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アフリカインド洋(セイシェル.モーリシャス.マダガスカル.コモロ)

アフリカインド洋(セイシェル.モーリシャス.マダガスカル.コモロ)

December 16, 2015

セーシェル国情報 SEYCHELLES 137ヶ国目 安宿ネット交通ATMビザ情報

世界の 国情報 セイシェル国情報 アフリカ大陸の東のインド洋に浮かぶ島国。アフリカの中ではかなり治安が良い部類で、特に欧米のハネムーナーも訪れるぐらい豊かな国であることで知られている。宿代も高く、入国時のチェックも厳しめ。どのホテルに滞在するのか予約表を見せないといけなく、出国のチケットも必要。ない場合、空港で強制的に予約させられる。アフリカの中ではかなり高所得な国で、アフリカ西海岸とは考えもつかないぐらい豊かな国。海の美しさも定評がある。文化的にはフランスが支配していた時期とイギリスが支配していた時期があり、住民も黒人と白人の混血のクレオール系が多い。世界最大級のゾウガメが生息し、フタゴヤシが生えている。あまり知られていないインド洋の国をお出ししていきます。

【安宿情報】
・ビクトリア…Tropical Residence…La Plaine "St. Andre", Au Cap, Mahe, Seychelles.  一泊一人40ユーロ〜。ハネムーナー向けの宿が多い中、二人でシェアできたのはかなり大きい。バックパッカー路線の宿はないため、二人でシェアするのが一番の節約手段。空港から南にバスで行ったところにあり、ビクトリア市内とは逆側ではあるが、ビーチから近くオススメ。空港のホテル紹介所で予約できる手頃なところはこの宿と言われる。最近では一泊40ユーロを下回るものも少し出てきているようだが、事前予約せずに到着した場合、二人で80ユーロぐらいはかかると覚悟するのが無難。
セイシェル安宿tropical residenceへのマップ
荷物が多い場合は空港からタクシーが無難。ある程度歩けるのであれば空港からイーストコーストロード沿いに南下してバス停でバスを降り、更に歩いていくと右手に宿がある。芝生の中にあるおばちゃんがやっている気楽なアパート形式の宿。空港で予約していくと、おばちゃんが宿の外で椅子に座って待っている。本当に気楽な経営をしている宿という感じ。洗濯機やアイロン、キッチンまで揃っていて申し分ない。ビーチ沿いに位置していて、どこからでもセルリアンブルーの宿に飛び込める立地。南の方に歩いていくとシュノーケリングで有名なアンスロワイヤルの方に行ける。近くにスーパーもあるのでたらふく酒を買ってビーチで飲むべし!

【インターネット情報】
・ビクトリア…ビクトリア市内にネットカフェがあるので利用可能。宿によってはWIFIが使える環境があるところもある。予算の応じて調べてみると良い。
ビクトリア中心部
【安飯情報】
ビクトリア…ハネムーナー向けの高級レストランが多いが、ビクトリア市内には庶民向けのクレオール料理やカレーなど食べることができる。金額も庶民の食事はかなり物価の割に安くてうまい。アフリカ本土から来るとなおさら美味しく感じる。
セイシェルのカレー【交通情報】ヨハネスブルグやケープタウンからセイシェル航空の便が出ている。ヨハネスから飛ぶのとケープタウンから飛ぶので金額が変わらない場合があり、その場合はケープタウンから飛んだ方がケープタウンからヨハネスの分も飛ぶことができてお得。日本から向かう場合は、ドバイ経由でエミレーツ航空やエティハド航空で行ける。ドバイまで約11時間、ドバイからセイシェルまで約4.5時間。

【人口】約 9万人

【首都】ビクトリア VICTORIA

【言語】公用語 …クレオール語、英語、フランス語

【通貨単位】セーシェルルピー 1SCR=約10円    2015年冬データ
宿代の支払いなどドルやユーロも使えるケースが多い

【在留法人】 約12人

【日系企業】 約0社

【面積】約122万830平方キロメートル 日本の約3倍

【民族】クレオール系が多数。ヨーロッパ系とアフリカ系の混血が多い。

【宗教】 キリスト教

【日本との時差】マイナス5時間

【電気と電圧】200〜240ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内に多数あり。

【滞在登録】必要なし。空港で滞在許可が出てビザが出る形。

【日本大使館】在ケニア日本大使館が兼轄
Mara Road, Upper Hill, Nairobi, Kenya
TEL(254-20)2898-000

【治安】アフリカにしてはかなり良い。ビーチ沿いで仮に野宿しても襲われる雰囲気はない。

【ビザ】1ヶ月までのビザが空港で審査官により発給される。この国は帰りの航空券やホテルの予約の紙を用意しておくべき。 傾向として、一人の人はかなり厳重なよう。二人でカップル風なら審査官は緩くなるように見えた。
セイシェル出入国スタンプ
なんと出入国スタンプのデザインはフタゴヤシであるココデメールの形!かわいい

【国際電話での国番号】248

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます! 傾向として、あとの方の記事のほうが中身あります。初期の記事は内容がない記事もあり。

【ブログを書いてない頃に行った 国】
日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソガーナトーゴベナンナイジェリアチャド中央アフリカカメルーンガボンサントメプリンシペ赤道ギニアコンゴ共和国コンゴ民主共和国アンゴラナミビアザンビアマラウイジンバブエモザンビークスワジランドボツワナレソト南アフリカセイシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル(140か国)、コモロ、ケニア、タンザニア、サウジアラビア(空港で粘るも入国不可)一時ヨーロッパ買い付け周遊、チュニジアエジプト(再訪)、スーダン(北スーダン)ブルンジルワンダウガンダ南スーダン、ケニア、サウジアラビアエジプトカイロリビアエチオピアソマリアソマリランドジブチイエメンドバイ、スリランカ、モルティブ、バングラデシュ、インド、パキスタン(160か国)、ネパール、ブータン、タイ再、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、インドネシア、東ティモール、シンガポール再、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、パラオミクロネシア連邦(ヤップ島)グアム(アメリカ準州)北マリアナ諸島(サイパン)マーシャル諸島、オーストラリアケアンズ再、パプアニューギニア、オーストラリアゴールドコーストブリスベン再、バヌアツ、ソロモン諸島、フィジー(180か国)、キリバツ、ナウル、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、日本経由、ヨーロッパ買い付け放浪、グレナダセントビンセントグレナディーンバルバドスセントルシア、ドミニカ国、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファーネイビス、セントマーチン、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ハイチ、ジャマイカ、キューバ、メキシコシティー、ダラス、ポートランド、ハワイ、大阪経由、北京モンゴル(200か国)、北朝鮮、アメリカ、ヨーロッパ周遊、マケドニア、コソボ、ブルガリア、ドバイ、インド、タイ、フィリピン、香港、マカオ、深セン、台湾、韓国、日本

残りの余った地域…フランス領ギアナ、エクアドル、エリトリア、イラク、アフガニスタン、南極、グリーンランド(デンマーク領)、宇宙、これから出てくるかもしれない国全て…etc

137カ国目 (204か国訪問済み。もう満足!) 

もう全世界、3周もしたので旅に関しては満足した。全世界の現地に拠点を造ることに向けて動いています(俺の存在を昔から知る方!あれからまだ動いてます!)。現地に造る宿に併設するリラクゼーション、飲食、バー、クラブ、雑貨、アパレル買い付け、カメラ、ライター仕事等にプラスになる修行をしながら、旅に関係する仕事もやっていきます。現状、世界中を日本ベースに飛びながら宿や観光に関わる全ての分野を仲介できる添乗の仕事で修業中!時が来た段階で世界4周目以降で宿設立起業しながら全大陸を旅していきます。  旅が仕事 世界一周BLOG

次回、セイシェルネタをお出しします!旅ネタ、204ヶ国で永遠に展開していきます!旅という名の永遠に続く筋書きのない引き出し!ご期待を。 旅が仕事 世界一周BLOG


ドイツ現場より帰国!MASAKI世界一周執筆の旅行記『独裁国家に行ってきた』発売中!全国書店店頭に並んています! 次の本『旅を仕事にする方法(仮)』路線の本も執筆中!このブログが面白いと思えた方のみどうぞ。 現在、東京で多分野の仕事に没頭中!世界の宿兼複合施設設立に向けて、文化人タレント活動、海外専門ツアコン、メディア、ライター、バーテン、マッサージ、ホテル仕事、飲食、クラブ、その他あらゆる仕事をしながら修業中! 旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ もようやく作成!イイネしとけばブログ記事だけ届きます! LINEはglobenese77 ツイッターはMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみクリックしてください。つまらなければ一切クリックしないでください。面白くないと思った方は、具体的にコメントいただければ幸いです。 
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globenese77 at 09:24|PerlmalinkComments(0)clip!

December 19, 2015

セーシェルの禁断の果実ココデメール発見! アダムとイブになっちゃったぁ ビクトリア市内リクガメ観光情報

海外アバンチュール紀行 ついにアフリカ折り返し地点を超えて最南端ケープタウンから東アフリカのインド洋にあるセイシェルまで飛ぶことに。今回、なぜか南アフリカで知り合った日本人女性と一緒にこの国に来ることとなった。このセイシェルはハネムーナーをターゲットにしている島国で、貧乏旅行者一人で入国しようとすると審査が厳しくなるのだ。ラッキーなのは二人でしかも男女であれば審査官も勝手にカップルだと誤解してくれるし、単純に高い宿代も二人で割り勘になるため安く済む。一石二鳥というわけだ。 (どういう経緯でこうなったか読みたい方は南アフリカ編をどうぞ)
セイシェル着陸セイシェル航空機内より
↑セイシェルのマヘ島、着陸の瞬間

カップルを装いながら入国審査はやはりアジア人の男女というだけで混血系クレオール人から見ればニーハオカップルにしか見えないようで、すぐに通ることができた。ただ、問題は実際に宿をどうするかということだ。ネット上で調べようにも本当に日本人には情報がない国で、フランス人やイギリス人向けに作られたハネムーナーホテル予約サイトでは高額なホテルがたくさん出ているが、他のアフリカ東海岸でよく見る安宿というのはほとんどないようだった。ケープタウン滞在中に調べてはいたのだが時間が足らず、もう到着して決めようということになり着いたのだが、荷物を持って探すのもつらい。

「カナちゃん、空港で荷物を見ていてくれない? 俺がビクトリアまで行って宿を探してくるよ」

日本人の間でも宿情報が皆無に近いセイシェルだ。一人がビクトリアに行って宿を探すという作戦を思いつき、実行することになった。当然、女子一人で探させるわけにはいかず、僕がビクトリアに繰り出すも、それらしい宿は見つからない。やはりハネムーナーしか来ない国だし皆、事前に宿を予約してくるため、飛び込みで入れる安宿なんてないのか…。そもそもそんな方法での集客には期待していないというのか…。

一度空港に戻り、やはり空港の案内所で紹介している宿にしようということになる。
セイシェルマヘ空港
↑セイシェルのビクトリアがあるマヘ島の空港。出たところにくつろげるスペースがある

結局、空港にあるツーリズムセンターにて滞在先を探し、一番手頃な場所に行くことにした。それでも一泊80ユーロという。まぁ、探してみてなかったんだから仕方ないだろう。

「この国ではホテルの予約は義務なのよ。このレシートを持って行けば入れるから。支払いはその場でしてくれればいいよ」

ツーリズムセンターにいた黒人系クレオールのおばちゃんは言った。

大した距離ではなかったので行きはタクシーで行くことになった。
車窓からはセルリアンブルーの海が見える。これは凄い!どこからでもビーチに飛び込めるまさに天国のような青さが広がっている。

宿に到着し、宿に入るやいなやすぐに水着に着替えて僕らは海に繰り出した。もうこの天気の中で海に行かずにどうしろというのか。
セイシェルの海
↑セイシェルの海。かなりいい。ハネムーナーにはオススメ。
セイシェルのビーチ
↑欧米人も多い。特にヌーディストビーチと言われれているわけではないが、自主的に勝手にトップレスになっている美女も多し。

あらゆる種類のトロピカルフィッシュを拝めるシュノーケリングを荷物番を交代しながら楽しみ、ビーチ沿いの砂浜でゆっくりとアフリカでの苦労を洗い流した。セーシェルのビーチ沿いで飲むカクテル、アラウンドザワールドは格別だった。セーシェル、最高じゃねぇか!



「マサキさん、ねぇねぇ、なにあれ? なんだかお尻の形した物体が浮かんでない!?」

ビーチ沿いの砂浜ギリギリのところにあのセイシェルでしか自生していないという伝説のある禁断の果実ココデメールが浮かんでいるのを見つけた!

禁断の果実とか呼ばれているが、まさにあの神話に出てくるアダムとイブが暮らしたエデンの園とこの島が呼ばれたのもこのココデメールの形が、まさに男のアダムが竿、女のイブが桃という形をしているのに由来する。このフタゴヤシが無人島だった頃のセーシェルから流れ着いて、ヨーロッパで財宝のように扱われた時代があったのだ。
ココデメール
↑一個数万円ほどで許可書付きで販売もされているココデメール。竿の方からは花粉を発し、まさにヤシの形は女子のお尻の形そのものだ!

凄いものをこの時代に拾ってしまった! まだセイシェルが無人島だった頃からこのフタゴヤシがインドの方に流れていき、海岸沿いで拾われて、世界中を支配していたイギリス人に崇められ、つい最近も19世紀にセーシェルに入ってきたイギリス人がこのフタゴヤシを見て、「旧約聖書(ユダヤ教とキリスト教の聖書)に書かれていたアダムとイブが口にした禁断の果実」だと判断し、この島を本来は軍事拠点にするはずが自然を保護することに変える命令につながったという伝説のヤシだ。

こんな神話にまみれたフタゴヤシをこんなところでこの時代に僕が拾ってどうしろというのか。。。

歴史は繰り返すというのか。まさに僕は今、この時代のバスコダガマのごとく世界200ヶ国を回る最中だ。ここは一つ、19世紀のイギリス人がアダムとイブの島の禁断の果実という伝説を残し、セイシェルの自然を保護したように、世界旅行者MASAKI世界一周として何か記録を残さねばならないのではないか。

イブ(カナ)は言った。
「ねぇ、この禁断の果実、食べてみない?」

アダム(MASAKI)
「うひゃひゃ、自分で禁断の果実とかいうところがウケるぅ! そりゃ面白い。普通のココナッツならいろんな国で食べられるがさすがにココデメールは今しか食せない。戻って食べてみようか!」

なんだかわからないが、このフタゴヤシを抱えて僕らはビーチ沿いのアパートメントに戻った。

アダムとイブの物語ではこの楽園セイシェルに滞在していたアダムとイブは働かなくても食べ物が手に入る環境で生きていたのだが、この楽園で食べてはいけないとされていたこのココデメール(禁断の果実)を食べてしまい、神から罰として「恥ずかしいという気持ち」を持たされるようになり、服を着るようになり、働くことで食べ物が手に入るという労働を与えられたとされている。恥ずかしさのあまりイチジクの葉で前を隠したという伝説は今でも語り継がれている。あの有名なアダムとイブの裸の絵画を見れば一目瞭然だろう。

宿に戻り、さっそくあの砂浜に漂着したココデメールにキッチンに置かれていたナイフを使い、穴を開けてみた。

「ジュルルルッ!」

見た目そのものはおませな果実という感じで、甘い味がするのかと思いきや、ドクドクと禁断の液体が流れ出てきた。

カナはそれを見ると、ココデメールに開けた穴に口をつけてそれを飲んだ。


「いやん!恥ずかしい!」


「えっ!?……」


カナはビキニ姿だったが妙に恥ずかしがっている…。

これはもしかして!? 本当にアダムとイブの再現か!?


そんなカナに勧められて僕もココデメールの中身を飲んでしまう。。。






「あんたも好きねぇ〜。ちょっとだけよぉ〜」





えっ! いいんかい! 神話の中では恥ずかしがってイチジクの葉っぱでビキニ部分を隠すはずが、なぜかカナがカトちゃん風のピンクな雰囲気になっている…。。。

あれれれれぇぇぇ 神話と全然違う方向にいってるんですけどぉぉ。。。


どういうオチなんだって話ですが、このあと、どうなっちゃったかは皆さんのご想像にお任せします……。

禁断の果実、ココデメール、 アダムとイブ、セーシェル紀行。よくわからない形で終焉。。。なんで最後、カナがカトちゃんになったのか、未だにわかりません。。。

このあと、神のいたずらか、僕らは別のルートを取ることになる。カナは本来、南米に飛ぶ予定だったところをセーシェルに来た。僕はアフリカを北上する。悲しいかな。アダムとイブは楽園での短時間の滞在を経て、離ればなれになってしまうのである。

次はモーリシャスへと飛んでいきます。またどこかでイブに会えるのか。旅の思い出って色々あるけど、今考えるとあれは本当に人類が普遍的な神話を僕らの中で再現したんだと思う。みなさんも旅の中でこういったストーリーを繰り広げて欲しい。ありがとう!セイシェルのビーチ沿いで
↑この写真を見てオタクは嫉妬しないように!このセイシェル滞在中、彼女と部屋をシェアしてどうなっちゃったのかは皆さんのご想像にお任せします。旅のことよりそっちのほうが気になりますかな? シッシッシ
次回、今度はインドの影響も大きいモーリシャス国に移動していきます。24日、またメディアに出ます(TBS)!ご期待を。 旅が仕事 世界一周BLOG


ドイツ現場より帰国!MASAKI世界一周執筆の旅行記『独裁国家に行ってきた』発売中!全国書店店頭に並んています!次の本『旅を仕事にする方法(仮)』路線の本も執筆中!このブログが面白いと思えた方のみどうぞ。 現在、東京で多分野の仕事に没頭中!世界の宿兼複合施設設立に向けて、文化人タレント活動、海外専門ツアコン、メディア、ライター、バーテン、マッサージ、ホテル仕事、飲食、クラブ、その他あらゆる仕事をしながら修業中! 旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ もようやく作成!イイネしとけばブログ記事だけ届きます! LINEはglobenese77 ツイッターはMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみクリックしてください。つまらなければ一切クリックしないでください。面白くないと思った方は、具体的にコメントいただければ幸いです。 
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−セイシェル観光情報−

・この国には世界最大と言われるリクガメがいます。ビクトリア市内のボタニカルガーデン内でリクガメを実際に触ることが可能。マリオに出てくるノコノコが見れます。

・ボタニカルガーデン内で気に生えているココデメールも見れます。この伝説の禁断の果実、見たい方はぜひどうぞ。

・ボタニカルガーデン入場料は100セイシェルルピー(約1000円)

・ビクトリア市内はこじんまりとしていて歩いて十分に観光可能。

・ビクトリア市内にナショナルカルチャーセンターがあり、海賊がいた頃のセーシェルの資料が見れる。かなり面白い。
でかすぎるセイシェルのカメビクトリア市内マップ
↑宿や空港方面から行く場合、HOSPITALという停留所で降りればボタニカルガーデンに行ける。そこから市内に向けて北上しながら観光可能。途中、スーパーやマーケットもあるし、市内を散策するのは楽しい。市内北にバス停があり、そこから帰ることが可能。

globenese77 at 22:47|PerlmalinkComments(2)clip!