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アフリカ全土ビザ取得情報

アフリカ全土ビザ取得情報

May 30, 2012

リビアビザを個人で数営業日で取得した具体的な方法情報

アフリカ全土ビザ情報系 リビアネタ、お出ししてきましたが、この国に入ったことがない人が大半で、個人でビザを取ることが難しい地域でもあるため新鮮だったんじゃないでしょうか。当方がリビアビザを実質2営業日で取った情報をお出ししましょう。この情報はなかなかない情報で、ネット上やリアルな旅人でもあまり事例が無い方法だと思います。恐らく、この情報を見て何人かが立て続けにこの方法を使えば、また取れなくなる可能性は高いと思います。取れるもんなら取ってみろ!そう、それがリビアビザ!!!
リビアスペシャルビザ
↑紛れもない個人で取得したリビア特別ビザ

・ケニアのナイロビのリビア大使館で当方は2012年の春の時点で取得出来た。

・2営業日目での発行でビザ代150ドル

・ビザに記載されている内容は、
●特別ビザ
●パスポート番号
●発効日
●失効日
●30日滞在可能
●入国地点(ビザ申請時に申告。当方は ベンガジ空港 で申請してベンガジ指定で記載されたがトリポリ空港から入れた。ただし、拒否される可能性も高い。係官も迷っていて、他の係員が出てきて『まぁいいだろう』って感じのことを言い入国スタンプを押していた)
●発行者名

ということだ。アラブ人に聞いたところこういった内容だと言う。アラビア語でしか表記されていないためかなり困る。カダフィー時代の名残がまだここにも残っている。

以下、具体的な手順だけ並べよう

1.パスポートのアラビア語表記(日本大使館で頼む。当方の場合はエジプトのカイロで頼んで翌日受け取り。無料。窓口のおばさん?は割と仕事は期日通りにやってくれるタイプの女性。次の日の朝9時にはできている。たぶん、遅い時間に申請しても残業とかして期日に間に合わせてくれそう。)

2.日本大使館のレターの取得(これもすんなり出してはくれない。エジプトのカイロの場合、まずはリビアに行く件を言うと、リビアの日本大使館にいる警備担当者に連絡しろと言われます。その渡された連絡先に必要事項をメール、そして電話する必要があり。電話すると、その担当者からリビアが危ないと言うことを5分ほど言われ続けるので聞くのみ。『はい。はい。はい。注意します。』と聞いてください。「大袈裟ですねぇ。危なくなんかないですよ!」とは言わないように。彼らは役人ですので一般論を言わせておけばいいだけです。つまり大使館は旅の責任は自分で取れと言いたいだけです。熟練した旅人なら最初から当たり前の事。真に受けないこと!)その後、再度日本大使館に行ってレターをもらう流れ。担当者の都合次第で連絡やレターが出るまでの日数がずれる可能性有。ビザ自体はナイロビで取ったのだが、ナイロビの日本大使館がこの連絡をすんなりやれるかは不明。ナイロビ側ではエジプトでもらっておいたリビアビザのレターを見せてそのことを説明したらナイロビでレターがもらえた。恐らくナイロビ側がエジプト側に連絡し、確認した上でレターが出たんだと思われます。

3.ケニアのナイロビのリビア大使館に行き申請(エジプトでの申請はやめましょう。現地の出稼ぎエジプト人ですらかなり待たされて暴動まで起きてます。旅行者も1か月待ちで取れたと言う情報があったり、取れなかったりで、エジプトの大使館はエジプトという国同様いい加減です(管理しているのがエジプト人だからというのが原因でしょう。申請者が多いのも原因か。改善の余地なし!)のでやめることをオススメします。時間の無駄です。)。リビアに行くのにアフリカ大陸をいちいち大きく南下するしかない現状。遠いからこそ申請者が少ないわけで、今回ビザが出たと思ってます。ナイロビのリビア大使館はガラガラです。

4.次の日にリビア大使館で受け取り(運にもよるしビザが出る保証は当然ない。運と交渉力と情勢、担当者次第。この国以外でももしかしたらビザが出る国が存在するかもしれない。全世界のリビア大使館で諦めずにトライし続ければ入れると思います。実際にトライし続けて当方はここでビザと取ったわけです。諦めるな!以上!)
libya houseという名の元人民事務所の大使館
↑このオレンジの建物がリビアの大使館。ナイロビのダウンタウンエリアにありアクセスは良い方。

※この申請だが、正直今回はナイロビで運よくビザが出たが今後出なくなる可能性は非常に高いと思います。当方の場合、しっかり書類を万全にして早めに行って大使がいてうまくいったから進みが早かったが、運が悪ければ本国照会やらをして時間がかかる可能性も高い。本来は入り口の警備員曰く、本国照会で何週間か待たされるという事だった。

※航空券の期日をギリギリにして絶妙なタイミングで申請したこと、そして大使と待合室で一瞬好印象な挨拶ができたのがすんなりいった理由の気がします。更には入り口の警備員と仲よく接したため、少し早くやるように動いてくれたのもあると思います。ここの大使もカダフィー式のやり方なのか、独裁方式なため、大使は今、買い物に行っている、とかお祈りに行っているとかで何時間も待たされます。何時に来いと言われて行っても更に何時間も待たされるカダフィー方式の国です。人を人と思っていない感じだが絶対に怒らないようにしたい。受取日には朝9時頃行って15時ぐらいまで待たされました。本でも持って行きましょう(ただし、緑色の靴下履いたカダフィーが書いた緑の書はご法度です…。もうリビアは大リビアグレート社会主義ジャマヒリーヤカダフィー国ではありません。ナイロビでもらうレターの封筒にはGREAT SOCIALIST LIBYAという表記がされています。これを大使館員は嫌っていた。普通にEMBASSY OF LIBYAだと言い張っていたので日本大使館に行って封筒の表記を変えてもらった方がいい。笑)

※あくまで基本はまだ本国照会という面倒な郵送作業をやっているよう。大使と話をして特別ビザの許可を得られるかがポイントだろう。当方は最初、トランジットでしか出ないだろうと思ってトランジットで申請したのだが、このトップの許可が取れた展開で1か月スペシャルビザが出たため、急遽長めに滞在する予定に変更しました。ラッキーだったと言わざるを得ない。次に行く人がたったの2営業日でもらえるという保証はない。たまたま大使館に大使がいる時に本人と接することができるか。ここが勝負です。この可能性はカイロでやるよりかなり可能性が高い。なぜなら、申請者が少なくガラガラだから大使としゃべるチャンスすらある。ただし、性格はカダフィーっぽいです。ビザの受け渡しも警備員にやらせるトルクメニスタンと似た独裁国家の名残がまだあるということです。

※入口の守衛は最後に賄賂を要求してきた。『俺がよくやってやったからビザが取れたんだと』という要求だったため、彼は金を欲しがっている様子。逆に言えば、先に初日の時点で、『今日ビザが取れるようにしてくれたらあんたに1000シリングやる。明日であれば500シリングだ。』とでも予め言っておけばその守衛が大使にすんなり書類を渡してすぐにビザを出してくれるかもしれない。俺の場合、賄賂請求がビザが出た後だったが、もしかしたら先に小遣いをあげると言っておけば守衛の方もやる気を出すかもしれない。待たされる時間は無駄以外の何物でもない。すぐにできることを後回しにしているだけにしか見えなかった。

※どんな要求も従う事。過去にMASAKIって人がこれで取れたって聞いたぞ!2日で出せ!というような反論はしない方がいいと思います。二度とそれで日本人にビザが出なくなったりする可能性も高いため、とにかくしっかり挨拶をし、下手に出るべし!話の中で、Yes,sir.と敬称を使うような感じで攻めるべし。プライドの高い大使館員にはこういうトークが非常に重要。

その他、質問等あればコメントしてください!この国のビザは本当にわけがわかりません。旅を極めたい真の勇者のみが個人で入れる国だと思います。もし個人でリビアビザをトライした人がいれば結果等報告してください!何人かが連続でここで取ろうとしたら発給停止もあり得るので次の日との情報がかなり重要です!

次回、エチオピア、更にはソマリランド、ジブチ、そしてアフリカ脱出へと続いていきます!


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−ナイロビでのリビアビザ申請必要書類情報−

【必要書類等(当方が提出した物)】

・航空券イーチケットコピー

・ホテル予約確認書

・パスポート写真2枚

・アラビア語表記されたパスポート

・日本大使館のレター(トランジットしか出ないと予想していたためトランジットの日程での数日しか滞在しない日付でのレター。1か月とか書いたら本国照会の可能性が高い。俺の場合トランジットで出したのに1か月出てビックリした!)

・リビアでリビアの法律に従うと言う内容の自作の英文レター

・150米ドル

・守衛からの賄賂請求200シリング(ビザ受け取り時に請求。先に高額契約しておけばビザが出るまで早く進む可能性が高い。)


大きな地図で見る

globenese77 at 16:37|PerlmalinkComments(8)clip!

April 18, 2012

ウガンダカンパラで取る南スーダンビザ カンパラビザ取り滞在

アフリカ全土ビザ情報 当方ルワンダから夜行バスにてウガンダのカンパラ入り。ウガンダの後はあの南スーダン入りが待っている。俺は早速この首都カンパラで南スーダンビザの取得に取り掛かる。
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↑黒人の国なのに堂々と中国人経営の漢字で書いた長城飯店というレストラン。

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↑南スーダン政府。まだ新たに分裂した国でもあり、大使館ではない。
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↑ウガンダ郵便局。一日中路上に座り込んで新聞やらを売ったら物乞いをする人が多数。色んな路上に色んな角度で座り込んでます。黒人は本当にどこでも寝られる人種であります。
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↑ウガンダにはインド人が多い。一時期大量に労働力として連れて来られて歴史があり、ヒンディー系の寺院が目につく。
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↑南アジアで見られるチャパティーもこのウガンダに進出していて、肉をつまみにしてこのチャパティーを食べる。
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↑バイクなんて余裕で3ケツです。この町はバイクが本当に多くて排気ガスが凄い。バイタクが多いのは嬉しいが一日中歩くと顔が真っ黒になりやがる!
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↑南スーダン政府の近くにあるファンファン飯店兼ホテル。カンパラは本当に中華屋が多いし、中国人の進出が多い。
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↑ファンファン飯店で食べた担担麺。

普通にバイタクで南スーダン大使館へ。そのままビザ代を銀行で振り込んできて申請し、次の日の15時にビザ発給。バイタクにて無難にビザ取り仕事完了。

この旅、ビザ取りが仕事みたいなもんです。 ちょっとウガンダではゆったりしてしまい大したことはしてません。中華料理ばかり食べて宿にいた旅行者と旅の話したりでゆったりめの滞在でした。意外にもこんなウガンダなんて地域にも世界一周ブログ村でブログ書いている村民がいてビックリしました。

次回、南スーダンへと進んでいきます!ご期待を!


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−南スーダンビザ取得情報−

・ウガンダの首都カンパラにある南スーダン政府Goverment of South Sudanで取得可能。

・市内のニュータクシーパークからバイクタクシーで3000ウガンダシリング位で行けます。

・ビザ代は100ドルで、近くの銀行で振り込みを済ませてそれを次の日に持参しビザと引き換えるシステム。次の日の14時受け取り。

・空港や国境でも取れると言うことだったがすでに直近でビザ代も値上げになっているし、流動的なため事前取得をオススメします。



globenese77 at 05:50|PerlmalinkComments(0)clip!