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中部アフリカ(ガボン.サントメプリンシペ.赤道ギニア.コンゴ共和民主

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October 15, 2011

ガボン国情報 GABON 123か国目 世界一周後世界2周目

世界の 国情報 ガボン国情報 奴隷が禁止される動きが強まったころにかつての奴隷が運ばれる際の船が取り調べに合い、その奴隷が解放されたことから自由の街としてリーブルビルと言われるようになったガボンの首都。中央部アフリカで最も豊かと言われるガボン。物価は周辺国に比べ明らかに高く宿代も高い。ただし、人は周辺に比べて親切で、歩いていてあまり嫌な思いをすることはない比較的安全な中部アフリカの国。ここもビザ取りである程度の期間滞在せざるを得ないことが多いためコアな旅行者は1週間ほどは滞在することになるでしょう。大きなショッピングセンターがこの国の経済の好調さを物語っています。あまり食べることができない動物の肉を食べられることも一つの楽しみでもあります。
【安宿情報】リーブルビル… Maison Emillie de Villeneuve 一泊1万CFAフラン シングル 敷地内にテントを張るだけなら3千CFAフラン ロンプラにあるメゾンリバーマンという教会系宿(ここは一泊1万5千CFA)の向かいにある宿。ここしか安いところは恐らくない。
 
【インターネット情報】リーブルビル…メゾンリバーマンから海沿いに進み右折し真っ直ぐ進むと大きなインターネット屋があり1時間千CFAの看板がある。その向かいにあるカフェで無料でWIFIワイヤレスインターネットが可能。ワンドリンク500CFAでサワーアイスジュースを頼むことで時間無制限。コンセントもあり。白人経営。
 
【安飯情報】リーブルビル…メゾンリバーマンから海沿い方面へ進みトータルというガソリンスタンドの角を左に曲がった辺りに安くてうまいセネガル料理屋があり、ヤッサ等1000CFAで食べられて激うま!宿出たすぐにも屋台系レストラン多数。2000CFA以内で一食可能。
 
【人口】約160万人

【首都】リーブルビル LIBREBILLE

【言語】公用語 …フランス語、各部族語

【通貨単位】中央アフリカ共通CFAフラン 1CFA=約0.18円 2011年夏データ

【在留法人】 約37人

【日系企業】 2社

【面積】約25.7万平方キロメートル

【民族】8部族、ファン系、バンツー系部族

【宗教】キリスト教、伝統宗教、イスラム教

【日本との時差】マイナス8時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内にあり。インターコンチネンタルホテル内のものが故障が無く確実性が高い。ビザもプラスもマスターも可能

【滞在登録】必要なし。国境でのスタンプが少し進んだ国に入ってからの場所にあるため注意。カメルーンから陸路の場合。

【日本大使館】Boulevard du Bord de Mer Libreville 他の国と比べ非常に保守的な大使館という印象
TEL 73-22-97

【治安】周辺国に比べ治安は良い。ただし、中心部で特に夜に物乞いが激しくなるため注意。

【ビザ】必要。カメルーンヤワンデのガボン大使館で申請から3営業日目にシングルビザ5万CFA,マルチビザ7万5千CFAで取得可能。エクスプレスで2営業日目に受け取りたい場合は2万CFA追加で可能 。早めに受け取りたいと2営業日目に申し出ても、昔は可能だった人がいたが今は固く断られます。そしてサンダルや汚い格好だと入館すら断られ賄賂要求されます。注意。

【国際電話での国番号】241

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソガーナトーゴベナンナイジェリアチャド中央アフリカカメルーン、ガボン

123カ国目

今後の予定↓

サントメプリンシペ、赤道ギニア(125か国)、コンゴ、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ、南アフリカ、モザンビーク、スワジランド、ボツワナ、レソト、モーリシャス、マダガスカル、コモロ(140か国)、レユニオン、セイシェル諸島

北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

ケニア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。

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October 20, 2011

ガボン料理を紹介 ヤマアラシ、ニシキヘビ、イノシシを食べる怪しい食文化の紹介 リーブルビルのブッシュミートレストラン情報も

世界の料理企画ご当地合法企画 世界中の変わった料理中心に紹介するこの企画、世界最高峰の旅がしづらい地域故、食文化も日本ではあまり知られていないレアなモノもあったりします。このガボンでもビザ取りの激闘で、ある程度の期間とどまらざるを得なくなり、こうなったら怪しい肉を片っ端から食べてストレス解消してやろう!ということで夜な夜なクレオール系黒人と白人のミックスな人種の経営するレストランに足を運んでました。このガボン、中部アフリカだけあり法律的に日本では食べることができない狩猟肉を食べることができちゃいます!妖しい食に興味ある方はご参考に!
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↑ヤマアラシの肉。ヤマアラシってどんな動物か知ってますか?ハリネズミみたいな毒針を持つ動物です。さすがはガボンで採れる怪しい動物。
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↑骨はこんな感じ。かなり骨が硬く、肉が少ない…。決しておいしい肉とは言えない肉であります。針を支えるプニプニした肉皮部分が多過ぎる。オススメできず…。
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↑これはニシキヘビの肉。カットされた蛇の形、わかりますかねぇ。意外に蛇って魚っぽい肉だったりします。
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↑ニシキヘビの骨がくっきり出ます。初めてヘビなんてものをまともに食べてしまった…。ニシキヘビ、これもおいしくはなかった…。何というか、魚っぽい食感の違和感もあるし、蛇臭さというか、嫌な蛇の毒みたいなニオイの後味が舌に残ります。まぁ、珍しい物を食べたという満足感こそが重要か…
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↑これはイノシシの肉。意外に日本の田舎ではけっこういのしし食べている人が多いようですね。まぁ、イノシシだけはうまかった!最高!肉が柔らかくてジューシー!

その他、ガボンで食べられている庶民食も紹介!

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↑バナナが米の様な感じで食べれるステーキ定食系。マヨネーズとマジーソースがたまりません!こういう黒人食はなぜかコーラで流し込んでも爽快でうまい!というか、黒人地域にある程度いるとコーラで流し込む食生活に違和感を感じなくなるのか…。もし日本でこの全く同じ料理を出されたとしたらコーラと一緒に食べろと言われて俺はどう反応するのか…。お茶にしてくれという感覚に戻れるのか…
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↑よくある屋台でのパスタ。この国はマヨネーズをのせてくれる。周辺国と比べちょっと豊かさを感じる。マジーソースもだいたいこの国だと補充されていた。貧乏な国ほど補充されずに放置されている。 フランスパンもさすがにうまい!
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↑路上のコーヒー屋。なんと安宿の前を歩いていたらカメルーンでも同じ宿だった谷口さんが黒人コーヒー屋とケンカ中!なにやら谷口さんがお金を持っていそうに見えたのかボッタクってきたようで谷口さん、猛抗議!!さすが160か国旅行者は凄い!60歳でたった100CFAフラン違うかの交渉をここまで強気でできるとはアッパレです。まさかこんなリーブルビルの路上で再会するとは!!
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↑奇跡の中部アフリカのショッピングモール。まあ日本人からすれば大したことないがこの辺りでユーストア、フードセンター、イトーヨーカドー、セイユーレベルのショッピングセンターがあると奇跡に思える!さすがは石油が採れている国だけはある。このモール周辺にも飲食店多数。

次回、サントメプリンシペ、そして赤道ギニアと言うレアな国へとガボンのマルチビザで飛び回ります!ガボンネタも引き続きやっていきます!ブログがあまり書かれない地域に興味ある本当に旅が好きな方に見て欲しい地域。我こそはという旅好きは次回もご期待を!


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−リーブルビル狩猟肉レストラン情報−

・L’ODIKA という日本人の現地在住者も行くと言う若干エレガントなクレオール人経営のレストラン。季節ごとに採れる肉が違うようで、行ってみてメニューにある肉を注文可能。

・一品6000CFA〜10000CFAほど。

【住所】Blvd Joseph Deemin Libreville, Gabon


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