南部アフリカ(アンゴラ.ナミビア.ザンビア.マラウイ.ジンバブエ)
December 25, 2011
ジンバブエの通貨崩壊 現在米ドルが流通するジンバブエ経済にまつわる話
世界の経済問題企画 あらゆる国の経済問題を世界放浪している旅人の視点でお伝えしているこの企画。まだまだ続いていますが、当方、マラウイからモザンビークを経由してジンバブエの首都ハラレ入り。 ここはかつての東アフリカ縦断旅行者の沈没地であり多数の日本人宿があった歴史のある町。ご存じのとおり、ここ最近、この国の大部分の土地を持ち大農場を経営していた白人の農場を多数派の黒人一般庶民に力ずくで占拠され、資金を持っている白人側が猛抗議、そして白人側は追い出され、その仕返しに経済制裁と言う名の違った意味の爆弾を白人が投下したと言う歴史があります。電流爆破!!
↑ハラレのバスターミナル。多数の南アフリカ方面行のバスがあり。ヨハネスブルグ行は随時出ている状況。ほとんどヨハネスは近隣国と言うか、彼らからすると東京に行く感じです。東北から東京に出る新幹線乗り場的な感じ(といっても速度はバスだし鈍行です。いや北海道から青春18きっぷで列車の鈍行で行く感じか)。
一体この現実は何なのか…。自国通貨であるジンバブエドルと言う通貨、本来は1ジンバブエドル自体の価値は1ドルよりも高い状態で生まれた通貨なのだが、ご存じのとおり、1ドルが1000万ジンバブエドルになり、更には100億ジンバブエドルになり、100兆ジンバブエドルにまで地獄のインフレを起こし、崩壊した現実があります。こんな状況が放置されて国家(しかも南アフリカに近くアフリカではナミビアに次いで最も先進国に近い傾向の国なのに…)として存続していたのは本当に政府側はアホだとしか言いようがない…。そこまでして白人を追い出したかったのか…。奴隷やらされたお返しを玉砕殺法で返した感じか…。
↑夜中に到着したので、まずは中心部のファーストフード店で地図を見て宿への移動準備をしながら腹ごしらえ。コンゴ方面ではありえない先進国的なファーストフード店が夜まで開いている。コンゴ方面から南下してきた人間からはとても経済崩壊した国には見えず、南アフリカ、ナミビア寄りの先進国にしか見えない。
↑先進国と同等レベルのパッケージに入ったピザがちゃんと食べれる。こういったレベルの国なのだ。西や中部アフリカに比べてだいぶマシと言えるこんな国でさえ短期間で紙幣が紙くずになる現実が…。 黒人も大好きなピザ、問題なくおいしい!が、買ったはいいが、お釣りがなく、損を無くすために金額合わせ目的で強制的にコーラも買わされた……。
この通貨崩壊は何故起きたのか…。簡単に言えば、白人がいての先進国式の農産物の生産ができて輸出までしていたのに、それを黒人政府の思惑で世論を「白人追い出せ!」の兆候にし、実際に黒人が白人農場を占拠。完全に追い出して黒人のモノに強制的にしてしまったがために、黒人の能力が低いためちゃんとした農場経営ができなくなり、農産物を生産できなくなり、要はザイール化じゃないですが、西や中部アフリカレベルに近い農業をやってしまい、農産物が輸出できなくなり、それでもそれに必要な機械や生活必需品も輸入しなければいけなく、国としてはどんどん紙幣を刷ってごまかし続けた結果、こういったハイパーインフレになったという事であります。
↑奇妙なことにこの国はもう現時点ではジンバブエドルは完全崩壊し、一切流通しておらず、米ドルと南アフリカランドが併用されている。コーラは50セントなのだが、1ドル出したら何故か4ランドのお釣りがきた…。
これは当然、給料をジンバブエドルでもらったりしている国の公務員等には大打撃だし、こんな不安定な国にいながら一日で自分の資産が何分の一になってしまうのかという状況から治安も悪化したわけです。そりゃそうでしょう…。考えてみてください。僕らの自国通貨日本円で1000万円の資産がある人が、急にハイパーインフレで、1ドル100円だったものが短期間でに1ドル1000万円になったとしたら…。そりゃ、暴動も起きるだろうし、パニックになり外国人襲撃して強盗したり、白人誘拐事件、更には銀行での預金に対しての抗議や暴動、更には銀行強盗やらが起きたりするに決まっています(って、日本は優秀なのでそんなことは絶対にありえませんが…)。
現地にいると本当にこの白人農場主の考え方や、黒人政府の考え方がどうであったのかが痛いほど読めるし想像できてしまうので、こうなるべくしてなってしまったのだということがわかる。
↑上下の1ドルと5ドル札がジンバブエで流通している米ドルです。10ドル札は当方が持っていた普通の米ドル。こんなダメな国であり、アメリカが紙幣を刷らせることを認めるはずがなく、いつまでもボロボロで手垢だらけのドル札を使っています…。本来通貨って、その国でその価値に見合う人たちが使うから価値が維持できるのであって、こんな国でこんな通貨の扱いをする人たちに使わせて、米ドルの価値が本質的に下がらないのか…。実質今ジンバブエで全員がドルを使っているわけで、ドルの価値がジンバブエにいると理不尽に感じてしょうがない…。アメリカと同等ぐらいの物価していますからねぇ。通貨って本当に理不尽です…。特にこのアフリカは白人通貨の影響が大きいため特に理不尽を感じてしまいます…。
その場しのぎの紙幣刷りをするのもいかにもザイール式の黒人のダメな政府の考え方であって、それが最終的には国の通貨を紙屑化し、最終的には暴動が起きて多数の死人が出る運命。なぜこれを最初から処理できないのか…。昔からのアフリカの歴史そのものと言ってもいいでしょう…。(白人側に対して金や象牙など本来価値の高い物を塩等の価値の低い物と交換して喜んでいた大航海時代のアフリカの大損の歴史の現代版にしか見えないと言うことです。あの時代、もっと白人から金やダイヤモンドなどの価値の高い物に対しての見返りとしてお金を受け取ってアフリカの開発にそれを使っていたら今の西アフリカは先進国になっていたかもしれない…。それからも失敗し続けアフリカ人自らを奴隷に捧げ続けたわけです…。)
↑50セントのコインがないため強制的にこの50セント分のチケットを渡されて、次回これを使えと言われる…。いくらでも偽造できるし旅行者にはこんな物もう使わない可能性も高いし困惑します…。こんな偽造が出回ってしまってはドルと言う通貨の信頼性もなんだか失われる気がして嫌だった…。ドルで自分のお金を持っている当方の視点からすると…。正直、こんな状態のこの国にドルなんて使わせないで欲しいとまで思いましたね…。ドルの本質的な価値が落ちる!!
ジンバブエと言う国、ここより北のコンゴやカメルーン方面に比べれば、南アフリカからも近くちゃんとしたスーパーも存在し、ファーストフード店やショッピングモールなど存在する国なのに、本当にここ2000年代後半の時点でこんな悲劇が起こるわけです。
↑WEDTGATEショッピングモールというこぎれいなモールもあり。こういった設備があるレベルの国なのに白人に恨まれることで通貨は紙くずにまでなってしまうのが世界の現実です…。南アフリカもそれに向けてのカウントダウンが始まっているのかもしれません…。黒人の意識は、明らかに「今度は俺たちがやり返す時代だ」って風潮になってきています…。アメリカでは黒人系大統領オバマまで誕生しているわけで世界全体の勢いにまかせてアフリカの春こと黒人の春旋風が起こっています…
世界の通貨の利権を実質握っている白人とアフリカの黒人との間で起きる摩擦、確かにジンバブエと南アフリカでは白人比率が違うため、今回はジンバブエでは超少数派の白人は追い出されたわけですが、先進国でありながらワールドカップまで行われた南アフリカですら、当方の視点でも近い将来にもっと危ない事件が南アフリカ内で起こるであろうと予測できます…。
↑ハラレのショッピングモール内。先進国のそれと同じぐらい快適。
かくいう、南アフリカも、これからこのブログ上でネタとしてお出ししていきますが、正直、黒人と白人との距離は非常に遠く、大きく隔たった壁があり、ジンバブエに似ているようにも思えます。
↑安宿SMALL WORLD BPの近くにある中華テイクアウェイ。中国人は通貨危機の時期こそここぞとばかりに物が無い状況での需要を利用して南アフリカからの中国人ネットワークにより大量に食料品などを入れて稼いでいたらしい…。さすが中国人…。通貨のレート変動にも奴らはかなり敏感で仲間内でうまいこと闇両替し、損失は出さないようにやっていたのでしょう。秘境地域の日本大使館の近くとかに日本食屋があったりすると中国人経営だったりします。完全にお金持ってる大使館関係者から稼ぐ目的で経営していますね。ニッチな事業を実行する力が彼らにはある!
この白人と黒人の軋轢、何百年に渡る奴隷支配から発展し、この時代では経済制裁による通貨の紙屑化を実質、白人の決定で行えるわけで、違った意味で怖い時代だと言えますね…。直接的な暴力ではなく間接的に暴力が起こるスイッチを白人側が入れられるシステムというのか…。ヨーロッパの多数の白人国家の同意により、彼らが世界の決定だと言いさえすれば、それが世界の意思として実行されてしまうわけです。現状もヨーロッパの国数は人口や面積の割に多いため国連や国際的な意見交換の場では明らかに白人が有利です(アジアは人口の割に発言力なさすぎ…。ワールドカップ出場国やらも明らかに人口の割に白人国家からの選出が多くなるように仕組まれていて腹が立つ!)。これは世界のルールを白人が作っている現実を意味しています(実際に世界語は白人の代表格イギリス人の作った英語なわけです。フィリピンなんてアジアの秘境でなぜ公用語が英語なのか…)。
↑ハラレ中心街に郊外から向かう並木道。道路もこの辺りはまともで、南アフリカ並に良い。ここにもっと白人がいたとすれば先進国に変貌してもおかしくない。逆に、白人がこの国に20パーセントぐらいいたとしたら先進国じゃないはずがないと思います。白人率30パーセントになったとすれば確実に先進国でしょう。変わった視点かもしれませんが、これ、この辺りの国全てに行ったことがある人なら同じことを思うのでは?
南アフリカ、当方の予言では2050年ぐらいまでにはまた大きな白人と黒人の大衝突があるように思えます。いや、もっと早いかもしれない…。当然、白人が追い出される方向になり、国としては悪くなる方向に進む事件になるでしょう…。白人比率があまりに少数派なのに白人地域だけが豊か過ぎる…。南アフリカは現状まだ資源があるので持つでしょうが今後どうなるのか…。
大してジンバブエのローカルネタなど出さずにこの国にいて常に使っていた米ドルから感じた通貨のネタで語ってしまいました…。
↑ハラレ郊外にあるバックパッカー宿の残党。ほとんど消えている中で唯一この郊外の宿は存在する。ただし、ドミトリーのベッドは南京虫がいるのでご注意を。どのベッドにもいます!防ぎようはありません!6つぐらいベッドを変えたが全部に虫が出ました!最後は諦めて刺されながら寝た!
この国はもうこれでいいでしょう。今となってはもう観光国としての名はないに等しい状況です…。バックパッカー宿が皆無に近い状況です…。
みなさんはこの現実、どう思われましたか?自分なりに考えてみてください。この通貨のハイパーインフレは本当にお金に関して深く考えさせられる良い例だと思います。
次回、南アフリカに向けて更に南部に進んでいきます。南部アフリカの小国ネタ等、ご期待を!
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
−ジンバブエ通貨引き出し情報−
・現状現地通貨であったジンバブエドルは使われていません。
・南アフリカランドか米ドルを持参すれば使えます。
・ATMから引き出せる通貨は米ドルです。
・銀行ごとに制約が若干あるようで国際カードだと銀行によっては引き出せなかったりするため、色々なATMを試せば引き出せます。、
・米ドルの1ドル以下のコインがないため、南アフリカランドのコインを大量に持っていると便利。
・この国の人は米ドル、南アフリカランド、ユーロなどの交換レートを常に頭に入れている感じです。それに合わせてお釣りの小銭のランドの枚数などを決めてます。
December 24, 2011
ジンバブエ国情報 ZIMBABWE 132か国目 世界一周後世界2周目
世界の 国情報 ジンバブエ国情報 南部アフリカに属する南アフリカに隣接し、ビクトリアフォールズへの拠点ともなる国。近年、この国の国土のほとんどを持っていた白人の農場が占拠され、その結果としての欧米からの手痛い経済制裁があり、国の経済が破綻した。現在は問題なく観光はできるが、自国通貨が白人との軋轢によりめちゃくちゃになった現実をこの国に来ると体感できます。現在は米ドルが流通し、自国通貨は流通していません。かつて多数あった日本人宿的沈没宿も経済破綻で全て姿を消し、今は極一部の安宿が郊外にあるのみとなってしまっています。かつての観光大国も今は明らかに落ち込んでいます。
大きな地図で見る
大きな地図で見る
【安宿情報】
・ハラレ…ITS A SMALL WORLD BACK PACKERS LODGE… 一泊シングル13ドル程。 かつて存在した多数の日本人宿はもう存在しないか売春宿化したり極端に料金が高い宿になってしています。この宿もいつまで続くのか…。
【インターネット情報】
・ハラレ…SMALL WORLD内で時間、使用要領に応じてチケットを買ってログインし自分のパソコンからネット可能。時間次第で料金が違います。数ドル〜
【安飯情報】ハラレ…南アフリカとのネットワークにより多数の中国人による中華食材が入ってきており、、中華屋が多数あり。更にはショップライトやスパーなどのスーパーも充実しておりかなり食に関しては現状、豊かな食材を調達可能。
【交通情報】ハラレから随時ヨハネスブルグ方面に直通バスあり。30分から1時間おきぐらいの頻度で出ていて、距離の割に金額も安いためかなり便利。40ドルか250ランド〜あり。所要約16時間。
【人口】約 1300万人
【首都】ハラレ HARARE
【言語】公用語 …英語
【通貨単位】米ドル 1US$=約80円 2012年春データ
【在留法人】 約117人
【日系企業】 社1
【面積】約11万8500平方キロメートル
【民族】チェワ族、その他約40の部族団体が存在
【宗教】キリスト教
【日本との時差】マイナス8時間
【電気と電圧】230/240ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に多数あり。米ドルをそのまま引き出せます。ある意味便利。この国で米ドルを第三通貨からの両替なしで最低限の手数料で調達可能。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】ハラレにあり。
4th Floor Social Security Centre Corner Julius Nyerere Way/ Sam Nujoma Street P.O. Box 2710 Harare
【治安】通貨危機の影響はもうなくだいぶ落ち着いており、中部アフリカや西アフリカに比べればだいぶ治安は良く先進国南アフリカに近い雰囲気。ただし、ダウンタウン方面などの雑踏には多数犯罪者もいる雰囲気なので他のブラックアフリカ同様注意は必要。
【ビザ】日本人は国境で30ドルで1か月ビザが即時取得可能。
【国際電話での国番号】 263
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国 、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ
132カ国目
今後の予定↓
南アフリカ、スワジランド、モザンビーク、ボツワナ、レソト、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、一時ヨーロッパ周遊…、チュニジア
ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
December 23, 2011
マラウイで取るモザンビークビザ情報 マラウイショートトリップ系
アフリカ全土ビザ情報系 当方、バスにてマラウイ入り。このマラウイからジンバブエ方面に折り返して南下するのだが、途中でモザンビークを経由するのでビザが必要。更には再度マプトというモザンビークの首都にも行くためダブルビザでないといけない。このマラウイでモザンビークビザの取得に動くことに。
↑ザンビア−マラウイ間の国際バス。国境で乗り換える便も多数ある。直行の方が若干金額が高く本数も限られている。
↑ザンビアからの国境際。日本人は現在マラウイビザは無料。何日滞在するか聞かれるので、その答えた日数を書き込まれるので多めに言うこと。万が一滞在が延びて出国になると間違いなく金を要求されるでしょう。
↑マラウイでは米がうまかった。日本の米に近いもっちりとして食感で体に非常に合う。チキンとの相性もいい感じでした。アフリカにいるとチキンとライスを食べながらコーラを飲む食生活が普通になってきます。
ビザは無事にモザンビーク大使館でダブルビザを6900マラウイクワチャでGET。近くの銀行に行って振り込んで提出し、15時に来いと言われるので取りに行くだけ。
ビザ取りの代行をプランタイヤの安宿で頼めるのだが、リロングウェーで自分でやってしまってもいい。観光しながらビザ取りを混ぜれば十分です。大した見どころもない街ですので…。
↑アメリカ橋という新市街と旧市街を結ぶ橋。この辺りはかなり治安が悪く夜は真っ暗で危険。昼間でも川沿いで寝ている人や獲物を狙っている黒人が多数います。ご注意を!
↑リロングウェーからプランタイヤへの移動の光景。この国は米がうまいが、畑がしっかり機能している。西海岸では考えられないほど豊かな農作物の獲れ様だ。やはりアフリカ東海岸は西に比べればかなり豊かだと言えよう。こんな光景西アフリカで見たことがない。ちゃんと畑が機能している奇跡…。
↑プランタイヤの安宿DOOGLES BACLPACKERS。典型的な白人宿で、英語圏からの旅行者が多い。イギリス、アメリカ、オーストラリア等、英語圏ではやはり英語系のパッカーが多く来る。フランス語圏ではフランス人、ポルトガル語圏ではポルトガル人やブラジル人、そしてどこでも出没するのがドイツ人。定説です。
↑この国の米は素朴だがうまかった。何もない国だが、米とおかずのセット系の飯がこの国はうまい。
↑リロングウェーのショップライトの横にある緑色飯店という中華屋でテイクアウェイした麻婆豆腐。米と一緒に食べたが、かなりうまかった!お勧めです。中華料理屋緑の飯店!
ビア取りのための短期滞在を終え、当方、ジンバブエに移動します!
南部アフリカネタ、次回は経済制裁を加えられ、自国通貨が完全崩壊したジンバブエに入っていきます!100兆ジンバブエドル国家!ご期待を!!
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
−モザンビークビザ情報−
・まず、金額からすると南アフリカのケープタウンで取るのが現状一番安いと言う情報があり。
・マラウイで取る人の多くはダブルビザを取る可能性が高いと思います。シングル、ダブルとも取得可能。
・ダブルビザは6900マラウイクワチャで取得可能。午前申請、午後15時受け取り。空き時間で観光すれば十分です。
・場所は旅行人ノートの場所は間違っており、バス停のある旧市街方面からシティーセンター方面にバスに乗り(ショップライトの横辺りから出ている)、KENYATTA ROADを北上し、YOUTH ROADとの交差点で降りる。そのまま進行方向に進むと左手にモザンビーク大使館がある。
December 22, 2011
マラウイ国情 MALAWI 131か国目 世界一周後世界2周目
世界の 国情報 マラウイ国情報 地中の歩き方南アフリカにも東アフリカにも載っていないマイナー国でもある東南アフリカに属する小国。物価も安く、人も全体的には穏やか。アフリカ東海岸では比較的マニアックな国でもあるマラウイという国です。マラウイだけに行くと言う人はあまりいないため南か北への通貨国になる人がほとんどだと思います。マイナー国で目立つ観光地などないですが一応紹介していきます。
大きな地図で見る
大きな地図で見る80
【安宿情報】
・リロングウェー…SOSI LODGE 一泊シングル6ドル バスターミナルの近くにあった宿。最安レベルの最低限の宿で一応シングルなので寝れればいいという人向け。リロングウェーはバス停の近くに多数安宿あり、飛び込みで行って探せば十分です。
・プランタイヤ…DOOGLERS BACKPACKERS 一泊ドミトリー 8ドル
【インターネット情報】
・リロングウェー…バス停周辺に自分のパソコンで接続可能なWIFI接続を提供しているネット屋有り。一時間100円程。
・プランタイヤ…安宿内で有料WIFI有。係員やバーのバーテンからチケットを購入。使用時間とメガバイト次第で金額が決定
【安飯情報】リロングウェー…食事はバス停周辺より北の新市街方面の方がうまい食堂は多い。中心部のショップライトでは食糧調達可能。付近の緑色飯店という中華屋もうまくてオススメ。ビザ取りのための大使館があるエリアのレストランも特に米が日本の米に近くてうまい。値段も周辺と比べて安い。
プランタイヤ…バス停周辺に多数シマやチキンライスの簡易レストラン有。ガソリンスタンドでも弁当販売があり。バス停内にもチップスやホットドッグの簡易屋台あり。米は特にうまいのでオススメ。
【交通情報】ザンビアルサカからマラウイのリロングウェーにダイレクトバス、そして乗継便がある。リロングウェーからプランタイヤへもバスが頻発。プランタイヤからジンバブエのハラレへもダイレクトバスあり。
【人口】約 1550万人
【首都】リロングウェー LILONGWAY
【言語】公用語 …英語
【通貨単位】マラウイクワチャ 1MK=約 円 2011年秋データ
【在留法人】 約117人
【日系企業】 社1
【面積】約11万8500平方キロメートル
【民族】チェワ族、その他約40の部族団体が存在
【宗教】キリスト教
【日本との時差】マイナス8時間
【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に少数有。なぜか日本のPLUSのカードだとどのATMからも引き出せなかったので注意。VISAのマークのATMは多数あり。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】リロングウェーにあり。
Plot No.14/191 (Petroda Glass House) P. O. Box30780, Lilongwe 3 ,Malawi
【治安】一般人は穏やかだが、バス停周辺の夜、そしてリロングウェーのアメリカ橋という橋のの周辺は路上生活者多数で、治安が悪い。
【ビザ】日本人は国境で無料で取得可能。いつ出るのかと聞かれるので多めに申告すること。
【国際電話での国番号】 265
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国 、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ
131カ国目
今後の予定↓
ジンバブエ、南アフリカ、スワジランド、モザンビーク、ボツワナ、レソト、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、一時ヨーロッパ周遊…、チュニジア
ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
December 21, 2011
ビクトリアフォールズに潜入 ザンビア側ビクトリア滝の行き方観光情報
世界遺産企画 大した世界遺産が無かった中部アフリカから来て、南部アフリカ一の世界遺産であるビクトリアの滝へ当方到着。たまたまナミビアの宿で同室だった学生旅行者エグチ君とビクトリアフォールズに潜入してきました。
↑世界遺産ビクトリアフォールズ動画。水量が少ない時期だったが虹は見えた。動画で見たい方のみどうぞ。
まずはザンビアのリビングストンという街にナミビアから着いて宿に滞在。リビングストンという街からミニバスでビクトリアフォールズに向かうことができる。
↑ミニバスにて移動。30分ほどでビクトリアの滝に着ける。金額も50円程。宿で出しているバスなどはだいたい片道5ドルほどなので10分の1ほどで行ける。
↑世界遺産なのに柵なども壊れていたりでいい加減な感じの入り口。さすがは元社会主義国。入場料は外国人は大人20ドル。子供10ドル。 現地人の価格は知らない方がいいため記載しません。いかに外国人だけ高い金額を払っているかを知りたくないと思うため…
↑入口近くにサルがいてビニール袋など持っていると食べ物だと思われ襲われるので注意。!エグチ君が通りかかるとヒヒも臨戦態勢になってこちらの隙を伺っていた…。カメラなど入ったカバンなどは要注意!
↑イギリス人探検家のリビングストンの銅像。彼がここを最初に発見したとされている。実際には言葉すら持っていなかった黒人が最初に発見してそう。
↑滝の真上から虹が見える。ここほどまともに虹が見えたのは地球上でも初めて。見て高さまで伝わらないと思いますが、崖のギリギリから撮影。一歩進めばもう転落死の世界です。しかし、ギリギリから見る虹はすさまじかった…。地球上でここまで美しい虹を拝むことができるとは… 感動!
↑水量が微妙な時期だったからか、正直ナイアガラの滝とイグアスの滝と比べるとショボかったがまぁ、アフリカの観光ネタとしては上出来。 水量が問題でしたな…
↑滝の上の光景。水が少ない時期だったためかなり自由に歩けた。滝の水の中を裸足で歩くことも可能。
↑滝の上を歩けるのだが、急に水が増水して危険を伴うらしく注意書きがあり。日本なら確実にそんな場所に歩けないような規制や厳重な柵ができそうだが、ここは白人の支配が影響しているアフリカらしい。自分のリスクで行けと言う注意書き。 ただし、死んでも誰も保証しませんとのこと。そのうち誰かが死ぬのを認めているようでちょっと白人式のこういった注意書きは怖い。
↑滝の上の江口君。本当にかなりギリギリのところまで歩くことができる。そのうち誰かは転落してしまいそうなほどの危険な位置です。しかし、凄い高さ。
↑凄い落差です。写真を拡大してみていただきたい。しぶきも凄い。増水時はしぶきで何も見えないというぐらい凄いことになるらしい。しぶきのない増水時に来たいところですね。 ってまぁ無理か。増水すればしぶきも増えるに違いない…。
↑ザンビア側から見たジンバブエ側の光景。ザンビア側よりジンバブエ側の方が観光客が多く見えた。ただし、ジンバブエ側からは滝自体の上を歩くことはできない。そういう意味でザンビア側をオススメします。滝上でくつろぐ時間はかなりリラックスできます。ショップライト<南部アフリカの大型スーパー>で食べ物買って行きましょう!
↑ジンバブエ側の方が見ていてにぎやかな感じだった。ジンバブエ側にはバンジージャンプできる橋がかかっていて飛んでいる人も多数。ただし、個人的にはザンビア側は滝の上に行けるためオススメです。ジンバブエ側とザンビア側を往復可能です。
↑この崖の高さ、伝わりますかねぇ。かなりの落差です。そしてこの落差の崖のギリギリに建つことができる。本当に怖いです。
↑ザンビアはちょうど選挙中だった…。黒人は選挙をある種の祭みたいなものだと思っている。全員が自分勝手に選挙活動!若干治安は悪化気味でした…
↑滝の周辺でも警察がいたが、案の定首都ルサカではバス停の建物やらがボコボコにされて窓ガラスが割られまくっていました。平和なザンビアですらこうなんです…。アフリカの選挙は本当に危ない…。
↑宿に登場した日本人女性旅行者。スワヒリ語専攻で、東アフリカを女性一人で放浪中。いるもんですね。こんな強者も。よくこんな選挙中に一人でこんなところを…盛り上がってフェイスブック交換!最近の若者はみんなフェイスブックしてます。そして小型のアイフォンなどを持ち歩いている。
とまぁ、滝に行ったり、ルサカでの旅人との出会いもあり語らった後、当方マラウイへと向かいます!
次回、東アフリカではマイナーな国家、マラウイへと移動します!お楽しみに!
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
−ビクトリアフォールズ情報−
・ジンバブエ側とザンビア側からビクトリアフォールズにアクセス可能。
・ジンバブエ側の方が国自体も発展していて観光のための施設など充実していてバンジージャンプも可能。
・ザンビア側はさびれているがビク滝の上に登ることができて、自由に滝の上の空間を移動可能。そして、最高の角度から虹を見れる。
・ザンビア側の入場料は大人20ドル、子供10ドル
・近隣のリビングストンまでは町の中心の市場の前からバスが出ている。人が集まり次第出発。50円程。所要30分
・安宿はリビングストンにバックパッカー宿があり、飛び込みで行ってもどこからともなく案内人が来て宿を案内してくれる。リビングストンバックパッカーズと言う宿をオススメします。バス停から徒歩8分。
・サルに注意!観光客から食べ物を巻き上げようとして袋やバッグを引っ張ります!ご注意を!
December 13, 2011
ザンビア国情 ZANIBIA 130か国目 世界一周後世界2周目
世界の 国情報 ザンビア国情報 南部アフリカに属する元社会主義国。南部アフリカでは貧乏な方だが中部アフリカから比べると文明国そのもの。ナミビアより少し途上国で、コンゴよりかなり先進国といった雰囲気。南部アフリカから来るとこれこそ本当のアフリカという雰囲気。世界三大瀑布でもあるビクトリアフォールズの滝の上に来れるということがありジンバブエ側から日帰りでリビングストンという都市方面を訪れる旅行者も多い。ビクトリアフォールズを見るための観光国ザンビアネタです。
大きな地図で見る
大きな地図で見る
【安宿情報】
・リビングストン…LIVINGSTONE BACKPACKERS 一泊ドミトリー8ドル インターネットは有料で時間毎に数ドルでWIF無線インターネット接続I可能。もう一つJOLLY BOYS BACLPACKERSがあるがこちらは欧米人で混雑していて日本人からはあまり良い評判を聞かないためゆったり過ごせるLIVINGSTONE BPをオススメします。 559 Makambo Road Livingstone, Livingstone, Zambia
・ルサカ…KU MBOKA BACKPACKERS 一泊ドミトリー50000ザンビアクワチャ。黒人宿泊者の割合が高い。
反対側にLUSAKA BACLPACKERS(旧名CHACHACHA BACKPACKERS有。こちらは欧米人多数。)
Makanta Road, Lusaka, Zambia
【インターネット情報】リビングストン…JOLLYBOYS LIVINGSTON BP共に宿で有料WIFI接続可能
ルサカ…LUSAKA BPで故障がなければラップトップで有料WIFI接続可能。
【安飯情報】リビングストン…中心部にショップライトという大型スーパー有り。ここで食料の調達可能。カードも使える。市内のレストランも5ドルほどでローカルのシマを食べられてうまい。中心部のバス停の周辺にもチキンやカレー系の屋台料理もあって安い
【交通情報】ナミビアのウインドフックからリビングストンまで直通バスあり。リビングストンからルサカへのバスあり。ルサカからマラウイのリロングウェーまでバスあり。国境での乗り継ぎバスもあり。
【人口】約1300万人
【首都】ルサカ LUSAKA
【言語】公用語 …英語
【通貨単位】ザンビアクワチャ1ZK=約0.0151円 2011年秋データ
【在留法人】 約136人
【日系企業】 2社
【面積】約75万2600平方キロメートル
【民族】トンガ族、ニャンジャ族など約70部族
【宗教】キリスト教
【日本との時差】マイナス7時間
【電気と電圧】220/230ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に有り。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】ルサカにあり。
P.O.Box34190,Lusaka,Zambia
5218,Haile Selassie Avenue
+260-211-251555
【治安】意外に良い。平和指数は以外にも高い方で南部アフリカの中では貧困の中でも国民の満足度は比較的高いが、選挙時などは当然治安は悪くなるので注意
【ビザ】必要。国境にて50ドルで取得可能。一か月滞在可能。入国時に、何日で出るのか聞かれるため無難に多めに言っておくのが良し。間違えて少なく言い、出国時にその書き込まれた日にちでゴネる可能性あり。注意
【国際電話での国番号】260
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国
今後の予定↓
マラウイ、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカ、スワジランド、レソト、モザンビーク、マダガスカル、コモロ、モーリシャス(140か国)、レユニオン、セイシェル諸島、ケニア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
December 06, 2011
トップレス女性登場!ヒンバ族、郊外から首都ウインドフックに遠征中!
世界の民族企画 当方MASAKI、アンゴラをビザ期限ギリギリの5日で脱出し、ナミビアの首都ウインドフック入り。アンゴラ航空がいい加減でいきなり荷物がロストラゲッジ!一体どこに消えたのか…。ナミビアの係員に聞くが、「私の責任じゃない!」と言われ、住所を教えれば届けるからと言われ、書類を記載…。なんともいい加減な対応だったが、空港からウインドフックに向かうにつれ、俺はようやく快適なまともな国に入ってきたのだと感動した…。そこはもうアフリカじゃないほど快適な半分ヨーロッパなアフリカだった。
↑快適なショッピングセンター街。ここを歩いていて本当にここが同じアフリカだと信じられなかった…。
本当に最初は信じられなかった。市内から宿に向かう道でのショッピングモールやスーパー、ちゃんとした先進国のアパレルを売る店やファーストフード店等々、どれもが先進国のそれであり、南アフリカランドという通貨が円と比べて落ちていることもあり、ナミビアは快適で安く最高な環境だった。
今までの中部アフリカ西海岸は一体なんだったんだ…。ナミビアに着いた後から数週間ほど、俺は檻に閉じ込められていた現実からこの平和なナミビアに今いることが信じられなかった…。もう監禁されない自由な身なんだと…。
↑トップレスヒンバ族動画
そんなウインドフック、荷物が出てくるまで首都ウインドフックに滞在していたのだが、北部の不毛な地に暮らすヒンバ族が首都に遠征してきていた。あの有名な裸族系ヒンバ族だ。トップレスビーチ、ヌーディストビーチなどで見たことはあったが、市内のビルが建つ中でこの服装で歩いているなんて信じられなかったが本当だった。
↑トップレスヒンバ族。最高!わっさ!!独特な泥のにおいがこヒンバ族のいる辺りでは充満している。最高なファッションだ。俺にはオシャレにしか見えない! 日本でも流行ってほしいが、即日本では逮捕か…。
なぜ彼らはこんな首都のウインドフックに出てきてまで雑貨販売をやっているのか…。単純にナミビアの田舎にいても観光客は少ないし、首都に出てきた方が商売になるからとのことだ。
だからこそこの撮影ビジネスもお手の物。お金さえ払えば撮影に応じてくれる。ただし、勝手に撮ったりしたら凄い形相でファ○ク!の嵐になるのでご注意を。欧米人が道路の向こうから勝手に撮ったら凄い形相で怒っていた!!彼らの伝統に敬意を払い、撮影料を払いましょう。
↑これがウインドフック路上雑貨販売クラフトショップ街のヒンバ族ブース。普段からこの格好が当たり前の様。
このクラフト通り。多数の雑貨屋が展開しているのだが、他のアフリカ人のブースの奥にヒンバ族は追いやられていた。一番いい場所にいるのは普通の黒人たちで中部、南部からのアフリカ雑貨を揃えて販売している。ヒンバ族は北部からの住人であり、あまり立場が強くないようだ。このショップの位置でも彼らがいかに弱い立場に追いやられているかがわかって悲しかった。
彼らのこの現実、奥地では仕事が無いからここに出てきて住み込んでいるわけで、仕事としてはちゃんと撮影、そして雑貨販売もやっているまともなやり方だったので当方も撮影料と雑貨を購入しておきました。けっこう強引にたくさん買わされそうになる勢いがありますが、彼らに対しての信頼があればこそ、値段を決めて買うのもいいんじゃないかと思います。
↑髪型も凄い!泥パック系の化粧を全身にまといながら髪までも茶色い泥で覆っている。彼らの伝統としてこのスタイルを変えるつもりはないと言う。
このヒンバ族の村、現在はロンリープラネットという欧米人向けの地球の歩き方で情報が載るやいなや、欧米人が押しかけてはお金をばらまいているという話…。
なんでもこういう村というのは、村長に挨拶をして、そこでお金や物を渡すことで、村長の許可を取り、村に滞在できるのだそうだ。ただし、現在はこれが過剰になり過ぎて、村長の家だけにお金が集まり、他の貧乏なヒンバ族には一切収入がもたらされないため、不均衡が生じているよう。
もともとビクトリアフォールズなどに比べれば行く人は少ない地域な故、彼らはウインドフックに出てきて行商するしかないと判断したんだそうです。確かに納得。集落社会では、必ずトップに挨拶してお金か物を出すのが黒人の村社会の基本。しかし、観光客の流入でここまでおかしな事態を引き起こそうとは…。
確かにヒンバ族自体、こういった不均衡があるせいか、お金に関してはかなりシビアな印象を受けた。
↑久々のケンタッキーフライドチキン。もう嬉しくて嬉しくて嬉しくて腹いっぱい!
それにしてもこういった面白い民族の存在、普通に観光地に行くのではなく、こういうウインドフックという首都で彼らを見れる現実こそ俺は面白いところだと思っている。普通に北部のヒンバ族の村長に挨拶して普通に現地を見るより、なぜ彼らは首都に出てきてビルの谷間でトップレスになり写真を撮らせて生活しているのか。こういうことを見るのが俺は面白いと思う。
次回、ビクトリアフォールズに向けて動いていきます。だいぶアフリカの記事が遅れてきているので国ごとにネタを厳選して出していく感じで飛ばしていきます。国数が多過ぎて小ネタまで全部書ききれません…。次回、世界三大瀑布である世界遺産ビク滝です!ご期待を!
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
December 04, 2011
ナミビア国情 NAMIBIA 129か国目 世界一周後世界2周目
もう一つカメレオンバックパッカーズという宿もあり同料金。無線widfiは有料
【インターネット情報】ウインドフック…カードボードボックスという安宿で使い放題。人気のCAMELEOM BPの方は有料でネット可能。
【安飯情報】ウインドフック…南アフリカでも展開しているフライドチキンショップ、ハングリーライオン、そして市内に大型スーパーショップライトもあり充実した自炊が可能。KFCなどファーストフード店もあり食事には事欠かない。ただし、人口が少ないため閉店が異常に早いので明るいうちに買い出ししておくこと。
【交通情報】南アフリカのケープタウン、ザンビアやジンバブエのビクトリアフォールズへインターケープのバスが出ている。400〜500ランドで、ケープタウン−ウインドフック、ウインドフック−リビングストンorビクトリアフォールズとも所要約18時間。ショップライトという大型ショッピングセンターでチケット購入可能。
【人口】約230万人
【首都】ウイントフック WINDHOEK
【言語】公用語 …英語語 アフリカーンス語、ドイツ語も通じる
【通貨単位】ナミビアドル 1ND=約10.7円 南アフリカランドと連動した同一レート 南アフリカランドはナミビアで使えるがナミビアドルは南アフリカでは使えないので注意 2011年秋データ
【在留法人】 約38人
【日系企業】 2社
【面積】約82万平方キロメートル 日本の約2.2倍
【民族】オバンンボ族 カバンゴ族 ダマラ族 ヘレロ族 白人等
【宗教】キリスト教 伝統宗教
【日本との時差】マイナス8時間
【電気と電圧】220/250ボルト 50ヘルツ
【ATM】市内に有り。
【滞在登録】必要なし。
【日本大使館】在南アフリカ日本大使館が兼轄
【治安】良いが都市部でスキミング事件が増えているよう
【ビザ】日本人は3か月以内の滞在であれば必要ない。
【国際電話での国番号】264
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア
今後の予定↓
ザンビア、マラウイ、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカ、スワジランド、レソト、モザンビーク、マダガスカル、コモロ、モーリシャス(140か国)、レユニオン、セイシェル諸島、ケニア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。
まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点








