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北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)

June 01, 2013

北朝鮮民主主義人民共和国情報 DEMOCRATIC PEOPLE’S REPUBLIC NORTH KOREA 201か国目 世界二周後世界3周目 安宿ネット交通ATMビザ情報

世界の 国情報 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)国情報 言わずと知れた情報のない怪しい国家。名前は民主主義だが、完全なる社会主義国家。民主主義と言うのは資本主義ではなく「人民が主体となって」という意味とのこと。日本としては国交がなく国として認めてはいないが、国と言って良い規模の広さと人口を持ち、意外にも国の中身も下手な途上国より発展していて教育水準も高め。ガイドがずっと付いて回るツアーでしか一般人は入れない最も近いが最も真実が知られていないこの国の中身をいい意味で暴いていきます!

大きな地図で見る

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【安宿情報】
・平壌…羊角島国際ホテル… 安宿というか、この国では普通、ツアーでしか入れない為、最も安い中国の国境発のツアー(といっても13万5千円ぐらい…)で行った場合、このホテルになった。もう一つの高麗ホテルが平壌駅のすぐ前にあるのに対し、このホテルは川の中の中州に隔離されたところにある。ガイド曰く、高麗ホテルの方が食事もサービスもレベルが高いとの事。この羊角島ホテルの方は中国人が団体で利用するケースが多い様。確かに中国人の団体がたくさんいた。金額はツアー代金に含まれている。エアコンがあり、衛星放送でのNHKや中国語、英語の放送、更には北朝鮮の国営放送も見れる。この北朝鮮の国営放送はかなりオススメ!地下にサウナや卓球、ビリヤード、売店、冷麺屋、屋上に回転レストラン(金主席の趣味 笑)などがあり。
洋角頭ホテル
↑この島の中にあるホテル。46階まであり、景色がかなり良い。部屋も十分に綺麗で快適。ゆっくりとくつろげる。ただし、監視されている可能性を感じたため、下手に風呂入った後に裸で出てこれない威圧感がこの国にいる間ずっと付きまとう…。こちらの動きを見ていたかの様な妙なタイミングでガイドから電話かかってきたりで監視されてる感あり… 。当方の直観だと、恐らくこの室内は撮影されている。理由は、こちらのした行動に関わることをガイドが後々話すからだ。こちらがテレビを見ていたことや、クーラーの調整やらを手こずっていた事やら、見事に「テレビ昨日見ましたか?」「室内の温度ちょうど良かったですか?」等聞いてきたから…。1時間の時差に気付かず、待ち合わせの時間ちょうどに1時間あると思いシャワー室に入ろうとした瞬間に電話が来たのも監視されている可能性を感じた…。

【インターネット情報】
・平壌…この国でネットに接続できる情報を聞いたことが無い。羊角島ホテルの2階でイーメールを送信できるという情報はあったので、メールでのやり取りは可能な様。 ガイドもメールならできると言っていた。

【安飯情報】
・平壌・開城…どこもツアーで参加するため、しっかりした料理が食べられる。どれも最高級のホテルなので味も良いし量も十分。一切の不満もない北朝鮮料理を3食きっちり平壌市内のレストランやホテルで食べさせられます。全部食べたら確実に太ります!
北朝鮮のレストランでの食事
↑この通り、基本はご飯とキムチをベースにしてスープや色んな種類のてんぷらや豆腐や野菜が付き、毎食希望すればビールも焼酎も飲める贅沢三昧。金主席も毎日こんな食生活しているんですかね。はっきり言って、飯は満足です。広く世界に普及している韓国料理より北朝鮮料理の方がうまいかもしれないと思わせてくれる贅沢な食事三昧だった。

【交通情報】
・中国丹東・平壌・開城…市民はバスやトロリーなど使っているようだが、ツアーでしか入れない旅行者は毎回強制的に専属のワゴンに乗せられた上でガイドと一緒に行動する。平壌駅に着いて列車を出たところの時点でガイドが迎えに来ているので、すぐに連行されてワゴンでホテルに移動する形になります。平壌から開城の間も全てそのワゴンで全行程を移動します。ただし、地下鉄に乗車する体験をする場合は、ガイドと同行で地下鉄に乗ることは可能。ただし、下車した駅にはドライバーが先回りして待ち構えています…笑
北朝鮮のツアー移動のワゴン
↑専属のワゴンで移動。ワゴンの外では常にガイドが同行。

丹東から平壌への移動は列車になり、列車が発車するまでガイドが見張っていて、発車してしまえば、到着するまでは監視は付きません。座席は中国式で硬臥車両になり、3段か2段のベッド。中国発が10時で平壌発が10時30(1時間時差有)。到着は荷物チェック等にかかる時間次第だが16時〜20時ぐらい。平壌入りの時はかなり荷物検査が激しいため、金正日や金正恩、北朝鮮の暴露系の雑誌や本は絶対に持ち込まないように。中国にいる間に処分しましょう!俺は丹東まで持っていたが、捨ててきて正解だった。USBやパソコンの中までチェックする念の入れようだった。日本でそういう本が出回っていることをかなり気にしているようだった!
丹東から平壌への列車
・国際線航空機 …90年代は名古屋から平壌への直行便でツアーに行けた時期があったが、現状は日本との関係が微妙な事もあり、北京経由で平壌に向かう形になる。北京から丹東まで飛ぶと高いが瀋陽や大連なら人口も多い都市なので安いため、そこまで飛んでから列車で移動するのも一案。日本からそのまま瀋陽に飛ぶのも一つの手。北京から丹東まで列車に乗ると14時間は超えるのでかなりしんどい。当方は鈍行に乗ってしまい24時間かかり地獄でした。しかも人民満載の硬座車両…。騒がしいし汚いし泥棒が気になって寝られない…

・国内線航空機…恐らく存在しない。開城方面へも車での移動となる。

【人口】約2400万人

【首都】平壌 Pyongyan

【言語】公用語 … 朝鮮語

【通貨単位】北朝鮮ウォン 1NKW=約1円 が外国人レートであったが、実際にはかなり複雑な計算で現地人レートが存在する模様(現状の通貨コンバーターでの数字は1北朝鮮ウォン=0.76円。正直、この国の金融は全くわからない。ドル、元、円、ユーロなど全て持ち込み場所に合わせて支払うのがロスが少ない。レートや金額も場所によってばらばらだし、場所によって色々なコミッションを加えているようだった。)。外国人は外国人向けのショップで中国元やドルやユーロで支払いする形になる。中国元が一番細かい支払いをするのに都合がいいので中国元をできるだけ細かくして持ち込むのが無駄が少なくて済む。中国元ならお釣りもしっかり用意しているケースが多かった。中国人が陸路で入れるため多く訪れているのもその理由。 2013年夏データ
北朝鮮ウォン
↑怪し過ぎる通貨、北朝鮮ウォン。ガイドにもらった小額紙幣を記念に持ち帰り。

【在留法人】約?人 在日系や拉致被害者関係者など、怪しい日本語ができる朝鮮系の人が存在したが実際には何人拉致られて今何人の在日から帰化した人が住んでいるのか…。謎が多く国交もないため測定不能。現地との連絡も極めて難しい国でもあります。

【日系企業】 約0社 北朝鮮に絡む怪しいビジネスに絡む人がいるかも?実数は不明…

【面積】約12万0500平方キロメートル

【民族】朝鮮民族

【宗教】仏教

【日本との時差】日本と同じ

【電気と電圧】100/200/ 220ボルト 60ヘルツ

【ATM】 存在しない。外貨を持ち込むしかないが、最悪持ち金ゼロになろうが、ツアーなので食事も交通も問題なし。ただし要求されるチップやホテル内の買い物等ができなくなるので不足しない額を持ち込むべき。

【滞在登録】ガイドを通して全て仲介してくれるので問題なし。

【日本大使館】 存在しない。国交もないため、万が一問題が起きたりパスポートをこの国で紛失した場合、中国側から日本大使館員に来てもらうなどするまで出れないためかなり注意!北朝鮮国内でパスポートなくす伝説の旅行者の登場を個人的には希望(といっても実際にはガイドが全て管理しホテルに預けるのでまずなくなることはない)!爆笑

【治安】ガイド(指導員)が同行するのでかなり安全に旅行できる。街の雰囲気も意外と市民は堅実に見えてしっかり働いているし、ホームレスもおらず、泥棒などもいるようには見えなかった。完全なる社会主義で平等思考なためか治安はかなり良い様に見えた。

【ビザ】この国のビザは別のツーリストカードと言う紙にスタンプを押される。日数は特に書かれないが、ツアーの日程で滞在できるビザになる。 スタンプはパスポートには北朝鮮側のスタンプは入国、出国とも押されない。つまり空白の日にちが日本のパスポートに存在してしまう。中国を出てから空白の何日間かがあってからまた、中国に入るスタンプが押されるため、すぐに日本に戻る場合、もし税関でそのことを聞かれたら北朝鮮に行ったことがバレる可能性あり(こうなった場合、日本の税関で色々と調べられる可能性有。昔の名古屋からの飛行機でのツアー時の帰国便の荷物検査はかなり厳しかったという話があり)!
北朝鮮ビザ
↑北朝鮮のビザ(ツーリストカード)。この国だけあり、問題になる可能性が高い国なので全部情報消してますがお許しを…
北朝鮮入出国スタンプ
↑入った日にち以外にもスタンプが押されています。何やら複雑なレジストレーション等があるんでしょうが、全てガイド任せでOK。勝手にスタンプ揃えて来てくれます

【国際電話での国番号】 850

詳細は http://www.worldwidetravels.info/
で現地から詳細に行った国全てアップしていく予定でしたが方法考案中。もうとりあえずはブログにアウトプットする方向でやっています。
☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!
【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国
【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国、バハマ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチン、カナダ、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、イラン、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ナゴルノカラバフ、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、スロベニア、イタリアベニス(2度目)、サンマリノ、イタリアミラノ、スイス、イギリス、アイルランド、オランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ドニエステル、モルドバ、ルーマニア、ドイツデュッセルドルフ、スペインバルセロナ、アンドラ、ポルトガル、ジブラルタル、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、マリ、モロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャ、オマーン、クウェート、日本2010、バーレーン、カタール、イギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランド、イギリスロンドン(4回目)、アルジェリア、イタリアローマ、マルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦、南キプロス、北キプロス、レバノン、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、ニジェール、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン 、サントメプリンシペ、赤道ギニア、コンゴ共和国 、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ナミビア、ザンビア、マラウイ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランド、レソト、ボツワナ、南アフリカ、セイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、サウジアラビア(空港で粘るも入国不可)一時ヨーロッパ買い付け周遊、チュニジア、エジプト(再訪)、スーダン(北スーダン)、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、ケニア、サウジアラビア(入国成功)、エジプトカイロ、リビア、エチオピア、ソマリアソマリランド、ジブチ、イエメン、ドバイ再、スリランカ、モルティブ、バングラデシュ、インド、パキスタン(160か国)、ネパール、ブータン、タイ再、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、インドネシア、東ティモール、シンガポール再、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、パラオ、ミクロネシア連邦(ヤップ島)、グアム(アメリカ準州)、北マリアナ諸島(サイパン)、マーシャル諸島、オーストラリアケアンズ再、パプアニューギニア、オーストラリアゴールドコーストブリスベン再、バヌアツ、ソロモン諸島、フィジー(180か国)、キリバツ、ナウル、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、日本経由、ヨーロッパ買い付け放浪、グレナダ、セントビンセントグレナディーン、バルバドス、セントルシア、ドミニカ国、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファーネイビス、セントマーチン、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ハイチ、ジャマイカ、キューバ、メキシコシティー、ダラス、ポートランド、ハワイ、大阪経由、北京、モンゴル(200か国)、北朝鮮

201カ国目

今後の予定↓
日本(長期滞在予定。この日本滞在で世界展開のあらゆる準備)

残りの余った地域…フランス領ギアナ、エクアドル、エリトリア、イラク、アフガニスタン、コソボ、南極、グリーンランド(デンマーク領)(約200か国オーバー)、宇宙、これから出てくるかもしれない国全て…etc

宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。
2013年、最後の地域カリブ海制覇に向けて出発です!終わり次第、もう世界展開に向けて腰を据えて準備開始します! 旅が仕事 世界一周BLOG


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globenese77 at 10:28|PerlmalinkComments(2)clip!

誰が行くかよ北朝鮮!朝鮮民主主義人民共和国旅行の具体的なビザ、交通入国方法情報 北朝鮮に行って来ます(本当)!

旅の使える情報系 当方MASAKI、大阪経由、北京着後にモンゴルを往復(この辺りはまた後ほど)し北京から北朝鮮に向かいます。まずは北京から国境の丹東まで全国各地中国鉄道硬座の旅に出発!この201か国目の訪問を終えればしばらく長期で旅はしなくなるため、初心に戻る意味でもしんどい硬座車両を選択。この選択が間違っていたことは、中国鉄道を自力で手配して中国中を移動したことがある人にはわかるでしょう…。本当に硬座の移動は辛い…。
雰囲気のある北京駅
↑世界の中でも思い出深い北京駅。この駅も独特の雰囲気があって良い。9年ほど前に比べだいぶ周りの雰囲気が近代的になっていた。
硬座車両
↑これが硬座車両。中国人だらけの向かい合いの席で24時間同じ姿勢をキープ。しかも3人席の真ん中…。もう地獄以外の何ものでもありません。6時間が硬座の限度だな。それ以上するともう騒がしさとゴミの散らかしようのストレスに耐えられなくなります。身体の節々が悲鳴あげてました…。乗ったことがある人ならこの気持ち、わかってくれるだろう…。これでもだいぶ昔よりマシになり、ゴミ箱が1コンパートメントごとに1つ設置されかなり改善されていた。しかし、俺には耐えられず10時間経過後にはもう食堂車に逃げ込み40元払って食堂車の机で寝ていた…

しんどかったが、24時間後に北朝鮮との国境の街、丹東に到着!早速駅を出て、丹東金華國際旅行社という名の、予め朝鮮入国10日前に必要情報を送っておいた代理店にそのまま向かう。
丹東金貨国際旅行社
↑その旅行代理店。駅を出て真っ直ぐ進み、公安病院を越えて右に曲がると右手にある。かなり駅から近く楽に来れた。明日の朝8時の集合とのことなので前日には払っておかないといけないと思っていたが、行っても担当者がいなく、明日の朝10時に列車は出るが、朝8時に来てから支払う形でいいとの事…。ビザのこともちゃんと進んでいるのか不安定だったが、8時に来いと言うので次の日に出直して、3泊4日分の8100元を当日の朝に払うことになる(この時点で13万5千円の元レート)。
北朝鮮ツアー代金
次の日、旅行社内部で8100元の支払いを済ませると、中国人のオヤジの仲介人が現れて、丹東駅に連行される。なにやらこのオヤジはあまり愛想が良くなく、ちょっと写真を撮るだけでかなり怪しむような目つきで俺を見ていた…。チケットをそのオヤジに無言で渡され、ビザであるツーリストカードを受け取り、俺は出国審査を終えて列車に乗り込んだ。その仲介のオヤジは怪しむような素振りを全く消すことなく、俺の荷物まで調ベ出した…。結局荷物の中にあった俺が持っていた本は中国の地球の歩き方だったんだが、恐らく北朝鮮に関しての裏情報ライターやらではないのか心配だったのだろう。そういったライターや撮影部隊がツアーの名目で入国している例はかなり多いらしい。あの疑いの目には違和感があったが、最終的に列車が出発する段階になると、快く握手をしてくれた。

なんだ…。いい奴じゃないか…。変にけん制しやがって…。ふぅ…。北朝鮮行の列車
↑丹東−平壌の列車。中国側から物資を持ち込む朝鮮人が多いため、朝鮮入国時の荷物検査にかなりの時間がかかる。
朝鮮行車両
↑快適な寝台車。行きは2段ベッド。帰りは3段ベッドでした。
中朝国境の橋の上からの中国側
国境際の光景。ビルが立ち並ぶ中国の丹東市から橋を渡ります

次回、当方MASAKI、ついにこのまま国境の川に架かる橋を渡り北朝鮮に入って行きます!あの怪しい北朝鮮の中身は一体どうなのか!?次回にご期待を!

旅が仕事 世界一周BLOG
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−北朝鮮入国の為のビザ、交通準備情報−

・北朝鮮入国は基本的にツアーになり、今現在最も安く入れるのは中国と北朝鮮の国境である丹東から3泊4日で135000円〜でツアーがあり。

・人を集めれば集めるほど安くなり、10人集めれば一人9万円で行けます。ただし、日本人でそんな北朝鮮オタクを10人も集められる人はまずいないか…。2人だと115000円。3人だと11万円が現状の金額。随時改定されているようです。その時点での円レートを中国元で払う形になります。

・出発前日以前に払う方が安心だが、出発日の朝8時の支払いで当方の場合はOKだった。日程が固定されている人は先に相談すべし。

丹東金華國際旅行社ウェブサイトからメールドレスに連絡し、会社の名前、電話、住所、職務;家庭の住所、家庭の電話、携帯電話、英語と日本語で連絡し、r旅券のコピーと中国までの往復航空券のデータを添付し、日程を連絡すれば返事が来ます(ただし、たまに返事してこない場合があるのでそういう場合は催促を!日本人みたいに正確じゃないです。中国人です。注意!)。

・ツアーは意外としっかりしており(特に北朝鮮側のガイド!中国側は若干いい加減)、安心して安全に旅ができると言って良い。

・日本から行く場合、当方はモンゴルも行くため北京経由にしたが、瀋陽や大連にも便が多いので、瀋陽や大連に飛んでそこから丹東に5時間ほどで列車で移動可能。北京からは硬座で130元。快速なら14時間。鈍行で24時間…。バスは200元で丹東駅前に表示が出ていた。人口が多いのでバスの北京行はバンバン出ていると思われる。

・北朝鮮に入ってしまえばもうガイドがどこにでも付いてきますので交通の心配等一切なし。こんな楽な旅行ありません。身を任せて乗っていればどんどんガイドが説明しながら名所を回ってくれます。ご飯もうまい料理を毎食食べられます。はっきり言って快適です!



globenese77 at 16:59|PerlmalinkComments(0)clip!