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как дела?NYを2006年1月7日に出発し.買い付け.オークション.ビデオ撮影.カメラマン.モデル.商品プロモーター.作家.イベント企画等々その他色々をやりながら世界一周中(長い目で見た世界全ての大陸を回る意味での)に「旅を仕事」にするためのWORLDWIDE HUNTERS,Inc(米国法人ワールドワイドハンターズ)を2008年4月に設立した世界放浪バイヤー兼社長兼バックパッカーMASAKI.27歳!世界一周しながら世界中から動画を交えてあらゆる企画を法人としてやっていきます。30代の時点で世界中に「ENJOY WORLD」を理念として世界各地に世界中の人々と楽しいことを共有できる宿.カフェ.クラブ.バー等の施設を国に合わせて作っていきます。このまま200ヶ国を目指し.世界を回り続けながらあらゆる形で仕事をして生活します。終身世界一周者ですね。どうぞよろしくお願いします!当方連絡先→ globenese77@hotmail.co.jp 初めて来た方、どうぞビデオレターでまともに僕を見てやってください(ちょっと前ですが)。世界中で考えられへんことしとります→ 【ビデオレター動画】
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February 14, 2009

ヒバの世界遺産

世界遺産企画 ヒウ゛ァです。町自体がマチュピチュのように遺産そのものというこのヒバ。今回も行ったつもりになれる動画を流しますのでどうぞご堪能を!



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やはりヒバのそれもすごかった。

↑ムハマンド・アミン・ハーン・メドレセ 1800年代にできた神学校で今はホテルになってるそうです。

↑ヒバのシンボル的存在カルタ・ミナル!実はこれ、未完成。これのトップからブハラを見張ろうと考えていたことがバレて塔の職人がハーンによって殺されました。いかにもですねぇ。ウズベキスタンらしい。。人の嫉妬、この時代だとすぐ殺しにかかります。。。

↑こういった塔が非常に多い これはイスラームホジャミナレット。この塔を作った人も当然殺される運命に。。。

ヒバのイチャンカラ(城壁に囲まれた町)を散策しました。一時期、外者を排除するために町に壁を作り外敵の襲撃に備えていたようです。それこそ日本で作られた城みたいな感じですね。

そんな時代は今の時代ほど情報もなく、とにかく目の前の敵を倒すという世の中だったわけです。そんな時代にもし日本人としてこんな場所にいたらどうなっていたことか。。。

このヒバでもハーンによる恐怖統治が行われていて公開処刑やらロシア人奴隷の売買やら飲酒やタバコ吸った人の顔をめちゃくちゃにするようなことが本当にあったらしいです。

その子孫が今ここに住んでいる。信じられないけど本当にあったことです。ドラゴンクエストに出てきそうな話ですね。その時代に本当に来てしまった感覚です。

今の時代でも世界規模での会社の権力争いなど形を変えて争いは行われていますが、その時代はもっと古典的な権力争いだったわけですね。

↑マチュピチュ系のいかにも観光地な場所に普通に庶民がお店を出している。彼らにとってはマチュピチュのようなこの場所が日常です

↑こういったモスクはいかにもウズベキスタンらしい。ここにもウズベク魂は生きています


↑ある意味マチュピチュを超えるような世界遺産ですね。ヒバも。


↑かなり古い車輪。こういった物が未だに残されているなんてすごい。ロシア人奴隷がたくさんいた時代からの品でしょうか

↑水を汲むにも古典的な給水具をヒコヒコしてバケツで運ぶ生活です。その時代から今の時代まで使っているんでしょうね。バックに移るのは城壁です。この城壁で外敵の襲来に備えていたってわけです。

なんともヒバを見ることで人類ってやはり魂があるなと実感ですね。自分の祖先も武士だったらしい(母側の旧制が一本槍って名前だった。恐らく槍使いだったんでしょう)ですが、武器持って暴れていた時期があったんでしょう。

−世界遺産ヒバ情報−

・城壁内は一日で回れます。

・情報センターがあるのでそこで地図などもらえます。

・ウルゲンチから1000スム(70円)ほどで移動できます。ブハラからウルゲンチ経由でヒバに来れます。


・安宿は10ドルほどからあり。ISRAMBEKという宿には情報ノートあり



globenese77 at 20:00|PerlmalinkComments(0)clip!

February 13, 2009

ブハラの世界遺産後編 カラーンモスク ラビハウス 

世界遺産企画 ブハラの世界遺産 カラーンモスク、ラビハウス、コカルダシュメドレセ、ナディルディワンメドレセ。一気にお見せしましょう。動画と写真でどうぞ!ただし、回線が非常に遅く低画質と小サイズはご了承を。回線良い地域に行き次第できるだけいい画像で出しますmom



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↑ブハラ人の生活の中に普通に溶け込むモスク

↑ミーリアラブメドレセ

↑メドレセの門。これは芸術ですね。どのメドレセも独自の色使いがあって、見ていて面白い。そして古代からこういう芸術を残した人類のすごさに感激ですね

↑メドレセ内部

↑ラビハウズ。この周りにもメドレセ多数

↑おっさん登場。どうやらタクシー運ちゃんのようです。

↑ラビハウズのまわりには人がたくさんいて、彼らの日常を見れます。犬もこの空間が気に入っているのかも

↑水路が走るラビハウズの周辺

−ブハラの世界遺産−

・旧市街と呼ばれる地域に古くからのメドレセや城などが集まっている。1日あればそれらを回ることは可能


・世界遺産以外にも旧市街にあるじゅうたんバザールやたくさんのスザニショップで希少なスザニを買うこともできる。

globenese77 at 02:28|PerlmalinkComments(4)clip!

February 11, 2009

ブハラの世界遺産を散策 過去にウズベキスタンの首都があった町

世界遺産企画 ウズベキスタンの世界遺産、サマルカンドに続きブハラ編です!現地からの動画、更に流していきます!ハーンの時代にタイムスリップ!(世界遺産オタク向け動画です。世界遺産好きな方のみ歩いてる感覚でどうぞ!行った気分を味わえます)



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↑アルク城ですね。その昔、この城の前で囚人たちを残虐なやり方で公開処刑したりしていたそうです。恐ろしいですねぇ。今の時代では考えられない

↑アルクの前にある給水塔

↑城の内部。その昔、この真ん中がハーンの定位置だったそうです。その時代にタイムスリップしたかのような感覚におちいりますね。

↑その昔、爆弾はこういった石を火薬で飛ばして攻撃していたようです。バカ殿のコントでよく出てくるような古典的な武器ですね。

↑城の裏庭的荒野。そこから見えるモスク。古代からこの光景は未だに残っているわけです。人類の歴史ってすごいですねぇ。

↑かなり昔の時点でここまでの物を創れたんですね。感動です

↑こういった木製の芸術品。是非とももっと世界に流したい。こういった木の芸術が意外にウズベキスタンでは多い。スザニや絨毯が有名だが意外とこういう木の職人も多く面白い雑貨が多い

↑ソ連時代の台車が。MOCKBA(モスクワ)の文字でそれに気付かされます。ソ連の支配を超えてウズベキスタンは進化している。今後どうなるものか。

この城を見て本当に昔のウズベキスタンを見た気がしましたね。日本人から見れは現代のウズベキスタン人も古代の人に見えるんですが、この城の内部を見ることで更に古代に戻った気がしました。今にもハーンが夢に出てきそうです。

国を移動すると、時代も移動した感覚に陥りますが、その中でも更にタイムスリップできるのがこういった世界遺産を直接見て過去の歴史を想像することです。机上の世界史の勉強じゃ、やる気になれない学生さんにはこういう刺激をオススメしたい。

昔世界史など、テストのためにカタカナで人物名を覚えさせられた苦痛があった。しかし、直接見れば楽しいし興味が沸きます。是非みなさん来てほしい。

まだまだ世界遺産企画ブハラ編、続きます!ご期待を

−アルク(城)−

・外国人料金として8000スムも請求されましたが、2000スムまで落ちます。(それでも現地人は数百スムのみ。)

・何も言わずガイド付きになり、最後に高いガイド代を言われます(当然交渉次第)。ご注意を。

・ブハラ自体、外国人に高い値段で言うのは当たり前の制度みたいなものなのでボられ過ぎにご注意を。乗り物、食事、入場料、買い物、全てボられる可能性はあるのでご注意!

globenese77 at 22:20|PerlmalinkComments(3)clip!

February 10, 2009

ブハラのホテル(安宿) Madina&Ilyos B&B

世界のホテルリポート 今度はウズベキスタンのブハラにある安宿をご紹介

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↑MADINA。ムスリム女性を紹介してくれてありがとう!!結婚とはいかなかったが、それを意識してみるというすごい体験をさせていただいた

↑晩飯。十分なナンも出て最高!チャイもたくさん飲めます。たまたまいた旅人とチャイ飲みながら旅を仕事話、朝まで話したのを覚えてます。俺はこの場所を忘れない!!思い出深い宿でした

↑ラビハウズからとにかく西に進み、この「18」番地が見つかるまで歩き、左折。左手にある青いドアのブザーを押せばマディーナが出て来ます

↑情報ノートあります!2006年からのあらゆる情報、全てあります。写真のは2008年版。当方MASAKIもここでの思い出を書いておきました。行った方はそれを見て時の流れを感じてください。その時、僕自身どの国にいるんだかわかりませんが読んだ人がいるということを聞くことでその時の記憶が蘇るので、そういう瞬間を希望しますっ!!
−MADINA&ILYOS B&B(マディナイリョースB&B)−


↑連絡先。ブハラに着いてラビハウズまで行った後、不安な人は連絡すればわざわざ迎えに来てくれます。(旅慣れている人ならすぐ見つけられると思います)


【住所】Mehtar Anbar st.18
    BUKHARA,705018,UZBEKISTAN

【料金】一泊10ドル朝食付き(時期や物価により変動)
晩飯、4ドルほどで付けられます。量は多いし味も最高!絶対に付けることをオススメします。安上がりだしうまいしチャイも飲みながらその後もゆっくりできる。

↑プロフ大盛り この宿のおかげで健康状態良好になりました ありがとう

・本気でウズベキスタン女性と結婚したい人はマディーナにご相談を。日本人に興味を持っているウズベキスタン女性をたくさん知っているので紹介してくれるかも!?


globenese77 at 22:18|PerlmalinkComments(6)clip!

January 28, 2009

ネット環境悪過ぎなため国を移動してから再開します

ダイヤルアップ以上に遅いわりに非常にネット代が高い地域なため更新遅れます

そして、おっちもさんありがとう。宣言通りコメント機能停止!!

もうオタクはいい。。。楽しみを無くして悪いが今後、全面的にあんたを排除します!! 理由は記事のコメントに返した通り

前にあんた、俺に「自殺しろよな」と送ったのを覚えているね?

俺は本気で警察に届出を出したので気をつけてくださいね

その一言、犯罪です。 従って、あなたを訴えます!!!

以後、更にメールを送ってきた場合も同様に全て記録を残し警察に届け出ます。

それだけ。

消えてくれ!!!



読者のみなさんには不快な記事で申し訳ない。MOM

俺は自殺を誘発されたことに対して訴えます!!ではでは次の国から一気にネタを出しますのでお待ちください

コメント機能は一時停止します。理由は書いた通り自殺を誘発されたので

globenese77 at 21:17|PerlmalinkComments(3)clip!

January 26, 2009

幸せな成功者になると100%決めました

世界一周ビジネス 今回は、世界規模ビジネスの中身の話ではなく、成功するためにどういう考えで世界で生きていくかを考えました。(ただし、オタクはいつも通り叩くだけだろうから読まなくてOK)

正直、今の俺、ブログからの意見や批判、ある程度知っている人や知人などからのメールでも薄々感じていたんだが、何かが欠けていることに本当の意味でここブハラで気づけました。

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ネット上だと直接話していないので信憑性が薄いためか、聞く気にならなかったことが多かったんですが、俺にはお金がないことが根本的な原因で、余裕がなく、トゲトゲしい人間であり、思いやり、感謝、人の笑顔に対する奉仕や与えることの喜びを日常的に感じていない、これらの面で欠けていることに気づきました。

成功者の条件は人それぞれなんですが、これら、確かに幸せな成功者(金だけ持っているグロい成功者でなく)は自然と身についている資質である気がします。

今までの人生で見てきた人達を正直に考えて

幸せな成功者成功しても幸せになれない人で僕の中で秘密のノートに過去に会った人を勝手にリスト化してみた。

やはり、グロいニオイのする人になればなるほど成功しても幸せになれない人の考え方のリストに入った。

今まで俺が生きてきた中でいかにそういう成功しても幸せになれない考えの人存在したか。。。そういう考えに少なからず影響を受けてその倫理観が自分の中にも部分的だがいることに気づいた。

俺の大学からの知人にツッキー(あだ名)という青森出身の男がいる。

俺の過去に関わって来た人の中で最も幸せな成功者の考え方をしているのが彼だった。真っ先にその男の名前が俺の「幸せな成功者的考え方の人」リストに入ったのだ。

やはりそういう男はみんなから好かれているし、誰からも悪く言われることはない。そして自然と周りを仲良くさせていく。周りの関わっていく人にどんどんいい影響を与えてくれる人なのだ。

グロイ人が自分のところだけに川の水を流し、川を淀ませているのに対し、彼は水をみんなに流して、みんなの田んぼを潤わせているような感じの人なのだ。

そして、福岡での日本一周世界一周飲み会に来てくれた、レナという同世代の女性。彼女もその一人に入った。

彼女はすごく大変な会社で働いて毎日接待やら長時間労働をしているような人。しかし、彼女はそんなハードな生活をすごく楽しんでいた。自分の親父のように愚痴ばかり言い続けるのでなく、一切会社に対しての不満など出て来ないのだ。

「人の笑顔を見るのが嬉しい」彼女の言っていたこの言葉が俺の中で妙に輝かしかった。奉仕することに喜びを感じれる。

最初はそれを聞いてもピンとこなかった。自分があまりそう思ったことがないからだ。

しかし、ようやく俺にもそれがわかってきたのだ。そういった人を喜ばせたい気持ちというのは周りに伝染していき、すごいパワーを発しているのだと

そうやってパワーを放つ人にはまた別のタイプの幸せパワーを持った人が寄ってきてそれが更にその周りにいる人に目に見えないプラスの影響のオーラを放つのだと。

これは間違っていないと思った。 安宿の部屋で人生話をした前の記事で書いたタイキと朝まで話していて、色々と俺の考えの改善点を指摘され、タイキがくれた「ユダヤ人大富豪の教え」という本を再び読んではっきり認識できた事実だ。

この本やスイス人銀行家の教え、実は軽く読んだことはあったが、世界にいながらにして人生話をした上で読むのではなんとも違ったインスピレーションを与えてくれた。

今までトゲトゲしい発言が多かった俺のブログ、ちょっと根本的な考えにエッセンスを加えて幸せな成功者に近づこうと思います。もしかしたらちょっとブログが面白くはなくなる傾向になるかもしれません。考えを変えて事件や争いが少しは減る気がするからです。

いつまでも傲慢で一人で成功しようと思ってはいけない。そういう傲慢な状態で何年も生きるのとプラスのオーラを放てる人では人生においてすごい差が生じる!!まだ俺は若いし遅くない!

まずは、自分を応援してくれる全ての人に本気で感謝してみることから常日頃、意識して生きてみようと思います。

人の笑顔を見るのが楽しいなんてすごいことだ。本当にすごい。


俺、世界の人の喜ぶ笑顔を見るのを趣味にしようと思います!!
なんかちょっと俺らしくない発言で読者のみなさんには違和感を感じるかもしれませんが、まずは会った外国人全員と接する前に「この人に豊かさと幸せが行き届きますように」と願うことを義務にしてみます。
人の笑顔を見るのが趣味なんてちょっと変な趣味ですが、意外とやってみるとその笑顔の瞬間に「わっしょ〜い!!」と叫びたくなります

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globenese77 at 23:47|PerlmalinkComments(22)clip!

January 24, 2009

旅を仕事にしたい日本人発見 WAY 2 .JP創設者

世界中で会った日本人 日本全国で旅好きを集めて飲み会(今後も必ず世界で企画予定!そのためにはそういう場所で告知するしかない)をやったのはみなさんご存知ですね。その時ですら、当方MASAKIとかなりの部分で一致する人はいなかったんですが、なんとウズベキスタン、ブハラの安宿でついにかなりのパートナー候補が現れました!!

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その日の朝、安宿MADINA&ILYOSのドアをノックする音で叩き起こされてドアを開けると一人のヒゲ面の野郎登場!!!

朝から色々と世界中での旅の話を始める。話していくと、彼もパソコンを持ち歩き、世界の情報ノート(安宿などに置いてある旅人が現地情報を書いたノート)までスキャンしているようなモバイルパッカー。

↑富山人タイキ


カラマットアパの宿にあった情報ノートに書き込んだ当方MASAKIの情報を知っていて、「まさかその人!?」って話になり大盛り上がり

彼(富山出身の名前タイキ)はウェブに詳しく、同じく本気で前々からどうやれば旅を仕事にできるか(投資やネット販売やアフィリエイト等)を考えていた男。俺と同じく約数年前ほどから放浪しながらたまに日本に戻るような生活をしているということだった
930jp
↑昼に外出したらまたもたまたま日本人旅行者がいたのでスザニの購入の値切り交渉を手伝い4人でチャイハネで記念撮影!

まさかここまでやりたいことが一致する男がブハラなんかで現れるとは思ってもいないかった。その男が明日にはトルクメニスタンに入らなければいけないビザの状態であったために、その日の俺のブハラでの買い付け視察は中止し、一日中情報交換やデータ交換、今後いかに旅を仕事にしたり、人生をどう生きていくかお互いの今までの生き方の話をしまくった。


タイキのパソコンの使い方は俺のそれをはるかに超えていて、難しいシステムを使った旅人向けソーシャルネットワーキングサイト(WAY2.JP)を彼は作っていた。


そして、あらゆるソフトを持ち歩き、現地でフルにパソコンを使いこなすインテリ。

↑ウズベク式のチャイやナン、ご飯とともに旅を仕事会議。まさかこんな会話を日本人居住者が一人もいないブハラでできるとは。。。奇跡です

大容量の俺が保持していた情報をUSBであげる変わりにパソコンで使えるツールをもらったり、サイトの手直しアドバイスをしてもらうなど、ブハラにいながらにしてかなりおかしなバックパッカーのマニアックな会話はそれから約24時間、お互いのパソコンを隣に置いた状態で朝方5時過ぎに寝てしまうまで続いた。

お互いの良いところを短時間で吸収し合い、これからインターネットを使い世界中で連絡を取り合おうということを約束してタイキは次の朝、トルクメニスタンへ向かって行った。

それにしても密度の濃い一日だった。色んな出会いと別れ。ここで会ったがまたそのうち世界で合流している気がしてならない。

まだまだこういう旅人って、ほとんどいない気がするんですが、俺らの世代ぐらいから確実に存在し出してます。これから出て来る人がいたら是非とも連絡して欲しい。俺の存在を知ってくれたことに感謝するし応援する!

好きなことを仕事にするために動いていられることに本当に感謝します。感謝の気持ちって本当に大切ですね。俺に関わるみなさん、ありがとう!!
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globenese77 at 21:28|PerlmalinkComments(14)clip!

January 23, 2009

ウズベキスタン人にネット販売をやらせるには

世界一周ビジネス まさに起業家的なことをやっております。 ウズベキスタンのブハラ、首都であるタシケントよりもスザニ商品をはじめとした雑貨商品はたくさんある地域。チャンスはある地域です。

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首都のタシケントですらインターネットを使ってビジネスをしている人やネットショップなんて持っている人はほとんどいません(というか下手すりゃゼロかも。。)。ブハラになるとインターネットを日常的に使う人自体が非常に少なくなります。ネット屋も従量課金制であったりして余計に大変です。。。ほとんどが自分のパソコンなんて持っていない世界です。

そんなブハラ。今の宿のオーナーや奥さんが日本を通してビジネスをやりたいと本気で当方MASAKIに相談してきた。

今の宿の改善策、そして日本に行ったら仕事があるかビザのことなど…etc

俺はまずその質問には即答した。

「仕事は必ずある。職も日本でのステータスも選ばなければ」

実際に自給600円台の仕事ならいくらでも外国人が働いているのが今の日本だ。大阪や東京の牛丼屋やらスーパー玉出の店員など見れば中国人をはじめとした外国人が多いのがわかるだろう。

重労働でもいいから彼らは働きたいとのこと。正直なんとかしてやりたいという思いもあり、本気で一緒に考えてみた。

やはり、それなら俺のやっている買い付けのブハラでのパートナーになってもらう。これが一番の提案だった。

これならステータスやらその他モロモロ全く問題なくビジネスできる。問題は彼らがまずその状況を本当に作り出して動き出せるかどうか

正直、これは俺がいないと無理だと思った。ウズベキスタンの給料じゃパソコンを買って撮影用のカメラを手に入れるだけでけっこうな負担なわけで、プロバイダーに契約するのにもお金がいる。

俺はそれら必要な事を言うがやはりお金がっ…て話になってくる。。。

俺はそれでも本気で日本を通して稼ぎたいならなんとかして用意して始められるはずだと提案。ロシア語版のオークションでまず練習がてら安いパソコンやカメラを買ってみて、そうしながらインターネットでの送金の仕組みを勉強するように提案した。しっかり身に付けてあとは、現地の商品を彼らのコネクションで現地価格で仕入れ、その写真や説明をこちら側にスムーズに送ってもらえればその場で日本語の僕のサイトに掲載し、売れたら彼らに送金し、発送してもらう体制が整うわけだ。

彼らの意欲があれば、そして当方が教えるのにくじけなければやれないことはない!メールだけで理解させるのは難しいと俺は判断した。そして、ブハラ自体に当方MASAKIも可能性を非常に感じたため、本当は明日ブハラを出る予定だったが、彼らに教えてできるか、できないかはっきりするまで全てを教えてみようと判断した。もし、何かの理由でそれが成立しなくてもどんな理由でダメなのか、そしてどう教えれば効率よくできるのかが理解できるし一石二鳥だ。

あまりオークションやらネット販売など盛んでないロシア語圏、未知の世界のインターネットバンキングなど考えられない人たちにインターネット商取引の世界を叩き込んで彼らと組むにはどうすればいいか模索してみます。

この経験を元にマニュアルを作成したいですね。そういう国にいる人に最低限のインターネットの使い方を教えるマニュアルを。

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January 22, 2009

ムスリム女性と再会 更に発展??

世界でナンパ企画 というか、お見合い企画??

アッサーラームアライクム!前回、ブハラでウズベキスタン女性をたくさん紹介してもらったことは書きました。あの後、更にもう一度会うことになりムスリム女性というものを更に理解しちゃいました。

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当方の泊まる宿に例のムスリム女性が来てくれる。

英語ができる宿の奥さんに通訳してもらい、宿の部屋でまたほぼお見合い状態のお茶会開始!

ムスリム女性は本当にシャイで欧米女性や日本のギャルみたいに積極的に質問をしてこない。そしてあまり自己紹介というか、自分の主張もしてこない。

俺が色々と質問し、それに答えるというやりとりが続く。

たわいもないことを聞き続け、ネタが尽きる。。。

ちょっとあまりにもムスリム女性と俺との間で文化や考え方、身のこなしやらマナーが違うせいか、向こうは恐らくこちらに興味はあるんだけどなんだか俺としてはギクシャクした会話だった気がした。。。

なんというか、やはり文化的な背景知識というか、なんというか話題の違いというか。。。 日本の話題をふってもほとんど知らないので、韓国女性や台湾女性と話す時ほど盛り上がらないというか、なんというか。。。うまく言葉になりません。。。

知的なインテリ層の会話ができるほどの脳を持ち合わせていない俺としてはムスリムジョークの一つぐらい言いたいところだったんだが、彼女等はむしろ、ロシア語よりアラビア語やタジク語を話す人達。もういっぱいいっぱいでした。。。

いかに話をふっていくべきか。。。なかなか迷いました。。。う〜ん。何と言えばいいんだろう。。。文化の違いは大きいってことですね。恐らくこちらに興味あるからわざわざ来てくれたんだろうけど、全くガツガツしてこない。。。これがムスリム式の交際なのかもしれないですね。

いい教訓になりました。。。 日本男児でムスリム女性と付き合っているという男を見たことがない。白人や黒人女性と付き合っている人ですら超マレなのに、ムスリム女性はそれ以上に難しいということはわかりましたね。。。

日本では百戦錬磨なつもりの俺。撃沈でした。。。 ムスリムと付き合っている日本男児!もしいたら尊敬します。文化をよく理解した言語能力、文化知識に長けているインテリのみムスリム女性と付き合えると思いますmOm

−ムスリム女性との交際講座−

ハードムスリムになればなるほど戒律が厳しいです。スンニ派とシーア派のムスリムがあるんですが、シーア派の方は本当に厳格。スンニ派も日本以上に保守的です

・ムスリム女性にはいきなり夜会う約束はご法度父親からの許可がいるとのことです。若いうちだけでなく、30代の女性でもそうです!実際にそうでした。

・家に呼ぶこともご法度。最初は外で会うのがこちらの習慣なんだそうです。(ただし、当方の場合外国人であり、宿にいたため、まぁ宿に住んでいる外国人は例外的にOKとのことでした。)

・言うまでもなく純粋なムスリム女性、結婚してからしかそういう関係にはならないものだそうです。

・何人もの男と付き合うことはないらしいです。本当に純粋です。

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globenese77 at 21:57|PerlmalinkComments(12)clip!

January 21, 2009

ウズベキスタンに現地妻作ります

世界でナンパ企画 コロンビア以来放置しっぱなしだったこの企画、ちょっとナンパとは違う趣旨なんだが復活!



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タジキスタンからウズベキスタンを経由してトルクメニスタンに向かう道中のブハラ。ここはウズベキスタンでは第二の町。日本人は誰も住んでいないとのこと。そんなブハラでのMadina&Ilyos B&Bという宿。ここに泊まったんだが、そこのオーナーの奥さんが、僕MASAKIが独身だということを知って、ウズベキスタンのレディーを紹介してくれるという話になり、その奥さんの知り合いの娘さんたちと会って来ました。笑

↑まず宿の部屋にてムスリム女性を紹介されて、どうしよう状態…

部屋にいる状態でまず俺より年上のムスリムの女性登場。ムスリムのためかかなりシャイで、次の日に時間あるか?って話になったので「買い付け視察後の夜19時ならいいですよ。」って意識せずに提案したら、ムスリムなため、夜はダメとの返事(別に何するわけじゃないのに。。。)。お父さんがダメと言うとのこと。いかにもムスリムですねぇ。結局、次の日の昼頃に宿に来てくれるということになる。

ムスリム文化はすごい純粋なんだなぁ〜としみじみ実感。日本なら一回目のデートでいきなり夜会うのが普通な俺の感覚はこの時点で大きなズレを生じさせてくれましたね。。。 じゅ、純粋過ぎる。。。このペースなら確実に結婚するまで何もないだろうなと。。。

で、この後更に別の友達の娘を紹介するとのことで友達の家に招待してもらう。

↑宿のオーナーの奥さんmadinaさん(右)とその友達(左)

それにしても、いくら冗談だったとしても本当にびっくりですね!!娘4人もいる家庭で、しかもウズベキスタンは平均結婚年齢が非常に早いとあって、本当に旦那を探しているようで、ほとんどお見合い状態^@^;; 宿のオーナーの奥さんの友達が韓国にいた経験もあったということもあって、東アジアに理解もあるようで、娘もその友達のおばさんも英語がわかるためすごく盛り上がった。おまけに俺だからか日本人だからか知らないが、非常に向こうの俺に対する興味が伝わって来た!

↑女だらけの家庭。一番年上の娘(右)が20才。ウズベキスタンでは20ならもう結婚年齢なんですね。左の娘さんが18才

一般家庭でお菓子やチャイでウズベク式にもてなしてもらい、もう初対面からその家族全体を通しての俺という日本人とのお見合い面接に発展…。

日本なら初回に家に遊びに行って、「そこまで聞いていいんかい!」ってことまでズバズバ本気で聞いてくる。

もしあなたとうちの娘が結婚したら

「日本に家はある?」

「部屋は何部屋?」

「娘の仕事は見つかる?」

などなどマジ顔でお母さんからの質問攻め^@^;;

↑お母さん、韓国にいたこともあり東アジアに理解あり。

実際、一番上の娘さんはウズベキスタンで今まで見て来た女でかなりのレベルだったので俺が褒めまくったからか調子に乗って質問攻めしてきたのかもしれないですね^@^;;

↑どうでしょう。オシャレだしカワイイ。英語もできる!そりゃ褒めたくもなりますね。俺がモテないキモオタだったとして、この状況なら即結婚OKしちゃいそうですね 爆 てか、世界にはそういう現地人とその場で結婚して宿経営しているようなおっさん(特にアジアや南米)がけっこういたりします。マジ話です!

↑どうでしょう?けっこうお似合い?俺がウズベキスタン女性と結婚したらどうなるんだろう??そんなことを想像させてくれる色んなことが連想できる(もし結婚して宿やったら、もし結婚して貿易やったら、もし結婚して子供ができたら…etc)面白い一枚です。あなたも自分に当てはめて想像してみて欲しい。オタクなら確実に結婚してるでしょう!!

それにしても、海外に出てからというもの一度も彼女すらいない(というか作りようがない)俺が世界で結婚話。なんともすごい話ですよね。正直、あのお母さんの顔はマジだった気がする。宿のオーナーの奥さんに予めそういう話をしてあって、日本人が宿に来たら紹介してくれるようにセッティングを頼んでいたのかもしれないですね。てか、絶対そう 笑

でも、俺自身も本当に世界で宿、雑貨ビジネス、ネット屋やバーなど本気で作ると決めているわけで、なんだかいつかどこかの国の女性と本当に結婚してしまう気がして無限の出会いの可能性に昇天しそうになりますね

少なくとも、何も考えずに来た旅人との結婚の確率に比べれば俺の将来のビジョンと相手がマッチすればかなり結婚確率は上がる気がします。

まだ相手の中身が一度しか会っていないからわからない。下手に壁を作るより俺はまず前に進む考えだ。なのでまた明後日に会う約束をしてその日は別れました。

どうなっちゃうんだろう…


−ブハラでの日本人のモテ度−

★★★★★

5つ★です!

・タシケントでも日本人は興味を持たれることが多かったが、ブハラのそれもすごいです!

・実は日本人、興味ある相手であって、話すことができれば十分モテます!

・最初から明らかにウズベク人の興味が上なため、日本にいる超イケメンか美人の気持ちがわかるというか、体感できます。日本人だから寄って来ている感じというか。。。 まぁ、美人には男が見た目だけで寄ってきてしまいますが、それと同じで日本人だから寄ってくるといった感じです。俺が死ぬほどブ男だったとして同じことになるのかもう一度生まれ変わって同じ状況になってみたいですね

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globenese77 at 21:57|PerlmalinkComments(6)clip!