世界一周バイヤー続行中!
モロッコ雑貨通販売中
ラジオでも話したベルベル人のハンドメイドのモロッコ雑貨、アフリカ買い付け商品販売開始!102カ国旅行者AMAZONIA氏のコパカバーナから大販売!↓
世界の雑貨コパカバーナ

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MASAKI
как дела?NYを2006年1月7日に出発し.買い付け.オークション.ビデオ撮影.カメラマン.モデル.商品プロモーター.作家.イベント企画等々その他色々をやりながら世界一周中(長い目で見た世界全ての大陸を回る意味での)に「旅を仕事」にするためのWORLDWIDE HUNTERS,Inc(米国法人ワールドワイドハンターズ)を2008年4月に設立した世界放浪バイヤー兼社長兼バックパッカーMASAKI.27歳!世界一周しながら世界中から動画を交えてあらゆる企画を法人としてやっていきます。30代の時点で世界中に「ENJOY WORLD」を理念として世界各地に世界中の人々と楽しいことを共有できる宿.カフェ.クラブ.バー等の施設を国に合わせて作っていきます。このまま200ヶ国を目指し.世界を回り続けながらあらゆる形で仕事をして生活します。終身世界一周者ですね。どうぞよろしくお願いします!当方連絡先→ globenese77@hotmail.co.jp 初めて来た方、どうぞビデオレターでまともに僕を見てやってください(ちょっと前ですが)。世界中で考えられへんことしとります→ 【ビデオレター動画】
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こちらも移動しながら勉強可能な優れもの

西アフリカ(ギニア.シエラレオネ.リベリア.コートジボワール.マリ)

西アフリカ(ギニア.シエラレオネ.リベリア.コートジボワール.マリ)

August 07, 2010

西アフリカからの最安の日本への移動情報 マリバマコ上空、サハラ砂漠上空のレア地域動画もハイビジョンで!

旅の交通情報 日本から中部アフリカの次に行きづらい地域であろう西アフリカ。こんなマニアックな地域でもヨーロッパの植民地時代の宗主国からは安めのフライトがけっこう飛んでいます。例えばイギリスからは英語圏のガンビア、ガーナ、ナイジェリアなどへ安く行け、フランスパリからはマリ、コートジボワール、セネガルへ安いフライトが実はあったりします。日本からだと全てセットでの高いチケットしか見当たりませんが英語サイトを使いこなしてクレジットカード決済すれば難なく最安の方法で西アフリカに行けます!西アフリカから日本へ戻った当方が調べた全情報を暴露しましょう!





−マリバマコ東京間の最安格安航空券情報−2010年夏情報

【最安の西アフリカマリバマコへの移動方法】


・バマコ−ロンドン−東京(全て片道税燃込) なんと約10万3228円

 541ドル 412ポンド


●バマコ−ロンドン 2010最安541ドル  CHEAP FLIGHTS


●ロンドン−成田  2010最安412ポンド TRAVEL UP




バマコからの主要都市の値段】これに日本からの格安便を接続で最安


・バマコ−パリ 2010夏最安504ドル ORBITZ.COM



・バマコ−カイロ2010夏最安486ドル CHEAP FLIGHTS



・バマコ−イスタンブール2010夏最安573ドル CHEAP FLIGHTS



ロンドン経由だとロンドンから色んな国を経由してしかも安くその国でストップオーバーして日本に戻ることが可能です。ヨーロッパ主要都市、中東のドバイ、アジアのスリランカ、インド、香港等、イギリスの過去の植民地の経由便が多く、イギリス経由はお得です!日本だと多額の手数料がかかるストップオーバーやら日数制限などがイギリスの場合は格安チケットでも6カ月から1年まで変更可能だったり少ない手数料で長期間経由国に寄れたりでメリットが高いです!さすが世界語を話すイギリスのやり方です。



★具体的なロンドン経由時に最安でチケットが買えてストップオーバーも融通が利く会社はここです!最安で世界中の希望地に経由できます!

HOODAKI.COM

ネット上からのチケット購入だと機械的なのでストップオーバーの希望ができなかったりするんですが、実際に代理店に行くとそこをアレンジできます。外国人の代理店員はどこも基本的に大雑把で、決めた日にちのチケットの値段を言って「買うの?買わないの?どっち?」という大雑把な接客ですが、緻密にネット上で空席状況と日にちによっての値段の違いを調べた上で行きましょう。外人店員は何度も希望の通るように日にちを変えて値段を調べるような面倒なことはしたくないと言ってきますので最安を狙う場合はそこを注意!予めわかっていれば指示しやすいです!



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次回、経由地であるロンドンネタに続きます。二元の日本ネタは世界一周有名人とどんどん合流していくのでそのネタが増えます!

globenese77 at 18:10|PerlmalinkComments(0)clip!

August 02, 2010

マリの首都バマコの日本人宿 西アフリカにある唯一の日本人宿 周辺のハイビジョン動画あり!行った気分で!

世界のホテル安宿リポート マリのバマコ、地図上で見ると本当に秘境にあるこのバマコ。コートジボワールのアビジャンから50時間ほどかけてバスで地獄の移動。体調悪いのにエンストで12時間待たされるような苦痛を暑い中味わい、バスも通路まで荷物が溢れ、おばちゃんのでかいケツにプレスされながら小さくなりつつ到着。。。地獄の西アフリカ生活を脱出できたのはこの日本人宿のおかげでした。バス停からタクシーで1500CFAフランで移動し宿に到着!


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ようやくカメラをコートジボワール脱出寸前に受け取ったので動画で見れます!ラフィアからの光景をハイビジョン動画でどうぞ!↑



↑オーベルジュラフィアの中庭。マリ人家庭も同じ中庭を生活の場所にしているため現地人の日常にふれられます。バケツで洗濯してますね。



↑日本人宿AUBERGE LAFIA入口。非常にわかりづらい。初めての人はまずはこの辺りにいる住人に聞くしかない。一発ですんなり見つけることは不可能です。ただ、深夜でも警備員はいるので意外と深夜に着いても中には入って安全確保はできそうです。



↑子供のおんぶの仕方が笑えます。適当な布を縛り付けて子供を固定してます。さすがアフリカ!



↑宿近くにある中華料理屋。ここはマジで中華が食べれると言う意味で最高なレストランです!アフリカの粗末な食べ物に嫌気がさすとここに通ってしまいます。マラリアっぽかった当方はここに通い出してから食欲が回復し体調が良くなりました!



↑マーラー豆腐とライス。2500CFA(500円)



↑ヌードルとライス。激うまでした!セットで2000CFA(400円)!かなり日本人に合う味なためほぼ毎日食べてました。1週間ほど何も食べてない状態から中華のおかげでどんどん食べ物が胃袋に入っていきました!黒人の店員もいい奴なのでこの店はオススメです。中国人オーナーも笑顔が素敵ないい人です。



↑ドミトリールームに西アフリカ放浪している女性発見!!なんとも1年以上トルコインドヨーロッパを放浪して南下してきたかなりハードな女性パッカー。連絡先交換中。彼女は今ブルキナファソ辺りを放浪中…



↑くつろげるソファースポット。イギリス人旅行者も来たりで盛り上がりました。マリに来るような人は全員旅好きで話のレベルがかなりマニアックです。中央アジアを横断しているようなイギリス人が車でロンドンから南下して来ていました。すごい!!



↑安宿近くのロータリー。みなさん行った方ならこの光景に見覚えがあるはず!行く方はこの塔を記憶しておいてください。この近くに宿があります。





次回のマリネタは気になるマリへの格安航空券情報をお出しします!本当に安い情報を調べたので行きたいと思っている方はお楽しみに!日本ネタもどんどん面白い人と合流したレポートを放出します!


−オーベルジュラフィア−



・マリの首都バマコにある日本人宿



・一泊5000CFAフラン(約1000円)



・近隣に中華屋、ネット屋などあり快適



・情報ノートあり!当方が2010年7月からの新ノート設置!



・一回目はタクシーで行くのが無難。ASURANCE LAFIAに行ってくれと言えば近くに着ける。その近くのタクシー運ちゃんの集まるスタンドで聞けばすぐにわかる。

globenese77 at 15:15|PerlmalinkComments(0)clip!

July 31, 2010

マリ 国情報 MALI 97カ国目

世界の国情報 マリ国情報 西アフリカの観光大国マリ。西アフリカで唯一と言っていいほどの各地に観光する場所がある国であります。フランス人旅行者を中心にアフリカにしては多数の観光客がいる国です。宿事情も、快適さ以外は整っていて多数の安宿は存在します。砂漠近くの乾燥地帯なため、暑い時期に来ると観光どころじゃないほどの暑さなのでご注意を。

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【人口】約1300万人

【首都】バマコ BAMAKO

【言語】公用語 …フランス語

【通貨単位】西アフリカ統一通貨セーファーフラン 1CFA=約0.18円 2010年春データ

【在留法人】 17人

【日系企業】  4社

【面積】約124万平方キロメートル

【民族】バンバラ族、ドゴン族、マリンケ族、セヌフォ族など各部族団体

【宗教】イスラム教 キリスト教

【日本との時差】マイナス9時間

【電気と電圧】110ボルトと230ボルト/50ヘルツ

【ATM】バマコ市内のECOBANKでビザカードでキャッシング可能。

【滞在登録】必要なし。昔はその制度があったが今は形だけ

【日本大使館】 Mali Ambassade du Japon Cité du Niger 1, Rue 43, Porte 407, BPE4227 Bamako, Mali
TEL… (223) 2070-0150

【治安】西アフリカにしては安全。ただし全世界では十分危ない方。気の緩みにご注意を。

【ビザ】必要。ギニアのマリ大使館で60000ギニアフラン(1200円)で取得可能。午前申請14時受け取り

【国際電話での国番号】223


詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリ

97カ国目

今後の予定↓

<一時帰国決定>モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ(98カ国目)、オマーン(99カ国目)、クウェート(100カ国目)日本2010

再スタート予定は中東IN

アブダビ(2回目)、オマーン、イエメン(100カ国)、カタール、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、マルタ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト(114カ国)

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

ブルキナファソ、ガーナ、トーゴベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、レユニオン(125カ国)、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島(175カ国)、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグアバーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、アイスランド、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、宇宙、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)

globenese77 at 14:00|PerlmalinkComments(0)clip!

July 28, 2010

まさかマラリアか?! 発熱、頭痛、下痢、吐き気、食欲不振、悪寒、節々の痛み、立ちくらみが同時に発生!俺はこのまま死ぬのか!!!マラリア疑惑で入院<カメラ盗難につき文章のみ 小説風>

世界旅行事件簿 コートジボワールのアビジャン、到着してすぐにギニアビサウで盗まれたカメラを新たに日本から手配していることろだった。色んな市場でコートジボワール雑貨を見ながら価格交渉や日本の市場でいかにして売っていくかなどを基本的に全て歩きで行っていた。疲れも溜まっていた影響があったのかもしれない。。。

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その日はちょうど旅行人ノートアフリカ改訂版で紹介されていた、べトナム人経営のレストランHAI PHONEというトレッシュビル地区北西部にあるレストランで、日本式ラーメンが食べられるという情報を信じてそこに向かっていた。店は閉まっていて、何時にオープンするかも書かれておらず、ノックして中で寝ていた従業員に聞いてみたら、18時にオープンするとのことだった。

俺はその30分間オープンを待ち、ようやく18時過ぎ、開く気配がないところもう一度俺がノックするとその寝ていた従業員が起きて店を開けてくれた。

思えばこの待っている期間、けっこう蚊が飛んでいた。このコートジボワールの雨季は毎日が雨の日々。蚊が恐ろしく大量発生しマラリアの危険が高い時期でもあった。

日本式ラーメンは2000CFA(約400円)、こんな国で食べられる日本式ラーメンなんて夢のようで、めっちゃくちゃうまかった。さすが旅行人で紹介されて10年以上経った今でもこのメニューが残っているわけだ。

腹を満たして歩いて宿に戻った。その日は色々と郵便局の情報を調べたり買い付け視察をしたりで疲れていたためすぐに就寝。 おやすみ!






深夜2時・・・



激しい頭痛と高熱に俺は叩き起こされた!!汗が吹き出し体中の節々が痛む!さらにトイレに行こうとベッドを立ち部屋を出た段階で意識が遠のいていく。。。



やべぇ!!



このままだと倒れることは明確だった。俺はすぐに部屋に戻りベッドに横たわった。。。

この状況じゃトイレにも行けねぇし外出して食料を確保することも薬を買いに行くこともできやしねえぇ!!

激しい頭痛と止まらない汗を発生させる高熱!一時的に39度は超えていた高熱だった。本当に苦しくて生きていること自体が苦痛でしょうがなかった。。。

なんとかこんな深夜に苦痛を和らげようと日本の風邪薬パブロンを服用するが少し熱が下がった気がしたが悪寒や節々の痛み、頭痛などは消えない!

とにかく寝て回復を待つしかないのか。。。



次の日、ずっと寝ていたのだが、何も食べ物がない。こんな国に誰も知人などいないため外出せざるを得なく、恐る恐る外出。もう俺の歩き方もフラフラで宿の周りの顔見知りの黒人も全員一発で俺の体調が悪いことを察してくれる。

近くの薬屋に行って症状をなんとか説明して薬を買おうと思ったのだがフランス語しかわからないとだけ言われ聞く耳すら持ってもらえず、別の薬屋を探す羽目に。。。本当に海外で病気になるというのは地獄そのものだ。特に黒人の国での病人の扱いと言うのはヒドイ。俺は黒人の国でもかなりマシであるスリナムでも大けがで入院したことがあるが本当に病人というものを全く医療関係者が気遣うことがないのである。これは黒人社会全体の大きな問題ですね。改善しろと声を大にして言いたい!

がしかし、人々全体が本当の意味で変わらない限り無理でしょうね。アフリカ人には人のことを考える余裕が全体的に不足しているしそれが変わる兆候は全く感じられない。

で、探しまわった挙句、見つかったのは中国人のやっている中国診療所という薬屋。ここはアジア人同士だからかすごく親切で俺の意向をなんとかわかろうとしてくれた。フランス語より中国語の筆談の方が通じるため 発熱、悪寒、頭痛、食欲不振、などの単語を並べてこれらが改善される薬をくれと言うと、まずはケツに注射を打つと言う。

個室に入れられてケツに注射。中国の注射は一発で深くまでブっ刺すためけっこう恐ろしい。

そのままもう一本の注射も刺され、薬をもらい宿へ戻ることに。

この注射のおかげか確かに幾分体調が良くなった気がする。

しかしマラリアにも色んな種類があるようで運が悪ければまた同じような症状を引き起こし何度も苦しむ羽目になることもあるようだ。

しんどいぜ、アフリカ。。。もう正直、事件に病気、カメラ盗難に賄賂請求、リンチ未遂などなど。黒人の国にいるとロクなことは起きない。俺の中でアフリカは主要都市以外で宿を作ることはまずないと予想できるため、全土を見るのを回避しようかと思えてるぐらいです。。。このままのペースだとまた何かは起きる気がします。それほどどの国でもひどい事件が多発してます。。。西アフリカの現状、ひどいです!!記事がほぼ全て事件に埋まる地域。。。ある意味ジャーナリストには最高の土地かもしれません。

買い付けしようにも結局この後更に症状は悪化し俺は1週間ほど寝込み、更に1日入院。買い付けどころじゃなくなってしまい、一時帰国を決意するのでした。もう、体力の限界!!西アフリカを出たい!!!

次回、カメラをビザ期限ギリギリで受け取り、この国を脱出。北上し平和なマリに移動します。マリからアフリカ脱出の計画です。次回をお楽しみに

globenese77 at 12:09|PerlmalinkComments(0)clip!

July 27, 2010

象牙海岸のアビジャンでカツアゲ未遂事件発生!黒人にリンチを受けかける <カメラ盗難につき文章のみ 小説風>

海外旅行事件簿 事件だらけの西アフリカ、その中でも西アフリカの中ではかなりの大都市であるコートジボワールの首都アビジャンに到着。治安は悪いと言われているがこの大都市でなんとか日本から盗まれたカメラの代替品を受け取るために滞在しないといけなくなりました。俺はアビジャンの庶民の街であるトレッシュビル地区と言う物価の安い地域に滞在しながらコートジボワール雑貨の買い付けリサーチなどしながら日本からのカメラの到着を待っている日々だった。


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トレッシュビル地区。西アフリカ中の安飯屋的なレストランが集まっていて、毎日のようにコートジボワール料理、セネガル料理、ナイジェリア料理などなどあらゆる安料理屋をはしごしていた。

このトレッシュビル地区。外国人の住むプラトー地区と違い、黒人以外の白色系人種は皆無なためやはり俺は目立つ。

ほぼ毎日、飯に繰り出すと 横に座ってきたりして 俺の情報を聞き出し、金を要求してくる黒人がいる。。。


リベリアのそれもひどかったが、コートジボワールのアビジャンに来てそのひどさはさらに増している。



本当にほぼ毎日、誰かには金をせびられると言っても過言でないくらい多くのコートジボワール人が理不尽な理由で金をせびってくる。


ただ、到着初日にたまたま目星をつけていた安宿LE SUCCESS AUBERGEの場所を教えてくれたコートジボワール人がいて、その男は本当に親切で、善意で宿の場所や安くてうまい屋台の場所などを教えてくれた。

そのコートジボワール人が教えてくれた屋台によく通っていた俺。ナイジェリア料理を食べた後にそこでリプトンの紅茶を飲むのが日課になっていた。たったの100CFAフラン(約20円)で気軽に飲める。一日の終わりの儀式の様な感じになっていた。

俺はいつものように屋台の席に座り地元人と話していた。いつもそうだが、地元人とちょっとでも話すと俺はアジア人なわけで目立つ!すぐに関係のない人にまでその噂は伝わってしまう。。。

その時も目立たないようにとは思っていたんだが、やはり日本人がいるというのは噂になってしまい、どこからともなく反外国人的考えの赤いTシャツを着た黒人が登場。。。タバコをふかしながら俺の横に現れて、屋台の店主がいる前で俺に金を出せと要求してきやがった。。。 煙草の火を俺に近づけ、払わなかったら根性焼きするぞ!というようなことをフランス語で言っているようだった。。。

俺は地元の他の屋台にいる奴らとは好意的に接していたのでその状況を見ていた地元人が仲裁に入ってくれた!まさにこういう好意的な接し方が周りを味方につけるのだ。黒人社会ではこういうことがかなり重要。彼らの気分で彼ら全員が味方になるか敵になるかがが決まってしまうと言っても過言ではない。


仲裁は入ったのだが、その黒人は収まらずその場にいた黒人5人ほどとの大喧嘩になってしまった。。。



そいつは黒人5人ほどに取り押さえらえて地面にホールドされる。


屋台の店主なども

「こいつはSTUPID MAN(愚かな男)だ。ごめん。」

と謝ってくれたのだが、俺としてもこんなケンカに遭遇したくもない。。。

恐らく今後もどんどん金を要求する輩が寄ってくるんだろうが、本当に俺はこのまま生きていられるんだろうか。。。

ごく最近、軍によるクーデターがあった国、コートジボワール。色々と内戦があったりで貧富の差がやばいぐらい激しい国でもあります。物価高騰への抗儀デモなどの事件もこの国ではごくごく最近に起こっています。

こういう状況だから外国人への反感はけっこう強いのかもしれません。

今回もなんとか事なきを得たんだが、このアビジャン、外出するとかなりの確率で金を要求してくる輩がいてくれる。。。

それ以外にもいきなり横に来てこちらがどこのホテルに泊まっているかや今後の日程などをしきりに聞いてくる奴がいる。どう考えても信頼できないし、みだりにこちらの情報は教えないようにしている。下手に教えて宿の部屋にピストル持って来られてもどうしようもないですからね。。。

黒人社会、つながり社会でもありすぐに黒人以外の人種の情報は噂になります。なぜか彼らは俺を記憶しています。たまたま買った路上サンドイッチ屋も、

「いつも君を見るよ。いつもそのピンクのシャツを着ているね?」


と俺を記憶していました。もちろん俺は全くその黒人など知りもしない、まさに今サンドイッチを買うためにたままた話しかけただけの俺からすれば初対面の人であります。。。




う〜ん。この目立ち具合。危険でしょうがない。


西アフリカ、まだまだ危険と常に隣り合わせの生活が続きそうです。この毎日の緊張感がたまりません!!



次回、事件続きでついに限界!マラリア疑惑です!



globenese77 at 10:09|PerlmalinkComments(0)clip!

July 24, 2010

コートジボアール(象牙海岸共和国)国情報 COTE DIVOIRE  IVORY COAST 96カ国目

世界の国情報 コートジボワール国情報 西アフリカには珍しい大都会アビジャン。高層ビルが並び、この国の経済が良いことがわかる。熱帯産の農産物の輸出でもうまくいっている国であり、周辺国の中ではかなり裕福な国であり物価も高い。大都市であるが故、アビジャンの治安はあまり良くない


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【人口】約1730万人

【首都】ヤムスクロ YAMOUSSOUKRO

【言語】公用語 …フランス語 部族語多数

【通貨単位】西アフリカ統一通貨CFAフラン 1CFA=約0.18円 2010年春データ

【在留法人】 11人

【日系企業】  4社

【面積】約32万2465平方キロメートル

【民族】セヌフォ族など多数の部族グループあり

【宗教】イスラム教 キリスト教

【日本との時差】マイナス9時間

【電気と電圧】110ボルトと230ボルト/50ヘルツ

【ATM】市内に多数あり

【滞在登録】必要なし。

【日本大使館】アビジャンに大使館あり。
住所 … Immeuble Alpha 2000 Tour A 18 eme etage,Ave.Chardy(BP1329)
TEL 225-21-28-63

【治安】アビジャンは都会なので夜間などは犯罪者が必ずいるので危険。注意を要します。


【ビザ】必要。ギニアコナクリのコートジボアール大使館で1カ月ビザ45000CFAで取得可能。2010年夏情報

【国際電話での国番号】225


詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール(象牙海岸共和国)

96カ国目

今後の予定↓


マリ<一時帰国決定>モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ(98カ国目)、オマーン(99カ国目)、クウェート(100カ国目)、日本2010

再スタート予定は中東IN

再ドバイ(2回目)、サウジアラビア(100カ国目)、イエメン、カタール、バーレーン、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、マルタ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト(114カ国)

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

ブルキナファソ、ガーナ、トーゴベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、レユニオン(125カ国)、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島(175カ国)、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグアバーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、アイスランド、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、宇宙、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)

globenese77 at 23:55|PerlmalinkComments(0)clip!

July 23, 2010

モンロビアでスパイ疑惑事件発生! リベリア地獄! <カメラ盗難につき小説風 文章のみ>

海外旅行事件簿 事件多発のモンロビア、もう治安が悪く買い付けどころじゃないためすぐに出たくなり脱出を決意。朝早くに安宿から脱出しタクシーを見つけてレッドライトというコートジボワール方面行のターミナルへと移動しようとタクシーを探しているところだった。


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ただタクシーを探すために数回値段交渉をしているところをなぜか、


セキュリティーオフィサーだというタイロンウッズみたいな顔した黒人男登場!



しょぼい名刺を見せてきてタクシーに乗るなと言ってくる。。。


うざいので蹴散らして反対方向に移動しながらタクシーを探すが追いかけてきて強制的に俺を制止し、警察署に来いと言う!

俺はこの国の役人が最低最悪だと言うことはわかっていたため抵抗するも、あっという間に周りのリベリア人黒人が人だかりとなり野次馬だらけになり、その場はいかにも黄色人種の俺が何か悪いことをしたかのような雰囲気の出来上がり!




俺とそのセキュリティーのバカとの交渉以前に、この黒人の人だかりができた時点で悪い中国人が抵抗しているかの様な雰囲気であり、強行突破は不可能。。。この状況で拒否して逃げたら誰かが中国人!逃げるな!とか言いだして下手すりゃリンチの危険もあるほどの状況。。。


どうせ無駄足を踏んで金でも請求されることは予想していたので最初から日本大使館を通して話をさせろと俺は要求し、ちゃんと警察を通してパトカーを呼べと要求

すぐに警察が来て、何も悪いことをしていない俺はいかにも容疑者みたいな雰囲気でパトカーに乗せられて警察署にまずは連行される。



ちゃんと高額のビザも取って入って来ていて、こんな国にビザ期限の1カ月オーバーなんてするはずもなく、実際にビザ期限も切れていないのにバカポリスはゆすりたいのか

「君のビザは切れている」

というウソや

「君はお金を持っているのか?昨日、君は中華レストランに行ったね?」

「君は昨日夜にATMでお金を引きだしたね?」

などなど金に絡む俺のモンロビアでの行動を見ているかの様なコメントをしてきやがる。

今回は恐らく俺をスパイとして勝手に通報したバカがいたんだろう。昨日からの行動もどこかから誰かが見ていていちいち報告しやがったわけだ。ビザは切れていないが、中華屋に行った件やATMでドルを引き出した件は事実だ。誰かが見ていたのだ。。。


実に気持ちが悪い!


とにかくビザはあり何もしていない。バカどもの質問に答え、一通り終わると、解放すると言いだした。そのコートジボワール方面の乗り場まで送ると言い、そいつの車まで案内される。

車まで行き、乗った直後、今後はタカリが始まった。


「飯を食いに行こう」



と言いだしたのだ。すなわち俺に金を払わせながら仕事をさぼるということだ。


当然そんな時間あるわけないし俺の時間を奪ったバカに飯代など与える必要もないため拒否し、すぐに自分で向かうと言うも、俺とそいつの口論が長引き、俺もそいつをウソツキ LIEREライヤー だとはっきり言ってしまい、また怒らせてしまい、「やっぱりお前を返さない」と言いだした!
本当に気分で旅行者を拘束し、権力だけ持っているバカセキュリティーでしかありません。あいつの顔がジャイアン顔に見えてしょうがなかった。

日本人である俺を無駄に拘束して何になるのか。お前らの様な犯罪者だらけのリベリア人自体を拘束することに時間を使った方がどれだけ治安維持にプラスになるのかお前らわかっているのか!!

本当に呆れたが、今度はゆさぶるためにイミグレーションオフィスに連れて行かれる。

薄暗い建物の中には檻がたくさんあり、電気もなく、何人かの囚人が檻の中から俺のいる取り調べ室みたいなところを檻越しに見ている。。。


うざい。。。



まさか俺はこの檻に入れられて拘束されるのか。。。




しばらくするとイミグレのボスという輩が出てきて今度はそいつの持っていた携帯のビデオカメラを向けられる。無許可でいきなり撮影開始!

俺を動画で撮影しながら英語で何やら質問してくる。

とにかく俺の供述に対してスパイ疑惑通報者のバカの発言と相違がないか確認しようとしているな。。。

本当に最悪。何もしていないのにいきなり檻の前で動画を撮られながら犯人扱いされつつ目撃したバカの言っていたことに関しての質問がはじまり、


昨日の中華料理屋へ行った件やATMでの現金引き出しの件、ビザの件や何しにリベリアに来たかの話を動画で撮られる。。。


俺はとにかくありのままを話し、最後にギニアのリベリア大使館で大使館の2等書記官にビザ代を不正請求された件や、その具体的な金額、そして俺を今さっき拘束したセキュリティーが俺に飯代を奢らせようとした件やこの国に入国する際ポリスからも税関からも何度も賄賂請求があった件、そしてこの国が腐っていて誰も観光客はこの国には二度とは来ないだろうと思う件を動画で英語で話しておいた。

この動画は確実に警察の資料として保存されるだろう。俺としてはこの動画が欲しかった。ユーチューブでアップして世界規模の問題にしてやりたいところだったね。

本当にクズ役人であり、理解できない。何がスパイなのか。。。そしてお前らが昔やっていた奴隷の様な扱いで俺という黄色人種を檻の前に連れていきプレッシャーをかけて強制取り調べ。。。もう奴隷時代の屈辱を他人種に向けているようにしか思えない雰囲気でしたね。薄暗いイミグレの檻の前なんかに連れていきやがって!!

この国のこの強制的なやり方に違和感を覚えるとともにこの国のダメさ加減を本当に痛感する出来事だった。

結局俺は何一つ悪いことをしていないため、3時間以上も無駄に拘束され怒り続け荷物もめちゃくちゃに検査されて、未使用の風邪薬や香水や洗顔やらシャンプーのチューブなども、問題ない薬や生活用品であることなど目に見えているのに俺を怒らせるためにわざと全て開封され、しかも香水はそいつに使われたりされてフタも閉めないでめちゃくちゃな状態で返される(後日洗顔のチューブのふたが閉まっていなかったせいで中身が全て破裂状態になってしまいグチャグチャになってしまった!!)。



こいつら権力を手に一体何がしたいのか!!本気でつぶしたい!



ようやく俺は解放される。

イライラしたままこの日は結局、遅れに遅れてしまいコートジボワールの国境手前までシェアタクシーで移動。遅れた影響でしかも雨季だったため途中で粘土質のリベリアのダメ未舗装道路上で大雨、そして、雷の鳴る中エンストし、泥の中で雨と雷に打たれながら車を押す羽目になってしまった。。。

しかも5人乗りの車に9人も乗せていてほとんどがママさんやその子供ばかり無理やり詰め込んで助手席には2人も乗せ、後部座席にも俺を含む大人4人プラス子供二人も乗せ、しかもおばちゃんたちの村へ運ぶバナナなどの荷物満載で、最大積載量なんて恐らく300キロぐらいは余裕でオーバーしているポンコツ何十年もののディーゼルマニュアルボロ車での走行で、男は俺ともう一人とトライバーのみ。。。

そもそもこんなに乗せてこんなにひどい道を雨季に街灯もない状態で走って真っ暗な中で大雨が降る中をエンジンを直すこと自体が無謀としか思えない。。。地獄そのものでした。。。

エンジニアを呼べと言うもその金がない。君のマネーでなんとか頼むよと言われる始末。。。もう日本もこういう自分で直せない国に中古車流すのもやめた方がいいと思いましたね。彼ら、どんな悪路でも助手席に必ず2人乗せてまでたくさん詰め込んで壊れるまで使い続けます。交通ルールなんであったもんじゃないです。車検も存在しないです!そのうち爆発するんじゃないかと思えるほどひどい状況です。たまに荷台から煙が出たりしていて車内に煙が発生しディーゼル臭が充満!もうあの車、限界超えてました!車以外にも移動中の検問も多数、場所により賄賂要求もあり!もちろん全て疲れている中説得して拒否の連続!



本当に全てが最悪!あの警察のせいでこの時間にシェアタクシーに乗る羽目になり雷と嵐の中を全身泥だらけになりながら車を押す羽目になった。

粘土状の土が雨に降られて沼となりしかも雷。。。靴もドロドロになり足が粘土の沼に取られて踏ん張りがきかない状態でのもうヤケクソ状態!ラグビーやってた頃の悪天候の中でのスクラムの練習よりひどい状態でした。なんでこんなリベリアなんかでラグビーの練習なんてしてるんだ!?と頭の中に高校時代のキツイ練習がよぎるが、もう脱出せねば国境の村に辿り着くことはできないと思い押し続けた。。。



30分ぐらい押したりエンジンいじったりしても直らず、結局通りがかった車に牽引してもらって脱出!


何のために押したんだか。。。




もうリベリア、そこまでして俺を出国させたくないのかと涙が出来てきましたね。

シャワーもない国なためその日、国境の村サニコレの安宿でバケツシャワーで無理やり洗濯することになったのは言うまでもありません。泥が頭皮に染みてたまりませんでした!!なぜこの国はシャワーも出ないんだ!

リベリアにはもう二度と来ません!そして日本国民にリベリアに政府開発援助を一円たりとも出さないように要請します!旅行者から金を巻き上げる高官がいる国には絶対に援助はしないように深く忠告します!!こんな国に援助しても国のために使うことは絶対にないです!

事実、戦争明けからもう10年ほど経っているが復興の様子は全く見えません!後10年経っても黒人が自分たちで完全停電状態を直すのは不可能だと思います。俺の予想としても後30年経ってもこの国は停電していると思います。日本は戦後30年で大成長したが、どう見てもリベリア人にそれができるようには見えないし、ギブミーギブミー言っているだけで努力しない国民性なわけで、無理です!

一部の高官のエサを無料であげるだけの無駄な制度はすぐに撤廃してくれ!!そんな国に金が流れていると思うと日本人として情けなくなる!

在日本リベリア大使館の人がこれを読んだら、すぐにこういった行いを止めるようにリベリアの大統領本人に言っていただきたい。そのうちリベリア大使館ごと襲撃事件が起きてもおかしくないようなことをやっている高官だらけです!正直この国の大統領も俺は信頼できない。どう考えても独裁汚職大統領であるようにしか思えない!ただちに辞任しろ!

もしくはクーデターに遭い辞めさせられろ!!!





もう事件事件の嵐ブログになってますがご辛抱を(本当に記事は地域による。北欧などの記事を見てもらえばほとんどの記事は料理や音楽、旅日記などまともな記事が多いんです。事件ネタだけのブログではないのでご理解を)。。。まだまだ次は内戦明けのコートジボワールです!次回コートジボワールネタに入っていきます!事件ネタ好きは自分が行った気分で次回をお楽しみに!

globenese77 at 11:35|PerlmalinkComments(0)clip!

July 22, 2010

西アフリカで人を信用することの難しさ モンロビアで痛感した出来事<カメラ盗難につき文章のみ小説風>

世界の経済問題企画 このリベリアのモロンビア、2000年代前半に内戦が終わり、まだまだ廃墟の中で国を復興させるための国の状況であります。モロンビアに来るような旅人はまずはホリデーインという元中級ホテルに向かう人が多いと思います。現在はこの周辺に安宿がたくさんあるからです。当方もまずはここに到着し、今はこのホリデイインの一階がバーになっていて、その1階で近くにある安宿を紹介してもらい滞在していた。俺はそのバーに毎日足を運んでいた。


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このホリデーイン。シエラレオネにも元ホリデーインだった場所をゲストハウスに改造して安宿をやっている人がいたが、モンロビアの場合は2階は完全に停電状態で、今もホリデーイン自体には誰も泊まっていなく、近くの得体の知れない売春宿を安宿として紹介された。

歩いてすぐなので、このホリデーイン跡の1階にあるバーに行ってコーラ飲んだり現地食を食べたりしていた。

地元の人間が多数出入りするこの場所、俺が座っているとどんどんリベリア人が寄って来て色々と英語圏なので話しができた。

しかし、この国がこのような内戦明けと言う状況もあってか、とにかく何を話しても行きつく先は「金をくれ」ということになる。。。






本当に残念で仕方がない。




バーの中で周辺国の話やこれからの移動の話などしているうちに色々と情報をもらったりして、さぁお勘定して出ようとなると、必ずその場で別れるのでなく、宿の方までなぜかついて来て、人がいない路上に行くと

「家族に電話して金を送金してもらわないと地元に帰れない」

と言いだしお金をくれとなってしまう。。。

別のパターンでもやはり安宿を紹介したから金をくれ

となってしまったり。。。


バーの中では少々怪しみながらもまともな人間で本当に日本人の知人もいるというから友達的な感覚で話しているのかと思って俺もある程度心を開いて話しているのだが、ひとたび金のことになるとすぐに理由を付けて GIVE MEとなってしまう。。。

さっきまでバーの中でコートジボワールのことやマリ、ブルキナファソのことなど教えてくれたいい奴だと俺は思っていたのになぜそうなるのか。。。

日本人の国連関係者の知り合いもいて日本人に対してもいい感情を持っている人だと思い俺は信じたかった。リベリアへようこそとまで言ってくれて喜んでもいたわけだ。


しかし、とにかく色々な理由を付けて最後に金をせびってくる。

とにかく家族に電話して送金してもらわないと地元に帰れないとその男は言う。

そもそもなぜ金もないのにモンロビアなんかに出てきたのか・・・
そして、コートジボワールに難民としていた身分だったのになぜお金もない状態でここに来たのか。。。少なくともそのコートジボワールにいる時点でお金がなければその時点で家族に連絡できたはずで、現に今ここから電話するためのクレジットが欲しいからお金をせびっているわけで、なぜ最初に電話して手配して出てこなかったのか。。。

このクレジットを買うためと言うのが単なる金目的のせびりにしか俺には聞こえなかった。貧しいのはわかるのだが、そのウソが理由での物乞いが嫌なのだ。国境でウソを言って金を請求する税関職員ウソのビザ代を請求する大使館のトップに似ていて、俺はこのウソ請求をしてしまう彼らの心を改善したくてしょうがない。国境でも税関でも大使館でも物乞いにでも俺はもう毎回説得している。その心を変えなければ国は発展しないぞと。。。

親族の電話番号もわかっているのになぜここに来て電話する金もなくなってさっきまで FRIEND友達 として親しく話していたはずの俺に金をせびるのか。。。FRIENDという言葉はウソだったのか。。。

俺は27歳だというその男のとにかく言いくるめて金をせびろうとしてくる習慣を改善したくて、武器など出されると困るので一度ホリデーイン跡の一階のバーに戻りもう一度話すことに。

まず、なぜ親のいるところに戻る金もないのにモンロビアに来たのかと聞くと、仕事を探すためと言う。

今は知り合いの貧乏な人の家に居候で、仕事を見つけて金を作り地元に戻ると言う。。。

そいつは今とにかく姉妹に電話する電話代が欲しいという。

俺はそいつの話でおかしい点をとにかく全て問い詰めた。(話が非常に複雑なため想像にお任せします。書くとゴチャゴチャするのでご了承を)

で、最後まで正論で問い詰めると、なぜモンロビアに出てくる前にその金がないなら姉妹に連絡して先に送金してもらってから出てこなかったのかを聞くと、そいつは言葉が詰まった。やはり金をせびる適当なその場で考えたウソだったからだろう。。。だから全て説明できないわけだ。


そして、最初の友好的な態度を一変させて怒りだしやがった。。。!!!



こうなってしまうのが悲しい。。。


さっきまでFRIENDだったはずが、

そいつは俺に 金をくれないからと言う理由で BAD MAN!

と言いだし、俺のそいつの間違った考えを正してやろうと言う考えまでもねじ伏せて、FRIENDSHIPを一瞬で撤回しやがった。。。


非常に残念だった。。。そんな奴を信じてしまっていた自分が悲しい。


俺は人を信頼したいし信頼されたい。本音で改善策を話し合い、質問をし、おかしいところをアドバイスしようと思って話しているのに今すぐお金がもらえないからといって てめぇはBAD!


こういった荒れた地域ではやはり簡単に人を信頼できないと言うことを痛感しましたね。。。本当に悲しかったしなんとかあいつを説得してウソ言って物乞いに努力するんじゃなくていい方向に努力するようにしてやりたかった。

この辺りの西アフリカ人、すぐにウソを言いお金をせびってくる。

これはこの辺りの国全てに共通する。

貧しいのはわかる。そして貧乏旅行者の俺の立場だがなぜか親心的に感じてしまう自分がいて、なんとかはしてやりたいと思っている。

しかし、たったの100円を今あげたところで何になるのか。。。それこそ賄賂役人に小遣いを与えるのと同じで何の役にも立たず、「GIVE ME」って言えばもらえるんだ と思わせてしまう間違った考えをを植え付けるだけだと俺は思っている。

これをあげることこそ彼らにとってマイナスになると俺は思う。どうせその金、電話代に使ってすぐに地元に戻って職なんて探しそうには見えなかったわけで、その100円が本当にちゃんと使われるようには正直見えなかったのだ。

アフリカ人、黒人全体、物乞いする人が非常に多いが、こうやってウソを言って物乞いをする習慣が身に着くことこそ良くない。

アフリカ、そして多くの黒人全体にこれは言えることの様な気がする。アメリカでもカリブでも黒人はせこいミエミエのウソが多い。全員とは言わないがその数が他の人種に比べて非常に多い。特にアフリカのそれはひどすぎる!間違ったそれらの金を受け取るのが当たり前って顔をしているのだ。金をくれと言えばもらえるのが当たり前って顔をしちゃっている黒人が多い。

国境での賄賂請求や大使館のビザ代ごまかしなど、そういったことを高官にいる人達がやっている国が多数あるわけで、そんな国の国民はウソを言って物乞いをする性質になっていくに決まっている!!

そいつにも話したが、こういった貧しい国を見ていて思うのはそういう大使館のトップのような人である政府関係者からまずはしっかりしないとだめだと俺は思った。つまり、大統領からだ!大統領がダメな国は国もダメなんです!


世界の中でも最も豊かな北欧のデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドなどは黒人社会の様なビザ代不正請求やら国境での賄賂要求などまずないのだ。確かに北欧は元から豊かではある。



貧しいことと言うのは人の心までも荒ませてしまうのだろうか。。。 間違ってはいない。北欧の人とアフリカの人とでは明らかに違う。北欧でウソを言われたことは一度もないが、西アフリカでは大使館でのビザ取りの時点で大使館のトップから不正請求をされているわけで、やはり国の高官からである!




それにしてもモンロビア、貧富の差がほんとうに激しい地域だとあからさまに思える。


街の中心部に貧民街と富裕層の店が混在していて、富裕層のレバノン人やフランス人、中国人のレストランは米ドル表記で日本並みの金額、逆に貧民層のホリデーイン跡のバーやその他黒人系アフリカン安飯屋はどのメニューも100円以下。建物の内装や外観からしてもレバノン人レストランは自家発電機で電気を供給し、非常にきれいな内装。従業員もたくさん雇っている。黒人経営の店はどこも未だに廃墟そのものみたいなボロボロの施設でしょぼい蛍光灯のみで店の照明にしている現実。

もうあからさまに貧富の差が見えていて、夜のモンロビアの路上は非常に危険だ。

俺自身にも多数の怪しい人間がついてきたし、レバノン人と黒人とのトラブルも見たし大きな事故も目撃したし本当に危険。。。そこら中に売春婦やジャンキーがフラフラしていていつ銃を出されるかわからない一昔前のアメリカの危ない光景に近いのではないか。。。

肌が白い人間はお金持ちだと言う認識があるようで非常に路上の黒人たちの視線を感じる!

それでいて電気もまともに通っていない地域故、交通事故やその他強盗も多発していました!

本当に短期間の滞在なのにここまで色んな事件を路上で見るというのも世界の中でもかなりこのモンロビアは治安が悪いと言えますね。。。


絶対にこの国には俺は住めない。下手すりゃベネズエラよりモンロビアの方が治安が悪いぐらいかもしれない(ベネズエラは人口で上回るから危険範囲が広いが、リベリアは小さく人口も少ないのに中心部は激危ない)。今までの95カ国でベネズエラ、グルジアトビリシ、リベリアモンロビアは世界危険都市ランキングトップ3に入りますね。


当方の感覚で、このモンロビア、かなりの危険地域です。一般市民同士の殺気立ったケンカも非常によく見かけます。。。レイプ被害も多いせいかそれ系の看板や注意書きも多数。そして交通事故が起きた時にも野次馬が集まり口論になり、当事者がリンチを受けている光景も見ました!今まで生きてきてあれほどの本気のボコボコリンチ、はじめて見ました。。。プロレスの比じゃありません。ストンピングのキックの容赦なさが半端じゃなかったです。。。黒人は恐いし怒ると容赦ないし危ない。間違いないです。。。


アフリカでは簡単に人を信頼できない。同じようなことを思う人は少なくないと思います。貧しい国の現状はこういう状況なんです。



次回、リベリア脱出に向けて動くが、今度はスパイ疑惑をかけられることに!!



日本では世界一周飲み会前日ですが、2元中継でブログやっていきます!アフリカ好きも世界一周オタクもお付き合いください!



globenese77 at 04:33|PerlmalinkComments(2)clip!

リベリア国情報 LIBELIA 95カ国目

世界の国情報 リベリア国情報 アメリカで奴隷として働いていた黒人が解放奴隷となり帰国して建国された国リベリア。アメリカから戻った影響か国旗もアメリカの国旗に似ていて、星の部分が大きな星一つのデザインになっている。まだまだ電気の供給すら危うい国ではあるがスローペースで国は戦後復旧へと向かっている。この国も正直、観光で来る場所としてオススメはできないような国ではありますが、世界に解放奴隷が帰還してつくった国が存在すると言うことを知りたい方は是非とも行ってください。本当にあります。ただし、この国は危険です!色んな意味で…


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【人口】約330万人

【首都】モンロビア MONROVIA

【言語】公用語 …英語 

【通貨単位】リベリアドル 1L$=約1.28円 2010年春データ

【在留法人】  5人

【日系企業】  0社

【面積】約11万1370平方キロメートル

【民族】解放奴隷の子孫

【宗教】イスラム教 キリスト教

【日本との時差】マイナス9時間

【電気と電圧】110ボルトと230ボルト/50ヘルツ

【ATM】存在しない。路上のマネーチャンジャーと両替するか両替やで両替のみ。


【滞在登録】現在は必要なし。しかし警察がウソを言いイミグレーションオフィスに連れて行かれたかられます。断固拒否しましょう。



【日本大使館】設置なし。


【治安】最低最悪 まだ100カ国ほどしか見てないが恐らくワースト1位



【ビザ】必要。シエラレオネのリベリア大使館で75ドルで即時発給


【国際電話での国番号】231


詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニア、シエラレオネ、リベリア

95カ国目

今後の予定↓

コートジボワール(象牙海岸共和国)、マリ<一時帰国決定>モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ(98カ国目)、オマーン(99カ国目)、日本2010

再スタート予定は中東IN

再ドバイ(2回目)、サウジアラビア(100カ国目)、イエメン、カタール、バーレーン、クウェート、キプロス、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、マルタ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト(114カ国)

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

ブルキナファソ、ガーナ、トーゴベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、レユニオン(125カ国)、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島(175カ国)、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグアバーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、アイスランド、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、宇宙、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)

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July 21, 2010

シエラレオネ フリータウンの現状 かつて子供が殺人兵器として扱われた国は意外にも今は平和だった。。。<カメラ盗難につき文章のみ。秘境小説風>

世界放浪日記系 俺は地獄のギニアを抜け出し乗り合いタクシーを乗り継ぎ悪路の中シエラレオネのフリータウンへと向かっていた。地図上ではわからないと思うが、この辺り、夜になると公道だろうと街灯が一切ない。しょっちゅう通っている運転手すらも地元の黒人にフリータウンはどこなのか方角を聞きまくりながらやっとの思いで深夜の真っ暗闇のフリータウンへ到着した。

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まだ内戦明けで、戦争時は人を殺すことが正しいことだと教育されていたと言う恐ろしい国。俺はそのフリータウンのタクシー乗り場に降ろされた瞬間、すぐに宿へのタクシーを捕まえた。



街灯もないシエラレオネの真っ暗闇の中に降ろされて一人にされたらマジで何が起きるかわからない!今回ばかりはタクシー代なんてボられようがいくらでも払うからとにかく安宿まで直ちに乗せてくれという必死の思いでの行動だった。この辺りではタクシーを降りた瞬間のヒッタクリもよく聞くからだ。



案の定、俺は久々にぼったくられHOLIDAY INN跡の建物を改造したPLACE GUESTHOUSEという安宿に到着した。廃墟を改造してなんとか泊まれるような宿になっている感じだ。



バケツシャワーのみの安宿。俺はここに滞在してフリータウンを見ることとなる。





次の日、このフリータウンを散策したのだが、意外にもこの辺りの事件多発国に比べるとシエラレオネの人は人が良かった。



チャイニーズ!チャイニーズ!と子供がぐだぐだ言ってくるのがうざかったがあまりこの国のチャイニーズ!には敵意を感じない。子供以外にもアジア人は珍しいのか、「WHITE BOY!」「YELLOW MAN!」だとか違う人種であることでこういった呼び方をしてくる人がたくさんいたがなぜか敵意があまり感じられなかった。



国境際はギニアが絡んでいるのでやはりシエラレオネ側でも賄賂要求はあったがギニアほど強制的ではなくあわよくば取れればといった感じの賄賂要求であって、大したことは無い。全て笑ってかわす。



路上で売っている品々は内戦明けからもう何年も経っているが質素な物ばかりおかずの少ないぶっかけご飯やらパン単品、そして適当な鉄板で炭焼きしたしょぼいコリコリの肉。その肉をパンにのせて食べるようなどう考えても栄養的に問題のある食生活を彼らは未だにしていた。



その他、本当にしょぼいビニール袋にチューペットみたいな甘いジュースを入れて凍らせたものしょぼいプランテーンのフーフーやら単品のチキンをパンと一緒に食べるような食生活。



まともなレストランなんてろくに街中にないからこれらの路上の飯で腹を満たすしかないわけで俺もそれらのぶっかけご飯などを食べてなんとか腹は満たしていた。



もちろんこの国も買い付けなんてやれたもんじゃない。まず郵便局。



この国は未だに郵便局が破壊されたまま廃墟になっている。いつになったら直るのか。直す予算もないんでしょう。買い付けた品を発送することもできないわけで、それでいてこの国に産業なんてものはあるはずもなく隣国から流れてきた質素な布などを路上で売っているぐらい。



何もネタはないし買い付けても発送できない。従ってこの国では隣国リベリアビザを取ってすぐにおさらばすることになる。



さすがにバケツシャワー生活はしんどいしひもじい。。。そして体力を奪う。。。電気もろくに通っていない真っ暗な夜に臭くて汚れたトイレ兼シャワー室でバケツシャワーを浴びるわびしさ。そして、その割に宿代は欧米の設備の整ったホステルなどより高いわけで、そんなわびしい宿に1000円以上も払うのが辛いがこれがこの国の現実。なんとか真っ暗の中でのバケツシャワーを辛抱しこの国を出ることになる。



かつての死体海岸があったフリータウン。復興スピードは限りなく遅いが、人の性格は意外にもそんなにスレていない。これは一体なぜなんだろう。隣国ギニアと思いっきり差がある!



あの旅行人ノートアフリカ版にもシエラレオネの情報は無かった。それほど危険とされていたのでハードなオタクバックパッカーすらこの国を恐れ、入国しなかったのだろう。だからこそシエラレオネ人は外国人を見る機会がなく外国人から金をせびることなど思い付きもしなかったからか。。。



意外と観光客の入国が少ない国は人が良かったりします。この国もそういった国の一つに入るかもしれませんね。ここに住むJICAにいる日本人から直接情報を聞きたいところですね。もし関係者や関係者からの話を聞いたことがある人がいたらコメントもらいたいです!日本人がこの国に住むなんて激大変だと思われます。JICAの人すらバケツでシャワー浴びさせられていたらかわいそうだ。。。何のために勉強して難しい試験に受かってJICAにエリートとして入って派遣されてきたのかわからなくなるほどのわびしさを感じるだろう。。。



シエラレオネ、結論から言うとこの辺りの国で一番今平和です!





信じられない事実ですが実際に行った当方の目にはそう見えました。信じられない人は行って見てください!ビザ代は100ドルしますがビックリしないように!!ただし、考えようによっては戦後の日本を見ているようで、戦争の跡の国の様子ってこんな廃墟の中でこうやってひもじい食べ物食べて生きていたんだなぁってのが見れてオススメではあります。



日本の戦後にタイムスリップすることは不可能ですが、シエラレオネという国に行くことで日本の戦後を疑似体験することは可能です!ある意味たった100ドルで次元を超えて戦争後の日本に行ける感覚です。電気もないひもじい地球上で最も貧しい地域、移動だけでしんどいですが一度は見ていただきたいですね。日本がいかに豊かかを感じるにはこの国が一番いいです!一晩電気が本当にない生活をするだけで大カルチャーショックです!ただし、ここにい過ぎると原始人化しちゃいそうで俺は数日が限界でした。。。



どこで汲んできたかわからないような汚水バケツシャワーなんてもう俺には無理っ。。。





次回、ある意味平和なシエラレオネを飛び出して地獄のリベリア入りです。ベネズエラを超える世界最悪の治安を誇るかもしれない悪魔の元奴隷の集まりモンロビア入りです!



globenese77 at 07:57|PerlmalinkComments(2)clip!