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太平洋(パラオ.ミクロネシア.グアムマーシャル)

太平洋(パラオ.ミクロネシア.グアムマーシャル)

October 25, 2012

パラオ国情報 PALAU172か国目 世界一周後世界2周目 安宿ネット交通ATMビザ情報

世界の 国情報 パラオ国情報 日本から約3000キロ南に位置する人口2万人の島国。インドネシア、パプアニューギア方面から入って来た人が先住民族という研究があるが、現地人は自分たちは海から来た民族だと言い張っている奇妙な小国。スペイン支配からドイツ統治時代を経て日本が統治した時代があり、現在生きているパラオ人の中にも日本的教育を受けた人が生存しており、世界の中でも日本的な島国であり食文化や生活雑貨までも日本色。アントニオ猪木がイノキアイランドという島を所有し、新日本プロレスも2度パラオで興業を行っており、色々な意味で親日な島国。前大統領は日系人のナカムラ元大統領。日系人も多く、苗字が日本の苗字の人が多数いて戦前は2万人以上の日本人がパラオに住んでいた。世界の島国で最も日本的なマイナー国パラオネタをお出しします。

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【安宿情報】
・コロール…LEHNS MOTEL一泊シングル 35ドル約2800円〜
住所…コロール市街地南西。PO BOX653 Koror,Palau 96940 TEL(680)-488-5458空港にLEHNS MOTELの看板有。wifiインターネットがあるが有料。2時間5ドル。4時間10ドル。横にネット屋もあり。1時間1ドル〜(時間帯による) 

現在はこの宿が最安。近隣のDW MOTELはシングル50ドル。HK MOTELは55ドルが現在の金額。誰が値段を聞くかにより金額が多少変動するように見えた。現地人に電話で金額を聞いてもらうと安くなる可能性有。
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↑ちょっと室内は古臭いですが、クーラー付シャワー付き。ダブルだと45ドルとの事。
・メルキョク…Melkeok Beach Bangalows一泊シングル 45ドル約3600円
住所…メルキョクのビーチ沿い。300人の村なのですぐわかります。ここしか宿が無い。ビーチにもほとんど観光客はいない。宿代が高いので当方はビーチ沿いのハンモックで野宿しました。雨が降っても椅子付の小屋みたいなのがあり。
Tel. (680)587-2533
palaubeachbungalows@palaunet.com
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↑メルキョク州オフィスの前のビーチ沿いの小屋みたいなのがあり椅子もある。ここで野宿可能。犬が人懐っこくてかわいい。ビーチ沿いのハンモックもあり。
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↑ちなみにこちらは空港のゲート出たところのベンチ。ここで空港泊可能。この国は宿代が高いため野宿の価値は非常に高い。到着直後、そして出発前に是非どうぞ。2回野宿するだけで70ドル以上節約可能!ただし、この国はリゾートなので誰も野宿する人などいません。変な目で見られるので覚悟の上でどうぞ!「(現地人)何故ホテルに行かない?なぜお金がないのに旅をする?」→「(俺)別に金がないわけじゃないって…宿代が高過ぎるから節約しているだけです…もうその質問はしないでくれ…zzz」
【インターネット情報】
・コロール…市内WCTCの右向かいの弁当や雑貨を売る店に日本語インストール済みのPCのあるネットカフェがあり一時間1.25$前後。LEHNS MOTELの宿では無線インターネットカードで2時間5ドル、4時間10ドルで接続可能。空港でも同システムでの無線が飛んでいて、カードを購入しログインしてネットできる。レンズモーテル横にネット屋が有り15時までは1時間1ドル。15時以降は1時間1.5ドルでネット可能。こちらはデスクトップで日本語入力は不可。回線速度は遅く、この国ではネットに関しては費用対効果が薄い。マニラから来る場合はそこで終わらせておくべし

【安飯情報】
・コロール…食料雑貨店でBENTO(弁当)が2ドルで買える。けっこう量があるわりに安い。戦前にいた日本人が築いた文化が今も残っている例。非常に嬉しい。ビーチ沿いに持参して食べると安上がり。街中にラーメン屋RAMEN HOUSEがあり、うまい醤油ラーメンが5ドルで食べられる。
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↑市内中心部にあるモグモグラーメンハウスという名前のラーメン屋の醤油ラーメンセット。こんなマイナー国で食べられるラーメンにしてはかなりレベルが高かった。ニューヨークやロンドンで食べるらーめんよりスープのレベルが高いです。一時期日本人がたくさん住んでいた影響でこの国の日本食は非常にうまい。
【交通情報】
国際線航空機 フィリピンのマニラから400ドルぐらいでユナイテッド航空便があり。ヤップ島からは250〜350ドル程でユナイテッド航空便あり。その他、台湾、グアムから便あり。この路線はミクロネシアパスを使うのがリーズナブルで、マーシャル諸島やミクロネシア諸島も経由するならマニラ発のミクロネシアエアパスをオススメします。発行はマニラにあるアシアナ航空のオフィスでどうぞ。
国内線航空機
離島へのチャーター便やヘリコプターがあるので要相談。基本的に距離の割に高いため、船を使ってリゾートアイランドに行く人が多い様
陸路情報
・公共のバスは存在しないため、ツアーのバスかタクシー、もしくはヒッチハイクか有料ヒッチハイクしかない。タクシーは非常に高額で空港から市内に20分の距離だが30ドル前後かかる。コロールから首都メルキョクへもタクシーだと100ドルぐらいが言い値。有料ヒッチならコロールからメルキョクまで5〜10ドルあれば応じてくれる。人は非常に親切なのでタダでいいと言ってくれる人もいる。メルキョクまではコロールから30〜40分ぐらい。
レンタサイクルも可能だが1日15ドル〜と高い。しかもサイクルショップが夜19時30〜20時ぐらいまでしか開いておらず不便。
サーフィンのためにメルキョクまで自力で行っても人口300人なのでサーフボードを誰もレンタルしていないのでコロールで前日にツアーを予約して行くか、レンタカーで自分のボードを持って行くしかない。
【人口】約2万人
【首都】メルキョク MELKEOK
【言語】公用語 … パラオ語、英語
【通貨単位】米ドル 1US$=約80円 2012年冬データ
米ドルがこの国の通貨。非常に便利
【在留法人】 約300人 日系人を含めるとかなりの数に上ります
【日系企業】 約8社
【面積】約 488平方キロメートル

【民族】パラオ人、フィリピン人、その他
【宗教】キリスト教
【日本との時差】日本と同じ
【電気と電圧】 110ボルト 60ヘルツ
【ATM】 空港、市内にあり米ドルの引き出しが可能
【滞在登録】必要なし
【日本大使館】
Embassy of Japan
Palau pacific resort, Arakebesang,Koror
電話: 488-6455
Fax: 488-6458

【ビザ】30日以内ビザは必要なし。出国用の航空券を確認される。 ビザ代はないが、出国時に20ドルの出国税+30ドルのグリーンタックス(環境税)の合計50ドルの税金がかかる。2012年10月1日から合計額35ドルから値上げ!非常に高い!
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↑パラオ入国スタンプと出国スタンプ
【国際電話での国番号】 680
詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていく予定でしたが方法考案中。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソガーナトーゴベナンナイジェリアチャド中央アフリカカメルーンガボンサントメプリンシペ赤道ギニアコンゴ共和国コンゴ民主共和国アンゴラナミビアザンビアマラウイジンバブエモザンビークスワジランドレソトボツワナ南アフリカ、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、サウジアラビア(空港で粘るも入国不可)一時ヨーロッパ買い付け周遊、チュニジアエジプト(再訪)、スーダン(北スーダン)ブルンジルワンダウガンダ南スーダン、ケニア、サウジアラビア(入国成功)、エジプトカイロリビアエチオピアソマリアソマリランドジブチイエメンドバイ再、スリランカ、モルティブ、バングラデシュ、インド、パキスタン(160か国)、ネパール、ブータン、タイ再、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、インドネシア、東ティモール、シンガポール再、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、パラオ

172カ国目

今後の予定↓
ミクロネシア連邦(ヤップ島)、マリアナ諸島(米領グアム)、マーシャル諸島、オーストラリアケアンズ再、パプアニューギニア、ナウル、キリバツ、ソロモン諸島、バヌアツ(180か国)、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、モンゴル、北朝鮮
キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国(190か国)、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、エリトリア、イラク、アフガニスタン、コソボ、南極、、グリーンランド(デンマーク領)(約200か国)、宇宙、これから出てくるかもしれない国全て…etc

北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)
中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!20代で余裕で100か国突破!このままだと3周目に行く前に国がもう無くなる勢いです。

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!
200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。)


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October 26, 2012

ミクロネシアエアパスの具体的な現地での取り方 親日国パラオ滞在記 素っ裸で泳げるマルキョクビーチ

世界中の地域周遊航空券情報 ブログ再開!アフリカ脱出からアジア横断で移動ペースを上げてしまってブログ更新が遅れてしまいました。当方はと言いますと、東南アジアまで行ける国全てに入りフィリピンのマニラまで制覇し、太平洋諸国全制覇に入っている段階です。このパラオからはバックパッカー視点でのブログが皆無に近いので敢えて書ける範囲で書いていきます。ご期待を!アフリカからアジアへの記事はまた何らかの形で後々ネタを出していきます。
スターアライアンスのミクロネシアパス
↑移動費のかさみがちな北太平洋諸国を周遊可能なチケット。ミクロネシアエアパス。非常にマニアックなオタク向けのチケットです。

このミクロネシアパス、2011年にできたチケットなのだが、実際に使ったことがある人に会ったことが無い。それもそのはず、このミクロネシアパスの存在自体を航空会社の人間すらも知らず、確認して確認してようやく存在に気づき、発券できるほど知られていないことがまずあるのだろう。当方がミクロネシアで会った旅行者も全くこのチケットの存在を知らずにこの辺りをグアム起点で周遊していた。

このパスは、大雑把に、フィリピン、パラオ、ミクロネシア連邦、グアム、マリアナ諸島、マーシャル諸島の好きな場所を選んで路線を組み、正規料金から割引になるシステムで、当方のルートである マニラ−コロール−ヤップ−グアム−クワジャレイン−グアム−ケアンズ 正規料金タックス込みの金額約3000ドルが1800ドルぐらいで購入できた。

購入には、自分の居住国から正規料金のスターアライアンスの往復航空券を所持していることが条件の一つとして記載されている。

ただ、俺はすでに日本に戻るつもりもなく世界2周目を続行しているわけで、わざわざマレーシアから日本経由でフィリピンに戻るのも面倒だったが、料金的にどうなるか知りたく、マレーシアの時点で入念にマニラに電話して確認。

当然、マレーシア側アシアナ航空オフィスも、誰もパスの存在を知らず最初はNOとか言ってくれるので、確認作業だけで時間がかかるが、マニラで直接発券できる様だと言う情報を得た上でマレーシアのコタキナバルからフィリピン入りした。

その後、マニラにあったユナイテッド航空、そして全日空、アシアナ航空を回ってチケットのことを聞くが、実際に路線を使うユナイテッド航空の受付けは、チケットの存在を知らず、NOと言い出す始末…。挙句の果てに、正規料金で掲示して、これしか買えない!とか言い出す…。少しの確認作業の後、今度は香港でしか発行できない!と言い出す… あり得ない話…。今頃そんなこと言われても、もう俺はマニラにいるわけで、ここで発券する方法を聞きたいのだが、やはりそんなこと調べたくも無いようで、一人の受付に対して10人も俺の後に並んでいて、他のアメリカ人客やらからの「早くしろ!早くしろ!」のプレッシャーもありこの場は諦める…。

更に全日空に行くが、ミクロネシアパスの話をするも、プレミア会員しか買えませんとか言い出す…。 は!? 何の話ですかな?俺は普通にミクロネシアパスが欲しいんですが…。受付もやはりこのパスの存在を知らないのだ。しばらく話すも誰も知らないようで、ユナイテッドに行ってくれと言い出す始末…。ユナイテッドももう行ったけど彼らも知らなかったんです。これは同じ様な結果になると判断し、別で電話で聞いていてマニラで発券できるかもとか言っていたアシアナ航空のマニラオフィスに向かう。

ここも最初はかなりもたついたのだが、しつこく言うと調べてくれ、やっぱりマニラで発券できることがわかる。日本からの往復航空券無しでだ(本当にいらないのかはわからない。その係員がいい加減で、本来のチケットの条件を知らずに間違えて発券したのかもしれない。もし日本からのチケットが必要という係員であった場合は日本からの往復か片道等のチケットが必要になる可能性があります。そういう意味で、当方が発見したマニラのダウンタウンのアシアナ航空にいる係員がお勧めです。そして、係員によっては気分で日本からのチケットがないから無理とか言い出す可能性も先読みできます。こちらからたたみ掛けて無理の理由を先につぶしていきましょう!恐らく仕事ができる日本人係員がいればこういったいい加減な対応になる可能性は低かったと思います。日本で発券が一番楽な気はします。ただ日本からだと間違いなくグアムかマニラまでの正規航空券は必要になると思います)。

そんなこんなで当方フィリピンでの面倒な確認作業を終え、パラオに飛びます!
ユナイテッド航空機内
↑ミクロネシアエアパスを使い、マニラ発でまずは北太平洋諸国を全制覇!フィリピンからの便は夜発でパラオには深夜着
パラオ空港情報センター
↑ゲートを出るとツーリストインフォメーションがあり、一時的にオープンしてくれるが、最安の宿を聞くもここは一泊50ドルからしかないと言って来ますが、実際にはウソ(35ドルで安宿を当方が発見済)ですので地図とパンフレットだけもらいましょう。もちろん高い宿に泊まりたい人はここで手配は可能です。高級ホテルならいくらでも手配してくれるし名前さえ知っていれば自分でタクシーで行けるでしょう。

こんなパラオに深夜に着いて、他の客は皆リゾート客。迎えに来た送迎車で次々とホテルへと消えていく…。

残されたのは空港の俺一人。ある程度の情報はあったので自力で安宿まで移動して宿を確保しようと思うが、朝まで空港泊。太平洋は宿代が高い。深夜に到着する場合は野宿もありです!
コロール市内へ
↑次の日の朝、空港からコロール市内に向け自力で歩いていたら政府の観光推進系の役所がすぐあったので安宿を訪ねると35ドルでLEHNS MOTELという宿があると教わり、そのまま予約してもらい送迎してもらう。すでにここに日本人の方が働いていて、日系人が多い事を実感。 恐らく、パラオなので普通に市内に歩いていればヒッチの勧誘が自然とかかると思います。そこで値段交渉して乗るのも可能。20分ぐらいの距離。

宿で休憩後に早速市内に出るが、やはり日本の影響が強い。
yanofoodmarket
↑パラオではある一定の苗字が多く、日系人の多くが同じ様な苗字。この矢野さん一族もパラオではよく見る名前。コロールの一等地にこの名前の家主がたくさんいます。その矢野さん経営のローカルフードマーケット。
フィッシュてんぷら チキンむすび
↑怪しい日本色。フィッシュ天ぷら3.5ドル、チキンむすび1.75ドル
スパムむすび
↑チキンと卵焼きが被さった怪しいおむすび。ムスビって名前が古臭い戦前の山下清世代が付けた名前らしくて良い。戦前の栄えていた時期は日本人だけで2万人以上この島に住んでいたそうだ。今の人口は2万人で日本人は300人前後と言われている。

一泊35ドルの安宿LEHNS MOTELを拠点として1日開けて野宿を挟み、最終日は空港泊のローテーションで滞在。2泊5日。過酷なスケジュールだ。 途中の野宿では荷物を宿に預けてコロールを飛び出し、サーフィンでもしようと北の方に設置された新首都マルキョクに向かおうと企んだ。しかしタクシー代は100ドルとの事…。誰が払うかよ!海パンTシャツ姿で北に向かって自力で歩く。20分ぐらい歩いたか…。一台の車が止まってくれて友達がマルキョクに行くからそれに有料ヒッチしなという勧誘。10ドルで行ってもらうことに。
パラオ人のおばさん
↑俺が自力で歩いているのを見てしきりに「無理だ。無謀だ。君はヤングだ。」と繰り返していた…www このおばさんと後日空港で再会しパラオの話を色々と聞いた。猪木の名前を出すとすぐに反応してくれた!パラオではアントニオ猪木はかなり有名だ。 パラオはフィリピン人労働者が多く、けっこう問題を起こすフィリピン人が多いと言っていた。次パラオに来たらパラオを案内してくれるとの事。ありがとう!この島は小さいからまた行ったら確実に空港で再会だろう。このおばさんは空港で働いてます。

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結局首都のマルキョクは人口300人しかいない集落で、飲食店も1つしかないというレベルだったため、何もない…。本当に何もないと言うのが現実だ。サーフィンしたくてもサーフボードのレンタルが無い…。宿も辛うじて1つあるだけ。そして国の機関の建物だけが建っている。そこで働いている人もほとんどいない…。
マルキョク政府機関
↑本当にこの立派な建物だけが何もない緑の丘に建っているという感じ。これ以外、本当に何もないです。店も飲食店もバスもなにもかもが無いです。食糧は持参すべきエリアです!期待しないように。

結局サーフィンもリーフが多く、かなりパドルして泳いで行くかボートでも手配して奥まで行かないとできない中級者以上向けのポイントだったので今回は唯一のカフェにあったパドルボートを20ドルで一日レンタルしてマルキョクの海を楽しんだ。このビーチは当然何の設備もないが、人もいない。セルリアンブルーの海(写真ではリーフがあるので汚く見えるが珊瑚エリアを超えるとセルリアンブルーです!)を一人で堪能できます。本当に誰もいません。奥地までパドルボート行って素っ裸になってボートから水に入って泳いじゃいました!海パンを脱いで素っ裸で泳ぐって最高です!日本じゃさすがにそれはできないだろう シッシッシ 爆笑
メルキョクビーチ
↑犬しかいないメルキョクのこじんまりし過ぎたビーチ。結局このビーチ沿いで野宿キャンプを敢行。雨が時折激しく降り、静寂の中を自然のみが支配している一夜でした。都会の喧騒を忘れて海を一人で楽しみつつ、素っ裸で泳ぎたい人向けのスポットです。

夜は真っ暗な中、海と雨の音が響き、人間の孤独さを感じれた思い出の場所…

太平洋のゆったりとした時を過ごし、当方更にゆったり地域のミクロネシア連邦国へと次回、入っていきます!治安がいい地域ですので事件発生率は低くなり刺激は落ちますが、こちらも秘境ネタですのでどうぞ次回もご期待を!


記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなどのバロメーターとして参考にさせてもらいます。記事の点数に応じてクリックしてください。面白ければ全てクリック。つまらなければその割合に合わせた数のバナーをクリックください。5段階評価式0〜4点
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−ミクロネシアエアパス情報−

スターアライアンスミクロネシアパスのページよりエアパスプランナーを使いルートの検討とだいたいの料金を調べることが可能。

・マニラのマカティー地区のアシアナ航空ダウンタウン支店での発券であれば一部の係員に限り、マニラに直接行っていきなり発券可能でした。
6/F The Salcedo Towers, 169 H.V. Dela Costa Street, Salcedo Village, Makati City, Metro Manila, Philippines

・正規料金3000ドル程のチケットが1800ドル程で購入できる。ルート次第で大幅に安くなるためご検討を!

・50ドルの手数料で差額分でルートを追加可能。

・日にちの変更は無料で可能。電話で変更手配可能。ただし、空席の枠があり、それも常に変動しているようなので希望通りに全て取れるとは限らないため、早め早めに色々なルートを検討した上で決めていくのがいいと思われます。エアパスプランナーで色々なルートでシミュレーション可能。そして、だいたい何曜日に何本出ているかなども調べられます。



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