アジア(タジキスタン,アフガニスタン,トルクメニスタン)
March 03, 2009
トルクメニスタンとイランの国境で出国拒否! トルクメニスタンに5日以上滞在する具体的な方法(トランジットビザで入りオーバーステイしたらどうなるのか情報)
旅の使える情報集 というか、ほとんど事件ですね。。。 トルクメニスタンからイランに向かう途中、なんとアメリカでの入国拒否に続き今度は出国拒否発生!
トルクメニスタンという国、中央アジアの北朝鮮と呼ばれるだけあって、ビザを取るのが大変な国で知られています。そのおかげで、普通の旅人がトルクメニスタンを経由する場合は5日のみのトランジットビザしか発給されません。
かの有名旅行本、旅行人ノート改訂版にはオーバーステイするとその場で50ドルほどの出国ビザを取らされて出国されるという情報があったので甘く見ていたせいで手痛いしっぺ返しを喰らいました。。。

↑トルクメニスタン側国境税関
当方MASAKI、5日を超えて滞在し、そのままアシュガバードから近いホーダンという国境に向かう。しかし、国境際でパスポートチェック!
出国したいことを告げると
HET!!(NO)
ただ一言、この言葉を発してくれた。。
すぐにアシュガバードにあるイミグレーションオフィスに行けと言われる。。。せっかく準備してイラン入りする予定が狂ってしまい、そのままイミグレーションオフィスに行くと日本大使館に行ってレターを書いてもらえとのこと。。。

↑日本大使館が入っているビル。
そのままレターを用意してもらい大使館関係者と一緒に来いと言われる。。
大使館の人と一緒にオフィスに行くと彼らはすぐに出国ビザをくれた。。
テロリストの疑いやらをかけられて拘束されるのかと思っていたが意外に即座にビザが出てその日にそのビザを持って即座に出国できた。。。
本来、トルクメニスタンに長く滞在するビザを手に入れるには現地とのコネがあるか高いツアー(国に認められた旅行会社のツアー)に参加するしか方法は無いんだが、オーバーステイの罰金と出国ビザ代だけで滞在できてしまった。 下手なツアーに参加するより安い宿に泊まってから出国時に罰金払って出たほうがある意味いいかもしれませんね。

↑イラン側国境
−トルクメニスタンビザオーバーステイ情報−
・日本大使館に連絡し、レターを作ってもらいイミグレーションオフィスに行けばすぐ出国ビザが出ます。
・罰金は2500000マナト〜5000000マナト(約175ドル〜350ドルほど)
・出国ビザ代は75ドル
・ちなみに、トルクメニスタンでもVISAカードとMASTERカードで現金を出金できます。
・在トルクメニスタン日本大使館住所
JAPAN EMBASSY Trading Center Paytagt 10th floor 1945 street,building 60,Ashgabat, Turkmenistan 144085
TEL 47-70-81
※長くオーバーステイしたほうが金額的にはお得(まぁ、本来オーバーステイはプロブレムですが。。)
あと、情報も必ず時とともに変化します。ご参考までに
ためになった方はどうかわっしょいクリックの方をお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。みなさんのおかげでネタを考え続けられます

にほんブログ村
トルクメニスタンという国、中央アジアの北朝鮮と呼ばれるだけあって、ビザを取るのが大変な国で知られています。そのおかげで、普通の旅人がトルクメニスタンを経由する場合は5日のみのトランジットビザしか発給されません。
かの有名旅行本、旅行人ノート改訂版にはオーバーステイするとその場で50ドルほどの出国ビザを取らされて出国されるという情報があったので甘く見ていたせいで手痛いしっぺ返しを喰らいました。。。

↑トルクメニスタン側国境税関
当方MASAKI、5日を超えて滞在し、そのままアシュガバードから近いホーダンという国境に向かう。しかし、国境際でパスポートチェック!
出国したいことを告げると
HET!!(NO)
ただ一言、この言葉を発してくれた。。
すぐにアシュガバードにあるイミグレーションオフィスに行けと言われる。。。せっかく準備してイラン入りする予定が狂ってしまい、そのままイミグレーションオフィスに行くと日本大使館に行ってレターを書いてもらえとのこと。。。

↑日本大使館が入っているビル。
そのままレターを用意してもらい大使館関係者と一緒に来いと言われる。。
大使館の人と一緒にオフィスに行くと彼らはすぐに出国ビザをくれた。。
テロリストの疑いやらをかけられて拘束されるのかと思っていたが意外に即座にビザが出てその日にそのビザを持って即座に出国できた。。。
本来、トルクメニスタンに長く滞在するビザを手に入れるには現地とのコネがあるか高いツアー(国に認められた旅行会社のツアー)に参加するしか方法は無いんだが、オーバーステイの罰金と出国ビザ代だけで滞在できてしまった。 下手なツアーに参加するより安い宿に泊まってから出国時に罰金払って出たほうがある意味いいかもしれませんね。

↑イラン側国境
−トルクメニスタンビザオーバーステイ情報−
・日本大使館に連絡し、レターを作ってもらいイミグレーションオフィスに行けばすぐ出国ビザが出ます。
・罰金は2500000マナト〜5000000マナト(約175ドル〜350ドルほど)
・出国ビザ代は75ドル
・ちなみに、トルクメニスタンでもVISAカードとMASTERカードで現金を出金できます。
・在トルクメニスタン日本大使館住所
JAPAN EMBASSY Trading Center Paytagt 10th floor 1945 street,building 60,Ashgabat, Turkmenistan 144085
TEL 47-70-81
※長くオーバーステイしたほうが金額的にはお得(まぁ、本来オーバーステイはプロブレムですが。。)
あと、情報も必ず時とともに変化します。ご参考までに
ためになった方はどうかわっしょいクリックの方をお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。みなさんのおかげでネタを考え続けられます
にほんブログ村
March 02, 2009
トルクメニスタンで強盗。。。ナイフ出されて金を盗られる
海外旅行事件簿 治安がいいはずのトルクメニスタン、意外と治安悪かった。。。ナイフ出されて殺されかけました。。。
どうかわっしょいクリックの方をお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。みなさんのおかげでネタを考え続けられます

にほんブログ村
今さっき安宿を外出しコーラを買いに外に出た。本当に数分で着くはずの店に行くまでの道だった。

↑この光景の向こう側に宿がある。この辺、高級高層住宅があるからか強盗が多いのかもしれない。。。
危ない顔した奴らが酔っ払っているのか知らないが路上で話しかけてきてしつこい。。。ちょっと嫌な予感はした。しかし周りに誰もいない。しかも相手は二人。
強盗2人は
「名前は何だ?」
「中国人か韓国人か?アメリカ人か日本人か?」
と質問を続けてくる。
何でそんな質問を路上でしてくるんだ。。。ヤバイ。。。
たまたま現金を110ドルと数ドルほどのトルクメンマナトを持っていた。。。しまった!!。。。
俺が無視して去ろうとすると追ってきて
いきなり ナイフを出してきた。。。
その瞬間全ての金を出すしかなかった。。。俺は自分から10ドルと数マナトを出して勘弁してくれと頼んだがしっかりポケット全てをナイフ持ったまま調べられた。。。
相手の顔を見るのも危険。かと言って大声出して抵抗してナイフで切りつけられてもここで入院決定だ。。。
100ドル札だけはバレないようにしたかったがポケットを全て調べられて金110ドルほどを全て盗られた。。。その最中にやはり携帯も見つけようとしてきた。しかし携帯は持っていなかったため助かった。。。現金以外の貴重品は一切持っていなかった。

↑この宿を出てほんのすぐの店に向かう時だった。この辺にはもう一つ宿があり、この宿とそのもう一つの宿のちょうど中間辺りでやられた。外国人が来ることを知っていてそこにいたのかもしれないですね。注意!
この周辺国ではATMが使えない状態のため現金が無くなったら終わる。。。
しかし、まさにそれになってしまった。。。どうしよう。。。
明日どこかの銀行でカードで出金できるか確認してイランに向かうしかない。。。
ちょうど現金を買い付けや発送に使ってしまっていてほとんど金が無い状態で全ての現金を盗まれた。。。1円たりともない!
それにしても本当に冷静だった。。。 しかし100ドルは痛い。。。
どうしよう。。。どうしようもない!!動いて現金を手に入れてから再開するしかない。。。
意外にもトルクメニスタンで危ないこともあるんだと痛感しましたね。。。というか、2回目。。。こんな短期滞在で2回も強盗に遭うってことはそうとう貧富の差が大きいということの現れですね。。。 一回目の強盗は逮捕されたが今回は2人で来たためナイフも出され完全に俺の敗北。。。今回のあいつの顔もやはりグロい顔をしていた。どう見てもまっとうな生き方はしてなさそうな顔だった。
もう俺は強盗にも慣れてきて全然精神的な動揺はありません。ただ、明日またも足止めを食らうことが辛い。。。いい加減にトルクメを脱出させてくれ。。。
今後中東の後アフリカに入るんだが、アフリカではいきなり刺してくる輩もいると聞くからマジで心配ですわ。いくら対策しようといきなり刺されたらこっちも怪我するしかない。。。アフリカの黒人は逃げることを確実にするために本当にボコボコにしてから逃げるらしい。 俺はこのまま世界で生きられるのだろうか。。。
初めてナイフを出される恐怖を味わいましたわ。。。トルクメニスタン、意外に強盗が多い。要注意です!!催涙スプレー持参はこれから義務化します
どうかわっしょいクリックの方をお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。みなさんのおかげでネタを考え続けられます
にほんブログ村
今さっき安宿を外出しコーラを買いに外に出た。本当に数分で着くはずの店に行くまでの道だった。

↑この光景の向こう側に宿がある。この辺、高級高層住宅があるからか強盗が多いのかもしれない。。。
危ない顔した奴らが酔っ払っているのか知らないが路上で話しかけてきてしつこい。。。ちょっと嫌な予感はした。しかし周りに誰もいない。しかも相手は二人。
強盗2人は
「名前は何だ?」
「中国人か韓国人か?アメリカ人か日本人か?」
と質問を続けてくる。
何でそんな質問を路上でしてくるんだ。。。ヤバイ。。。
たまたま現金を110ドルと数ドルほどのトルクメンマナトを持っていた。。。しまった!!。。。
俺が無視して去ろうとすると追ってきて
いきなり ナイフを出してきた。。。
その瞬間全ての金を出すしかなかった。。。俺は自分から10ドルと数マナトを出して勘弁してくれと頼んだがしっかりポケット全てをナイフ持ったまま調べられた。。。
相手の顔を見るのも危険。かと言って大声出して抵抗してナイフで切りつけられてもここで入院決定だ。。。
100ドル札だけはバレないようにしたかったがポケットを全て調べられて金110ドルほどを全て盗られた。。。その最中にやはり携帯も見つけようとしてきた。しかし携帯は持っていなかったため助かった。。。現金以外の貴重品は一切持っていなかった。

↑この宿を出てほんのすぐの店に向かう時だった。この辺にはもう一つ宿があり、この宿とそのもう一つの宿のちょうど中間辺りでやられた。外国人が来ることを知っていてそこにいたのかもしれないですね。注意!
この周辺国ではATMが使えない状態のため現金が無くなったら終わる。。。
しかし、まさにそれになってしまった。。。どうしよう。。。
明日どこかの銀行でカードで出金できるか確認してイランに向かうしかない。。。
ちょうど現金を買い付けや発送に使ってしまっていてほとんど金が無い状態で全ての現金を盗まれた。。。1円たりともない!
それにしても本当に冷静だった。。。 しかし100ドルは痛い。。。
どうしよう。。。どうしようもない!!動いて現金を手に入れてから再開するしかない。。。
意外にもトルクメニスタンで危ないこともあるんだと痛感しましたね。。。というか、2回目。。。こんな短期滞在で2回も強盗に遭うってことはそうとう貧富の差が大きいということの現れですね。。。 一回目の強盗は逮捕されたが今回は2人で来たためナイフも出され完全に俺の敗北。。。今回のあいつの顔もやはりグロい顔をしていた。どう見てもまっとうな生き方はしてなさそうな顔だった。
もう俺は強盗にも慣れてきて全然精神的な動揺はありません。ただ、明日またも足止めを食らうことが辛い。。。いい加減にトルクメを脱出させてくれ。。。
今後中東の後アフリカに入るんだが、アフリカではいきなり刺してくる輩もいると聞くからマジで心配ですわ。いくら対策しようといきなり刺されたらこっちも怪我するしかない。。。アフリカの黒人は逃げることを確実にするために本当にボコボコにしてから逃げるらしい。 俺はこのまま世界で生きられるのだろうか。。。
初めてナイフを出される恐怖を味わいましたわ。。。トルクメニスタン、意外に強盗が多い。要注意です!!催涙スプレー持参はこれから義務化します
March 01, 2009
トルクメニスタンの名産品であるじゅうたん買い付け情報
世界規模買い付けバイヤー仕事情報 トルクメニスタンで買い付けなんて聞いたことない人が99パーセントだと思います。
それもそのはず、国自体はインターネット普及率が非常に低く情報が無い国。当然国際送金をインターネットバンキングやペイパルで行うなんてことは考えもできない国なわけです。
どうかわっしょいクリックの方をお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。みなさんのおかげでネタを考え続けられます

にほんブログ村
こんな国ですが、実はじゅうたんの産地としてはかなり有名な国なんです。

↑トルクメニスタンの絨毯。いかにもじゅうたんらしい全て手作業、ハンドメイドのじゅうたんです

↑一面のじゅうたん。これほど少ない人口の国でここまでの伝統工芸があるとはすごいですね
ウズベキスタンやトルクメニスタン、タジキスタン、あらゆる国境を見てきましたが、必ず誰かが大量にカーペットを持っている。その国独自のデザインの品を国外の商人に販売しビジネスをしている行商人がスタン系の国にはたくさんいます。
日本がアメリカとやるビジネスとは全然違い、彼らは電話でやり取りして直接持って行き現金で支払うやり方なわけです。
ウズベキスタン人とトルクメニスタン人が、日本人とアメリカ人がやっているように電子商取引ができるようになればどんなに便利か。

↑約100年ほど前に作られたトルクメニスタンじゅうたん。非常に貴重でこれも規制により国外持ち出しが制限されています。ウズベキスタンのオールドスザニと同じでとにかく隣国へのカーペットの持ち出しには厳しい。税金のかけ方は機械的に面積を測り課税するやり方で確実に国境で課税されます

↑見事な絨毯細工!あっぱれですね。大沢親分もこれには大満足でしょう
インターネットを使いビジネスをしている自分から見ると本当にそういう風に見えてしょうがない。特にトルクメニスタンのインターネットの使用環境は本当に悪い。この環境じゃインターネットビジネスなんてできるはずがない。国の発展のため、更なるじゅうたん販売促進、そして国の経済の発展のためにもインターネット環境をもっと良くして欲しいものだ。
この国、現金の引き出しも難しい国で、次に入る国もATMが全く無いイラン。ここで大量に買い付ける資金の手持ちが制限されてしまい、現地のネット環境も悪いのであまり買い付けできずにこの国を出ることになります。本当にもったいない。
この国は、外国にいながら輸入は難しいです。直接行かないとまずやり取りできない国だと言えます。誰もネット上で自分の品をアップロードなんてできません。というか、回線も遅すぎて、ネットショップのアップロード中にリンク切れ起こすので物理的に無理かもしれないですね。
−トルクメニスタン絨毯工場−

・アシュガバードの中心部より北にあります。
・ここで絨毯を購入し、国外持ち出しのための税金支払いと書類作成もここでやってもらえます。
・日本で買うと非常に高価なハンドメイドの明晰の大きな絨毯が買えます
・取引は完全現金主義。国際送金を受け取ってもらい英語でやり取りなんで無理なのでここに直接行くしかないです。
【住所】
旧ケミネ通り(現2035通り)沿い
それもそのはず、国自体はインターネット普及率が非常に低く情報が無い国。当然国際送金をインターネットバンキングやペイパルで行うなんてことは考えもできない国なわけです。
どうかわっしょいクリックの方をお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。みなさんのおかげでネタを考え続けられます
にほんブログ村
こんな国ですが、実はじゅうたんの産地としてはかなり有名な国なんです。

↑トルクメニスタンの絨毯。いかにもじゅうたんらしい全て手作業、ハンドメイドのじゅうたんです

↑一面のじゅうたん。これほど少ない人口の国でここまでの伝統工芸があるとはすごいですね
ウズベキスタンやトルクメニスタン、タジキスタン、あらゆる国境を見てきましたが、必ず誰かが大量にカーペットを持っている。その国独自のデザインの品を国外の商人に販売しビジネスをしている行商人がスタン系の国にはたくさんいます。
日本がアメリカとやるビジネスとは全然違い、彼らは電話でやり取りして直接持って行き現金で支払うやり方なわけです。
ウズベキスタン人とトルクメニスタン人が、日本人とアメリカ人がやっているように電子商取引ができるようになればどんなに便利か。

↑約100年ほど前に作られたトルクメニスタンじゅうたん。非常に貴重でこれも規制により国外持ち出しが制限されています。ウズベキスタンのオールドスザニと同じでとにかく隣国へのカーペットの持ち出しには厳しい。税金のかけ方は機械的に面積を測り課税するやり方で確実に国境で課税されます

↑見事な絨毯細工!あっぱれですね。大沢親分もこれには大満足でしょう
インターネットを使いビジネスをしている自分から見ると本当にそういう風に見えてしょうがない。特にトルクメニスタンのインターネットの使用環境は本当に悪い。この環境じゃインターネットビジネスなんてできるはずがない。国の発展のため、更なるじゅうたん販売促進、そして国の経済の発展のためにもインターネット環境をもっと良くして欲しいものだ。
この国、現金の引き出しも難しい国で、次に入る国もATMが全く無いイラン。ここで大量に買い付ける資金の手持ちが制限されてしまい、現地のネット環境も悪いのであまり買い付けできずにこの国を出ることになります。本当にもったいない。
この国は、外国にいながら輸入は難しいです。直接行かないとまずやり取りできない国だと言えます。誰もネット上で自分の品をアップロードなんてできません。というか、回線も遅すぎて、ネットショップのアップロード中にリンク切れ起こすので物理的に無理かもしれないですね。
−トルクメニスタン絨毯工場−

・アシュガバードの中心部より北にあります。
・ここで絨毯を購入し、国外持ち出しのための税金支払いと書類作成もここでやってもらえます。
・日本で買うと非常に高価なハンドメイドの明晰の大きな絨毯が買えます
・取引は完全現金主義。国際送金を受け取ってもらい英語でやり取りなんで無理なのでここに直接行くしかないです。
【住所】
旧ケミネ通り(現2035通り)沿い
February 28, 2009
トルクメニスタンの知られていないすごい綺麗な夜景イルミネーション
世界のすごい建物企画 トルクメニスタンの夜景。そんなの観光名所として聞いたことないですね。しかしです!このトルクメニスタンの首都アシュガバッドには元大統領ニヤゾフ氏が趣味で造った数々の煌びやかで美しい建造物の宝庫があり、かなり見ごたえあります!
わっしょいクリックお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。ニヤゾフも喜びます

にほんブログ村

↑資源のお金によって造られた数々の中央アジアには似合わない豪華な建造物郡

↑ライトアップも噴水の照らし具合も最高です!
それなりの大金で造られているのにも関わらず、誰一人観光客が撮影する姿もない。これは本当におかしいと思えるぐらい中央アジアにここまでの建造物があることに違和感を感じてしまいます。ここはモスクワか!??

↑噴水ライトアップも最高にキレイです。

↑キレイ過ぎる!日本のどの街にある名所よりキレイだ。名古屋のオアシス21、大阪の道頓堀、札幌のススキノのネオンよりキレイ!資金のケタの違いを感じる!!
それにしても、こういう光景、物価は非常に安く、コーラ1.5リットルが100円で買えるような物価であり、路上で掃除しているおばさんの給料はたったの一日10時間労働で日給10000マナト(1ドル以下。当然警察と同じでさぼりまくってます。その最中に彼らに聞いた話)。そんな国にこんなはっきり言って無駄遣いでしかない建造物や噴水や金の像やその他モロモロのモニュメントやらライトアップ。。。
500万人ほどしかいない国だからこんなこと実現できるんでしょうね。まぁ、他の国の人から非難されるのも当たり前で、その情報をインターネットを国民に使わせないことで隠したいのもわかるわけです。

↑こういった高層の建物が山ほどある。一体誰が住んでいるんだろう。。。資源の利権を持っている一部の人たちが住んでいるわけです。それ以外はほとんど空室らしい。国が保有しているとのコト。

↑ニヤゾフ氏も最高のライトアップを受けて夜空に輝いています
正直、これらを見ていて、世の中がちょっと怖くなってきた。資源の利権を持って生まれた人は物凄い額を趣味に使えて、掃除のおばさんは10時間もほうきで掃除して日給1ドル以下。。。
そりゃ、大統領暗殺未遂事件も起きるわけです。。。それがあったせいか、余計に外国人を国に入れることを制限し過ぎているのが今のトルクメニスタン。まぁ、世の中こんなもんだわってのを体感させてくれる違和感ある豪華なライトアップですね。

↑豪華で美しい建物。石油の金そのもので造られたように見えます
ただし、観光客にとっては面白いし国民も外国のことを全然知らないため純粋でお金などボってこないしフレンドリー。結果としては他国より僕らにとってはすごくいい国です。
ただ、この国でビジネスするのはかなり難しいようですね。現地人パートナーがいないとまず無理とのことです。このまま滞在してそういう仲間か情報を集めることとします。そうしないと外にいたんじゃ全くチャンスないですからね。。。オーバーステイして罰金払ってでも納得するまで滞在して情報集めます!こういう国にしか起業家の立場ではチャンスが少ないのが今の世界です。この国、すごく滞在し甲斐があります
−アシュガバッドの夜景スポット情報−
・黄金の金のニヤゾフ像を中心として特にその南方面にあらゆる何に使われているのかわからない建造物がゴロゴロと点在している。
・夜通しキンキラキンのライトアップは観光客すらいない状態で撮影しようとする人を注意する警察官付きで続きます
・ライトアップがきれいなので撮影したいんだが、なぜか警官がそれを注意してくる。この矛盾がよくわからないが警官がいないところで撮影する分には問題ないです。どうやら一部の建物は撮影されるのを元大統領の方針で制限されているようでした。その基準もよくわかりません。。。
・警官自体はどこでも暇そうにしていて、仲良くなると彼ら自身を撮影させてくれます。当然それに関して金ちょうだいとねだってくる。。。ご注意を 要は制限された場所の撮影も警官がOK出せば堂々と撮影できるのがこの国です。
権力者がOKといえばOK。ニヤゾフがOKなら全てOK。それがこの国の常識。制限があるんだけど、あきらめずに動ける人にはチャンスがある国(写真の撮影でも、ビザの滞在期間の交渉でも、郵便局の郵便料金表のコピーの可否も警官や大使館の領事や郵便局の担当マネージャー次第で例外があるわけです。石油の富を使える権限のある大統領のニヤゾフ自体がそういう人なわけです)。これが僕の視点でのトルクメニスタンビジネスをするにあたり重要な考え方だと思いましたね。苦笑 話はズレましたが、もしトルクメでビジネスをする人がいたら(といっても日系企業は現在0です。やるとしたら僕しかいないでしょうね)是非この考えを肝に銘じて欲しいですね。ここに滞在してわかった根本的な事実です!
世界のレアな商品を販売「国境なき雑貨屋」
わっしょいクリックお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます。ニヤゾフも喜びます
にほんブログ村

↑資源のお金によって造られた数々の中央アジアには似合わない豪華な建造物郡

↑ライトアップも噴水の照らし具合も最高です!
それなりの大金で造られているのにも関わらず、誰一人観光客が撮影する姿もない。これは本当におかしいと思えるぐらい中央アジアにここまでの建造物があることに違和感を感じてしまいます。ここはモスクワか!??

↑噴水ライトアップも最高にキレイです。

↑キレイ過ぎる!日本のどの街にある名所よりキレイだ。名古屋のオアシス21、大阪の道頓堀、札幌のススキノのネオンよりキレイ!資金のケタの違いを感じる!!
それにしても、こういう光景、物価は非常に安く、コーラ1.5リットルが100円で買えるような物価であり、路上で掃除しているおばさんの給料はたったの一日10時間労働で日給10000マナト(1ドル以下。当然警察と同じでさぼりまくってます。その最中に彼らに聞いた話)。そんな国にこんなはっきり言って無駄遣いでしかない建造物や噴水や金の像やその他モロモロのモニュメントやらライトアップ。。。
500万人ほどしかいない国だからこんなこと実現できるんでしょうね。まぁ、他の国の人から非難されるのも当たり前で、その情報をインターネットを国民に使わせないことで隠したいのもわかるわけです。

↑こういった高層の建物が山ほどある。一体誰が住んでいるんだろう。。。資源の利権を持っている一部の人たちが住んでいるわけです。それ以外はほとんど空室らしい。国が保有しているとのコト。

↑ニヤゾフ氏も最高のライトアップを受けて夜空に輝いています
正直、これらを見ていて、世の中がちょっと怖くなってきた。資源の利権を持って生まれた人は物凄い額を趣味に使えて、掃除のおばさんは10時間もほうきで掃除して日給1ドル以下。。。
そりゃ、大統領暗殺未遂事件も起きるわけです。。。それがあったせいか、余計に外国人を国に入れることを制限し過ぎているのが今のトルクメニスタン。まぁ、世の中こんなもんだわってのを体感させてくれる違和感ある豪華なライトアップですね。

↑豪華で美しい建物。石油の金そのもので造られたように見えます
ただし、観光客にとっては面白いし国民も外国のことを全然知らないため純粋でお金などボってこないしフレンドリー。結果としては他国より僕らにとってはすごくいい国です。
ただ、この国でビジネスするのはかなり難しいようですね。現地人パートナーがいないとまず無理とのことです。このまま滞在してそういう仲間か情報を集めることとします。そうしないと外にいたんじゃ全くチャンスないですからね。。。オーバーステイして罰金払ってでも納得するまで滞在して情報集めます!こういう国にしか起業家の立場ではチャンスが少ないのが今の世界です。この国、すごく滞在し甲斐があります
−アシュガバッドの夜景スポット情報−
・黄金の金のニヤゾフ像を中心として特にその南方面にあらゆる何に使われているのかわからない建造物がゴロゴロと点在している。
・夜通しキンキラキンのライトアップは観光客すらいない状態で撮影しようとする人を注意する警察官付きで続きます
・ライトアップがきれいなので撮影したいんだが、なぜか警官がそれを注意してくる。この矛盾がよくわからないが警官がいないところで撮影する分には問題ないです。どうやら一部の建物は撮影されるのを元大統領の方針で制限されているようでした。その基準もよくわかりません。。。
・警官自体はどこでも暇そうにしていて、仲良くなると彼ら自身を撮影させてくれます。当然それに関して金ちょうだいとねだってくる。。。ご注意を 要は制限された場所の撮影も警官がOK出せば堂々と撮影できるのがこの国です。
権力者がOKといえばOK。ニヤゾフがOKなら全てOK。それがこの国の常識。制限があるんだけど、あきらめずに動ける人にはチャンスがある国(写真の撮影でも、ビザの滞在期間の交渉でも、郵便局の郵便料金表のコピーの可否も警官や大使館の領事や郵便局の担当マネージャー次第で例外があるわけです。石油の富を使える権限のある大統領のニヤゾフ自体がそういう人なわけです)。これが僕の視点でのトルクメニスタンビジネスをするにあたり重要な考え方だと思いましたね。苦笑 話はズレましたが、もしトルクメでビジネスをする人がいたら(といっても日系企業は現在0です。やるとしたら僕しかいないでしょうね)是非この考えを肝に銘じて欲しいですね。ここに滞在してわかった根本的な事実です!
世界のレアな商品を販売「国境なき雑貨屋」
February 27, 2009
トルクメニスタンで変な野菜グラウ発見
世界の変わった野菜企画 久々にまた変な形の野菜発見!トルクメニスタンなんて国自体がレアなためやはり野菜も変なのが見つかります。お見せしましょう
わっしょいクリックお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます

にほんブログ村

↑トルクメニスタンにあった変な形の野菜グラウ

↑スライムですね。たくさんいるところがまたいかにもスライムらしい

↑トルクメニスタンのギュリュスターンバザール

↑トルクメニスタン人そのものですね。ひどい国では市場に入るだけで中国人扱いの罵声が飛ぶんですが、トルクメニスタン人はこういった笑顔で接してくれる。本当にいい国です。
−トルクメニスタンの野菜グラウ−

↑こういったサラダに入っています。うまい!!
・この野菜は細かくきざんでサラダに入れるようです。
・けっこう味が濃く、健康に良さげな野菜でした。ナンやプロフに良く合う
↓世界の野菜ならここから情報収集!↓
わっしょいクリックお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます
にほんブログ村

↑トルクメニスタンにあった変な形の野菜グラウ

↑スライムですね。たくさんいるところがまたいかにもスライムらしい

↑トルクメニスタンのギュリュスターンバザール

↑トルクメニスタン人そのものですね。ひどい国では市場に入るだけで中国人扱いの罵声が飛ぶんですが、トルクメニスタン人はこういった笑顔で接してくれる。本当にいい国です。
−トルクメニスタンの野菜グラウ−

↑こういったサラダに入っています。うまい!!
・この野菜は細かくきざんでサラダに入れるようです。
・けっこう味が濃く、健康に良さげな野菜でした。ナンやプロフに良く合う
↓世界の野菜ならここから情報収集!↓
February 26, 2009
世界の車の運転に見る世界の人の性格や国の体質
世界を歩いているとほぼ毎日世界の車の運転や車の状態を垣間見ることになります。何十カ国も放浪しているとその海外での車の運転の特徴はその国の国民性とピッタリ当てはまることがわかります。
わっしょいクリックお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます

にほんブログ村
日本の中でも地域によって運転が荒かったり、逆に穏やかな地域があったり。関東は穏やかでも愛知は運転が荒いやら、北海道でも函館は荒く、札幌は穏やかなどなど。地域によって全然違いますね。
世界ではそれはもっと違います!
まずはっきり言えることは、日本は世界一安全運転な国だということです!車が直進していて、歩行者が出てきそうであればまず車のほうから止まってくれる。
海外だと、海を少し越えた韓国に入った時点でかなり運転は荒いです!!韓国の時点で、われ先に進みたい車のオンパレードであり、かなり荒っぽい運転なわけです。仁川(インチョン)なんてひどいです。。
アメリカもアメリカ人が大雑把なだけあり、日本人には十分荒い!右左折も急にするし、その左折や右折の時もスピードを緩めて歩行者に注意するようなことがほとんどない。アメリカでもNYのマンハッタンなんて車どころか歩行者までもがやりたい放題なためもうメチャクチャです!
まぁ、アメリカは先進国だし全然マシです。世界ではかなり安全運転です
途上国になればなるほどこれらの注意点は全ていい加減であり、ドライバーが止まってくれて歩行者を渡らせてくれる国はまずないです!車優先社会というか、力ある者が有利な社会というか世の中なわけです。
ただし、やはり国民性が穏やかな国ではけっこう止まって道を譲ってくれる場合が多かったりもする。
南米ではウルグアイ、スタン系の旧ソビエト圏ではトルクメニスタン、これらの国は比較的運転が穏やかだった。そして人も日本人に近いというか穏やか。
もちろん日本人に比べれば全然荒い運転なんだが、人が穏やかな国では運転も穏やかなんだということは事実です。
今までの行った国でわかる傾向としては、運転が荒い国は、危ないほうから黒人の多い国>中国>アジア>白人の多い国>日本の順になる傾向があります。
もちろんウルグアイには黒人、トルクメニスタンには白人がいます。しかし、傾向として人種ごとの運転の特徴というものはあります。
運転の仕方を見ると本当に国民性そのものが見えますね。世界全体、力ある者が前に進む、この傾向はむしろ世界では正しいというか常識です。日本ほど歩行者優先な国は世界にはありません。
そして、列車やバスの乗り降り、こういったところにも国民性は出る。
ダメな国は出る人が先なのに入る人間もわれ先に入ろうとするため、両方が一度に行われる。つまり右側から出る人が出て、左側から無理やりわれ先に乗り込む奴がいる状態なわけです。。。
俺は日本人だけあって、そういう場合必ず待って出る人が全員出てから乗る。従って必ず乗り込むのが遅れて席は無い状態。。。バスなどから出る時も順番に出ようとするため、ゆっくり前の人が進んでから出るんだが、必ずこちらが出ようとするとすでに乗り込んでくる奴がいる。。。
この状況、日本人の目から見ると、何とかして欲しいですね。。とにかく前に出ようとする。。。列も作らないし順番も何も無い。。。
これは世界放浪して長いですが未だに違和感を感じますね。。。降りる人を先にスムーズに流さないからまたバスは出発が遅れるわけで、それがバスに乗る全員を遅らせる。。。一人1分遅れるだけで50人バスに乗っていたら50分も遅れることになるわけです。その時間を全員が有意義に使えたらどれだけ良くなる事か。こういうことも各国の通貨の価値にも影響していることは間違いないです。物価が安い国になればなるほどこういうマナーも悪い傾向なのです。その分無駄な時間が多くなり国全体の学力も落ちるということです。従って、国民一人当たりのGDPなども落ちるわけです。
本当に悪循環でしかない。世界全体、この列を作る文化を見習わせたいですね。全員が見習うことで世界全体のバスやメトロ、列車の遅れを解消したい!!もし実現したらどれほど世界の列車やバスのダイヤは日本並みに正確で時間の節約になることか。 膨大な時間が世界にもたらされることは間違いないでしょう。
この車の運転にまつわる話だけでも、日本という国がいかに効率いい国であるかはわかっていただけると思います。その他にも何もかものクオリティーを考えても日本はどの国と比べてもほとんどの分野(寿命が長い理由や電化製品や車やその他何もかものMADE IN JAPAN商品のクオリティーやら99円ショップの値段の割の便利度やらインターネット環境の良さ等など生活している中で得られる便利な点全て)で上を行っています!
従いまして、
日本円はどんな他の通貨が暴落しようがマネーゲーム(通貨自体の真の価値が原因での暴落ではなく、投資家の利益稼ぎが目的でのトレードによる暴落)が理由での暴落しかしない!
と言い切れるわけです。この言葉はそれら細かいことの積み重ねによって立証されるのです!
どう考えても日本語以外の言葉を使って日本より先に(日本の車や電気関連の技術を勉強して同じようなクォリティーの品を別の国で作ることは可能だがまずは最初に日本がやるに決まってます)日本以上の便利な国を作り出すことは無理だと断言します!
理由は英語などのアルファベット系の言語じゃYES NO的感覚の人が作るわけで、すぐ壊れるIPODみたいな品が生み出されるからです!日本は世界展開は全然だめだが確実にそれ以上のクオリティーの品を作れる!これは時代が流れても僕らが生きている間は変わらないと断言します!
早くガソリンなど無くても走れる高機能な電気自動車を日本が最初に実用化させてアメリカ並のやり方で世界展開して欲しい!こうすることで、資源だけで潤っている国に日本が勝っていける!とっとと日本円の価値をスイスフラン並みにして欲しい!
世界一燃費がいい車を日本は作れる。間違いなくアメリカよりもドイツよりも韓国よりも先に日本が電気自動車を世界に流すと確信しています!とにかく早いところそうなって欲しい。もう資源が取れる国に資源が理由で日本人が必死こいて働いた分のお金を流さないで欲しい。こんなこと書いたら資源が取れて当たり前の国の人に怒られますね。。。しかし、事実です!!
トルクメニスタンにいると、ガソリンは1リットル20円ほどだし水も電気もガス代も無料なため常に出しっぱなし。。。こんな無駄遣いしているのを見ている俺としてはそういう国の無駄遣いしている資源に対して日本の国のお金を支払って欲しくない。。。
トルクメニスタン、資源が取れるのはいいが、正直、せめて無料でなく1リットル1円でいいから水道代など請求するようにして欲しい。そうすれば出しっぱなしや点けっ放しにはしないと思う。毎日常に無駄なガスや水道水を垂れ流し続けているのを見るとその国に高い金を出して天然ガスを買っている日本がバカらしくなってくる。。。
とまぁ、こういう視点で色んな国を見るとあらゆる議論ができちゃいますね。それにしても資源、とっとと必要ない社会にして欲しい。そのためにはまずは電気自動車!これしかない!!トヨタさん!直ちに実用化よろしくです!
わっしょいクリックお願いします。クリックにより更に人が増え、新たなネタを考えられます
にほんブログ村
日本の中でも地域によって運転が荒かったり、逆に穏やかな地域があったり。関東は穏やかでも愛知は運転が荒いやら、北海道でも函館は荒く、札幌は穏やかなどなど。地域によって全然違いますね。
世界ではそれはもっと違います!
まずはっきり言えることは、日本は世界一安全運転な国だということです!車が直進していて、歩行者が出てきそうであればまず車のほうから止まってくれる。
海外だと、海を少し越えた韓国に入った時点でかなり運転は荒いです!!韓国の時点で、われ先に進みたい車のオンパレードであり、かなり荒っぽい運転なわけです。仁川(インチョン)なんてひどいです。。
アメリカもアメリカ人が大雑把なだけあり、日本人には十分荒い!右左折も急にするし、その左折や右折の時もスピードを緩めて歩行者に注意するようなことがほとんどない。アメリカでもNYのマンハッタンなんて車どころか歩行者までもがやりたい放題なためもうメチャクチャです!
まぁ、アメリカは先進国だし全然マシです。世界ではかなり安全運転です
途上国になればなるほどこれらの注意点は全ていい加減であり、ドライバーが止まってくれて歩行者を渡らせてくれる国はまずないです!車優先社会というか、力ある者が有利な社会というか世の中なわけです。
ただし、やはり国民性が穏やかな国ではけっこう止まって道を譲ってくれる場合が多かったりもする。
南米ではウルグアイ、スタン系の旧ソビエト圏ではトルクメニスタン、これらの国は比較的運転が穏やかだった。そして人も日本人に近いというか穏やか。
もちろん日本人に比べれば全然荒い運転なんだが、人が穏やかな国では運転も穏やかなんだということは事実です。
今までの行った国でわかる傾向としては、運転が荒い国は、危ないほうから黒人の多い国>中国>アジア>白人の多い国>日本の順になる傾向があります。
もちろんウルグアイには黒人、トルクメニスタンには白人がいます。しかし、傾向として人種ごとの運転の特徴というものはあります。
運転の仕方を見ると本当に国民性そのものが見えますね。世界全体、力ある者が前に進む、この傾向はむしろ世界では正しいというか常識です。日本ほど歩行者優先な国は世界にはありません。
そして、列車やバスの乗り降り、こういったところにも国民性は出る。
ダメな国は出る人が先なのに入る人間もわれ先に入ろうとするため、両方が一度に行われる。つまり右側から出る人が出て、左側から無理やりわれ先に乗り込む奴がいる状態なわけです。。。
俺は日本人だけあって、そういう場合必ず待って出る人が全員出てから乗る。従って必ず乗り込むのが遅れて席は無い状態。。。バスなどから出る時も順番に出ようとするため、ゆっくり前の人が進んでから出るんだが、必ずこちらが出ようとするとすでに乗り込んでくる奴がいる。。。
この状況、日本人の目から見ると、何とかして欲しいですね。。とにかく前に出ようとする。。。列も作らないし順番も何も無い。。。
これは世界放浪して長いですが未だに違和感を感じますね。。。降りる人を先にスムーズに流さないからまたバスは出発が遅れるわけで、それがバスに乗る全員を遅らせる。。。一人1分遅れるだけで50人バスに乗っていたら50分も遅れることになるわけです。その時間を全員が有意義に使えたらどれだけ良くなる事か。こういうことも各国の通貨の価値にも影響していることは間違いないです。物価が安い国になればなるほどこういうマナーも悪い傾向なのです。その分無駄な時間が多くなり国全体の学力も落ちるということです。従って、国民一人当たりのGDPなども落ちるわけです。
本当に悪循環でしかない。世界全体、この列を作る文化を見習わせたいですね。全員が見習うことで世界全体のバスやメトロ、列車の遅れを解消したい!!もし実現したらどれほど世界の列車やバスのダイヤは日本並みに正確で時間の節約になることか。 膨大な時間が世界にもたらされることは間違いないでしょう。
この車の運転にまつわる話だけでも、日本という国がいかに効率いい国であるかはわかっていただけると思います。その他にも何もかものクオリティーを考えても日本はどの国と比べてもほとんどの分野(寿命が長い理由や電化製品や車やその他何もかものMADE IN JAPAN商品のクオリティーやら99円ショップの値段の割の便利度やらインターネット環境の良さ等など生活している中で得られる便利な点全て)で上を行っています!
従いまして、
日本円はどんな他の通貨が暴落しようがマネーゲーム(通貨自体の真の価値が原因での暴落ではなく、投資家の利益稼ぎが目的でのトレードによる暴落)が理由での暴落しかしない!
と言い切れるわけです。この言葉はそれら細かいことの積み重ねによって立証されるのです!
どう考えても日本語以外の言葉を使って日本より先に(日本の車や電気関連の技術を勉強して同じようなクォリティーの品を別の国で作ることは可能だがまずは最初に日本がやるに決まってます)日本以上の便利な国を作り出すことは無理だと断言します!
理由は英語などのアルファベット系の言語じゃYES NO的感覚の人が作るわけで、すぐ壊れるIPODみたいな品が生み出されるからです!日本は世界展開は全然だめだが確実にそれ以上のクオリティーの品を作れる!これは時代が流れても僕らが生きている間は変わらないと断言します!
早くガソリンなど無くても走れる高機能な電気自動車を日本が最初に実用化させてアメリカ並のやり方で世界展開して欲しい!こうすることで、資源だけで潤っている国に日本が勝っていける!とっとと日本円の価値をスイスフラン並みにして欲しい!
世界一燃費がいい車を日本は作れる。間違いなくアメリカよりもドイツよりも韓国よりも先に日本が電気自動車を世界に流すと確信しています!とにかく早いところそうなって欲しい。もう資源が取れる国に資源が理由で日本人が必死こいて働いた分のお金を流さないで欲しい。こんなこと書いたら資源が取れて当たり前の国の人に怒られますね。。。しかし、事実です!!
トルクメニスタンにいると、ガソリンは1リットル20円ほどだし水も電気もガス代も無料なため常に出しっぱなし。。。こんな無駄遣いしているのを見ている俺としてはそういう国の無駄遣いしている資源に対して日本の国のお金を支払って欲しくない。。。
トルクメニスタン、資源が取れるのはいいが、正直、せめて無料でなく1リットル1円でいいから水道代など請求するようにして欲しい。そうすれば出しっぱなしや点けっ放しにはしないと思う。毎日常に無駄なガスや水道水を垂れ流し続けているのを見るとその国に高い金を出して天然ガスを買っている日本がバカらしくなってくる。。。
とまぁ、こういう視点で色んな国を見るとあらゆる議論ができちゃいますね。それにしても資源、とっとと必要ない社会にして欲しい。そのためにはまずは電気自動車!これしかない!!トヨタさん!直ちに実用化よろしくです!
February 24, 2009
アシュガバートの路上で警察沙汰!輩に金をたかられそうになったところを警察に…
世界旅行事件簿 治安のいいトルクメニスタンでも事件発生!アシュガバードにはほとんどネット屋が存在せず、アメリカ政府のやっている情報センターでのみ無料で無線でインターネットができるのでそこに通ってブログをアップや仕事をした後だった。
クリックお願いします。クリックにより新たなネタを考えられますmom

にほんブログ村

↑この建物の4階にトルクメニスタンで唯一無料でネットできる場所がある
夜20時には情報センターが閉まり「CLOSE」と言われ、追い出される。そして帰路に着いたんだが、バスに乗って、宿の方に向かう途中、バスを乗り換える時にバスを降りた瞬間、俺の顔で外人だと判断してか、路上にいたオヤジが金をよこせといきなり絡んできた!!
そこにはまだバスの運転手や代金回収の兄ちゃんがいたので追い払ってくれてなんとかなった。その後、別の乗り場へ歩かなくてはならず、俺は早足で移動した。しかし、そこは人通りがあまりない場所で、そのオヤジが後ろから着いて来やがった。。。 俺は早足で距離を取ったんだが後ろから何やらトルクメニスタン語で何やら奇声を上げて俺に何かを言っている。。。
危険だ!!俺はそいつの足跡でそいつが後ろから近づくのを感じ、道路の反対側のキオスクに助けを求めた。しかし、そいつは「金よこせ、シガレット買え!買わないとこうするぞ!(首をかき切るポーズをしてきた)」と言ってきた。 目がやばかったので、タバコを買うフリをしてキオスクの中にいた若い店員に話しかけ、そのまま、アイコンタクトでこいつヤバイってことを告げ、すぐさま、「ポリス!」俺はこの単語を叫んだ!
中にいた若い店員たちがびっくりして外に出てきて、俺が更にポリスポリス叫んでいるのを見てその危ないオヤジは逃げていった。。。
そのオヤジが右方向に行ったのを見て、しばらくしてから俺は彼らにスパシーバと礼を言い、そのまま左方向にある乗り換え場所に向かった。
しかし!!!
そのオヤジ、反対方向に行ったはずが、なぜかまたそのバス停のベンチにいた!!!!

↑薄暗い中、このベンチにその危ない目をしたオヤジがいてトルクメン語で奇声を上げて絡んできた。。。リアルな現場です。。。
しかも俺を見つけた瞬間また奇声を上げて金よこせと言い出した!!俺は走って、そのバス停とキオスクの中間にいたポリスを呼びパマギーチェ(助けてくれ!)!!を連呼!
あっと言う間に警察5人ほどが駆けつけ、その危ないオヤジは両手バンザイ状態にされ尋問され、あっけなく罪を認めポリスの車に乗せられ運ばれて行った。
それにしても早かった。ロシア語かトルクメン語でどんなやり取りをしたのか知らないが、手錠をかけるのがすごく早かった。。。本当に早かった。

↑トルクメニスタン警察のワッペン。これも路上の警察から賄賂払って長袖シャツごと買い付けました。貴重な品です。後ほど出品します↓ ↓ ↓
世界中からレアな商品を販売「国境なき雑貨屋」
スタン系の国は警察国家が多い。彼らは賄賂大好き人間ではあるが、確かに国の治安は彼らが立っていることによって保たれているということが実際に身をもって体験してわかった。 こんなこと体験したくはなかったが、彼らがたまたま近くにいてくれたおかげで俺は奴に何かされずにすんだ。。。
あの暗い目つきは本当にヤバかった。。。 もしあのままあいつと口論していたら暴力沙汰になっていた気がしてならない。。。あいつに俺がHET(英語ではNOという意味)!と言った後のあのあいつの逆上した顔が今でも頭に残っている。。。それこそ石になった子泣きじじいみたいなグロい顔だった。。。妖怪に取り付かれているかのような。。。
警察さん、ありがとう!!俺は彼らを見直した!賄賂賄賂いつも言ってくるが最近はむしろ、グッズ販売してもらったり、危険な状況を助けてもらったりでいいことばかりしてもらっている。スパシーバ ポリス!!

↑頼もしいトルクメニスタン警察(写真の帽子も売ってくれました。爆)無論、本物。売ってくれた本人です
世界中からレアな商品を販売「国境なき雑貨屋」
クリックお願いします。クリックにより新たなネタを考えられますmom
にほんブログ村

↑この建物の4階にトルクメニスタンで唯一無料でネットできる場所がある
夜20時には情報センターが閉まり「CLOSE」と言われ、追い出される。そして帰路に着いたんだが、バスに乗って、宿の方に向かう途中、バスを乗り換える時にバスを降りた瞬間、俺の顔で外人だと判断してか、路上にいたオヤジが金をよこせといきなり絡んできた!!
そこにはまだバスの運転手や代金回収の兄ちゃんがいたので追い払ってくれてなんとかなった。その後、別の乗り場へ歩かなくてはならず、俺は早足で移動した。しかし、そこは人通りがあまりない場所で、そのオヤジが後ろから着いて来やがった。。。 俺は早足で距離を取ったんだが後ろから何やらトルクメニスタン語で何やら奇声を上げて俺に何かを言っている。。。
危険だ!!俺はそいつの足跡でそいつが後ろから近づくのを感じ、道路の反対側のキオスクに助けを求めた。しかし、そいつは「金よこせ、シガレット買え!買わないとこうするぞ!(首をかき切るポーズをしてきた)」と言ってきた。 目がやばかったので、タバコを買うフリをしてキオスクの中にいた若い店員に話しかけ、そのまま、アイコンタクトでこいつヤバイってことを告げ、すぐさま、「ポリス!」俺はこの単語を叫んだ!
中にいた若い店員たちがびっくりして外に出てきて、俺が更にポリスポリス叫んでいるのを見てその危ないオヤジは逃げていった。。。
そのオヤジが右方向に行ったのを見て、しばらくしてから俺は彼らにスパシーバと礼を言い、そのまま左方向にある乗り換え場所に向かった。
しかし!!!
そのオヤジ、反対方向に行ったはずが、なぜかまたそのバス停のベンチにいた!!!!

↑薄暗い中、このベンチにその危ない目をしたオヤジがいてトルクメン語で奇声を上げて絡んできた。。。リアルな現場です。。。
しかも俺を見つけた瞬間また奇声を上げて金よこせと言い出した!!俺は走って、そのバス停とキオスクの中間にいたポリスを呼びパマギーチェ(助けてくれ!)!!を連呼!
あっと言う間に警察5人ほどが駆けつけ、その危ないオヤジは両手バンザイ状態にされ尋問され、あっけなく罪を認めポリスの車に乗せられ運ばれて行った。
それにしても早かった。ロシア語かトルクメン語でどんなやり取りをしたのか知らないが、手錠をかけるのがすごく早かった。。。本当に早かった。

↑トルクメニスタン警察のワッペン。これも路上の警察から賄賂払って長袖シャツごと買い付けました。貴重な品です。後ほど出品します↓ ↓ ↓
世界中からレアな商品を販売「国境なき雑貨屋」
スタン系の国は警察国家が多い。彼らは賄賂大好き人間ではあるが、確かに国の治安は彼らが立っていることによって保たれているということが実際に身をもって体験してわかった。 こんなこと体験したくはなかったが、彼らがたまたま近くにいてくれたおかげで俺は奴に何かされずにすんだ。。。
あの暗い目つきは本当にヤバかった。。。 もしあのままあいつと口論していたら暴力沙汰になっていた気がしてならない。。。あいつに俺がHET(英語ではNOという意味)!と言った後のあのあいつの逆上した顔が今でも頭に残っている。。。それこそ石になった子泣きじじいみたいなグロい顔だった。。。妖怪に取り付かれているかのような。。。
警察さん、ありがとう!!俺は彼らを見直した!賄賂賄賂いつも言ってくるが最近はむしろ、グッズ販売してもらったり、危険な状況を助けてもらったりでいいことばかりしてもらっている。スパシーバ ポリス!!

↑頼もしいトルクメニスタン警察(写真の帽子も売ってくれました。爆)無論、本物。売ってくれた本人です
世界中からレアな商品を販売「国境なき雑貨屋」
February 21, 2009
トルクメニスタン アシュガバット(アシュガバード)の安宿トウラーノウ邸
ホテルリポート トルクメニスタンの首都アシュガバッド(ASHGABAD)の安宿を紹介します。

にほんブログ村
↑わっしょいクリックの方、よろしくお願いします。ニヤゾフも喜びます

↑ドウラーノフ邸のママとパパ。そしてお笑い系の子供

↑最後にパカーパカー(またね〜って意味)と言ってバカになってくれたお父さん。笑! 彼がこの家庭の大黒柱です

↑彼も笑えるキャラ。存在自体が笑わせてくれます。笑

↑ドウラーノフ邸で出た夕飯。ボルシチとパンを食べながらネギをかじつつチャイ飲めます。机などなく、床に布をひいていただきます

↑こちらは朝食。ビスケットとパンと目玉焼き、そしてミソみたいなジャムとチャイ。あの味噌の味は忘れられん。

↑情報ノート、当方MASAKIの手によって初めてトルクメニスタンなんかに設置!トルクメ情報はレア(理由はたいていの人が最大5日しか滞在できないため情報が少ない!)なので、ここにいい情報が集まることを願ってやみません。いつかこのサイトを参考にしてそこに行った人がいたらそこに溜まった情報を是非教えて欲しい。未だになぞが多い国だからそこで書かれる情報は非常に価値が高い(いつなんどきでもメール待ってます!)
−ドウラーノウ邸−

・ドウラーノウ邸この緑のドアとドアの横の36番が目印
・夜だと見つけづらいのでご注意を!深夜に着いた場合は日が昇るのを待ってから来るのをオススメします
・ちなみに、アシュガバートで無料で自分のパソコンからネットする方法を教えておきますと、ドウラーノウ家の近くから1番線のバスで北上し、キョキョペトダーグ競技場近くで降ります。そこから西に歩き、AK-ALTYN HOTELに向かい、その4階のアメリカの政府が運営する情報センターがあります。その中で無料で無線でネットできます。ただし、入るのに身分証明書がいります。
【住所】1997 GARAJA BARNOW KOCESI 36
【電話】35−12−18
【料金】10ドル(朝夜飯付)
にほんブログ村
↑わっしょいクリックの方、よろしくお願いします。ニヤゾフも喜びます

↑ドウラーノフ邸のママとパパ。そしてお笑い系の子供

↑最後にパカーパカー(またね〜って意味)と言ってバカになってくれたお父さん。笑! 彼がこの家庭の大黒柱です

↑彼も笑えるキャラ。存在自体が笑わせてくれます。笑

↑ドウラーノフ邸で出た夕飯。ボルシチとパンを食べながらネギをかじつつチャイ飲めます。机などなく、床に布をひいていただきます

↑こちらは朝食。ビスケットとパンと目玉焼き、そしてミソみたいなジャムとチャイ。あの味噌の味は忘れられん。

↑情報ノート、当方MASAKIの手によって初めてトルクメニスタンなんかに設置!トルクメ情報はレア(理由はたいていの人が最大5日しか滞在できないため情報が少ない!)なので、ここにいい情報が集まることを願ってやみません。いつかこのサイトを参考にしてそこに行った人がいたらそこに溜まった情報を是非教えて欲しい。未だになぞが多い国だからそこで書かれる情報は非常に価値が高い(いつなんどきでもメール待ってます!)
−ドウラーノウ邸−

・ドウラーノウ邸この緑のドアとドアの横の36番が目印
・夜だと見つけづらいのでご注意を!深夜に着いた場合は日が昇るのを待ってから来るのをオススメします
・ちなみに、アシュガバートで無料で自分のパソコンからネットする方法を教えておきますと、ドウラーノウ家の近くから1番線のバスで北上し、キョキョペトダーグ競技場近くで降ります。そこから西に歩き、AK-ALTYN HOTELに向かい、その4階のアメリカの政府が運営する情報センターがあります。その中で無料で無線でネットできます。ただし、入るのに身分証明書がいります。
【住所】1997 GARAJA BARNOW KOCESI 36
【電話】35−12−18
【料金】10ドル(朝夜飯付)
February 20, 2009
トルクメニスタンのトイレ
世界のトイレ企画 トルクメニスタンの一般家庭に泊まったんですが、トイレがまた変な形状だったので報告します。

にほんブログ村
↑変なトイレに興味ある奇特な方はワッショイして喜んでください。もっとすごいトイレ発掘するやる気をください

↑普通に床を便器の形に掘った感じ。そして、ホースから水がエンドレスで流れ続けている。この国、公共のガス代や水代など無料のため、こんな無駄遣いも平気です。
紙を捨てる場所もなく、紙自体も当然設置されてない。恐らく終わったら絵にあるホースで適当に洗っているんでしょう。ケツまでは紙で拭いてるのか知らないですが、家族のトイレなのに紙がないってことは恐らく手で拭いてそれをホースの水で洗うかダイレクトでケツをホースの水で洗っているかどっちかでしょう。。。

↑扉もないため、近くに行ってみないと人が中にいるのかもわからない。。
一回、トイレに行くと家族の一人がちょうどふんばってました。。。ドアがなく、しかもちょうど正面から入って左側にあるため人が中にいるか確認するためのノックすらできません。遠くから声を出して聞いて、返事がなければ入るようにする方法での確認しかないですね。
こんなトイレ、もし日本にあったら社会問題ものです。そこにいたのが日本人じゃなくて本当に良かったです。。。
にほんブログ村
↑変なトイレに興味ある奇特な方はワッショイして喜んでください。もっとすごいトイレ発掘するやる気をください

↑普通に床を便器の形に掘った感じ。そして、ホースから水がエンドレスで流れ続けている。この国、公共のガス代や水代など無料のため、こんな無駄遣いも平気です。
紙を捨てる場所もなく、紙自体も当然設置されてない。恐らく終わったら絵にあるホースで適当に洗っているんでしょう。ケツまでは紙で拭いてるのか知らないですが、家族のトイレなのに紙がないってことは恐らく手で拭いてそれをホースの水で洗うかダイレクトでケツをホースの水で洗っているかどっちかでしょう。。。

↑扉もないため、近くに行ってみないと人が中にいるのかもわからない。。
一回、トイレに行くと家族の一人がちょうどふんばってました。。。ドアがなく、しかもちょうど正面から入って左側にあるため人が中にいるか確認するためのノックすらできません。遠くから声を出して聞いて、返事がなければ入るようにする方法での確認しかないですね。
こんなトイレ、もし日本にあったら社会問題ものです。そこにいたのが日本人じゃなくて本当に良かったです。。。
February 19, 2009
トルクメニスタン楽器ドゥトールを買い付け 秘境の楽器の音色をお届け ドゥトール販売
★珍品レア物★ドゥトール(小)トルクメニスタン製品民族楽器
★珍品レア物★ドゥトール(大)トルクメニスタン製民族楽器
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
トルクメニスタン民族楽器ドゥトール弦楽器販売中!
世界の音楽動画配信企画 トルクメニスタンでもマニアックな楽器トルクメニスタンドゥトールという楽器を発見したので買い付けてそのまま演奏してもらいました。

にほんブログ村
↑わっしょいクリックの方、よろしくお願いします。ニヤゾフも喜びます
この国から楽器を買い付けるのは非常に困難です。そんなインターネット事情すらままならない国から演奏動画配信です!

↑トルクメニスタン楽器ドゥトールを演奏するトルクメン人のじいさん

↑すごい形ですね。こんな形の楽器、かなりマニアックです。
こちらの楽器、トルクメニスタン政府から輸出許可書を手に入れまして輸入手配しました。日本に到着したのでパートナーを通して販売します!欲しい方はチェックしてみてください!↓ ↓ ↓
世界中からレアな商品をお届け 国境なき雑貨屋
−トルクメニスタン楽器ドゥトール−
・トルクメニスタンの伝統民族楽器
・あまり他の国でも見ないし、国内でも楽器屋自体がほとんどない。
・トランジットビザで入り、その5日以内で手に入れるしか入手方がないといっても過言ではないほどの貴重な楽器です
★珍品レア物★ドゥトール(大)トルクメニスタン製民族楽器
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
トルクメニスタン民族楽器ドゥトール弦楽器販売中!
世界の音楽動画配信企画 トルクメニスタンでもマニアックな楽器トルクメニスタンドゥトールという楽器を発見したので買い付けてそのまま演奏してもらいました。
にほんブログ村
↑わっしょいクリックの方、よろしくお願いします。ニヤゾフも喜びます
この国から楽器を買い付けるのは非常に困難です。そんなインターネット事情すらままならない国から演奏動画配信です!

↑トルクメニスタン楽器ドゥトールを演奏するトルクメン人のじいさん

↑すごい形ですね。こんな形の楽器、かなりマニアックです。
こちらの楽器、トルクメニスタン政府から輸出許可書を手に入れまして輸入手配しました。日本に到着したのでパートナーを通して販売します!欲しい方はチェックしてみてください!↓ ↓ ↓
世界中からレアな商品をお届け 国境なき雑貨屋
−トルクメニスタン楽器ドゥトール−
・トルクメニスタンの伝統民族楽器
・あまり他の国でも見ないし、国内でも楽器屋自体がほとんどない。
・トランジットビザで入り、その5日以内で手に入れるしか入手方がないといっても過言ではないほどの貴重な楽器です





