北アフリカ(スペイン領セウタ.モロッコ.西サハラ.モーリタニア)
September 07, 2010
番外編 マリから飛んでモロッコのカサブランカ経由。安宿周辺で会った日本人も登場!カサブランカ市内動画
世界旅行日記系 番外編、中国から陸路で連続してアフリカのマリまで続けてきて一度日本帰国を思い立った当方ですが、その帰国途中にもさまざまな国を経由してます。まずは久々のモロッコ、カサブランカを経由。まぁ、短時間のみだしふらっとカサポート辺りを歩いてみました。何も考えず。。。
日本ネタが続いたため、海外ネタの前回からの流れが気になる方はこちらを確認してからどうぞ!
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↑まさにこの絵の通り、マリのバマコからモロッコのカサブランカ経由でまずロンドンを目指していたのでモロッコで一泊できたわけです。「モロッコなんて。。。」って目で最初はモロッコを見てたけど、西アフリカから来るとモロッコでも超先進国でした。

↑アフリカではけっこうな権力を誇るロイヤルエアーモロッコの機体。

↑エコノミーの安い席だがけっこうアフリカにしては満足な朝食が出た。十分満足です!サハラ砂漠上空で飲むコーヒーは格別だった。ある意味ファーストクラス的な乗車でした。

↑すげぇ!!西アフリカから来るとこのモロッコ鉄道、超先進国の代物に見える!!日本人から見ればモロッコなんて安い国という印象だけど、西アフリカ人からすると、本当に超大国です!モロッコ、恐るべし!!

↑大都会カサブランカ。マリじゃ考えられないようなビルが!!アフリカ内でここまで経済格差があるとは!!!甘く見てましたね。。。

↑ケンタッキーが!!西アフリカから来るとこれだけで栄養価がかなり高い食事です!!

↑モロッコではこう書くんですね。こういうの好きな方は衝撃でしょう

↑ガッツリ入ったケンタッキーセット。もう最高です!マラリアになった身体はこれを食べて徐々に回復していきました。

↑その後安宿近くでお決まりのカフェオレ。モロッコのこれ、安くてうまいんですよえねぇ。60円ほど。

↑たまたま安宿の近くで安宿を探していた時に路上で出会った学生旅人!酒が好きだとのことで、イスラム教のモロッコにてモロッコの酒を飲みに行っておきました。彼は就職するらしいが、また海外に出たいとのこと。

↑結局そのバーで絡んできたおっさんたちと飲んだり。久々に短期滞在という形でのカサブランカ経由。初期の頃の旅人気分を今になって味わえた感じの滞在でした。

↑飲み過ぎたが早起きして安宿から空港へ。

↑今度はヨーロッパ経由でドバイを通り日本へ向かいます。
次回、海外ネタ、ロンドン経由ネタになります!!お楽しみに!!!
そして、海外買い付けで生きている当方が気になる方は特にお楽しみに!少しは買い付けネタも出していきます
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June 17, 2010
パソコンを盗まれる! モーリタニアからセネガルへ移動中の国境でタクシー運転手に荷物を着服される!!
海外旅行事件簿 モーリタニアからセネガルへ移動。ここからはアラビア系の住人がいなくなり、完全なるブラックアフリカに突入です。マラリア感染リスクのあるエリアに突入です!もう北アフリカの分類から西アフリカ入りです!セネガル方面行の車を探してセネガルへ向かいます!
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↑砂の中にあるGARE。ターミナル的存在です。運転手の溜まり場
この日はまずセネガル行きの車を見つけて移動する予定でターミナル付近に着いたのだが、どうしても日本人となると目立つが故、人が寄ってたかって集まって来て物乞いやら、ボッたくるための標的になりドライバーたちに高い金額を言われる羽目になる。
これが嫌で自分でヒッチする車を探すも見つからなく、結局そのドライバー連中の車で行くことになった。
出発する前に色々と値段交渉やらしながら、俺だけ荷物代を高く言われたりして、最終的には納得して車に乗りまた砂漠の中をセネガルに向けて爆走して行った。
セネガルの国境に着き、ドライバーたちはすぐに俺を降ろし去っていった。。。
なんかそっけない感じの別れ際だったのだが、特に何も意識せず俺は荷物を受け取りそのままセネガルとの国境の川に向かっていた。国境付近もまだまだ砂漠に近いエリアなため、汗が止まらない。。。
汗を拭きたくてタオルを荷物の中から出そうとしたところ、あることに気付いた!!!
俺のパソコンのキーボードが無くなっている!!
気づいた時はもう後の祭り。ドライバーはとっくにヌアクショット方面に逃亡してしまったし、そこで大騒ぎして他のドライバーに説明するも、もうダメだとのこと。それでいて、もう夕方になっていたので国境を渡るフェリーも今乗らないともう最終だからどうしようもないとのこと。。。
アルカイダの逃亡すら見つけられなかったこのモーリタニアのポリスがパソコンのキーボードなど見つけられるわけもないため、もうそれを思った瞬間に諦めました。見つけようと動くことがこの場合はもう無駄な労力でしかない。
明らかに仕組まれていた!
思えばヌアクショットで荷物をトランクに置いた時も、出発直前になぜか、俺だけ荷物ごと別の車に移動させられた。
単なる人数調整かと思っていたが
よく考えるとそのドライバーが俺の見ていない隙にキーボードを盗んで、そのまま俺を別のドライバーに渡して分断するようにしていたことに気づいた。俺を乗せたドライバーもそのことを知っていたに違いない!良く考えるとそういう雰囲気を出していたような気がした。これだから悪徳ドライバーは信頼できない!そもそも値段交渉で俺からだけ高額請求をしようという魂胆がこういう犯罪を引き起こす!
腹立たしい!ぼってくるから交渉して対抗したら、金をボるのでなく、今度は俺の見ていない隙に荷物をパクるとは最悪だ!!この場合、ぼられていた方がある意味得だったのかもしれない。ボッタクリ料金の言い値で金を余分に払って満足させておけば荷物まで盗んでやろうとは仕組まなかったかもしれない。。。 今回の場合は俺が値段交渉に激しく対抗したことで逆に荷物を狙われることにつながった気がする。。。
運転手同士はとにかくこういった騙しのプロでもあり高い金額で外国人を乗せるための複数ドライバーでの外国人への連携した全員でのウソのいい値での高額請求や荷物をパクる時の連携も完全にお互いの動きを熟知してバレないようにやってきやがる。。。
結局このままモーリタニアのイメージが最悪のまま俺は国境に差し掛かることになる。
その国境でも今度はモーリタニア側もセネガル側もどちらのイミグレでも賄賂要求!手口はパスポートを持っていきそのまま返してくれない方法。しかもフェリーはもうこれで終わり。乗れなかったら明日までここにいないといけないよ と言ってくる。せこい手口です。国の入国審査官がこんなことを未だにやっている現実。ろくでもねぇ!だからこの辺りからは観光客が少ないわけです。
キーボードを盗まれ怒り狂っていた俺はとにかく日本大使館に電話するぞ!と怒って対抗!本当にボートはラストだったので俺の怒り具合が半端なかったのでなんとかパスポートは返却されそのままボートに飛び乗る。

↑国境の川をボートで移動
そのままセネガル入りです。

↑セネガル側の光景。ブラックアフリカ到来です!ここからは人は全員真っ黒です!
セネガル側も、到着したら入国スタンプをもらいにイミグレの小屋に入るのだが、やはりそこでも賄賂要求あり!
入るなり奥に連れて行かれ、
「How much you give me?」
から始まり、コーラ買ってくれなどなど、とにかく賄賂。。。
ウザ過ぎでしたね。しつこいが怒らせないようにして笑ってかわせます。この辺りの賄賂要求はまだまだちょろいもんです。
その後もダカールまでの移動のためのバスの料金交渉も簡単には進まず、とにかく俺だけ現地人より高く払わせようとしてきやがる。
もめまくり、なんとか現地人価格を勝ち取るが本当に疲れる移動でした。これからのブラックアフリカ、ほぼすべての国境で賄賂や値段交渉が続くと思われますがなんとか全ての賄賂を回避していこうと思います!!
次回はダカール入りです!!なかなか日本人が行けない国、セネガルのネタです!
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↑砂の中にあるGARE。ターミナル的存在です。運転手の溜まり場
この日はまずセネガル行きの車を見つけて移動する予定でターミナル付近に着いたのだが、どうしても日本人となると目立つが故、人が寄ってたかって集まって来て物乞いやら、ボッたくるための標的になりドライバーたちに高い金額を言われる羽目になる。
これが嫌で自分でヒッチする車を探すも見つからなく、結局そのドライバー連中の車で行くことになった。
出発する前に色々と値段交渉やらしながら、俺だけ荷物代を高く言われたりして、最終的には納得して車に乗りまた砂漠の中をセネガルに向けて爆走して行った。
セネガルの国境に着き、ドライバーたちはすぐに俺を降ろし去っていった。。。
なんかそっけない感じの別れ際だったのだが、特に何も意識せず俺は荷物を受け取りそのままセネガルとの国境の川に向かっていた。国境付近もまだまだ砂漠に近いエリアなため、汗が止まらない。。。
汗を拭きたくてタオルを荷物の中から出そうとしたところ、あることに気付いた!!!
俺のパソコンのキーボードが無くなっている!!
気づいた時はもう後の祭り。ドライバーはとっくにヌアクショット方面に逃亡してしまったし、そこで大騒ぎして他のドライバーに説明するも、もうダメだとのこと。それでいて、もう夕方になっていたので国境を渡るフェリーも今乗らないともう最終だからどうしようもないとのこと。。。
アルカイダの逃亡すら見つけられなかったこのモーリタニアのポリスがパソコンのキーボードなど見つけられるわけもないため、もうそれを思った瞬間に諦めました。見つけようと動くことがこの場合はもう無駄な労力でしかない。
明らかに仕組まれていた!
思えばヌアクショットで荷物をトランクに置いた時も、出発直前になぜか、俺だけ荷物ごと別の車に移動させられた。
単なる人数調整かと思っていたが
よく考えるとそのドライバーが俺の見ていない隙にキーボードを盗んで、そのまま俺を別のドライバーに渡して分断するようにしていたことに気づいた。俺を乗せたドライバーもそのことを知っていたに違いない!良く考えるとそういう雰囲気を出していたような気がした。これだから悪徳ドライバーは信頼できない!そもそも値段交渉で俺からだけ高額請求をしようという魂胆がこういう犯罪を引き起こす!
腹立たしい!ぼってくるから交渉して対抗したら、金をボるのでなく、今度は俺の見ていない隙に荷物をパクるとは最悪だ!!この場合、ぼられていた方がある意味得だったのかもしれない。ボッタクリ料金の言い値で金を余分に払って満足させておけば荷物まで盗んでやろうとは仕組まなかったかもしれない。。。 今回の場合は俺が値段交渉に激しく対抗したことで逆に荷物を狙われることにつながった気がする。。。
運転手同士はとにかくこういった騙しのプロでもあり高い金額で外国人を乗せるための複数ドライバーでの外国人への連携した全員でのウソのいい値での高額請求や荷物をパクる時の連携も完全にお互いの動きを熟知してバレないようにやってきやがる。。。
結局このままモーリタニアのイメージが最悪のまま俺は国境に差し掛かることになる。
その国境でも今度はモーリタニア側もセネガル側もどちらのイミグレでも賄賂要求!手口はパスポートを持っていきそのまま返してくれない方法。しかもフェリーはもうこれで終わり。乗れなかったら明日までここにいないといけないよ と言ってくる。せこい手口です。国の入国審査官がこんなことを未だにやっている現実。ろくでもねぇ!だからこの辺りからは観光客が少ないわけです。
キーボードを盗まれ怒り狂っていた俺はとにかく日本大使館に電話するぞ!と怒って対抗!本当にボートはラストだったので俺の怒り具合が半端なかったのでなんとかパスポートは返却されそのままボートに飛び乗る。

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そのままセネガル入りです。

↑セネガル側の光景。ブラックアフリカ到来です!ここからは人は全員真っ黒です!
セネガル側も、到着したら入国スタンプをもらいにイミグレの小屋に入るのだが、やはりそこでも賄賂要求あり!
入るなり奥に連れて行かれ、
「How much you give me?」
から始まり、コーラ買ってくれなどなど、とにかく賄賂。。。
ウザ過ぎでしたね。しつこいが怒らせないようにして笑ってかわせます。この辺りの賄賂要求はまだまだちょろいもんです。
その後もダカールまでの移動のためのバスの料金交渉も簡単には進まず、とにかく俺だけ現地人より高く払わせようとしてきやがる。
もめまくり、なんとか現地人価格を勝ち取るが本当に疲れる移動でした。これからのブラックアフリカ、ほぼすべての国境で賄賂や値段交渉が続くと思われますがなんとか全ての賄賂を回避していこうと思います!!
次回はダカール入りです!!なかなか日本人が行けない国、セネガルのネタです!
June 15, 2010
モーリタニアのアルカイダによる事件について
世界旅行事件簿 アルカイダによる拉致事件、殺人事件などなど、ここ最近モーリタニア周辺のサハラ砂漠内で欧米人が拉致られまくっています。一体何なんでしょうか?

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それにしても最近のスペイン人拉致事件、イタリア人拉致事件、そして多数のフランス人拉致、そしてアメリカ人、イギリス人殺害事件。
なぜここまでこれらの国の人が殺されまくるのか。
サハラ砂漠、この周辺にはアルカイダ関連の施設があり、犯罪組織の訓練の場や麻薬絡みの紛争が絶えない。

↑モーリタニアの郵便局。郵便局の前に動物が普通に歩いています。
まぁ、当方がモーリタニアを縦断する上では一切問題なく、それらの理由で殺されることより強盗に遭ったり怪我したりする確率の方が一般旅行者には高いので問題は無いのだが、パリ、ダカールのサハラ越えのラリーが中止されたりでとにかくメディアの注目は高い。
この国の首都、ヌアクショットでもそういった犯罪の実行犯の裁判が行われたりその他、大統領が軍に囲まれるようなクーデターが起きたり事件だらけである。

↑モーリタニアに日本大使館オープン。この市内で一番高いビル内にあります
こんな矢先だが日本大使館がモーリタニアにオープンしている。こんな国に大使館なんて作ったら逆に日本人までもが狙われそうで怖い。。。先進国である欧米の国が狙われる中で経済大国日本はまだ狙われていないわけで、そろそろ確率的に日本が来てもおかしくないように思えなくもない。
モーリタニアなんて国に入る日本人の数は欧米人のそれに比べて少ないが十分注意して欲しいですね。モーリタニア内ではあまり日本人であると言わない方がいい気がします。特に首都ヌアクショトであれば何人かはそういう組織の人間が住んでいるわけで、あまり外国人がどこにいるという情報が知られない方が身のためです。
モーリタニア、普通に移動する分には問題ありません。実際に俺が無傷で生きています。
ヌアティブとヌアクショット間では拉致事件が起こった影響で検問の数がすごく多いです。何度も車を降ろされてパスポートチェックを受けるので覚悟の上で通ってください!

↑ヌアティブ、ヌアクショット間の道路。特にヌアクショット寄りでかなりの数の検問あり。やり過ぎなぐらい検問しています。
6月の今、南アフリカでワールドカップが行われているわけだが、こういう国の実際のアルカイダ事件が起きた現場を見るとワールドカップ中に何かが起こる気がしてなりませんね。実際に中国の北京オリンピック中もウイグル自治区でビルが崩壊したりデモが起きたりして散々だったわけで、アフリカ中の犯罪組織が何かを企みそうで怖いです。
次回、セネガル方面に進んでいきます。完全なるブラックアフリカ入りです!あまりブログで読めない地域が多くなるのでコアな旅人の方はご注目を!

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それにしても最近のスペイン人拉致事件、イタリア人拉致事件、そして多数のフランス人拉致、そしてアメリカ人、イギリス人殺害事件。
なぜここまでこれらの国の人が殺されまくるのか。
サハラ砂漠、この周辺にはアルカイダ関連の施設があり、犯罪組織の訓練の場や麻薬絡みの紛争が絶えない。

↑モーリタニアの郵便局。郵便局の前に動物が普通に歩いています。
まぁ、当方がモーリタニアを縦断する上では一切問題なく、それらの理由で殺されることより強盗に遭ったり怪我したりする確率の方が一般旅行者には高いので問題は無いのだが、パリ、ダカールのサハラ越えのラリーが中止されたりでとにかくメディアの注目は高い。
この国の首都、ヌアクショットでもそういった犯罪の実行犯の裁判が行われたりその他、大統領が軍に囲まれるようなクーデターが起きたり事件だらけである。

↑モーリタニアに日本大使館オープン。この市内で一番高いビル内にあります
こんな矢先だが日本大使館がモーリタニアにオープンしている。こんな国に大使館なんて作ったら逆に日本人までもが狙われそうで怖い。。。先進国である欧米の国が狙われる中で経済大国日本はまだ狙われていないわけで、そろそろ確率的に日本が来てもおかしくないように思えなくもない。
モーリタニアなんて国に入る日本人の数は欧米人のそれに比べて少ないが十分注意して欲しいですね。モーリタニア内ではあまり日本人であると言わない方がいい気がします。特に首都ヌアクショトであれば何人かはそういう組織の人間が住んでいるわけで、あまり外国人がどこにいるという情報が知られない方が身のためです。
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ヌアティブとヌアクショット間では拉致事件が起こった影響で検問の数がすごく多いです。何度も車を降ろされてパスポートチェックを受けるので覚悟の上で通ってください!

↑ヌアティブ、ヌアクショット間の道路。特にヌアクショット寄りでかなりの数の検問あり。やり過ぎなぐらい検問しています。
6月の今、南アフリカでワールドカップが行われているわけだが、こういう国の実際のアルカイダ事件が起きた現場を見るとワールドカップ中に何かが起こる気がしてなりませんね。実際に中国の北京オリンピック中もウイグル自治区でビルが崩壊したりデモが起きたりして散々だったわけで、アフリカ中の犯罪組織が何かを企みそうで怖いです。
次回、セネガル方面に進んでいきます。完全なるブラックアフリカ入りです!あまりブログで読めない地域が多くなるのでコアな旅人の方はご注目を!
モーリタニアの首都ヌアクショットの散策動画
カメラ持ったまま行動企画 レアな国モーリタニア、アフリカで黒人多数の地域でありながらイスラム教の国であり、撮影がしづらく、撮っていると必ず注意されるため途切れ途切れですがヌアクショットの現状をお見せしましょう。モーリタニア観光しているつもりでどうぞ!

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↑モーリタニアの門族衣装ブフを着るモーリタニア人。こちらの人は砂を防ぐためのこのブフを男性はみんな着用している。

↑青、白、水色の衣装があります。 どうだ!俺のブフはかっこいいだろ?

↑どこからともなく現れたガトー屋の兄ちゃん。たこ焼き的な感覚でパンケーキを路上で移動しながら売っています。彼の顔もこんがり焼けたたこ焼きみたいで画になります!笑 って焦げすぎだね。。。

↑なぜかモーリタニアの道路には貝殻が埋められている。大量のゴミになった貝殻を使うことで舗装のためのコンクリート代を節約したんでしょうかね

↑ヌアクショット唯一の見どころと行ってもいいグランモスク。ここからアザーンの爆音が定期的に響きます。黒人の国でムスリムとは最初想像が付かなかったんですが意外にも黒人ムスリムも敬虔です。

↑サンドイッチやハンバーガーなどを売っている通りがあり夜遅くまで盛り上がってます。この国、昼が暑すぎるため夕方から動く人も多く、意外にも深夜まで店が開いていて助かります。

↑慣れた手つきでピタサンドを作るおっちゃん。当方も暑さでこの国にいる時は夜行性になってしまい毎日深夜に繰り出しては外食してました。
ヌアクショットの様子、少しは伝わりましたかな?
正直、砂だらけで何もないに等しい貧しい国ですが旅人的には一度は来てみたい国だと思います。昼間の日差しが半端なく強く、歩いているだけで体力を消耗するのでご注意を!この国は夕方から歩くに限ります。昼は暑くて商売しているお店の人も寝ていることが多いです。コーラ買いに店に入ってもまず店主は寝ているので起こしてから買う感じです。。。それほど昼間はやる気を喪失させるような暑さです!

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↑なぜかモーリタニアの道路には貝殻が埋められている。大量のゴミになった貝殻を使うことで舗装のためのコンクリート代を節約したんでしょうかね

↑ヌアクショット唯一の見どころと行ってもいいグランモスク。ここからアザーンの爆音が定期的に響きます。黒人の国でムスリムとは最初想像が付かなかったんですが意外にも黒人ムスリムも敬虔です。

↑サンドイッチやハンバーガーなどを売っている通りがあり夜遅くまで盛り上がってます。この国、昼が暑すぎるため夕方から動く人も多く、意外にも深夜まで店が開いていて助かります。

↑慣れた手つきでピタサンドを作るおっちゃん。当方も暑さでこの国にいる時は夜行性になってしまい毎日深夜に繰り出しては外食してました。
ヌアクショットの様子、少しは伝わりましたかな?
正直、砂だらけで何もないに等しい貧しい国ですが旅人的には一度は来てみたい国だと思います。昼間の日差しが半端なく強く、歩いているだけで体力を消耗するのでご注意を!この国は夕方から歩くに限ります。昼は暑くて商売しているお店の人も寝ていることが多いです。コーラ買いに店に入ってもまず店主は寝ているので起こしてから買う感じです。。。それほど昼間はやる気を喪失させるような暑さです!
ブログ復活! 事件多発中! 日本戦勝利もアフリカ人に大ブーイング
世界旅行日記 ブログ復活します!あまりブログを書く人すらいない西アフリカ通過中とあって事件多発、首都でも停電している都市だらけ、盗難も多発の中でなんとか生きています!モーリタニア以南欧米人旅行者にしか会うことありません!とある国で日本対カメルーンのワールドカップも見ましたが、誰もが黒人びいきでアフリカの国を応援するためサッカー見るだけでも因縁つけられたりで大変な状況です。。。

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連載はどんどん続けていきますのでご期待を!
当分はあまりブログを書く人がいないマニアックな西アフリカの国々中心となります。ちょうどアフリカでのワールドカップ開催もあるのでそのネタも披露していきますのでお楽しみに!!
停電都市通過時にドメインが切れた影響でもうブログを見なくなってしまった方、復活していますので今一度ブックマーク最登録をよろしくお願いします!
アフリカ全土のブログ、再開です!!!

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May 19, 2010
モーリタニア料理を紹介 サハラ砂漠料理なんて存在します!
世界の料理グルメ企画 移動しながらもモーリタニア料理編です。こんな砂漠しかない国に料理なんてあるんでしょうか?疑問だったのですが、行ってみるとやはりありました!人間が存在する限り食文化は存在するわけでこんな砂漠だらけの中でも食べる物はあります!意外にもモロッコ料理以上に米が多く日本人的にはモーリタニアの食の方がモロッコより合う気がしました。


モロッコ雑貨販売中 梨花系マルシェバッグ現定数入荷!このこれからの季節に使えます!モーリタニア雑貨も現在輸送中!到着次第販売開始!
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↑ヌアティブで食べたシチュー。ちょっと辛い感じのヤギ肉が入ったスープでした。 パンにも砂が入っててジャリジャリ感があったのを記憶してます。。。

↑プニプニした内臓系?海鮮系?の何かが入っていて食べてて疑問を感じました。何なんだろうと。。。 スープはしょっぱめでちょっと香辛料がきいたコショウ風味。

↑ヌアクショットで食べた定食。パスタ、肉とたまねぎの料理、スープとパンがセットで1ユーロほど。

↑クスクス。モーリタニアではスープとクスクスが別々で出てくる。モロッコではいつも鍋に入って上に具が乗っていたがモーリタニアのは自分でスープカレー的にクスクスをスープに付けて食べるタイプ。これがうまい!モロッコのより気に入ってしまった!クスクスはツブツブなので音もなく崩れていきます。

↑米の上に野菜と肉がのったヘルシーなプレート。これも100円台でセットで食べれます。

↑パスタを注文。普通のパスタに見えますね。

↑しかしよく見るとミントの葉が!!こちらの人はミントティーが好きだがパスタにまでミントの葉を散らすとは。。。これがけっこう香ばしくてうまい!

↑路上で売ってる砂まじりのピーナッツ。100〜200ウギア約50円前後
ちょっとマニアックな国でしたが確かに食文化は存在します。アフリカ、国ごとにどんどん新しい食事が登場するためけっこう面白くなってきました!こりゃぁアフリカ放浪の楽しみは尽きませんね。どれも日本で食べれない品ばっかりなのでついつい新しい物を暴飲暴食しちゃいます。
日本でモーリタニア料理があるとしたらどうだろう。。。モロッコ料理屋かセネガル料理屋辺りにいる料理人に頼めば何かは作れる人がいるかもしれません。モーリタニア料理専門店は恐らく日本にはないはずです。元植民地支配していたフランスのパリですら見かけませんでした。。。
みなさんも是非モーリタニアにアフワンアッサフワン!!!
次回、モーリタニアの首都ヌアクショット到着につき現地の様子をお伝えしていきます!

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↑ヌアクショットで食べた定食。パスタ、肉とたまねぎの料理、スープとパンがセットで1ユーロほど。

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↑米の上に野菜と肉がのったヘルシーなプレート。これも100円台でセットで食べれます。

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ちょっとマニアックな国でしたが確かに食文化は存在します。アフリカ、国ごとにどんどん新しい食事が登場するためけっこう面白くなってきました!こりゃぁアフリカ放浪の楽しみは尽きませんね。どれも日本で食べれない品ばっかりなのでついつい新しい物を暴飲暴食しちゃいます。
日本でモーリタニア料理があるとしたらどうだろう。。。モロッコ料理屋かセネガル料理屋辺りにいる料理人に頼めば何かは作れる人がいるかもしれません。モーリタニア料理専門店は恐らく日本にはないはずです。元植民地支配していたフランスのパリですら見かけませんでした。。。
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世界一長い列車動画 モーリタニアのヌアティブとズエラットを結ぶ鉄鉱石トレイン 鉄道オタク必見!
世界の乗り物企画 西サハラからモーリタニア入り。そのままヌアティブと言うモーリタニア最北の第二の街に向かったのだが、こんな世界最貧国に世界一長い列車が走っていました!モロッコに比べてモーリタニアに観光に来る人自体が異常に少ないためけっこうこの動画、レアだと思います。鉄道ファン、乗り物オタクの方必見です!動画で世界最長の列車をどうぞ!


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このモーリタニア、あまり産業がないからこそ世界最貧レベルなのだが、ズエラットという内陸の奥地では鉄鉱石が採れる。
ここぞとばかりに投資し列車の路線を敷き、その鉄鉱石を世界最長の車両で毎日往復させることで運び、国の収益に結びつけている。

↑激長い列車。肉眼で最終車両を見るのは不可能ですね。
モーリタニアに鉄道なんて最初聞いた時は疑ったが、こういう事情からです。アフリカ、思うが本当に資源が採れるか採れないかで大部分が決まっているように見えてしょうがない。
資源さえあれば投資して列車路線が敷かれるわけで、そうでないところは単なる砂の平地。あまりにあからさまなこの現状。そこに住む人が頑張ることで国が発展するのでなく、資源があるかないか。本当にアフリカはこれ次第で国自体に大きく差が出る感じです。

↑一応この国の経済の中心であるヌアディブに到着 この街、大して何もない。砂だらけの中に街がある素朴なところです。
日本の様にアフリカも勤勉さや人の能力で勝負できるようになって欲しいものですね。
それにしてもこの鉄道、長い!撮影していた車も80キロ以上で走っていて、列車の方も向かってくる状況だったのにかなり長い間撮影できました。
次回、ヌアティブ経由で首都ヌアクショットを目指していきます!

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「アッサラームアライクム!
ワシの雑貨はいらんかね?」
ヌアティブ出身のおじさんの言うモーリタニア雑貨、モーリタニア産の木箱、販売開始!秘境モーリタニア雑貨に興味ある方は注目です!


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このモーリタニア、あまり産業がないからこそ世界最貧レベルなのだが、ズエラットという内陸の奥地では鉄鉱石が採れる。
ここぞとばかりに投資し列車の路線を敷き、その鉄鉱石を世界最長の車両で毎日往復させることで運び、国の収益に結びつけている。

↑激長い列車。肉眼で最終車両を見るのは不可能ですね。
モーリタニアに鉄道なんて最初聞いた時は疑ったが、こういう事情からです。アフリカ、思うが本当に資源が採れるか採れないかで大部分が決まっているように見えてしょうがない。
資源さえあれば投資して列車路線が敷かれるわけで、そうでないところは単なる砂の平地。あまりにあからさまなこの現状。そこに住む人が頑張ることで国が発展するのでなく、資源があるかないか。本当にアフリカはこれ次第で国自体に大きく差が出る感じです。

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日本の様にアフリカも勤勉さや人の能力で勝負できるようになって欲しいものですね。
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May 18, 2010
モーリタニア 国情報 MAURITANIA 88カ国目
世界の国情報 モーリタニア国情報 国土の4分の3が砂漠(というか、実際には主都部でさえ砂だらけ100%と言っていいほど)と言う国。世界最貧国国家として世界銀行に認められた国であり、多数の国民が掘立小屋の様な家に住んでいる現状がある。小さな村の様な首都だけあり、意外にもそんなに治安が悪いわけではない。
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大きな地図で見る
【人口】約300万人
【首都】ヌアクショット NOUAKCHOTT
【言語】公用語 …アラビア語 フランス語も通じる
【通貨単位】モーリタニアウギア 1ウギア=約0、34円
【在留法人】 約7人
【日系企業】 2社
【面積】約103万平方キロメートル 日本の約2.7倍
【民族】ムーア人、アラブ人、ベルベル人、黒人系部族
【宗教】イスラム教スンニ派
【日本との時差】マイナス9時間
【電気と電圧】110ボルトと230ボルト/50ヘルツ
【ATM】ATMあり!近年ATMがヌアクショットの中心部に出現しています!具体的には日本大使館の入っているAL KHAIMA CITY CENTER内にビザカードで出金できるATMがあります。外貨を持ち込まなくて大丈夫です。
【滞在登録】必要なし
【日本大使館】10 Rue Mamadou Konate BP5219 Nouakchott Mauritania
【治安】アルカイダによる拉致事件は起きているが一般旅行地域は安全
【ビザ】必要。ラバトの大使館で1カ月ビザ340ディルハム。
【国際電話での国番号】222
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆
【ブログを書いてない頃に行った国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア
88カ国目
今後の予定↓
セネガル、カーボベルデ、マリ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ(100カ国)、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ<どこかで一度日本を挟むかも>
更にこの後行く場所の候補地
レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、マルタ、アルジェリア(150カ国)、チュニジア、リビア、エジプト、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ(175カ国)、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグアバーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、アイスランド、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮、宇宙(199カ国)、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)

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【人口】約300万人
【首都】ヌアクショット NOUAKCHOTT
【言語】公用語 …アラビア語 フランス語も通じる
【通貨単位】モーリタニアウギア 1ウギア=約0、34円
【在留法人】 約7人
【日系企業】 2社
【面積】約103万平方キロメートル 日本の約2.7倍
【民族】ムーア人、アラブ人、ベルベル人、黒人系部族
【宗教】イスラム教スンニ派
【日本との時差】マイナス9時間
【電気と電圧】110ボルトと230ボルト/50ヘルツ
【ATM】ATMあり!近年ATMがヌアクショットの中心部に出現しています!具体的には日本大使館の入っているAL KHAIMA CITY CENTER内にビザカードで出金できるATMがあります。外貨を持ち込まなくて大丈夫です。
【滞在登録】必要なし
【日本大使館】10 Rue Mamadou Konate BP5219 Nouakchott Mauritania
【治安】アルカイダによる拉致事件は起きているが一般旅行地域は安全
【ビザ】必要。ラバトの大使館で1カ月ビザ340ディルハム。
【国際電話での国番号】222
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【ブログを書いてない頃に行った国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
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88カ国目
今後の予定↓
セネガル、カーボベルデ、マリ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ(100カ国)、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ<どこかで一度日本を挟むかも>
更にこの後行く場所の候補地
レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、マルタ、アルジェリア(150カ国)、チュニジア、リビア、エジプト、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ(175カ国)、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグアバーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、アイスランド、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮、宇宙(199カ国)、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)

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May 17, 2010
大事件!サハラ砂漠の真ん中で車が故障! 砂漠の中で立ち往生!
海外旅行事件簿 寒い地域で凍死寸前になった事件の後に今度は乾燥地帯であるサハラ砂漠で大事件です!!西サハラからモーリタニア入りするサハラ砂漠縦断ルートを爆走中に車が壊れました!!


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マラケシュから一気に24時間ほどかけてダクラというサハラ砂漠への街へ到着。砂漠しかない西サハラ。砂漠の景色以外、何もネタがない地域なためただ旅を進めるために移動しながら適当に休憩所で飯を食いまたバスに乗り込み移動と言う単調な作業の連続。。。。

↑なぜか車両はユーロラインズ。ヨーロッパで使い古した車両をこちらで使っているようです。モロッコまではヨーロッパから直通のユーロラインズもあります。まさか西サハラ入りしてもこの車両とはなんかリッチな気分

↑西サハラの主都的存在のラアユーン辺りの光景。本当に砂の中に人が住んでいる感じです。
ダクラに着いて、安宿のオーナーの知人だと言うことでモーリタニア方面へのドライバーを紹介され、モーリタニアに移動したのだが、モーリタニアは世界最貧国の部類であり、先進国でボロボロに使い古された車が流れてきている最終地点でもあるため本当に何十年もののボロ車を使っている。ヨーロッパ人が何も知らないモーリタニア人にクソ車を売りつけてそのまま帰っていくと言うことが平気で行われているのだ。けっこう儲かるとフランス人が言っていた。。。それでもモーリタニアでは車が安く買えるわけで金を出すわけであります。
まぁそんな最低最悪な車事情なため、乗っていた車にとんでもない事態発生。。。

↑本当に砂しかない光景をずっと何時間もまっすぐ進む道。本当に砂しかない。呆れるほど平坦で感覚が狂います。
ダクラからモーリタニア最北のヌアディブという街に着く前まで、なんとか車は時速90キロで飛ばしていた。
しかし、西サハラの国境を越えてからモーリタニア側の国境に着くまでの数キロほどの区間には舗装道路が2010年の今になっても未だに存在しないため砂と岩と枯れ草と車の残骸の迷路を移動しなくてはならない。。いい加減に舗装道路ぐらい敷いて欲しいんだが、モーリタニアには金はないし西サハラ側も領土問題があるのもあって道路なんかに金をかけるつもりもないんでしょう。。。
こんな4WDじゃない何十年もののディーゼルマニュアルボロ車がそれに耐えられるわけもなく、車はついにサハラ砂漠上でストップしてしまった!!

↑砂の上で本当にエンスト。サハラ砂漠の砂の中で立ち往生です。。。こんな状況でも同乗のモーリタニア人はお祈りの時間なのでお祈りしてます。こんな事件中にまでアッラーに祈りを捧げるとは。。。とっとと車直そうや。。それか他の車に連絡して助けを求めようや!!
よく回りを見てみると、多数の車が乗り捨ててある。。。このサハラ砂漠で多数の車が寿命を迎えている現実を見て、ついにこの車も寿命になったのかと。。。 そしてこのまま砂漠上で俺までもが死体となって終わってしまのかという恐怖が襲う。。。
やばい!砂漠だし喉が渇いてきた!!もう水の残りも少ない!!。。。

↑この通り、何百もの車の残骸がこの区間に捨ててある。わざわざ車を捨てに来るはずもないし、間違いなく事故により捨てるしかなくなったんでしょう。こんなところに残骸があるということは。。。この辺りは地雷が多数埋めてあったこともあり地雷を踏んだ車か、同じく寿命を迎えた車なのでしょう。
とまぁ、こんな砂漠で止まってしまい、何時間もここで待つことになる。他の走行車が通った時にレッカー車を呼ぶように伝えてくれた人がいたため救援のレッカー車でない普通の車が4時間ほども経ってからようやく到着。車を普通のロープでくくりつけてけん引してもらい、2度もロープがはち切れるも、そのままモーリタニアに入ることが出来ました。

↑この通り、普通の車にその辺にあった適当なロープで牽引してもらいなんとか脱出。国境に着いた時点で持っていたロープは全てはち切れてしまいました。綱引き競技、赤組優勝!
モーリタニア側に入るとなんとか道路は舗装道路になっていたためそのまま別の車にけん引してもらった状態でヌアティブの町まで走る。昔まではモーリタニア国内もほとんどが舗装道路じゃなかったらしいので意外にそこはマシになっていた良かったですわ。道は砂漠で平坦で何もないおかげで意外にも快適でした。
無事モーリタニア到着です!!!
本当にしんどかった。。。まさかサハラ砂漠内で車が故障するとは思ってもみませんでしたわ。。。まさにビンゴです!!ビンビンビンゴ〜!!
今後も世界中で捨てられたボロ車のみを使い続けるモーリタニア人の車である限り確実に故障車が続出すると思われます。ここを通る方はくれぐれもビンゴしないようにご注意を!!
次回、モーリタニアに入っていきます!!モロッコもいいけど次はその南にあるモーリタニアと言うマニアックな国に入ってみようとか、どんな地域なのか興味がある方は引き続きこのブログを見てください!ネタはアフリカ全土、ブラックアフリカへと続いていきます!
−マラケシュモーリタニア移動情報−
・マラケシュからまずはダクラへ24時間ほどかけてバスで移動。マラケシュ駅近くのCTMバスターミナルより発車 430ディルハム
・ダクラからはヨーロッパ人の車をヒッチするかモーリタニア人の車かトラックで移動するかのどれかを選ぶことになります。正式な国際バスなどは存在しません。
・ダクラの街の安宿でその話をすればだいたいその宿に泊まるモーリタニア人などの運転手の知り合いを紹介してもらえます。その際に値段交渉等をします。
・当方は250ディルハムでダクラからヌアティブまで移動できました。所要一般的に5〜7時間で国境を越えてからヌアティブまでは1時間ほど(当方の場合はエンスト事件があったので10時間以上プラス1時間)相場は300〜500ディルハムぐらいだそうです。ただし、レッカーで別の車が助けてくれたためその人に別で20ディルハム支払ってます。
・西サハラとモーリタニアの国境間は未だに舗装道路がない状態です。それ以外の西サハラ側とモーリタニア側には現在舗装道路があります。現在は昔やっていたコンボイなどを組んで全員で移動する方法は使わないで移動できます。一応政府関係の車は事件防止のためコンボイして移動しているようです。ただし、それをやっても最後尾の車がアルカイダに襲われたりしているのでコンボイなんてやっても襲われる時は襲われます。


モロッコ雑貨販売中 梨花系マルシェバッグ現定数入荷!このこれからの季節に使えます!
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マラケシュから一気に24時間ほどかけてダクラというサハラ砂漠への街へ到着。砂漠しかない西サハラ。砂漠の景色以外、何もネタがない地域なためただ旅を進めるために移動しながら適当に休憩所で飯を食いまたバスに乗り込み移動と言う単調な作業の連続。。。。

↑なぜか車両はユーロラインズ。ヨーロッパで使い古した車両をこちらで使っているようです。モロッコまではヨーロッパから直通のユーロラインズもあります。まさか西サハラ入りしてもこの車両とはなんかリッチな気分

↑西サハラの主都的存在のラアユーン辺りの光景。本当に砂の中に人が住んでいる感じです。
ダクラに着いて、安宿のオーナーの知人だと言うことでモーリタニア方面へのドライバーを紹介され、モーリタニアに移動したのだが、モーリタニアは世界最貧国の部類であり、先進国でボロボロに使い古された車が流れてきている最終地点でもあるため本当に何十年もののボロ車を使っている。ヨーロッパ人が何も知らないモーリタニア人にクソ車を売りつけてそのまま帰っていくと言うことが平気で行われているのだ。けっこう儲かるとフランス人が言っていた。。。それでもモーリタニアでは車が安く買えるわけで金を出すわけであります。
まぁそんな最低最悪な車事情なため、乗っていた車にとんでもない事態発生。。。

↑本当に砂しかない光景をずっと何時間もまっすぐ進む道。本当に砂しかない。呆れるほど平坦で感覚が狂います。
ダクラからモーリタニア最北のヌアディブという街に着く前まで、なんとか車は時速90キロで飛ばしていた。
しかし、西サハラの国境を越えてからモーリタニア側の国境に着くまでの数キロほどの区間には舗装道路が2010年の今になっても未だに存在しないため砂と岩と枯れ草と車の残骸の迷路を移動しなくてはならない。。いい加減に舗装道路ぐらい敷いて欲しいんだが、モーリタニアには金はないし西サハラ側も領土問題があるのもあって道路なんかに金をかけるつもりもないんでしょう。。。
こんな4WDじゃない何十年もののディーゼルマニュアルボロ車がそれに耐えられるわけもなく、車はついにサハラ砂漠上でストップしてしまった!!

↑砂の上で本当にエンスト。サハラ砂漠の砂の中で立ち往生です。。。こんな状況でも同乗のモーリタニア人はお祈りの時間なのでお祈りしてます。こんな事件中にまでアッラーに祈りを捧げるとは。。。とっとと車直そうや。。それか他の車に連絡して助けを求めようや!!
よく回りを見てみると、多数の車が乗り捨ててある。。。このサハラ砂漠で多数の車が寿命を迎えている現実を見て、ついにこの車も寿命になったのかと。。。 そしてこのまま砂漠上で俺までもが死体となって終わってしまのかという恐怖が襲う。。。
やばい!砂漠だし喉が渇いてきた!!もう水の残りも少ない!!。。。

↑この通り、何百もの車の残骸がこの区間に捨ててある。わざわざ車を捨てに来るはずもないし、間違いなく事故により捨てるしかなくなったんでしょう。こんなところに残骸があるということは。。。この辺りは地雷が多数埋めてあったこともあり地雷を踏んだ車か、同じく寿命を迎えた車なのでしょう。
とまぁ、こんな砂漠で止まってしまい、何時間もここで待つことになる。他の走行車が通った時にレッカー車を呼ぶように伝えてくれた人がいたため救援のレッカー車でない普通の車が4時間ほども経ってからようやく到着。車を普通のロープでくくりつけてけん引してもらい、2度もロープがはち切れるも、そのままモーリタニアに入ることが出来ました。

↑この通り、普通の車にその辺にあった適当なロープで牽引してもらいなんとか脱出。国境に着いた時点で持っていたロープは全てはち切れてしまいました。綱引き競技、赤組優勝!
モーリタニア側に入るとなんとか道路は舗装道路になっていたためそのまま別の車にけん引してもらった状態でヌアティブの町まで走る。昔まではモーリタニア国内もほとんどが舗装道路じゃなかったらしいので意外にそこはマシになっていた良かったですわ。道は砂漠で平坦で何もないおかげで意外にも快適でした。
無事モーリタニア到着です!!!
本当にしんどかった。。。まさかサハラ砂漠内で車が故障するとは思ってもみませんでしたわ。。。まさにビンゴです!!ビンビンビンゴ〜!!
今後も世界中で捨てられたボロ車のみを使い続けるモーリタニア人の車である限り確実に故障車が続出すると思われます。ここを通る方はくれぐれもビンゴしないようにご注意を!!
次回、モーリタニアに入っていきます!!モロッコもいいけど次はその南にあるモーリタニアと言うマニアックな国に入ってみようとか、どんな地域なのか興味がある方は引き続きこのブログを見てください!ネタはアフリカ全土、ブラックアフリカへと続いていきます!
−マラケシュモーリタニア移動情報−
・マラケシュからまずはダクラへ24時間ほどかけてバスで移動。マラケシュ駅近くのCTMバスターミナルより発車 430ディルハム
・ダクラからはヨーロッパ人の車をヒッチするかモーリタニア人の車かトラックで移動するかのどれかを選ぶことになります。正式な国際バスなどは存在しません。
・ダクラの街の安宿でその話をすればだいたいその宿に泊まるモーリタニア人などの運転手の知り合いを紹介してもらえます。その際に値段交渉等をします。
・当方は250ディルハムでダクラからヌアティブまで移動できました。所要一般的に5〜7時間で国境を越えてからヌアティブまでは1時間ほど(当方の場合はエンスト事件があったので10時間以上プラス1時間)相場は300〜500ディルハムぐらいだそうです。ただし、レッカーで別の車が助けてくれたためその人に別で20ディルハム支払ってます。
・西サハラとモーリタニアの国境間は未だに舗装道路がない状態です。それ以外の西サハラ側とモーリタニア側には現在舗装道路があります。現在は昔やっていたコンボイなどを組んで全員で移動する方法は使わないで移動できます。一応政府関係の車は事件防止のためコンボイして移動しているようです。ただし、それをやっても最後尾の車がアルカイダに襲われたりしているのでコンボイなんてやっても襲われる時は襲われます。
May 16, 2010
西サハラ 国情報 WESTERN SAHALA 87カ国目
世界の国情報 西サハラ国情報 世界地図でモロッコを見ると南の半分ほどが欠けているのに気付きます。ここは領土問題で揉めていて正式にはモロッコではなく中途半端な状態になっている地域。ほとんどが砂漠でありサハラ砂漠を超える旅人が経由する地域です。サハラ砂漠好きはご期待を!


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【人口】約27万人
【首都】ラアユーン LAAYOUNE
【言語】公用語 …アラビア語 フランス語も広範囲で通じ、スペイン語や英語も若い世代や都会では通じやすい
【通貨単位】モロッコディルハム 1ディルハム=約12円
【在留法人】 ?人
【日系企業】 0社
【面積】約 26.6万平方キロメートル
【民族】アラブ人、ベルベル人
【宗教】イスラム教スンニ派
【日本との時差】マイナス8時間(サマータイム時は7時間)
【電気と電圧】110ボルトと230ボルト/50ヘルツ
【ATM】各所にある。
【滞在登録】3か月以上滞在する場合は必要
【日本大使館】なし
【治安】暴力的な犯罪はあまり聞かないがスリやあらゆる形で行われる悪徳商売人、ボッタクリなどが多いため注意
【ビザ】3か月までビザなし滞在可能。延長も現地で可能
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【ブログを書いてない頃に行った国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ
87カ国目
今後の予定↓
モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、マリ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ(100カ国)、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ<どこかで一度日本を挟むかも>
更にこの後行く場所の候補地
レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、マルタ、アルジェリア(150カ国)、チュニジア、リビア、エジプト、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ(175カ国)、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグアバーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、アイスランド、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮、宇宙(199カ国)、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)


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【人口】約27万人
【首都】ラアユーン LAAYOUNE
【言語】公用語 …アラビア語 フランス語も広範囲で通じ、スペイン語や英語も若い世代や都会では通じやすい
【通貨単位】モロッコディルハム 1ディルハム=約12円
【在留法人】 ?人
【日系企業】 0社
【面積】約 26.6万平方キロメートル
【民族】アラブ人、ベルベル人
【宗教】イスラム教スンニ派
【日本との時差】マイナス8時間(サマータイム時は7時間)
【電気と電圧】110ボルトと230ボルト/50ヘルツ
【ATM】各所にある。
【滞在登録】3か月以上滞在する場合は必要
【日本大使館】なし
【治安】暴力的な犯罪はあまり聞かないがスリやあらゆる形で行われる悪徳商売人、ボッタクリなどが多いため注意
【ビザ】3か月までビザなし滞在可能。延長も現地で可能
【国際電話での国番号】
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆
【ブログを書いてない頃に行った国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ
87カ国目
今後の予定↓
モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、マリ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ(100カ国)、ベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ<どこかで一度日本を挟むかも>
更にこの後行く場所の候補地
レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、マルタ、アルジェリア(150カ国)、チュニジア、リビア、エジプト、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ(175カ国)、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグアバーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、アイスランド、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮、宇宙(199カ国)、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)





