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西アフリカ(ニジェール.ブルキナファソ.ガーナ.トーゴ.ベナン)

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June 27, 2011

ニジェール国情報 NIGER 114か国目 世界2周目

世界の 国情報 ニジェール国情報 年中高温の砂漠の内陸国ニジェール、西アフリカの中ではかなり人は穏やかで世界最貧国、人間開発指数ランキング最低ランク国の割に人は良い。砂だらけの物資が無い貧しい国ではあるがフランスの影響での輸入品が多く、レストランも高所得者向けのものであれば日本人でも満足できる食事も可能。大統領暗殺やクーデターなどの混乱がよく起きるが西アフリカでは居心地のいい国。2011年の時点で5か国共通CFAビザが取れる点もこの国を西アフリカ入りする時のスタートとして持ってくることをオススメします。

大きな地図で見る

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【人口】約1550万人

【首都】ニアメ NIAMEY

【言語】公用語 …フランス語 各部族語

【通貨単位】西アフリカ共通セーファーフラン 1CFA=約0.18円 500CFA=約90円 2011年夏データ 

【在留法人】約130人

【日系企業】   0社

【面積】約126.7万平方キロメートル

【民族】ハウサ族、ソンガイ族、ジェルマ族、フルベ族、トゥアレグ族等

【宗教】イスラム教

【日本との時差】マイナス8時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内に多数あり

【滞在登録】街ごとにイミグレでスタンプを押してもらうことになっているが街ごとに違うよう。一応イミグレでスタンプをもらっておいた方が賄賂請求に合う確率は下がる

【日本大使館】コートジボワールの日本大使館が兼轄

【治安】内陸なので西アフリカにしては安全だが夜間や早朝などは注意が必要

【ビザ】エジプトカイロで1か月ビザが116エジプトポンド 所要10日前後

【国際電話での国番号】227

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエル、エジプト、ニジェール

114カ国目

今後の予定↓

ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、カメルーン、中央アフリカ、ガボン、赤道ギニア、コンゴ(125か国)、コンゴ民主共和国、アンゴラ、サントメプリンシペ、南アフリカ、ナミビア、スワジランド、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、セイシェル諸島、モーリシャス、レユニオン(140か国)、コモロ

、北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン(150か国)、エリトリア、ジブチ、イエメン、リビア、サウジアラビア、チュニジア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ(175か国)、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。

記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つならなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
   



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July 02, 2011

西アフリカ行きカイロ発の安い航空券情報 出国!カイロを出発しニジェール入り!

世界放浪日記系 ようやく当方、ニジェールビザを手に入れましてエジプトを出れます。このエジプトとの闘いの日々ともお別れです。



当方、カイロの北にあるカイロ国際空港へバスで荷物を持って移動!いよいよ出国!!


↑カイロ国際空港。ようやくここから飛べる日が来ました

↑エジプトカイロよりモロッコからブランカを経由してサハラ砂漠のど真ん中にあるニジェールを目指す。格安のモロッコ航空の接続便を使いカイロからタックス込みで約450ユーロ

↑世界三大ウザイ国のエジプト人とモロッコ人の主戦場のフライトだけあり機内は騒がしかった。エジプト人もモロッコ人も落ち着きがない人種であり、機内はウザイ国を2か国ミックスした状態…。これがカサブランカでインド行の便に乗り換えのものであればどうなっていたのか…

↑ロイヤルエアモロッコの機内食。ケーキがうまかった。

↑ムスリムの国なのにドリンクは赤ワインを頼めるところがナイス。モロッコ航空はアフリカ中に飛んでいるのでキリスト教徒が多い国も通る影響で酒も出すのだ。モロッコはトルコの次に緩いイスラムの大国ですね。


↑ニジェールのニアメに到着したのは深夜3時過ぎ。10時間以上のフライトを終え、ニジェール空港の空港で野宿。深夜にこんな国で路頭に迷って強盗に襲われても終わりですからね。。。 このベンチで寝て朝を迎えました

次回、ニジェールの首都ニアメイのネタに続いていきます。西アフリカ秘境冒険記、久々に始まっていきます!ご期待を!

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−カイロ発最安西アフリカ航空券情報−

・カイロから探せば色々な航空会社の便を合わせた最安航空券が手に入ります。どれもネット上からのイーチケットでの手配です。意外にもマイナー地域までかなり安く行くチケットもあります。

・以下、当方が探した2011年夏頃の料金目安(タックス手数料など込みの最安の日の片道料金)

●カイロ−アクラ 376ユーロ


●カイロ−ラゴス 311ユーロ



●カイロ−ニアメ 450ユーロ



※安いのは圧倒的にナイジェリアのラゴス。人口も多い商業都市なため便数も毎日たくさん出ているため金額も下がる傾向。だいたい日本円で5万円前後以下ぐらいで西アフリカ入りできると考えれば大丈夫。



内陸のブルキナファソ、ニジェールなどは日にちによってかなり波があり、必ずどこか第三国を経由する形になります。

globenese77 at 21:59|Perlmalinkclip!