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北アフリカ(エジプト.リビア.チュニジア.北南スーダン.エリトリア)

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June 19, 2011

エジプト国情報 EGYPT 113か国目 世界2周目

世界の 国情報 エジプト国情報 観光立国エジプト。外国からの観光客無しでやっていけないとまで言えるこの国ですが、長く続いたムバラク政権が民主化を求めるデモにて終焉。まさに今後へ向けての変化が起こっているエジプトです。デモで日本への就航便が減っていますが、また時間の問題でこの国のピラミッドなどの観光資源を見に来る人は絶えないでしょう。ピラミッドやナイル川などの観光資源しか浮かばない人が多いと思いますが、この国のの現実をお見せしていきます。

大きな地図で見る

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【人口】約7300万人

【首都】カイロ CAIRO

【言語】公用語 …アラビア語

【通貨単位】エジプトポンド 1EGP=約14円 2011年夏データ

【在留法人】約860人

【日系企業】   10社

【面積】約100万平方キロメートル

【民族】アラブ人 ヌビア人

【宗教】イスラム教 コプト教

【日本との時差】マイナス7時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内に多数あり

【滞在登録】なし

【日本大使館】81 Corniche El Nil St.Maadi

【治安】世界三大ウザイ国の一つです。明らかにカイロが一番人が多く、犯罪が悪いが暴力的な犯罪は少ない。ただし歩いていてちょっかいをかけられることが多く人によってはかなり不快に感じることが多い場合あり。週末木曜、金曜のタフリール広場内は若干注意が必要。その他デモ系の運動がある場所は一定のリスク有り。見ている分には問題ないがその中に入り長時間いると危険度が増します。


【ビザ】イスラエルからは15日間シナイ半島だけならノービザ可能。それ以外の国からは15ドルで国境でビザ取得可能で一か月滞在可能。

【国際電話での国番号】20

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエル、エジプト

113カ国目

今後の予定↓

ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、カメルーン、中央アフリカ、ガボン、赤道ギニア、コンゴ(125か国)、コンゴ民主共和国、アンゴラ、サントメプリンシペ、南アフリカ、ナミビア、スワジランド、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、セイシェル諸島、モーリシャス、レユニオン(140か国)、コモロ

、北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン(150か国)、エリトリア、ジブチ、イエメン、リビア、サウジアラビア、チュニジア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ(175か国)、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。

記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つならなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
   



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June 20, 2011

世界遺産クフ王のピラミッド ピラミッドアクセス入場料交通情報 世界遺産動画有り

世界遺産企画 マチュピチュに次ぐ世界でも有名なこれぞ世界遺産という世界遺産、カイロ入りしてすぐに突撃しました!みなさんも行った気分でどうぞ!




↑ピラミッドに入るためのチケット売り場ゾーン。現在は革命の影響で観光客が激減しており、すんなりチケット購入可能。一応午前と午後で100人ずつしか入れない規制があります。

↑3つ並んだピラミッド、そしてスフィンクス。右の大きい方から順番にクフ王、カフラー王、メンカウラー王ピラミッドと続きます。

↑ピラミッドをバッグにしてキメ!当方の髪もまたも旅が長くなり出して伸びてきています。今回も去年に旅に出てから一度も切っていません。
理由は過去にも書いた通り、外人に切られると必ず失敗するため…

↑近くで見るとこんな感じです。4500年ほど前に造られたことを考えるとその時代に関しては確かにエジプトの文明は世界の中でも進んでいた事がわかる。ただし、現在は単なる紙屑紙幣を使うアフリカの国…。

ピラミッドの中はと言うと、100ポンド別料金がかかり、払って入るのだが、拍子抜けです。狭い階段の通路が続き、かがみながら登りきったところに狭い個室があり、そこに空っぽの棺が置いてあるだけです…。ボッタクリとしか思えないあっけなさ。もう二度と入りたいとは思わず…。せめて発見された財宝を管理して置いておくぐらいして欲しい!財宝はとっくに泥棒に盗まれています…。ドラクエ3のピラミッドで勇者が宝箱を開けて持ち去った影響でしょうね…。苦笑

↑ピラミッドに登って撮影!ピラミッドに登ることが色々と言われていますが、今は普通に警察公認で登れる場所があります。と言うか、入場口に入るまでにある程度は登らないと入場できない。 砂漠にあるため日差しが強いのでグラサン必携です!

↑これがあの有名なスフィンクス。沖縄のシーサー的な存在です。守り神ですね。まぁ、こんな守り神はいますが、クフ王のピラミッドの中の棺に入っていた財宝と思わしき物は盗まれちゃっています。さすがスフィンクス!エジプトの警備員と同レベルで存在価値なし!鼻と髭の部分が外れていてダサい!

↑スフィンクスの鼻髭部分はイギリスが持っているという現状。エジプトは通貨がエジプトポンドと言うだけありイギリスの影響も受けていて、それでいてエジプト人がちゃんとこういった遺産を管理できるわけもなく、政府は未だにヒゲ部分の返還交渉中。返さないイギリスもイギリスですがね…笑

↑スカーフ被ったエジプトムスリムたちもピラミッドでデート中。普段女性と歩いているだけですぐに記憶してくる彼らも自分たちこそたまにはデートしているようですね。俺もしっかり記憶してやる!

次回、このピラミッドでトラブル発生!!このピラミッド、世界でも有数のウソツキラクダ乗りや泥棒、観光客騙しの詐欺師の集まる宝庫です…。ピラミッドに行く予定の方は特に見ることで注意を深めていただきたい!ウザイもの見たさのオタクな読者は次回記事をお楽しみに!!

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−カイロギザピラミッド情報−

・世界遺産クフ王ピラミッド含む3つのピラミッドをカイロ近郊のギザ地区で見れます。

・ギザのピラミッド周辺に安くて綺麗な3つ星以上のホテルも多数あり。ネット上から予約すれば数十ドル〜で3つ星以上のホテルで予約可能

・カイロからのアクセスはタフリール広場からバスが出ているが、渋滞でかなり待たされるため、カイロメトロでELGIZAギザ駅まで行き降りて、そのまま西に向かっているミニバスかバスで20分ほどで到着可能。この方法が一番楽。1〜0・75エジプトポンド(約14円前後以下)

・ピラミッド3つとスフィンクスがあるエリアへの入場料は60ポンド。最も大きいクフ王ピラミッドの中に入る場合は100ポンドかかります。入りたいのはわかりますが、正直、ピラミッドの中は大したことない。

・行き同様で、帰りはピラミッド通りという大通りまで行った上でバスかミニバスでギザ駅まで戻るのが良い。タクシーは絶対に(100%)ボッたくるので嫌な思いをしたくない人は絶対に乗らないこと!(バスも1ポンド以下の物を2ポンドと言って来ることあり!基本的にエジプト人はウソツキですのでここをしっかり頭に入れましょう!)


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