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MASAKI
как дела?NYを2006年1月7日に出発し.買い付け.オークション.ビデオ撮影.カメラマン.モデル.商品プロモーター.作家.イベント企画等々その他色々をやりながら世界一周中(長い目で見た世界全ての大陸を回る意味での)に「旅を仕事」にするためのWORLDWIDE HUNTERS,Inc(米国法人ワールドワイドハンターズ)を2008年4月に設立した世界放浪バイヤー兼社長兼バックパッカーMASAKI.27歳!世界一周しながら世界中から動画を交えてあらゆる企画を法人としてやっていきます。30代の時点で世界中に「ENJOY WORLD」を理念として世界各地に世界中の人々と楽しいことを共有できる宿.カフェ.クラブ.バー等の施設を国に合わせて作っていきます。このまま200ヶ国を目指し.世界を回り続けながらあらゆる形で仕事をして生活します。終身世界一周者ですね。どうぞよろしくお願いします!当方連絡先→ globenese77@hotmail.co.jp 初めて来た方、どうぞビデオレターでまともに僕を見てやってください(ちょっと前ですが)。世界中で考えられへんことしとります→ 【ビデオレター動画】
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July 26, 2009

アルバニアという国自体のネズミ講による破たんについて

世界の経済問題企画 またまたティラナに戻り、色々と宿の主と話をしてアルバニアの経済について聞いてみた。
なんともこのアルバニア、過去にネズミ講による被害で国ごと破たんした事実があるという。




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ネズミ講、よく聞く単語ですね。

ちょっと前に親戚の一部がわけのわからない機械を買うと言いだしてうちの親族に勧誘してきたことがあった。。。

「儲かるわけない!」俺ははっきりと言い張った。

その他、大学時代、バイト先にいた奴からいきなりモスバーガーに呼び出され、わけのわからん美容の機械を買ってくれという話になったりしてトラブルになったことを思い出した。美容になんて興味ないのにいきなりそんな話になるわけだ。。。

↑アルバニアの車窓から見えたピラミッド。田舎になぜかピラミッド

品を売り、それを買った人がどんどんその品を紹介していき次々とそのお金がこの品を作った人に入るようなシステムのことをネズミ講と言う。まさにネズミみたいな人こそこういう意味ないことをしたがりますね。

こんなくだらないシステム、当然俺は全て断わり、何度となく怒ってきた!

俺はねずみ講なんてふざけたビジネスは嫌いだからだ。まずそもそもその話をしないで呼び出していきなりそんな品を売りたいと言い出す時点で信頼できない!!! 誰が興味のない品にお金を払うか!!


と、こんなネズミ講、なんとアルバニアでネズミ講会社が破たんした影響で過去にアルバニア経済がめちゃくちゃになるという事件が起きたようだ。このことは宿にいたアルバニア人から聞いて知った現実だ。。。

「誘えば儲かる」なんてバカな話を信じて鎖国下の他の国の状況がわかっていない国民が国の中だけで適当な情報を信じて動いた結果がアルバニア自体の金融機関を大崩壊させたわけです。

一言にネズミ講と言っても色々とあるが、この過去のアルバニアの失敗をしないようにしてもらいたい。

↑モンテネグロの国境の町シュコダル。なんと首都ティラナから列車でたったの140円。安すぎ!!!

ミクシーやらをやっているといまだにこういった勧誘をしてくる奴がいるが俺は信じません!!! 前に元プロ野球選手を紹介され、そのダイエーにいた元選手にネズミ講を勧誘されたことがある。当然俺は断った!元プロ野球選手が勧誘したからって誰がこんな意味ないビジネスをやるか!そんなものを盾にして勧誘するな!!!

とまぁ、群集心理は怖いものです。そんな間違った考えにのらないようにご注意を!!!アルバニア経済のようにとんでもないことにならないようにしていただきたい!

↑国境際にいた犬の子供たち。エサをあげたら寄ってきたっ 犬ってかわいいですね


globenese77 at 23:19|PerlmalinkComments(0)clip!

July 25, 2009

ティラナからデュラスへ列車で繰り出す。一日遠征

世界中から日記 ティラナからデュラスに日帰りで遠征。みなさんも列車に乗って一時間のデュラスの旅へ行った気分にさせましょう。






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↑アルバニア国鉄。ティラナとデュラス間を走る。アルバニアの鉄道は国際列車は一切走っていない。

↑車窓にはヒビが入りまくり。いつ窓ごとぶち割れてもおかしくないような車両を使っています

↑この国の車窓からの風景は面白い。全然ヨーロッパって感じがしない

↑停車駅で降ろした荷物をみんなで運びまくり

↑デュラス駅到着。

↑たくさんのバスが往来していて物売りのおっさんなどが話しかけてくる

↑町を歩くもさびれたビルが立ち並んでいる。一応海沿いのリゾート地なんだがなんだか俺にはそうには見えなかった。海沿いにはバリケードがあって入れないようになっていた。イタリアへの不法移民防止策か。。。

↑こういったさびれた町でもカフェバーやちょっとしたギャンブルができるような店はたくさんあった。ギャンブルオタクには意外とこういう地方の街のバーで飲みながらギャンブルってのも面白いかもしれないですね

↑この街に唯一あるちょっとした遺跡。円形競技場跡。アルバニアなのに少しイタリアチックな遺跡であって、イタリアとの結びつきの強さが見えましたね。日本の寿司が韓国にあったような衝撃でした

↑ヨーロッパなのにイスラム建築が多く、国としてもイスラム教。イスラム教って、思っていた以上に広範囲に渡り信仰されているんですね。アザーンをまだまだ聞けます。トルコの後は聞かないと思っていたが意外にヨーロッパでも聞きます

↑デュラス駅からまたティラナを目指す。

↑NORGAというアルバニアのビール。アルバニアの国旗のマークがカッコイイですね。ビールのマークにピッタリです。日本の日の丸なんてビールには似合わないぜっ

↑ビール飲みながら乗車。アルバニアの列車はなんか汽車みたいで、日本の田舎から上京する学生みたいな感覚に陥ってしまいました。「明日の今頃には〜僕は汽車の中〜」って曲が夕暮れの列車の中で当方の頭の中で流れている状態で酔って寝ちゃいました zzz

当方、ティラナへ戻り、次の日にはモンテネグロに向かうのでした


globenese77 at 21:28|PerlmalinkComments(1)clip!

July 23, 2009

アルバニアのティラナの駅前通りを散策しながら動画撮影 レアな国アルバニアの動画

世界中でカメラまわしながら行動企画 アルバニアの首都ティラナにてカメラを回したまま安宿から行動。アルバニアの路上の様子をたっぷりとどうぞ!!





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↑こういったカジノが山ほどティラナにはある。レアな国、なぜかギャンブルは合法なところが多い。

↑アルバニアの建物はなぜかカラフルな建物が多い。鎖国していたアルバニアに根付いた独自の文化ですね

↑団地なども色ではっきり分かれている。日本みたいにまぎわらしいアルファベットや数字はやめて色分けしちゃった方が子供が迷子になることもないしいいかもしれないですね

↑駅前のバスターミナル付近はちょっとした市場になっていてバザール化している

↑街の中心の広場

↑かっこいいアルバニアの国旗。服のブランドのロゴで使ってもいけそうですね

さぁ、当方バスに乗り込みこのまま一人デュラス遠征です!みさなんも一人で移動する気分でこのブログの更新を楽しみにしていただきたいっ

マニアックな国で一人っきり。何も考えず放浪。たまにはこういう時間も悪くないっ


globenese77 at 19:56|PerlmalinkComments(2)clip!

July 22, 2009

アルバニア人に対するイタリア人の目

世界の経済問題企画 このアルバニア。元鎖国していた国ということもあり、ヨーロッパ最貧国というのもあり、けっこうアジア人、冷たい目で見られることも多い地域。イタリア人と話すとアルバニアをよく批判しているが、まさにその理由がわかってしまった。








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このアルバニア、歩いているとけっこう中国人扱いやお決まりの「チーノ
攻撃」
を浴びせてくるガキが多い。

そして、子供の物乞いも半端じゃなく多く、街の中心の広場周辺から郵便局の近く辺りでは本当にすごい勢いで寄ってきてカメラの入った袋など引っ張られて大変な思いをした。。。幸い催涙スプレーをポケットから出して向けると止まったが、もしスプレーがなかったとして、カメラの入っている袋がブランドバッグだったとしたら確実に引っ張られて盗まれそのまま走り去られていたことだろう。。。

↑こういったベンチがそのまま放置されている国。観光地であるイタリアならこんなことは少ないだろう。アルバニアではこういう椅子やその他車など山ほどある

アルバニア、結論からいうと、あまり治安は良くないです。普通に観光地の大通りをツアーガイドと一緒に歩く旅ならいいが、一人旅の場合は少々注意は必要だと思います。といっても、アルバニア、正直言って観光スポットって無いに等しいです。

それにしてもこのアルバニア。確かに物価が安い。だからこそイタリアに入って暴れるアルバニア人が多発したんだろう。

↑この中心にある広場の南西辺りは治安が悪い。歩くだけで中国人に対する白い目が待っている。。物乞いもすごい

イタリア国内でよくアルバニア人が殺人やらその他モロモロの事件を起こしているとニューヨークにいたイタリア人が怒っていた。その原因はこのアルバニアの経済にある。

このアルバニアの通貨はちょうど米ドルに対して日本円と同じぐらいの水準だった。だからこそ日本との比較は簡単で、こっちの物価の安さはすぐにわかる。

このアルバニアからイタリアにはティラナから西に1時間ほど行ったデュラスという街から船で渡ることができる。 そのデュラスにも繰り出したのでまた次回そのネタを出します

globenese77 at 23:31|PerlmalinkComments(2)clip!

July 21, 2009

アルバニア国情報 ALBANIA 55カ国目

世界の国情報 アルバニア 謎に満ちたヨーロッパの最貧国と言われる元鎖国していた国。国旗からしてちょっと黒い感じのするこの国。実態はどうなんでしょうか?当方MASAKIが実際に中に入ってその謎を紐解いていきます!




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大きな地図で見る

【人口】約315万人

【首都】ティラナ TIRANE

【言語】公用語 … アルバニア語 イタリア語、ギリシャ語、英語も通じじやすい

【通貨単位】アルバニアレク 1LEK=約1円

【在留法人】 5人

【日系企業】 0社

【面積】約2万8千平方キロメートル

【民族】アルバニア人。ギリシャ人、マケドニア人も少数

【宗教】イスラム教

【日本との時差】マイナス8時間(サマータイム時は7時間)

【電気と電圧】220ボルト/50ヘルツ

【ATM】市内各所にある。

【滞在登録】30日以内の滞在は必要なし

【日本大使館】設置なし。

【治安】一般的に悪い。特に一部の紛争地域

【ビザ】90日間までビザなしで滞在可能。30日以上は滞在登録が必要

【国際電話での国番号】355


詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆

【ブログを書いてない頃に行った国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン。トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア

55カ国目

今後の予定↓

モンテネグロ、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロベニア(60カ国)、サンマリノ、イタリア(2度目)、スイス(2度目)、フランス(2度目)、イギリス(2度目) イギリスにて次の方向を決定し、アフリカ方面に移動予定↓

キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、エジプト、リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、カーボベルデ、ギニアビサウ、ギニア、マリ、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、(イラク)、(トルコ)、ブルガリア、ギリシャ)、マケドニア、アルバニア、セルビア、ルーマニア、モンテネグロ、ボツニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロバキア、チェコ、ポーランド、…etcまだまだ続きます

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、どの国のものでもない地域があったり様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)

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July 20, 2009

マケドニアのマクドナルドではお酒が飲める!マクド内で合法的に飲酒

ご当地合法企画 世界のマクドナルド企画でもあるんですが、たまにはご当地合法企画もやっておきます。 単刀直入に、マケドニアのスコピエでは、マクドナルド内でお酒売っています!日本のマクドナルドで健全なる子供向けの店舗でお酒売ってるなんて以ての外ですね。。。








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↑マケドニアのマクドナルドの店員たち

↑最初、日本でも売っているようなカフェオレかな?と思ったんですが、よく見ると…

↑ハイネケンじゃん!!それ以外にもマケドニア産のビールなどがカフェオレの代わりに入ってる!!

最初、目を疑ったがマジです!! マクドナルドがちょっと大人のバーに変身です!当方もスコピエのビールを飲んでおきました。値段も55DEN(110円)で一本飲めます!まぁ店で飲むにしては安いですね。

日本のマクドで酒なんて販売したら大問題です。国が違えば法律も違います。マケドニア的な感覚で日本で酒飲んだら白い目で見られること請け合いです。それにしても外国では路上で平気で酒を飲んでいる。ビールなんて昼から普通に路上でおっさんたちが飲んでますからねぇ

逆に、日本でそれをやったら「こんなところで飲んだらダメだって〜」と怒られることになります。

大学の時、札幌のばんけいスキー場でスノーボードをしていたら白人のスキーヤーと知り合って一緒に滑ったんだが、昼休憩の時点でビールジョッキを飲んでいたのを思い出した。しかも白人女性。日本人はあまりスキー場でスキー中に酒なんて飲まないけど外国ではどこでも飲んでしまうんですね。海外のスキー場で飲酒してスキーすることを飲酒運転とする法律があるのも頷けます。



お酒の法律、要注意なり!!

マケドニアの動画、追加!更にスコピエの動画を見たい方はじっくりどうぞ。↓


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July 19, 2009

マケドニアスコピエの見どころを散策 たまには買い付けなど考えずに癒しの一日を過ごす

世界のすごい建物企画 マケドニアにはその昔、オスマン帝国時代に造られた建造物がそのまま残されている。実際にトルコ人がマケドニアには多い。その歴史を紐解くような建造物をお見せしていきましょう。そしてマケドニア人の素顔もお見せしていきます。








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マケドニアの動画↓たっぷりと行ったつもりでどうぞ



↑オスマン帝国自体に造られた城壁。トルコのトプカプにある城壁みたいですね。




↑オスマン帝国自体に造られた城壁。トルコのトプカプにある城壁みたいですね。

↑城壁の間近から。 牢屋のような扉がありました。昔、囚人が閉じ込められたのでしょうか。

↑マケドニア人の子供たち。俺を見て親しげに話しかけてきた。城壁の裏側で遊んでいた子供。マケドニアの子供はグルジアの子供に比べてスレてなくて好感が持てる。本来マケドニアは旧ユーゴスラビア共和国だったわけで紛争の影響でスレた育ち方をしちゃいそうだがそんなことなかった

↑旧市街にいたタクシー運ちゃん。いつもボッてくる運ちゃんだが仲良くなればむしろボらなきゃいけないほど生活が厳しいんだろうなって目で見えてきて、逆にいつも値切ってる自分の心が痛くなる。。。いい笑顔をありがとう

↑これもオスマン朝時代に造られた石橋。市民は川沿いを自転車やローラーブレードで走っていく

↑雲行きが怪しくなってきた。


急に雨が降ったので雨宿りに入ったコーヒーショップ。一目惚れしそうな美人がそこにはいた。


↑雨宿りにたまたま入ったコーヒーショップ

コーヒー一杯くださいっ☆




↑マケドニア美人激写!俺の行きつけのコーヒーショップと化してしまった。お店の店員さん。彫りの深いマケドニア顔ですね。美人好きはこの写真、右クリック保存で!

とまぁ、マケドニア人、すごく優しいし親切ですね。海外からの観光客に対して親切な国民だと言えます。

歩いていてもあまり中国人扱い系の差別などないし居心地がいい。マケドニア。200万人ほどしかいない国だけど俺はけっこう好きだ

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July 18, 2009

マケドニア、スコピエの路上で野宿 襲われかける。。。

世界旅行事件簿 移動が多くなると事件が多くなる傾向にあるこの世界一周ブログ南米や中米に比べてトラブルは減っていたものの、またしても危険な経験をすることになる。。。




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ギリシャのテッサロニキからマケドニアへの列車。この辺りはけっこう国際列車が発達していてバスより安く次の国へ行けるケースが多い。

常に夜行で移動して宿代をそのまま交通費に回し続けてきた俺だったが、テッサロニキからスコピエまでの便は夜行がなく、17時発の列車で移動して夜中22時頃に到着する便に乗るしかなかった。

しょうがなくそれに乗り、たった10ユーロほどでギリシャからマケドニアに移動。毎回宿の情報はしっかり仕入れている当方だったが、マケドニアの宿に関してはあまり情報がなく、情報ノートに書いてあったかすかな情報を頼りにスコピエ中を歩き回り宿を探す羽目になってしまった。。。



↑スコピエ中から見える十字架。これを拝みながら路頭を迷うハメに。。。


スコピエ中央駅にもこういった旅行者を待ち構えているタクシーがいて、ボッタクリ価格で連れて行こうとしてくる。俺はボられるし値段交渉で体力を消耗するのでタクシーはあえて乗らないで彼らの誘いを無視して、彼らにもみくちゃにされながら駅を出て歩いた。

彼らを避けて早足に駅を出たため、とんでもないことに、宿への方向と違う方向に歩いてしまっていた。。。しかも時間は真夜中。。。荷物も多いしけっこうしんどい。。 なんとか町のシンボル的な川や石橋を見つけ出し、そのまま宿を探したんだが、過去にあると言われていた安宿は誰に聞いても見つからない。ほかの宿は高い宿しか見つからず、ヨーロッパでは宿が高いことは承知していたので、ついにこのまま体力も限界に達し、野宿することにした。次の日の朝にチェックインすれば一泊分宿代を浮かせるわけだ。


↑野宿現場 夜になるとこの辺、マジで静かです(これは後日昼に撮影)


公民館のような建物の近くに荷物を置き、ろくに人通りのないスコピエの路上で一人、寝転がった。

これだけ歩いてきて腹も減ったし喉も乾いてきた。近くに食べ物を売っていそうな場所はない。荷物を全て持って遠くに歩く体力ももうない。ここに荷物を置いて貴重品だけ持って食料が売っているところまで歩こう。


そう決意して俺はその場に荷物を置いて貴重品を持って歩いた。5分ほど歩くとトルコ人がやっているドネルケバブ屋がある。マケドニアにはトルコ人も多い。その店に入るがもう店はクローズだと言われる。。。



唯一の灯りのある店だったためガックリ。。。周りはどの店もとっくに閉まっている

そのまま更に北上し、店を探す。しかし見つからない。途方に暮れていると

いきなり!!


木の陰から若者二人が俺に近づいてくる!!



危ない!!!







ポケットに手を入れて何かを出しそうな気配だ!!!






俺もこういう事態を想定して常に催涙スプレーをポケットに忍ばせている。その若造が俺に近づくまでもなく俺は一瞬で催涙スプレーを出しそいつらに向けた!!

すると、そいつらも警戒し、「NO PROBLEM」と言い。何事も無かったかのように北の方に消えていった。。。







助かった。。。貴重品持ってたからなおさら危なかった。。この場合、貴重品も路上に置いてきていた方が安全だったかもしれない。。



もしあの時スプレーを出せなかったとしたらきっと近寄られてナイフを出されていただろう。そして貴重品を盗られたに違いない!!

スコピエは路上でドラッグや酒などをやり問題を起こす輩がいるらしく、スーパーなどでも酒は夜19時以降は買えないことになっている。実際にラムストールで買おうとしたら断わられた。


あの同世代ぐらいに見えた野郎2人組はきっとドラッグでもやって金をナイフでふんだくろうとしていたに違いない。。。そうじゃなきゃあんなところで夜中にフラフラしているわけがない。

とにかく俺は危険を感じ、すぐにトルコ人のやっているドネルケバブ屋に逃げ込んだ!!トルコ人は、店を閉めると言っていたが俺を受け入れてくれて、異変にすぐ気づいてくれた。たまに路上でこういった事件があるのだろう。

↑ここがそのケバブ屋。トルコ人、ありがとう。俺は親日家であるトルコ人に対して逆に親トルコ家になった。危ないところを保護していただきありがとう!昔のロシアとの抗争での日本とトルコの関係が今マケドニアで再現された気がしましたね。歴史は繰り返すとはまさにこのことだと悟りました

こんな場所で野宿するなんてなんとも危険なんだか。。。正直そんな状況である自分が嫌になった。ヨーロッパは宿代が高い。しかも深夜に高い宿にチェックインするなんて寝るだけだしお金がもったいない。しばらくして俺はやはりまたさっきの公民館のような建物に戻り荷物を無事手に入れて、その近くで、物陰に隠れて野宿した。

↑柱の陰に隠れて朝まで野宿した現場

事件の後だったが俺は動揺せずそのまま寝てしまった。もう野宿も何度となく世界中でたまにやっているので昔ほどの心の動揺もないのだ。

明るくなってから、結局なんとかいろんな人に情報を聞いて、安いユースホステルを見つけ出し、自力で宿に移動した。宿情報、しっかり詳細までわかって移動できるのとそうじゃないと大違いですね。今回で大いにそのことを理解できました。体力も時間も情報がないことによって消耗するわけです。

↑この国もカジノは合法。ちょうど襲われかけた場所の真向かいにもカジノがあった。。。カジノのあるところにナイフ強盗は必ずありますね。よく考えると前にナイフ強盗に遭ったトルクメニスタンにもグルジアにもカジノがあった。。。カジノのある場所の周辺、ご注意を!必ずナイフ持ってるバカがいます!

マケドニア、ほかにも同じような体験をした人がいる気がします。ブルガリアから来る場合は夜行のバスがあるが、ギリシャからの列車はちょうど夜に着くようになっている。同じような状況の人は是非ともしっかり調べてから来てもらいたい。探せば安い宿もあるが、けっこう物価の割に宿代は高い傾向にある国です。ご注意を。。。

−旅の野宿活用術−

・ヨーロッパやカリブアメリカだと宿代は本当に死活問題になってきます。深夜から早朝に着く場合、ネット屋やファーストフード店で時間を潰して明け方にチェックインすることで安く済ませられます

・ファーストフード店などない地域で路上で寝る場合、やはり治安の問題があるので、目立たないところで野宿しましょう。ただし、100パーセントの安全は保障できません

・できうる限り夜行で移動して朝着くようにしたいですね。野宿は最終手段です。そこまでして野宿して節約しなければいけない人のみ野宿してください。(言うまでもなく、当方はこの事業を黒字にするためにも宿代という経費を削る目的でやっているわけです。リスクも承知です!)

野宿は野郎にしかオススメしません。というか、野郎にしかできないと思います。

※野宿するとホームレスになった気分になります。やり過ぎにご注意を!本当にホームレスになちゃいますよ


歴史は繰り返す!日本とトルコの魂は世代を超えて続いていく!!


当方の旅の名言です!

globenese77 at 07:33|PerlmalinkComments(0)clip!

July 17, 2009

マケドニア 旧ユーゴスラビア共和国 国情報 MAKEDONIA

世界の国情報 マケドニア  旧ユーゴスラビア共和国。何やら紛争の匂いが漂うような国ですが、実際の中身はどうなんでしょう。




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大きな地図で見る


【人口】約206万人

【首都】スコピエ SKOPJE

【言語】公用語 … マケドニア語 (イタリア語、英語、ロシア語も通じることが多い)

【通貨単位】マケドニアデナル 1$=約 44MKD
             1MKD=約 2.2円 
        (2009.7月情報)

【在留法人】 9人

【日系企業】 0社

【面積】約2.57万平方キロメートル

【民族】マケドニア人、トルコ人、アルバニア人など

【宗教】キリスト教、イスラム教

【日本との時差】マイナス7時間

【電気と電圧】220ボルト/50ヘルツ

【ATM】市内各所にある。

【滞在登録】必要なし

【日本大使館】未設置。スコピエにはない。

【治安】国境際の紛争地域など、良いはずはない

【ビザ】90日間ビザなしで入れます

【国際電話での国番号】389


詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆

【ブログを書いてない頃に行った国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン。トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア

54カ国目

今後の予定↓

アルバニア、モンテネグロ、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロベニア(60カ国)、サンマリノ、イタリア(2度目)、スイス(2度目)、フランス(2度目)、イギリス(2度目) イギリスにて次の方向を決定し、アフリカ方面に移動予定↓

キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、エジプト、リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、カーボベルデ、ギニアビサウ、ギニア、マリ、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、(イラク)、(トルコ)、ブルガリア、ギリシャ)、マケドニア、アルバニア、セルビア、ルーマニア、モンテネグロ、ボツニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロバキア、チェコ、ポーランド、…etcまだまだ続きます

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、どの国のものでもない地域があったり様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)


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July 13, 2009

ギリシャからの動画追加!テッサロニキという街を観光

世界のすごい建造物企画 テッサロニキ。最初はここに来る予定は無いに等しかった。しかしもうギリシャが見たくなり、マケドニアに行く前に来てしまった。しかし、ここはユーロを使う地域であり、周りの国に比べて物価が高い。。。面喰ってしまった。。。


ギリシャの動画、見たい方は行ったつもりでどうぞ!









↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、トルコ情報サイト




このテッサロニキ、なんというかギリシャの第二の都市であるんだが、日本で言うと名古屋に似ているような雰囲気を感じてしまった。

この街は産業の街であり、なんというか、街も愛知県みたいな雰囲気なのだ。まぁ、そんな中にも愛知県が名古屋城を残しているような感覚で、ギリシャらしい古くからの彫刻や遺跡なども残っていたりする

↑古くからの建造物

↑いかにもギリシャらしい凱旋門。テッサロニキのシンボル的存在

↑海沿いの広場。このあたりもなんだか愛知県の蒲郡に被って見えてしまった。。あと、チリのバルパライソにも被る!

↑キレイなギリシャの海。トルコの近くでもあるが、トルコより海の色がなぜかきれいに見えた

↑中央市場。市場オタクの俺にはユーロ圏の市場の割にザワザワしているこの市場はちょっとビックリでしたね。微妙に治安も悪かった。。。

↑市場にてパタトピタ(ポテトピタ)GET!ギリシャに入って物価が高いためこうやって市場で最安の飯で済ませてます。これでも1.5ユーロもしやがる。本当にユーロは高い。。。

それにしてもユーロ圏、正直、サービスや物の質に比べてやはりユーロという通貨、どう考えても評価され過ぎな気がしますね。確かにユーロ圏だからこそ安く手に入るヨーロッパのビールなどヨーロッパ中からの輸入品が買えるメリットはあるんだが、やはり高い!

マネーゲームで現在ユーロが高い水準にあるだけのことだと言えばそれまでだが、本当にこれから中欧を縦断するにあたり、ユーロ圏は極力通りたくないですね。。。

トルコの1リラ(65円)と同じように1ユーロ(135円)を使っている感覚。もう高くて耐えられません!!買い付けもファッションブランドをやるにはベストな場所とは言えないのですぐにギリシャは出ます。。。


globenese77 at 17:40|PerlmalinkComments(1)clip!