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世界の経済問題企画

世界の経済問題企画

June 24, 2016

イギリスはEUを離脱するのか −もし日本がアジア統一通貨圏で離脱か残留かの投票をしたら−

世界の経済問題企画  緊急でブログ更新。あの世界語を作ったイギリスがEUを離脱するのかしないのか。今、世界の経済を揺るがすかのような投票がイギリス国民の手で行われている。

そもそもこのEUというのはヨーロッパ中の28ヶ国が加盟していて、経済格差が大きいのが特長だ。イギリスとしては経済破綻したギリシャや、不安定なイタリアなどの負債を経済的に豊かなイギリスが出す形になっているのが不満だという層が多いのだろう。特にイギリスの年配者はその考えの人が多いようだ。逆に若い人は他のヨーロッパ諸国との関係性も大きいので離脱したくない人が多い傾向のようだ。例えば会社が他の国にあったり、婚約者や親戚が他のヨーロッパ諸国にいる場合、EU残留なのか離脱なのかによって、一瞬にして法律的な部分や銀行などの資金や税制の面でも大きく影響が出ると言われている。
イギリスロンドンEU離脱か
↑ロンドン中心部のチューブ(メトロのこと)乗り場オックスフォードサーカス駅

イギリスがEUから離脱すれば、当然、EUのルールからは外れることになり、経済が破綻したギリシャなどの面倒を見ないで済むようになるが、EUと組むことで得られる貿易や法律上などでのメリットは失われることになる。万が一イギリスが経済破綻してもEUの援助は得られないということだ(まぁ、国民性がイタリアやギリシャみたいにいい加減ではないのでまずイギリスが破綻することは直近ではないだろうが…)。

日本とアジアの関係で結びつけて考えるとどうだろう。中国や東南アジア、韓国と日本が同じアジア統一通貨地域だったとしたらどうだろう。もし同じような統一通貨を使い、アジア同盟なるものが組まれようとすれば、これも賛否両論あるだろう。

僕の場合は通貨まで統一しないといけないのであれば完全にこれは離脱を選ぶ。そもそも東南アジアと同じ通貨を使うこと自体、日本円の価値を下げることにつながるし、そんな同盟があったとしても当然のごとく日本の負担だけが増える一方だろう。そもそもそんな同盟がなくても日本は中国や東南アジア諸国に開発援助金をつぎ込んできているのだ。そんな中でわざわざ他のアジアと同化する必要はない。LCCが普及することで国際化すること自体は賛成だが、この日本のクオリティーをアジアでも同じ通貨として使えるようにすることは反対だということだ。東南アジアの富豪が日本人と同じ通貨で日本の金持ちと同じ感覚でそのまま日本のものが買えるというのは明らかにおかしいという意見だ。

例えば、タイに多くの富裕層はいる。その稼ぎ方は日本の年収300万円の人の仕事に比べて、途上国での富裕層は300万円を平気で持っているが、同じクオリティーの仕事をして稼いでいるとは思えない。統一通貨にすることで明らかに日本の中で稼いでいる日本人だけが厳しい仕事をし続けるという日本人の悪循環が生まれるだけだ。これは日本人の責任感の強さからして間違いない。
サンティアゴデコンポステーラ
↑スペインのサンティアゴデコンポステーラ。巡礼道の最終地点

イギリスとスペインで比べてもそうだろう。明らかにイギリスのほうが全体的には仕事の質の面で上であり、同じ1000万円の円建ての価値の通貨だったとしてもイギリスのそれとスペインのそれを比べた場合、その質の実態は違うということだ。スペインやイタリアで稼がれた1000万円の方が仕事の質では下のレベルで稼がれたお金だということだ(もちろん、これは絶対とは言えない。イタリアにいるイギリス系の人がイギリス的な仕事をして稼いでいた場合は適用外)。

EUのイギリス以外の国に入ってみてもそれは随所に感じる。フランスのパリの街の薄汚れ具合一つをとってもイギリスのロンドンの洗練された街並みのほうが先進国らしい。1ポンドの重さ一つでも1ユーロの重さに比べて実際に重いし、その価値もその重さの分ぐらいの質の高さが実際にある。マナーの程度にも通貨の価値は現れるということだ。これは行ったことがある人ならわかるだろう。日本円に換算しても何十円か(今の話。ポンドが200円を超えてくるともっと大きくなることも…)の誤差が出る。これと同じぐらいの価値(マナーや仕事やあらゆる質)の差が実際にあるということだ。

その点、イギリスはEUに入っても通貨はポンドをキープしている。賢明な選択だろう。逆にフィンランドやドイツなどはユーロという通貨にして損している層がたくさんいる。特にドイツ人の仕事の質は全体として高いのに、仕事の質が高くないポルトガルでは同じユーロを使っているのだ。ドイツの勤勉だが低所得な人からすると大損だろう。下手すりゃポルトガルの環境の良いだけで富豪になった人より、勤勉に質の高い仕事をしているのに悪い環境で働いているだけで損している可能性は非常に高い。日本がもしユーロ圏の近くにあったとしても、日本は損するだろう。理由は熱心に働きサービス残業しても恐らくはイギリスやスイス人より仕事の割に全体を平均した給料は安くなるだろう。僕は実際に行った視点でそう推測する。
ムーランルージュ
↑フランスのムーランルージュ フランスの路上は汚れている

フランスやドイツとイギリスを比較すればまだその格差は大きくないが、やはりギリシャやポルトガルなどとイギリスを比較すると、イギリスとしても他国に結びつきのそんなに強くない層から不満が出るのは当然のことだろう。ギリシャやポルトガルに何のゆかりもない人からすればそういった国の面倒を見るためにイギリスのお金が使われるのは納得がいかないということだろう。

そんなことは置いておいて、日本はEUのような同盟がアジアに対してなくても多額の援助をしている。そのおかげで世界中からある程度の日本人に対しての信頼を得てはいるが、この国で働いている人の大半が本当に幸せそうには見えないのが真実だ。ここを変えたいところ。

一時期はユーロ圏統一通貨で盛り上がり一気にユーロ圏が増えてステータスみたいになったが、そのメリットが半減してきた今、今度は豊かな国、イギリスやドイツなどの上位国が離脱するドミノ現象が起きる可能性もある。そして、下手をするとシェンゲン協定で一度自由化された国境が、逆に閉ざされて、豊かな国に入る場合だけ、入国審査が実施されるようになり、残されたEU残留国が無法地帯化する可能性まであるかもしれない。ドイツとフィンランドに入る時だけ入国審査が必要になるなんて時代が来るのもそんなに遠くはない未来かもしれない。

今回のイギリスの国民投票、注目の投票になるだろう。 この投票、皆さんはどう思いますかね。日本とアジアの関係で考えてみると面白い。 イギリスが離脱するのか、残留するのか、結果は今日の日本時間の日中にも!  次回、まだまだ旅ネタは続きます。ご期待を。  旅が仕事 世界一周BLOG


51222222222MASAKI世界一周所属事務所パールハーバープロダクション 204ヶ国に実際に行った上でどうなのか、全部に行った比較で世の中にコメントのコメンテーターも可能(こっちのほうが本来は本業)!世界ネタの番組企画、多数あります! ネタがない制作会社の方、ご連絡を!行った人にしか思いつかない企画のみ持ってます。スポンサーも随時募集!海外旅や世界系番組が一般的になってきたこの時代、新たなジャンル、旅のコンテンツを芸にした旅芸人という路線を極めていきます! 文化人タレント活動、次の本とともに加速!

次の本『旅を仕事にする方法(仮)』路線の旅しながら稼ぐノウハウ本を執筆中!夏には完成予定!300万部売れて、新たな旅のスタイルを世の中に提案し、この時代の旅ブームを起こします!旅行記『独裁国家に行ってきた』も発売中! 深夜特急を超えるこの時代の普遍的な旅を仕事にしてきた過程からコマを作る映画作品も構想中!大沢たかお的な役で全世界で旅を仕事にできるあらゆる世界で起きる事件を乗り越える俳優で、監督やスタッフなどのコネもあって実現に向けて組める人アイディア募集中!

ライターネタも204ヶ国で多数アリ!次の企画募集!世界の食、旅行記、危ない旅行記、世界遺産、バイヤー、旅を仕事にする方法、これからやっていく全大陸起業、200ヶ国比較論、特殊な希望のある国だけの旅行記、旅して浮かんだあらゆる言葉や詩など、日本人がモテる国、世界のスポーツネタ、世界のおもしろ写真、旅の交通や知識系情報、旅好き芸能人コラボ企画、海外ツアコン裏情報、全大陸動画もあり!…どの国でも対応可能!

旅俳優活動も開始!旅人役がベストですが、ドラマ、CM、時代ものなどどれも対応可能!こいつを使いたいって監督、プロデューサー、ディレクター大歓迎!

英語ガイド、ノーガイド現場でのガイド兼任添乗員もできます!旅行会社問わず、普通ではないツアーでの添乗業務も可能!総合旅程管理主任者資格あり!今後は宿設立候補地でガイドやる方向ですが、日本にいる間のみ指名添乗可能!

東京で多分野の仕事に没頭中!世界の宿兼複合施設設立に向けて、文化人タレント活動、海外専門ツアコン、メディア、ライター、バーテン、マッサージ、ホテル仕事、飲食、クラブ、その他あらゆる仕事をしながら修業中!次の世界4周目からはもう全大陸での実業家路線の道に進んでいきます! 

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June 03, 2013

丹東から平壌への列車での移動 北朝鮮市民の生活や情報取得の実態

世界の経済問題企画 当方、ついに中国と北朝鮮の国境である丹東から北朝鮮の国境沿いの街、新義州へ渡り、北朝鮮を目指します。定刻10時に発車した国際列車はすぐに中国と北朝鮮を分断する川に差し掛かる。この川はよく報道番組でも流れているあの有名な川だな…。北朝鮮側で農作物が獲れない時期などに人が中国側にボートで亡命したり、携帯が普及したばかりの時期はそういった物資を密輸入したり等、危ない噂が絶えない川だ…。 確かにやろうと思えばボートを使って川の上で交易することは不可能ではない…。
中朝国境川上
↑国境の川を渡る列車から。歩行者用の橋はアメリカの爆撃で壊されたまま。橋を載せるコンクリートの部分だけが残っている。実はこの橋、日本が造った橋です。
北朝鮮側陸地
↑北朝鮮側。確かにここはガランとしている。それもそのはず、丹東は数百万人の人口がいる都市だが、北朝鮮側の街は平壌ではなく新義州と言う地方の街でもあり、活気がないのも頷ける。ここだけ丹東側から観光したら北朝鮮は寂れていた という印象しか残らないあろう。

川を渡り、新義州駅という北朝鮮の30万人しか人が住んでいない街の駅に列車は止まった。 北朝鮮の係官が列車に乗り込んできて、全ての荷物検査とボディーチェックを開始した。 俺はこれが嫌だったのと重い荷物を持ち歩くのが嫌で、全ての荷物を北京の宿に預けてきて、手荷物一つのみで北朝鮮に向かってきた。しかし、その一つのバッグを入念に調べて行く。特に携帯やUSBなどがないか、かなり調べられ、持っていた本も全て検閲された。更にはパソコンの中も日本語が少しわかる係官が電源を入れてデスクトップを目視して調べていた。新義州駅
↑新義州駅で列車が止まる。ここはガレキがそのままになっていて、いかにも寂れたイメージの北朝鮮そのままの光景だった。

恐らくは、北朝鮮関連の怪しい本や、情報を持っていないか、スパイなどでないかを調べているようだった…。間違いなく日本で売られている北朝鮮本等を持っていたとしたら大問題になっていただろう…。

荷物をチェックされ、終わったと思ったら、また日本語ができる審査官が話があると言って来た…。

係官 「私のボスが、あなたヨーロッパ人じゃないかと言っている。」

「えぇ…そんなはずないですよ…。日本人です…。」

笑顔で穏やかに返したが、何やらその横にいるボスが絞りたいようで、疑いをかけてきやがる…。

その他、 職業は何か、何しに来たのか、どこの紹介で来たのか、南朝鮮の映画(韓国の事。恐らく先進国の発展ぶりがわかる映像で、しかもハングルの韓国の映像を極力国民に見せたくないという事だろう…)を持っていないか…等々 その微妙な日本語ができる係官とやり取りをする…。

その係員はそんなに疑っているように見えなかったが、ボスの方が妙に気になっているようで色々と聞かれたが、最終的に

係員 「先生、また会いましょう。」

と、おぼつかない日本語で挨拶され、審査は終わった…。

先生って…。俺は先生なのか…。 中国人にラオシ―(先生<敬称>)という感覚、辞書に書いてある通りのセンセイ(先生)と言う日本語に訳して話してきたのが印象的だった。この国では実用的な日本語がまだ学べない環境にあるのか…。そりゃ、北朝鮮人が日本に入れない今の時勢じゃそうであろう…。しかもここは地方都市。昔の日本の身に付かないカタカナ英語教育みたいなやり方で日本語を勉強した北朝鮮人に何か懐かしさというか、昔の日本人を感じた…。質素な自転車で移動する北朝鮮市民
↑地味な服装で地味な自転車で移動する北朝鮮市民。仕事カバンをカゴに入れているようだ。通勤の光景か。 後ろの建物は国が建てた人民用の住宅だろう。
炭鉱関連の仕事人
↑あまり人気(にんき)がない仕事とガイドが言っていたが、こういった炭鉱関連の仕事をする人達。キツイ仕事だが、こういった仕事も11年もの無料の義務教育の中で受験や本人たちの希望やらもあった上で職が決まるのだそうだ。国のためにやってやろうという事で志願して、こういった肉体労働を希望する人もいるそう。日本ではガイドなんてHISでいくらでも添乗員を募集しているが、この国ではガイドはエリートが相当な語学力を身に付けてようやくやれる仕事なのだ。
手作業で田植えする人々
↑手作業で畑仕事をする人たち。まだ手作業で田植え…。機械が入ってこなかった時の昔の日本だ…!田んぼ仕事に精を出し、腰を壊したおばあさんの物語、この時代にまだやっているところがあるなんて…。
田植えの機械
↑んっ!?田植えの機械の様だが、故障しているよう…。日本の機械があれば一人で楽に一瞬でできるのにかわいそうに見えるが、逆に俺はこんな状況で必死に年貢を納めるために、田植えをしないといけないということで一生懸命に直そうとしているのを見て心を打たれた…!でも、確かにこの設備しかなくて天候が悪いシーズンであれば不作が重なり食糧不足が生じるのは事実だと思った。しかし、このなんとか生き延びないといけないという真剣な彼らの熱意を列車上から非常に感じた!こんな気持ち、今の物の豊かな資本主義社会ではなかなか感じれないのでは!?北朝鮮の地方がしんどいのは事実のようだ…。短時間の列車上からの目視でもそれが分かった。
平壌駅構内
↑平壌駅到着。降りてすぐの駅構内の写真。この赤幕の文字は「偉大なる金日成−金正日主義 万歳(マンセー)!」と書いてあります。国中にナンチャラ マンセー!
の主張が渦巻いていて、ガイドに何て書いてあるのか全部聞けるのが面白い。

列車を降りて写真を撮っていると、すぐにガイドのリーさんという男が現れる。日本に行ったことがないのにかなり流暢な日本語を話し、日本人のJAL経由のツアーなども昔やっていたという信頼できる男だ。この男に3泊4日のこの北朝鮮ツアーで世話になることになる。

この日はすでに18時を回っており、そのままワゴンで滞在する羊角島ホテルというところに連行され、食事を摂り、打ち合わせをして明日に備えることになる。打ち合わせは明日からの行程の話はともかく、北朝鮮で何かしたいことがあればアレンジできるという事だった。こんな情報のない国で、何をしたいか聞かれても、逆に俺が聞きたかったが、何やら ツアーの行程の後に夜に繰り出しておねえちゃんがいるような店に行くこともできると言う誘いもあった…。 まぁ、ガイドの二人とドライバーはそういうことに興味ありそうな話しぶりだったが、俺は中国で24時間も列車に乗り体調は悪かったのでとにかく部屋に戻って疲れを取りたかった。話を一通り聞いて、部屋に戻って今日は早めに休むこととする。
申し分ないホテルの室内
↑高級ホテルだけありかなりまともな室内。外の光景も非常に良い
ホテルからの平壌市内
↑平壌の光景は地方都市と違い、かなり発展している。夜になると真っ暗になるが、多くの高層ビルに無料で人民が住んでいる。家賃が無料なのは社会主義ならでは。地方都市は問題ではあるが、平壌市民は意外と普通の生活をしているので、彼らの多くは社会主義が当たり前だし、この生活をそれなりに謳歌しているようで十分に街は平和に見えた(当然、表から見える範囲の当方滞在日数に訪れた場所での主観)。
北朝鮮の国営テレビ
↑こちらは室内で見た北朝鮮の国営テレビ。伝統衣装が最高!チョゴリマニアにはシビレます 笑 そして、この女性のしゃべり方の怒っている様な主張の強さが朝鮮らしい。風格ありまくりで鼻の穴おっ広げて 「!」マーク付きで「なんちゃら〜ニダ!」 としゃべる感じがたまりません。しかも美人!
朝鮮労働党
↑番組の合間に社会主義のスローガンを謳うかのような軍歌の様な曲がかかり花火が打ちあがりミサイル発射の映像や軍隊、そしてこの武器を持った国民の夕日に照らされた朝鮮労働党の銅像が写るんだが、この動画がかなり戦争時代の日本ぽくてかっこいいです。どの国が攻めて来ても国民全体で国を守るんだ!というようなスローガンが定期的に流れる。この国はこういった団結スローガンにより力強く生きているのか。農民向けの、しっかり国のために畑仕事をガンバロウ的な曲も定期的にかかります。他の国の情報など何も知らず、こういう動画毎日見ていたら、そりゃ、核を持つのは正しい。アメリカだって持ってるんだから、国を守るには必要だ!もう過去にアメリカに爆弾を落とされた時代は繰り返さない!ってなっていくんだと思います(ただ、金ファミリーの誰かが暗殺されるぐらいの事が起きない限り実際にどこかの都市をめがけていきなり撃つことはないと思った。国民自体も報復されることなど望んでいないだろう…。ただし、そうなっても最後まで戦いそうな精神力は持ち合わせている国民性に見えた。まさに天皇陛下万歳〜!と言っていた戦時中の日本みたいです!)。

次回、平壌観光に出ます!全くイメージできない人が多いと思われる北朝鮮の首都を観光!一体、この怪しい北朝鮮ツアー、どんな光景が待っているのか!?ご期待を! 旅が仕事 世界一周BLOG


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