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南部アフリカ(アンゴラ.ナミビア.ザンビア.マラウイ.ジンバブエ)

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November 25, 2011

アンゴラ国情報 ANGOLA 128か国目 世界一周後世界2周目

世界の 国情報 アンゴラ国情報 南部アフリカの西海岸北部に位置する石油がかなり採れる資源大国。2002年まで内戦をしていてまだ街はその傷跡だらけだが凄い勢いで高層ビルが建ち、違う意味で復興している。国としてはあまり日本人には知られていない国の一つでビザも非常に取りづらい。そして安宿が存在しなく、資源のために多数の外国人ビジネスマンが入って来る影響でホテル代は世界最高水準の金額の高さ。もちろん生活のレベルもホテルの質も低い。意外な国、アンゴラをお見せしていきます。

【安宿情報】ルアンダ…ここは本当に安宿が無い。当方が取った作戦は空港で手当たり次第聞きまくるという方法。たまたまプロテスタントの教会の人が空港にいて泊めてくれるという話になって泊めてもらった。ここは本当に安宿が無く、4000〜5000クワンザぐらいが聞いた範囲の最安だった。ビジネスマンしか来ないため高くて当然の国か。

【インターネット情報】ルアンダ…郊外のスラムにある教会周辺に一つもネット屋がなかった。ネット環境は良くないと思われるが、中心部の高級ホテルなら間違いなく高額だが使用可能なスポットがあると思われる。空港では無料のWIFIはないがクレジットカードで購入して使えるWIFIがあった。

【安飯情報】ルアンダ…外国人向けや石油関係者向けの富裕層がいる中心部のレストランは死ぬほど高い。看板すらないような庶民がやっているハンバーガーやホットドックを売る店が多く、それなら200〜500クワンザ約200〜500円ほどほどでお腹いっぱい食べられる。郊外のスラムの路上屋台ですらしっかり食べると800クワンザ約800円ほどするためこの国の物価は異常としか言いようがない。質の割に何もかもが高い。完全に資源に対する投資の集中による暴騰によるものです。

【交通情報】ビザが5日間しか出ないことが大半なので大抵の人が空路で入ることになります。コンゴ共和国のブラザビル、ナミビアのウインドフック、南アフリカのヨハネスブルグからフライトあり。 陸路は国土が広くバスの数も少なく移動もしんどいためおすすめできません。

【人口】約1600万人

【首都】ルアンダ LUANDA

【言語】公用語 …ポルトガル語

【通貨単位】アンゴラクワンザ 1LW=約0.9円 2011年秋データ

【在留法人】 約77人

【日系企業】 8社

【面積】約124万6700平方キロメートル

【民族】大小多数の民族が存在。

【宗教】キリスト教

【日本との時差】マイナス8時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内に少数有。空港にあるATMは日本のビザカードを受け付けないので注意。市内にはPLUSやビザマスターで引き出せるATMが存在する。

【滞在登録】必要なし。

【日本大使館】ルアンダにあり。

【治安】警察の質はいまだに悪くパスポートを取り上げてカツアゲされることがあるよう。貧困層が住む地域が点在しているため急に治安が悪い地域に出くわしたりするため注意が必要。郊外は現状も廃墟が立ち並ぶスラム状態。当然治安は悪い。

【ビザ】必要。サントメプリンシペで5日間トランジットビザが3日で取得可能。30ドルと3000ドブラ用紙代。ガボンで取得した日本大使館のサントメプリンシペのアンゴラ大使館宛てのレターと自身のポルトガル語でのレターが必要。 このビザで60日有効で5日滞在可能のビザなのだが、空港のイミグレ職員自体がそのことをはっきりわかっていないため毎回そのことで激しく抗議する必要があり。ビザの表記がわかりづらく、それが改善されるような国ではないため永遠にこのままだと思われます。一番いいのは申告したビザに表記される5日間で出ること。そうすればゴネないで済みます。

【国際電話での国番号】244

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソガーナトーゴベナンナイジェリアチャド中央アフリカカメルーンガボンサントメプリンシペ赤道ギニアコンゴ共和国コンゴ民主共和国、アンゴラ

128カ国

今後の予定↓

ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ、南アフリカ、モザンビーク、スワジランド、ボツワナ、レソト、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、 タンザニア、ケニア

北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。


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December 01, 2011

アンゴラのルアンダ、スラム滞在感動紀行

世界放浪日記系 当方、地獄だったコンゴ両国を抜けてついにアンゴラ行。コンゴのブラザビルの空港では結局囚人扱いを受けて最後まで監禁され、最後の最後に俺が搭乗するところまで黒人の係員に付き添われた。強制送還されるなんて気分の悪い事を初めて体験した…。 無実の罪なのに…。
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↑ブラザビルのマヤ国際空港の搭乗口。ここで俺が乗るまで空港の係員に監視され続ける…。もう日本大使館に弁解してもらってわかっているだろぅ。。。なぜ最後まで囚人扱いなんだ…。


大きな地図で見る 飛行機はアンゴラ航空というマイナー航空会社。これもブラザビルの空港に拘束中に日本大使館が来た時点での高額正規航空券を買わされた。大使館としても俺が出るという証明が欲しいようで強制的にコンゴ−アンゴラ−ナミビアのチケットを買わされる。アンゴラという国も入国時にはそこから出る航空券の掲示が必要でけっこう面倒な国。しっかりと出るための航空券なども準備して入りましょう。
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↑アンゴラの首都ルアンダ上空の光景。意外な都会。そして水際の光景。この突き出ている岬の部分の光景はけっこう綺麗 このフライト時は天気は良くはなかったが

首都ルアンダに到着したはいいが、安宿がない。この国に入ったという旅行者が少ない事からわかるだろうが、この国は実質石油関連のビジネス関連者しか国に入れていないに等しい国。サントメプリンシペでビザが取れた事例以外はここ最近ではザンビアのルサカで長時間待たされて取れた事例しか聞いたことが無い。それほどこの国に入る人というのが少ない。

だからこそ宿代は異常に高騰し、それでいて、コンゴに接しているぐらいだし国としての機能も高いとは言えなく、全ての質の低さの割には物価は異常に高いDSC02305
↑アンゴラのルアンダ国際空港。コンゴから来るとこの国でもかなり先進国に見える。

ある程度の情報は仕入れてルアンダ入りしたが通貨の変動も激しいしホテル代も上がっているだろう。空港でタクシー運転手や一般人に安宿情報を聞きまくった。

人によって答えは全然違うのだがやはり日本円で5000円以上はするだろうとの答だった。それほどこの国には普通の旅行者向けの宿が無いのだ。

結局空港にいた教会をやっているブラジル人とアメリカ人夫婦に教会の空き部屋的な空間があるから泊まって行けとすすめられ、ルアンダの郊外のスラムの中にある教会に泊まることになる。
DSC02255 ↑↑ジム氏の車で郊外のスラムへ移動中。こういう変わった国はなぜかビルのデザインなども独自のものが多い。妙にカラフル。
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↑街中の光景。異常な建設ラッシュ。とにかく石油の富でビルばかりが建っている。当然、どれも一般人には何も役に立たないビルばかり。ちゃんとしたショッピングセンターとかもっと役に立つ建物を建ててほしい。ルアンダ市内を歩いていて何一つ快適に感じることはなかった。 不便だし高い。これにつきます。
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↑スラム近くの市場で食べたフーフー系のウガリと肉。これで日本円で900円ぐらいした。高い…
本当に粗末な路上の鍋で造った食事でこの値段だ。
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↑ちょっとしたチキンのつまみ。これも路上屋台で400円ぐらい。円高の今なのに異常に高い…。何なんだこの高さは…。 しかもハエだらけ…。写真上にも二匹も…

教会をやっているアメリカ人夫妻は妻がブラジル人、夫がアメリカ人という組み合わせ。ブラジルの方は同じポルトガル語圏でもありビザはすんなり取れるようだが旦那の方はアメリカ人。教会という住居を持っている立場であるが毎月他の国に一度出国しビザを取り直しては戻っているらしい。

アフリカでは旧宗主国の住人はビザの面でかなり楽なのだがアメリカ人にはアフリカは大変な様で、この空港で出会った時も妻が夫を空港まで迎えに行っている時だった。毎回ヨハネスブルグかウインドフックなど近隣のアンゴラ大使館があるところまで往復で飛んでいるらしい。それほどアンゴラのビザは厳格なようだ。
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↑舗装もされていないスラム地域の砂っぽい道沿いにある教会。ここで貧しい人たちを支援している。

彼らはスラムの中で教会をやっていて、その傍、貧しい人のためにアメリカから入れた中古のパソコンを置き、スラムの住民の教育のための施設としても機能させていた。アメリカ人の彼は石油会社で働いていたのだがもう退職し妻と一緒に信仰するキリスト教の布教を行いつつ貧しい人をヘルプしている。

実は俺が泊めてもらった小屋に他にも貧しい黒人が部屋をただで借りさせてもらっていて自立への手助けをしているのだそうだ。

パソコンがあってもこの国の電気事情はスラム地域に至ってはひどい。自家発電がないと万年停電状態と言ってもいいほどひどい現状だった。

こんな中で自分で何度もビザを取って来ては貧しい人に手を差し伸べる。ミスタージム。

こんな秘境のアンゴラで妻と一緒に暮らすジム氏。普通なら豊かなアメリカやブラジルに暮らす道を選ぶだろう。彼はブラジル人妻とブラジルやアメリカに住むことも考えたとのことだがこのアンゴラでPOORな人を救おうと考えたのだと言う。

前回チャドで出会ったチャド人もそうだったが、こういう国には必ずこういうまともな考えを持った人もいるのだと感動した。石油会社で一旗揚げた後、本来なら先進国で豊かに過ごすだろう。しかし、こういった途上国の貧しい地域で貧しい人を助けることに生きがいを感じている人もいるということだ。

ミスタージムと話して、また一つ、このおかしな物価の高騰と異常な貧富の差があるこの現実の中で考えさせられた。

この数日間、スラムの中で何度もお金をせびられたりもした。確かにこのアンゴラは石油などの資源は採れ過ぎなぐらい取れているのだがその富は一般人には一切還元されていない。こういう中、自発的にスラムに住み、少しでも現地人の生活の助けになろうとしている夫婦がいることに俺は本当に感動した。
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↑空いていた空間で滞在させていただいた。宿代が高いアンゴラではかなり助かりました。

最期にナミビアに向かう時もジム氏は空港に向かう時に友達を呼んでくれて送ってくれた。

このアンゴラ、チャド同様、ほぼ何もない戦争後の石油だけが採れるという物価の高い怪しい国だったわけだが、このアンゴラでの滞在も、ある意味ミスタージムと出会うために来たのだと思わざるを得なかった。本当に何もない国だが、こういう国にも必ず勇士はいるのだと…

俺も晩年になる頃、人生の中でジム氏の様に考える時が来るのかと今から想像してみたりした。本当にいい影響をいただきありがとう!そして泊まる場所も提供していただき感謝します。今後もアンゴラの戦争後の復興を祈ります!

次回、ナミビアに飛びます!あの伝説のヒンバ族登場!上半身完全素っ裸のトップレスヒンバ族女性の写真と動画を見たい方はお楽しみに!日本で女性がトップレスで歩いているなんて絶対ありえませんが、アフリカではそれが当たり前な人達がいます!ご期待を!!


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