中欧(リヒテンシュタイン.オーストリア.スロバキア.チェコ)
March 15, 2010
シェーンブルン宮殿 ウイーンにある世界遺産
世界遺産企画 世界遺産のオンパレードですが、ウイーンには見どころが多いため出しておきます。このシェーンブルン宮殿、オーストリアを仕切っていたハプスブルグ家の女帝がフランスのルイ16世に嫁ぐまで住んでいた宮殿であり、今でもシェーンブルン劇場で夏にコンサートが開かれている世界遺産であります。彼女が嫁ぐにあたっての政治的な画策結婚話や、そんなものを取り払い好きな人を求めて動いた女性の話などがわかり非常に興味深い宮殿です。



↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、他のサイトも見たい方はどうぞ

↑シェーンブルン宮殿

↑入口には長蛇の列。世界遺産と名のつくものは必ず列ができています。

↑チケットを買った後まず1時間ほど待たされて中に入ったのだが、この宮殿は撮影禁止。世界遺産によってはペルーのマチュピチュみたいに自由に写真撮影ができないため今回は当方の体験談だけで想像していただきたい。
この宮殿の中、非常に興味深い中世の時代の形跡が見れます。全ての宮殿内を通りながら母国語での説明が聞けるようになっているため非常にわかりやすい。

↑↑このトランシーバーが渡されて、自分の母国語で説明を聞くことができる。じっくり見たい場合はもう一度巻き戻してじっくり聞けます。
宮殿内は30分もあれば歩ける感じで、皇帝の使っていた台所やら洗面所やらトイレ、国を治めていた皇帝が具体的に働いていた机や、モーツァルトが女性に向けて演奏した場所や、その時に具体的に何を言っていたかなどが詳細に説明されながら見れます。
モーツアルトが演奏した場所でモーツアルトが何を言い、女帝が何をささやいたかまでがリアルに想像できる現場になっていて、本当に中世のその場にいるかのような錯覚を覚えます!!
神話の中のモーツァルトが実際にこの世に存在したのだと言うことが実感できる宮殿であります。
その他、中世の頃から中国から輸入していたレアな品々や、国の皇帝同士が政治的な話をした会議室やら歴史を動かしてきた人がこの場所でそんな話をしていたのかということが実感できます。
世界史に興味がある人は是非とも来て欲しい遺跡ですね。非常に興味深く、何度も解説を聞き直しながらじっくり回ってしまいました。。。世界史の勉強を始める前に小学校ぐらいの時点でここに来ると効果がありそうですね。確実に勉強したくなるはずです!!嫌でももっと中世が知りたくなります!中世オタクへの王道宮殿です!!
−シェーンブルン宮殿情報−
・オーストリアメトロのシェーンブルン駅下車後徒歩5分ほど。
・中にトイレがないため入場前に済ませましょう。急にもよおすと入口まで戻って再入場しないといけなくなります。
・入場料はインペリアルツアー(日本語の音声トランシーバー解説付き)
という最安のチケットで9,5ユーロ
25歳までの学生で8,5ユーロ
6歳〜18歳の人は6,5ユーロ
更に追加料金で女性マリア時代の豪華な部屋などを見ることも可能。これは追加料金になります。更に、追加料金でドイツ語と英語のガイドを付けることも可能。これは英語がわかる人向け
↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、他のサイトも見たい方はどうぞ

↑シェーンブルン宮殿

↑入口には長蛇の列。世界遺産と名のつくものは必ず列ができています。

↑チケットを買った後まず1時間ほど待たされて中に入ったのだが、この宮殿は撮影禁止。世界遺産によってはペルーのマチュピチュみたいに自由に写真撮影ができないため今回は当方の体験談だけで想像していただきたい。
この宮殿の中、非常に興味深い中世の時代の形跡が見れます。全ての宮殿内を通りながら母国語での説明が聞けるようになっているため非常にわかりやすい。

↑↑このトランシーバーが渡されて、自分の母国語で説明を聞くことができる。じっくり見たい場合はもう一度巻き戻してじっくり聞けます。
宮殿内は30分もあれば歩ける感じで、皇帝の使っていた台所やら洗面所やらトイレ、国を治めていた皇帝が具体的に働いていた机や、モーツァルトが女性に向けて演奏した場所や、その時に具体的に何を言っていたかなどが詳細に説明されながら見れます。
モーツアルトが演奏した場所でモーツアルトが何を言い、女帝が何をささやいたかまでがリアルに想像できる現場になっていて、本当に中世のその場にいるかのような錯覚を覚えます!!
神話の中のモーツァルトが実際にこの世に存在したのだと言うことが実感できる宮殿であります。
その他、中世の頃から中国から輸入していたレアな品々や、国の皇帝同士が政治的な話をした会議室やら歴史を動かしてきた人がこの場所でそんな話をしていたのかということが実感できます。
世界史に興味がある人は是非とも来て欲しい遺跡ですね。非常に興味深く、何度も解説を聞き直しながらじっくり回ってしまいました。。。世界史の勉強を始める前に小学校ぐらいの時点でここに来ると効果がありそうですね。確実に勉強したくなるはずです!!嫌でももっと中世が知りたくなります!中世オタクへの王道宮殿です!!
−シェーンブルン宮殿情報−
・オーストリアメトロのシェーンブルン駅下車後徒歩5分ほど。
・中にトイレがないため入場前に済ませましょう。急にもよおすと入口まで戻って再入場しないといけなくなります。
・入場料はインペリアルツアー(日本語の音声トランシーバー解説付き)
という最安のチケットで9,5ユーロ
25歳までの学生で8,5ユーロ
6歳〜18歳の人は6,5ユーロ
更に追加料金で女性マリア時代の豪華な部屋などを見ることも可能。これは追加料金になります。更に、追加料金でドイツ語と英語のガイドを付けることも可能。これは英語がわかる人向け
March 14, 2010
ウイーンの旧市街の街並み世界遺産
世界遺産企画 恒例世界遺産企画、ここオーストリアウイーンでは旧市街の街並み自体が世界遺産として登録されています。未だに馬車が走るという伝統を継承している中世の匂いが色濃く残るウイーンの路上です!



↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、他のサイトも見たい方はどうぞ

↑昔ながらの馬車を未だに使っている光景

↑旧市街の中心広場

↑古来からの伝統的な建築が残る

↑まだ戦争経験者が日本にもいますが、その時に使われた戦車など、未だに残っています。

↑メトロの入り口すらもコンサート会場の入り口のようなデザイン
オーストリアの路上、世界遺産であり、過去の時代が蘇ってくるような錯覚を覚えます。モーツアルトの時代が頭をよぎる様な体験ができるので是非とも一度はウイーンの路上を散策してみていただきたい!!
次回、シェーンブルヌ宮殿という世界遺産も紹介します!ペースを上げたいのですがネタが多いためまだまだオーストリアネタが続きます
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↑昔ながらの馬車を未だに使っている光景

↑旧市街の中心広場

↑古来からの伝統的な建築が残る

↑まだ戦争経験者が日本にもいますが、その時に使われた戦車など、未だに残っています。

↑メトロの入り口すらもコンサート会場の入り口のようなデザイン
オーストリアの路上、世界遺産であり、過去の時代が蘇ってくるような錯覚を覚えます。モーツアルトの時代が頭をよぎる様な体験ができるので是非とも一度はウイーンの路上を散策してみていただきたい!!
次回、シェーンブルヌ宮殿という世界遺産も紹介します!ペースを上げたいのですがネタが多いためまだまだオーストリアネタが続きます
ウイーンで無料コンサートを鑑賞 本場のクラシック音楽を堪能
世界の音楽動画配信企画 音楽の都ウイーンで無料で見れる屋外コンサートに潜入して来ました。本場のクラシックを堪能したい方は是非とも動画をどうぞ!!!



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↑フリーコンサート、夜に開催!!最高です!!

↑色んなメンバーがラップ? 老若男女入り乱れてのクラシックライブ

↑クラシックはやっぱりおっさんが入ると決まりますね

↑楽器部隊やらとんでもない高い声で歌う女性まで色とりどり!

↑最後は全員集合して乾杯して終了!!カウントダウン!!!
−オーストリア無料コンサート情報−
・毎年夏休みやカウントダウンの時期に無料コンサートが行われます。路上でワインなど飲みながら無料で本場のクラシックが楽しめます。
・オペラ座に行けばどんな時期にもクラシックコンサートをやっていてチケットはその場で買えます。
・その他、小さな会場で観光客を集めてコンサートをやっていることもあります。まずはメトロのオペラ駅に行き見たいコンサート情報を集めましょう
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↑色んなメンバーがラップ? 老若男女入り乱れてのクラシックライブ

↑クラシックはやっぱりおっさんが入ると決まりますね

↑楽器部隊やらとんでもない高い声で歌う女性まで色とりどり!

↑最後は全員集合して乾杯して終了!!カウントダウン!!!
−オーストリア無料コンサート情報−
・毎年夏休みやカウントダウンの時期に無料コンサートが行われます。路上でワインなど飲みながら無料で本場のクラシックが楽しめます。
・オペラ座に行けばどんな時期にもクラシックコンサートをやっていてチケットはその場で買えます。
・その他、小さな会場で観光客を集めてコンサートをやっていることもあります。まずはメトロのオペラ駅に行き見たいコンサート情報を集めましょう
March 12, 2010
オーストリアウイーンのストリートパフォーマー達
世界のストリートパフォーマー企画 音楽の都ウイーンことVIENNAでも中心部のステファンスプラッツ駅周辺で面白いショーを見せてくれた集団がいたため撮影しました!今回、ニューヨークのストリートパフォーマー並にレベルが高かったです!さすが芸術の国だけあってこういう魅せる文化ではオーストリアはレベルが高いんでしょう。



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↑すごい!

↑すごすぎる!片手だけで遠心力を利用してまわってる!!

↑これもすごい!片手だけで支えて動き回る!!

↑これは写真だとすごくないけど実はすごい!動画で見ていただきたい。どうやって身体を回転しているのか。。。すごい動きで回してます 神業ですね

↑全員集合!こういったショーで飯を食うとはすごいもんです。昔のオーストリアは路上で寝ているようなホームレスがあふれて見ていられなかったが今のオーストリアはストリートパフォーマーがたくさんいるきれいな路上に早変わりしています。
それにしても昔来た2002年頃に比べてオーストリアは格段にEUの影響で良くなっている。あからさまにまともな国に変わったなと実感しました。昔来た時はサービス精神など全くない感じで国中が不満を言っている雰囲気だったと記憶しているが今は違う!!明らかに先進国側に回りました。もう東ヨーロッパとは言わせない!!
このパフォーマンスにもオーストリアの好調さが出ていますね。それにしてもいいもの見せていただきました。ダンケシェン!!!
−ウイーンストリートパフォーマンス情報−
・ステファンプラッツ駅のメトロを出たところに大道芸人やストリートパフォーマーが多数います。
・こういった動きで見せる芸からクラシック音楽を歌う人、どこにでもいる仮想した集団など多数います。
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↑全員集合!こういったショーで飯を食うとはすごいもんです。昔のオーストリアは路上で寝ているようなホームレスがあふれて見ていられなかったが今のオーストリアはストリートパフォーマーがたくさんいるきれいな路上に早変わりしています。
それにしても昔来た2002年頃に比べてオーストリアは格段にEUの影響で良くなっている。あからさまにまともな国に変わったなと実感しました。昔来た時はサービス精神など全くない感じで国中が不満を言っている雰囲気だったと記憶しているが今は違う!!明らかに先進国側に回りました。もう東ヨーロッパとは言わせない!!
このパフォーマンスにもオーストリアの好調さが出ていますね。それにしてもいいもの見せていただきました。ダンケシェン!!!
−ウイーンストリートパフォーマンス情報−
・ステファンプラッツ駅のメトロを出たところに大道芸人やストリートパフォーマーが多数います。
・こういった動きで見せる芸からクラシック音楽を歌う人、どこにでもいる仮想した集団など多数います。
オーストリア名物のカツレツ ミラノ風カツレツのオーストリア版
世界の料理企画 オーストリアに行ったことのある人なら日常的に食べる食べ物があります。オーストリア名物のこのカツレツを紹介しましょう。



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↑オーストリア風カツレツ
このカツレツです。オーストリアやハンガリーに行ったことがある人は確実に食べたことがあると思います。
このカツレツ。その昔、オーストリアの皇帝がイタリアのミラノを訪れた時にミラノ風カツレツを気に入り、それを持ち帰って、オーストリアで作ったのが発端の様です。
それ以来オーストリアではこのカツレツがハンバーガーの中に挟む肉になるほど浸透しています。ミラノ風カツレツがミラノでそんなに知られていないのにオーストリアではこのカツレツが日常食になっちゃっています。食の大移動をまたも見させていただきました。ちょっとしたきっかけで食文化は他国に伝承されているいい例です。

↑このようなスタンドでカツレツバーガーが売られています。

↑この通り、食べ応えあります。庶民的な食べ物なため値段も安く数ユーロで食べれます。
オーストリアに行った方はその辺のスタンドで是非ともこのカツレツを食べてみてください。なかなか世界の他の地域でこのカツレツは食べられないためここに来たら絶対に試食を!!!
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↑オーストリア風カツレツ
このカツレツです。オーストリアやハンガリーに行ったことがある人は確実に食べたことがあると思います。
このカツレツ。その昔、オーストリアの皇帝がイタリアのミラノを訪れた時にミラノ風カツレツを気に入り、それを持ち帰って、オーストリアで作ったのが発端の様です。
それ以来オーストリアではこのカツレツがハンバーガーの中に挟む肉になるほど浸透しています。ミラノ風カツレツがミラノでそんなに知られていないのにオーストリアではこのカツレツが日常食になっちゃっています。食の大移動をまたも見させていただきました。ちょっとしたきっかけで食文化は他国に伝承されているいい例です。

↑このようなスタンドでカツレツバーガーが売られています。

↑この通り、食べ応えあります。庶民的な食べ物なため値段も安く数ユーロで食べれます。
オーストリアに行った方はその辺のスタンドで是非ともこのカツレツを食べてみてください。なかなか世界の他の地域でこのカツレツは食べられないためここに来たら絶対に試食を!!!
March 10, 2010
ウイーンの過去と現在 EU加盟後の進展ぶり
世界の経済問題企画 リヒテンシュタインから5時間ほどかけてオーストリアのウイーンに到着。この国の列車は本当に距離の割に進みが遅い。 このオーストリア、ここ最近ユーロ圏の拡大で大きく変貌を遂げた地域です。ウイーン到着とともに過去にここに来た時の記憶も蘇りました。当方の視点で過去と今のオーストリアを比較してみたいと思います。



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オーストリアという国、音楽で有名な国ではあるんですが、ちょっと前までのオーストリアのひどさを知る人は今となっては少ないかもしれない。

↑オーストリアに来る人ならみんなが使うであろう駅、ウイーン西駅
まだ大学生だった時にこのウイーンに列車で来たことがあった。まだ大学生で右も左もわからない状態でこのウイーンの駅に降り立った。当時はまだこのウイーンも東ヨーロッパの雰囲気満開だった。
駅には路上で寝ている人が溢れ、プラットフォームから駅構内に移動するとスリだらけだったのを記憶している。

↑メトロの構内。ここはまだ薄暗い照明でいかにも東ヨーロッパっぽさが出ている光景ですね。
当時はまだまだユーロ圏じゃない国から来る人も多く、ヨーロッパではまだまだ国ごとに両替しまくらないといけない状況でもあった。
その両替の列に並ぶとスリが俺の後ろについて来て俺の財布の中や財布の位置を盗み見ているのがわかり、その後もエスカレーターでちょっかいをかけられたり、キオスクで買い物中もスリにサンドイッチ攻撃され危うく財布を盗まれるところだった。。。

↑メトロオペラ駅の表示 オペラ座の下にある駅です。行ったことある人は必ず経由する地下鉄駅ですね。
それほど昔のウイーンはひどいイメージだった。街中を歩いても物乞いだらけで本当にどうしようもない状況だったのを今でも覚えている。
そんなウイーンだが、今となってはもう西ヨーロッパの仲間入りを果たしていて、オーストリア人も誇らしく俺らはEUのメンバーなんだと言い張る。
ニューヨークで学生をしていた時にオーストリア人と話していて、彼らが誇らしげに「俺らはユーロを使っている!」と自慢していたのが忘れられない。正直、偉そうに見えてしょうがなかった。。。
俺からしたらあの時のあんなひどいオーストリアがユーロなんていう価値の高い通貨を使うなんて信じられないほどにおかしく感じられたからだ。。。

↑メトロオペラ駅の地下街。この地下街からメトロの乗り場に続く地下通路があるんだが、あの通路、いかにもな東ヨーロッパ臭が漂っています。路上で寝てる人や昼から酒飲んでグダグダしているおやじがたむろしているあの時のオーストリアがそのままになっている光景があります。通ったことがある人はわかるでしょう!あの路上生活者、必ずどの時間帯にもいるんですね。。。あの光景は昔のオーストリアそのものです!!
ドイツ人に聞いても口々に「オーストリアなんてダメ」みたいな言い方をする。確かにドイツに比べて鉄道一つにしても明らかにドイツが上回っているしドイツ人の勤勉さに比べるとオーストリア人の方がいい加減な感じは俺の目にも明らかだった。
まぁそんなこんなでオーストリアを発端として、ユーロ圏はとどまるところを知らず、どんどん拡大する方向に進んでいますね。更に東のブルガリアやルーマニアもシェンゲン条約をもうすぐ開始するようになり、西の人間が簡単に東に入っていけるようになり、EUの貿易拠点は拡大し、ますます西側の勢力が東に拡大していくことになるわけです。このままいくとロシア以外全てがEUの傘下に入ってしまうのではないかと思うほどです
ちょっと辛口な書き方ですが、オーストリア、味のあるいい国であることは間違いありません。東と西のヨーロッパの分岐点のような国であり是非とも訪れて欲しい国の一つであります。
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オーストリアという国、音楽で有名な国ではあるんですが、ちょっと前までのオーストリアのひどさを知る人は今となっては少ないかもしれない。

↑オーストリアに来る人ならみんなが使うであろう駅、ウイーン西駅
まだ大学生だった時にこのウイーンに列車で来たことがあった。まだ大学生で右も左もわからない状態でこのウイーンの駅に降り立った。当時はまだこのウイーンも東ヨーロッパの雰囲気満開だった。
駅には路上で寝ている人が溢れ、プラットフォームから駅構内に移動するとスリだらけだったのを記憶している。

↑メトロの構内。ここはまだ薄暗い照明でいかにも東ヨーロッパっぽさが出ている光景ですね。
当時はまだまだユーロ圏じゃない国から来る人も多く、ヨーロッパではまだまだ国ごとに両替しまくらないといけない状況でもあった。
その両替の列に並ぶとスリが俺の後ろについて来て俺の財布の中や財布の位置を盗み見ているのがわかり、その後もエスカレーターでちょっかいをかけられたり、キオスクで買い物中もスリにサンドイッチ攻撃され危うく財布を盗まれるところだった。。。

↑メトロオペラ駅の表示 オペラ座の下にある駅です。行ったことある人は必ず経由する地下鉄駅ですね。
それほど昔のウイーンはひどいイメージだった。街中を歩いても物乞いだらけで本当にどうしようもない状況だったのを今でも覚えている。
そんなウイーンだが、今となってはもう西ヨーロッパの仲間入りを果たしていて、オーストリア人も誇らしく俺らはEUのメンバーなんだと言い張る。
ニューヨークで学生をしていた時にオーストリア人と話していて、彼らが誇らしげに「俺らはユーロを使っている!」と自慢していたのが忘れられない。正直、偉そうに見えてしょうがなかった。。。
俺からしたらあの時のあんなひどいオーストリアがユーロなんていう価値の高い通貨を使うなんて信じられないほどにおかしく感じられたからだ。。。

↑メトロオペラ駅の地下街。この地下街からメトロの乗り場に続く地下通路があるんだが、あの通路、いかにもな東ヨーロッパ臭が漂っています。路上で寝てる人や昼から酒飲んでグダグダしているおやじがたむろしているあの時のオーストリアがそのままになっている光景があります。通ったことがある人はわかるでしょう!あの路上生活者、必ずどの時間帯にもいるんですね。。。あの光景は昔のオーストリアそのものです!!
ドイツ人に聞いても口々に「オーストリアなんてダメ」みたいな言い方をする。確かにドイツに比べて鉄道一つにしても明らかにドイツが上回っているしドイツ人の勤勉さに比べるとオーストリア人の方がいい加減な感じは俺の目にも明らかだった。
まぁそんなこんなでオーストリアを発端として、ユーロ圏はとどまるところを知らず、どんどん拡大する方向に進んでいますね。更に東のブルガリアやルーマニアもシェンゲン条約をもうすぐ開始するようになり、西の人間が簡単に東に入っていけるようになり、EUの貿易拠点は拡大し、ますます西側の勢力が東に拡大していくことになるわけです。このままいくとロシア以外全てがEUの傘下に入ってしまうのではないかと思うほどです
ちょっと辛口な書き方ですが、オーストリア、味のあるいい国であることは間違いありません。東と西のヨーロッパの分岐点のような国であり是非とも訪れて欲しい国の一つであります。
オーストリア 国情報 AUSTRIA 67カ国目 経由後複数回目
世界の国情報 オーストリア国情報 音楽の都オーストリア。あの有名なモーツァルトやシューベルトなどを生み出した文化の国です。ユーロ圏になり昔の東ヨーロッパ色はだいぶ西ヨーロッパ色に変わり、音楽の分野で世界中のクラシックファンを惹きつけてやまない世界遺産も多数あるオーストリアです。



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大きな地図で見る
【人口】約823万人
【首都】ウイーン(ビエンナ) WIEN (VIENNA)
【言語】公用語 …ドイツ語
【通貨単位】欧州統一通貨ユーロ 1ユーロ=約123円
【在留法人】 約1800人
【日系企業】 52社
【面積】約8.4万平方キロメートル
【民族】オーストリア人、ドイツ人、ハンガリー人など
【宗教】キリスト教カトリック、プロテスタントなど
【日本との時差】マイナス8時間(サマータイム時は7時間)
【電気と電圧】230ボルト/50ヘルツ
【ATM】各所にある。
【滞在登録】ホテル以外に滞在する場合は入国後72時間以内に警察に届ける必要あり。ホテル滞在する場合は問題なし
【日本大使館】HeBgasse 6 , A-1010 Wien
TEL 01 531920
【治安】治安は良い方だがスリが多い
【ビザ】シェンゲン条約に加盟しているので本来6カ月以内90日しか滞在出来ないのだが、オーストリアはそれとは別で日本との間で6ヶ月間ノービザで滞在できる協定を結んでいるため、シェンゲン協定国90日目にオーストリア入りすればシェンゲン協定内で合法的に90日以上連続して滞在できるという裏技がある(ただし、警察などはそれを知らない可能性が高いためしっかりとこの事実を知っておきましょう)
【国際電話での国番号】43
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆
【ブログを書いてない頃に行った国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ(64カ国)、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア(3度目)
67カ国後 経由中
今後の予定↓
スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドバ、ルーマニア、アンドラ、スペイン、ポルトガル、、モロッコ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、カーボベルデ、ギニアビサウ、ギニア、マリ、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ
今後行く場所の候補地
レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、(イラク)、(トルコ)、ルーマニア、スロバキア、チェコ、ポーランド、…etcまだまだ続きます
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)
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【人口】約823万人
【首都】ウイーン(ビエンナ) WIEN (VIENNA)
【言語】公用語 …ドイツ語
【通貨単位】欧州統一通貨ユーロ 1ユーロ=約123円
【在留法人】 約1800人
【日系企業】 52社
【面積】約8.4万平方キロメートル
【民族】オーストリア人、ドイツ人、ハンガリー人など
【宗教】キリスト教カトリック、プロテスタントなど
【日本との時差】マイナス8時間(サマータイム時は7時間)
【電気と電圧】230ボルト/50ヘルツ
【ATM】各所にある。
【滞在登録】ホテル以外に滞在する場合は入国後72時間以内に警察に届ける必要あり。ホテル滞在する場合は問題なし
【日本大使館】HeBgasse 6 , A-1010 Wien
TEL 01 531920
【治安】治安は良い方だがスリが多い
【ビザ】シェンゲン条約に加盟しているので本来6カ月以内90日しか滞在出来ないのだが、オーストリアはそれとは別で日本との間で6ヶ月間ノービザで滞在できる協定を結んでいるため、シェンゲン協定国90日目にオーストリア入りすればシェンゲン協定内で合法的に90日以上連続して滞在できるという裏技がある(ただし、警察などはそれを知らない可能性が高いためしっかりとこの事実を知っておきましょう)
【国際電話での国番号】43
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆
【ブログを書いてない頃に行った国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ(64カ国)、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア(3度目)
67カ国後 経由中
今後の予定↓
スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、モルドバ、ルーマニア、アンドラ、スペイン、ポルトガル、、モロッコ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、カーボベルデ、ギニアビサウ、ギニア、マリ、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ
今後行く場所の候補地
レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、(イラク)、(トルコ)、ルーマニア、スロバキア、チェコ、ポーランド、…etcまだまだ続きます
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)
ブログ再開します!!そして今後の展望や進路
世界放浪日記 長らく中断しましたが、なんとかまた動きだしましたのでブログ再開します!北欧やら東欧、移動が多くなると体調を崩しやすくなります。なんとか風邪もよくなったのでブログ再開といきます!だいぶ現在地とブログ記事の位置に差が出てきてしまい、北欧、東欧のネタをまだ出してもいないのにこれからアフリカ方面に向かおうかと言う状況です。残りのヨーロッパネタは凝縮しながら現在地に追いつくように書いていきます。出せなかったネタはまた本を出す時や動画作品など旅を通したアーティスト活動につなげていき、後々出していきます!



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まず、今後アフリカ大陸全土に入っていきますが、問題があります。ヨーロッパに比べネット環境が悪いためアフリカ全土でネット接続が難しくなり、動画のアップロードなど難しくなると予想しています。日本の感覚だとハイビジョン動画をアップロードすることなど当たり前にできることなんですがアフリカだとほぼ不可能になるため動画の画質は最低限で出していくことになると思います。場合によっては動画はあまり載せられないかもしれません。
そして、この世界放浪しながらの生活。なんとかヨーロッパでアパレル買い付けをやりまくったためアフリカに向かえます。アフリカではアパレルより現地独自の品を出していくしかありません。新たな販売パートナーとの話も進んでいて、そのパートナーを通して現地の品を出していく感じになっていくと思います。
なんとかアパレルを含めたオールジャンル買い付けで、今のところ旅費以上は稼げていて生活できている現実があります。最初に無一文で飛び出した時に借りたローンも全額ネット上から返済し、更に融資を得てその資金で雑貨に集中できる状況にまで持ってこれています!!まだまだ改善して黒字幅を大きくしていければと思います!!
雑貨では過去の記録からすると物価の安い途上国の品のみ利益になっていた感じなので、アフリカが勝負どころだと読んでいます。ヨーロッパは物価が高く特にユーロ圏では雑貨で利益を出すのが難しいのですがアフリカなら十分可能性があるはずです!!
とにもかくにも、このヨーロッパ周遊で世界の重要都市の大部分を見たことになるため、アフリカは小都市や村みたいな国中心なためハイペースで見て回れると思います。アフリカ全土を見ればもう140カ国ほどを見終わる計算になり、もう全世界での拠点選びをできる感覚になってくると思います。
何度も言わせてもらいます!!
俺は世界に拠点を本当に創る!!!
↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、他のサイトも見たい方はどうぞ
まず、今後アフリカ大陸全土に入っていきますが、問題があります。ヨーロッパに比べネット環境が悪いためアフリカ全土でネット接続が難しくなり、動画のアップロードなど難しくなると予想しています。日本の感覚だとハイビジョン動画をアップロードすることなど当たり前にできることなんですがアフリカだとほぼ不可能になるため動画の画質は最低限で出していくことになると思います。場合によっては動画はあまり載せられないかもしれません。
そして、この世界放浪しながらの生活。なんとかヨーロッパでアパレル買い付けをやりまくったためアフリカに向かえます。アフリカではアパレルより現地独自の品を出していくしかありません。新たな販売パートナーとの話も進んでいて、そのパートナーを通して現地の品を出していく感じになっていくと思います。
なんとかアパレルを含めたオールジャンル買い付けで、今のところ旅費以上は稼げていて生活できている現実があります。最初に無一文で飛び出した時に借りたローンも全額ネット上から返済し、更に融資を得てその資金で雑貨に集中できる状況にまで持ってこれています!!まだまだ改善して黒字幅を大きくしていければと思います!!
雑貨では過去の記録からすると物価の安い途上国の品のみ利益になっていた感じなので、アフリカが勝負どころだと読んでいます。ヨーロッパは物価が高く特にユーロ圏では雑貨で利益を出すのが難しいのですがアフリカなら十分可能性があるはずです!!
とにもかくにも、このヨーロッパ周遊で世界の重要都市の大部分を見たことになるため、アフリカは小都市や村みたいな国中心なためハイペースで見て回れると思います。アフリカ全土を見ればもう140カ国ほどを見終わる計算になり、もう全世界での拠点選びをできる感覚になってくると思います。
何度も言わせてもらいます!!
俺は世界に拠点を本当に創る!!!
February 18, 2010
体調不良につき少しブログ休みます
世界旅行日記 安宿安飯生活のためもあり、寒さで身体を壊したためしばらくブログを休みます。身体が動かないと旅は続けられませんね。また身体が資本で世界放浪できているということを思い知りました。頭痛がするため少し復活までお待ち下さい。発送など最低限の仕事や仕事の連絡などは続けていきます。



↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、他のサイトも見たい方はどうぞ
完全復活までしばらくお待ち下さい!!
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完全復活までしばらくお待ち下さい!!
February 14, 2010
リヒテンシュタインの城、ファドゥーツ城とその光景
世界の小国企画 リヒテンシュタインの城でありシンボルであるプライベートな城に向かってきました。非常にマニアックな知る人ぞ知る観光スポットといった感じの城なのでオタクなリヒテンシュタインに興味ある方のみ動画をどうぞ!!この日、寒波がヨーロッパ中を覆っていて激寒の日だったため当方、体力的に限界でした。。。



↑他の海外旅行サイトや世界一周サイト、現地情報サイト

↑リヒテンシュタインの光景。雪景色!!

↑まさに芸術!!リヒテンシュタインは世界遺産ではないけど世界遺産かのように感動してしまった!!雪化粧が絶妙!!

↑上がっていくとこの国を創った人の自宅である城発見!

↑昔からの雰囲気が漂いますね

↑で、入口に着いたら プライベートハウス?? せっかく上がってきたけどここは単なる個人の家と言うことで入ることはできないのでした。。。とりあえずはピンポンダッシュして一目散に山頂からダッシュしておきました笑
−ファドゥーツ城情報−
・一応リヒテンシュタインでは観光パンフレットに載っているが個人の家。というか国を取り仕切る親族たちの家です。
・上がるまでのリヒテンシュタインを見渡せる光景は最高にキレイです!行っておきましょう!
・リヒテンシュタインは小さいため、どこからでもこの城の場所がわかります。後はそこに向かって坂を上がるだけです。非常にわかりやすく、アクセスも簡単です。
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↑リヒテンシュタインの光景。雪景色!!

↑まさに芸術!!リヒテンシュタインは世界遺産ではないけど世界遺産かのように感動してしまった!!雪化粧が絶妙!!

↑上がっていくとこの国を創った人の自宅である城発見!

↑昔からの雰囲気が漂いますね

↑で、入口に着いたら プライベートハウス?? せっかく上がってきたけどここは単なる個人の家と言うことで入ることはできないのでした。。。とりあえずはピンポンダッシュして一目散に山頂からダッシュしておきました笑
−ファドゥーツ城情報−
・一応リヒテンシュタインでは観光パンフレットに載っているが個人の家。というか国を取り仕切る親族たちの家です。
・上がるまでのリヒテンシュタインを見渡せる光景は最高にキレイです!行っておきましょう!
・リヒテンシュタインは小さいため、どこからでもこの城の場所がわかります。後はそこに向かって坂を上がるだけです。非常にわかりやすく、アクセスも簡単です。





