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西中部アフリカ(ナイジェリア.チャド.中央アフリカ.カメルーン)

西中部アフリカ(ナイジェリア.チャド.中央アフリカ.カメルーン)

August 05, 2011

ナイジェリア国情報 NIGERIA 119か国目 世界一周後世界2周目

世界の 国情報 ナイジェリア国情報 世界の中でも危険な噂が絶えないナイジェリア。イギリス人などもナイジェリアについては常に危ない話をしているという世界最高峰の危険地帯。実際にラゴスに行くとその危険を身を持って体感できる。ただ、気を付けていれば旅行できないというわけではない。危ない場所に行けばいくほど危険であり、特にラゴスは人口も多いので注意を要する都市であるということは間違いない。西アフリカ一の都会であり、西アフリカ人の中では最も都会っ子が住む場所であり、この辺りの文化に興味ある人には楽しめます。行ってみた視点で、実際に危険だと思いましたのでくれぐれもラゴスにはご注意を。


大きな地図で見る

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【人口】約1億5500万人

【首都】アブジャ ABUJA

【言語】公用語 …英語

【通貨単位】ナイジェリアナイラ 1NN=約0.52円 2011年夏データ

【在留法人】 約57人

【日系企業】   11社

【面積】約92.3万平方キロメートル

【民族】大小多数、数百以上の部族が存在

【宗教】伝統宗教、キリスト教、イスラム教

【日本との時差】マイナス9時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内にあり

【滞在登録】必要なし

【日本大使館】No.9 Bobo Street (off Gana Street), Maitama, Abuja

【治安】危険。ただし、昼間に貴重品を持たず注意して行動すれば短期間なら問題なし。長期にわたってラゴスに住めば何度かは危険な目に遭う雰囲気はあり。外国人を狙った無差別誘拐系の事件はポートハーコートと言う石油が採れる地域で起こっています。パイプラインの爆破破壊もいくら阻止しようとしても爆発するまで攻撃する凶暴な武装組織が存在します。石油地域は特に神経を研ぎ澄まし行動してください。

【ビザ】必要。ガーナのアクラで125ドルで1か月シングルビザが取得可能

【国際電話での国番号】234

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソガーナトーゴベナン、ナイジェリア

119カ国目

今後の予定↓

チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン、赤道ギニア、コンゴ(125か国)、コンゴ民主共和国、アンゴラ、サントメプリンシペ、南アフリカ、ナミビア、スワジランド、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、セイシェル諸島、モーリシャス、レユニオン(140か国)、コモロ

、北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、北スーダン(150か国)、南スーダン、エリトリア、ジブチ、イエメン、リビア、サウジアラビア、チュニジア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。


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August 06, 2011

ナイジェリアのラゴスに潜入!危険都市レゴスの実態報告 行った気分で旅行記風

世界の危険な繁華街企画 ベナンのコトヌーを抜けてポルトノボを経由し、当方、あの、世界三大危険都市の一つと言われるナイジェリアのラゴスに向かって移動していきます!

ベナンのコトヌーでの最後の晩、ラゴスでの危ない噂を想像するにつけ、恐ろしさで眠れなかった…。

明日、あのラゴスに行くのだ。恐怖で寝れない。こんなこと旅してきて初めての経験だ…。

何時間かうなされて、なんとか寝れたと思ったらラゴスの極悪武装集団に襲われる夢まで見てまた起きてしまった。。。それほどこのレゴスという場所は行く人が少ない割にひどい噂を聞く危険な場所なのだ。旅先で会う英語圏のイギリス人やアメリカ人、周辺国の人間やナイジェリア人自体もナイジェリアは危険だと言うし、実際に日本にいるナイジェリア人も色んな大金が絡む変色札束詐欺や振り込め詐欺、その他繁華街で違法行為を繰り返しているのでわかるだろう。そう、このナイジェリアのラゴスは全員がそのナイジェリア人であり、本当に危険な場所なのだ。

危ないイメージが先行し先が思いやられたが、俺はコトヌーの安宿に全財産と荷物を置いて、必要最低限の現金をポケットに、そしてカメラを黒いビニール袋に入れてラゴスに向かうことにした。

↑ナイジェリア方面へ向かう時の光景。バイクが多く空気が悪い…

バイクタクシーでラゴス行のシェアタクシー乗り場に向かう。マルシェ近くのその乗り場には人がわんさかいて、次々にラゴス行の車が発車していた。
そう、ナイジェリアは日本よりも人口が多く、交通量も半端ではない。すぐに人が集まり渋滞の中をラゴスへと向かっていく。コトヌーに来ているナイジェリア人の数も多いのだろう。

シェアタクは渋滞で時間がかかるが3〜4時間ほどでベナンとナイジェリアの国境に無事に到着。すでにシェアタク内はナイジェリア化しており、フレンドリーに話していて、仲良くなったナイジェリア人がいた。

着いた瞬間、その女の友達の両替屋のところに行き両替すればいいと言うので、連れて行ってもらい、そこで両替を試みようとするが、ナイジェリアナイラも暴落通貨で5万CFAフラン(約9000円)を両替するだけですごい数の札束になってしまう。信頼していた両替屋だったのに、やはり大量の札束を渡されるが、わざとそこにいる群衆は俺の注意をそらしてきやがる!そのシェアタクにいた女と結託してこの日本人と言うカモを騙そうというわけだ。当然、それ以外にも多数の国境に巣食うその仲間もとにかく騒がしく俺に話しかけて来たり邪魔してくる…。

俺はもうこれは札を抜かれるか計算ミスが起こると判断し、両替をやめることにした。状況を見た迅速な判断だ!こんな国境でしかもナイジェリア人相手にまともな両替など日本人に対してさせてくれるはずがない!

さっきまで両替屋を教えてくれると親切そうにしていたナイジェリア人女はやはり俺が金を落とさないとわかると、今度は移動のためのバイクタクシー代をPAY ME!(払え!)と言い出した。。。

あぁ、もうこの時点でナイジェリア人は信頼できない。噂通り、ナイジェリア行のタクシーにいたベナンで会った最初のナイジェリア人女の時点で俺から金をもぎ取りたい女だったわけです…。

その女は、両替の間、待っていんだからボーダー間の移動費を払えと言って来る…。他のナイジェリア人もその女を味方して、早くしろ!出発できないだろう!とプレッシャーをかけてきやがる…。当然、さっき両替していた時も、もうこの乗り物にナイジェリア人たちとその女が乗った状態で数えきっていない札束を俺が困惑しながら数えようとしている時にもプレッシャーをかけてきていた…。

とんでもないナイジェリアのえげつない洗礼…。

もうこの時点でそいつを振り切り俺は強引に一人でボーダーのイミグレオフィスの方へ歩き出した!PAY ME!PAY ME!といびられながら大声でNO!と叫び無視して歩く!

ナイジェリアからは誰も信頼できない。ましてやここは国境だ。それも世界の中でも最もとんでもない噂を聞く国境だ。信じるのは自分のみ!

俺はこう自分に言い聞かせ、どんな乗り物の誘いも両替の誘いも大声で断り歩き続けた。

トーゴ側ボーダーを超えてナイジェリア側ボーダーへと歩いて移動。

トーゴ側の出国スタンプをもらい、ナイジェリア側のゲートに移動する。


むむっ!!!


なんだ!この小学校の教室に置いてあるような机群は!!!

噂に聞いていた木でできた長年毎日のように賄賂が叩きつけられ続けてきたであろう机が並んでいる…。(当然この国境間の写真は撮れない。ばれた瞬間賄賂の嵐になることは来る前からわかっているので文章だけの記事でご了承)

やはり…。この机に座っている賄賂役人全員と勝負した上でナイジェリアに入ることになるのか…。もはや俺はどんな引き出しの技も出せる状況の臨戦態勢!勝ち抜き格闘ゲームの様な心理状態だ!!!

机は並び、イミグレ、イエローカードのチェッカー、荷物検査、その他帳簿を付ける役、スタンプを押す役等が並んでいて順番に書類をチェックしたり、面接をしていく感じだ。


俺は最初の机の時点でいきなりハッタリをかけていく!


俺『いくら欲しいんだ!?どうせ賄賂要求するんだろ!?貴様らこんなガギレベルの賄賂なんて小遣いにして何が楽しいんだコラ〜!』


最初の机の係官はいかにも怖そうな眉間にしわが寄っているようなガメツイ顔の黒人審査官…。

俺の言葉に腹を立て、顔をゆがめ、怒りで震えているような感じで

高官『ファ○ク!そんなこと言うなら帰れ!俺は政府に認められた公式のガバメントスタッフだ!』

と怒ってきやがった…。こいつは昔からいる賄賂役人だろう…。

あいつのあのナイジェリアと言う弱肉強食な国を象徴する歪んた顔、忘れやしない…。毎日出勤しては通過人にいちゃもんを付けることを仕事とし、賄賂と言う名の黒いお金を徴収し続ける間違った政府高官…。

やはりこの机の列、現地人はビザを持っていないんだか、イエローカードの注射を打っていないんだか、スタンプをもらうために黒人は暗黙の賄賂ルールがあるのか、500CFAフランから2000CFAフランぐらいのわけのわからない金が飛び交っていた。

俺はそいつらのCFAフランの賄賂支払いを目の当たりにしながら進んでいく。俺のケンカ腰の態度に係官も こいつからは盗れないか… と観念したのだろう…。幸い、俺は全荷物をベナンの宿に置いてきた。これで荷物検査でのいちゃもんも完全カットだ!

ワクチンのカードなどを見せてちゃんと高熱病の注射は打ってあることを言われる前に俺からたたみ掛ける!更に言われる前に、この国ではコレラは打たなくていいはずだよな!と賄賂の口実を先に俺から消していく。

高官『ケッ!』

しけた顔した係官は舌打ちして無言で 進め! と顔で合図した…。

今度はスタンプだ。やはりここでもすんなりスタンプをくれない…。

黒人はどんどん賄賂を払って抜けていくのだが、なぜか俺だけボスとやらに会って来いと言われる。

そして、進行方向向かって左側にあるオフィスみたいなところに連れて行かれ、そのボスのおっさんがいる密室の個室に連れ込まれる…。

やっぱりこいつがボスでこの男に賄賂を払わないとナイジェリアに入れないのか…。

最初から俺は展開を予想していたため、

入室直後、

俺『で、いくら賄賂欲しいの?』

と聞く…。

俺の出方に戸惑ったのか、その高官のおっさんは

ボス『俺がボスだ。ビザがあったとしても私の許可が無いとこの国には入れない…。ガーナでは本来レジデント(居住者)にしかビザは出さないんだ。だから入れないこともあるんだよ。』

というようなことを言い出す…。

マジかよ〜〜!!こりゃ、賄賂のための口実だな…。

ここで長期戦になるのか…。

わけのわからない本の様な古ぼけた書類を出して、指さし、「ほら。ここに、国境でビザがあっても入国拒否する権限が国境審査官にはある」って書いてあるだろう、とか説明し出す…。いわば、まずこれを言う事で何があっても審査官の言う事を聞けということであります…。あつかましい!!

嫌な予感はしていたのだが、このおっさんと面接。ナイジェリアについてどう思っているか、そしてどれぐらい滞在するのかなど聞いてくる。日本について色々と質問され、ナイジェリアについての話もしたり。この国境では昔から賄賂請求が当たり前だったんでしょ?と聞くもそんなことないと言い張る。俺は当然、その賄賂が国をダメにしているし、石油が採れてもそれが還元されていないことなどを言い説得しまくるが、結局はナイジェリアの未来は明るいだろ的な話に強引に持って行かれ、たわいもない話をなぜか長くされ、待たされる…。ウソ言ってご機嫌取りするなんて御免ですからね。この際ボスに全てのナイジェリアの問題をぶちまけてやった!日本でも悪質ボッタクリ店に強引にナイジェリア人が日本人を勧誘しまくって捕まった話なども全部報告…。オークションでの振り込め詐欺もナイジェリア人から英語でよくメールが来るよとも報告しておいてやった。


結局、俺からは賄賂は盗れないと思ったのか、長い事話を聞かされて、あっけなくスタンプをくれるということに。最初のハッタリは一体なんだったんだよ…。いちいちそんな『入国できないかもしれないよっ!』というニュアンスのハッタリをかけてくるような人間と国際間のまともな話なんてしたくないぜ…。無駄な時間を使わせて、俺のラゴス到着を深夜にまで引き延ばしてくれやがって!!


こうして俺はナイジェリア入りし、更にナイジェリアの大渋滞を超えて西アフリカ一の都会ラゴスの夜へと移動していく…



ナイジェリアに入ってから、とにかく路上の荒れ狂いぶりが凄い。しょっちゅう車同士でケンカしているし、誰一人先行く道を譲らない。人々はピリピリしていて、いつでもケンカ勃発の可能性がある世界だ。

それも街灯がほとんどなく真っ暗…。そんな中を夜中でも多数のナイジェリア人が徘徊していて危険。

ラゴス郊外のバス停に着いた後、俺はもう恐ろしくてすぐにタクシーを捕まえたかったのだが、かなりの高額請求…。2500ナイラ(約1250円)で安宿まで連れて行くという…。

窓の外から『2000ナイラにしてくれ』と言うと、その瞬間、断りの猛発進!!思いっきりNO!だということをアクセルを全開にして高加速して俺に示す!!

あの瞬間の排気口から出る真っ黒な排ガスの吹き出し具合がこのラゴスを象徴していた…。。。あんな荒っぽい急加速、生まれて初めて見たわ…。アクセルを強く踏みすぎてペダルがぶっ壊れるんじゃないかと言うぐらいのプレッシャーであった…。

↑あの国境での無駄な時間や両替トラブルなどもありやはり夜中の23時頃にラゴス入りと言う最悪の展開…。心臓バクバクです…

恐ろしい…。この危険地帯を前にしての荒っぽいナイジェリアの更なる洗礼…。結局なかなか乗れるタクシーが捕まらず、慢性的に交通渋滞し、人ごみだったし、何しろ真っ暗で人だらけで危険なのでボッタクリ価格を受け入れて俺はラゴスの夜中23時ごろに摩天楼都市を走ることになる…。

↑夜の摩天楼都市ラゴス。ラゴス島という比較的安全な地域へ向かうタクシーの中から撮影。大きなビルが存在する大都市である割にかなり暗い。

↑意外と発達している道路を走行中。石油のおかげか道路自体はマシ。ただし、その割に街灯がないため薄暗い。東京並みの人口があるようなラゴスなのになぜ街灯を点けるお金も無いのか…。おかげで終始恐怖感が拭えない。


この後、ラゴスの安宿として有名なYMCAと言う、ヤングメンズカトリックアソシエイションというキリスト教系ミッションカトリックの安宿に向かうが、



満室…!!





深夜のラゴスで安宿が見つからず当方立ち往生…… どうするんだ!当方MASAKI! 次回をお楽しみに!!    次の記事 ナイジェリアラゴス実況中継動画 ラゴスの雰囲気を見れます 

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