するためのノウハウ

旅行本書評トラベルライタージャーナリスト紀行  『旅が仕事!』(「月3万円」稼ぎながら旅するためのノウハウ)、ついに全国書店さんで販売開始となりました!札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄までどこの書店でも手に入る状況となっています。売り切れている場合は紀伊国屋書店やジュンク堂、文教堂さんに聞いて頂ければ、在庫のある店舗から取り寄せもできるはずです!千葉のある店舗ではもう在庫がなくなってました!
旅が仕事!月3万円稼ぎながら旅するためのノウハウイカロス出版
↑旅本コーナーに置かれていること多し!店舗によって、ヤフオク、副業、輸出入ビジネスなどネットビジネス関連のところにすでに置かれていて、「さすが!」と思いました。

  • 本書掲載国…これらの国の旅と買い付けた品の独自の事例多数!
  1. アメリカ…広大なアウトレットで儲けた話
  2. バハマ…超マイナー国のスターバックスで儲けた話
  3. トリニダード・トバゴ…国の楽器スチールパンで儲けた話
  4. ペルー…マチュピチュ観光ついでに雑貨市場で儲けた話
  5. パラグアイ…ご当地楽器アルパやニャンドゥティーで儲けた話
  6. ウルグアイ…マイナー国のアンティークで儲けた話
  7. トルクメニスタン…独裁国家の警察官からの取引で儲けた話
  8. アルメニア…動物の毛皮で儲けた話
  9. グルジア…蚤の市のアンティークミリタリーグッズで儲けた話
  10. モーリタニア…砂しかない国の雑貨で儲けた話
  11. ロシア…マトリョーシカバイヤーとなり儲けた話
  12. 北朝鮮…北朝鮮グッズで儲けた話
  13. ニュージーランド…夏と冬の価格差を利用して南半球で儲けた話
  14. スイス…ダルビッシュ着用の入手困難ダウンジャケットで儲けた話
  15. ブルガリア…取り込み詐欺に遭い儲けそびれた話
  16. セーシェル…禁断のヤシ、ココデメールで儲けた話
  17. セネガル…マスクディーラーとの攻防で儲けた話
  18. トルコ…イスタンブールに暮らすように中期滞在して儲けた話

今回は、書籍の内容を大雑把にご紹介しましょう。

  • 海外渡航に出る全ての人に、ただの海外渡航で終わらない収入につながるヒントを模索させる本

この本の大雑把な中身は、長短期海外旅行、留学、ワーホリ、ロングステイ、海外駐在、現地採用、個人旅行、ツアー旅行者、週末海外、世界一周などあらゆるスタイルの海外渡航者にとって新たな可能性を模索できる本になっています。そして、移動したり、海外滞在しながら日本の口座でお金を増やす仕組みを模索できます。
旅が仕事!月3万円稼ぎながら旅するためのノウハウイカロス出版3

  • 内容紹介
  1. カネなしで世界に出てもなんとかなる!
  2. 稼ぎながら旅をできる時代がやってきた!
  3. バイヤーになったきっかけとその変遷
  4. バイヤーで稼ぐための必要なこと
  5. 世界買い付け実例集
  6. さあ、旅に出よう!
  7. 実際に旅を仕事にしている旅人たち

1.カネなしで世界に出てもなんとかなる!

移動しながら誰でも日本の口座のお金を増やすことができる理由。

2.稼ぎながら旅をできる時代がやってきた!

海外にいながら収入を得る方法には具体的にどんな手段があり、どんなメリットがあるのかを徹底的に記載.バイヤー、ライター、ユーチューバー、アフィリエイト…などを詳細に紹介し、それらを使い海外で稼ぐことはどういうことなのかを記載。

3.バイヤーになったきっかけとその変遷

国ごとの物価の格差に気づき、旅を仕事にできることに気づいていって、それを実行した過程と、204ヶ国達成までの大雑把な変遷。

4.バイヤーで稼ぐための必要なこと

誰にでもできるようにどの国でも応用できる現地の品を買い付けて簡単に出品するためのプロセスを記載した。リサーチから買い付け、ネットを使った販売、現地の郵便事情や発送方法、稼ぐための必需品を記載した。この通りまずはやってみるだけでどの国でもバイヤー活動を開始できるようにした。

5.世界買い付け実例集

旅している感覚で、メジャーな国からマイナーな国まで実際に買い付けをして販売するに至るストーリーを、具体的な商品名や写真、いくらで買い付けでいくらで売れたのかのデータを交えて記載している。最初はこれを真似するだけで、誰にでも結果が出るように敷居が低い月「3万円」という金額をベースに18ヶ国の事例を記載した。

パラパラめくりながら旅行記や面白い品の事例を読みたい方向けのコンテンツは特にこの章となる。

6.さぁ、旅に出よう!

稼ぐ可能性を模索する海外渡航に必要な情報収集、お金、ブログのはじめかた、アフィリエイトの登録、海外でお金を引き出すための方法、パスポート、予防接種、保険などの情報を記載した。これらを準備して海外に出れば心配はいらない。特に、MASAKI流語学学習ノウハウという形で、移動しながらや複数の言語圏を移動しながらバスの中や飛行機の中で効率よく勉強できる具体的な教材や電子辞書に複数の言語カードをいれて使うノウハウにも触れている。

7.実際に旅を仕事にしている旅人たち

買い付け以外の稼ぎ方を複数紹介している。実在する海外渡航しながら稼いでいる人の具体的な事例を取り込んでいるため、どんな読者が読んでも、「この分野を旅に応用することができるのか」というのがわかり参考になるようにした。読者のあなたの得意分野をどうすれば海外渡航中の収入に結び付けられるのかのヒントとなるはず。
旅が仕事!月3万円稼ぎながら旅するためのノウハウイカロス出版2
全国書店で注文可能です! 海外にある程度の期間、滞在する方、週末海外や時間がないけど海外で今後、仕事の拠点を移したり、何か刺激が欲しい方!是非どうぞ!

  • 紀伊國屋BookWeb紀伊國屋で受け取り可能!
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−『旅が仕事!』に関しての関連記事一覧−

『旅が仕事! (「月3万円」稼ぎながら旅するためのノウハウ)』 読了!!(YAKKEN)

旅が仕事! (「月3万円」稼ぎながら旅するためのノウハウ) MASAKI世界一周 Amazon販売開始 旅そのものを仕事にするには?に答える本


旅の本屋のまどさんのみで『旅が仕事!』「月3万円」稼ぎながら旅するためのノウハウ 先行販売中!

1/28 (土) 1/29(日) 2/2(木) 旅イベント参加ゲストと『旅が仕事!』コラム執筆者一覧 イベント主催プロフィール

千葉テレビ ドリーム7で 『旅が仕事!』−月3万円を稼ぎながら旅するためのノウハウー(イカロス出版) 紹介されます 2016年12/27 25:00〜

1/28(土)旅に出たい人と旅好き集合「旅人オールスター感謝祭」旅イベント開催!新宿Naked Loft 12時Open13時開演 12:00~16:00の開始前後時間は立ち飲みパーティー

2/2(木)旅の本屋のまどで旅イベント「旅を仕事にする方法」 開催!歩りえこ×プロギャンブラーのぶき×MASAKI世界一周×Yuh Kawasaki 19時開場19:30開演

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千葉テレビドリームセブンでも紹介されました!

MASAKI世界一周著『旅が仕事!〜「月3万円」稼ぎながら旅するためのノウハウ〜』
イカロス出版 2016年2月上旬発売!

本体価格1600円(定価1728円)

【著者プロフィール】
MASAKI世界一周(小堺正樹)
1981年7月29日生まれ。愛知出身で札幌大学卒。船橋在住。

旅をしながら飯を食う方法を模索して現地で買い付けたものをネット販売するなどして稼ぎ、世界204ヶ国を訪問した旅を仕事にする専門家で旅タレント。海外旅行専門指名添乗員、旅行ジャーナリスト、雑貨アパレルバイヤー、モデル、旅行評論家、世界系番組コーディネーターと幅広く活躍。「MASAKI世界一周のFM旅ラジオ」ではプロデューサーDJを務め、204ヶ国の旅の面白要素を知り尽くしたネタで自ら脚本家として台本も作る。旅の魅力を広める活動を通してテレビ、ラジオ、イベント、講演、セミナーなどメディア出演多数。

前作の旅行記『独裁国家に行ってきた』についてはこちら
旅が仕事!独裁国家に行ってきた
 

◆「旅が仕事 世界一周ブログ」
http://www.worldwidehunters.com/

次回、まだまだ旅の連載は続いていきます。ご期待を!   旅が仕事 世界一周BLOG


3222222222MASAKI世界一周所属事務所パールハーバープロダクション 204ヶ国に実際に行った視点の比較で世の中にコメント!

・世界204ヶ国の旅番組企画、複数あり!世界情報リサーチ、制作の方はご相談下さい! TVで圧倒的に面白いセカイ系旅番組を構成する自信あり!

『旅が仕事!(「月3万円」稼ぎながら旅するためのノウハウ)』発売!イベンター歓迎!
・204ヶ国の「旅行記原作」ございます。映像化前提で本気で旅ブームを起こしたい「絶対いける!」と企画に全力になれる熱い編集者のみ募集(本音で申し訳ない…)!会議にかけてみますってレベルの方、お断り!命を賭けられる一人のみ募集!まだおらず!
・『深夜特急』を越えるこの時代の普遍的な旅を仕事にた過程からコマを作る映像作品構想中!この時代の旅ブーム映像作品を本気で作りたい監督スポンサー募集!

・英語ガイド、ノーガイド現場でのガイド兼任添乗員可能!旅行社問わず指名添乗員兼ガイド依頼募集!総合旅程管理主任者資格有。(個人依頼や小さな会社のマイナーツアーや特殊な海外案件、歓迎!)
globenese77@hotmail.co.jp

文化人タレント活動、海外専門ツアコン、メディア、ライター、バーテン、マッサージ、ホテル仕事、飲食、クラブ、その他あらゆる仕事をしながら修業中!旅ブームを起こした後に全大陸に宿兼複合施設拠点を作って204ヶ国で受けた親切に対して恩返しします!現地に雇用と便利さ楽しさを!

旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ 作成!小堺正樹 イイネでブログ記事が届きますinstagramはmasakiwwhunter LINEはhttp://line.me/ti/p/YH_lqMCTK2ツイッターMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみバナークリックください。つまらなければ一切クリックしないでください。  
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March 20, 2014

買い付け稼業最終日〜世界3周目再開〜 ヨーロッパ郵便事情ランキング 荷物を日本に送るベストな国情報

世界一周日記

「なめてんのかぁ〜〜!」

ミラノ中央郵便局にチーノの罵声が響き渡る。

ぼくはストレスの限界を迎えていた。世界3周目に出発し、束の間のハワイサーフトリップ、ロサンゼルス、アトランタ観光を終えた。そのまま3か月のアパレルバイヤー稼業に勤しんでいた。

ヨーロッパを周遊してきた最終日。ミラノからのフライトで西欧を脱出し、マケドニア入りする間際の夕方だった。

最後の買い付け商品を郵便局に持ち込んだ。いつものように順番が来るまで1時間ほど待つ。イタリアの郵便事情はヨーロッパ一ひどい。これはイタリア国民全員が知っていることだ。

この日はフライトが迫っていた。早めに郵便局に行き、いつもの箱に梱包して待機。1時間以上待ち、やっと自分の番がくる。

電光掲示板に掲示された赤い数字は14番を指している。
げっ!14番は、いつも嫌々仕事をしているのがわかるブッキラボウな顔をしたオヤジが座っているカウンターではないかっ。まぁ、しょうがない、しっかり挨拶して好印象な態度で出るしかないだろう。
postoffice
↑14番窓口の白髪のジジイ。この人はマジで鬼。イタリア郵便での数々のトラブルクレームに対し、ドぎつい対応をしなれている様子。

いつものごとく、近くの梱包用品屋で買った箱を持って前に出る。毎度同じように航空便を頼むが、オヤジは怪訝な表情を浮かべている。箱を見て重量を量った後、測りを取り出して箱の大きさを測っている。 嫌な流れだ。

3辺の長さが90センチまで発送可能な航空便なのだが、このオヤジには最初からNOと言いたい雰囲気が出ていた。

箱は確かに90センチ表記のある箱だ。だが、オヤジは測り終えると言った。

「大きすぎる。これでは送れない」

かなり金額が高い航空便でしか発送させないという判定だ。そりゃ、困る。いつも通りの指定の発送方法で送るしかないのだ。

「ほら、箱に90センチって書いてあるじゃないですか」

オヤジは再度、布でできたボロきれ物差しを使い3辺を測る。イタリア語しかできないそのオヤジは、誰かの発送済み伝票の裏になにかを書いている。


「91」


鬼だ…。

いつも90センチと判定されて何の問題もなく送れていた箱を、このオヤジは91センチで、1センチオーバーだと言い張っているようだ。 つまり、ひと箱につき何十ユーロも高い発送方法で送れと言っているわけだ。4箱となると大きな損失だ。

俺はフライト時間も迫っていたので必死に抗議した。

「いつも12番や13番にいるセニョーラはこの箱でOKだと言っていた。なんでダメなんですか(涙)」

測り方次第だが、箱の厚みを含めて厳しめの測り方をすれば90.5センチぐらいには判定できる…。箱の厚みを含めずに物を入れない状態で箱の内側の寸法を測れば90センチジャストの箱だ。 なにしろ、箱に記載してある寸法が3辺90センチのものなのだから当然だろう。

俺は必死に頼み込んだ。しかし、絶対に認めないという顔つきのオヤジ。
このオヤジ…。ピザにして窯焼きにしやりてぇ〜!

が、怒ってはいけない。間違いなくこれ以上に最悪の結果になるに決まっている。
なんとかしたく、その場にいた英語ができるイタリア人に助けを求めた。

「ここは君の国じゃない。君は従う必要がある」

もう駄目だ…。大勢のイタリア人は同じように待ち時間にかなりイライラしながら1時間以上待っているのだ。ただでさえ、イタリアでは日本人という人種は中国人に見えてしまいアウェイなのに、これをみんなが見ている前で言われてしまっては立場は悪化するだけだ。この郵便局で待っているイタリア人全員からブーイングを受けることになる。

「わかった…。箱をはさみで切り、1センチ小さくして梱包し直す!」

いつも何の問題もなくOKなこのサイズの箱をわざわざ切って小さくして発送すると伝えたがもう遅かった。

ピザオヤジはこの時点で言うことを聞かない中国人が文句を言っているかのような顔つきになっている。イタリア郵便の評判はかなり悪い。何度も揉め事が起きているに違いない。

ピザオヤジはカウンターの机の上にクローズを示す標識を置き、裏に消えていった。

「もう一度番号札を取って並び直せ!チネーゼ(中国人)!」

殴るように言い捨てたピザオヤジ。 俺はその場に膝から崩れ落ちた。
posteitaliane
↑ミラノ中央郵便局の順番待ちの番号札。ヨーロッパ最低の郵便事情につきローマやミラノの郵便局では1時間以上待たされます。最高で3時間待ったことも…。

俺はチネーゼではない。そして、1時間以上待ったのに1センチのオーバーでまた最初から並ばされるとはNOがNOを呼んで、とどめを刺された心境だ。イタリアでアジア人がいかにアウェイであるかの洗礼を最後の最後に受ける羽目になってしまった。セリエA本田の不振に対するイタリアの酷評が痛いほどわかった。

あと1時間も待っていたらフライトに間に合わない!なんとかして箱を1センチ小さくなるようにして梱包し直した。そして郵便局の係員に片っ端から事情を説明した。

今度はなぜか、幸運の神様が降りてきた。さすがイタリアだけあり、やっぱりここも係員次第。気分が良さげな係員は説明するとすぐに「僕が対応してあげよう」となる。すぐさま箱を受け取って何事もなかったかのように箱の寸法すら測らず対応してくれた。 助かった。 まさにイタリアでは係員がどう思うか次第で天国と地獄なのだ(サッカーでも監督がどう思って本田をポジショニングするかで選手の運命も大きく変わるということ)。

もしまた1時間以上待っていたらフライトには間に合わない。その係員は日本語で「コンニチワ」とかいいながらジョークを言って、もたもた仕事をやっている。何一つ測らずに対応してくれるのはいいが、そんなジョークを聞いている暇なんてないんですけど…。

最後にお釣りの4ユーロをくれとか言い出したが、それは拒否。すぐさま宿に戻り荷物を受け取り、空港へのバスに乗るために走った。ミラノチェントラーレ中央駅に小雨の中。

ぼくはギリギリで間に合う見込みのバスの中にいる。

「ここは君の国ではない」

一般人から言われた重たい一言だった。今シーズンの買い付けでイタリアには長く滞在したが、何度も「チネーゼ(中国人)!」だと言われて嘲笑われた。老若男女どの層も白い目をむいてくる人がいる。そしてイタリアの特徴は白髪の年配者に中国人を嫌う人が多いこと。本当につらかった。中国人ではないと言い返しても聞く耳を持ってもらえない…。イタリアのサッカーでは差別用語が飛び交っていて事件が起きるのでゴール裏が閉鎖されるぐらいだ。黒人の警官に差別用語を言ったがためにその警官に撃たれた事件も起きている。イタリアがいかに差別のある国であるかを身を持って感じた出国日だった。
カツレツ
↑ミラノの宿で一緒だった世界二周女子チヨコ。

フライトまではギリギリだった。それもミラノからはバスで1時間近くかかるLCCの便が多いベルガモ空港発だ。マケドニアに飛ぶWIZZ AIRというハンガリーのマイナーLCC。文句は言えない。

ぼくはギリギリでベルガモ空港に到着し、クローズ寸前のゲートをくぐり、マケドニアに飛んだ。最後までバタバタだったこのヨーロッパ買い付け。ようやくこの3か月を終えて世界3周目を再開した。
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↑中部ヨーロッパの路線が多い格安航空会社WIZZAIR。ドバイ行もブルガリアから出ています。しかも100ユーロ以下。

次回から、再度旅の記事を出していきますが、過去に行ったことがある地域など被る国も出て来るため順番などは考案中。過去に行ったが、まだ書いてない地域もなんらかの形でお出ししていく予定です。世界3周目も残り半周となり、3周完了後にはまた日本で活動しますが、今後もよろしくお願いします!このままだと毎年、世界一周する生活になりそうですね…。いい加減に日本で活動したい。 旅が仕事 世界一周BLOG


バイヤー活動と宿設立視察、ライターネタの収集・熟成のため世界三周目に出ています。 旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ もようやく作成!イイネしとけばブログ記事だけ届きます! LINEはglobenese77 ツイッターはMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみクリックしてください。良ければクリック、つまらなければゼロでOKです。面白くないと思った方は、具体的にコメントいただければ幸いです。
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ヨーロッパ郵便事情ランキング−

2キロ以内で3辺90センチのの荷物を航空追跡便で送る場合のランキング。金額や早さや当方の主観が採点基準。旅先から日本に荷物を送る場合、どの国から送るかで雲泥の差です。ご参考に。

1位 ドイツ 安くて早く、追跡の反映も早い。19ユーロほどで2〜5日前後で到着します。フランクフルトから送ると2日で着く場合もあり。どこから送ってもまず陸路でフランクフルトに送られ、飛行機で送られます。フランクフルトの空港の近くの郵便局から送るのが安くて速く一番良いです。ヨーロッパから日本に荷物を送ろうと思う方はフランクフルトからが安くて速く確実で最強です。オススメしておきます。

2位 スイス 正確さと早さはドイツ同等。金額だけは非常に高い。エコノミー便だと少し安いがその場合は1週間以上かかる。 チューリッヒに陸路で送られて発送されるのでチューリッヒから出すのが一番効率は良い。

3位 オーストリア ここもドイツ語圏だけありけっこうまとも。金額もそこそこ安い。ただ、ザルツブルグで受け取ろうとした時に配達員が、配達してないのに不在票だけ入れて返送しやがったことがあるためいい加減な部分はあり。 ウイーンに陸路で送られてから飛ぶため、ウイーンから送るのが一番良い。ウイーンからだとかなり早く到着する。

4位 デンマーク 金額は高いが、この国もまともなだけあり確実に届く。

5位 オランダ まずまず安い。速度は早くはない。航空便でも1週間以上はかかる。
6位 フランス 自分で箱を用意できれば安い。ただし到着にかかる時間はかなりムラがあり、早い時もあればかなり時間がかかる時もある。ドイツ人に比べフランスの方が全体的にいい加減なのがわかる。箱の大きさの判定も人により差がある。係員次第で記載の方法や伝票が違ったりでチャランポラン。ドイツでの発送に比べこの国から送る場合は余計なストレスが溜まります。局により、係員により言うことや金額までも違ってくる。パリに24時間営業の局があるのだけは便利。

7位 イギリス 料金が高い。そして速度も遅め。箱が異常に高くボッタクリ。

8位 ベルギー 金額が高い。40ユーロ近くして、しかも到着までが遅い。さらに売られている箱はかなりモロく、しかも高い。係員も丁寧ではなく、フランスと同等で紛失の可能性も高そうな印象。ベルギーからは送らないように。

最下位 イタリア 断トツ最下位!東欧以下。この国は先進国ではない。まず、理由はイタリア人の仕事が途上国人より遅く、しかも不正確。そして仕事をしたくないことが原因。ストライキもしょっちゅうで、コスト削減でさらに局が削減されている。ロストもするし、無くなった荷物のクレームも、怒鳴って終わりという最低なレベル。ドイツより金額も高く、ほとんどの局が午前しか開いていないので人が集中し、かなり待たされる。ミラノ・ローマの中央郵便局は1時間以上待ち。イタリアで受け取る場合も絶対にお勧めしない。送るとすればミラノかローマの中央郵便局からにした方がいい。それ以外の地方局から送ると、国内転送だけで箱がつぶれる可能性が高いし時間もかなりかかる。

・どの国も配達員はいい加減で、箱を投げるし蹴るし、配達で上の階に上がるのが面倒な場合、ブザーを押さずに不在票だけ一階のポストに入れて帰ることがあり。

・雨や雪が降ろうが平気で箱を屋外に放置する場合があるのでビニール袋で中身を覆っておく必要あり。雨に濡れようが配達員はそんなこと気にもしないのが海外の郵便。スイスだろうがびしょ濡れ到着はよくある。

・どの国も時間指定などないに等しく、再配達できる場合があれば別料金がかかる。返送された場合は、返送料が発送者に請求されるので注意。 日本ではまずないが海外ではあたり前。

・日本より郵送事情がまともな国は世界中にどこにもない。日本は過剰サービス。いかに配達員が安い給料で神経を研ぎ澄ませて発送しているか、日本人が頭が良いかがわかる。スイスですら日本よりはかなり雑。日本は断トツで世界一の郵便国家。

・どの国も係員次第で判定が違うことが多く、何十ユーロも金額が違うケースがある。先にしっかり調べてから正しい指定を係員にわかるようにすること。

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