旅が仕事!月3万円稼ぎながら旅するためのノウハウ イカロス出版
メディア様-お問い合わせ-
パールハーバープロダクションMASAKI世界一周MASAKI世界一周へのお仕事、メディア掲載などの依頼はglobenese77@hotmail.co.jpまでお願いします。 MASAKI世界一周プロフィールページ 旅ラジオロゴ
MASAKI世界一周のVALU
見たい国.企画を↓情報量膨大です
イベントDVD 201ヶ国トーク
世界201か国を周った方の話は衝撃でした との感想続出中!起爆剤にどうぞ!MASAKI世界一周中(小堺正樹)トークDVD販売中!
MASAKI世界一周小堺正樹トークDVD
世界一周バイヤー続行中!


モロッコ雑貨通販売中
ラジオでも話したベルベル人のハンドメイドのモロッコ雑貨、アフリカ買い付け商品販売開始!102カ国旅行者AMAZONIA氏のコパカバーナから大販売!↓
世界の雑貨コパカバーナ
中東(南北キプロス.レバノン.シリア.イラク.ヨルダン.イスラエル)

中東(南北キプロス.レバノン.シリア.イラク.ヨルダン.イスラエル)

April 20, 2011

南北キプロス間を移動散策記 南北キプロス国境出入国情報

旅の交通情報系 このキプロス、世界の中でもマイナーな地域に入ると思います。南北キプロスの国境でのビザや通貨、南北での具体的な移動手段やタイムテーブルなど、行くまでにわからないことが非常に多かった地域でありあります。行った気分になってもらいながらそれらをお教えしていきましょう!


南キプロスラルナカから中東のレバノン、ベイルートやイスラエル、テルアビブに70ユーロ+タックス(無論、時期や通貨の変動により随時変化します)ほどで便が出ている

↑島内交通の基本はミニバス。一乗り1ユーロ。ラルナカ空港2階、出てすぐのわかりづらい乗り場からラルナカ中心部までバスが出ています。これが一番安い。一階から多数の高いバスが出ていますが、2回出て左すぐのパブリックバスが最安。ラルナカのバス停まで行けば後は各地域行のバスがあるので運転手に聞くと教えてくれます。バスの本数は少なく、1時間に一本ほどと考えましょう。夜も19時前後で最終です

↑海沿いはビーチリゾート。まだ春先な のにすでに海水浴気分の水着姿もあり。ロシアからの便が多く、意外にもロシアの観光客が多いラルナカ。

↑ラルナカ中心部。本当にのどかな町です。

↑ラルナカから1時間もバスに乗れば行けるニコシアという南北の実質的な首都の南北キプロス国境際。バス停から歩けます。トルコ系住民とギリシャ系住民の境界線であり、ちゃんと国境のスタンプも存在し、ここを超えるとギリシャ語圏からパッタリとトルコ語圏になります。不思議な感覚であります。

↑ギリシャ側のEUの旗とキプロスの旗。この辺りではどこの国籍かを入念に聞かれます。パスポートは必ず持参してください!無くしたりしたらキプロスには大使館がないので大変なことになります。

↑トルコ側にはためくトルコの国旗。キプロスなんだがトルコ系勢力の縄張りだと言わんばかりに旗が見えます。同じキプロスだが、明らかに違う国であり、言葉も通貨も完全に変わります。



↑この通り、入国審査ののち、別紙を自動的に渡されてそこにスタンプされる。悪魔のスタンプであり、これを昔パスポートに押された人が再度キプロスに入国できなくなっています。さんざんクレームが多発したようで今はもう勝手に別紙にスタンプして渡してきます。あってないような物と言ってもいいかもしれませんね。

次回、更に北キプロスに入っていきます!国境間、そして北キプロスの動画もお出ししますので見たい方は特にご期待を!


記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つならなければその割合に合わせた数のバナーだけをクリックください。5段階評価式0〜4点
 �� 



−南北キプロス国境情報−

首都ニコシアに南北キプロスの境界線があり、入国スタンプも存在します

・トルコしか北キプロスの存在は認めていない複雑な状況なため、このスタンプを万が一パスポートに押されたとしたら二度と南キプロスに入れなくなります(まぁ実際にはパスポート自体を更新しちゃえば入れるのですが)。二度と入るつもりのない方のみパスポートに押してくれと頼みましょう

・国境へは南キプロス、北キプロスの主要な町ラルナカ、ギルネからバスで一本で行き、その場所から十分歩いて行ける距離です。着いて反対側のキプロスはどこか聞けば、後はその方向に歩けばすぐわかります。ご心配なく。

90日間トルコに滞在できるというスタンプが押されます。キプロスから陸路でトルコ入りしたのと同じ扱いになります。トルコ側入国のための審査は緩く、ほぼノーチェックです。欧米人などEU諸国人観光客がひっきりなしに入国しています。

ビザ代などはかかりません。無料です

・南キプロスに戻る時もスタンプは押されますが、実質別紙に押してあるスタンプなので取っておく必要もありません。パスポートにこの紙を挟んでいて南キプロス再入国をする人が再入国時に変に誤解されるのを避ける意味でも処分しておきましょう。



globenese77 at 02:44|Perlmalinkclip!

北キプロス国情報 NORTH CYPRUS 108か国目

世界の 国情報 北キプロス国情報 トルコの南に浮かぶキプロス島の北3分の1を占める北キプロス。住民の大多数がトルコ系でここはユーロ圏外でトルコリラを使う。街中はトルコ語表記。中東やアフリカからの黒人なども混在している変わった島国キプロス、北側。ギリシャ語圏から急にトルコ語圏に同じ島国内で変わる不思議な体験が可能。人の反応もギリシャ語圏とトルコ語圏で全然違います。国境スタンプも存在し、南北キプロス別々の国と考えて問題ありません。


大きな地図で見る

大きな地図で見る

【人口】約26万人

【首都】ニコシア NICOSIA

【言語】公用語 …トルコ語 英語

【通貨単位】トルコリラ 1LT=約60円 2011年春データ

【在留法人】約1人

【日系企業】   0社

【面積】約3200平方キロメートル

【民族】トルコ系キプロス人 

【宗教】イスラム教スンニ派

【日本との時差】マイナス6時間

【電気と電圧】240ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内に多数あり トルコリラで引き出し可能

【滞在登録】なし。国境際のスタンプは別紙に押してもらう。そうでない限りキプロスに再入国できなくなります。

【日本大使館】設置なし

【治安】良い

【ビザ】ビザなしで3か月まで滞在可能

【国際電話での国番号】597

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロス



108カ国目

今後の予定↓


レバノン、シリア、ヨルダン、イラク、イスラエル、エジプト、(北アフリカ情勢悪化につき再検討中)リビア、チュニジア、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、南アフリカ、ケニア、インド、北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。

今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、まだ見ていないがロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国ほど見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

イエメン、サウジアラビア、、シリア、レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、チュニジア、リビア、エジプト(114カ国)
ブルキナファソ、ガーナ、トーゴベナン、ナイジェリア、ニジェール、中央アフリカ、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、サントメプリンシペ、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト、スワジランド、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、モーリシャス、コモロ、セイシェル、レユニオン(125カ国)、マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、ジブチ、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島(175カ国)、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、ロシア、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、宇宙、…etcまだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。

記事の参考度のバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。参考になれば全てクリック。そうでなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
   



globenese77 at 19:14|Perlmalinkclip!