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世界中の地域周遊航空券情報

世界中の地域周遊航空券情報

March 24, 2013

カリブ海周遊の具体的なルートの組み方 LIAT航空で カリブマイナー国周遊情報 グレナダ.セントジョージズの光景

世界の乗り物企画 当方MASAKI、まずバルバドスに入ろうとしましたが入国拒否を喰らったため、トリニダードトバゴに戻された上で、まずグレナダに入っていきます。このカリブ海周遊、あまり情報が無い地域でもありどうやって移動して行くかイメージできない人が多いと思います。その辺りの情報もお教えしましょう。
マイナー航空会社LIAT
↑東カリブ海の独立国すべてに就航するLIAT航空。プロペラ機のショボめ航空会社でトラブルも多く評判はあまり良くないですが、小さな国を周遊する場合、この会社しかありません。トリニダードトバゴからセントマーチンまでの独立国全てをこの会社でアイランドホッピング可能。プエルトリコ以西はアメリカン航空が入っているのでセントマーチン以東でと考えておくとよい。
LIAT搭乗口
↑本当に小型機なので少人数でもフライトします。まず、距離自体が太平洋と違い短いので小型の飛行機を一日に数本前後飛ばしている路線がほとんど。意外と朝か昼か夜か選べるほど便は充実している。ただし、この会社は遅れることが多いのでそこは予め理解を!
LIATの機内
↑小型機で4人1列。乗っている時間もだいたい一つの島の移動で1時間前後以下と短い。当方も搭乗し、グレナダに到着!
セントジョージズの光景
↑意外にも首都セントジョージズの光景はキレイだった。水際の光景が最高!
坂の多い街セントジョージズ
↑独特の坂のある街並みで歩いていて何か海外なのに懐かしさの様な風情を感じた。小樽のそれに似ている雰囲気で、元イギリス領版の小樽と言う感じ。
水際も綺麗なst.george's
↑船やヨットが浮かぶ綺麗な海の上に勾配のある土地があり、そこに昔ながらのイギリスが見え隠れする街。本当に歩くだけを久々に一日中楽しめたと言って良い。
独特な階段と小さなトンネル
↑石造りの階段と狭すぎるトンネル。味があって良い。
中国人の店
↑怪しいですねぇ。チンストアー。しかも、「中国」って…。ダサい!中国人はけっこう入ってきているようで、セントジョージズも反中感情があるようで、けっこうダウンタウンや市場周辺ではバカにしてきます…。間違えられる身になってくれよ…。日本はこの国のフィッシュマーケットを寄贈していると言うのに…トホホ…
市場のバナナ売り
↑バナナを買って食べていたんだが、ついでに写真を撮っていたら、写真左の黒人女性に 「あなたのバナナはでかいのか?」とか聞かれて大笑いされました…。 チーン… 俺はその辺にいるポコチン旅行者ではない!爆

正直、いい光景を見れて満足満足の国です。直接行って感じていただくのがいいでしょう。2泊で十分の小国です。次回、セントビンセントグレナディーン国へと入っていきます。ご期待を! 旅が仕事 世界一周BLOG


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−カリブ海全土の移動方法 LIAT航空活用法−

・基本的にセントマーチンより東は全てLIATで乗り継いでいく形になる。ヨーロッパやアメリカからトリニダードトバゴやアンティグアバーブーダ―、バルバドス等に長距離便が出ているが、小さな島はLIATでホッピングする形になります。

・カリブはなぜか入国審査が厳しいため、先にチケットの日程を決めてから入るのが無難。理由はチケットが無いと本当に入国拒否されて強制送還されるケースがあるため。

・小さな島は全て見て行くスタンスの人であれば3日で十分な人が多いと思います。2泊3日のローテーションでいっきにチケットを取るのが無難。どこか長く滞在したい国がある場合はそこを長めに設定。

・どの路線もだいたい100ドル弱前後ぐらい。200ドル以内ぐらい見ておけばほぼチケットは取れる。時間帯や日時により値段は変動し、寸前のチケットはかなり高い傾向。

・小さい国でも首都であればほぼ次の島へのフライトはあると考えてよい。場合によりバルバドスからセントルシアに行く場合、セントビンセント経由になったりもするが、金額は一路線分なので問題なし。
liatmap
↑L<LIAT公式サイトから抜粋> カリブ海マイナー路線図。独立国のみであればトリニダードトバゴから一筆書きで移動可能。当方のルートは トリニダードトバゴ−グレナダ−セントビンセントグレナディーン−バルバドス−セントルシア−ドミニカ国−アンティグアバーブーダ−セントキッツネイビス−セントマーチン−プエルトリコ−ドミニカ共和国−ハイチ−ジャマイカ−キューバ の順となりました。 プエルトリコ以西は人口もある国なのでアメリカン航空等乗り入れているのでかなりルート組は楽です。バハマに関してはマイアミから100ドル台で飛べます。基本的にどの路線も100ドル台



globenese77 at 00:13|PerlmalinkComments(0)clip!

October 26, 2012

ミクロネシアエアパスの具体的な現地での取り方 親日国パラオ滞在記 素っ裸で泳げるマルキョクビーチ

世界中の地域周遊航空券情報 ブログ再開!アフリカ脱出からアジア横断で移動ペースを上げてしまってブログ更新が遅れてしまいました。当方はと言いますと、東南アジアまで行ける国全てに入りフィリピンのマニラまで制覇し、太平洋諸国全制覇に入っている段階です。このパラオからはバックパッカー視点でのブログが皆無に近いので敢えて書ける範囲で書いていきます。ご期待を!アフリカからアジアへの記事はまた何らかの形で後々ネタを出していきます。
スターアライアンスのミクロネシアパス
↑移動費のかさみがちな北太平洋諸国を周遊可能なチケット。ミクロネシアエアパス。非常にマニアックなオタク向けのチケットです。

このミクロネシアパス、2011年にできたチケットなのだが、実際に使ったことがある人に会ったことが無い。それもそのはず、このミクロネシアパスの存在自体を航空会社の人間すらも知らず、確認して確認してようやく存在に気づき、発券できるほど知られていないことがまずあるのだろう。当方がミクロネシアで会った旅行者も全くこのチケットの存在を知らずにこの辺りをグアム起点で周遊していた。

このパスは、大雑把に、フィリピン、パラオ、ミクロネシア連邦、グアム、マリアナ諸島、マーシャル諸島の好きな場所を選んで路線を組み、正規料金から割引になるシステムで、当方のルートである マニラ−コロール−ヤップ−グアム−クワジャレイン−グアム−ケアンズ 正規料金タックス込みの金額約3000ドルが1800ドルぐらいで購入できた。

購入には、自分の居住国から正規料金のスターアライアンスの往復航空券を所持していることが条件の一つとして記載されている。

ただ、俺はすでに日本に戻るつもりもなく世界2周目を続行しているわけで、わざわざマレーシアから日本経由でフィリピンに戻るのも面倒だったが、料金的にどうなるか知りたく、マレーシアの時点で入念にマニラに電話して確認。

当然、マレーシア側アシアナ航空オフィスも、誰もパスの存在を知らず最初はNOとか言ってくれるので、確認作業だけで時間がかかるが、マニラで直接発券できる様だと言う情報を得た上でマレーシアのコタキナバルからフィリピン入りした。

その後、マニラにあったユナイテッド航空、そして全日空、アシアナ航空を回ってチケットのことを聞くが、実際に路線を使うユナイテッド航空の受付けは、チケットの存在を知らず、NOと言い出す始末…。挙句の果てに、正規料金で掲示して、これしか買えない!とか言い出す…。少しの確認作業の後、今度は香港でしか発行できない!と言い出す… あり得ない話…。今頃そんなこと言われても、もう俺はマニラにいるわけで、ここで発券する方法を聞きたいのだが、やはりそんなこと調べたくも無いようで、一人の受付に対して10人も俺の後に並んでいて、他のアメリカ人客やらからの「早くしろ!早くしろ!」のプレッシャーもありこの場は諦める…。

更に全日空に行くが、ミクロネシアパスの話をするも、プレミア会員しか買えませんとか言い出す…。 は!? 何の話ですかな?俺は普通にミクロネシアパスが欲しいんですが…。受付もやはりこのパスの存在を知らないのだ。しばらく話すも誰も知らないようで、ユナイテッドに行ってくれと言い出す始末…。ユナイテッドももう行ったけど彼らも知らなかったんです。これは同じ様な結果になると判断し、別で電話で聞いていてマニラで発券できるかもとか言っていたアシアナ航空のマニラオフィスに向かう。

ここも最初はかなりもたついたのだが、しつこく言うと調べてくれ、やっぱりマニラで発券できることがわかる。日本からの往復航空券無しでだ(本当にいらないのかはわからない。その係員がいい加減で、本来のチケットの条件を知らずに間違えて発券したのかもしれない。もし日本からのチケットが必要という係員であった場合は日本からの往復か片道等のチケットが必要になる可能性があります。そういう意味で、当方が発見したマニラのダウンタウンのアシアナ航空にいる係員がお勧めです。そして、係員によっては気分で日本からのチケットがないから無理とか言い出す可能性も先読みできます。こちらからたたみ掛けて無理の理由を先につぶしていきましょう!恐らく仕事ができる日本人係員がいればこういったいい加減な対応になる可能性は低かったと思います。日本で発券が一番楽な気はします。ただ日本からだと間違いなくグアムかマニラまでの正規航空券は必要になると思います)。

そんなこんなで当方フィリピンでの面倒な確認作業を終え、パラオに飛びます!
ユナイテッド航空機内
↑ミクロネシアエアパスを使い、マニラ発でまずは北太平洋諸国を全制覇!フィリピンからの便は夜発でパラオには深夜着
パラオ空港情報センター
↑ゲートを出るとツーリストインフォメーションがあり、一時的にオープンしてくれるが、最安の宿を聞くもここは一泊50ドルからしかないと言って来ますが、実際にはウソ(35ドルで安宿を当方が発見済)ですので地図とパンフレットだけもらいましょう。もちろん高い宿に泊まりたい人はここで手配は可能です。高級ホテルならいくらでも手配してくれるし名前さえ知っていれば自分でタクシーで行けるでしょう。

こんなパラオに深夜に着いて、他の客は皆リゾート客。迎えに来た送迎車で次々とホテルへと消えていく…。

残されたのは空港の俺一人。ある程度の情報はあったので自力で安宿まで移動して宿を確保しようと思うが、朝まで空港泊。太平洋は宿代が高い。深夜に到着する場合は野宿もありです!
コロール市内へ
↑次の日の朝、空港からコロール市内に向け自力で歩いていたら政府の観光推進系の役所がすぐあったので安宿を訪ねると35ドルでLEHNS MOTELという宿があると教わり、そのまま予約してもらい送迎してもらう。すでにここに日本人の方が働いていて、日系人が多い事を実感。 恐らく、パラオなので普通に市内に歩いていればヒッチの勧誘が自然とかかると思います。そこで値段交渉して乗るのも可能。20分ぐらいの距離。

宿で休憩後に早速市内に出るが、やはり日本の影響が強い。
yanofoodmarket
↑パラオではある一定の苗字が多く、日系人の多くが同じ様な苗字。この矢野さん一族もパラオではよく見る名前。コロールの一等地にこの名前の家主がたくさんいます。その矢野さん経営のローカルフードマーケット。
フィッシュてんぷら チキンむすび
↑怪しい日本色。フィッシュ天ぷら3.5ドル、チキンむすび1.75ドル
スパムむすび
↑チキンと卵焼きが被さった怪しいおむすび。ムスビって名前が古臭い戦前の山下清世代が付けた名前らしくて良い。戦前の栄えていた時期は日本人だけで2万人以上この島に住んでいたそうだ。今の人口は2万人で日本人は300人前後と言われている。

一泊35ドルの安宿LEHNS MOTELを拠点として1日開けて野宿を挟み、最終日は空港泊のローテーションで滞在。2泊5日。過酷なスケジュールだ。 途中の野宿では荷物を宿に預けてコロールを飛び出し、サーフィンでもしようと北の方に設置された新首都マルキョクに向かおうと企んだ。しかしタクシー代は100ドルとの事…。誰が払うかよ!海パンTシャツ姿で北に向かって自力で歩く。20分ぐらい歩いたか…。一台の車が止まってくれて友達がマルキョクに行くからそれに有料ヒッチしなという勧誘。10ドルで行ってもらうことに。
パラオ人のおばさん
↑俺が自力で歩いているのを見てしきりに「無理だ。無謀だ。君はヤングだ。」と繰り返していた…www このおばさんと後日空港で再会しパラオの話を色々と聞いた。猪木の名前を出すとすぐに反応してくれた!パラオではアントニオ猪木はかなり有名だ。 パラオはフィリピン人労働者が多く、けっこう問題を起こすフィリピン人が多いと言っていた。次パラオに来たらパラオを案内してくれるとの事。ありがとう!この島は小さいからまた行ったら確実に空港で再会だろう。このおばさんは空港で働いてます。

大きな地図で見る

結局首都のマルキョクは人口300人しかいない集落で、飲食店も1つしかないというレベルだったため、何もない…。本当に何もないと言うのが現実だ。サーフィンしたくてもサーフボードのレンタルが無い…。宿も辛うじて1つあるだけ。そして国の機関の建物だけが建っている。そこで働いている人もほとんどいない…。
マルキョク政府機関
↑本当にこの立派な建物だけが何もない緑の丘に建っているという感じ。これ以外、本当に何もないです。店も飲食店もバスもなにもかもが無いです。食糧は持参すべきエリアです!期待しないように。

結局サーフィンもリーフが多く、かなりパドルして泳いで行くかボートでも手配して奥まで行かないとできない中級者以上向けのポイントだったので今回は唯一のカフェにあったパドルボートを20ドルで一日レンタルしてマルキョクの海を楽しんだ。このビーチは当然何の設備もないが、人もいない。セルリアンブルーの海(写真ではリーフがあるので汚く見えるが珊瑚エリアを超えるとセルリアンブルーです!)を一人で堪能できます。本当に誰もいません。奥地までパドルボート行って素っ裸になってボートから水に入って泳いじゃいました!海パンを脱いで素っ裸で泳ぐって最高です!日本じゃさすがにそれはできないだろう シッシッシ 爆笑
メルキョクビーチ
↑犬しかいないメルキョクのこじんまりし過ぎたビーチ。結局このビーチ沿いで野宿キャンプを敢行。雨が時折激しく降り、静寂の中を自然のみが支配している一夜でした。都会の喧騒を忘れて海を一人で楽しみつつ、素っ裸で泳ぎたい人向けのスポットです。

夜は真っ暗な中、海と雨の音が響き、人間の孤独さを感じれた思い出の場所…

太平洋のゆったりとした時を過ごし、当方更にゆったり地域のミクロネシア連邦国へと次回、入っていきます!治安がいい地域ですので事件発生率は低くなり刺激は落ちますが、こちらも秘境ネタですのでどうぞ次回もご期待を!


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−ミクロネシアエアパス情報−

スターアライアンスミクロネシアパスのページよりエアパスプランナーを使いルートの検討とだいたいの料金を調べることが可能。

・マニラのマカティー地区のアシアナ航空ダウンタウン支店での発券であれば一部の係員に限り、マニラに直接行っていきなり発券可能でした。
6/F The Salcedo Towers, 169 H.V. Dela Costa Street, Salcedo Village, Makati City, Metro Manila, Philippines

・正規料金3000ドル程のチケットが1800ドル程で購入できる。ルート次第で大幅に安くなるためご検討を!

・50ドルの手数料で差額分でルートを追加可能。

・日にちの変更は無料で可能。電話で変更手配可能。ただし、空席の枠があり、それも常に変動しているようなので希望通りに全て取れるとは限らないため、早め早めに色々なルートを検討した上で決めていくのがいいと思われます。エアパスプランナーで色々なルートでシミュレーション可能。そして、だいたい何曜日に何本出ているかなども調べられます。



globenese77 at 17:44|PerlmalinkComments(2)clip!