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海外アバンチュール恋愛紀行

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May 27, 2018

当方マサキも参加のラブアースがAbema TVで復活5/27(日)22時〜陸海空 地球征服するなんて

柴田あやなちゃんかわいい! MASAKI世界一周メディア出演情報 5/27(日)22時〜23時、テレビ朝日のアベマTVにて『陸海空地球征服するなんて』のラブアースの企画が復活します。
ラブアースabema gold チャンネル地球征服するなんて
ラブアースの続きが見たいという声、かなり多くいただいています。ついにAbema TVにて1時間もの枠で復活します。お時間のある方は是非、ご覧ください。

ラブアース5月27日22時〜23時アベマTVで視聴可能(放送後も6日間だけ見逃し再視聴可能)

なんと、MCは、オオカミ少年片岡さんであります。ミステリーアースを見ていた方はご存じだと思います。久々に、ラブアース上でタッグ結成となるのでしょうか。

MC オオカミ少年片岡正徳

山ケイ(相席スタート)
柴田あやな
当方MASAKI世界一周は、マサキとして参加しています。
見知らぬ男女6人がベトナムを縦断する旅の企画の映像となります。

以下、番組内容、公式番組概要から抜粋

”「陸海空 地球征服するなんて」Abema TV一発目の企画は「ラブアース」をお届け!
ベトナムの地で出会った、恋がしたい男女6人が路線バスを乗り継ぎ、
幾多のミッションを乗り越えハノイを目指す旅に出る。
その中でカップルができるのか?という様子を追う恋愛リアリティショー!
男女6人は素敵な恋をするはずだったのが……?
問題がありすぎて地上波では放送できなかった幻の企画がAbema TVで解禁!”

旅と恋愛を絡めた過酷旅。他でなかなか見られない映像を見たい方は是非ともどうぞ。恐らく、ここ最近のテレビ業界でもここまで予想のできない展開の映像はないと思われます。恋愛好きと旅好き、そして世界系番組のファンは是非、ご覧ください!
日本での動き、活性化!しばらく日本で動ける状況を作れる見込みです。次回をお楽しみに! 旅が仕事 世界一周BLOG
clip_image0303222222MASAKI世界一周所属事務所パールハーバープロダクション 204ヶ国に実際に行った上でどうなのか、全部に行った比較で世の中にコメント!

・世界204ヶ国の旅番組企画、複数ございます!世界情報のリサーチ、制作の方はご相談ください! 旅系テレビ番組出演、そして構成、ネタだし、作家も兼任中!

・深夜特急を超えるこの時代の普遍的な旅を仕事にしてきた過程からコマを作る映像作品も構想中!監督、助言者募集!旅俳優活動も開始!こいつを使いたいって監督、プロデューサー、ディレクター大歓迎! 世界中のコーディネーターともパイプを作りながら動いています!一生かけて全大陸で拠点を設けて協力可能!
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・英語ガイド、ノーガイド現場でのガイド兼任添乗員もできます!旅行会社問わず、 指名添乗員兼ガイド依頼募集!(個人依頼や小さな会社のマイナーツアーや特殊な海外案件、歓迎!)
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世界で受けた恩返しとして世界の宿兼複合施設設立に向けて修業中!世界に対して便利なことや楽しいことを持ち込むことで恩返しすることに賛同できる投資家募集!タイ、台湾、スイス、アメリカ、ブラジル、トルコ、南アフリカなどが候補地!これらの地域の拠点で動きまわれる人間を求めている自分は体力はないけど、お金だけは余っているという投資家を探してます!(当方は金はないけど体力と全世界で拠点作りを実行できる行動力は有してます!)
文化人タレント活動、海外専門ツアコン、メディア、ライター、バーテン、マッサージ、ホテル仕事、飲食、クラブ、その他あらゆる仕事をしながら修業中!旅ブームを起こした後に全大陸に拠点を作って204ヶ国で受けた親切に対して恩返ししていきます!現地に雇用と便利さと楽しさを!
旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ もようやく作成!小堺正樹 イイネしとけばブログ記事だけ届きます!instagramはmasakiwwhunter LINEはhttp://line.me/ti/p/YH_lqMCTK2ツイッターはMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみクリックしてください。つまらなければ一切クリックしないでください。面白くないと思った方は、具体的にコメントいただければ幸いです。 clip_image0363222222
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globenese77 at 17:47|PerlmalinkComments(0)clip!

December 19, 2015

セーシェルの禁断の果実ココデメール発見! アダムとイブになっちゃったぁ ビクトリア市内リクガメ観光情報

海外アバンチュール紀行 ついにアフリカ折り返し地点を超えて最南端ケープタウンから東アフリカのインド洋にあるセイシェルまで飛ぶことに。今回、なぜか南アフリカで知り合った日本人女性と一緒にこの国に来ることとなった。このセイシェルはハネムーナーをターゲットにしている島国で、貧乏旅行者一人で入国しようとすると審査が厳しくなるのだ。ラッキーなのは二人でしかも男女であれば審査官も勝手にカップルだと誤解してくれるし、単純に高い宿代も二人で割り勘になるため安く済む。一石二鳥というわけだ。 (どういう経緯でこうなったか読みたい方は南アフリカ編をどうぞ)
セイシェル着陸セイシェル航空機内より
↑セイシェルのマヘ島、着陸の瞬間

カップルを装いながら入国審査はやはりアジア人の男女というだけで混血系クレオール人から見ればニーハオカップルにしか見えないようで、すぐに通ることができた。ただ、問題は実際に宿をどうするかということだ。ネット上で調べようにも本当に日本人には情報がない国で、フランス人やイギリス人向けに作られたハネムーナーホテル予約サイトでは高額なホテルがたくさん出ているが、他のアフリカ東海岸でよく見る安宿というのはほとんどないようだった。ケープタウン滞在中に調べてはいたのだが時間が足らず、もう到着して決めようということになり着いたのだが、荷物を持って探すのもつらい。

「カナちゃん、空港で荷物を見ていてくれない? 俺がビクトリアまで行って宿を探してくるよ」

日本人の間でも宿情報が皆無に近いセイシェルだ。一人がビクトリアに行って宿を探すという作戦を思いつき、実行することになった。当然、女子一人で探させるわけにはいかず、僕がビクトリアに繰り出すも、それらしい宿は見つからない。やはりハネムーナーしか来ない国だし皆、事前に宿を予約してくるため、飛び込みで入れる安宿なんてないのか…。そもそもそんな方法での集客には期待していないというのか…。

一度空港に戻り、やはり空港の案内所で紹介している宿にしようということになる。
セイシェルマヘ空港
↑セイシェルのビクトリアがあるマヘ島の空港。出たところにくつろげるスペースがある

結局、空港にあるツーリズムセンターにて滞在先を探し、一番手頃な場所に行くことにした。それでも一泊80ユーロという。まぁ、探してみてなかったんだから仕方ないだろう。

「この国ではホテルの予約は義務なのよ。このレシートを持って行けば入れるから。支払いはその場でしてくれればいいよ」

ツーリズムセンターにいた黒人系クレオールのおばちゃんは言った。

大した距離ではなかったので行きはタクシーで行くことになった。
車窓からはセルリアンブルーの海が見える。これは凄い!どこからでもビーチに飛び込めるまさに天国のような青さが広がっている。

宿に到着し、宿に入るやいなやすぐに水着に着替えて僕らは海に繰り出した。もうこの天気の中で海に行かずにどうしろというのか。
セイシェルの海
↑セイシェルの海。かなりいい。ハネムーナーにはオススメ。
セイシェルのビーチ
↑欧米人も多い。特にヌーディストビーチと言われれているわけではないが、自主的に勝手にトップレスになっている美女も多し。

あらゆる種類のトロピカルフィッシュを拝めるシュノーケリングを荷物番を交代しながら楽しみ、ビーチ沿いの砂浜でゆっくりとアフリカでの苦労を洗い流した。セーシェルのビーチ沿いで飲むカクテル、アラウンドザワールドは格別だった。セーシェル、最高じゃねぇか!



「マサキさん、ねぇねぇ、なにあれ? なんだかお尻の形した物体が浮かんでない!?」

ビーチ沿いの砂浜ギリギリのところにあのセイシェルでしか自生していないという伝説のある禁断の果実ココデメールが浮かんでいるのを見つけた!

禁断の果実とか呼ばれているが、まさにあの神話に出てくるアダムとイブが暮らしたエデンの園とこの島が呼ばれたのもこのココデメールの形が、まさに男のアダムが竿、女のイブが桃という形をしているのに由来する。このフタゴヤシが無人島だった頃のセーシェルから流れ着いて、ヨーロッパで財宝のように扱われた時代があったのだ。
ココデメール
↑一個数万円ほどで許可書付きで販売もされているココデメール。竿の方からは花粉を発し、まさにヤシの形は女子のお尻の形そのものだ!

凄いものをこの時代に拾ってしまった! まだセイシェルが無人島だった頃からこのフタゴヤシがインドの方に流れていき、海岸沿いで拾われて、世界中を支配していたイギリス人に崇められ、つい最近も19世紀にセーシェルに入ってきたイギリス人がこのフタゴヤシを見て、「旧約聖書(ユダヤ教とキリスト教の聖書)に書かれていたアダムとイブが口にした禁断の果実」だと判断し、この島を本来は軍事拠点にするはずが自然を保護することに変える命令につながったという伝説のヤシだ。

こんな神話にまみれたフタゴヤシをこんなところでこの時代に僕が拾ってどうしろというのか。。。

歴史は繰り返すというのか。まさに僕は今、この時代のバスコダガマのごとく世界200ヶ国を回る最中だ。ここは一つ、19世紀のイギリス人がアダムとイブの島の禁断の果実という伝説を残し、セイシェルの自然を保護したように、世界旅行者MASAKI世界一周として何か記録を残さねばならないのではないか。

イブ(カナ)は言った。
「ねぇ、この禁断の果実、食べてみない?」

アダム(MASAKI)
「うひゃひゃ、自分で禁断の果実とかいうところがウケるぅ! そりゃ面白い。普通のココナッツならいろんな国で食べられるがさすがにココデメールは今しか食せない。戻って食べてみようか!」

なんだかわからないが、このフタゴヤシを抱えて僕らはビーチ沿いのアパートメントに戻った。

アダムとイブの物語ではこの楽園セイシェルに滞在していたアダムとイブは働かなくても食べ物が手に入る環境で生きていたのだが、この楽園で食べてはいけないとされていたこのココデメール(禁断の果実)を食べてしまい、神から罰として「恥ずかしいという気持ち」を持たされるようになり、服を着るようになり、働くことで食べ物が手に入るという労働を与えられたとされている。恥ずかしさのあまりイチジクの葉で前を隠したという伝説は今でも語り継がれている。あの有名なアダムとイブの裸の絵画を見れば一目瞭然だろう。

宿に戻り、さっそくあの砂浜に漂着したココデメールにキッチンに置かれていたナイフを使い、穴を開けてみた。

「ジュルルルッ!」

見た目そのものはおませな果実という感じで、甘い味がするのかと思いきや、ドクドクと禁断の液体が流れ出てきた。

カナはそれを見ると、ココデメールに開けた穴に口をつけてそれを飲んだ。


「いやん!恥ずかしい!」


「えっ!?……」


カナはビキニ姿だったが妙に恥ずかしがっている…。

これはもしかして!? 本当にアダムとイブの再現か!?


そんなカナに勧められて僕もココデメールの中身を飲んでしまう。。。






「あんたも好きねぇ〜。ちょっとだけよぉ〜」





えっ! いいんかい! 神話の中では恥ずかしがってイチジクの葉っぱでビキニ部分を隠すはずが、なぜかカナがカトちゃん風のピンクな雰囲気になっている…。。。

あれれれれぇぇぇ 神話と全然違う方向にいってるんですけどぉぉ。。。


どういうオチなんだって話ですが、このあと、どうなっちゃったかは皆さんのご想像にお任せします……。

禁断の果実、ココデメール、 アダムとイブ、セーシェル紀行。よくわからない形で終焉。。。なんで最後、カナがカトちゃんになったのか、未だにわかりません。。。

このあと、神のいたずらか、僕らは別のルートを取ることになる。カナは本来、南米に飛ぶ予定だったところをセーシェルに来た。僕はアフリカを北上する。悲しいかな。アダムとイブは楽園での短時間の滞在を経て、離ればなれになってしまうのである。

次はモーリシャスへと飛んでいきます。またどこかでイブに会えるのか。旅の思い出って色々あるけど、今考えるとあれは本当に人類が普遍的な神話を僕らの中で再現したんだと思う。みなさんも旅の中でこういったストーリーを繰り広げて欲しい。ありがとう!セイシェルのビーチ沿いで
↑この写真を見てオタクは嫉妬しないように!このセイシェル滞在中、彼女と部屋をシェアしてどうなっちゃったのかは皆さんのご想像にお任せします。旅のことよりそっちのほうが気になりますかな? シッシッシ
次回、今度はインドの影響も大きいモーリシャス国に移動していきます。24日、またメディアに出ます(TBS)!ご期待を。 旅が仕事 世界一周BLOG


ドイツ現場より帰国!MASAKI世界一周執筆の旅行記『独裁国家に行ってきた』発売中!全国書店店頭に並んています!次の本『旅を仕事にする方法(仮)』路線の本も執筆中!このブログが面白いと思えた方のみどうぞ。 現在、東京で多分野の仕事に没頭中!世界の宿兼複合施設設立に向けて、文化人タレント活動、海外専門ツアコン、メディア、ライター、バーテン、マッサージ、ホテル仕事、飲食、クラブ、その他あらゆる仕事をしながら修業中! 旅が仕事 世界一周 BLOG フェイスブックページ もようやく作成!イイネしとけばブログ記事だけ届きます! LINEはglobenese77 ツイッターはMASAKIWWHUNTER 記事の面白さ、参考度、旅気分を味わえたかどうかなど、記事か良かった場合のみクリックしてください。つまらなければ一切クリックしないでください。面白くないと思った方は、具体的にコメントいただければ幸いです。 
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−セイシェル観光情報−

・この国には世界最大と言われるリクガメがいます。ビクトリア市内のボタニカルガーデン内でリクガメを実際に触ることが可能。マリオに出てくるノコノコが見れます。

・ボタニカルガーデン内で気に生えているココデメールも見れます。この伝説の禁断の果実、見たい方はぜひどうぞ。

・ボタニカルガーデン入場料は100セイシェルルピー(約1000円)

・ビクトリア市内はこじんまりとしていて歩いて十分に観光可能。

・ビクトリア市内にナショナルカルチャーセンターがあり、海賊がいた頃のセーシェルの資料が見れる。かなり面白い。
でかすぎるセイシェルのカメビクトリア市内マップ
↑宿や空港方面から行く場合、HOSPITALという停留所で降りればボタニカルガーデンに行ける。そこから市内に向けて北上しながら観光可能。途中、スーパーやマーケットもあるし、市内を散策するのは楽しい。市内北にバス停があり、そこから帰ることが可能。

globenese77 at 22:47|PerlmalinkComments(2)clip!