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南部アフリカ(アンゴラ.ナミビア.ザンビア.マラウイ.ジンバブエ)

南部アフリカ(アンゴラ.ナミビア.ザンビア.マラウイ.ジンバブエ)

December 04, 2011

ナミビア国情 NAMIBIA 129か国目 世界一周後世界2周目

世界の 国情報 ナミビア国情報 南部アフリカの天国とも言っていい快適な国。国土の広さの割に人口はかなり少なく、空中から見るナミビアは一切民家すら見えない不毛の地。北部にはヒンバ族など裸に近い状態で暮らす民族がいたり、南部にはダイヤモンドなどの地下資源が眠る土地もある。南アフリカより治安も全体的には良く居心地のいい国。気候は砂漠気候で、昼は暑いが夜は冷え込む。意外な観光国ナミビアをお見せしていきます。

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【安宿情報】ウインドフック…CARDBORD BOX BACKPACKERS 
15 Johann Albrecht St
ウインドフック市内にある安宿一泊ドミトリー90N$or90R。無線LANwifi使い放題。コーヒーとパンケーキの朝食有

もう一つカメレオンバックパッカーズという宿もあり同料金。無線widfiは有料

【インターネット情報】ウインドフック…カードボードボックスという安宿で使い放題。人気のCAMELEOM BPの方は有料でネット可能。

【安飯情報】ウインドフック…南アフリカでも展開しているフライドチキンショップ、ハングリーライオン、そして市内に大型スーパーショップライトもあり充実した自炊が可能。KFCなどファーストフード店もあり食事には事欠かない。ただし、人口が少ないため閉店が異常に早いので明るいうちに買い出ししておくこと。

【交通情報】南アフリカのケープタウン、ザンビアやジンバブエのビクトリアフォールズへインターケープのバスが出ている。400〜500ランドで、ケープタウン−ウインドフック、ウインドフック−リビングストンorビクトリアフォールズとも所要約18時間。ショップライトという大型ショッピングセンターでチケット購入可能。

【人口】約230万人

【首都】ウイントフック WINDHOEK

【言語】公用語 …英語語 アフリカーンス語、ドイツ語も通じる

【通貨単位】ナミビアドル 1ND=約10.7円 南アフリカランドと連動した同一レート 南アフリカランドはナミビアで使えるがナミビアドルは南アフリカでは使えないので注意 2011年秋データ

【在留法人】 約38人

【日系企業】 2社

【面積】約82万平方キロメートル 日本の約2.2倍

【民族】オバンンボ族 カバンゴ族 ダマラ族 ヘレロ族 白人等

【宗教】キリスト教 伝統宗教

【日本との時差】マイナス8時間

【電気と電圧】220/250ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内に有り。

【滞在登録】必要なし。

【日本大使館】在南アフリカ日本大使館が兼轄

【治安】良いが都市部でスキミング事件が増えているよう

【ビザ】日本人は3か月以内の滞在であれば必要ない。

【国際電話での国番号】264

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソガーナトーゴベナンナイジェリアチャド中央アフリカカメルーンガボンサントメプリンシペ赤道ギニアコンゴ共和国コンゴ民主共和国アンゴラナミビア

129カ国目

今後の予定↓

ザンビアマラウイジンバブエ、ボツワナ、南アフリカ、スワジランド、レソト、モザンビーク、マダガスカル、コモロ、モーリシャス(140か国)、レユニオン、セイシェル諸島、ケニア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、北スーダン、エチオピア、(150か国)、エリトリア、ソマリランドソマリア、ジブチ、イエメン、チュニジア、リビア、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア(175か国)、パラオ、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)(200カ国)、北朝鮮、イラク、宇宙、…etc
北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。
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globenese77 at 06:36|PerlmalinkComments(4)clip!

December 06, 2011

トップレス女性登場!ヒンバ族、郊外から首都ウインドフックに遠征中!

世界の民族企画 当方MASAKI、アンゴラをビザ期限ギリギリの5日で脱出し、ナミビアの首都ウインドフック入り。アンゴラ航空がいい加減でいきなり荷物がロストラゲッジ!一体どこに消えたのか…。ナミビアの係員に聞くが、「私の責任じゃない!」と言われ、住所を教えれば届けるからと言われ、書類を記載…。なんともいい加減な対応だったが、空港からウインドフックに向かうにつれ、俺はようやく快適なまともな国に入ってきたのだと感動した…。そこはもうアフリカじゃないほど快適な半分ヨーロッパなアフリカだった。
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↑快適なショッピングセンター街。ここを歩いていて本当にここが同じアフリカだと信じられなかった…。

本当に最初は信じられなかった。市内から宿に向かう道でのショッピングモールやスーパー、ちゃんとした先進国のアパレルを売る店やファーストフード店等々、どれもが先進国のそれであり、南アフリカランドという通貨が円と比べて落ちていることもあり、ナミビアは快適で安く最高な環境だった。

今までの中部アフリカ西海岸は一体なんだったんだ…。ナミビアに着いた後から数週間ほど、俺は檻に閉じ込められていた現実からこの平和なナミビアに今いることが信じられなかった…。もう監禁されない自由な身なんだと…。

↑トップレスヒンバ族動画

そんなウインドフック、荷物が出てくるまで首都ウインドフックに滞在していたのだが、北部の不毛な地に暮らすヒンバ族が首都に遠征してきていた。あの有名な裸族系ヒンバ族だ。トップレスビーチ、ヌーディストビーチなどで見たことはあったが、市内のビルが建つ中でこの服装で歩いているなんて信じられなかったが本当だった。
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↑トップレスヒンバ族。最高!わっさ!!独特な泥のにおいがこヒンバ族のいる辺りでは充満している。最高なファッションだ。俺にはオシャレにしか見えない! 日本でも流行ってほしいが、即日本では逮捕か…。

なぜ彼らはこんな首都のウインドフックに出てきてまで雑貨販売をやっているのか…。単純にナミビアの田舎にいても観光客は少ないし、首都に出てきた方が商売になるからとのことだ

だからこそこの撮影ビジネスもお手の物。お金さえ払えば撮影に応じてくれる。ただし、勝手に撮ったりしたら凄い形相でファ○ク!の嵐になるのでご注意を。欧米人が道路の向こうから勝手に撮ったら凄い形相で怒っていた!!彼らの伝統に敬意を払い、撮影料を払いましょう。 DSC02397
↑これがウインドフック路上雑貨販売クラフトショップ街のヒンバ族ブース。普段からこの格好が当たり前の様。

このクラフト通り。多数の雑貨屋が展開しているのだが、他のアフリカ人のブースの奥にヒンバ族は追いやられていた。一番いい場所にいるのは普通の黒人たちで中部、南部からのアフリカ雑貨を揃えて販売している。ヒンバ族は北部からの住人であり、あまり立場が強くないようだ。このショップの位置でも彼らがいかに弱い立場に追いやられているかがわかって悲しかった。

彼らのこの現実、奥地では仕事が無いからここに出てきて住み込んでいるわけで、仕事としてはちゃんと撮影、そして雑貨販売もやっているまともなやり方だったので当方も撮影料と雑貨を購入しておきました。けっこう強引にたくさん買わされそうになる勢いがありますが、彼らに対しての信頼があればこそ、値段を決めて買うのもいいんじゃないかと思います。
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↑髪型も凄い!泥パック系の化粧を全身にまといながら髪までも茶色い泥で覆っている。彼らの伝統としてこのスタイルを変えるつもりはないと言う。

このヒンバ族の村、現在はロンリープラネットという欧米人向けの地球の歩き方で情報が載るやいなや、欧米人が押しかけてはお金をばらまいているという話…。

なんでもこういう村というのは、村長に挨拶をして、そこでお金や物を渡すことで、村長の許可を取り、村に滞在できるのだそうだ。ただし、現在はこれが過剰になり過ぎて、村長の家だけにお金が集まり、他の貧乏なヒンバ族には一切収入がもたらされないため、不均衡が生じているよう。

もともとビクトリアフォールズなどに比べれば行く人は少ない地域な故、彼らはウインドフックに出てきて行商するしかないと判断したんだそうです。確かに納得。集落社会では、必ずトップに挨拶してお金か物を出すのが黒人の村社会の基本。しかし、観光客の流入でここまでおかしな事態を引き起こそうとは…。

確かにヒンバ族自体、こういった不均衡があるせいか、お金に関してはかなりシビアな印象を受けた。
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↑久々のケンタッキーフライドチキン。もう嬉しくて嬉しくて嬉しくて腹いっぱい!

それにしてもこういった面白い民族の存在、普通に観光地に行くのではなく、こういうウインドフックという首都で彼らを見れる現実こそ俺は面白いところだと思っている。普通に北部のヒンバ族の村長に挨拶して普通に現地を見るより、なぜ彼らは首都に出てきてビルの谷間でトップレスになり写真を撮らせて生活しているのか。こういうことを見るのが俺は面白いと思う。

次回、ビクトリアフォールズに向けて動いていきます。だいぶアフリカの記事が遅れてきているので国ごとにネタを厳選して出していく感じで飛ばしていきます。国数が多過ぎて小ネタまで全部書ききれません…。次回、世界三大瀑布である世界遺産ビク滝です!ご期待を!


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