カフカス(アゼルバイジャン.グルジア.アルメニア.カラバフ)
April 16, 2009
ナゴルノカラバフ共和国のシューシ村に潜入
世界中のすごい建造物企画 というか、違った意味ですごい廃墟群を見ながらナゴルノカラバフグッズを探索するためにシューシ村という昔の計画では首都にするつもりだった村へ行ってきました。

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↑カラバフ人に誘導されてマルシュルートカ発見!

↑親切なナゴルノカラバフ人。バス停といういつもはトラブルが起きる場所でもカラバフ人なら信頼できます。コーヒーおごってもらうことに。後ろにいた人も含めて日本人が珍しいのか異常に歓迎ムード。ロシア系の顔した美女も大都市の首都では冷たい感じがするが、田舎では超フレンドリーだったりする。このギャップは一体何なんだ!!

↑マルシュルートカでシューシ村へ。ステパナケルトから約20分ほどで山を登り村に着く

↑ナゴルノカラバフの国旗。この国旗のデザイン自体レアですね

↑着いてバスを降りたらすぐに崩れた建物がたくさん現れた

↑壊れた屋根

↑完全に壊れてますね。こういった廃墟が山のようにあります。
このシューシ村、ムスリムのアゼルバイジャンとキリスト教のアルメニアでの間で民族紛争が過去にありました。
一時期はアゼルバイジャン側が支配していたんですが、攻撃により村はめちゃくちゃに。。。その後アルメニア側が戦いで優位になり、現在はアルメニア系の住民が多数を占めています。
こんなシューシ村、3000人ほどの人が住んでいて、人は極めて穏やかであり観光で行く分には問題ない感じです。
−シューシ村情報−
・一時期アゼルバイジャンとアルメニアの民族対立があった地域で、その痕跡である廃墟が山のようにある
・首都ステパナケルトのバスターミナルからマルシュルートカでシューシ村に行ける。だいたい1時間に1本のペースで往復している。
・シューシ村からステパナケルトへは19時頃がラストなのでお気を付けを
・ステパナケルトから200ドラム(60円ほど)で行けます。
・村は小さく2時間あれば一通り回れます。
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↑マルシュルートカでシューシ村へ。ステパナケルトから約20分ほどで山を登り村に着く

↑ナゴルノカラバフの国旗。この国旗のデザイン自体レアですね

↑着いてバスを降りたらすぐに崩れた建物がたくさん現れた

↑壊れた屋根

↑完全に壊れてますね。こういった廃墟が山のようにあります。
このシューシ村、ムスリムのアゼルバイジャンとキリスト教のアルメニアでの間で民族紛争が過去にありました。
一時期はアゼルバイジャン側が支配していたんですが、攻撃により村はめちゃくちゃに。。。その後アルメニア側が戦いで優位になり、現在はアルメニア系の住民が多数を占めています。
こんなシューシ村、3000人ほどの人が住んでいて、人は極めて穏やかであり観光で行く分には問題ない感じです。
−シューシ村情報−
・一時期アゼルバイジャンとアルメニアの民族対立があった地域で、その痕跡である廃墟が山のようにある
・首都ステパナケルトのバスターミナルからマルシュルートカでシューシ村に行ける。だいたい1時間に1本のペースで往復している。
・シューシ村からステパナケルトへは19時頃がラストなのでお気を付けを
・ステパナケルトから200ドラム(60円ほど)で行けます。
・村は小さく2時間あれば一通り回れます。
April 15, 2009
ナゴルノカラバフ料理を堪能。レアな国のレアな料理
世界の料理(グルメ)企画 レアな食べ物どんどん食べていますが今回はナゴルノカラバフという変わった国の変わった料理と変なドリンクをご紹介します!

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↑怪しげな壷登場!

↑火であぶってあった壷の中から豆入りスープがっ

↑羊の肉と脂、ジャガイモ、豆が入ったスープでした!ナゴルノカラバフの料理らしい。しかし、どっかで見たことあるような。。。

↑おばちゃんのこのナンの入れ方でわかりました!アゼルバイジャンやトルクメニスタンでよくやる食べ方です!アルメニア人勢力が多いのに未だにアゼルバイジャン方面の食べ方をここで垣間見れました!これにはアジアを東から陸路ですべて横断してきた一部の人間にしかわかれない!さすが、カラバフ!未だにアゼルバイジャンのいいところもカフェという飲食店で継承している。マニアックな感動でしたね。アルメニアの東方面で食事をしたことがない旅人には恐らくこの意味がわからないでしょう。グルジア、アルメニアに入りキリスト教の国だからかだいぶ食生活が変わるからです。そうして過ごしてきた中で東の食べ方を見た感動。ナゴルノマンセ〜〜〜〜!!と10回ほど叫んじゃいました!!

↑そしてこれも東の匂いを感じるネギや菜っ葉たち。アゼルバイジャンやトルクメニスタンのチャイハネでよく出るやつですね。アルメニアで一度も見なかったのにナゴルノカラバフでそれを見るとは感動です!

↑食事だけでなく飲み物までナゴルノカラバフドリンクでした。カラバフオリジナルドリンク

↑なんとおばちゃんの手に持っている米が入ってます。

↑なんと塩を入れるとのこと。ソルティードッグじゃないんだから…。
なんとも不思議な味の食べる飲み物でした。ヨーグルトと牛乳、塩、菜っ葉の味が混ざっていてしかも米を食べながらすする。。。。
この味はどう考えてもこのナゴルノカラバフだから味わえる味なんだなと痛感しましたね。日本人にはこんな味、どう考えても開発できん。。。どうやったらこんなオリジナルドリンクを考えられるんだか。
正直、超おいしくはないけど、ここで飲むから不思議な感覚に陥りおいしいかな?って思える不思議なドリンクでした。まさにこのカラバフという地域の不思議さを象徴するようなドリンクです。
たぶん、世界でこのカクテル?が飲めるバーって、まず無い気がする。
今回の品も世界での宿に併設する飲食店やバーに入れるメニューとしてストックしておきます!

↑ちなみにナゴルノカラバフソーダも存在しました!味は渋いサイダーという感じ。一本たったの100ドラム(約30円ほど)
−ナゴルノカラバフドリンク−

・ナゴルノカラバフ共和国、シューシ村に恐らく一軒しかないこのKAFE&BARでこれらが飲食可能
・場所はステパナケルトからシューシ村に着いてマルシュルートカを降り、右手に進むと廃墟の前にこのカフェがあります。ほとんど大した店がないシューシ村なので必然的に見つけられるはずです。
・壺スープ…1000ドラム(約280円)
ナゴルノフォリンク…400ドラム(約100円)
ここでしか食べれないし飲めない品なので絶対に食してください!!!
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↑火であぶってあった壷の中から豆入りスープがっ

↑羊の肉と脂、ジャガイモ、豆が入ったスープでした!ナゴルノカラバフの料理らしい。しかし、どっかで見たことあるような。。。

↑おばちゃんのこのナンの入れ方でわかりました!アゼルバイジャンやトルクメニスタンでよくやる食べ方です!アルメニア人勢力が多いのに未だにアゼルバイジャン方面の食べ方をここで垣間見れました!これにはアジアを東から陸路ですべて横断してきた一部の人間にしかわかれない!さすが、カラバフ!未だにアゼルバイジャンのいいところもカフェという飲食店で継承している。マニアックな感動でしたね。アルメニアの東方面で食事をしたことがない旅人には恐らくこの意味がわからないでしょう。グルジア、アルメニアに入りキリスト教の国だからかだいぶ食生活が変わるからです。そうして過ごしてきた中で東の食べ方を見た感動。ナゴルノマンセ〜〜〜〜!!と10回ほど叫んじゃいました!!

↑そしてこれも東の匂いを感じるネギや菜っ葉たち。アゼルバイジャンやトルクメニスタンのチャイハネでよく出るやつですね。アルメニアで一度も見なかったのにナゴルノカラバフでそれを見るとは感動です!

↑食事だけでなく飲み物までナゴルノカラバフドリンクでした。カラバフオリジナルドリンク

↑なんとおばちゃんの手に持っている米が入ってます。

↑なんと塩を入れるとのこと。ソルティードッグじゃないんだから…。
なんとも不思議な味の食べる飲み物でした。ヨーグルトと牛乳、塩、菜っ葉の味が混ざっていてしかも米を食べながらすする。。。。
この味はどう考えてもこのナゴルノカラバフだから味わえる味なんだなと痛感しましたね。日本人にはこんな味、どう考えても開発できん。。。どうやったらこんなオリジナルドリンクを考えられるんだか。
正直、超おいしくはないけど、ここで飲むから不思議な感覚に陥りおいしいかな?って思える不思議なドリンクでした。まさにこのカラバフという地域の不思議さを象徴するようなドリンクです。
たぶん、世界でこのカクテル?が飲めるバーって、まず無い気がする。
今回の品も世界での宿に併設する飲食店やバーに入れるメニューとしてストックしておきます!

↑ちなみにナゴルノカラバフソーダも存在しました!味は渋いサイダーという感じ。一本たったの100ドラム(約30円ほど)
−ナゴルノカラバフドリンク−

・ナゴルノカラバフ共和国、シューシ村に恐らく一軒しかないこのKAFE&BARでこれらが飲食可能
・場所はステパナケルトからシューシ村に着いてマルシュルートカを降り、右手に進むと廃墟の前にこのカフェがあります。ほとんど大した店がないシューシ村なので必然的に見つけられるはずです。
・壺スープ…1000ドラム(約280円)
ナゴルノフォリンク…400ドラム(約100円)
ここでしか食べれないし飲めない品なので絶対に食してください!!!
April 14, 2009
自称ナゴルノカラバフ共和国のシンボル的な我らの山像 首都ステパナケルトを散策
世界の経済問題企画 このナゴルノカラバフという国、たいていの人は知らなかったんじゃないでしょうか?それもそのはず、この国は自分たちは国だと言い張っていますが国際連合では国として認められていません。バチカン市国でも国として求められているのに不公平な感じがしますがアゼルバイジャン側の陰謀も絡んでいて簡単には認められないようですね。

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すなわち、アルメニア、アゼルバイジャン、そして第三国が絡んでどっちの国でもない状態になり、なんとか国としての形をとっているような国でしかないわけです。
そんなナゴルノ・カラバフ共和国、首都のステパナケルトに潜入しました。このステパナケルト、山の中にあり、この山を彼らは我らの山だと主張しているわけです。
その象徴的なシンボル像がこれです!正直、ダサい!!

↑我らの山像 じいさんばあさんがモチーフらしいです。

↑像の裏は落書きだらけで爺さん婆さんジタバタするぐらいひどい汚れ様

↑レンガも外れてます。そのうちこの像、倒壊するんじゃねぇか??
この国、一時期西のアルメニアと東のアゼルバイジャンで領土問題での戦争になったこともあり未だに地雷が残っているとのこと。。
だいぶ撤去はされたそうですが全ては撤去できていないという話。旅してきて地雷が埋まっているかもしれない地域なんて初めて来ましたね。

↑ステパナケルト市街。どう見ても田舎町ですね
しかし、ここに住んでいる人たちはすごく親切で都市部のイェレバンに比べてかなり穏やかです。

↑小国ながらちゃんと日本テレコムならぬカラバフテレコムがある!確かにここは国だ
ただし、何もない!!人口たったの四万人ほどしかいない首都なわけで、言ってみれば満員のナゴヤドームに入る人数の人たちだけの国と考えればわかりやすいかもしれません。満員のナゴヤドームの中にいる人たちだけで東京と同じ都市機能を求めても無理に決まってます。

↑アルメニア勢力が戦争で勝ったためアルメニア顔の住人が多い。イェレバン同様けっこう美人が多い!こんな田舎になんでこんな美人が多いんだ!
同じ首都でも国によって本当に雲泥の差ですね。日本の東京、すごい密集度であり、まだ50カ国ほどしか行ってない僕ですが、世界で最強の密集度(人口の数だけなら上海などのほうが上ですが全てのクオリティーの高さを考えた上での密集度)だと断言できますね。
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すなわち、アルメニア、アゼルバイジャン、そして第三国が絡んでどっちの国でもない状態になり、なんとか国としての形をとっているような国でしかないわけです。
そんなナゴルノ・カラバフ共和国、首都のステパナケルトに潜入しました。このステパナケルト、山の中にあり、この山を彼らは我らの山だと主張しているわけです。
その象徴的なシンボル像がこれです!正直、ダサい!!

↑我らの山像 じいさんばあさんがモチーフらしいです。

↑像の裏は落書きだらけで爺さん婆さんジタバタするぐらいひどい汚れ様

↑レンガも外れてます。そのうちこの像、倒壊するんじゃねぇか??
この国、一時期西のアルメニアと東のアゼルバイジャンで領土問題での戦争になったこともあり未だに地雷が残っているとのこと。。
だいぶ撤去はされたそうですが全ては撤去できていないという話。旅してきて地雷が埋まっているかもしれない地域なんて初めて来ましたね。

↑ステパナケルト市街。どう見ても田舎町ですね
しかし、ここに住んでいる人たちはすごく親切で都市部のイェレバンに比べてかなり穏やかです。

↑小国ながらちゃんと日本テレコムならぬカラバフテレコムがある!確かにここは国だ
ただし、何もない!!人口たったの四万人ほどしかいない首都なわけで、言ってみれば満員のナゴヤドームに入る人数の人たちだけの国と考えればわかりやすいかもしれません。満員のナゴヤドームの中にいる人たちだけで東京と同じ都市機能を求めても無理に決まってます。

↑アルメニア勢力が戦争で勝ったためアルメニア顔の住人が多い。イェレバン同様けっこう美人が多い!こんな田舎になんでこんな美人が多いんだ!
同じ首都でも国によって本当に雲泥の差ですね。日本の東京、すごい密集度であり、まだ50カ国ほどしか行ってない僕ですが、世界で最強の密集度(人口の数だけなら上海などのほうが上ですが全てのクオリティーの高さを考えた上での密集度)だと断言できますね。
April 13, 2009
ナゴルノカラバフ 国情報
国情報 ナゴルノ・カラバフ NAGORNO KARABAKH
アゼルバイジャンとアルメニアの中間に位置していてアゼルバイジャンとアルメニアで領有問題があった地域で、現在は独立宣言し国として存続している。しかし、この地域を国連としては国として認めていない。

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大きな地図で見る
【人口】約15万人
【首都】ステパナケルト STEPANAKERT
【言語】公用語 … アルメニア語(ロシア語も通じる。アゼルバイジャン語も一部通用)
【通貨単位】アルメニアドラム 1$=約 370 DR
【在留法人】0人
【日系企業】0社
【面積】約0.48万平方キロメートル
【民族】アルメニア人、アゼルバイジャン人、欧米からのディアスポラ
【宗教】キリスト教(アルメニア教会)
【日本との時差】マイナス6時間
【電気と電圧】220ボルト/50ヘルツ
【ATM】市内各所にある。マスターカードのみの機械が多い。米ドルもアルメニアドラムも両方出金可能。
【滞在登録】必要。ステパナケルトの外務省で無料でできる
【日本大使館】管轄外。もし何かあっても日本大使館の支援は得られない。
【治安】良い。
【ビザ】2009年3月現在アルメニアのイェレバンで1週間ビザを11000ドラムで取得可能。しかし、ビザなしで入り、現地の外務省でビザを取ることもできてしまう。滞在登録もしないで出国しても問題なかったという情報多数。しかし、情勢により変動する可能性高し。
【国際電話での国番号】374
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆
【ブログを書いてない頃に行った国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン。トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ
50カ国目
今後の予定↓
トルコ、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、エジプト、リビア、チュニジア(60か国)、アルジェリア、モロッコ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、カーボベルデ、ギニアビサウ、ギニア、マリ、シエラレオネ(70か国)、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン(80か国)、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト(90か国)、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ(100カ国)、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ(110か国)、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、(イラク)、(トルコ)、ブルガリア、ギリシャ(120カ国)、マケドニア、アルバニア、セルビア、ルーマニア、モンテネグロ、ボツニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロバキア、チェコ、ポーランド(130カ国)、…etcまだまだ続きます
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、どの国のものでもない地域があったり様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)
アゼルバイジャンとアルメニアの中間に位置していてアゼルバイジャンとアルメニアで領有問題があった地域で、現在は独立宣言し国として存続している。しかし、この地域を国連としては国として認めていない。
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【在留法人】0人
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【民族】アルメニア人、アゼルバイジャン人、欧米からのディアスポラ
【宗教】キリスト教(アルメニア教会)
【日本との時差】マイナス6時間
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【滞在登録】必要。ステパナケルトの外務省で無料でできる
【日本大使館】管轄外。もし何かあっても日本大使館の支援は得られない。
【治安】良い。
【ビザ】2009年3月現在アルメニアのイェレバンで1週間ビザを11000ドラムで取得可能。しかし、ビザなしで入り、現地の外務省でビザを取ることもできてしまう。滞在登録もしないで出国しても問題なかったという情報多数。しかし、情勢により変動する可能性高し。
【国際電話での国番号】374
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
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日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
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April 12, 2009
世界旅行事件雑談パート4
April 11, 2009
日本人宿での座談会パート3
April 10, 2009
世界旅行事件座談会続編 動画で日本人宿でのトークをどうぞ!
April 09, 2009
旅人雑談、事件体験談トーク完全収録
海外旅行事件簿 今回は安宿に集まった、事件をたびたび経験している旅行者との部屋でのトークを収録。旅の事件話はよく本などでは読めますがここまで生の情報を現地から動画でお伝えしているのは見たことないです。世界中での事件話を動画でどうぞ!アルメニアのイェレバンのリダの家という日本人宿にいたメンツのトーク4連番です!音量を最大にしてイヤホンあればイヤホンつけて聞いてください

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中盤から始まる賭博詐欺事件の話は面白いです!今回は動画中心です!どうぞ!
座談会参加者

↑ミスターリーによる賭博詐欺事件経験ありな学生バックパッカーのび太君 安宿の部屋にて

↑一見ヤクザみたいな見た目のバックパッカーAKさん
旅の話でのあらゆるネタ、旅人と話せばネタは世界中でどんどんみんなが話してくれます。
人志松本のすべらない話や許せない話じゃないですが、MASAKI小堺の世界の事件話を番組化したいですね。
MR.LEEの話、激面白いですね。ここまで犯罪者側も慣れているわけで、たくさんの日本人が類似の被害に遭っているはずです
正直、アルメニアなんかに来るほどのバックパッカーは全員複数の事件に遭遇しています。事件ゼロなんて人おそらくこんな秘境に来る人で誰もいないんじゃないでしょうか。。それほどみんなネタが豊富ですね。。。苦笑
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人志松本のすべらない話や許せない話じゃないですが、MASAKI小堺の世界の事件話を番組化したいですね。
MR.LEEの話、激面白いですね。ここまで犯罪者側も慣れているわけで、たくさんの日本人が類似の被害に遭っているはずです
正直、アルメニアなんかに来るほどのバックパッカーは全員複数の事件に遭遇しています。事件ゼロなんて人おそらくこんな秘境に来る人で誰もいないんじゃないでしょうか。。それほどみんなネタが豊富ですね。。。苦笑
April 08, 2009
アルメニア美人をアルメニアの首都イェレバンでナンパ!ダメ旅行者タッグ
世界でナンパ企画 盛り上がってきましたこの企画、アルメニアの首都イェレバンの安宿リダの家に滞在中、たまたま野郎3人が集まったのでやはりそういう話になっていき、街に繰り出そうということになり出陣してきました

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美人の多い国アルメニア。その噂は本当です!写真を見てもらえばどう見ても美人揃いということがわかります。

↑写真撮ってたらちょうどアニキ登場 リダの家で
そんな美人を前にしてろくにファッションにすら気を使っていないムサい日本人(現地人から見れば中国人にしか見えないわけで。。。)がナンパ成功できるんでしょうか??
それにしても、このメンバー、見た目からしてどう考えても相手にされないとしか言いようがないですね。。。
まずはイェレバン大学のほうに行って国際交流を求めようということでメトロでイェレバン大学近くまで出陣!

しかし、今日は休みだったせいで誰一人おらず。。。
その後も路上をふらつくがろくに出会いはなし。。。

そのまま野郎だけでピザ屋に入り話していると別のイギリス人の野郎がロンプラを持っていたのでそこで話しかけて仲良くなる。

結局、その日は予想通りそれで終了。。。やっぱりまずは見た目ですね。このメンバーじゃ正直相手にもされない。。。
ナンパはまずは服装からです!海外だろうとファッションにはみなさんこだわりましょう!!
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まずはイェレバン大学のほうに行って国際交流を求めようということでメトロでイェレバン大学近くまで出陣!

しかし、今日は休みだったせいで誰一人おらず。。。
その後も路上をふらつくがろくに出会いはなし。。。

そのまま野郎だけでピザ屋に入り話していると別のイギリス人の野郎がロンプラを持っていたのでそこで話しかけて仲良くなる。

結局、その日は予想通りそれで終了。。。やっぱりまずは見た目ですね。このメンバーじゃ正直相手にもされない。。。
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April 07, 2009
南カフカスで有名な料理 ヒンカリ をアルメニアで試食
世界の料理企画 アルメニアなんて国のご当地料理、ヒンカリ。グルジアでもよくヒンカリレストランがありますが、このアルメニアにもヒンカリレストランがあります。

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ヒンカリとは蒸し餃子の南カフカス版。中国からロシア系の人たちに餃子料理が伝わり、この南カフカス地域でも餃子であるヒンカリが食べられています。中国や日本の餃子と違いこちら式の蒸し方ですね。

↑これがアルメニアのヒンカリ。ちょっと大きめの肉餃子といった感じ。

↑餃子ですね。ただ、日本や中国と違い、醤油などつけて食べません

↑ヒンカリ屋の店員たち。この店、安いのに接客もしっかりしていてアルメニアという国の誠実さを感じましたね。

↑日本のラーメン屋みたいな感じ。アルメニア人はらーめん感覚でヒンカリを食べています
-イェレバンうまいヒンカリ屋情報-
・エレバン駅を出て駅前の通りを左に10分ほど進むとこのヒンカリ屋が左手にあります
・写真のヒンカリ7個セットで700ドラム(約200円)
・一個あたり33円ほどで注文可能
・現地人は塩とコショウで食べています。
・スープヒンカリもあり。
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ヒンカリとは蒸し餃子の南カフカス版。中国からロシア系の人たちに餃子料理が伝わり、この南カフカス地域でも餃子であるヒンカリが食べられています。中国や日本の餃子と違いこちら式の蒸し方ですね。

↑これがアルメニアのヒンカリ。ちょっと大きめの肉餃子といった感じ。

↑餃子ですね。ただ、日本や中国と違い、醤油などつけて食べません

↑ヒンカリ屋の店員たち。この店、安いのに接客もしっかりしていてアルメニアという国の誠実さを感じましたね。

↑日本のラーメン屋みたいな感じ。アルメニア人はらーめん感覚でヒンカリを食べています
-イェレバンうまいヒンカリ屋情報-
・エレバン駅を出て駅前の通りを左に10分ほど進むとこのヒンカリ屋が左手にあります
・写真のヒンカリ7個セットで700ドラム(約200円)
・一個あたり33円ほどで注文可能
・現地人は塩とコショウで食べています。
・スープヒンカリもあり。





